海の見る夢の終わりに

雑談

GM tsts

えび 1D100 (1D100) > 76

GM 1d100 (1D100) > 13

とうふや 1d100 (1D100) > 19

GM 1d20 (1D20) > 7

えび 1D30+20 (1D30+20) > 4[4]+20 > 24
1D10 (1D10) > 2
1D10 (1D10) > 8

とうふや 1d10+15 (1D10+15) > 9[9]+15 > 24
うーん、20歳!w
1d10 (1D10) > 2
1d10 (1D10) > 1
1d10 (1D10) > 9
1d100 (1D100) > 72

えび 1D10 (1D10) > 7
1D10 (1D10) > 4
1D10 (1D10) > 7
1D10 (1D10) > 5
1D10 (1D10) > 1
1D10 (1D10) > 10

GM HNC ヒーローネームチャート(7) > ベースB×2回+ベースC
ベースB(7) > [光] > 光(2) > シャドウ (意味:影)
ベースB(6) > [部位] > 部位(10) > ボーン (意味:骨)
ベースC(6) > ファイター/ソルジャー
ヒーローネーム > シャドウボーンファイター/ソルジャー

えび HNC ヒーローネームチャート(9) > (ベースB)・ザ・(ベースB)
ベースB(10) > 数字(1~10)・
ベースB(7) > [光] > 光(1) > ライト (意味:光)
ヒーローネーム > 数字(1~10)・ザ・ライト

とうふや HNC ヒーローネームチャート(7) > ベースB×2回+ベースC
ベースB(1) > [神話/夢] > 神話/夢(10) > デッド (意味:死んでいる)
ベースB(1) > [神話/夢] > 神話/夢(1) > アポカリプス (意味:黙示録)
ベースC(4) > ライダー
ヒーローネーム > デッドアポカリプスライダー

えび HNC ヒーローネームチャート(7) > ベースB×2回+ベースC
ベースB(8) > [攻撃] > 攻撃(3) > ブロウ (意味:吹き飛ばす)
ベースB(7) > [光] > 光(4) > ダーク (意味:暗い)
ベースC(5) > マスター
ヒーローネーム > ブロウダークマスター
HNC ヒーローネームチャート(2) > ベースB
ベースB(4) > [鳥] > 鳥(3) > キャナリー (意味:カナリア)
ヒーローネーム > キャナリー
HNC ヒーローネームチャート(9) > (ベースB)・ザ・(ベースB)
ベースB(3) > [動物] > 動物(10) > バット (意味:蝙蝠)
ベースB(6) > [部位] > 部位(6) > アイ (意味:眼)
ヒーローネーム > バット・ザ・アイ
HNC ヒーローネームチャート(3) > ベースB×2回
ベースB(10) > 数字(1~10)・
ベースB(6) > [部位] > 部位(5) > ヘッド (意味:頭)
ヒーローネーム > 数字(1~10)・ヘッド
HNC ヒーローネームチャート(7) > ベースB×2回+ベースC
ベースB(2) > [武器] > 武器(10) > レイザー (意味:剃刀)
ベースB(2) > [武器] > 武器(5) > スティール (意味:刃)
ベースC(1) > マン/ウーマン
ヒーローネーム > レイザースティールマン/ウーマン

とうふや HNC ヒーローネームチャート(6) > ベースA+ベースB×2回
ベースA(8) > [色] > 色(10) > クリア (意味:透明)
ベースB(5) > [虫/爬虫類] > 虫/爬虫類(6) > リザード (意味:トカゲ)
ベースB(6) > [部位] > 部位(3) > アーム (意味:腕)
ヒーローネーム > クリアリザードアーム

えび HNC ヒーローネームチャート(9) > (ベースB)・ザ・(ベースB)
ベースB(9) > [その他] > その他(8) > マシーン (意味:機械)
ベースB(2) > [武器] > 武器(3) > ハンマー (意味:鎚)
ヒーローネーム > マシーン・ザ・ハンマー
HNC ヒーローネームチャート(10) > 任意

とうふや HNC ヒーローネームチャート(4) > ベースB+ベースC
ベースB(10) > 数字(1~10)・
ベースC(10) > ヒーロー/スペシャル
ヒーローネーム > 数字(1~10)・ヒーロー/スペシャル

えび HNC ヒーローネームチャート(2) > ベースB
ベースB(6) > [部位] > 部位(8) > ハンド (意味:手)
ヒーローネーム > ハンド
HNC ヒーローネームチャート(4) > ベースB+ベースC
ベースB(7) > [光] > 光(5) > ナイト (意味:夜)
ベースC(10) > ヒーロー/スペシャル
ヒーローネーム > ナイトヒーロー/スペシャル

GM DLH80 行為判定(成功率:80%) > 1D100[6,5]=65 > 65 > 成功

サンセット DLH
DLH58 行為判定(成功率:58%) > 1D100[2,6]=26 > 26 > 成功
白兵:DLH58
DLH58:白兵
DLH58 白兵 行為判定(成功率:58%) > 1D100[4,0]=40 > 40 > 成功
DLH55 運動 行為判定(成功率:55%) > 1D100[4,7]=47 > 47 > 成功
DLH44 隠密 行為判定(成功率:44%) > 1D100[3,4]=34 > 34 > 成功
DHL58 ヒーローパンチ
DLH58 ヒーローパンチ 行為判定(成功率:58%) > 1D100[0,5]=05 > 05 > 成功
DLH78 ヒーローキック 行為判定(成功率:78%) > 1D100[4,0]=40 > 40 > 成功

二兆拳銃 DLH58 行為判定(成功率:58%) > 1D100[5,9]=59 > 59 > 失敗

サンセット いろはこれで~~す

二兆拳銃 いろいろ

サンセット これかもしれないで~~~す

メイン

GM ―――――かつて、ここには神さまの庭があった。
―――――――――――――――
DLH「海の見る夢の終わりに」
―――――――――――――――――――
潮風の香りがキミたちの鼻をくすぐる。
かの偉大なる海洋都市、の跡があるとされる、無人島へと向かうための船を待っているのだ。@

サンセット 「うみだー-------!!!!!!!!なつだー----------!!!!!!!!!!!!」
「船まだかー----------!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」@

二兆拳銃 「潮風キツいっすね、錆びそうだ」手袋を外して指の動きを見ております
「船はまあ……そのうち来るんじゃないですかね、流石に泳いで行けなんて事は無いでしょう」@

サンセット 「はっ!泳いで・・・!?!?!」
「その手が・・・・!!!!!さすがコーハイくん・・・・!!!」準備運動を始めます@

学者 「あ、船きたよー」

サンセット 「船来たー----!!!!!」準備運動をやめて学者に向き直る@

学者 「船はボクじゃないよー」

サンセット 「船はアナタじゃなかったー---!!!!」@

二兆拳銃 「噂をすれば、っすね。やれやれ……」本当に泳ぐことにならなくてよかったとホッとします@

GM そのうち、ぽかんぽかんという、どこか間抜けたエンジン音が聞こえてきた。

魚人族の少女 「……」

GM 横づけされた小型の船から降りてきたのは、魚人族の少女である。

学者 「あれ?」

雑談

二兆拳銃 書生さんスタイル描きて~欲なんですけど現代で夏で海なんだよな

メイン

GM 学者が首をかしげるのもつかの間、船からまた新たな人物が降りてきた。

魚人族の青年 「どもッスー」
「G6調査団の人らッスかー?」@

サンセット 「そう!!ワタシがG6所属のヒーロー!」
「その名もサンセット!!」
「コッチはワタシの自慢の ジマ~~ンのコーハイくん!」@

二兆拳銃 「同じくG6所属の二兆拳銃っス」@

サンセット 「ス!!!」@

魚人族の青年 「へー」
「ヘンな名前ッスねー」

魚人族の少女 「😊」@

二兆拳銃 「まあ、ヒーローネームっすからね。インパクト重視っすよ」@

サンセット 「ワッハッハ!ヘンでも覚えてほしいな!きっとキミ達を救う名だからね!」
「そういうキミの名は!?」@

魚人族の青年 「そスかー」
「あー」
「おれはカシュで」
「こっちがマイアっていいまス」

魚人族の少女 「✋」

魚人族の青年 「よろしくッス」@

サンセット 「カシュとマイア!」
「ステキな名前だ!なぁ、コーハイくん!」@

二兆拳銃 「そうっすねえ、覚えやすくていいと思うっす」@

サンセット 「ス!!!!!」@

GM めいめい自己紹介を終えて、キミたちは船へ案内されることとなった。
――――――――――
船は意外と波を受けて揺れ動く。
! この波はひときわ大きいぞ!
お試しチャレンジ:受け身をとろう!(運動判定)

サンセット 「ムムッ!ヒーローチャンス!」@
DLH55 運動 行為判定(成功率:55%) > 1D100[2,6]=26 > 26 > 成功

二兆拳銃 DLH34 行為判定(成功率:34%) > 1D100[8,5]=85 > 85 > 失敗

サンセット 「コ コーハイくん!??!?!ダイジョブ?!!?!」ずっこけたコーハイくんに駆け寄る
「ヒーロー救助!」大げさに後輩を助けます@

GM 上手くバランスをとれなかったキミへ救いの手が伸びる。
……なんとか手ひどい尻もちをつくことは避けられたようだ!@

二兆拳銃 「うわっとと……ありがとうございます、先輩」
「船なんて乗ったことほとんどなくて」@

サンセット 「ワッハッハ!コーハイくんのお尻が守れてワタシもうれしい!」ニッコニコ@

二兆拳銃 「え~、守るのケツだけっスか?」ぶーぶーと大袈裟に不平を示す

魚人族の少女 「🙃」@

二兆拳銃 「まあ、仕事前に無駄な怪我しなくて済んで良かったっす、いや~先輩はヒーローの鑑だなあ、あこがれちゃうなあ」@

サンセット 大きな胸を張ってエッヘン!!!!!となっています@

GM ―――――――――――――――――――
到着した島は廃墟が立ち並んでいる。
ここがかの海洋都市、見る影もなき廃都「パシフィカパレス」の残骸であった。

学者 「ついたねー」
「先行調査班が先に調査に入ってるんだよー」
「それで報告によるとねー…」
「ん?」

GM ―――ピリピリとした気配。
チャレンジ:何かがいる?(知覚判定)

サンセット DLH38 行為判定(成功率:38%) > 1D100[4,0]=40 > 40 > 失敗

二兆拳銃 集中します!

system [ 二兆拳銃 ] SP : 20 → 16

二兆拳銃 DLH48 知覚 行為判定(成功率:48%) > 1D100[2,3]=23 > 23 > 成功

GM キミはすぐに気づくことができた。
のそ、と何かがにじむように現れる。
一見すると魚人のような何かだが、向こうが見えるほどに透けている。
幽霊の類なのだろうか?

学者 「おお、こいつこいつ」

GM キミたちがぎょっとする最中、学者ののんびりとした声があがる。

学者 「そう、先行調査でこういうのがあちこちをうろついてるって話があがってね」@

サンセット 「コイツ? ・・・・・ワァ!!!!!」そこで気が付き、驚きで髪が逆立つ@

二兆拳銃 「透けてるから余計に不気味っスね……」
触れます?

