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黒天使
へやすげえー!!!
mesi
kawaii!
虎怒部 瑠音
ちょっとまってやばいかくつく
虎怒部 瑠音
テスト
GM
あ、部屋重い?サイズでっかいもんな
GM
あれならapng止めるけど
ワイトも重い~
飯です
虎怒部 瑠音
できればとめるのおねがいしてぇ~!!!
GM
ちょっとは変わった?
GM
まだ重いかな
虎怒部 瑠音
あ、でもさっきよりはだいぶまし
GM
部屋だいぶでっかいからな………………………………………………………………………
虎怒部 瑠音
83:128を小さくするならだいたいどのくらいでなるんだろうなこれ。たしか1マス24だから。
十慶喜 千雲
部屋でkkkkkっか…
虎怒部 瑠音
いい感じ~!!!
十慶喜 千雲
かくかくしなくなった!
GM
よかった
虎怒部 瑠音
まって俺のハンドアウト番号どこだっけ。
虎怒部 瑠音
1か
さちこ
あ~まってまって ギリギリで生きてるから紅茶の準備をしており、紅茶の準備が終わるまで少々お待ちいただいて欲しい
虎怒部 瑠音
おれもちょっと途中ご飯とりに行くかも
今から駒作ります(バカ)
あああああ
今から駒作ります(バカ)
また名前欄に書いてる
虎怒部 瑠音
というかよばれたのでとりにいってきます
虎怒部 瑠音
ただいま
十慶喜 千雲
かきごりくん~!全ハンドアウトの部屋こっちから入れるけど大丈夫なやつ??
木更津 楽太
紅茶取ってくる いい塩梅のはずだらう
虎怒部 瑠音
らくたさんwwwwwwwwwwwwwwwwwww
GM
見えるけど見ちゃダメな奴。見たことが確認されたら相応の罰が課されます
虎怒部 瑠音
個チャ機能あるけど使わんの?って思ったけどハンドアウトで判断するならこっちのほうが正しいのも確か
十慶喜 千雲
おけ!
GM
個チャ機能は部屋入り直すと消えたり消えなかったりしてしまうんだよな
虎怒部 瑠音
あーなるめろ
虎怒部 瑠音
あれの条件がお互いログインしてる、だもんな
哀神 冬至
ハアッハアッ
十慶喜 千雲
お前は豆腐!
木更津 楽太
立ち絵間に合わず宙に浮いてる人になった 何色がいいだろ
哀神 冬至
青もらお
十慶喜 千雲
俺も立ち絵間に合わなかった芸人です。
木更津 楽太
cohice[緑,黄] このへんな気がする
木更津 楽太
choice[緑,黄] (choice[緑,黄]) > 緑
虎怒部 瑠音
全世界みてくれ。この最高の立ち絵をよ
木更津 楽太
緑もらいます
十慶喜 千雲
ほなオレンジがいい!
GM
かわいいねえ
虎怒部 瑠音
みはなくんに頼みました。
十慶喜 千雲
オレンジはかわいいので
哀神 冬至
ソル子って奴が中々干し芋のリストを俺にくれねえんだ
木更津 楽太
最高の立ち絵の横に浮かせてもらうぜ
虎怒部 瑠音
虎怒部 瑠音
爆笑
十慶喜 千雲
増えた 助けてくれ
GM
十慶喜 千雲
立ち絵まだないのでHO4は虚空でお願いします
GM
はい。半テキだから通話に集まってくれさいね
GM
喋れないとかでも………………………………………………………………………ミュートしろ!
虎怒部 瑠音
おけま
木更津 楽太
今更なんですけどちょっと席外します 立ち絵のデータがアイパヨの中だわ
十慶喜 千雲
CCB<=60 【投擲】 (1D100<=60) > 21 > 成功
哀神 冬至
Tennsaininatta
虎怒部 瑠音
とりあえずじゅんびできました
木更津 楽太
たぶんいけます
十慶喜 千雲
いける
哀神 冬至
CCB<=30 【製作(グッズ)】 (1D100<=30) > 5 > 決定的成功/スペシャル
哀神 冬至
は?
哀神 冬至
嫌いだが?
十慶喜 千雲
CCB<=60 【投擲】 (1D100<=60) > 18 > 成功
GM
 
虎怒部 瑠音
CCB<=15 【言いくるめ】 (1D100<=15) > 90 > 失敗
GM
世界の終わり。

貴方なら、どんな音楽を聴くでしょう。
木更津 楽太
CCB<=60 【言いくるめ】 (1D100<=60) > 15 > 成功
GM
 
GM
 
哀神 冬至
CCB<=55 【言いくるめ】 (1D100<=55) > 78 > 失敗
GM
時期は7/31、夏真っ盛り。
時刻は午前か正午頃。
哀神 冬至
CCB<=30 【ナビゲート】 (1D100<=30) > 71 > 失敗
十慶喜 千雲
CCB<=60 【投擲】 (1D100<=60) > 91 > 失敗
GM
貴方達は今日、スタジオでバンドの練習をしている。

翌日の8/1は、19時からザ・ウィンドフォールズの単独ライブがあり、それをメンバー4人で見に行く予定だ。
そして、その1週間後の8/8には夏フェスがあり、あなたたちのバンドはそれに出演する。

思い思いに動き続ける。何に向けて練習していてもいい。/
哀神 冬至
CCB<=45 【図書館】 (1D100<=45) > 85 > 失敗
GM
★単独ライブについて
ザ・ウィンドフォールズ結成20周年の記念ライブだ。
8/1の19時から8000人を集約する大ホールで開催される予定である。
GM
★夏フェスについて
「J MUSE ROCK FESTIVAL(ジェイ・ミューズ・ロック・フェスティバル)」、通称ミューフェス。
毎年8月頭頃に3日間開催され、動員は合計5万人以上にのぼる大規模な夏フェスだ。日本各地、時には海外からも、様々な人気ロックバンドが集う。探索者たちのバンドは、念願叶ってやっと今年このフェスへの初出演を果たせることとなった。今年のミューフェスは、8/6、8/7、8/8の11時から開催予定だ。探索者たちが出演するのは8/8の最終日である。
虎怒部 瑠音
「みんなぁ~、ちゃんと準備できてんの?」
哀神 冬至
8/1のコール&レスポンスのイメトレしとくわ
十慶喜 千雲
「ちょい今話しかけんなって!ティックトック用の動画取ってっから」
哀神 冬至
「当然」(8/1の話をしていると思っている)
虎怒部 瑠音
「スタジオでとってんじゃねーよ」
と横から突っつきたいんだけどつっついていい?
つっついていいなら脇をつっつく
虎怒部 瑠音
「哀神おにーちゃんは絶対ウィンドフォールズのこといってんでしょ。
 ルネたちのバンドの準備の話してんだよばぁか」
虎怒部 瑠音
つっついていいっていわれたからつんつんと千雲くんの脇をつっつく。
哀神 冬至
「ああ、そっち」
木更津 楽太
「セトリさ~前のバンドと色被りたくね~~」 一人で唸ってる
虎怒部 瑠音
「オタクくんさぁ………」
哀神 冬至
「3日前までには形にしておく」
GM
その顔で立ち絵表示なるのやめてくれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
十慶喜 千雲
「ウィンドの曲ってコールそんな練習要る程高度だっけ?」
哀神 冬至
「は????」
木更津 楽太
「トージさん信者だから」
虎怒部 瑠音
「いや多分こいつのウィンド熱が強すぎて激しくなってるだけ」
哀神 冬至
「もしものことがあったら一生の傷になるんだから備えておくに越したことはねえだろは〜〜〜〜〜〜〜〜(クソデカため息)これだから天才君は」
十慶喜 千雲
「ウィンドのコール曲って今ティックトックで音源人気じゃん?新曲のサビのとこ。みんなやってるし簡単だと思ってたわ」
哀神 冬至
「神のライブに泥塗るわけにいかねえだろ俺らファンがよ」
虎怒部 瑠音
「はいはいはいはい。それ以上は話こじれるからやめやめ。
 とりあえず楽太おにーちゃん、セトリの順番についてだけどさー。
 最近作った曲にちょっと変わり種あったじゃん?
 インパクト重視ならあれとかいいんじゃない?」
十慶喜 千雲
「え~、あれ喉の負担キツいんだけど」
木更津 楽太
「あ~あ」 あ~あの目で千雲くんを見ている
「あね、あの曲ね。いけるいける。お前は天才だから」
虎怒部 瑠音
「えぇ~?あんたがうたえないってならやめてもいいけどぉ?
 そんな雑魚だったなんて………」
はわわ、という顔をしてる
哀神 冬至
「んなこと言って、どうせなんとかすんだろ」にやりと笑う。天才君とか呼んだりする割に信頼してるし評価してる
十慶喜 千雲
「ハァ~?楽太さんがやりたいなら全然頑張るけどね!俺天才だし~?」
虎怒部 瑠音
「こっちは楽太おにーちゃんのオタクだったわ」
十慶喜 千雲
「当たり前じゃん。楽太さんの作品世界最速で聞く為にウチ加入したんだし」
哀神 冬至
木更津 楽太
「キメェ~。でもまあ俺の曲いいからね、分かる」
GM
談笑をするうち、ふと目に留まるものがあった。

スタジオに置かれているフリーペーパーの音楽雑誌だった。/
哀神 冬至
虎怒部 瑠音
「確かにぃ。
 そう思うと楽太おにーちゃんの才能捕まえたルネはもっと天才なのでは…?
 やっぴー、幸せ自撮りあげてアピっとこ」

と自分を主体に四人がうつるように自撮りを取り、
背景でばれないようにトリミングや加工を駆使して、
即座に自分が作ったバンドの公式アカウントにアップする。
十慶喜 千雲
瑠音 ちゃんの自撮りの気配を察してピース
哀神 冬至
暇なので雑誌読むわ
虎怒部 瑠音
「千雲察しよくて助かる~~~♡」
哀神 冬至
暇ってなに?談笑に参加しろ
GM
雑誌を開くとそこには。

貴方たち『RobinsonShaKID』の一人一人にされたインタビューの記事が載っていた。
虎怒部 瑠音
公式アカウントには
【練習なう♡みんな夏フェス楽しみにしててね、最高に仕上げてくるから。
 雑魚は蹴散らしていくからねぇ♡ RUNE】
とかいてアップ
十慶喜 千雲
「ああ~~~~!!!!冬至さんこれ俺ら載ってんじゃん!!」
GM
インタビュー内容:
1.いつ頃から音楽を始めましたか。きっかけは何ですか。
2.担当楽器へのこだわりは何かありますか。
3.あなたにとって「ロック」とはなんですか。
十慶喜 千雲
「そういえばこんなんあったな~俺の美声で全員分読み上げちゃお❤」
GM
虎怒部 瑠音:
1.「いつからって言われると忘れたけど…きっかけは単純、姉さんがバンドリーダーのギターボーカルで、あの人にあこがれてたから」

2「ない。そもそもアタシ、もともと姉さんがそうだったのもあって、ギターボーカル希望だったもん」

3.「”全て”。アタシが生まれた頃からずっと聞いてた人生そのものよ」
虎怒部 瑠音
―――――あなたは音楽雑誌のインタビューを受けた。
PC目線で簡単に一言二言、お答えください。
1.いつ頃から音楽を始めましたか。きっかけは何ですか。
A.「いつからって言われると忘れたけど…きっかけは単純、姉さんがバンドリーダーのギターボーカルで、あの人にあこがれてたから。
つっても、知ってるやつは知ってるけど、ストーカーにさされて死んじゃったけどね。いっとくけど、だからってロックをあきらめるなんてなかったわ。
姉さんを忘れようとする奴らがいるんだもの、絶対やめてやんない。笑顔なんてくそくらえ、アタシはアタシの怒りのままに音楽を続けるだけよ。
ロックのために、姉さんを忘れようとする奴がいる限り、笑ってやるものか」

2.担当楽器へのこだわりは何かありますか。
A.「ない。そもそもアタシ、もともと姉さんがそうだったのもあって、ギターボーカル希望だったもん。
でも、慶喜を見つけて、ああこいつじゃないと多分売れないかなーっていうアタシの確かな審美眼が働いて、じゃあ怒りをぶつけるのに最適なドラムにしたってわけ。
幸い、アタシはリズムには強くて向いてたみたいでさー。見事、ドラマーとして花開いたわけ。優秀な女でごめんねぇって感じぃ?♡」

3.あなたにとって「ロック」とはなんですか。
「”全て”。アタシが生まれた頃からずっと聞いてた人生そのものよ。
アタシがロックを続けるのも、アタシの怒りを全員にわからせてやる為だし。
それに……誰が姉さんを忘れさせるもんか。アタシが続ける限り、アタシの怒りと、姉さんの名前だけは忘れさせないから」
GM
木更津 楽太:
1.「始めたのは小学生くらいの時ですね。家にキーボードがあって。本格的に始めたのは高校からで、その時はギターやってました。モテたかったんです(笑)」

2.「ベースってめちゃくちゃ大人の色気がある音色だと思うんですよ。なんで、絶対チューニングは手を抜かないし、楽器っていうか俺自身がベースに見合う男になるぞ! って思ってます」

3.「カッコよく言うなら『存在証明』ですね。でも『命綱』のほうが近いかな。音楽取ったら俺ただのダメ人間なんで(笑)」
哀神 冬至
俺の方が千雲君より早いから先手を打って破り取れるんだが!?
GM
哀神 冬至:
1.いつ頃から音楽を始めましたか。きっかけは何ですか。
「物心付いた時にはもうピアノに触ってた。きっかけも何も無い。……あー、いや、待って、このまま使われたらアイツらにどやされるな……ロック始めたきっかけでいいか? まあ、その辺にごまんと転がってるような理由だが」
「中坊の頃、ザ・ウィンドフォールズのライブをテレビでやってんの見てさ、それであの人らと同じ舞台に立ちてえって思ったんだよ。それがロック始めた理由」

2.担当楽器へのこだわりは何かありますか。
「別に」
「……いや、本当に無えんだって。俺一人が独り善がりになんかしたって良いモンが出来る訳じゃないだろ。ただでさえ濃い奴らしか居ねえんだからさ」

3.あなたにとって「ロック」とはなんですか。
「ロックとは~~~~???? 人生半分以上捧げてる奴捕まえてよく聞けるなアンタも。俺にとっては人生で~とか言ってほしいワケ? ダッセえから書くなよそういうこと。……まあ、何だ、アンタも仕事だからな。記事にはこう書いとけ。『俺はロックに救われた。だからロックで救ってやる』ってな」
虎怒部 瑠音
「え~?もしかして前にうけたインタビューのやつ?写りどうかな、ルネ」
十慶喜 千雲
「『存在証明』だって!やっぱ楽太さんカッケーわ!」
虎怒部 瑠音
自撮りアップ終わったので近づく
哀神 冬至
この記者使えねえな!
GM
十慶喜 千雲:
1. 「当時軽音楽部だった兄の影響で中学生の時に」
2 .「メンバーを信頼して、とにかく自由に歌うようにしてます」
3.「生きている喜びに溢れた人類賛歌だと思ってます」
GM
また、そのフリーペーパーには、「Mr.Noise」というアーティストについてのちょっとした特集記事も載っている。/
GM
★「Mr.Noise」について
流行に敏感な若者であれば、普通に知っていてもいいだろう。
Mr.Noiseはインターネット動画サイトで活躍する楽曲投稿者である。ロックを中心とした数々の楽曲を投稿しているが、ボーカルは毎回他のミュージシャンに頼んだり音声合成ソフトを使用したりしているようで、SNSなどもやっておらず、その実態は謎に包まれている。投稿する楽曲は、どれも数十万〜百何十万再生を叩き出すほどの勢いの人気だ。
虎怒部 瑠音
「あれ、千雲も兄弟いるんだ」
哀神 冬至
「あっっっっっっっっの記者使えねえな!?」自分の記事を見て
虎怒部 瑠音
「ん?なぁに、Mr.Noise?」
目に入ったので横から眺める
十慶喜 千雲
「は?ルネ俺に興味なさ過ぎじゃね?」
哀神 冬至
「要約すんだろ常識的に考えて………」
十慶喜 千雲
「お前こそお姉ちゃんいるとか初耳なんですけど~~」
木更津 楽太
「取材来た時点で黒歴史確定なんで諦めましょw」
虎怒部 瑠音
「興味はあるけど、あんま兄弟の話とかしないかんねー。
 ルネから姉さんの話とか全然してないっしょ?」
と、首につけているペンダントをちゃりちゃりさわる
哀神 冬至
暇でしょ(今でしょのイントネーションで
虎怒部 瑠音
「まあ、あんま喋ってないからね。
 でもアタシの姉さん、超絶クールだったんだよ」

と、すこし小悪魔的に笑う
十慶喜 千雲
「 確かにあんま俺らって家族の話しないもんなぁ。別にいいけど」
木更津 楽太
「まあ俺も弟いるけど興味ゼロだからな。そんなもんじゃね?」
哀神 冬至
「家庭の話なんてする仲でもねえだろ」
虎怒部 瑠音
「そーそー、まあ気が向いたら話すと思うけど」
十慶喜 千雲
「 冬至 さん冷めてるわ~萎え~~」
哀神 冬至
「勝手に萎えてろ」
十慶喜 千雲
「んッン~~……『始めたのは小学生くらいの時ですね。家にキーボードがあって。本格的に始めたのは高校からで、その時はギターやってました。モテたかったんです(笑)』♪」
哀神 冬至
バンド内いじめ発生してんぞ
木更津 楽太
「おいチョイス」 背中こづく
十慶喜 千雲
インタビューの内容を適当なメロディにのせて歌いだす。割と美声だ。
虎怒部 瑠音
「ああー、あの楽曲投稿者か。Mr.Noise。音声合成ソフト系の楽曲って、実際人間じゃ無理な音だせるから中毒性高い歌出すのも多いよねぇ」
哀神 冬至
「はは、次のCDのボーナストラックに入れとけ」
十慶喜 千雲
「『カッコよく言うなら『存在証明』♪ でも『命綱』のほうが近い♪ 音楽取ったら俺ただのダメ人間なんで……』………よくね?」
木更津 楽太
「は? ならトージさんの分は俺が本気で書いてやらあ」
哀神 冬至
「は?海に捨てんぞお前を」
虎怒部 瑠音
「あはは、最高じゃん。
 というか皆さぁ、インタビューの中身に盛り上がってなーんか忘れてない?」
十慶喜 千雲
「?」
木更津 楽太
「え? なにを?」
虎怒部 瑠音
「はい練習にはいる!!!」
哀神 冬至
「(舌打ち)」
哀神 冬至
体よくサボりたかったので
十慶喜 千雲
「『練習やだァあああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!』」キー――ン……
虎怒部 瑠音
「ぐずぐずしてるとあんたらの金的蹴り飛ばすかんね!
 哀神おにーちゃんはウィンドフォールズに恥ずかしい音聞かせたいの!?
 来るかもしんないのにさぁ!
 楽太おにーちゃんセトリについては後で考えよう
 千雲はわがままいわない!!!ほら天才動く!!」
虎怒部 瑠音
せっかくだからドラムたたいてテンション上げたいのでふりたい
哀神 冬至
「そうは言うがお前………正気で練習なんてしてられるか?明日がウインドフォールズのライブなんだぞ?」
虎怒部 瑠音
CCB<=80 【芸術(ドラム)】 (1D100<=80) > 97 > 致命的失敗
虎怒部 瑠音
は?
木更津 楽太
え?
十慶喜 千雲
「でもウィンドのメンバーが俺らのステージ見に来てくれるかもよ?」
十慶喜 千雲
CCB<=60 【投擲】 (1D100<=60) > 56 > 成功
虎怒部 瑠音
とりあえず気合を入れようとばんっと、
思いっきりスティックでドラムをたたいた…
その瞬間、すぽーんっとスティックがはねて飛ぶ
虎怒部 瑠音
だれかあたる?
木更津 楽太
ゆっくり復活しておいで~
十慶喜 千雲
がんばれ~
十慶喜 千雲
CCB<=60 【投擲】 (1D100<=60) > 99 > 致命的失敗
虎怒部 瑠音
choice[楽太,千雲,哀神] (choice[楽太,千雲,哀神]) > 千雲
虎怒部 瑠音
「あ」
木更津 楽太
CCB<=26 【回避】 (1D100<=26) > 88 > 失敗
哀神 冬至
正気で練習できるかSANcしていい?
十慶喜 千雲
「イタッ……」後頭部にスティックが当たる
十慶喜 千雲
「瑠音~~~~~?」
哀神 冬至
CCB<=60 pow×5
虎怒部 瑠音
「………」
虎怒部 瑠音
「………ご、ごめーんね?」
哀神 冬至
CCB<=60 pow×5 (1D100<=60) > 19 > 成功
十慶喜 千雲
「そいッ」ピック投擲します
十慶喜 千雲
CCB<=60 【投擲】 (1D100<=60) > 88 > 失敗
哀神 冬至
成功してんじゃねえよカス
十慶喜 千雲
choice[楽太,哀神] (choice[楽太,哀神]) > 哀神
十慶喜 千雲
「アア………ごめんね?」
哀神 冬至
「は? いい度胸してんなクソガキがよ」
虎怒部 瑠音
「なにしてんの??????」
なんで?って顔
哀神 冬至
俺はくみつきを振る
哀神 冬至
ヘッドロックをかけたいので
木更津 楽太
もうめちゃくちゃ
哀神 冬至
CCB<=25 【組み付き】えーい (1D100<=25) > 43 > 失敗
哀神 冬至
チッ
虎怒部 瑠音
「………やっべぇねこれ」
木更津 楽太
「もう今日切り上げとくか?」
十慶喜 千雲
「ふふ、天才にヘッドロックなんざ百年早いぜ」
虎怒部 瑠音
「………それがいいかも。セトリの話しよ」
十慶喜 千雲
「りょ。場所変えてファミレスいこっか」
木更津 楽太
「スタジオ代もバカになんねーしな」
哀神 冬至
「グラッツェでも行くか」
哀神 冬至
グラッチェだったわ
虎怒部 瑠音
「……まあルネのせいだし、奢るわ」
哀神 冬至
「年下に奢らすのも寝覚悪ィから俺が出す」
十慶喜 千雲
「今日はパパのカード借りてきたから俺でもいいよ♡」
虎怒部 瑠音
「え?いいの?おにーちゃんやさし~♡」
虎怒部 瑠音
「おめーはただのクズなんよ」
木更津 楽太
「またワチャワチャするやつじゃん。割り勘でいいよ割り勘で」
哀神 冬至
CCB<=25 【運転(大型二輪)】 (1D100<=25) > 74 > 失敗
木更津 楽太
choice[持ってる,持ってない,バイク] 車持ってる? (choice[持ってる,持ってない,バイク]) > 持ってない
木更津 楽太
持ってないらしいです
十慶喜 千雲
CCB<=60 【投擲】 (1D100<=60) > 32 > 成功
哀神 冬至
choice[持ってる,持ってない,バイク] いやバイクは持ってろ (choice[持ってる,持ってない,バイク]) > 持ってる
哀神 冬至
車も持ってるらしいです
虎怒部 瑠音
「とりま荷物片づけてルネか哀神おにーちゃんの車に乗せていって~。
 ついでにドラム運ぶのも手伝って」
哀神 冬至
「乗ってけ、虎怒部の車よか座る余地あんだろ」
十慶喜 千雲
「はいはい俺一人で持てるから冬至さんどいて~~」
虎怒部 瑠音
「それはそう」哀神さんの座る余地~に対して
十慶喜 千雲
「邪魔まである」
哀神 冬至
「わりーな、おじさんだからビールジョッキより重いもん持てねえんで」
虎怒部 瑠音
「笑う。やぁいざぁこ♡」
十慶喜 千雲
「おじさ~ん♡」
哀神 冬至
「はいはい雑魚雑魚おじさん雑魚雑魚おじさん」
木更津 楽太
「んじゃ移動お願いしまーす」 さっさと移動する
哀神 冬至
「おう」
虎怒部 瑠音
「そだね、移動しなきゃ」
哀神 冬至
全員酒飲めんね
GM
 
GM
 
GM
車に乗り込み、ファミレスに足を運び、ピザを咥えながらセットリストの会議をする。
進捗はどうだっただろう。
概ね円滑に決まったかもしれないし、ピザに気を取られ食べ放題していたかもしれない。

過程がどうであれ、時間は過ぎる。
やがて貴方達は解散し、各々の帰路に着く。
GM
家に帰ると封筒が届いている。差出人は「Mr.Noise」。
哀神 冬至
千雲くんのウインドフォールズのカバーしてみた動画にクソ長厄介コメントした縁でバンド入りするか、悪縁だよそんな縁切れ
十慶喜 千雲
「?こっわ」
哀神 冬至
天井にウインドフォールズのポスター貼って寝てるんですけど朝起きたらSAN回復しない?
十慶喜 千雲
「なんだろ~」開けます
GM
wwwwwwww
木更津 楽太
持ち物の用意で熱中症対策グッズ完備していきたいです~
GM
しません。前から貼ってるなら慣れてるだろ
GM
中を開くと、1枚のCDが入っている。
哀神 冬至
単独ライブが近いってことは新曲にCDがでてるとおもうんですよ
GM
お。いいですよ、どこかに出かける?コンビニ?
GM
もともと家にあってもいい。
哀神 冬至
つまりまだ聞き込んでない新曲を聴きながら寝ることでSANが
虎怒部 瑠音
あー、やりたいことはじゃあ以下
・Mr.Noiseを詳しく調べる。記事以上のことがでないなら曲やらを調べる
・ウィンドフォールズについて調べる
・フェスについて調べる
・フェスの宣伝ツイートをする
GM
もうwwPOW*3で成功したらいいよ
十慶喜 千雲
「ええ~?なんで急に?」
木更津 楽太
ん~ ドラッグストア行きますか! 飲み物とひんやり系のと塩タブレット
哀神 冬至
CCB<=36 【pow×3】 (1D100<=36) > 1 > 決定的成功/スペシャル
十慶喜 千雲
「まあいいや、楽太さんの作るものほどじゃなくても……多分いい音楽つくってんでしょ。聞いても減るもんじゃないし……」媒体にCDを入れて聞いてみます
哀神 冬至
十慶喜 千雲
千雲もやべ~コメ主来たな~って思ってスクショとってたと思うヨ
GM
Mr.Noiseを詳しく調べる→『Mr.Noiseのことについて詳しく調べてみました!(中略)Mr.Noiseはインターネット動画サイトで活躍する楽曲投稿者!ロックを中心とした数々の楽曲を投稿しているが、ボーカルは毎回他のミュージシャンに頼んだり音声合成ソフトを使用したりしているようで、SNSなどもやっておらず、その実態は謎に包まれている!
いかがでしたか?以下略』

……アングラサイトなどにも根拠のない憶測しか飛び交っていない。
哀神 冬至
耳良くなったかもしれん……
GM
夜のドラッグストア。
煌々と店の看板を照らすライトが少し眩しい。

目当ての商品が品切れしていないか<幸運>でどうぞ。
十慶喜 千雲
CCB<=60 【投擲】 (1D100<=60) > 96 > 致命的失敗
GM
SAN+3でいいよ おまえがつよい
哀神 冬至
やったあ
哀神 冬至
今増やしていい?
虎怒部 瑠音
「ふーん、あんまりにも覆面うますぎてアングラでしかでてないんだな~」
木更津 楽太
CCB<=75 【幸運】 (1D100<=75) > 16 > 成功
木更津 楽太
うい~
GM
聞いてみると、奇妙な音楽が流れてくる……
哀神 冬至
CCB<=15 【マシンガン】 (1D100<=15) > 12 > 成功
GM
耳をつんざくハウリングから始まった。

それは、なんとも不安定な音楽だ。
雰囲気だけなら、一般的なロックミュージックだといえるだろう。しかし、音があちこちへ飛び、リズムも拍子もあったものではない。意図的に不安定さを出すことで、気をてらった音楽を作った気にでもなっているのだろうか。にしても不快な不協和音だ。

しかし、なぜかこの音楽が心地よく感じるような気もする。
<POW*5>で判定、どうぞ。
十慶喜 千雲
CCB<=70 【STR * 5】 (1D100<=70) > 25 > 成功
GM
ウィンドフォールズについて調べる→日本で老若男女に絶大な人気を誇るロックバンド。高校時代の同級生同士で結成され、今年で結成20周年を迎える。
その音楽性は斬新で、聴いた者の心に鋭く深く切り込んでいくような熱いリフとリリックが魅力。

数年前のインタビュー記事曰く「本当によく熟した果実は、そよ風に吹かれるだけで簡単に地に落ちる。機は、熟した。その果実のように完璧で完成されたロックバンドで在りたい」と、タカハシは語っていた。
哀神 冬至
CCB<=25 【キック】 (1D100<=25) > 2 > 決定的成功/スペシャル
哀神 冬至
もおやだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
GM
○タカハシ(ギターボーカル)
本名:高橋義樹(タカハシ ヨシキ)
外見:36歳男性。肩あたりまで無造作に伸びた髪を一部紫色に染めている。大柄の痩せ型で、土気色の肌。
人柄:普段から口数が少なく、表情も豊かとは言い難い。反面、ステージで見せる獣のような迫力がファンにウケている。
演奏:彼のギターも歌も、天賦の才能を感じさせられるものだ。繊細なアルペジオから荒々しいシャウトまで自在に表現できる。作詞作曲も彼がすべて担っている。彼はこのバンドのリーダーであり要である。

○マツモト(ベース)
本名:松本杏奈(マツモト アンナ)
外見:36歳女性。控えめなピンク色のロングヘアー。女性にしては高めの身長。
人柄:社交的でハキハキとした明るい性格。タカハシの代わりに人前で話したり、バンド内で指揮をとることが多い。たまにド天然を発揮することも。
演奏:ギターボーカルを底でしっかりと支えるような安定感のある演奏。派手なパフォーマンスは好まない。

○ミヤモト(ドラム)
本名:宮本皐月(ミヤモト サツキ)
外見:36歳女性。赤メッシュのショートヘア。小柄。パンキッシュな服装を好む。
人柄:ふらふらとした自由人。ノリが軽い。実のところはメンヘラ気質。
演奏:幼い頃からドラムをやっていたこともあり、技術面はバンド内でも突出している。しかしどこか抜けていて、たまに大胆なミスをやらかすこともある。

○ヨシザキ(キーボード)
本名:吉崎慎二(ヨシザキ シンジ)
外見:36歳男性。スポーティな黒髪短髪。いつも温和な笑顔を浮かべてる。
性格:気弱なお人好し。他の3人によく振り回されている。趣味は料理。
演奏:元々ジャズピアノの奏者だったのを、ミヤモトがバンドに引き入れた。サブのボーカルやギターとしても活躍している。
十慶喜 千雲
CCB<=60 【投擲】 (1D100<=60) > 13 > 成功
木更津 楽太
CCB<=25 【投擲】 (1D100<=25) > 89 > 失敗
哀神 冬至
円盤投げ成功してる
哀神 冬至
CCB<=25 【投擲】CDを投げます (1D100<=25) > 68 > 失敗
GM
フェスについて調べる→ウェブで公開されている以上の情報は出てこない。
対バンには過激なグループがなかなか多いようだ。
貴方達は今回が初出演ということで、心配されている声も少なくないようだ。
GM
フェスの宣伝ツイートをする→これで成功間違いなし☆ フォロワーが少し増えた。
虎怒部 瑠音
「う~ん、流石トップに連なるバンド。つよつよじゃ~ん。
 ま、ルネ達RobinsonShaKIDがトップになるにきまってんだけどね」
哀神 冬至
CCB<=35 【ショックロール】 (1D100<=35) > 41 > 失敗
GM
これで明日、ひいては夏フェスでの体調対策は問題なしだろう。
なにか他の人が気分が悪くなっているようなことがあったら使用していい。
虎怒部 瑠音
「てか対バン相手マナー悪すぎじゃね?
 こんな奴らのせいでうちらも変な目でみられるんだけどさ~」
GM
いいよ~~~~~~~~~
哀神 冬至
わーい
GM
筋力で解決すな
system
[ 哀神 冬至 ] SAN : 60 → 63
GM
まあでも出目はPOWでも成功判定なのでよしとしてやろう。
虎怒部 瑠音
「まあそんなことでしか点数稼げない雑魚ってことね。
 はいはい雑魚乙ってかんじぃ♡」
十慶喜 千雲
すまん~
GM
変な音楽だなと思った。自由に感想を覚えていい。
虎怒部 瑠音
とりあえず宣伝も終わったのでしっかりスキンケアして早めに寝る!
大事な遺品は肌身はなさずにつけて眠る
哀神 冬至
改めて調達したいもんもないんだよな、グッズもパンフも確保済みだと思うし
十慶喜 千雲
「うーん、感性だけで全部解決しようとしてる感じ……趣味じゃないけど」
木更津 楽太
あとはMr.Noiseの方で上げてる曲の再生数だけ軽くチェックして寝ます やること、なし!
哀神 冬至
のでSAN回復したしやることないかな
十慶喜 千雲
「結構、嫌いじゃないな」
GM
ヨッシャア。おやすみ。
GM
再生数は日に日に伸びている。拡散されて再生され、拡散されて再生され……を繰り返している様だ。誰もが知るアーティストになることも遠くないかもしれない。