GM キミが手を伸ばす。
……ふっ、と通り過ぎる。向こうも、そこに何もないかのように、過ぎ去ろうとしていった。

二兆拳銃 「ウワ、通り抜けた……」@

学者 「何をやっても触れないんだって」

サンセット 「コーハイくん!!!!!危ないだろ!!!!ウカツに手を出しちゃダメだァ!」コーハイの体を後ろから羽交い絞めする@

学者 「燃やしても水かけても、光を当ててもなんにも反応がない。かといって除霊も効かない。アンデッドではないのかも」

二兆拳銃 「アちょっと! あんまり力入れないでくださいもげちゃうもげちゃう」人体と機械の境目がみちりと嫌な音を立てる。@

学者 「加えて向こうはこっちを認識してない。だから、今のところは、現状維持の放置っていうことで話はまとまってるんだよー」
「お分かりかなー、そこのお二方」ヒーロー二人を見やる@

二兆拳銃 「俺が気付いても襲い掛かってこなかったから害意はないでしょーと思っただけっスって」
「あ、はい、7割くらいは聞いてましたっス」@

サンセット 「ナルホド!!!さすがコーハイくん!!!ナイスヒーロー判断!」
「ワタシはヒーローなので全て聞いていた!聞いていたけど・・・放置は聞き捨てならない!」
「こんなにも恐ろしいものがいるんじゃ、ココに住んでいる人たちが怖がるんじゃないかな?」@

魚人族の青年 「あー、へーきへーき」
「ここ誰も住んでないッスから」@

サンセット 「なるほど!じゃあ安心!!!!」ニッコリ@

二兆拳銃 「誰も住んでない? じゃあ君たちの家はどちらに……?」@

GM カシュはキミの問い掛けに、ただ曖昧に笑うだけだった。

学者 「さてー、じゃあ行こうかー」

GM 道の先を示しながら、学者が先行する。
カシュもそれに従って、歩き去っていった。@

二兆拳銃 「……? わかりました」曖昧な笑みに疑問を抱きつつもついていきます @

サンセット 学者と並んで いや最早先行するレベルで ズンズン大股で歩いています@

学者 「ウワー」

魚人族の少女 「………」@

二兆拳銃 「先輩道わかんないでしょーが」@

GM ―――――――――――――――――――

??? 「   ォ 」

GM ―――――――――――――――――――
辿り着いた先では、派遣されたであろう調査員たちがさまざまに作業を進めていた。

学者 「うーん。用心には用心を、と思ってキミたちを呼んだけど、この分じゃしばらく仕事は先かなぁ」困り顔しつつ@

二兆拳銃 「まあ、俺らが必要になるような荒事なんて起こらないほうがいいっすよ」@

サンセット 「そーだそーだ!!!!さっすがコーハイくん ワ・タ・シのコーハイくん!!!!」キラキラ
「ヒーローが暇な方がイイからね!!!!」ニッコニコ@

学者 「まーねえ」
「そうだな。とりあえず、地理把握のために、少し歩きまわってきてはどうかな」
「地図もあるにはあるけど、実際に見た方が頭には入りやすいんじゃないかなと」

二兆拳銃  

GM という提案を受けて、キミたちは……
1:遺跡周辺の探索に向かう
2:待機する@

二兆拳銃 「だそうですが、どうします? 先輩」サンセットのほうに顔を向けて意見を聞きます@

サンセット 「モチロン地理の把握のために歩き回る!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」やることが出来てとてもうれしそうです@

二兆拳銃 「俺も地形の把握は大事だと思うので意見は一緒っすね。じゃあ散策しましょうか」@

学者 「はいはーい」
「一応通信機を渡しておくので、何かあったら連絡してくださいねー」

GM ☆つうしんき☆

魚人族の青年 「じゃあ、おれも道案内でご一緒しまスね」
「結構地図じゃ分かりづらい細道とかあるんで」@

サンセット 「カシュはこの辺詳しいの??」流れるような手つきでコーハイに通信機を渡す@

魚人族の青年 「そッスねー」
「一部っちゃ一部でスけど、魚人族は知ってる人多いッス」@

二兆拳銃 通信機を受け取ります@

サンセット 「魚人族のアナタたちは、ここに詳しいの?ナゼ??」@

魚人族の青年 「だって悪名高い場所ッスからねー」
「…マ、あとは歩きながら話しまスよ。暇潰し程度にはなりまスから」@

二兆拳銃 「悪名ねえ」@

サンセット ジ・・・とカシュを見ている。何か真剣に考えているのか、顎を指で撫でながら、カシュの後に続いた@

GM ―――――――――――――――――――
手渡された地図と場所を見比べながら、キミたちは進んでいく。
途中、いくつか崩落した瓦礫でふさがっている道もあったため、通信機で調査班へ連絡を入れ、地図に書き込んでいく。
◆周辺状況を新規更新しました!

魚人族の青年 「…ア、えーと、そういやさっきの話の続き……えーと」
「なんでしたっけ、なんで知ってるかでしたっけ?」@

サンセット 「うん、ワタシ達はこの辺のことにも、アナタ達にも詳しくないの」
「イロイロ教えてほしいな!!」ニッコニコ@

二兆拳銃 「俺も気になりますね。今回の仕事の役に立つかもしれないし」@

魚人族の青年 「役に立つかなあ…」
「…んにゃ、それは俺が決めることじゃないッスね」

GM カシュは少しだけ考えてから、口を開いた。

魚人族の青年 「じゃあ、えーと…まず前提として」
「俺の先祖がここの出身だったんですよ」
「なんていうか…外交使節団? ってやつですかね」
「なんかほら、大使館ってあるじゃないですか。あんな感じ」@

サンセット 「なるほど」@

二兆拳銃 「ほうほう」@

魚人族の青年 「だから実を言うと、ここの地図が先祖代々受け継がれてたんですね」
「ここってほら、滅びた国じゃないですか。だからせめて生き残りの自分たちだけでも記録を残しておこう、みたいな魂胆があったんじゃないかな」@

サンセット 真面目な顔をしている@

二兆拳銃 「国はなくなったけど、そこに住んでた人は散り散りになっても生きてるって事で認識としてはあってます?」@

魚人族の青年 「ううん。国にいた人はみんな死にましたよ」
「でもどうだろう、他にいるのかな。…名乗りを上げないところからすると、いないんじゃないですかね」
「なんせ国一個まるごと消した大罪人の国ですし、白い目で見られちゃいますよ」@

サンセット 「大罪人?」@

魚人族の青年 「なんでしたっけ」
「お二方は日本人?」@

サンセット 頷く@

二兆拳銃 「エー……た、多分」自信なさげに@

魚人族の青年 「確か昔の戦争で原爆落とされて、今も後遺症とかひどいんでしたっけ」
「じゃあ、自分の故郷に原爆落とされたらどう思います?」@

二兆拳銃 「……俺は記憶喪失なんであまりそういったことに正しい答えを返せるかは分かりません。けど、一般的な感覚としてはいい感情は持てないだろうな……と思います」普段の覇気のない顔から一転して、その面持ちは真剣だ。@

魚人族の青年 「まあ普通はそうですよね」
「俺の先祖が暮らしていた国はそういう国です。よその国に原爆落としたわけじゃないですけど、結果的にたくさんの他の国の人も犠牲にしたので」
「俺、一応ここの案内役として雇われました。他の魚人族はほとんどが嫌がったから」
「正直、来たくはなかったです。断りたかった。訳分かんないご先祖がやらかしたことで、なんで自分が責められなきゃなんないのか、考えるのが嫌だったから」
「でも報酬がいいんですよね。だから引き受けました。…まあ、はい。詳しい理由っていうのは、そういうことです」@

サンセット 「……よくわかった、説明してくれてありがとうカシュ」
「嫌だったかもしれない。でも、アナタがここに来てくれて、ワタシは助かったよ」
「ありがとう!カシュ!」@

魚人族の青年 「……なんか、スいませんッス。気を使わせてしまって」@

二兆拳銃 「先輩はこういう人だし、俺もまあ、こんなんですから……少なくとも、俺と先輩には責められることは無いっすよ。それで君の気が軽くなるかどうかは俺には分からないっすけど」
「案内してくれてありがとう、カシュさん」@

魚人族の青年 「やー、うん」
「そういう目で見られないってだけで気はめちゃめちゃ楽ッスよ」
「あと、できることなら、調査団の人にも言わないでほしいッス」
「一応、こことは無関係の出身ってことにしてるんで…」@

サンセット 「わかった!約束する」
「あとね、イロイロ説明してもらったお礼に教えてあげよう。ヒーローに“すいません”なーんて言わないんだ」
「ヒーローにはね、“ありがとう”って言うんだよ!!」@

魚人族の青年 「……うん」
「ありがとう」@

サンセット メチャメチャうれしそうにニッコニコ!!!!!!!!なる@

二兆拳銃 にこ……と口の端を持ち上げて笑っている。ヒーロー然とした振る舞いは彼女に任せているから、あえて大袈裟に喜んだり悲しんだりする必要はない。@

サンセット 「おっと!マイアもありがとう!」マイアの目線に合わせて腰を折って笑う@

魚人族の少女 「😊」

GM ―――――――――――――――――――
8/19(金) 21:00~
―――――――――――――――――――

雑談

二兆拳銃 ヘーイ
DLH50 今日の運勢 行為判定(成功率:50%) > 1D100[8,8]=88 > 88 > 失敗 > ファンブル! パワーの代償2倍&振り直し不可
も~~~~~~~~~

サンセット DLH50 今日の運勢 行為判定(成功率:50%) > 1D100[6,2]=62 > 62 > 失敗

メイン

GM 一通り、周辺を歩き回って、地理を頭に叩き込んだキミたち。
空を見上げれば、ちょうど太陽が中天に差し掛かろうとしているのが見える。
◆知覚判定

サンセット  

二兆拳銃 DLH38 知覚 行為判定(成功率:38%) > 1D100[5,4]=54 > 54 > 失敗

サンセット DLH16 知覚 行為判定(成功率:16%) > 1D100[6,9]=69 > 69 > 失敗

魚人族の少女 「😲」

魚人族の青年 「どした?」

魚人族の少女 「👆😨」

GM マイアが海の方を指さした、と同時に。
「がが、がー、ぴー」というスピーカーのハウリング音がキミたちの耳に届く。
当然、キミたちはそちらへ視線をやるだろう。
そして見るだろう。
いかにもにいかにもを上乗せした、いかにもな海賊船が島の少し離れた場所にぷかぷか浮いていた。

男の声 「テステス! マイクテス!」
「どうもこんにちは上陸者諸君!!!!! 我々は海賊である!!!!!!!!」

GM よく目を凝らすと、海賊船の甲板にはこれまたいかにもいかにもな海賊たちがなんだか得意げな顔をしてキミたちを見据えている。

パパ・ゴーシェナイト 「我々は新進気鋭の海賊団シタッパーズ!!! よろしくしてくれよな!!!」

シタッパ 「シテクレヨナー!!」

ママ・エスメラルダ 「そういうわけでお宝を頂きに来たよ!! いますぐ耳揃えてきっちりよこすんだね!!!」

GM 随分と威勢の良い海賊団である。@

サンセット 「こんにちはー--!!!!!!!!!!!わたしはヒーーーローーーです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!よろしくー-----------!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」@

二兆拳銃 耳を押さえる。
「どうします? お宝狙いってことはこっち来ると思いますけど」@ 

サンセット 「もちろん迎撃だー---!!!!」触発されていつもより声がバカでかいです@

魚人族の青年 「……あれっ?」
「あいつらの横に着けてある船おれんじゃねーか?」

GM 目を凝らしながら、カシュが指さした先には、確かにキミたちがこの島へ来るときに使った船が横付けされている。

パパ・ゴーシェナイト 「あっいただきましたこれ! 前祝いってことで!! ありがとう!!!!!!!!!」

シタッパ 「アリガトヨ!!!」

魚人族の少女 「!!!!!!!!!!!!!!!」
「😱」

GM 途端、マイアが慌てたように手足をバタバタさせ始める。

魚人族の少女 「📖! 📖!!!」

魚人族の青年 「おまえ絵本持ってきてたの?」
「シケるから持ってくんなっつったジャン」

魚人族の少女 「😭😭😭😭😭😭😭😭」

魚人族の青年 「また別なヤツ買ってやるから諦めなって」

魚人族の少女 「?????????????????????」

魚人族の青年 「どうせボロだし……」

魚人族の少女 「😡😡😡😡😡😡😡😡」

GM 妙に煮え切らないカシュを放って、マイアがキミたちに訴えかけてくる。
どうやら本を取り返してきてほしいようだ。@

サンセット 「あの船に キミの大事な絵本があるってことで合ってるかな?」@

魚人族の少女 「👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍」@

二兆拳銃 「船取られちゃマイアちゃんだけじゃなくて俺らも困りますからね、絵本と船、取り返しに行きますか」羽織を脱ぎ捨て、露になった金属製の腕から突き出た銃口を海賊船へ向けた。@

サンセット 「そうだね!!ヒーローの・・・・ワタシ達の出番だ!!!!!!」@

魚人族の少女 「💪🪓💪」

GM では、ヒーロー活動開始だ!
◆チャレンジ:絵本を取り返せ! あと船
◆任意の判定

サンセット 集中!