おやすみ。
GM
寝ろ。おやすみ
哀神 冬至
おやすみ〜(耳にイヤホンを詰める
十慶喜 千雲
「兄ちゃんが意外とこういうの好きかも……いや、それとも邪道だって批判するかな」
木更津 楽太
「いや~趣味でもここまで伸びると面白いな」 スヤリ
十慶喜 千雲
「Mr.Noise………聞いてみて……と、」ラインを立ち上げ兄のアカウントあてに送ろうとする。
十慶喜 千雲
「………いや、やめとこ。傷つけるだけか、音楽の話は」
十慶喜 千雲
「兄ちゃんはもう、音楽を辞めたんだから……」
GM
そんな設定なんだ?????????
十慶喜 千雲
弟が天才だったので兄は音楽を辞めた!多分知らんけどちぐもは楽太さんにやや兄を求めてる
GM
なんだこいつ かわいいな
GM
勝手にドラマを生んでくる。もう寝なさい、おやすみ。
十慶喜 千雲
パンツは履いたまま寝ます♡
木更津 楽太
choice[パンイチ,全裸,下だけ脱ぐ,上だけ脱ぐ] 寝方 (choice[パンイチ,全裸,下だけ脱ぐ,上だけ脱ぐ]) > パンイチ
GM
偉いね。ライブ前に身体を冷やすな。
哀神 冬至
choice[パンツ履いて寝る,パンツ脱いで寝る,全裸でねる] (choice[パンツ履いて寝る,パンツ脱いで寝る,全裸でねる]) > 全裸でねる
GM
 
GM
 
GM
8/1 ザ・ウィンドフォールズ単独ライブ当日
虎怒部 瑠音
スキンケアとかの関係できっちり専用のネグリジェとか着て寝てるにきまってんだろ
GM
 
GM
あなたたちは待ち合わせをし、共に会場へ向かう。
都内の巨大アリーナだ。

まだ開場の時間である19時になっていなくとも、会場は既に人でごった返している。

ある程度簡単な〈変装〉をしなければ、もしかするとファンに見つかってしまうかも……しれ……ない。
簡単、ということで振る場合は初期値+50/
木更津 楽太
CCB<=51 【変装】+50で振るぜ (1D100<=51) > 78 > 失敗
虎怒部 瑠音
変装します。初期値なので補正込みで51
十慶喜 千雲
CCB<=51【変装】
十慶喜 千雲
CCB<=51 【変装】 (1D100<=51) > 50 > 成功
虎怒部 瑠音
CCB<=51 【変装初期値+50%】 (1D100<=51) > 26 > 成功
十慶喜 千雲
無難な感じで変装します。
哀神 冬至
CCB<=51 【変装+50】 (1D100<=51) > 86 > 失敗
哀神 冬至
知ってた速報
虎怒部 瑠音
めっちゃ動きやすいオシャレツナギを着てきた
木更津 楽太
おれたち
哀神 冬至
でもまあありのままの姿じゃないとって変装もクソもない格好でいきそうだよね
GM
木更津と哀神はファンに来てることがバレる。

写真を撮られてSNSに勝手にアップされるなり、バカに突撃されたりしていい。
十慶喜 千雲
「あーあ……」遠巻きに凸られているメンバーを見ている。
哀神 冬至
ガン無視しても限界オタクなのみんな知ってるから炎上しないんじゃね?無敵じゃん
虎怒部 瑠音
「(おっさん共なんで変装の一つや二つしてないの?)」
リーダー的には普通に勝手に写真撮られてSNSアップは
弁護士案件だよなぁという考えを思いながら
木更津 楽太
トージさんが熱中症にならないように介護しようね
十慶喜 千雲
「俺らのこと知ってくれてるのは嬉しいけど、一度対応すると際限ねーからなあ」
哀神 冬至
優しさ……
哀神 冬至
多分開演前から泣いてるからバレるんだと思う
虎怒部 瑠音
「とりま集合しづらいなあれ…近づいたらルネも千雲もばれるし…
 まあ限界オタクを隠れ蓑に偵察しよ…」
木更津 楽太
「ういー声かけたからには来週来てくれよ~」 雑にあしらいながらトージさんに付いていきます
哀神 冬至
[青いメッシュ] 開演前から泣いてる男なんなの?[いつもいる]
哀神 冬至
みたいなスレたってそう
十慶喜 千雲
「ルネ今のうちに写真とっていい?夜あげるインスタのサムネ用に欲しいから」
虎怒部 瑠音
草。わかる
十慶喜 千雲
開演前から!?
木更津 楽太
デカくて細くて青いやつ
十慶喜 千雲
デ細青
虎怒部 瑠音
「いいよ。そういう時間ずらしとかは千雲ちゃんとやってくれるから助かるわ」
哀神 冬至
「木更津ゥ……今日のライブ…‥目に焼き付けろよ………!!!!!」楽太君の肩をなんかこうガッってやってる
木更津 楽太
「準備は完璧っすわ」 タオル! ライブT! ラババン! 装備!!
十慶喜 千雲
「よし、ありがと……限界オタクが見切れて写ってるけどまあいっか……」
GM
 
GM
ざわめく会場で、突如カタンと照明が落ちた。ついに始まる。
GM
待ちきれないといった様子の観客たち誰もが、未だ暗いステージを見つめて息を荒げている。
GM
鋭いドラムのシンバルと、腹の底を抉るような低音を響かせたボーカルが、会場全体を揺らした。会場は一瞬で更なる熱気と喚声に包まれる。そうして、ライブが始まったのだ。
虎怒部 瑠音
BGMふつうにいいな
GM
鮮烈なデビュー曲、ドラマ主題歌、ヒットしたシングルなどなど。セットリストは次々と彼らの手により奏でられていく。
哀神 冬至
(邪魔にならないように声を押し殺して泣いてる)
十慶喜 千雲
「やっべ~!ウィンドのリズム隊しか勝たんな」
十慶喜 千雲
「来てよかった……!?(な、泣いてる……いい歳したオッサンが……)」
虎怒部 瑠音
「FOooooo!!!!!YEAH!!!!!!」
リズムに合わせてのってる
哀神 冬至
デ細青スレの>>1たぶん『存在がうるさいのに一切音を発さずに泣いてて怖い……』だよ
木更津 楽太
隣で泣いてる人を無視して全力で楽しんでいる。ノッたもん勝ちや!
虎怒部 瑠音
>>5
そいつRobinsonShaKIDのキーボード担当だよ。
普通にめっちゃ人気のアマチュアバンドの
哀神 冬至
涙で前は見えないけど耳は……!聞こえる……!
GM
 
GM
ザ・ウィンドフォールズが5、6曲をほぼノンストップで演奏し終えたところで、タカハシがこう切り出す。
タカハシ
「今日はザ・ウィンドフォールズが結成されて、丁度20年になる記念すべき日だ」
タカハシ
「俺はこのライブをもってロックをやめる。ザ・ウィンドフォールズは解散だ」
虎怒部 瑠音
「え?」
GM
熱烈なファンであったバンドの唐突な解散宣言により、全員正気度を失う。〈SANc:1/1d3〉(HO3は減少値に+1)
虎怒部 瑠音
CCB<=80 【SAN値チェック】 (1D100<=80) > 24 > 成功
木更津 楽太
CCB<=75 【SAN値チェック】 (1D100<=75) > 62 > 成功
哀神 冬至
CCB<=63 【SAN値チェック】 (1D100<=63) > 85 > 失敗
system
[ 木更津 楽太 ] SAN : 75 → 74
十慶喜 千雲
CCB<=65 【SAN値チェック】 (1D100<=65) > 94 > 失敗
哀神 冬至
よっしゃ失敗
system
[ 虎怒部 瑠音 ] SAN : 80 → 79
木更津 楽太
「はぁ!?」 思わずクソデカ声。隣を見る。
虎怒部 瑠音
「(まってこれ哀神おにーちゃんしなない?大丈夫?)」
哀神 冬至
1d3+1 SAN (1D3+1) > 3[3]+1 > 4
哀神 冬至
サイコー
system
[ 哀神 冬至 ] SAN : 63 → 59
十慶喜 千雲
1D3 (1D3) > 2
system
[ 十慶喜 千雲 ] SAN : 65 → 63
GM
辺りの観客は探索者たちと同様に騒然としており、ステージ上の他メンバーも驚いた表情でタカハシの方を見ている。
哀神 冬至
涙が一瞬止まったけど全てを理解してまたダバーって涙だけ流すわ
虎怒部 瑠音
「(……?、他のメンバーも初めて聞いた、って顔じゃない?)」
タカハシ
「今日のライブに来てくれて、本当にありがとう。どうしてもお前たちに伝えておかなきゃいけないことが──」
GM
全員<聞き耳>
虎怒部 瑠音
CCB<=80 【聞き耳】 (1D100<=80) > 52 > 成功
木更津 楽太
CCB<=90 【聞き耳】 (1D100<=90) > 70 > 成功
十慶喜 千雲
CCB<=70 【聞き耳】 (1D100<=70) > 86 > 失敗
哀神 冬至
CCB<=55 【聞き耳】 (1D100<=55) > 58 > 失敗
GM
ライブ会場各所のスピーカーがどうも不調なようだ。ノイズ混じりの妙な音が入り込んでいるように聞こえる。

成功した人だけ〈アイデア〉
虎怒部 瑠音
CCB<=75 【アイデア】 (1D100<=75) > 56 > 成功
哀神 冬至
耳にウインドフォールズが詰まってしまったのですが
木更津 楽太
CCB<=90 【アイデア】 (1D100<=90) > 54 > 成功
十慶喜 千雲
「そんな……」
虎怒部 瑠音
「ぎっ!!何よこの不快な音…ちゃんと機材手入れしてんの…!?」
GM
なんとも不安定な音楽が、なにか曲を侵食している。
GM
ステージ上のスピーカーから始まり、会場アナウンスのスピーカー、観客のスマートフォン、終いには虚空の彼方や誰かの腹の奥から聞こえてくる。
哀神 冬至
限界オタクすぎて一切声を発することができない……
GM
たとえ耳を塞いでも、鼓膜を破ろうと、その音は必ず聞こえてくるのだ。

耳をつんざくハウリングを合図に、会場は嵐のように風が吹き荒れ始める。流れる不気味な音楽と共に吹く風は鋭く、それが衣類を掠めればひらりと切れ落ち、頬を掠めれば血が滲んでくるのだ。

〈幸運〉
十慶喜 千雲
今考えたけど兄がウィンドのファンで、ちぐもが音楽始めたきっかけが兄が学園祭でやったウィンドのコピバン。そのため思い入れは割と深いのかも
哀神 冬至
皆RP任せた
木更津 楽太
「なんだ……?」 音の氾濫により位置の特定ができない
虎怒部 瑠音
「……なに、これ。気持ち悪い…!!!誰か止めてよ、うっとおしい…!!!」
思わずみんなのもとに行こうとする。が、人がいる為いけるわけもなく
虎怒部 瑠音
CCB<=80 【幸運】 (1D100<=80) > 4 > 決定的成功/スペシャル
木更津 楽太
CCB<=75 【幸運】 (1D100<=75) > 69 > 成功
十慶喜 千雲
「………」
GM
はえ~~~ あにが始まりなんだな……
十慶喜 千雲
CCB<=65 【幸運】 (1D100<=65) > 96 > 致命的失敗
哀神 冬至
CCB<=60 【幸運】 (1D100<=60) > 66 > 失敗
哀神 冬至
め ち ゃ く ち ゃ
哀神 冬至
CCB<=60 【幸運】 (1D100<=60) > 27 > 成功
哀神 冬至
は?
哀神 冬至
このダイス何?
哀神 冬至
雑談でしか成功しないが?
GM
十慶喜と哀神は不運にも身体のどこかに傷を負う、少しだけだが痛む。

十慶喜、哀神ともにHP-1
system
[ 哀神 冬至 ] HP : 12 → 11
GM
そんな喧騒の中での奇跡のような静寂だった。
GM
一等強い一陣の風が吹き抜けた。
虎怒部 瑠音
多分これ事件性ありそうだから死んだお姉ちゃんに守られてるわ。
まちがいねえな
十慶喜 千雲
ウィンドは兄が教えてくれた音楽だが、楽太さんの曲は兄ではなくちぐもが初めて自分で見つけて好きになった音楽なんや。しらんけど
GM
その衝撃にその場にいた誰もが思わず目を瞑るも、次に目を開けた時には、視界は真っ赤に染まっているのだった。
system
[ 十慶喜 千雲 ] HP : 14 → 13
哀神 冬至
こいつまた耳聞こえなくなりそう
GM
ステージ上を見てみると、タカハシの首がゴトリと床に転がっている。

未だ立っている胴体部の切断面からは噴水のように血が吹き出しており、その勢いは観客席にまで達している。胴はそのままゆっくりと前方へと倒れこむと、転がった首との血で湖を作り出す。

〈SANc:0/1d6〉
木更津 楽太
CCB<=74 【SAN値チェック】 (1D100<=74) > 24 > 成功
哀神 冬至
CCB<=59 【SAN値チェック】血だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
(1D100<=59) > 50 > 成功
十慶喜 千雲
CCB<=63 【SAN値チェック】 (1D100<=63) > 24 > 成功
虎怒部 瑠音
「…………は」
哀神 冬至
成功してんじゃねえが
虎怒部 瑠音
CCB<=79 【SAN値チェック】 (1D100<=79) > 84 > 失敗
虎怒部 瑠音
1d6 (1D6) > 4
system
[ 虎怒部 瑠音 ] SAN : 79 → 75
虎怒部 瑠音
「ひ、あ」
赤い、赤い。赤、赤。……見覚えのある、赤色が
虎怒部 瑠音
「いや、いや、やめて、いや」
虎怒部 瑠音
「ち、違う、違う違う違う、耐えろ。耐えろ…!!!」
哀神 冬至
涙を拭くために握りしめていたハンカチがぼとりと床に落ちる。狼狽える様子がないのは思考が追いついていないためだろう。
十慶喜 千雲
「……はは、演出じゃない……よね?」
十慶喜 千雲
「…………」
木更津 楽太
一瞬虚を突かれたが、ステージ上と周囲を見回す。何か分かることありますか?
虎怒部 瑠音
「現実…そうだ、現実を見ろ」

血が出そうなほどに首にぶら下げたペンダントを必死に握りしめ、
倒れそうなほどに恐ろしい現状になんとか立ち向かう
哀神 冬至
現実かどうか確認するために頬をつねりたいんですけどHP減りますか?
哀神 冬至
さっき受けた傷を穿ってもいい
GM
周りの誰もが目を見開き、あるいは口を閉じることができずに、驚愕と困惑……また恐怖にその感情を歪ませていると分かる。

この会場と対照的に、タカハシの冷めた顔だけが現実を物語っている。

……すぐに混乱に覆われて、怪我人が大勢出ることは想像に難くない。
虎怒部 瑠音
とりあえず明らかに様子がおかしくなった原因がありそうな
音について探りたいかな
哀神 冬至
CCB<=55 【聞き耳】再チャレンジ (1D100<=55) > 70 > 失敗
哀神 冬至
はい
哀神 冬至
カス………
十慶喜 千雲
CCB<=70 【聞き耳】 (1D100<=70) > 95 > 失敗
GM
会場は、未だ鳴り響く不気味な音楽を掻き消す悲鳴で埋め尽くされる。

パニックになり駆け出した人々があちこちで将棋倒しとなり、悲鳴だけでなく怒号まで飛び交いはじめる。
虎怒部 瑠音
「みんな!!!!!どこ、きゃ、いった、ちょ、おさないで!!!!」
哀神 冬至
多分突っ立ったまま動けないよな………
十慶喜 千雲
「……はやく!ここを離れなきゃ」冬至さんを抱えながら移動しようとします
木更津 楽太
「おい! 取り敢えず移動すんぞ!!」 トージさん引っ張っていこう。巻き込まれなさそうな場所まで。
十慶喜 千雲
「冬至さんってば!」
哀神 冬至
引っ張られたら正気に戻れると思うのでいけますありがとう
虎怒部 瑠音
とりあえずちいさいルネちゃまは流されるけどでかい人がいるからそれを目印にみんなのとこに行く感じになるかな
十慶喜 千雲
「ルネッ、居るか!?」
哀神 冬至
「……は、わ、悪い、そうだな、突っ立ってる場合じゃねえわ」我に帰って一緒に外に出ようとしまうま
虎怒部 瑠音
「い、いる…!!!」
がくがくと震え、いつも気丈な少女のような女がみんな以上に顔を青ざめさせて皆に合流する
哀神 冬至
なんか………推し………死んだわ………
十慶喜 千雲
「ああもう!楽太さん、冬至さんのこと頼んだから……!」ルネちゃんの手首をつかんで走る
GM
……騒動の渦中にいたあなたたちは、警備員や駆けつけた警察官の誘導により、無事に会場を抜け出すことができるだろう。
GM
 
GM
この事件は後々、突風の飛来物による不幸な事故として処理されるも、当分の間茶の間を騒がせることとなる。
哀神 冬至
あれ……音楽にしがみつく理由が導入でなくなっちゃった………
虎怒部 瑠音
よりによって音楽関係で姉が死んだのに、今回目の前で音楽関係者が悲惨な光景を見せながら死ぬの、トラウマ再生確定なんよな
哀神 冬至
そこにマツモトさんの山があるじゃろ?
虎怒部 瑠音
たいき
虎怒部 瑠音
あらかわいいねーーー!
木更津 楽太
左手でソシャゲしながら顔だけでもどうにかするわ
十慶喜 千雲
おにぎり食べてくる~
木更津 楽太
””””勝ち””””
虎怒部 瑠音
てんさ~い!!!
木更津 楽太
下半身はないので立ち絵置き場のはまだアレです
木更津 楽太
ファンブル差分は作った!(なんで?)
GM
 