二兆拳銃 成功してほしいので支援する~

サンセット DLH58+20 白兵 行為判定(成功率:78%) > 1D100[6,0]=60 > 60 > 成功

二兆拳銃 DLH44 〈射撃〉 行為判定(成功率:44%) > 1D100[4,0]=40 > 40 > 成功

system [ 二兆拳銃 ] CP : 16 → 12
[ サンセット ] SP : 16 → 12
[ サンセット ] SP : 12 → 13
[ サンセット ] SP : 13 → 12

GM いくらかの準備運動の後、キミ、サンセットは地面を蹴る。
風圧に躍る橙の頭髪が日の光を受け、さながら炎の如く光り輝く。

雑談

二兆拳銃 射撃で判定したし支援もしたから援護射撃みたいな感じかな

メイン

GM その先は海だが、キミにはそのようなもの、障害にすらなりはしない。
海の上を再び蹴って、また高く空へ飛びあがる。

パパ・ゴーシェナイト 「ワババババ!!!!!」

ママ・エスメラルダ 「撃てェーーーーーッ!」

シタッパ 「ガッテンダー!」

GM そんなキミへ砲撃が繰り出される。
人間相手に容赦のない仕打ち。しかし、銃声の後、キミに当たるよりも早く砲弾は砕け、黒煙が巻き上がる。
キミの狙いは寸分の狂いもなく砲弾を撃ち貫き、見事、炎のごときヒーローを海賊船へと到着させた!@

サンセット 「ワッハッハ!ワタシが来たからには・・・・」
「キサマ達の悪事は、ココで夕焼けだー--!!!!!!!!!!!!」どーん!@

GM ―――――――――――――――――――
―――――――――――――
――――――

学者 「それで船を沈めるとはなかなか豪気だね」

GM あとからやってきた調査団が見た光景。それは、護衛に呼んだヒーローの前で、シタッパーズが皆ずぶ濡れのまま、勢ぞろいで正座をさせられている光景であった。

パパ・ゴーシェナイト 「いやはや、まっこともうしわけないです」

ママ・エスメラルダ 「今月も家計が厳しくて……」

シタッパ 「なんかお宝埋まってそうだなーって思って………」

魚人族の少女 「💪💪💪😡💪💪💪」

学者 「さいでー」
「多分…お宝はないと思うなあ……」

パパ・ゴーシェナイト 「ショボン」

ママ・エスメラルダ 「ガーン」

シタッパ 「カナシイ……カナシイ……」

学者 「まぁー本部に連絡すればいっか」

パパ・ゴーシェナイト 「本部」

学者 「G6」

パパ・ゴーシェナイト 「イヤーッ」

ママ・エスメラルダ 「それだけはご勘弁~~~~!!!」

学者 「海賊なんかやってるからでしょー」

シタッパ 「イーン!」
「盗んだものは全部お返ししますぅ~~~!!!」

GM 示されたるはカシュの船。

学者 「それだけじゃないでしょー」

パパ・ゴーシェナイト 「いやあの、お恥ずかしながら………」

ママ・エスメラルダ 「今日が初めての海賊デビューでした」

シタッパ 「はい」

学者 「えー……」

魚人族の少女 「📖!!!!!!!!!!!!!!!」

雑談

二兆拳銃 40代 はじめての海賊

メイン

GM らちの空かない会話にマイアが割って入り、地団太を踏みながら怒り始める。

ママ・エスメラルダ 「アワワ、スイマセンデシタ」

GM ママ・エスメラルダにせかされ、シタッパの一人がそっと絵本を差し出してくる。かろうじて濡れてはいないようだ。

魚人族の少女 「😊」

GM そうしてキミたちに向き直り、ぺこりとお辞儀をした。@

サンセット 「うんうん!めでたし、めでたし」ニッコニコ@

二兆拳銃 「船も絵本も無事でよかったっすね」マイアちゃんに笑顔を向ける@ 

学者 「さて、どうしてくれようか」
「正直G6には無名のヴィランを捕まえるような余裕はないし……かといって逃がすのもねえ……」
「どうしよっか?」ヒーローを見やる@

二兆拳銃 「……被害は未然に防げたとは言え、犯罪は犯罪です。俺の意見としては相応に裁かれるべきだと思いますが……」 
「未遂ではありますが、被害者はカシュ君です。彼が処罰を望まないのであればその限りではありませんが」@

サンセット 「・・・・だ!そうだよ!」学者に向き直る@

学者 「なるほどねえ」

魚人族の青年 「おれはどっちでもいッスよ。船に被害は出てないし」

学者 「んー」
「じゃあ、こうしようか」
「キミたち、ここで我々の調査を手伝いたまえ。もちろん報酬は無し。奉仕活動だよ」

ママ・エスメラルダ 「それはー……機密情報とかそういうのは大丈夫じゃないんじゃ……?」

学者 「大丈夫大丈夫。ボクらはキミたちヴィランに大事なものを任せるほどバカじゃない」
「言っておくが、報酬というのは衣食住も含む。着替えも食料も寝る場所も自前で調達したまえよ」

シタッパ 「ご無体な…」

学者 「本部に突き出すのを思いとどまってやる代わりの措置だよ。むしろ寛大に思ってほしいな」
「条件に不満があったり、これ以上の口答えをする場合は即連絡」
「わたし、手を煩わせる子は大嫌いだから」

GM 否やの答えは返らない。一件落着のようだ。@

二兆拳銃 「これが終わったらまっとうに仕事探してくださいね」@

サンセット 「初犯でワタシみたいなヒーローに出会えてよかったねえ!!!これからは正義に生きるんだよ!」ひとりずつハグして回る@

GM ―――――――――――――――――――
その後、滞りなく調査は進み、日も暮れた。

魚人族の少女 「😊」

GM マイアは取り返した絵本を、後生大事そうに読んでいる。
随分と年季が入っている。相当に古いものだろうことが、素人目に見ても分かった。@

サンセット 「どんな絵本なの?ワタシも見ていい?」@

魚人族の少女 「👍」

GM キミの手に、古い古い絵本が渡される。
表紙を開いて、キミは首を傾げた。どうやら、全く別の言語で書かれているようだ。

魚人族の少女 「!」
「✋」

魚人族の青年 「何?」
「ああ、絵本?」
「読むの?」
「今?」

魚人族の少女 「🙏」

魚人族の青年 「……聞きたいスか?」@

サンセット 「モチロン!!!」ニコー!@

二兆拳銃 「先輩がなんかめちゃくちゃ乗り気なんでよろしくお願いします」@

魚人族の青年 「面白くないかもしれんッスけど…」

GM そう言って、カシュは静かな声で語り出した。

魚人族の青年 「昔々、あるところに」
「海にとても愛された女の子がいました」
「彼女の名前は、マールディナ。海の底の、立派な立派な国の、お姫さまです」
「好奇心旺盛で、知りたいと思ったことは、なんでも知りたがる女の子でしたので、国一番の、いいえ、海一番の賢い人魚でした」
「だから、マールディナは知ってしまいました」
「自分の国が、たくさんの国に、ひどいことをして強くなったということを」
「自分のお父さんが、お祖父さんが、ひいお祖父さんが、…そのまたずっとずっと前のご先祖さまが、飽きもせずに、周りの国からたくさんのものを奪って、豊かにしたということを」
「マールディナは考えました」
「自分がおいしいものを食べている時、では、他の人はどうなのか」
「自分が楽しいことをしている時、では、他の人はどうなのか」
「自分が何不自由なく暮らしている時、では、他の人は、どうなのか」
「マールディナは調べました。彼女の好奇心が、彼女の背を押したのです」
「そうして、知りました」
「自分たちは、たくさんの国から恨まれて、憎まれていることを知りました」
「それは…とても悲しいことでした」
「恨まれていること、憎まれていることが、悲しいのではありません」
「その事実を、誰もが知っていました。知っていながら、直そうともしていなかったことが、悲しかったのです」
「だから、マールディナは決めたのです」
「"奪ったものを、あるべき場所へ帰すのだ"」
「"今さら何をと笑われようが、今さら遅いと怒られようが、せねばならない"」
「"海は、あるがままに、あるべきなのだから"」
「……」
「はい、おしまい。」
「あんまり面白くなかったでしょ。盛り上がりのない話だし、中途半端に終わってるし」@

二兆拳銃 「確かに、面白かった~とかいい話だな~ってなるような話ではなかったですね」@

サンセット 「マイアは、この話のどんなところが好きなの?」@

魚人族の少女 「……」

GM 言われて、マイアは絵本に両の手のひらを乗せて、軽くぽんぽんと叩く。
……なんとなく、この本そのものが好きなのだと言いたげなような、そんな気配があった。@

サンセット その仕草で満足したように微笑む。
「……うん!ワタシも。この絵本には、カシュやコーハイくんが言うようなところがあると思うけど、」
「ワタシも、この絵本は好きだよ」
「何となく!」そう言って、優しく、マイアと一緒に絵本をぽんぽんと指先で叩いて笑った@

魚人族の少女 「😊」

魚人族の青年 「せめて続きがあったらなあ」
「その本、俺の祖父さんが持ってたんすよ」
「祖父さん、一本気の通った漁師!って感じでさ、絵本ってガラじゃないのに、なんでだろうなーってずっと不思議に思ってたのを覚えてます」@

サンセット 「誰にでも意外なトコロはあるものだよ」
「絵本の続きかぁ・・・・カシュはこの絵本、どんな続きだったらイイと思う?」@

二兆拳銃 「マイアちゃんがその本を好きなのは、お祖父さんの持ち物だったからってこともあるのかもしれませんね」@

魚人族の青年 「さあ?」
「その絵本の主人公、マールディナってお姫さま」
「この島を滅ぼした女帝とおんなじ名前だから」
「どういう続きだったとしても、結局、自分の国を滅ぼすってことじゃないですか」
「だから、……うん、どうでもいい。どうでもいいです、続きなんて、そんなもの」

魚人族の少女 「…………」

魚人族の青年 「あー………」
「えーと、うん」
「なんか空気悪くしちゃいましたね。すいませんッス。なんか、ええと、別の話題でもしましょう」
「えーと………うーん………」@

サンセット 「ちがうよ」
「ワタシはそんなことを聞いたんじゃない。
絵本の話をしてるんだ。絵本だったら、カシュはどんな“続き”だったら嬉しい?」
「どうでもいイイことじゃなくて、そうだったらイイなってことは?」@

魚人族の青年 「…………」
「わからないです」
「いまのおれにはわからないです」
「……あー、ちょっと、その」
「席外しますね。すぐ戻るんで!」

GM 逃げるように立ち去ったカシュの背中に、マイアの手が伸びかけて、止まる。

魚人族の少女 「…………」

GM マイアはしばらく押し黙っていたが、不意にキミたちに向き直って、手を差し出した。
なんとなく、手のひらを出してほしいと言っている…ような気がする。@

サンセット その意図を読み取って、
ミカンはにまりと笑うと、隣に立つ彼の手をむんず!と掴んで、自分の手と共にマイアへ、ふたつの手を差し出した。@

魚人族の少女 「😊」

GM マイアはキミの手のひらを握る。
すると。

魚人族の少女 《 かしゅ は 》
《 ひとり きり 》
《 かぞく いない 》
《 みんな しんじゃった 》
《 せかんど からみてぃ? 》
《 それで おきた つなみ 》
《 みんな もってった 》
《 ぶじ だった のは かしゅ だけ 》
《 そのひに かしゅ に たすけて もらった 》
《 うみに うかんでた って 》

雑談

二兆拳銃 お前は怨む相手がいない!俺は怨む相手を忘れた!
そこに何の違いもありゃしねえだろうが!

違うのだ!

メイン

魚人族の少女 《 かしゅの かえるとこ ない 》
《 かしゅの ごせんぞさま のこと 》
《 みんな きらい だから 》
《 だから …… 》
《 …… えほん の こと たぶん 》
《 だい きらい…… 》
《 …… ごめん ね 》@

サンセット 「……何で“ごめんね”?」@

二兆拳銃 浮かない顔でマイアちゃんをじっと見つめている。@

魚人族の少女 《 ……… 》
《 かしゅ 》
《 まーるでぃな の こと 》
《 うらんでる かな 》@

サンセット 「どうだろう。ワタシはカシュじゃないからわからないや」
「カシュが、マールディナのこと恨んでるって言っていたの?」@

二兆拳銃 「そうっすね、本人の口からそう言われてないですから、俺らには想像しかできませんけど」
「その、少なくとも……恨んでいたら、君がそうやって絵本を大切にしていることや、俺らに絵本を読みきかせることを、もっと嫌がると思うんです」@

魚人族の少女 《 ……… 》
《 うらんで ないと いいな 》

GM マイアはちょっと顔をくしゃくしゃにしながら、苦しそうに笑った。
と、そこへ。

魚人族の青年 「ぎゃー!!!」

シタッパ 「おらぁー!!!」
「逃げるなーっ!」
「RNGKさんは逃げなかったぞーっ!!!」

雑談

二兆拳銃 やっぱ悪って駄目だわ

メイン

魚人族の青年 「誰スか!!!!!!!」

魚人族の少女 「?????????????」

GM 何やら騒がしい。
マイアは慌てて飛び出ていき、キミたちもつられてそとへと飛び出す。
―――――――――――――――――
目の前に広がったのはなんとも珍妙な光景だ。

魚人族の青年 「やめて」
「マジでやめて」

シタッパ 「そこをなんとか」
「できるんだろ! できるならやろう!」
「やるならやらねば!」
「さあ!」
「さあさあさあ!」

魚人族の青年 「やめて!!!!」

GM なぜかシタッパ連中に、カシュがギターらしきものを押し付けられそうになっている。

魚人族の少女 「💪😡💪」

雑談

二兆拳銃 夏フェスってコト

メイン

GM マイアがその間へ飛び込み、シタッパの一人のすねをけ飛ばす。

シタッパ 「ぎゃー!!」

魚人族の少女 「💪😡💪」

GM …思っていたような異常事態ではないらしい。@

サンセット 「💪😡💪」マイアに続く@

二兆拳銃 「……何かと思ったけど、いじめられてるわけではないみたいっすね?」
「一体何があったんです?」カシュくんに尋ねる@

魚人族の青年 「これはどう見てもイジメでスよ」
「…いやうん」
「うっかり”へーギター懐かしいなー”なんて呟いたおれのせいッスけど」
「だからって弾けとはならんでしょ!」

シタッパ 「なるよォ」
「俺たち音楽大好きだもんね」
「シタッパーの入団条件その1!」
「音楽好き!!」
「以上!」

魚人族の青年 「それでいいの?」

シタッパ 「いいのいいの」
「音楽に貴賤はなし!」
「そうは思いませんか! ヒーローさん!」@

二兆拳銃 「そうっすねえ、強制はよくないけど」@

サンセット 「思う!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!たぶん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」@

シタッパ 「ほらァ」

魚人族の青年 「えぇえ…」
「そうはいっても…もう随分弾いてないから全然ッスよ…?」

魚人族の少女 「?」
「😮!」
「✋」

魚人族の青年 「えっ」
「やだよ」

魚人族の少女 「🙄🙄🙄🙄🙄🙄🙄🙄」

魚人族の青年 「やだよ!?」

GM マイアに睨まれ、カシュは後ずさる。

魚人族の青年 「ひ、弾ける曲、もう忘れちゃったし」

魚人族の少女 「………」

GM しかたねえなあ。そんな雰囲気でマイアが首を振る。

魚人族の少女 「――――――、」

GM マイアの口から、一つの旋律が歌われる。

シタッパ 「おぉーっ」

魚人族の青年 「げっ」
「お前盗み聞きしてやがったな…?」

魚人族の少女 「😮」
「🙃………」

GM マイアは、私は何も知りません、みたいな顔でそっぽを向く。

シタッパ 「なーんだァ、弾けるんじゃないですか」
「そうと決まればホラホラ」
「ホラホラ!」

魚人族の青年 「う……」

GM カシュは引きつった笑みを浮かべながら、助けてくれないかなー……みたいな顔で見てくる。@

サンセット 「ホラホラァ!!!!!!!!ホラホラ!!!!!!!!!!!!!」シタッパといつの間にかに並んでいる。事の詳細はわかっていなそうだ@

二兆拳銃 「先輩そっちつくんすか!? この流れで?」
「う~~~~ん……」
「じゃあ代わりに俺らが弾きますか! ひっどい演奏聞かせりゃ諦めますよそこのシタッパ君も」@

シタッパ 「いや別にあんたらの演奏が聴きたいんじゃないんで」@

二兆拳銃 「は? 俺らはお前らを見逃した慈悲深いヒーローなんだが?」@

シタッパ 「でも演奏は下手」
「シタッパのシタッパ」
「やーいやーい」@

サンセット 「オイコラコーハイくんに何言ってんだ!!!!!!!!!!!!!!次はこの頭のダサい装備ぶっ壊してやろうか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」シタッパの頭を鷲掴みにします@

シタッパ 「ぎゃー!!」
「オタスケー!」

魚人族の青年 「ひぇ……」
「あの…いいんで……そこまで拒否るのもなんかあれなんで………」
「ギター貸してくださいッス……」

シタッパ 「神様!」
「仏様!」
「音楽!音楽!」

魚人族の少女 「😊」

魚人族の青年 「弾けるかなあ……」

GM そっとギターを受け取り、ピックを受け取り、何度か弦を爪弾く。

魚人族の青年 「……えーと、」

GM マイアの歌った旋律と同じ、今度は力強い旋律が響き渡る。

魚人族の青年 「……おしまい!」
「はい! 終わり!」

シタッパ 「えー!」
「今のイントロじゃん!」
「ふざけんなー!」
「金返せー!」
「払ってねえだろ」

魚人族の青年 「な、なんか別の曲なら弾くんで……」
「勘弁して」

シタッパ 「Foo↑↑」
「じゃあ、ね」
「ヒーローの方々にもね」
「参加してもろて!」

GM …シタッパ達が、ずらりと楽器を出してくる。見たとこ、キミたちの見知った楽器なら何でもあるようだ。
好きな武器を選ぼう!@

二兆拳銃 「え~~~なんもわかんねえ」ぼやきつつ並べられたものの中から使い道が分かりそうなものを手に取る。
マリンバのバチを手に取った▼ @

サンセット 「ワタシこれ!!!!!!!!!!!」ラッパ@

二兆拳銃 「え~先輩吹けるんです?」@

サンセット 「吹いたことない!!!!!!!!コーハイくんはマリンバできるの??」@

二兆拳銃 「叩くやつってことは分かるんで音は出せるかと……」@

サンセット 「コーハイくん!!!!!!!ダメ!!!!!!!!!ヒーローがそんな逃げの選択肢を取っちゃ!!!!!!!!コラ!!!!!!!!!!!」@

シタッパ 「俺これにすっか」
「いやーなんかもうセッションでよくね?」
「そうしようや」
「各々がた好きにやっちゃっておくれやす」
「じゃいくわよー」

GM そして演奏は唐突に始まった。
なんだかすごく…レベル高そうな演奏……
◆チャレンジ:うまくノれるか?
◆運動判定

サンセット 集中!

二兆拳銃 集中します

system [ サンセット ] SP : 12 → 8
[ 二兆拳銃 ] SP : 16 → 12

サンセット DLH55+10 運動 行為判定(成功率:65%) > 1D100[3,5]=35 > 35 > 成功

二兆拳銃 DLH34+10 〈運動〉 行為判定(成功率:44%) > 1D100[5,0]=50 > 50 > 失敗

GM 音の大洪水のようなそれに、キミのラッパの音色が飛び乗る。
思いつくまま、気の向くまま、力の限りに吹き鳴らす。
高揚感の赴くまま、キミはセッションにノリノリにである!
◆GPボーナス獲得!@

二兆拳銃 (宇宙猫顔)@

サンセット 「フフ・・・吹いたことけど ぶっつけ本番でいけちゃうなんて!ワタシってば、さっすがヒーロー!」@

シタッパ 「あめーぜプリン頭!」
「お菓子のようにあめーぜ!」@

二兆拳銃 ぽこんぽこんと邪魔にならないように何もしていないと思われない程度にマリンバを鳴らす@

シタッパ 「そうじゃねえぜ! こうだこう!」
「こう!!!!!!!」@

サンセット 「こう!!!!!!」@

二兆拳銃 DLH34 〈運動〉やってやるよお! 行為判定(成功率:34%) > 1D100[0,1]=01 > 01 > 成功

シタッパ 「Foooooooo↑↑↑!!!!!」

GM ◆面白かったんでボーナスあげちゃう

system [ 各種ポイント管理 ] GP : 6 → 9

サンセット 「コーハイく~~~~~ん!!!!!!!!!!さすが~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!」とっても嬉しそうです@

二兆拳銃 「まあ先輩だけいいカッコさせてるのも癪ですからね!」なんかできてきたので心なしか楽しそうです@ 

魚人族の少女 「✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌」
「🎵😊」

ママ・エスメラルダ 「なんだいなんだい」
「またうちの子たちが騒音行為かい」
「大丈夫?」

魚人族の青年 「分かんないッス…」

パパ・ゴーシェナイト 「イヨーッ」

ママ・エスメラルダ 「あーあー…」

GM 音楽は様々な垣根を超える。そんな感じの光景。

魚人族の青年 「………」

GM カシュはそんな光景と、その中にいるキミたちを見て、なんとなく笑う。

魚人族の青年 「……マールディナもこんな光景が見たかったんかなあ」

魚人族の少女 「…………」

GM そんな言葉を聞いて、マイアが何を思ったかは分からないが……
行き場のないカシュの手を、小さな手でそっと握りしめたので。
キミたちはなんとなく、安心したような心地になるのだった。
―――――――――――――――――――
―――――――――――――
―――――――――
その夜、キミたちは夢を見た。
これは誰の夢だろう。そう最初に思ったので、自分の夢ではないのは明らかだった。
そこには、大きな大きな人魚がいた。
偉大で、恐ろしくて、美しい。まるで海の化身のような存在だった。
―――あれが
―――あれが、かの女帝。
―――マールディナ。
女帝は笑っていた。
笑うしかないとでもいうかのように笑っていた。
楽しいから笑っているのではなかった。
嬉しいから笑っているのではなかった。
ただ、もう、笑うしかないから、笑っていた。
晴れ渡った空のような声音であるというのに、そこにはキミたちの胸を抉るような痛みがあった。
ひとしきり笑った後、女帝は高らかに言った。