GM
 
GM
あのライブでの事件から3日後。8/4の夜。
木更津 楽太
もう3日も経ってる
GM
虎怒部の家。

いつの間にか留守電が一つ入っていた。/
哀神 冬至
こいつ音楽続ける理由なくなるかな〜って思ったけど3日経つならその間に家の人から電話がかかってきてうるせ〜〜〜〜!になったことにしておけばええなと昨日ぼんやり考えてた
虎怒部 瑠音
「………」
事件が起きて3日後、いまだに彼女の精神は落ち着いていない。
そのせいもあってか、わざわざ異性であるメンバーたちを家に呼んでいる。
留守電にも少しびくついたかと思えば、怒りを孕んだような表情を浮かべ、
留守電をそっと再生させる。
哀神 冬至
まあまあ聞ける技術を身に付けてるじゃないか、うちの敷居を跨がせてやるって上から目線電話がかかってきたのかもしれない
GM
「もしもし、虎怒部さんのお電話でしょうか。……
十慶喜 千雲
CCB<=60 【投擲】 (1D100<=60) > 24 > 成功
マツモト
『私はザ・ウィンドフォールズのベース担当、マツモトです。突然のご連絡で申し訳ありませんが、あなた方RobinsonShaKID様にお願いしたいことがあるのです。
哀神 冬至
CCB<=5 【オカルト】 (1D100<=5) > 100 > 致命的失敗
マツモト
お話だけでも聞いて頂けないでしょうか。できれば直接会ってお話をしたいので、メンバー全員の都合のいい日を折り返しご連絡頂ければ幸いです。それでは』/
哀神 冬至
は?
木更津 楽太
話の腰をボキボキにした
哀神 冬至
俺は悪くねえ!
木更津 楽太
10D100 (10D100) > 398[25,74,22,40,30,30,47,60,42,28] > 398
木更津 楽太
ウワッ いい結果が出た 表で死にそう
虎怒部 瑠音
「…………」
てっきり、事件をかぎまわるマスゴミとかかと思ったが、
意外な人物の名前に怒りも引っ込める。
そして少し考えた後、リビングにごった返してるであろうメンバーたちに向かってこう叫ぶ
哀神 冬至
19d21 (19D21) > 216[21,14,16,17,21,6,1,12,18,17,14,5,5,12,17,1,2,1,16] > 216
虎怒部 瑠音
「ウィンドフォールズのマツモトさんからなんかお話だってさー!!」
哀神 冬至
「matumotosankaraodennwadesuka
十慶喜 千雲
「マツモトさんから!?なんで俺ら……?」
哀神 冬至
取り乱しているので声が裏返っている
虎怒部 瑠音
「録音もっかい再生できるから、聞くならこっちきて~」
木更津 楽太
「聞いていいんなら」 聞きに行く~
哀神 冬至
澄ますか、耳を──
木更津 楽太
素人は黙っとれ――
虎怒部 瑠音
ではもっかい再生して皆に共有する感じで。
哀神 冬至
CCB<=55 【聞き耳】 (1D100<=55) > 22 > 成功
虎怒部 瑠音
「とりあえずどうする?話聞く?」
虎怒部 瑠音
「折り返しの連絡するならルネから電話しておくけど」
哀神 冬至
「逆に聞くが、マツモトさんの頼みを断るのか?」
十慶喜 千雲
「詳しい話聞きたいしね~」
哀神 冬至
「なんなら俺は一人でも行く」
木更津 楽太
「あー……このまんまじゃフェスにも身が入らねーだろ」
十慶喜 千雲
「冬至さん一人で行かせてまともに話せると思えないんだけど……」
虎怒部 瑠音
「んじゃ満場一致ね。さっそく連絡するわ」

というわけでかかってきた留守電の番号で電話すればいいかな?
連絡を試みます
マツモト
「……はい、松本です」/
虎怒部 瑠音
「もしもし、お電話いただきましたRobinsonShaKIDのリーダーを担当しています。虎怒部 瑠音(とらぬべ るおん)です」

バンドで通している名前ではなく、本名を名乗る。
マツモト
「ああ……留守電、聞いてもらえたでしょうか……」/
虎怒部 瑠音
「ええ、メンバーも満場一致で話を聞くという事だったので、ご連絡を入れさせていただきました。つきまして、どこで会うのかなどのご相談をさせていただきたく………」
マツモト
「私の家が好ましいかな、と……」
「その、あんまり他人に聞かせられるような話ではなくて」

「日時は……明日の午前中とか」/
虎怒部 瑠音
「え……それはいいんですが…大丈夫ですか?」
自分以外だと男三人だし何よりスレ立つほどの限界オタクいるけど?の顔をする。
虎怒部 瑠音
なお電話なので顔は相手に見えない。
マツモト
「え……?ああ、大丈夫です、お気遣いありがとうございます」/
虎怒部 瑠音
「それでは、時間と場所はそれで構いません。住所に関してはメモを取らせていただいても大丈夫ですか?不安でしたら、到着後すぐに破棄しますが」
哀神 冬至
まあ最悪聴覚以外全てを封じて連れていけばいいと思う
木更津 楽太
スマキにされる冬至さん!?
哀神 冬至
スマキにして鼻栓とアイマスクして連れて行けばいいよ
十慶喜 千雲
居る意味ある……?
木更津 楽太
運搬の必要性あるのヤバ
木更津 楽太
デカいよ
哀神 冬至
耳と口は開くからいる
GM
マツモトは分かりやすく住所と大まかな家の外観を告げてくれる。
東京郊外にある高級マンションの404号室だった。/
虎怒部 瑠音
じゃあ住所とさっき言われた時間をメモして、
お礼を言って、いいところで通話を切るかな。
GM
通話終了。/
虎怒部 瑠音
「……ふう、とりあえずマツモトさんのおうちで話すことになったよ。
 日時は明日の午前中。住所はルネが管理してるから」
十慶喜 千雲
「りょーかい。はぁ、……用件がまったく予想できないな」
哀神 冬至
通信が爆ぜた
虎怒部 瑠音
「だねー。とりま哀神おにーちゃんは正気でいてね。頼むから」
十慶喜 千雲
(無理だろ)
木更津 楽太
「んじゃ飯済ませて寝るか」 自炊するのか? 宅配しそう
十慶喜 千雲
「ウーバー頼んでいい?いいよな?俺Coco壱がいい!」
哀神 冬至
「オタクってのは実物を目の前にすると紳士的なモンだ。ステージの下なら尚更な」
虎怒部 瑠音
「ステージの下で号泣してたのに…?まあいや、ファンとしてはだいぶマナーいいけどさ、哀神おにーちゃん」
木更津 楽太
SHの桐箪笥は購入者いっぱいおったぞ!
哀神 冬至
「ステージを降りたマツモトさんを神聖視し過ぎるのはむしろ失礼だろ
木更津 楽太
ドラムスティックを加工して「ただの棒」として販売したバンドも実在するぜ
虎怒部 瑠音
「お、おう……」
十慶喜 千雲
「オタクの価値観わかんね~……」
木更津 楽太
推しバンドの話です これは
哀神 冬至
「つまりそう言う事だ」
木更津 楽太
先着でねるねるねるね配ってたり
十慶喜 千雲
私の推しの卒コンは推しが育てた盆栽十数個が卒コングッズやったぞ
虎怒部 瑠音
「あ、そうだ。寝るときなんか足りないのとかある?
 うち、親が甘やかしてくれるから一人暮らしでクソ広い割には、
 住んでるのルネだけだからもの少ないんだよね~」
虎怒部 瑠音
盆栽wwwwwwwwwww
木更津 楽太
「ウィンドフォールズのメンバーとして見るか、対等な人間として見るかって話だろ」 と思いました
木更津 楽太
喋るより打ったほうが早いまである
十慶喜 千雲
「俺は絶対ベッドじゃないと無理♡ 抱き枕と柔らかい枕もあったら大丈夫」
木更津 楽太
「き……ない……か…?」 みたいな切れ方している >豆腐屋さん
木更津 楽太
「布があれば適当に寝れる」
哀神 冬至
木の苗とかワンチャン売ってくれねえかなウインドフォールズは
虎怒部 瑠音
「ん”~ベットなぁ。別に折りたたみ式買っておいてももいいんだけどさすがにすぐには難しいよ」
哀神 冬至
通信死んでま〜〜〜
十慶喜 千雲
私は一般オタク用の七千円の盆栽買った。推しが育てたやつはオンラインで戦争だった上に、鉢も元の木もいいやつだから数万で無理だった
虎怒部 瑠音
「楽太おにーちゃん簡単でたすかる~。まあ酒とかもあるから飲みたかったら勝手に飲んどいて~」
虎怒部 瑠音
ルネちゃまの家は高級タワマンの上のほうとかに住んでる設定。
両親がお金持ちなので
木更津 楽太
やべ~ でも推しが丹精込めて育てた盆栽 いいよな
十慶喜 千雲
推しの為だけに興味ない盆栽雑誌毎月買ってたまである
哀神 冬至
「話がわかるな木更津」
木更津 楽太
SHは特装版でサングラス付けてくれるから好き
哀神 冬至
「俺も立ってなきゃどこでも寝れるからタオルかなんか貸してくれ」
虎怒部 瑠音
「それは全然おっけー。
 毛布は余ってるのあるから、今出してくるわ」
十慶喜 千雲
「床に布団敷いてか~……修学旅行以来だけど。ま、我慢するわ」
十慶喜 千雲
「俺ってば聞き分け良い~」
虎怒部 瑠音
「はいはい、ご褒美に高いチョコ開けてあげるね~。
 ゴディバだよゴディバ」
哀神 冬至
「坊ちゃんかよ」
GM
談笑が広がることに同じくして夜も深まっていく。

明日の用事に遅刻しないよう、貴方達は寝付くことになる。
GM
 
GM
 
木更津 楽太
夜型だから一生懸命早く寝た
木更津 楽太
叩き起こされると思います
GM
東京、郊外。
木更津 楽太
でもSHのサングラスは作品内の「キャラクター」だから……
GM
メモにある住所に辿り着き、エントランスでマツモトの部屋にインターホンを鳴らせば、エントランスの自動ドアが貴方達を迎える。
GM
マンションを昇り、部屋の前まで着くとマツモトが笑顔でまた迎える。
哀神 冬至
ガチ恋ファンの数はぶっちぎりで楽太さんやろ
GM
 
GM
室内は物が多いものの非常に整えられている。シンプルで飾らない、彼女らしい部屋と言えるだろう。数々のベースや機材やCDが綺麗に並べられている。

マツモトはあなたたちをリビングに通し、紅茶とケーキを用意してくれる。
マツモト
「今日は突然呼び出してしまってすみません。できれば私の方から出向きたかったんですが、あの事件があってから家の外に出るのが怖くて……」/
木更津 楽太
モテたかった頃のDKの俺!?
十慶喜 千雲
報われてるじゃん
木更津 楽太
「ステージであんなことがあったら、まあそうなりますよね」 言いつつ機材類を見ている。いいのが揃ってるんだろうな~
虎怒部 瑠音
「それで、お話というのは?」
ありがたく出してもらったものにお礼をいって、本題に切り込む
木更津 楽太
よかったね
木更津 楽太
ガチ恋粘着獣!?(ミリしか知らん)
哀神 冬至
借りてきた猫のようにsiz17をちっちゃくして座ってる
マツモト
「……ええと」
哀神 冬至
こいつ俺を推すならウインド推せって常日頃から言ってそうで嫌い
マツモト
「突然、こんな事を言われても困るとは思うんですが」
マツモト
「実は、タカハシから預かり物をしているんです。"もし自分に何かあった時は、RobinsonShaKIDにこれを渡してほしい"と言われていて、今日はそれを渡したくて来てもらったんです」
木更津 楽太
俺らに? という顔
虎怒部 瑠音
「?、ルネた…えへん、私達に?」
流石にまじめな話の時に一人称が自分の愛称なのはあれなので言い直す
十慶喜 千雲
「タカハシさんが……?」
マツモト
「……あなたたちのことは、タカハシが前々から目をつけていて。……ザ・ウィンドフォールズの後を任せるならRobinsonShaKIDしかないって、いつも言ってたんです……」

そう言って、あなたたちへ一通の手紙を差し出す。/
虎怒部 瑠音
「…?」
とりあえず手紙を受け取ってさっそく読んでみたい
哀神 冬至
「俺達にですか」SANCしていい?
十慶喜 千雲
冬至くんインスタ質問箱して~~~
GM
●タカハシからの手紙

『RobinsonShaKID様

君たちがこれを読んでいるということは、もう「ザ・ウィンドフォールズ」は解散しているはずだ。だが、心配しないでほしい。いつかはこうなる定めだったのだから。
偽物のロックの時代は終わった。これからは、君たちが本物のロックの時代を築いていく。
最期の我儘だが、君たちに──特に虎怒部瑠音、貴方には、俺の真実を知ってもらいたい。

高橋 義樹
(自宅の住所の記載、1本の鍵がテープで貼り付けられている)』
哀神 冬至
中の人がインスタ使わねえからわかんねえ
虎怒部 瑠音
「………は?名指しされてるんだけど何???????
 それに偽物って…????え????何?」
びっくりして思わずみんなの顔を見る
木更津 楽太
千雲くん経由でやってほし
虎怒部 瑠音
わかる。でも俺もインスタ詳しくないからそれ以上言えない
十慶喜 千雲
冬至くんは普段インスタ自発的に更新しないから、質問箱はルネちゃんかちぐもにいわれてやるから基本一言返信なのに、ウィンドの話振られたら急に米粒みたいな長文のせるから
哀神 冬至
「──偽物」
木更津 楽太
「あの、ここに書いてあることの意味って何か分かったりします?」 マツモトさんに聞く
哀神 冬至
わかるよ
木更津 楽太
続きを読む を押さないと見えないやつ
虎怒部 瑠音
もしかしてだけどー♪もしかしてだけどー♪
この真実ってお姉ちゃんの死亡についてじゃないの~!!!!!
虎怒部 瑠音
は?怖いが?
木更津 楽太
スクロールしてもしても続いてる
マツモト
「あ、え?……えっと、意味っていうのは……?」
「私は内容には目を通していなくて……」/
十慶喜 千雲
インスタライブ稀にやったときにウィンドの話振られてさっきまでテンションひくかったのに超早口で語りだして録画切り抜きようべつに纏められろ
哀神 冬至
「……ザ・ウインドフォールズが偽物だって言うなら、俺は本物なんてクソ喰らえだと思うがね」誰に向けるでもなくポツリと呟く
木更津 楽太
ウィンドの話で場を繋いでもらってる間に次の曲のチューニングしような
十慶喜 千雲
「……マツモトさん、一つ聞いてもいいですか」
哀神 冬至
オタク君仕草しかすることがない
マツモト
「なんでしょう……?」/
十慶喜 千雲
「本当に、ウィンドは解散しちゃうんですか……?」
哀神 冬至
ウインドが解散するなんてヤダヤダ!
哀神 冬至
人が死んでるんだよなあ
十慶喜 千雲
インライや公式ようべつの中での限界オタク発言まとめ動画を出される冬至くん……
マツモト
「……解散については、あの時初めて聞いたんです。ステージ上で……本当に、驚きました」

「……タカハシがいなくなった今、再開は……厳しいでしょうね」
どこか諦めたような笑顔を見せて、語る。/
虎怒部 瑠音
切り抜きとかもありそう
哀神 冬至
恥とも思ってなさそうなのがダメ
哀神 冬至
😣って顔する
虎怒部 瑠音
「…ぶしつけな質問ではありますが、
 タカハシさんは何か悩んでたとかあるんですか?
 こう、わざわざ私達を名指しして、
 後を任せる、ということをほのめかすなんて。」
十慶喜 千雲
「そう、ですか……」落胆した様子で肩を落とす
哀神 冬至
落胆だよ俺が言いたかった表情は
十慶喜 千雲
何ならティックトックに投稿された限界発言まとめはちぐものアカウントで出されてる
虎怒部 瑠音
十慶喜 千雲
ちぐもは限界発言動画シリーズすきだよ
哀神 冬至
今んとこなんの秘密も知らなそうなただのオタク君なんだけどこれはこれであってるんかな何か見逃して無えかな俺
マツモト
「……タカハシは変わり者でした。普段から行動が読めなくて……、結構、苦労させられたんですが」
「流石に、いきなり解散宣言を勝手にするのは変だと私も思いました」

「……悩んでる素振りとかは元々、見せない人だったので」/
哀神 冬至
「そしてあの解散宣言の後にその事故でしょう」
哀神 冬至
「……ほかのメンバーの方にも話を聞ければいいのですが」
マツモト
「他の子たちは……あのライブっきり会っていなくて。連絡しても電話に出てくれないんです」/
木更津 楽太
「ああ、そうだ。あの事件の直前に変な音が聞こえたんですよ」
「最初は機材の故障とかかなと思ったんですけど……。何か覚えてます?」
虎怒部 瑠音
「ああ、そういえば聞こえてたね。とんでもなく不快な音だったわ…」
げんなり、という顔を見せる
十慶喜 千雲
「………音?」
哀神 冬至
首を傾げるわ
十慶喜 千雲
「俺は、『そう作られた曲』だと思ったけど」
虎怒部 瑠音
「なんか機材の不調か、別の奴がなんかやらかしたのかわからないけど、
 めっちゃ気持ち悪い音混じってたんだよ。
 もともとの曲を侵蝕するような」
マツモト
「……」
少し、顔が青ざめる。

「ごめんなさい、……少し、お手洗いに」/
虎怒部 瑠音
「そうなの?」
哀神 冬至
「そうだな。(このそうはちぐもくんへの同意)珍しいとは思ったが」
虎怒部 瑠音
「…いやぁ、でも楽太おにーちゃんも聞いてたならわかると思うけど、
 あれ、そういうものとは思えなかったよね…?」
十慶喜 千雲
「確かにちょっと聞くとめちゃくちゃな不協和音だけど、なんて言ったらいいかな。狙って作られたような雑音というか……」
十慶喜 千雲
「………って可能性もあるじゃん?」
木更津 楽太
「……今のマズった?」 マツモトさんが席を離れてる間にコソコソ
「ないな。ルネも言ってるけど、あれは別だった」
哀神 冬至
「演出かと思った」
十慶喜 千雲
「そっか~……「そう」だったら面白いと思ったんだけど……」
虎怒部 瑠音
「…まあ、親しい人が目の前で死んだら、ああなるよ」

その声は、いやに真にせまっている
木更津 楽太
「これ以上はツッコんで聞かないほうがいいか」
虎怒部 瑠音
「…とりあえず、ルネも気になるし、この後手紙の住所のとこいって、
 調べにいかない?」
哀神 冬至
「まずかった、と言うよりは思い起こさせてしまった方が正しいかもしれないな。間近で血を浴びちまったわけだし」
虎怒部 瑠音
「元家主からの許可が出てるんだから、合法っしょ」
十慶喜 千雲
「賛成。これ以上ここに居てもできることないでしょ」マツモトが出て行った方を見る
虎怒部 瑠音
「かな、そっとしてあげよう」
マツモト
「すいません、失礼しました」
ぱたたた/
哀神 冬至
「いえ、俺たちもそろそろお暇しようと思っていたので」
木更津 楽太
「いやこちらこそ。すんませんマジ」
虎怒部 瑠音
「いえいえ、ケーキと紅茶、とてもおいしかったです」
十慶喜 千雲
「貴重なお時間ありがとうございました」
虎怒部 瑠音
「………あの、こんなことをいうの、
 何も関係ない癖にって思うかもしれないですけど……
 音楽、嫌いにならないでくださいね」
マツモト
「……こちらこそ、ありがとうございました」
「私の事はお気になさらないでください。……ええ、はい。タカハシが作ってくれた軌跡なので。忘れませんし、嫌いにもなりません」

「貴方達も、頑張ってください」/
木更津 楽太
「それは良かった! 俺、マツモトさんのベースの音好きなんで!」
虎怒部 瑠音
「………なら、よかった。それでは失礼します」

お辞儀をして
哀神 冬至
「マツモトさん、今日はありがとうございました」
木更津 楽太
「いつかセッションしてくださいよ。じゃ、失礼します」
十慶喜 千雲
「ライブもサイコ~でしたよ!俺、ウィンドはリズム隊が一番好きなんで!」
哀神 冬至
「……俺は解散してもずっとウインドを推していきますから」
GM
各々の言葉に笑顔で答え、マツモトは貴方達を送り出す。
哀神 冬至
気持ち悪いんだよなって素で出るからもうダメこいつ
GM
 
GM
マンションを出て、貴方達はどうするだろう。/
木更津 楽太
一生物の想いがある
虎怒部 瑠音
「んじゃ、さっき言った通り、この住所のとこまでいくでいい?」
虎怒部 瑠音
「とりま、ルネは名指しされてるからいくつもりだけど」
木更津 楽太
「オッケー」
十慶喜 千雲
「俺も行くよ。タカハシさんの手紙の意味が知りたいしさ」
哀神 冬至
「俺も同行する」
虎怒部 瑠音
「んじゃ決定。ルールを守る範囲で飛ばしていこうか」

というわけで全員で手紙に書かれていた住所にむかいまーす
哀神 冬至
CCB<=25 【運転(大型二輪)】 (1D100<=25) > 15 > 成功
哀神 冬至
CCB<=25 【組み付き】 (1D100<=25) > 50 > 失敗
哀神 冬至
CCB<=1 【マーシャルアーツ】 (1D100<=1) > 54 > 失敗
哀神 冬至
惜しかったですね
GM
 
GM
住所の場所に着くと、そこには孤独に聳える大きな一軒家があった。
GM
手紙に貼り付けてあった鍵を使えば、中に入ることができると思える。
哀神 冬至
ccb<=60 pow×5 (1D100<=60) > 30 > 成功
十慶喜 千雲
CCB<=60 【投擲】 (1D100<=60) > 36 > 成功
哀神 冬至
まあ紳士的なオタクなので家主のいない推しの家に入ることくらい造作もないってことですね
哀神 冬至
めちゃくちゃ深呼吸しておこ
虎怒部 瑠音
とりあえず鍵を使って中に入ります。
哀神 冬至
CCB<=59 【SAN値チェック】 (1D100<=59) > 71 > 失敗
木更津 楽太
「おじゃましまーす」
十慶喜 千雲
「勝手に入りま~す」
GM
 
哀神 冬至
全身を綺麗に叩いてから綺麗に靴を揃えて入るよ
虎怒部 瑠音
靴は綺麗にそろえてはいるけどたたくまでするのはちょっと引いてる
GM
それは一人暮らしにしては、あまりに広すぎる一軒家だった。

リビングにはシンプルながらもありありとした存在感を放つシャンデリア、有名画家の華々しい絵画。どれもが一級品である。

……しかしどこか統一性が無いように思える。

探索可能箇所→リビング、ゲストルーム、スタジオ/
虎怒部 瑠音
「とりあえずどっから調べる?」
木更津 楽太
「んー……ちょっとイメージと違うな」
「俺スタジオ見てきていい?」
十慶喜 千雲
「俺もスタジオ見た~~い!」
哀神 冬至
「故人の家を家探し……っつーのも気が引けるが」
木更津 楽太
「でもどんな環境で作ってたのか気になるじゃん」
哀神 冬至
「ぐッ……気には……なる……!」
木更津 楽太
「許可下りてんだから見ちゃえばいいんすよ」 あくまのさそい
哀神 冬至
「全部終わったら俺の頭ぶん殴って記憶消しといてくれ……」
虎怒部 瑠音
「軽率に他人に傷害事件起こさせんな」
哀神 冬至
「それもそうだな、階段から落ちておく」
十慶喜 千雲
「故人を尊重しすぎるのも考え物だな」
哀神 冬至
「俺がファンとして知り得ない情報を知っちまった訳知り顔ファンになるのが嫌なんだよ……」
木更津 楽太
ちょい抜けます
十慶喜 千雲
「?……???」
虎怒部 瑠音
「とりあえずスタジオなんかいっぱいありそうだし、じゃあ全員で調べようか」
哀神 冬至
「まあ、何か出てきそうっていうならスタジオが怪しいよな」
木更津 楽太
「じゃ行こうぜ」 スタジオへ!
GM
GM
スタジオの入口は、重い二重の防音扉になっていた。

この部屋と他の部屋とで決定的に違う点といえば、まず物が異様に多い。
部屋の周りに積まれた無数の機材に加え、足の踏み場もないほどに服や雑誌が散らかっており、それらを押し退けるように部屋の中央に置かれた座椅子とちゃぶ台。

スタジオというよりも、男子高校生の私室を想像した方がイメージに限りなく近いだろう。

彼はこんな場所で数々の名曲を創り出していたのだろうか。ともかく、彼のファンであれば喉から手が出るほどに欲しがるであろうレアな私物ばかりである。
GM
★探索可能箇所→楽譜、本棚、機材、ちゃぶ台/
木更津 楽太
「あーわかるわかる。集中すると汚くなるよな」 やたら上機嫌である。楽譜か機材みたいな
虎怒部 瑠音
本棚調べようかなぁ。
哀神 冬至
本棚行くか
哀神 冬至
俺の図書館は45もある
虎怒部 瑠音
あ、被ったしじゃあちゃぶ台でも調べようかな
哀神 冬至
譲るよ
虎怒部 瑠音
いいの?じゃあ本棚調べようかな
哀神 冬至
ちゃぶ台いくわ
十慶喜 千雲
「楽譜あんじゃん!」見ます。ワックワクしてやがる
木更津 楽太
じゃあ機材で!
哀神 冬至
これが俺の神の使っていたちゃぶ台ね……!
GM
GM
●楽譜
既存曲の手書きの楽譜や未発表の楽曲の楽譜が箱に入って大切に保管されている。
GM
その他に、譜面台に置かれたままの楽譜がある。タイトルは未定、どうやら途中までしか書かれていないようだ。他の楽譜たちと違い、古ぼけた羊皮紙に書かれている。

そして、この楽譜を眺めていると、不思議なことに頭の中に譜面のメロディが流れてくるのである。〈SANc:0/1〉
十慶喜 千雲
CCB<=63 【SAN値チェック】 (1D100<=63) > 91 > 失敗
GM
また、楽譜の傍には物理学の参考書が置いてある。


〈制作(作詞作曲)orアイデア〉/
十慶喜 千雲
CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 15 > スペシャル
GM
音程やリズムがどうにも不協和音になっているところがあるが、これは意図的に不安定にしているのではないかと思える。

続いて<物理学>/
哀神 冬至
CCB<=1 【物理学】 (1D100<=1) > 26 > 失敗
十慶喜 千雲
CCB<=1 (1D100<=1) > 36 > 失敗
哀神 冬至
惜しかったですね
木更津 楽太
CCB<=1 【物理学】 (1D100<=1) > 14 > 失敗
GM
虎怒部 瑠音
CCB<=1 【物理学】 (1D100<=1) > 47 > 失敗
GM
●本棚
音楽雑誌や小説の他、分厚い手帳タイプの日記が10冊ある。
十慶喜 千雲
ミスターノイズさん!?!?!??!?!?!?
十慶喜 千雲
タカハシ、、
虎怒部 瑠音
「日記めっちゃあるじゃん」
十慶喜 千雲
CCB<=1 【物理学】 (1D100<=1) > 64 > 失敗
GM
気が向いた時にしか書いていないらしい。
内容はほとんど日常的な愚痴や練習日誌だが、最近の内容を見てみると少し様子がおかしいように感じる。

直近1年の日記、一番古い10数年前の日記がなんとなく目に留まる。/
十慶喜 千雲
「マメなんだね~」
虎怒部 瑠音
目に留まった日記を手に取ってよんでみよう
十慶喜 千雲
物理学の本をパラパラめくりつつ首をかしげている
GM
○直近1年の日記(一部抜粋)

『彼女の訃報を聞いた。まだ受け入れることができない。あまりにも若すぎるじゃないか。……もうロックを続ける意味も分からなくなってきた。皆を騙すことにも疲れた。来年のライブで終わりにしよう。ちょうど20周年、キリがいい』

『以前から耳鳴りが酷い。そういえば、あの本には確か死者蘇生についても書かれていたはず……いや、馬鹿な考えはやめよう。そんな自然の摂理に反するようなこと、きっと彼女も望んではいないだろう』

『また変な音が。ロックを辞めようと思った時はいつもそうだ。変な音が脳に直接響いてきて、思考の邪魔をする。これが神の怒りの声なのか?なんとかして、この音を消し去る方法はないのか』

『耳を塞いでも、部屋に別の音楽を流しても、あの音は聞こえてくる。今もすぐそこで、見えない神は俺を見ているんだ』

『五月蝿い。でも、あの方法を使えば、一瞬だとしてもこの五月蝿い音を打ち消せることが分かった。もしかすると、追い払ったり倒すこともできるかもしれない。もっと勉強して、1つの曲としてまとめることはできないものか』

『先生が言っていたあの石は、昔彼女にあげたものによく似ていた。まさか。……そうだとしても、とっくに処分されているだろう。第一、今更返してくれなどと親族に言えるはずもない。もう20年も前の話だ』

『耳元。あの妙な音が。五月蝿い。もう作曲どころではない。今、すぐにでも、気が、狂いそうだ』

『ああ、五月蝿い。ライブは明日だ。なのに、まだ曲は完成しない。五月蝿い、うるさい、うるさいうるさいうるさいうるさい。でも、どこか心地いい』
GM
そして、一番古い10数年前の日記をパラパラとめくると、一枚の便箋が挟まっていることに気がつく。/
哀神 冬至
スタンド攻撃じゃな?
虎怒部 瑠音
「…………去年、彼女……死んでる……石……」
虎怒部 瑠音
「………………まさか」
そっと、自分の首に下げているペンダントを握り締める
十慶喜 千雲
「ルネ、どうした?」様子がおかしい事に気づく
虎怒部 瑠音
「……ちょっと、後で話す。いったん探索終わってからのほうがよさそう」
虎怒部 瑠音
とりあえず1年前の日記読み終わったら、もう一つ目にとどまった10年前のほうも見るね
哀神 冬至
ちゃぶ台に触れようかと思って触れちゃいけないかもって手をひいてを繰り返しとくか
虎怒部 瑠音
とりあえず便箋を手に取って中身を見ます
十慶喜 千雲
「冬至さんもどうし………いつも通りかあ」
哀神 冬至
許可は出てるし……いやしかし……(もだもだ
GM
○便箋
『私は音を上手く聞き取ることはできませんが、ザ・ウィンドフォールズが大好きです。テレビで見たライブの映像が、とてもかっこよくてファンになりました。(以下、熱烈なファンレターが綴られている)』
GM
哀神くん、今位置取り的にはどこら辺に居る?
哀神 冬至
ウワ
哀神 冬至
ウワワワワ
哀神 冬至
アー!?
GM
……便箋が見える位置にいるかな?
哀神 冬至
ちゃぶ台と本棚の位置関係によるな!
虎怒部 瑠音
その文字に見覚えはある?
GM
見たかったら見れていい
哀神 冬至
み〜〜〜る!
GM
筆跡ということかな。ないよ
虎怒部 瑠音
おっけ。まあとりあえず俺の探索はいったん終わりかな。
十慶喜 千雲
「わっ!」冬至さんの後ろにそっと忍び寄りデカい声を出す
GM
虎怒部瑠音が今見ている便箋、これは間違いなくあなたが昔送ったファンレターである。