  「なんとまあ、なんとまあ」
「わらわも、負けず劣らずの暗君であったとは」
「父上らを、民草に犠牲を強いる暗君だなんだと、さんざにこき下ろしてきたが、なんという皮肉だ」
「かのお方らも、国にいる民草全てを犠牲にするなど、成し得なかっただろう」
「これが平穏を夢見た結末か」
「滑稽、滑稽。そうは思わぬか、客人よ」

GM 女帝の目の前には、暗闇があった。
それは生きていた。
決して相容れぬ者であることが容易に知れた。

  「なんじゃ、もう帰るのかえ?」
「まあ、待て、待て。そう急くでない、客人殿」
「これなるは、わらわの皇帝特権をもって仕立てた、パシフィカ総出の歓待なのじゃ」
「豪勢で、豪奢で、豪華で、絢爛たる夜となる。…ゆえに、」
「未来永劫、ここから逃れられると思うなよ」

GM そこでぷつりと途切れた。
寝ぼけ眼に、夜明け近い空が映る。まだ、朝は遠い。
―――――――――――――――――――
――――それは彼方より届く。
―――――――――――――――――――
―――――――――――
――――――

雑談

サンセット DLH58 ヒーローパンチ 行為判定(成功率:58%) > 1D100[6,6]=66 > 66 > 失敗 > ファンブル! パワーの代償2倍&振り直し不可

二兆拳銃 DLH44+10 一斉掃射 行為判定(成功率:54%) > 1D100[1,0]=10 > 10 > 成功

GM 10d6 (10D6) > 26[1,4,3,1,1,6,1,3,4,2] > 26

サンセット 10D6 (10D6) > 36[4,1,4,6,5,2,1,6,6,1] > 36

二兆拳銃 20d6 (20D6) > 57[2,2,4,5,2,1,1,2,3,3,3,1,4,1,1,6,6,1,3,6] > 57

サンセット 20d6 (20D6) (20D6) > 78[6,2,5,4,4,4,2,1,2,3,6,5,6,5,6,2,6,2,6,1] > 78

GM 20d6 (20D6) > 67[5,2,1,2,4,4,4,2,2,2,3,4,4,2,6,2,4,4,5,5] > 67

二兆拳銃 20d6 (20D6) > 66[2,5,2,3,1,6,2,6,2,3,2,4,2,2,5,4,4,3,4,4] > 66

GM 100d100 (100D100) > 5263[52,30,28,80,10,55,96,31,31,11,70,61,42,9,15,98,92,63,76,56,23,48,45,78,13,75,60,81,7,68,56,4,32,96,74,59,83,82,10,14,53,64,39,46,82,77,98,94,13,34,73,8,69,94,46,45,10,44,34,37,76,63,38,25,39,66,52,83,15,96,44,54,14,15,84,60,88,54,28,50,45,60,28,38,11,18,28,86,98,68,26,48,37,20,95,100,84,99,96,60] > 5263

二兆拳銃 100d1 (100D1) > 100[1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1] > 100

サンセット 100d100 (100D100) (100D100) > 5676[99,63,95,23,81,95,67,19,75,41,65,82,44,86,59,100,20,39,33,12,85,59,91,20,8,20,99,75,32,6,81,87,18,91,19,85,43,41,49,65,35,25,61,78,39,85,43,50,57,98,97,17,67,32,99,100,58,6,45,72,57,52,59,76,27,54,27,8,93,28,76,50,22,73,3,13,99,100,27,85,66,96,54,95,58,73,61,6,93,61,26,75,17,89,91,52,94,48,38,18] > 5676
100d100 (100D100) (100D100) > 4517[41,5,58,7,7,15,41,41,43,26,59,99,22,23,56,26,49,33,51,61,19,55,99,50,22,80,70,12,21,21,45,30,62,65,71,55,19,21,23,20,94,93,27,16,1,87,25,64,5,80,36,72,10,49,16,68,57,90,33,5,29,35,64,80,5,38,99,41,98,54,75,69,81,33,54,31,32,54,28,15,22,53,100,56,46,32,19,51,19,5,34,1,99,72,97,37,93,66,8,41] > 4517

二兆拳銃 100d100 (100D100) > 4887[97,62,93,62,6,24,98,6,37,57,46,82,19,16,88,38,45,97,54,64,3,74,34,3,82,4,13,82,87,78,89,95,71,27,61,44,56,79,92,15,16,38,99,19,2,46,40,60,55,85,60,59,4,69,25,17,40,66,36,90,19,79,13,20,14,12,41,65,74,7,89,86,6,81,20,89,4,77,23,43,80,81,68,36,3,57,23,94,1,16,17,5,75,97,45,76,3,4,75,63] > 4887

サンセット 100d100 (100D100) (100D100) > 4518[55,63,56,95,28,81,5,30,38,52,100,35,35,57,56,92,39,77,6,8,44,1,88,12,100,5,2,41,90,12,42,7,27,33,39,66,5,67,21,9,38,34,100,3,7,25,98,45,57,73,62,30,13,55,38,56,73,30,88,39,42,83,94,45,42,1,16,28,85,41,18,42,35,16,67,57,29,48,94,14,1,56,76,34,76,23,30,50,36,38,42,39,86,29,63,40,42,82,21,74] > 4518
100d100 (100D100) (100D100) > 5081[20,29,54,14,27,90,2,20,71,4,31,34,91,55,90,6,68,50,82,32,83,38,25,29,91,95,31,80,51,98,73,54,73,60,31,80,98,44,13,42,30,40,65,96,77,26,100,67,99,54,89,61,24,70,24,37,61,2,30,79,47,22,81,65,2,78,84,67,2,87,100,85,98,98,84,50,2,55,65,34,14,18,86,73,61,9,41,10,3,83,31,15,10,42,4,21,13,36,57,58] > 5081

メイン

GM 8/20 21:00~
―――――――――――――――――――

雑談

二兆拳銃 待機

メイン

GM 朝。
なんだか変な夢を見たようなそうでもないような。

魚人族の少女 「✋」

魚人族の青年 「どもッス」

学者 「起きてる?」@

サンセット 「おはよう!!!!!!モチロン覚醒しているよ!!!!!!」仁王立ち@

二兆拳銃 「おはようございます」軽く頭を下げる@

学者 「おっけー」
「今日は中心部の調査に行くので、お二方にご協力してもらいたいんだー」
「周辺はいろいろ調べが進んだけど、中心部はまだ手つかずでさ、何が起きるか分からんのよ」
「要するにアレ、斥候ということでよろしくです」@

サンセット 「まかせなさい!!!だってヒーローですから!!」胸張り@

二兆拳銃 「何事もないといいですがね」@ 

学者 「ありがとー。本部に危険手当のカサマシ頼んどくねー」

GM ―――――――――――――――――――
中心部は神殿のような造りになっており、そこまで劣化が見られない。
少し奥へ進むと、床の一か所に、恐らく自然に空いたであろう穴が口を開いていた。

学者 「この穴から奥に空間が広がってる感じ。多分、地下道か何かの天井が崩れて出てきたと思う」
「安定してるから崩れる心配はないと思うけど…まあ崩れたらその時はその時で。立派なお墓つくったげるね」@

二兆拳銃 「縁起でもないことを……」うへーって顔します@

サンセット 「うん!!是非ワタシのヒーロー活動に似合うステキなお墓を作ってね!!」ニッコニコ@

学者 「じゃよろしく~」
「通信機の電源はいれっぱでヨロ」

GM 軽い調子で学者はその場を後にした。

魚人族の青年 「おれも行った方がいいんスかね」
「魚人語とか出てきたら読めないだろうし」

魚人族の少女 「✋」

GM カシュは消極的だが、マイアは行くつもりのようだ。@

サンセット 「そうだね!じゃあ同行をお願いします!!」@

魚人族の青年 「やだなあ、怖いなあ」

魚人族の少女 「💪😮💪」

GM 何はともあれ、キミたちは遺跡の内部へ踏み込むことにした。
内部は意外と明るい。崩落の影響で出来た穴から、陽光があちこちに差し込んでいる。
時折、あの不気味な魚人の幽霊とすれ違う以外、異常はないらしい。@

サンセット 「ふーむ……なぁんにもないね!」@

二兆拳銃 「幽霊は居ますがね」@

サンセット 「でもカレ等はなぁんにもしてこない!何なんだろうね!」もういることに慣れたのか、魚人の幽霊へスカスカ手を伸ばして、空虚に触れている。
「何もないことはイイことだけど……ふーむ」出番がなくてウズウズしているようだ@

GM 状況を通信機越しに報告し、キミたちはさらに先へ進む。
やがて、ひときわ大きな空間へ、キミたちは辿り着いた。
潮の香りがキミたちの鼻をくすぐる。
どうやら、ここは地底湖のようだ。
空洞に海水が流れ込んだか、空気だまりが発生したかは分からないが。
◆知覚判定

サンセット DLH16 知覚 行為判定(成功率:16%) > 1D100[8,0]=80 > 80 > 失敗

二兆拳銃 DLH38 〈知覚〉 行為判定(成功率:38%) > 1D100[1,5]=15 > 15 > 成功

GM ふと視線を走らせた先、何かぼろ布の山があるのを見つけた。
何かと思って歩み寄り、気付く。人骨だ。

魚人族の青年 「うわ…」

GM 骨格から見るに、魚人の特徴を持っている。
ここの住人だったのだろうか。
…? 何か持っている。@

二兆拳銃 「……何か持ってますね」近づいてそれが何かを見てみます。まだ拾い上げはしない@

GM 暗がりで見づらいが、恐らくは手帳…のようなものだろう。
ただ、材質が紙ではないようだ。それ以外のことや、確実なことは、手に取らないと分からないだろう。@

二兆拳銃 「……うーん」
「あの、カシュ君」背後の青年を振り返り、声をかける。
「魚人の方の死者に祈りを捧げる際の所作を聞いてもいいですか」@

サンセット 後輩の傍にぽてぽて近付いて来ます@

魚人族の青年 「……引かないでほしいッスけど」
「大抵の地域の魚人は、歌ったり、踊ったりします。それが地上で言うところのお祈りです」
「別の文化圏の人からは、不謹慎だって言われるんスけどね」
「魚人たちからしたら、めそめそ泣いてる方が不謹慎なんスよ。いつまでも死を引きずってるってことになるので…」
「……参考になったスか?」
「……えっ、踊るつもりッスか?」@

二兆拳銃 「その方が彼?彼女?にも失礼にならないかなと思って……」
「この人、何か持ってるんですよ。先輩に借りたゲームであったんです、無くなった方の手荷物を調べなきゃいけない時、必ず祈りを捧げてから調べていたので俺もそれに倣うべきかなと……」@