今思えば、難聴が嘘のように治ったのは、このファンレターを送った数日後だったような気がする。
そう思い出した瞬間、頭の中に直接響いてくるような酷い耳鳴りがしてくる。〈SANc:0/1〉/
十慶喜 千雲
「いつまでそーやってんの!」
哀神 冬至
ほう?
哀神 冬至
CCB<=59 【SAN値チェック】 (1D100<=59) > 100 > 致命的失敗
哀神 冬至
GM
SANC
GM
GM
クリファンのボーナスとかはないんで~~~~そのままへらしてもろて
GM
まあでもウケるな、おもろい 衝撃だったか……
哀神 冬至
ほいうよ
system
[ 哀神 冬至 ] SAN : 59 → 58
哀神 冬至
ルネちゃんの方を向いたまま固まってますね
虎怒部 瑠音
「……………」
気にせず調べてる
哀神 冬至
ちんちんの存在を確認すんな
虎怒部 瑠音
とりま俺のほうの探索はこれ以上なさそうなのでおわり
哀神 冬至
少し経ってちぐもくんにきがついて「……故人の家だ、まじめにやれ」って言いますね
木更津 楽太
いる
虎怒部 瑠音
oru
木更津 楽太
果たして開始までに俺のスマホデータ移行は終わるのか
虎怒部 瑠音
がんばれ
虎怒部 瑠音
全員通話おるよもう
木更津 楽太
そういえばこれ半テキだっけ!? お待ち下さい
虎怒部 瑠音
忘れてて草
哀神 冬至
tasukete
哀神 冬至
ぐーぐるどらいぶに立ち絵がおくられてくれない
木更津 楽太
そうだ! 機材を調べるって言ったんですけど、先に部屋に目星してもいいですか?
哀神 冬至
俺も突然部屋が見たくなったな~~~~~~!!!
虎怒部 瑠音
本棚を調べて色々考え込みながら部屋を見渡す
十慶喜 千雲
では物理学の本を投げ捨てて部屋を見渡します
木更津 楽太
引き継ぎ必要なものたぶんぜんぶ終わった! ヨシ
虎怒部 瑠音
CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 1 > 決定的成功/スペシャル
木更津 楽太
1クリ!
十慶喜 千雲
CCB<=70 【目星】 (1D100<=70) > 55 > 成功
哀神 冬至
CCB<=71 【目星】 (1D100<=71) > 82 > 失敗
哀神 冬至
木更津 楽太
CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 56 > 成功
哀神 冬至
ゴミカス?
GM
貴方達は1枚の紙のカードを見つけられる。
それにはどこかファンタジックな宮廷のイラストと、未知なる文字が刻まれていた。
木更津 楽太
え?
木更津 楽太
頼んだ
虎怒部 瑠音
え?
虎怒部 瑠音
「あれ、何このカード」
って即座にカードを見つける。目が隠れて視界が悪いはずなのにめちゃくちゃ見つけるのが速い
虎怒部 瑠音
「なんかめっちゃファンタジックデザイン。
 変わったデザインだよねこれ」
木更津 楽太
「なんかあるな。適当に見といてくれよ」 機材へ移動するので任せました
哀神 冬至
「」じろじろ見るわけには……と思っているのでカードなんて小さいもの目に入るわけがなかった
虎怒部 瑠音
「哀神おにーちゃんどこみてんの。ほらあそこ」
ってカードを見るように指さす。
十慶喜 千雲
「か~わいい」カードを拾い上げて絵を見た
木更津 楽太
ちょっと席離れます
虎怒部 瑠音
てらら
哀神 冬至
「何かあったのか?」ちぐもくんが持ってそうな雰囲気あるのでカードをのぞき込んでみるわ
木更津 楽太
もどり
GM
未知なる文字が『選ばれし奏者よ。その優れた才能を認め、汝を宮廷へ招待する』という文言を意味する言葉だと理解できる。/
十慶喜 千雲
CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 18 > 成功
哀神 冬至
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 11 > スペシャル
哀神 冬至
ッシャオラ
GM
未知なる文字が『選ばれし奏者よ。その優れた才能を認め、汝を宮廷へ招待する』という文言を意味する言葉だと理解できる。/
哀神 冬至
なんで?
哀神 冬至
何で理解できるの?????
虎怒部 瑠音
「あんたらじっくりみてるけど、何かわかるの?」
GM
アイデアに成功したからだが……………………
哀神 冬至
「なんとなく……?」
哀神 冬至
それはそう
十慶喜 千雲
理解できるというのは言語の知識からではなくなんとなくやんな?
GM
なんとなく、直感的に。
十慶喜 千雲
あり!
虎怒部 瑠音
「まじ?どういう事が描かれてる…というか、何のカード?
 見た感じ、ファンからのって感じじゃなさそうだけどさ」

バンドの曲調的にも、ファンタジーという感じじゃないからというとこから思ったことを口にする
哀神 冬至
「……要約すると招待状、みてーな文面だな」
十慶喜 千雲
「宮廷への招待状で、宛先は……『選ばれし奏者』。俺たちかもよ?」
虎怒部 瑠音
「招待状?てか読めんの?まじ?すげーじゃん」
哀神 冬至
「それは無い」
十慶喜 千雲
「こんな文字みたことないよ」
虎怒部 瑠音
「見たことないのにわかんの?」

矛盾するその状況に首をかしげる
哀神 冬至
「俺もこんな文字見たことないが、何となく読めたというかなんというか」
木更津 楽太
「は? 読めねーのにわかんの?」 遠くから顔をのぞかせる
虎怒部 瑠音
「えっこわ………オカルト…???」
哀神 冬至
パッションで読んだってことにしとくか
十慶喜 千雲
「わっかんねーけど……冬至さんと俺で理解している内容が一致してんだから、ある程度信頼性はあるんじゃねーの?」
哀神 冬至
俺の魂が読んだ
十慶喜 千雲
これがロックや
虎怒部 瑠音
「いやまあ、そこは信じてやるけど………読めないのにあんたらにわかるのって、ちょっと不気味さ感じるよね、そのカード」
十慶喜 千雲
「とりあえず、今回のことの手がかりになりそうだし持っていこうぜ」
木更津 楽太
「勘の方向性が似てんのか? まあ好きにしたらいいんじゃね」
哀神 冬至
「おいおい、それ泥棒にならねえか」
虎怒部 瑠音
「…ん?あ、まてよ…?ちょっとそのカードに関して、
 裏付けになりそうなこと、日記にかいてあったな。
 あとでみんな調べ終わったら話すわ」
木更津 楽太
「ここにあるギターとか機材持ってったら流石にヤバいだろうけど、カードならいけるんじゃないすか?」
十慶喜 千雲
「真相の手がかりになりそうじゃん。それに、『招待状』てんなら使わないと存在意義が喪失するぜ」
虎怒部 瑠音
「それに、あんたはタカハシさんが死んで、
 なにより自分たちを偽物っていいはった理由しりたくないの?
 ルネはもっていくの、賛成派。不気味でちょっといやだけど」
哀神 冬至
「うぐ……」真相のためといわれるとちょっとよわい 
哀神 冬至
「まあ、手掛かりになるなら……」
十慶喜 千雲
ということでカードは一旦ちぐもが持っておきます。
GM
●機材
タカハシが実際に使っていたギター、エフェクター、アンプなどが、部屋をぐるりと取り囲むように並べられている。そのうち1つだけ鍵のかかったギターケースがある。ケースも鍵もかなりボロボロになっていて、相当に古そうだ。
鍵は4桁のダイヤル式になっており、その下には「始まりの日」と雑に書かれた紙が貼ってある。/
木更津 楽太
ほうほう
「トージさん、ウィンドフォールズのバンド結成日っていつか知ってます?」
哀神 冬至
知ってる?
哀神 冬至
何月何日~~~~?????
十慶喜 千雲
「ああ、始まりの日ってそういう……」
GM
8月1日。オタクの貴方なら常識だ。
哀神 冬至
「当然だろ、8月1日だよ」 
虎怒部 瑠音
「面白い言い方してるな~」
哀神 冬至
笑顔にすんの忘れた 
木更津 楽太
「8月1日ね~」 0801にダイヤルを合わせてみる
木更津 楽太
冬至さんかわいいね~
GM
中には古びたギターといくつかの本が乱雑に押し込められている。/
木更津 楽太
「これはまた詰め込んでんな……。なんだこの本」 本を手にとって見たい
GM
ギター教本に紛れて、1冊の古い本が出てくる。いかにも安そうな紙で、保存状態も悪い。タイトルは「セラエノ写本」とあり、中身は全て手書きの日本語である。かなり分厚いが付箋がついており、そこには「トルネンブラ」という神についての記載がある。
GM
・トルネンブラについて(一部抜粋)
此の神は、生きた音である。実体を持たない。
神の歌は、耳を塞いだり鼓膜を破く程度では防御効果はない。その悍しくかつ威風ある音楽は、聞く者の正気を喪失させる。

神は、自らの気に入った奏者や天才的な才能を持つ奏者の頭に直接歌いかけ、更なる技量と知識を授ける。そうして、機を見てアザトースの宮廷へと奏者を連れて行くのだ。それは物理的であったり、魂だけであったりする。宮殿へと連れて行かれた奏者は、魔王とその延臣たちの下で永遠に音楽を奏で続けることとなる。魂だけ連れ去られた場合、現世に残るは、心死してなお愛する音楽を奏で続ける精神なき肉体のみである。

神の怒りに触れた者は、神の咆哮による制裁が下されることがある。神の寵愛を受けし者は、技量や知識だけでなくとも、音に関する様々な恩恵を授けられることがある。
木更津 楽太
CCB<=90 【アイデア】よいしょ (1D100<=90) > 37 > 成功
GM
〈SANc:1/1d4〉
木更津 楽太
CCB<=74 【SAN値チェック】 (1D100<=74) > 46 > 成功
木更津 楽太
今日出目が低いな
哀神 冬至
楽太くんの頭が良すぎる
木更津 楽太
wwww クトゥルフ神話技能3%上げておきます
虎怒部 瑠音
「何よんでんの?あとで見せて」

トルネンブラモチーフなんでメタ的に読みたいですね……
十慶喜 千雲
「俺も俺も~!」では千雲も読みます
十慶喜 千雲
CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 16 > スペシャル
虎怒部 瑠音
じゃあ千雲くんがよんだあとに読む感じでふります
木更津 楽太
今日なんかPC重いのか情報がまだ読めてねえ!
十慶喜 千雲
CCB<=63 【SAN値チェック】 (1D100<=63) > 22 > 成功
虎怒部 瑠音
CCB<=75 【アイデア】 (1D100<=75) > 35 > 成功
虎怒部 瑠音
CCB<=75 【SAN値チェック】 (1D100<=75) > 16 > 成功
十慶喜 千雲
クトゥルフ神話技能3%上げます
system
[ 虎怒部 瑠音 ] SAN : 75 → 74
虎怒部 瑠音
神話技能3%上昇と
哀神 冬至
「何読んでんだ虎怒部」るねちゃんの後ろから覗き込みます、これは読めますね
system
[ 十慶喜 千雲 ] HP : 13 → 12
哀神 冬至
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 32 > 成功
哀神 冬至
CCB<=58 【SAN値チェック】 (1D100<=58) > 71 > 失敗
哀神 冬至
1d4 SAN減少 (1D4) > 2
哀神 冬至
嫌い
木更津 楽太
「あーあー。人が何も言わねーうちから読んじまったな……」
system
[ 哀神 冬至 ] SAN : 58 → 56
十慶喜 千雲
「…………」
虎怒部 瑠音
「……うわ、まぁじかぁ」
哀神 冬至
「気持ちのいいモンじゃねえな……」
十慶喜 千雲
「じゃあこの招待状は………」
虎怒部 瑠音
見つけた本を眺めて日記の内容におのずと理解する、してしまう。
虎怒部 瑠音
「…とりあえず哀神おにーちゃんがちゃぶだい調べたら、
 皆も日記のほう読んでほしい」
木更津 楽太
ちなみにこれギターの方は特になにもないです?
GM
かなり古い型番のギター。目が覚めるような赤色のボディは、かなり使い込まれているようであちこち塗装が剥げてしまって傷だらけだ。/
十慶喜 千雲
「メルカリで売ったら何千万で売れるのかな」
哀神 冬至
「……ああ、理解の及ばねえモンがこれ以上出てこねえことを祈るよ」 
木更津 楽太
「相当使い込んでるところを見る限り、大事なもんだろうに……こんな雑に仕舞うほどヤバいもんなのかね」 本を見る
哀神 冬至
「は? 売るな」 
虎怒部 瑠音
「うわー、古いけど結構いいギターじゃね?これ。
 てか売ろうとするな」

ギターの知識もそれなりにある人間ムーブ
木更津 楽太
「そもそもタカハシさんが持ってたってだけでプレミアもんだろ」
十慶喜 千雲
「当たり前じゃん!それ込みでよ」
哀神 冬至
「……」ちぐもくんを睨んでる
虎怒部 瑠音
「ほらほら、哀神おにーちゃん。
 怒るのもわかるけどとりあえず調べるとこ調べようよ
 千雲は遺言でもらったわけでもないのに故人のものを
 勝手に値踏みしない」
木更津 楽太
「残念ながら遺品整理は俺らよりバンドメンバーの方が権利あるんで、諦めて下さ~い」
哀神 冬至
「そうだそうだ」>楽太くんの言う通りだという意味で 
哀神 冬至
ということでちゃぶ台に行くわ
GM
ちゃぶ台の上にはノートパソコンと写真立てがある。/
十慶喜 千雲
「それもそっか~。お前も急に持ち主が死んで可哀想にな~」ギターに語り掛けている
哀神 冬至
写真たて、見るか……!
GM
中の写真では、ロン毛の地味な男性と、キャップを被った派手な女性が肩を寄せ合って写っている。歳はどちらも高校生くらいだろうか。女性の方は屈託のない笑顔だが、男性の方は緊張しているのかどこかぎこちない笑顔だ。そして、その男性が昔のタカハシであるとファンならばすぐに分かるだろう。
哀神 冬至
ほ~~~~ん
虎怒部 瑠音
「何見つけたの?…写真?」
と横から覗いてみる。
哀神 冬至
「ああ、昔のタカハシさんの写真みたいだ」
GM
この写真に写るタカハシの隣の女性が去年亡くなった自分の姉であることが分かる。そして、よく見てみるとその写真のタカハシの首から、姉の形見である黒い石のペンダントがかかっている。/
哀神 冬至
CCB<=80 【知識】ち~しき (1D100<=80) > 33 > 成功
十慶喜 千雲
「今と全然かわんなくね?よくわかるな」
虎怒部 瑠音
CCB<=95 【知識】 (1D100<=95) > 65 > 成功
哀神 冬至
「若いだろどこからどう見ても」
GM
女性の被っているキャップが、昔に流行っていたロックバンド「RuRu-yeah」のグッズであることを知っている。かなりコアなバンドであったため、彼女がかなりのロック好きだったのではないかと予想できる。/
哀神 冬至
「(話が長くなるので割愛)」
哀神 冬至
海の家「るる家」を感じるセンス
虎怒部 瑠音
「……………」
ぎゅうと、ペンダントを握り締める。
虎怒部 瑠音
「……姉さん」
十慶喜 千雲
「やたら詳しくて怖いよ~」
虎怒部 瑠音
「やっぱりあの日記の中身の女、姉さんのことだったんだ」
哀神 冬至
「? 虎怒部、知り合いか?」
木更津 楽太
「ひょっとしてその写真に写ってる片方がお前の姉貴なのか?」
虎怒部 瑠音
「…そう、あとでまとめて話す。
 どっから話すか考える必要があるみたいだし」
十慶喜 千雲
「わかった。」
虎怒部 瑠音
「とりあえずノパソのほうも調べてみようよ。
 今は手掛かり欲しいし」
哀神 冬至
「そうか。なら……」パソコンを見る。が、機械は苦手だ
哀神 冬至
「……」人差し指でかちゃかちゃしよう
木更津 楽太
トージさんの後ろで見てよう
十慶喜 千雲
「おじさんさあ……」
GM
○ノートパソコン
パスワードはかかっていない。
メールを見ると、タカハシがつい最近まで「青山春人」という人物と頻繁に連絡を取っていたことがわかる。/
木更津 楽太
青春
木更津 楽太
洋服の青山しか浮かばん
哀神 冬至
「青山春人……誰か聞き覚えはあるか?」
虎怒部 瑠音
「おじーちゃんまだ三十代でしょ…?
 これから先パソコンも基礎くらいは使えるようになろうよ…」
十慶喜 千雲
CCB<=60 【図書館】 (1D100<=60) > 52 > 成功
哀神 冬至
「興味ねえんだから仕方ねえだろ」
虎怒部 瑠音
CCB<=40 【図書館】 手持ちのスマホで調べる (1D100<=40) > 62 > 失敗
哀神 冬至
CCB<=45 【図書館】 (1D100<=45) > 77 > 失敗
哀神 冬至
GM
メールから、彼が「水門二区(ミズカドニク)大学」という大学の物理学教授であることがわかる。
哀神 冬至
CCB<=45 【図書館】 (1D100<=45) > 78 > 失敗
木更津 楽太
俺は振らない! 千雲くん成功してるからええやろ精神
哀神 冬至
もうやだこの日本
GM
●青山春人(アオヤマ ハルト)
外見:60歳男性。血色の悪い肌、薄めの黒髪を七三分けにし、細いメガネをかけている。

性格:一言で言うなら生真面目で教授らしい性格。融通が効かないことはあるものの、いたって善良な人間であるので、規則の範囲であれば探索者たちに協力的である。物理学者であると共にオカルト好きでもあり、全てのオカルト事を物理学で証明すべく、日々研究に勤しんでいる。
虎怒部 瑠音
「わかんね……」
よくある名前なのでヒットしすぎて逆にわからなかった
十慶喜 千雲
「さっき見つけた物理学の本といい、一体タカハシさんは何を調べてたんだろうね?」
木更津 楽太
「その青山さんって人に聞けばいいんじゃね?」
虎怒部 瑠音
「そこでさっきルネが見つけた日記が役立つよ」
と、日記をひらひらさせて該当ページをみんなに見せます。
ついでに昔のほうの日記にはさんであった便箋も見せておこう
哀神 冬至
メールの文面から青山先生にどうしてコンタクトを取っていたかとかは判別付きますか?
木更津 楽太
「おっ、そっちにもなんか書いてあんのか」
十慶喜 千雲
日記をのぞき込みます
哀神 冬至
助けを求めているとかなんか聞きたいことがあるみたいなニュアンスだったり
虎怒部 瑠音
「めっちゃ重要な事かいてあんね。
 ほら、こことか、さっき見つけたやばげな本に関連してるっぽいし」