サンセット 「ソーラン節でいいかな!!?!!」マイアに確認してます@

魚人族の青年 「いや別にいいでしょ…」

魚人族の少女 「✋」

GM マイア、ならおれはうたうぜ、って感じ。
レッツソーラン!!!!!!!
◆運動判定

サンセット DLH55 運動 行為判定(成功率:55%) > 1D100[3,1]=31 > 31 > 成功

二兆拳銃 DLH34 〈運動〉 行為判定(成功率:34%) > 1D100[8,6]=86 > 86 > 失敗
ソーラン節は社会復帰の勉強では踊らなかった

GM ソイヤソイヤ!って感じ。@

二兆拳銃 先輩の動きを見様見真似でやってみようと試みるがリズム感が無いようだ。@

魚人族の青年 「こわ…」

魚人族の少女 「💪😮💪」

GM まあなんか気持ちは伝わっただろう。
心置きなくとってください。@

二兆拳銃 うまく踊れなかったのでちょっと申し訳ないなという気持ちを込めて軽く頭を下げてから手帳をとります。@

GM やはり紙製ではないようだ。不思議な質感をしている。
ページをめくると、奇妙な模様の羅列が並んでいるのが見えた。なんとなく、マイアの持っていた絵本の文字を、もう少し難しくしたような形だ。@

サンセット 「む!読めないね!」@

二兆拳銃 「何が書いてあるかわかります?」カシュ君に見せてみます@

魚人族の青年 「んー……」受け取る
「ああ、はい。形はちょっと違うけど…読めないことはないです」
「えーと……」
「……あ、これ…」
「……あ、すいません。読みますね」
「決意したマールディナを止められるものは、何もありません」
「長い長い時間をかけて、マールディナは準備を進めました。」
「たくさんの仲間を見つけました。さらなる賢さを身に付けました。戦うことを自分に許しました。」
「そのかいあって、マールディナは見事、自らの父である王を制し、女帝となったのです」

GM これは、あの絵本の続きだろうか。
なぜ、という疑問はひとまず、キミたちは耳を傾ける。

魚人族の青年 「戦いの最中、彼女は知りました」
「先代までの王たちが、周りからたくさんのものを奪ってきたのは、そうすることでしか、海を安定させられなかったからということを」
「強い者を尊ぶ魚人族たちは、力を奪い、削いでおかなければ、あっという間にいさかいあい、戦いを始め、海を荒れ果てさせてしまうということを」
「逆らえば、殺される。従えば、生きられる」
「それを掟にしなければならないほど、本能を抑えられず、理性を保てないような、心の弱い種族なのだということを」
「マールディナは考えました」
「彼女は海で一番の賢い人魚だったので、すぐに、海にはそれを解決する方法がないと気付けました」
「先代の王たちが力で力を捻じ伏せることを選んだように、海には対立という手段以外、争いを防ぐ方法がなかったのです」
「マールディナは、再び決意しました」
「"大地へ、我が民を送ろう。わらわのように、知恵を望む者を募るのだ"」
「"大地もまた、対立を繰り返していると聞くが、海とは異なり、対立のあるところには、協調なるものが生まれるという"」
「"異なる者が、知ることによって、互いへの理解を深めること。海にはない、新しい方法だ"」
「"無論、知ることによって深まる対立もあろう"」
「"だが、無用な対立を減らせるというなら、そうするに越したことはない"」
「…あ、」

GM そこまで読み上げて、カシュが顔をしかめる。見せられた手帳のページが欠けており、文章が終わってしまっているようだった。

魚人族の青年 「…最後の方にまだなんかありますね」
「愛しい漣」
「今もなお、キミはここでただ独りきり、戦い続けているのだろう」
「僕にできることを探したけれど、ただの魚人族が、神さまの戦いに加勢できるはずもなかった」
「だから、いつか、戦いを終えて帰ってきたキミのために、子孫たちへ歌を託すことにした」
「もうすぐ、僕の命は潰える」
「ああ、僕にも、キミと同じだけの、命の長さがあったなら」
「……おわりですね。もうあとはなにも書いてない」@

サンセット 難しい顔で、あごを指で撫でてます@

二兆拳銃 うーん、と考え込むそぶりを見せます@

魚人族の青年 「…誰なんだろ、あの人」

魚人族の少女 「…………」

GM 謎に首を傾げるキミたちの耳に、通信機のノイズが届く。

学者 《おーい》
《信号の動きが止まっちゃったようだけど、大丈夫かい》
《行き止まり?》@

サンセット 「いや、気になるものがあって止まっていた。魚人族の死体が、興味深い資料を持っていたよ」@

学者 《へえ》
《じゃ、それを持ってきておくれよ。こっちもちょっとばかし、興味深い疑問が出てきたんだ》
《キミたちの意見も聞いてみたい》@

二兆拳銃 「興味深いものですか。ちょうどこちらも……地底、湖? に突き当たって行き止まりでしたから、一度引き返しますね」@

サンセット 「……キミ達もそれでいーかな?」マイアとカシュに訊ねる@

魚人族の青年 「だいじょぶス」

魚人族の少女 「👍」

GM ―――――――――――――――――――

学者 「おかえりー」
「早速だがボクらの調査結果を報告しておこう」
「まず第一に、このパシフィカパレスがどういう場所だか、キミたちは覚えているかい」@

サンセット 「ある程度は」@

二兆拳銃 「まあ、それなりに」@

学者 「おっけー」
「さっき、中心部の空洞内部の組成を分析にかけたんだけど、すごかったよ」
「なーーんにも! 分からないってことが分かったんだ」
「要するに、この地球に存在するあらゆる物質と、全く一致しない物質が大半を占めているんだ。ここまでは良い?」@

サンセット 頷く@

二兆拳銃 難しい顔をしているが頷きます@

学者 「これ、異界の者が召喚された際に生じる組成変質現象でね。簡単に言うなら、お湯にお茶の葉を入れてお茶にする、みたいな感じ。どうしても起きてしまう現象なんだ。別の話にはなるけどその成分を抽出すると未知の発明に使えたりもするけどそれは長くなるから割愛させてもらうね」
「魚人族の言い伝えでは、パシフィカパレスには異界の者が召喚された。そしてそれは事実だった。面白いのはこっから」
「召喚式を用いるレベルの異界の者は、触れただけで物体を変質させる。させなかったとしても、痕跡がこびりついてなかなか消えない。数万年経っても消えないなんてザラだよ」
「だけどね、ここら一帯には、変質が全く見受けられないんだ」
「変質現象が起きているのは、中心部にある神殿内部のみ。なんだかおかしくない?」
「伝承の通りなら、パシフィカパレスが滅んだのは、女帝が呼んだ異界の者に襲われたからということになる」
「でも、その異界の者は、街の外に出た様子がない」
「これ、キミたちはどう思う?」@

サンセット ちら、とカシュとマイアの方を見る。
「ワタシはそういうことに明るくない。ただ言えるのは、面白い話じゃないんじゃないかな」
「端的にどういう見解で捉えているのか報告して下さい。ワタシ達ヒーローや、この場にいる人が、それを聞く必要があるなら」@

二兆拳銃 先輩が話すのを静かに聞いてます@

学者 「うーん、端的かどうかは分からないけど」
「パシフィカパレスの女帝は乱心なんかしてない」
「むしろ異界の者を押さえ込んでた。そんな気がする。憶測だけどね」
「でもそれだと伝承とつじつまが合わなくなるし…」
「民は全て死に絶えていた、という話だけれど、これが嘘だとしたら、多分誰かが反論を上げる」
「でも今に至るまで、反論は一つもあがってない。だから民が全てどうにかなったっていうのはそこまで信憑性の低くない話だとは思うんだけど……」

GM ◆知覚判定

雑談

二兆拳銃 DLH38 〈知覚〉 行為判定(成功率:38%) > 1D100[4,5]=45 > 45 > 失敗

メイン

サンセット DLH16 知覚 行為判定(成功率:16%) > 1D100[0,3]=03 > 03 > 成功

二兆拳銃 DLH38 〈知覚〉 行為判定(成功率:38%) > 1D100[3,6]=36 > 36 > 成功

GM のそ、と。
”ソレ”が現れる。
―――透けていない。
◆運動判定+20ボーナス

サンセット DLH55+20 運動 行為判定(成功率:75%) > 1D100[7,0]=70 > 70 > 成功

二兆拳銃 DLH34+20 〈運動〉 行為判定(成功率:54%) > 1D100[6,1]=61 > 61 > 失敗

サンセット 「コーハイくん!!」@

二兆拳銃 リトライします

system [ 各種ポイント管理 ] RP : 3 → 2

二兆拳銃 DLH34 〈運動〉 行為判定(成功率:34%) > 1D100[9,0]=90 > 90 > 失敗

雑談

二兆拳銃 見放されてるわ

メイン

二兆拳銃 諦めます

雑談

サンセット

メイン

GM ◆判定失敗:2d6のダメージ
2d6 (2D6) > 7[4,3] > 7

二兆拳銃 LP-7

system [ 二兆拳銃 ] LP : 16 → 9

GM 動揺のためか。
キミは懐に潜り込まれ、乱杭歯が肩口を抉る。

滲んだ悪夢 「 ア ギ ァ ギ 」

雑談

二兆拳銃 こいつ肩は肉なんだよな

メイン

魚人族の青年 「ひっ、」

学者 「な、」

GM ―――轟、と突風が吹き荒れる。
―――あちこちで悲鳴が上がる。

学者 「なん、」
「ああもう!!」
「伏せて!」

GM ◆運動判定

サンセット 支援します!

二兆拳銃 集中します

サンセット 「コーハイくん!」コーハイの背を押します@

system [ 二兆拳銃 ] SP : 12 → 8
[ サンセット ] CP : 16 → 12

サンセット DLH55 運動 行為判定(成功率:55%) > 1D100[9,3]=93 > 93 > 失敗

二兆拳銃 DLH34+20 〈運動〉 行為判定(成功率:54%) > 1D100[1,8]=18 > 18 > 成功

サンセット 「っ!」@

二兆拳銃 「先輩!?」@

GM 再び迫ろうとした怪物の爪が、キミの頬をかすめる。
1d3 (1D3) > 1
◆1のダメージ

system [ サンセット ] LP : 20 → 19

サンセット 「――――ッ!」@

GM キミたちが地面に伏せたのとほぼ同時に、怪物の顔に何かが命中し、瞬時に燃え上がる。

学者 「こっち!」

GM 否やもなく、キミたちは学者の後について走り出す。
あちこちで、何故かは分からないが、怪物たちが実体化し、調査班の人員と交戦している。

学者 「何あれ、実体化する類のもんなの!?」

魚人族の青年 「わ、わかんねッス、なんで急に…」

シタッパ 「あっ、いた!」

GM 通路の先で、シタッパの一人が手を振っている。

シタッパ 「こっちこっち! こっちに隠れて!」

GM シタッパーズが交戦する最中を潜り抜け、キミたちは一旦、頑丈そうな建物に隠れることができた。

ママ・エスメラルダ 「あらやだ、酷いケガじゃないかい! 見せてみな!」

GM 1d6 (1D6) > 1
◆LPを1回復

system [ 二兆拳銃 ] LP : 9 → 10
[ サンセット ] LP : 19 → 20

サンセット 「ありがとうママさん・・・!」
「コーハイくん 大丈夫?」@

二兆拳銃 「あ、え、俺は──」大丈夫、と言いかけて言い淀み、目線が揺れる。
「動けます」これだけ動揺しても、鋼の腕は震える素振りを見せない。@

サンセット 「……それでこそコーハイくん!」ニッコリ笑って、すぐに周囲に目を向けた。その横顔はヒーローそのものだ。@

二兆拳銃 目の前のヒーローの様子を見て、動揺する自分に活を入れるために頬を両手で強めに叩いた。@

学者 「お二方、ちょっと聞きたいんだけど」
「洞穴でなんかやらかした?」@

サンセット 「ワタシ達は魚人族の死体から手帳を回収しただけ。死体は白骨化していた。他に妙なことは何も」手帳を学者に渡します@

二兆拳銃 「死体に触ったのがまずかった……訳はないか、アレは実体がある、幽霊じゃない」洞穴でやったことをぶつぶつと反芻する。踊ったことはこの際言わなくてもいいだろう。@ 

サンセット 踊ったことはこの際言わなくてもいいだろう。@ 

学者 「分かった」
「なら後はよろしく」
「無事な班員! 今すぐ神殿内部へ集合! ヒーローが時間稼ぎをする! 原因を突き止めろ!」

シタッパ 「俺たちも加勢するぜ!」
「するぜ!」

パパ・ゴーシェナイト 「船を沈められてなかったらもっとすごい加勢できてたんだけどね!!!」

ママ・エスメラルダ 「うだうだ言わない! 海賊なら拳で勝負だよ!!」

GM ◆リトライポイントでエナジーを回復しますか?

二兆拳銃 回復しよう

サンセット する~~~~!

GM 2d6 (2D6) > 3[2,1] > 3
しょっぱすぎるから二人が振ってくれ。@

二兆拳銃 1d6 (1D6) > 6

サンセット 1D6 (1D6) > 4

system [ 各種ポイント管理 ] RP : 2 → 0
[ サンセット ] SP : 8 → 16
[ サンセット ] CP : 12 → 16
[ 二兆拳銃 ] LP : 10 → 16
[ 二兆拳銃 ] CP : 12 → 16
[ 二兆拳銃 ] SP : 8 → 18

サンセット 「ヨッシ!ヒーロー開始!」
「ワタシが来たからには、」
「キサマ達の悪事は ココで夕焼けだ!」@

二兆拳銃 「先輩、援護します」羽織をかっこよく脱ぎ捨て、戦闘態勢をとる。@

GM ―――――――――――――――――――
◆行動順ロール:1d10

サンセット 1D10 (1D10) > 10

二兆拳銃 1d10 (1D10) > 5

GM 4d10 (4D10) > 13[2,7,3,1] > 13
◆戦闘開始!
s1d2 (1D2) > 2

二兆拳銃 DLH34 〈運動〉 行為判定(成功率:34%) > 1D100[4,8]=48 > 48 > 失敗

GM 1d3 (1D3) > 2

二兆拳銃 DLH34 〈運動〉 行為判定(成功率:34%) > 1D100[9,1]=91 > 91 > 失敗
1回目は受けよう

GM ◆エリア外からの攻撃のため、ダメージ1/2
1d6 (1D6) > 2

情報

二兆拳銃 ヘン……カスダメがよ……

サンセット なに?

雑談

二兆拳銃 ヘン……カスダメがよ……

情報

二兆拳銃 誤爆った

メイン

system [ 二兆拳銃 ] LP : 16 → 15

雑談

二兆拳銃 DLH34 〈運動〉 行為判定(成功率:34%) > 1D100[2,5]=25 > 25 > 成功

メイン

GM 1d2 (1D2) > 2
1d3 (1D3) > 3
◆対象は運動判定

二兆拳銃 DLH34 〈運動〉 行為判定(成功率:34%) > 1D100[4,9]=49 > 49 > 失敗
受けます……

GM ◆エリア外からの攻撃のため、ダメージ1/4
3d6 (3D6) > 12[6,4,2] > 12

system [ 二兆拳銃 ] LP : 15 → 12

GM 1d2 (1D2) > 2
1d3 (1D3) > 2
◆対象は運動判定

二兆拳銃 DLH34 〈運動〉 行為判定(成功率:34%) > 1D100[2,5]=25 > 25 > 成功

雑談

二兆拳銃 ハアッハアッ

サンセット よくやったね!

メイン

二兆拳銃 DLH44+10 一斉掃射 エリア4 行為判定(成功率:54%) > 1D100[7,0]=70 > 70 > 失敗

system [ 各種ポイント管理 ] GP : 9 → 8
[ 二兆拳銃 ] SP : 18 → 14

二兆拳銃 集中
DLH44+10+10 一斉掃射 行為判定(成功率:64%) > 1D100[6,9]=69 > 69 > 失敗
GP使って成功にします

system [ 各種ポイント管理 ] GP : 8 → 7

二兆拳銃 2D6  (2D6) > 6[1,5] > 6
最低保証7点

GM 1d2 (1D2) > 2
1d3 (1D3) > 3

二兆拳銃 DLH34 〈運動〉 行為判定(成功率:34%) > 1D100[7,4]=74 > 74 > 失敗

GM 3d6 (3D6) > 10[1,3,6] > 10

system [ 二兆拳銃 ] LP : 12 → 10
[ サンセット ] SP : 16 → 12
[ 二兆拳銃 ] CP : 16 → 12

サンセット DLH58+20 ヒーローパンチ 行為判定(成功率:78%) > 1D100[3,1]=31 > 31 > 成功
1D6+2 (1D6+2) > 6[6]+2 > 8
「よし!」@

system [ サンセット ] SP : 12 → 8

サンセット DLH88 ヒーローキック 行為判定(成功率:88%) > 1D100[5,1]=51 > 51 > 成功
1D6+2 (1D6+2) > 5[5]+2 > 7
1D6+2 (1D6+2) > 6[6]+2 > 8
「タァ!」@

GM 1d2 (1D2) > 2
1d2 (1D2) > 2

二兆拳銃 DLH34 〈運動〉 行為判定(成功率:34%) > 1D100[1,8]=18 > 18 > 成功
イオノクラフト
集中

system [ 二兆拳銃 ] SP : 14 → 10

サンセット 支援

system [ サンセット ] CP : 16 → 12

二兆拳銃 DLH44+10+20 一斉掃射 行為判定(成功率:74%) > 1D100[2,8]=28 > 28 > 成功
2d6 一斉掃射ダメージ(最低7) (2D6) > 4[2,2] > 4
2d6 一斉掃射ダメージ(最低7) (2D6) > 7[1,6] > 7
9ダメ

GM 1d2 (1D2) > 1
1d2 (1D2) > 1

サンセット DLH55 運動 行為判定(成功率:55%) > 1D100[1,5]=15 > 15 > 成功

GM ◆ラウンド2
◆行動順ロール:1d10

二兆拳銃 1d10 (1D10) > 10

サンセット 1D10 (1D10) > 7

GM 2d10 (2D10) > 16[8,8] > 16

サンセット DLH58 ヒーローパンチ 行為判定(成功率:58%) > 1D100[0,9]=09 > 09 > 成功

雑談

二兆拳銃 肉体改造されてるはずなのにな?

メイン

サンセット 1D6+2 (1D6+2) > 2[2]+2 > 4

雑談

GM まだ赤ちゃんだから

メイン

GM 1d2 (1D2) > 2
1d2 (1D2) > 1

雑談

二兆拳銃 ヒーロー精神が芽生えるってコト

メイン

二兆拳銃 DLH34 〈運動〉 行為判定(成功率:34%) > 1D100[8,4]=84 > 84 > 失敗

GM ◆距離減衰の為、ダメージ1/2
1d6 (1D6) > 4

system [ 二兆拳銃 ] LP : 10 → 8

GM 1d2 (1D2) > 2
1d2 (1D2) > 1

二兆拳銃 DLH34 〈運動〉 行為判定(成功率:34%) > 1D100[9,9]=99 > 99 > 失敗 > ファンブル! パワーの代償2倍&振り直し不可

GM 1d6 (1D6) > 1

system [ 二兆拳銃 ] LP : 8 → 7
[ サンセット ] LP : 20 → 18
[ サンセット ] LP : 18 → 16

サンセット DLH78+10 ヒーローキック 行為判定(成功率:88%) > 1D100[3,3]=33 > 33 > 成功 > クリティカル! パワーの代償1/2
1D6+2 (1D6+2) > 5[5]+2 > 7

二兆拳銃 自己修復
2d6 回復 (2D6) > 10[4,6] > 10

system [ 二兆拳銃 ] LP : 7 → 16

二兆拳銃 イオノクラフト
集中

system [ 二兆拳銃 ] SP : 10 → 6

二兆拳銃 DLH44+10+10 一斉掃射 行為判定(成功率:64%) > 1D100[0,4]=04 > 04 > 成功
2d6 一斉掃射ダメージ(最低7) (2D6) > 9[4,5] > 9
11

GM 1d2 (1D2) > 2

二兆拳銃 DLH34 〈運動〉 行為判定(成功率:34%) > 1D100[4,5]=45 > 45 > 失敗

GM 3d6 (3D6) > 7[4,1,2] > 7

system [ 二兆拳銃 ] LP : 16 → 15

二兆拳銃 支援

system [ 二兆拳銃 ] CP : 12 → 8

サンセット DLH78+10 ヒーローキック 行為判定(成功率:88%) > 1D100[2,0]=20 > 20 > 成功

system [ 各種ポイント管理 ] GP : 7 → 4

サンセット 1D6+2 (1D6+2) > 3[3]+2 > 5
6D6 (6D6) > 20[5,3,4,1,3,4] > 20

GM ◆ラウンド3
◆!

雑談

二兆拳銃 不甲斐なくて涙が出ますよ

メイン

GM ◆意志判定!

サンセット DLH16 行為判定(成功率:16%) > 1D100[6,1]=61 > 61 > 失敗

二兆拳銃 DLH28 〈意志〉 行為判定(成功率:28%) > 1D100[4,0]=40 > 40 > 失敗

GM 1d4 (1D4) > 4
◆SPに4のショック

system [ 二兆拳銃 ] SP : 6 → 2
[ サンセット ] SP : 8 → 4

GM 唐突に通信機から声が飛び出てくる。

シタッパ 「ヒーローサァン!」
「唐突で申し訳ないけど通信機の音量MAXでオナシャス!」
「アヨー!」

GM 何か、後ろでがちゃがちゃと物を運ぶような音が聞こえてくる。
何をしているかは分からないが、従った方がいいかもしれない!@

サンセット 「わかった!」MAX!!!!!!@

二兆拳銃 「一体何が始まるんです!?」耳をふさぎながら@

魚人族の少女 《 だいじょうぶ だいじょうぶ 》
《 ゆめはいつかかならず 》
《 さめるものじゃから 》

GM ―――――――――――――――――――
一つの旋律が流れてくる。
風のように、波のように、キミたちの身体を包み込む………
◆エナジー全回復処理

雑談

二兆拳銃 ぷいきゅあだった……!?

system [ 二兆拳銃 ] SP : 2 → 20
[ 二兆拳銃 ] CP : 8 → 16
[ 二兆拳銃 ] LP : 15 → 16

メイン

system [ サンセット ] LP : 16 → 20
[ サンセット ] SP : 4 → 16
[ サンセット ] CP : 12 → 16

滲んだ悪夢 「―――、―――――――――――」

GM ◆行動順ロール:1d10

二兆拳銃 1d10 (1D10) > 3

サンセット 1D10 (1D10) > 9

GM 1d10 (1D10) > 7
◆特殊効果の為、数値2倍

二兆拳銃 イオノクラフト
集中

system [ 二兆拳銃 ] SP : 20 → 16

サンセット 支援

system [ サンセット ] CP : 16 → 12

二兆拳銃 DLH44+10+10+10 一斉掃射 行為判定(成功率:74%) > 1D100[1,6]=16 > 16 > 成功
2d6 一斉掃射ダメージ(最低7) (2D6) > 6[5,1] > 6
9ダメ

GM ◆特殊効果の為、数値2倍

雑談

二兆拳銃 GMだいすき

メイン

system [ サンセット ] LP : 20 → 18

サンセット DLH58+10 ヒーローパンチ 行為判定(成功率:68%) > 1D100[1,8]=18 > 18 > 成功
1D6+2 (1D6+2) > 4[4]+2 > 6

system [ サンセット ] SP : 16 → 12

サンセット DLH78+10 ヒーローキック 行為判定(成功率:88%) > 1D100[6,8]=68 > 68 > 成功
1D6+2 (1D6+2) > 2[2]+2 > 4
1D6+2 (1D6+2) > 1[1]+2 > 3

GM 1d2 (1D2) > 1

サンセット DLH55 運動 行為判定(成功率:55%) > 1D100[9,4]=94 > 94 > 失敗

GM 3d6 (3D6) > 11[1,5,5] > 11

system [ サンセット ] LP : 18 → 13

GM ◆特殊技能:???