と、「見えない神は俺を見ているんだ」の文脈を指さす
哀神 冬至
便箋さ~~~見ていい?
木更津 楽太
どうぞ
十慶喜 千雲
「ふうん……トルネンブラかあ」
虎怒部 瑠音
見つけた便箋を渡す
哀神 冬至
じっくり読ませていただきますね(ねっとり)
虎怒部 瑠音
「あとここ、さっきの写真で確信できたけど…
 「彼女の訃報を聞いた」のこの部分、姉さんが死んだことを言ってる」
木更津 楽太
「あー……なんか精神ヤバげって感じだな。これだけ読むと」 日記の情報を入手した!
木更津 楽太
「てことは、ルネの姉貴とタカハシさんは知り合いだった……つか、見た感じ同級生だったのか?」
虎怒部 瑠音
「………ルネの姉さん、殺されたんだよね。
 ストーカーに刺されて、ルネの…アタシの目の前で。
 もし付き合ってたなら、その話が彼にも伝わったんだと思う。
 姉さんもルネたちほどじゃないけど、
 インディーズにしては売れてるほうのバンドのリーダーだったからさ」
哀神 冬至
ねえねえ
虎怒部 瑠音
ちなみにストーカー関連や姉さんの設定は全て俺が決めてるやつなのでそこは気にしなくていいです。
哀神 冬至
便箋はきれいにとってある感じ?
哀神 冬至
手に取ってみた感じどのようになってる>
哀神 冬至
GM
保存状態は綺麗ですね。昔のものとは思えない。
哀神 冬至
ほ~ん
GM
何度も呼んだような折り返しの跡はあります。
哀神 冬至
きれいにとって置いてくれて嬉しいっておもっとこ
哀神 冬至
「……タカハシさん、ずっと取っといてくれてたんだな」便箋を広げながら呟きます 
虎怒部 瑠音
「姉さんがストーカーに殺されたの、
 知ってるやつなら知ってる話だったけど…
 …………姉さんが、タカハシさんと知り合いだったのはアタシも初耳。
 でも写真のこのペンダント、ルネのペンダントと一緒でしょ?
 日記にもペンダントのことがかいてある」

と、つけているペンダントを顔の横に掲げ、日記の該当する部分を指さす。
虎怒部 瑠音
「あれ、それあんたが書いた中身だったの?
 すんげえ熱量あるなって見たけど。
 大事に日記にはさまれてたよ」
哀神 冬至
「ああ、俺が昔送った」
虎怒部 瑠音
「そ、本当に好きだったんだね。いい手紙じゃん」
哀神 冬至
「わりいな、話の腰折った」(ごめん秘匿読み返したりしててタイミングわるなった)
虎怒部 瑠音
「………姉さんも相当ロックが好きだったし、
 多分ウィンドフォールズのこともめっちゃ応援してたんだろうな……」
 
そう言いながら、顔をうつむかせる
木更津 楽太
「……えーっと。
 タカハシさんの持ち物を見る限り、頭の中で流れてる音を消そうとして、それを曲にまとめようとしてた。
 んで、その相談を物理学者のアオヤマさんに相談したりして調べてた。
 その解決にはルネが持ってるペンダントの石が重要そう」

「……こんなもんか? なんか他にあったっけ?」
虎怒部 瑠音
「…多分あってる。
 しいていうなら、多分音を消そうと…
 ロックをやめようとしたきっかけは姉さんの死だと思う」
木更津 楽太
通話の声とか聞こえてるけど意味がわかってない時があるので、なんかぼんやりしてたら文字に起こしてくれると嬉しいです。
気をつけてはいるけど文章読んでたりすると耳から入る情報が死なので……
十慶喜 千雲
「それでもやめられなかった。神に気に入られていたから妨げられたんだ」
虎怒部 瑠音
「……なんかさ、そういうのって」
虎怒部 瑠音
「どっちもむかつくが?」
虎怒部 瑠音
「ふざけんなよマジで」
木更津 楽太
「お、急なキレモードじゃん」
虎怒部 瑠音
「見たこともねえクソ神様にもむかつくけどさぁ。
 姉さんが死んでロックをやめようとしたタカハシさんもむかつく」
哀神 冬至
「……それは誰も責める事じゃないだろ」
虎怒部 瑠音
「こっちは姉さんを忘れさせないためにロック続けてんだよ。
 ぜってぇやめさせてやらねえ。決めた。
 ウィンドフォールズの分まで絶対売れてやる。
 タカハシさんが消えようとしたのも全部台無しにしてやっからな」
哀神 冬至
「神の事に関しては俺も同意見だ。
けど、他人の感情にまで俺らがあれこれ言うべきじゃない」
虎怒部 瑠音
「そうだね~。それはその通りだと思うよ」
虎怒部 瑠音
「じゃあルネがばちばちにキレてるのも誰かに言われる筋合いはない。
 これはルネの怒りなんだから。余計燃えてきたわ。
 ぜってぇ売れて100年たっても消えない人間になっちゃる。」

ぎりぎりと歯を食いしばり、そう感情を零す。
哀神 冬至
「……そうか」
虎怒部 瑠音
「……姉さんさ、最後にアタシに見せた顔、どんなんだったかわかる?」
木更津 楽太
「ういうい。お前のそういうとこは好きだぜ。
 まあタカハシさんが音楽を止めたかったのか、それとも本当は作れなくなったのか……。俺はそこが一番重要だと思うけどね」
虎怒部 瑠音
「笑ってやがったんだよ。本当に楽しかったって言わんばかりに。
 最後に「これもロックな終わりじゃん」なんていって死にやがった」
虎怒部 瑠音
「痛いくせして、ストーカーに刺されてるくせに、
 一緒にいたルネを守ろうとめちゃくちゃに足掻いて。
 最後に笑って死にやがって。本当にロック馬鹿だった」

ぼた、ぼたと涙をこぼす。
虎怒部 瑠音
「なのに、この人はそれも知らずにしんだってことでしょ。
 二人が知り合いだったってことを知らなかったルネにもむかつく、
 確認にもこなかったタカハシさんにもむかつく。
 何もかもむかつく。だから絶対に忘れさせてやるもんか」

ぐちゃくちゃに泣きながら、そう言葉を零す。
支離滅裂になっていってることに、自分でもわかっているが止められない。
もう落ち着いたと思った傷が、
目の前に広がるタカハシさんの悲惨な死に方に、
自分の姉を重ねたことによって再び開いたのもある。
十慶喜 千雲
「………タカハシさんは、神の怒りに触れて制裁を受けたんだ。神の意志に背いて音楽をやめようとしたから、殺された」
哀神 冬至
「──悪い、今回は俺が考えなしだった、かも」 
哀神 冬至
耳鳴りってずっとしてますかね
GM
うんにゃ。思い出した瞬間だけですね
虎怒部 瑠音
「………んーん、別に哀神おにーちゃんは悪くない。
 ただ、ルネがキレて八つ当たりしてるだけ」

ぐずぐずになった自分の顔を、適当にもっているハンカチで拭う。
あとでメイク直さないとな、という変に冷静な考えをうかべながら、
腹の底から湧き出る”怒り”をおさえる。
哀神 冬至
ほうほう
虎怒部 瑠音
「”他人の感情にまで俺らがあれこれ言うべきじゃない”っていうさ、
 哀神おにーちゃんの意見ももっともだよ」
哀神 冬至
「……俺も大事な人っつーか、目標?
 なんて言うんだろうな。音楽にしがみついてる理由?
 それがさ、無くなった瞬間、ああ梯子外されたなとか、
 明日からどんな気持ちでやってきゃいいんだろとか考えるのは分かるんだよ。
 だからそれは違うだろって言いたくなっちまった。」
虎怒部 瑠音
「…神なんてクソくらえ。
 ロックは誰かの意思に従うもんじゃない。
 自分の意思でやるもんだ。
 決めた、タカハシさんが作れなかった曲、作ってやろうよ。
 アタシら「RobinsonShaKID」で」
木更津 楽太
みんなが一生懸命ロールプレイしているのを見守っています
哀神 冬至
「俺も八つ当たりみてえなもんだから……悪かった」
木更津 楽太
「え? それ負担俺が一番受けるくね? いいけど」
十慶喜 千雲
「だいじょーぶだよ!楽太さんの作品は最高だし、俺たちの実力はそれなりだよ」
哀神 冬至
「いい話してんだからちょっとは俺に任せろぐらい言えねえのかオメーはよ」
木更津 楽太
「まあそれはそう」 さらっと自分の作品をアゲている
木更津 楽太
「俺がカッコつける時はステージ上だけなんで~」
虎怒部 瑠音
「おめーの作曲が一番最高なんだからきびきび働けよ。
 んでまあ千雲、あんたさ」

「もしかしたら、あの死亡事件もその神様がやったかもしれない。
 完成させようとしたらルネ達も死ぬかもしれない。…けどさ」

「神様の制裁なんて気にせず、歌えるよな?
 ルネが唯一認めた男なんだから」
虎怒部 瑠音
「お前の力、見せてやってくんない?」
十慶喜 千雲
「当たり前だろ?タカハシさんの言う“本物”になってやろうじゃん!」
虎怒部 瑠音
「おっしゃ、よくいった。
 お前普段クソ生意気だけどお前の腕は確かなんだからやり遂げんぞ」
虎怒部 瑠音
「とりま、ルネのメイク直し終わったらこの青山さんってひと訪ねようぜ
 色々話きかなきゃ」
木更津 楽太
「あれ、他の部屋見てまわんねーの?」
木更津 楽太
情報ないマジ? 聞き逃してました、失礼
哀神 冬至
「これ以上荒らすのも心苦しいし、帰ろうぜ」 
虎怒部 瑠音
「いうてここで見つけた以上の情報でなさそうだし~
 とりま尋ねるのが一番いいんじゃないかなって」
虎怒部 瑠音
というわけでルネちゃまからは「青山さんのもとを訪ねて色々話を聞く」を次の行動方針として提案します
木更津 楽太
「んじゃあ飯食ってから行こうぜ。今何時よ、腹減った」
十慶喜 千雲
「楽太さん♡ぷっちょだったらあるよ♡はいア~ン♡」
虎怒部 瑠音
「それもそう。ルネも泣きすぎて顔ぐずぐずだからメイクなおしたーい」
とぱかっと手持ちのメイクポシェットから
ハンドミラーをとりだして自分の顔を見てる。
うわ崩れてるやば~道具一式もっててよかった~という態度を見せる
木更津 楽太
口を開かない代わりに手をだす。次に進行してもらって大丈夫で~す
十慶喜 千雲
青山テルマ!?
哀神 冬至
「合うなら一旦青山さんとやらのメールアドレスに直接メール送ってみるか?」
哀神 冬至
「パソコンからメール送ってたみてえだし」
虎怒部 瑠音
「ありだけど、いきなり個人情報探りとって
 送るのも怖くない?
 とはいえ、アポなし突撃よりかは
 「タカハシさんからあなたを訪ねるようにとメルアドもらってました」
 ってことにすりゃ問題なさそうかな?」
哀神 冬至
「それでいいと思う、心配なら俺の携帯使え。
電話しか使ってねえからメルアド漏れても別にいい」
哀神 冬至
現代人たちがフリック入力ですいすいっとやってくれるやろ!w
木更津 楽太
「電話だけ……現代機器の性能が……」 トージさんの携帯を哀れんでいる
虎怒部 瑠音
「うっそだろ…携帯がかわいそ…」
哀れみの顔
十慶喜 千雲
「現代文明が泣いてるよ」
哀神 冬至
「うるせえ」
虎怒部 瑠音
というわけでメールしました!!!!
哀神 冬至
めーるしよっか、現代人頼んだぞ
哀神 冬至
さぶすくとかよくわかんないとかいってそう
木更津 楽太
トージさんも現代人のはずなんだけどな 古代人だったかな
哀神 冬至
月額課金一覧が家電量販店の携帯ショップで進められるやつでいっぱいになってて哀れなことになってるのに気づいたメンバーに外してもらったよ
哀神 冬至
設定の時点で確定ロール持ってくるのやめろ
GM
貴方達はほどなくして青山と接触を図り、成功する。
彼の研究所がある水門二区大学に招かれることになるだろう。

丁度休憩中なのでいつ来てもらっても構わないとのこと。/
虎怒部 瑠音
「うっそだろ哀神おにーちゃんこれはいらんだろ」っていってるルネちゃまは間違いなくいるからあってるあってる
木更津 楽太
電話しか使わないならこんないらねーだろ! つってめちゃくちゃ解除されていく
哀神 冬至
コンビニでおにぎり買って車で食おうぜ
哀神 冬至
休憩がいつまでかわからんし移動しながら食事を済ませてのりこめ~
虎怒部 瑠音
んじゃ適当に飯食った後にあいにいこう。
一応会いに行くときにペンダントはわからないように服の中に隠す感じでいく
哀神 冬至
お、おお……アリガト……みたいになる
木更津 楽太
いいよ! >シーン移し
哀神 冬至
ぼくはシーン映していいよ
GM
GM
哀神 冬至
月額3000円分くらい登録されてそう
虎怒部 瑠音
たっけえ!!!!!!!!!!どんだけ無駄に登録されてんの!??!?!
哀神 冬至
ウイルスバスター系だけでも1000円とか行くときはいくからありえない数値ではないとおもうんだよな
GM
水門二区大学。連絡の際にもらった案内に従えば、難なく彼の研究所に着くことが出来る。

青山春人はあなたたちを見るなり快く歓迎すると、次第に口を開く。
虎怒部 瑠音
それはそう
青山
「高橋くんは僕の教え子でね。つい1ヶ月くらい前だったかな。数十年ぶりに彼の方から大学を通して連絡をくれて、とても嬉しかったよ。……まさか、僕より先に逝ってしまうとは思わなかったね。本当に残念だよ」
青山
「彼は変わった子だったし、人とのコミュニケーションはお世辞にも上手いとは言えなかったけどね、誰よりも優しかったさ」
青山
「高校の頃からロックをやっているというのは聞いていたし、音楽活動で忙しくてあまり大学に来れていなかったみたいだけれど、まさか国民的ロックスターになるとはねえ。僕は音楽にも流行りにも疎いけど、彼の音楽は素晴らしいと思うよ」

「ああ、昔話が過ぎてしまったね。本題に入ろうか」
哀神 冬至
え?なんですかそれ?ちょっとよくわかんないですって隙を見せるからバリバリに進められてえ?ああ……じゃあ……ってホイホイ登録される
哀神 冬至
青山
「彼は"逆位相"について知りたいと僕を訪ねてきたんだ。新曲にその性質を組み込みたいらしくてね。どう利用するのかは見当がつかなかったけれど、天才にそういうことを聞くのは野暮だろう?」

青山
「どれ、逆位相というのはだね……」

聞くまでもなく、かの教授はホワイトボードへ向かい嬉しそうに語り始める。
青山
CCB<=85 物理学 (1D100<=85) > 32 > 成功
木更津 楽太
「こちらに加入されるなら、こちらもセットにするとお得ですよ!」って言われて「じゃあそれで……」ってなるトージさん
哀神 冬至
あわれすぎる
木更津 楽太
CCB<=85 【母国語】ニンゴホ (1D100<=85) > 59 > 成功
哀神 冬至
CCB<=80 【母国語(日本語)】カカッテコイヤオラァ (1D100<=80) > 65 > 成功
十慶喜 千雲
CCB<=70 【にポン語】 (1D100<=70) > 82 > 失敗
虎怒部 瑠音
CCB<=95 【母国語(日本語)】 (1D100<=95) > 47 > 成功
木更津 楽太
にポン語
虎怒部 瑠音
1d10 物理学成長 (1D10) > 10
青山
●逆位相について
音波(または電波など)の山と谷を繰り返している波形において、基準となるものの波形と180度逆になっているもの。
それら双方の音を重ねると、互いの音を弱めたり、消したりすることができる。
木更津 楽太
1D10 物理学成長 やった~! (1D10) > 6
虎怒部 瑠音
「へ~、実際に専門の人から聞くとわかりやすいじゃん」
哀神 冬至
1d10 ぶ~つりのちから~み~に~つ~けた~ (1D10) > 6
青山
「僕も丁度逆位相について研究を重ねていてね。面白いものがあるんだ」
「ええと」

研究室の奥へ行き、ガソゴソと引き出しを漁る。
虎怒部 瑠音
でも実際おれもそうなるから人の事いえねえ
青山
やがてケースに入った黒い石の破片を持ってくる。

「これは"Πέτρα του ήχου"(リトス・イコス)といってね、とんでもない力を持つ"魔石"だよ」
青山
「……オカルトだと思うだろう? いやしかし、本当に不思議な石でね。いつかその仕組みを物理学で解明してやろうと地道に研究しているのさ」
木更津 楽太
「はあ……。で、どう面白いんです?」
虎怒部 瑠音
「何語で喋りました今????」
どうあがいても英語じゃない言語が飛び出してきてビビった
青山
「Πέτρα του ήχου(リトス・イコス)は現地で呼ばれている名で、直訳するとしたら"音の石"かな。数百年前イタリア南部の山中に飛来した隕石の一部が元とされていて、現地でさえ流通は滅多にない……ましてや日本になんてね」