二兆拳銃 集中

system [ 二兆拳銃 ] SP : 16 → 12

サンセット 支援

system [ サンセット ] CP : 12 → 8

二兆拳銃 DLH44+10+10+10 一斉掃射 行為判定(成功率:74%) > 1D100[2,9]=29 > 29 > 成功
2d6 一斉掃射ダメージ(最低7) (2D6) > 5[1,4] > 5
9ダメ

GM ◆ラウンド4
◆運動判定+20

サンセット DLH55+20 運動 行為判定(成功率:75%) > 1D100[1,8]=18 > 18 > 成功

二兆拳銃 DLH34+20 〈運動〉 行為判定(成功率:54%) > 1D100[4,3]=43 > 43 > 成功

GM 1d10 (1D10) > 6

二兆拳銃 1d10 (1D10) > 8

サンセット 1D10 (1D10) > 6

二兆拳銃 支援

サンセット DLH58+10 ヒーローパンチ 行為判定(成功率:68%) > 1D100[9,9]=99 > 99 > 失敗 > ファンブル! パワーの代償2倍&振り直し不可

system [ 二兆拳銃 ] CP : 16 → 12

GM 1d2 (1D2) > 2

二兆拳銃 DLH34 〈運動〉 行為判定(成功率:34%) > 1D100[2,9]=29 > 29 > 成功
集中
DLH44+10+10 一斉掃射 行為判定(成功率:64%) > 1D100[6,1]=61 > 61 > 成功
2d6 一斉掃射ダメージ(最低7) (2D6) > 2[1,1] > 2
9ダメ

サンセット DLH78 ヒーローキック 行為判定(成功率:78%) > 1D100[6,4]=64 > 64 > 成功
1D6+2 (1D6+2) > 3[3]+2 > 5
1D6+2 (1D6+2) > 3[3]+2 > 5
8D6 (8D6) > 27[1,6,4,1,5,2,5,3] > 27

system [ 各種ポイント管理 ] GP : 4 → 0

GM ◆ターゲットロック 対象:サンセット
◆運動判定-10

サンセット DLH55-10 運動 行為判定(成功率:45%) > 1D100[4,0]=40 > 40 > 成功

GM 2d6 (2D6) > 8[6,2] > 8

system [ サンセット ] LP : 13 → 9

二兆拳銃 集中

system [ 二兆拳銃 ] SP : 12 → 8

サンセット 支援

system [ サンセット ] CP : 8 → 4

二兆拳銃 DLH44+10 一斉掃射 行為判定(成功率:54%) > 1D100[7,3]=73 > 73 > 失敗
DLH44+10+10+10 一斉掃射 +忘れてたので 行為判定(成功率:74%) > 1D100[0,7]=07 > 07 > 成功
2d6 一斉掃射ダメージ(最低7) (2D6) > 7[6,1] > 7
9ダメ
支援

system [ 二兆拳銃 ] CP : 12 → 8

GM  

サンセット DLH78+10 ヒーローキック 行為判定(成功率:88%) > 1D100[7,1]=71 > 71 > 成功
1D6+2 (1D6+2) > 2[2]+2 > 4
1D6+2 (1D6+2) > 3[3]+2 > 5

GM ◆ラウンド5 1d10 (1D10) > 2

サンセット 1D6 (1D6) > 2

二兆拳銃 1d10 (1D10) > 9

サンセット 1D10 (1D10) > 1

system [ 各種ポイント管理 ] GP : 0 → 2

二兆拳銃 支援

サンセット 集中

system [ 二兆拳銃 ] CP : 8 → 4
[ サンセット ] SP : 12 → 8

サンセット DLH58+10+10 ヒーローパンチ 行為判定(成功率:78%) > 1D100[5,5]=55 > 55 > 成功 > クリティカル! パワーの代償1/2
1D6+2 (1D6+2) > 1[1]+2 > 3

system [ 各種ポイント管理 ] GP : 2 → 0

サンセット 10D6 (10D6) > 32[6,5,4,1,1,3,3,2,3,4] > 32

GM ◆敵、LP0未満になったので戦闘終了
◆勝利!

サンセット  

GM ふと目を開く。
目の前には美しい海が広がっている。

女帝 「綺麗じゃろ」

GM 振り返ると、そこには大きな大きな人魚がいた。

女帝 「かつて、我が国はこのように美しかった」
「けれど、その下にはたくさんの屍があった」
「いらぬ争いで生まれた屍じゃ。生きるためのものではなく、ただ相手を凌駕するための」
「わらわはそれを変えようとした」
「だから、裏切られたのじゃ。気が早すぎたのかもしれんのう」
「ま、仕方のないことじゃ。今までタダで飲めていた水に、金を払えと言われたようなもんじゃからな」
「わらわも嫌じゃなーって思うし?」
「そういえば、そなたら、異界の者と戦ってくれたのじゃろ」
「ありがとうのう」
「わらわ、アレと数万年ぐらい戦っとった。潰しても潰しても出て来よるのじゃ。キモいよね」
「…だが、一匹も逃すわけにはいかんかった」
「逃せばその一匹が増殖する」
「増えて増えて、食いつくしてしまう」
「……故に、わらわは奴らを己が夢に引きずり込んだ」
「民草の命を材料に、奴らを縛る鎖を作った」
「もちろん、許可など取っておらぬ。民草にしてみれば、良い迷惑だったじゃろうな」
「…そうでもしなければ、海は異界と化していた。澱み腐り果て、命を息吹かせることなど二度と叶わなかった」

雑談

二兆拳銃 先輩が生きてる~

メイン

女帝 「それでも、その大儀のために、ただ一度きりの生を迷いなく差し出せる者など、限られている」
「どうすればよかったんじゃろうなあ、なんてことは、言えぬよ」
「わらわは民を捨てて海を選んだ。それだけが事実。悔いも、嘆きも、誇りもない」
「嘆いて取り戻されるのなら嘆き続けよう。悔いて取り戻されるのであれば悔い続けよう。誇って取り戻されるのであれば誇り続けよう」
「だが、どれも違う。何をしたとしても、何も変わらぬ。何をしたところで、わらわが民草に犠牲を強いた事実は覆せぬのじゃ」
「……だが、そなたらが来ていなかったら、わらわは結局、負けておったよ」
「もうけっこうギリギリだったんじゃぞ」
「ありがとうのう」尾ひれをぱちゃぱちゃしている@

サンセット 「ヒーローは、助けるのが使命だから!」
「それが酷い女帝でも、賢いおんなこでも、ね!」@

二兆拳銃 「……貴女が選んだものを守れてよかったです。選んだ方も選ばなかった方も失われてしまったら、それは一番つらいことでしょうから」@

女帝 「…うふふ」
「賢い女の子、か」
「…わらわを、」
「私をそう見てくれたのは、ただ一人だけだったわ」
「そうか、そうか…」
「…ナーツの者たちは最後まで、わらわを信じてくれたのか」
「……なら、…うん」
「……本当なら、暗愚な王は、これで潔く身を引き、優れた次代に座を譲るべきなのじゃろう」
「じゃが、まだ、それはしないでおこう」
「わらわは変わらず、女帝を名乗る。わらわの責務は、未だ終わっておらぬゆえ」
「我が民の魂が世界に迎えられ、送り出され、幾度となく繰り返し、…最期に魂が解け、太母の揺り籠に帰る日が来るその日まで、わらわはパシフィカの主であり続けよう」
「奪ったものは、あるべき場所へ。全てがただ、あるがままに」
「今さら遅いと言われようとも、せねばならぬ」
「それが"海"の役目。太母より授かった、わらわの理由じゃ」
「…カシュのことも、心配じゃしな」

雑談

二兆拳銃 有頂天人生が流れるぐらいの圧倒的ハッピーエンドが好きなので二人とも生きて帰れそうで俺はうれしい

サンセット NPCも生きてるっぽくてうれしい

メイン

女帝 「英雄よ。大地に在りて、天に輝かんとする星々よ」
「そなたらのお陰で、我らはようやく、悪夢から目を覚ますことができた」

雑談

二兆拳銃 ね~~~~うれしい

メイン

女帝 「そなたらが成したことは、そなたらが思うよりもずっと難しく、稀有な偉業なのじゃ」
「まだまだ、やるべきことは山と積まれているが、ひとまずの区切りを付けられた」
「だから、心からの、尽くせぬ感謝を」
「ありがとう」

GM 大きな手が伸び、キミたちの頬を指でなぞる。
それに、どうしてか、母のようなものを感じた。
広くて、遠くて、深くて、時々怖くて、
いつでも、変わらずそこに在る、全てを受け止めるような、そんな感覚。

女帝 「さあ、行け、今を生きる者たちよ」
「また、日の光の下で会おうぞ!」

GM ―――――――――――――――――――
―――――――――――
――――
目が覚める。
キミたちの手を、ひんやりした小さな手が握っている。

魚人族の少女 「!」
「カシュ!」
「カシュ! 起きたぞ!」

GM ばたばたと駆け寄ってくる音が聞こえる。

魚人族の青年 「い、生きてる」
「本当に生きてる」
「よ、かった」
「よかったァ……」

学者 「おー、よかったよかった」

GM 皆、妙にくたびれていて、あちこち泥だらけだし、すり傷だらけになっている。
向こうは向こうで、何かあったらしかった。
まあ、今は気にせずにおこう。それよりなにより、キミたちは疲れ切っている。
今は休息が必要だ。@

サンセット 「マイア!!?!?!話せたの!?!?!!」飛び上がってマイアの肩を掴む。驚きで疲れを忘れたようだ@

二兆拳銃 「先輩、驚く気持ちもわかりますけど、休んでください。傷だらけですよ」座らせようとする@

GM キミの驚きに、マイアは少しだけ首を傾げてから、にっと笑った。

魚人族の少女 「うむ、喋れるぞ」
「そなたらのお陰で、目が覚めたからな!」
「言ったじゃろ」
「また、日の光の下で会おう、って」

GM ―――――――――――――――――――
海の見る夢の終わりに
風と波は躍り、星は天に輝く
―――――――――――――――――――
シナリオクリアです。おめでとうございます!

二兆拳銃 良いシナリオだった
DLH34 〈運動〉 行為判定(成功率:34%) > 1D100[8,0]=80 > 80 > 失敗

サンセット DLH55 運動 行為判定(成功率:55%) > 1D100[4,8]=48 > 48 > 成功

system [ 各種ポイント管理 ] 累計GP : 9 → 11