「こんな破片でさえ入手するにはなかなか骨が折れるような苦労をしたもんだ」
虎怒部 瑠音
「へえー……」
これ見た感じルネちゃまがつけてるペンダントと同じような石ですか?
青山
「ギリシャ語だね」
木更津 楽太
こういう話って長くなるんだよなと遠い目をしている
哀神 冬至
「……」興味がなさそうなかお
虎怒部 瑠音
「ギリシャ語…なんかっぽいな」

てかペンダントと一緒の石じゃん…の顔をする。見せたほうがいいのかなぁ
青山
「構成物質も構造も一般的な鉄隕石とほとんど相違ないはずなんだが……。ともかく解析を進めて、いずれは論文としてまとめて更なる物理学の発展へ役立てたいと考えているよ」
哀神 冬至
まあ奪われそうになったら殴って逃げればいいよ、4人だぞこっちは
GM
●リトス・イコスについて
持ち主の意思に呼応して、周りの音と逆位相にある音を響かせる石。
漆黒の表面に僅かなスペクトルが見られるのが見た目の特徴。
その石単体ではなく、持ち主の体をもスピーカー代わりにして音を増幅させる特性がある。その分大きい音に対してであれば、当然石だけでなく持ち主の体への負担も増え、最悪の場合、その肉体は音の振動により内側から破壊される。
十慶喜 千雲
「す~~……スゥ~~……」座ったまま寝てる。
木更津 楽太
音を打ち消す音、って認識ですけど
木更津 楽太
よかった
虎怒部 瑠音
「ちなみにこの石とにたやつもってるんですけど」
と、ペンダントを取り出して見せる。
まあさすがに教授として普通に行動してるし、
メタ的に言えば戦闘なさそうだしで見せる。
GM
貴方がそれを見せれば、青山は興味深そうに調べ始める。
青山
「……!」
青山
「こ、これ。少し借りても良いかな?」/
虎怒部 瑠音
「何をするつもりか教えてくださるなら場合によっては」
青山
「研究の為……!悪いようにはしないよ、約束する」
「別に今でなくてもいいのだけれど……」/
虎怒部 瑠音
「……そうですね、今は貸せないです。
 ちょっと、必要になりそうなので。
 ただ、色々片が付いた後、それを貸せそうな状態だったら貸しますよ。
 たまに見に来るかもしれませんが」
青山
「あ、ありがとう!」
「この話は後日また詳しく」
GM
◆ゲーム的な扱い
自分のターンでなくても、いつどのタイミングでも宣言だけで使用可能。
これを使用すると、周囲に響いている音と逆位相の音を響かせ、それらを打ち消すことができる。
周囲の音の大きさを考慮して、PC自身が受けるダメージをKPの判断で決める。
虎怒部 瑠音
ほほう?なるほど?
虎怒部 瑠音
「ええ」
じゃあ欲しい情報もらったしいったんは終わりかな。
哀神 冬至
これ、みんながへんなおと~って言ってたのが逆位相の音だったんじゃ?
哀神 冬至
最後のライブの
虎怒部 瑠音
そうかもしれん
木更津 楽太
あ~ね 肉体が耐えられなくなったが故の死亡か
虎怒部 瑠音
ただトルネンブラが出した音なのか逆位相による音なのかちょい判別つけられんのよ
木更津 楽太
あとは書きかけの楽譜を完成させるくらいかなと思うけど~ 楽譜見てねえなそういえば……
虎怒部 瑠音
描きかけの楽譜の内容はみてないな確かに
哀神 冬至
トルネンブラが出した音は高橋さんにしかきこえてなくて、それを相殺しようとした逆位相の音だけ聞こえたんじゃね?っておもって
虎怒部 瑠音
かなー
哀神 冬至
人間が出す音は人間に聞こえるよなって
虎怒部 瑠音
あと実は俺ちょっと考えてるのがあって、PCの誰かがトルネンブラと通信してる可能性あるんじゃないかなって。じゃないと音を返すための音をつくるにしても判断できないだろうから
虎怒部 瑠音
通信っていうか、まあトルネンブラから目をつけられてる人いるんじゃね?という
哀神 冬至
ほ~ん
GM
貴方達が研究所を出るまで、青山は優しく見送ってくれる。
哀神 冬至
たしかに
虎怒部 瑠音
それが哀神さんか千雲くんだと思ってるんだよな。招待状のくだりで
GM

遠くの方でピアノの音がする。その音はとても優しく、自分を包み込んでくれるような安心感を覚える。
あのCDで聞いた、ライブ会場で流れてきた、あれと同じだ。
あなたの足は、自然とそちらへ向かっていくことだろう。
木更津 楽太
楽譜見た時に音楽が聞こえてきた、ってなかった? それかなと思ったんだけど
木更津 楽太
>この楽譜を眺めていると、不思議なことに頭の中に譜面のメロディが流れてくるのである。

これやね
虎怒部 瑠音
あったわそういや。今見直して気付いた
十慶喜 千雲
「………聞こえる」どこからか流れているピアノの音のする方へ歩き出す。
木更津 楽太
譜面のメロディってことは、これと逆を作るってことなのか
それともまずこの楽譜を完成させなきゃいけないのか
哀神 冬至
「十慶喜?」
木更津 楽太
「チグモ? どうした?」
虎怒部 瑠音
「え?ちょっと千雲どうしたの?」
と彼を止めようと手をつかもうとする
哀神 冬至
旧支配者のキャロル流れてそう
哀神 冬至
「……何か音がしてるのか?」ちぐもくんのむいてるほうをみつつついていくよ
虎怒部 瑠音
ログ見直したら確かに「物理学の本が置いてある」というのと「あえて不安定にさせている」ってかいてあるわ
GM
千雲が「ピアノの音がする」とそちらの方へ向かっても、他のメンバーには何も聞こえてこない。
それでも、千雲は歩んでいく。貴方達は進む。
GM
 
GM
 
GM
ついに辿り着いた先はこじんまりした小綺麗な一軒家である。カーテンが閉まっていて、中の様子は伺えない。
<聞き耳>/
木更津 楽太
そう 俺たちはその情報を共有してないんですけども
十慶喜 千雲
CCB<=70 【聞き耳】 (1D100<=70) > 71 > 失敗
哀神 冬至
CCB<=55 【聞き耳】 (1D100<=55) > 17 > 成功
木更津 楽太
CCB<=90 【聞き耳】 (1D100<=90) > 63 > 成功
虎怒部 瑠音
CCB<=80 【聞き耳】 (1D100<=80) > 20 > 成功
木更津 楽太
バッ
哀神 冬至
ジャケットが風でふきとんでいてよ 
GM
かすかにピアノの音が聞こえる、様な気がする。

その一軒家の表札には「吉崎」とあり、鍵は開いている。/
木更津 楽太
「ヨシザキ……って、キーボードの?」
哀神 冬至
「ここのピアノの音の事言ってたのか? 耳良いな」
虎怒部 瑠音
「……吉崎…ヨシザキさん?」
十慶喜 千雲
「『同じ』だ。この曲だよ」 メンバーの方を振り返ることもせずに、そのまま吉崎の家に上がり込む。
木更津 楽太
「失礼しまーす……。おい、ほんとにどうしたんだよ」 心配しつつ同じく家に上がりましょう
哀神 冬至
「あ、おい!」
虎怒部 瑠音
「ちょ!せめてチャイムならせ!!!」
と追いかけて結果的に一緒にはいることになる
GM
中に入ると、少し廊下があり、その先のリビングから不安定なピアノの旋律が聞こえてくる。
GM
GM
哀神 冬至
こわいよお
哀神 冬至
音楽が不安だよ
GM
真っ暗なリビング。グランドピアノの前に座っているのは、ザ・ウィンドフォールズのキーボード担当、ヨシザキだった。
GM
すらっと伸びた背筋、規則的に動く指。その指先が鍵盤を叩くたびに、不規則で、不安定で、不気味な旋律が奏でられる。そして、彼の目は虚ろであった。ただ光のない目で鍵盤を見下ろし、ゼンマイ仕掛けの人形のように繰り返し繰り返し同じ曲を奏で続けている。
GM
貴方達は、きっとこの曲に聞き覚えがある。あのライブで聞こえてきた、あのCDに入っていた、あの動画で見た、それと同一のものだ。/
虎怒部 瑠音
「………」
えっなにこの恐怖光景、こわ…の顔
虎怒部 瑠音
ヨシザキさんは私達を見ようともしない感じ?
十慶喜 千雲
CCB<=70 【目星】 (1D100<=70) > 79 > 失敗
GM
見ようともしない。気にもかけない。そこにいないとしているのよう。
虎怒部 瑠音
「……とりま、調べてみる?あの本に書かれた神様のこともあるし」
哀神 冬至
「ヨシザキさん……?」
バタバタ人が入ってきても全然反応を返されなくて困惑してる
虎怒部 瑠音
CCB<=75 【目星】 というわけで調べる (1D100<=75) > 27 > 成功
木更津 楽太
CCB<=75 【目星】めぼっておこう (1D100<=75) > 12 > スペシャル
哀神 冬至
CCB<=71 【目星】 (1D100<=71) > 13 > スペシャル
GM
1枚の紙のカードが見つけられる。

それにはどこかファンタジックな宮廷のイラストと、未知なる文字が刻まれている。
GM
虎怒部、木更津→<クトゥルフ神話>
哀神→<アイデア>
十慶喜→自動成功
虎怒部 瑠音
CCB<=3 【クトゥルフ神話技能】 (1D100<=3) > 66 > 失敗
木更津 楽太
CCB<=3 【クトゥルフ神話】なんてこったい (1D100<=3) > 61 > 失敗
虎怒部 瑠音
「……ヨシザキさんのとこにもきてたみたいよ、招待状とやらが」
哀神 冬至
「タカハシさんとこと同じか……」カードを拾うか
哀神 冬至
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 98 > 致命的失敗
GM
その未知なる文字が『選ばれし奏者よ。その優れた才能を認め、汝を宮廷へ招待する』という文言を意味する言葉だと理解できる。
哀神 冬至
哀神 冬至
は????
木更津 楽太
www
哀神 冬至
頭にバナナ詰まってんのか?
GM
★探索可能箇所→ノートパソコン、机/
十慶喜 千雲
「……Mr.Noise」
哀神 冬至
ヨシザキさん本人を調べさせろよ
虎怒部 瑠音
「……触らないでおこう」

とりあえず机を見せてもらう。何も反応しないってことで
木更津 楽太
「は? なに?」
虎怒部 瑠音
「は?あの覆面の?調べたけどなんも情報出なかったけど?あれ」
哀神 冬至
ファンブルしたしヨシザキさんに「ヨシザキさん、何があったんです」って声かけてみるか
木更津 楽太
「まあ後でもとに戻しとくんで……」 こちらはPC調べようかな
GM
ヨシザキは哀神に声を掛けられても、ピクリともせず演奏に向き合っている。

魂が、ここにはないかの様だ。
哀神 冬至
ああ~~~~^^
GM
●ノートパソコン
暗い部屋の中でノートパソコンの画面が煌々と光っている。
そこにはSNSの画面が開かれたままになっている。どうやら、あれだけメディア露出を控えていた「Mr.Noise」がついにSNSアカウントを作ったようだ。数分前に『ミューフェス最終日、飛び込み参加が決定しました!来場予定のみなさん、お楽しみに~^^』との投稿がされている。
哀神 冬至
あの~~あの~~~脈を~~~~とっても~~~~???
木更津 楽太
「えっ何? ミューフェス?」
GM
脈は薄い。最低限の生命だけが維持されている。/
木更津 楽太
ミヤモトさんも連絡取れないっていってたね~~~~
虎怒部 瑠音
「ミューフェスがどうかした?」
と机を調べながら聞いてる
哀神 冬至
こわいこわいこわい
木更津 楽太
「なんかMr.Noiseがミューフェスに出るとか言ってんだよ」 アカウント見せる
虎怒部 瑠音
「は?まじ?今まで全く顔出してなかったのに?」
木更津 楽太
「ざけんなテメ~~~~誰だコイツ人の名前勝手に使いやがってよ~~~~」
虎怒部 瑠音
「えっ」
哀神 冬至
「?」
木更津 楽太
「ゆるせね~~~~」
虎怒部 瑠音
「……pardon(パードゥン)?One more please(ワンモアプリーズ)?」
哀神 冬至
「木更津、どうした急に」
十慶喜 千雲
「なん?……?」
木更津 楽太
「騙り許せんって話をしてんすよ」
哀神 冬至
ついていけねえ……このBIG WAVEに……!
木更津 楽太
許せん!
哀神 冬至
「は? 」
十慶喜 千雲
「えっ、じゃあ俺宛にMr.Noise名義でCDを送ってきたのも楽太さん……アンタってこと?」
哀神 冬至
「騙りってMr.Noiseの事か?」
木更津 楽太
「『お前が本物のMr.Noiseだっていうなら新曲を上げろ』」 クソリプを送るマン
虎怒部 瑠音
「???????????????」
木更津 楽太
「は? 何の話?」
哀神 冬至
ヒヒヒwwwwww
木更津 楽太
「俺チグモにだけは声かけねーけど」
哀神 冬至
皆の秘密が重い
哀神 冬至
虎怒部 瑠音
「は?????そもそも楽太おにーちゃんMr.Noiseだったの???」
十慶喜 千雲
「ミューフェス前日!俺宛にMr.NoiseからCDが送られてきたんだって…!!」
虎怒部 瑠音
「なんもきいとらんが?????」
木更津 楽太
「しらんしらん。俺はデータしか送んないって」
虎怒部 瑠音
「おめーもその話初耳だが!?!??!?!」
十慶喜 千雲
「全然音楽性違うじゃん!!!」
GM
クソリプにものの数秒でクソ返事が返ってくる。
『^^』
『最近上げたばっかりじゃないですか^^』と、挑発的な態度を見せる。/
木更津 楽太
「そりゃそうだろ。趣味だもん」
虎怒部 瑠音
「おめーらいったん全部話せ。今すぐに」
哀神 冬至
「お前ら隠し事多すぎか?」 
木更津 楽太
「クソが夜~~~~~~~~~~~~~~~」
虎怒部 瑠音
「ルネは隠してるってか普通に人に聞かせる話じゃねえからぁ!
 調べたらすぐわかるしぃ!!!!」
木更津 楽太
「趣味で曲を上げてました。普通にバンドの曲が遅れがちだったのはすみません」 素直
虎怒部 瑠音
「バカタレ速報走らせるな」
哀神 冬至
「趣味優先してバンドの曲押してたとか言ったらぶん殴るぞ」 
GM
貴方はもしかしたら、Mr.Noiseである時の楽曲データや楽譜、或いはメモなどをスマホやノートPCに残していたかもしれない。
今確認すると、それらは全て消えている。自分自身がMr.Noiseであったことを証明するものは、全て消滅しているのだ。
虎怒部 瑠音
「おめ~~~しかもクソリプ送られてるじゃん何してんの?」
木更津 楽太
「マジ許せんが」
十慶喜 千雲
「え、でもッ、俺宛に送られてきたCDのMr.Noiseの演奏は………!」一心不乱に演奏するヨシザキを指さす
虎怒部 瑠音
「………なあ」
木更津 楽太
「ヨシザキさんがどうかしたのか?」
GM
貴方がMr.Noiseと騙る彼の過去の投稿作品を見てみると、あなたに覚えのない曲の投稿がいくつもある。
それらの曲を聴いてみると、今までバンドで発表してきた曲と、フレーズや雰囲気や歌詞がどれも酷似しているのだ。しかも、それらの曲はなぜかかなり古い日付の投稿なっている。

自分がMr.Noise本人であることを証明できなければ、これではバンドが盗作疑惑をかけられてもおかしくはない。そう思う。/
十慶喜 千雲
「だから、この曲だったんだって…!」
虎怒部 瑠音
「あの神様が騙って送ってきたとかは?」
と招待状を指さして
木更津 楽太
「ゆ、許せね~~~~!!!!」
哀神 冬至
「……あり得るかもしれねえな」
虎怒部 瑠音
「千雲、あんた、目をつけられてたんじゃない?もしかして」
十慶喜 千雲
「な、なんで……?」
虎怒部 瑠音
「は???となると余計許せんが?
 誰に手を出してんじゃぶち殺すぞ」
哀神 冬至
木更津 楽太
「あんだテメー俺への挑戦状ってか? 受けて立ってやらあ……」 イカリ=フンヌ!
虎怒部 瑠音
「”神は、自らの気に入った奏者や天才的な才能を持つ奏者の頭に直接歌いかけ、更なる技量と知識を授ける。”って本には書かれてたじゃん?
 ということは、目をつけられてもおかしくないっしょ」
木更津 楽太
「今見たら投稿作品も弄られてるしよお~~~~」
哀神 冬至
「Mr.Noiseを誤認させることでどうしようとしたんだ……?」
哀神 冬至
「木更津かわいそ……」獺……
木更津 楽太
「他人事じゃねーっすよ。これ下手したら俺らの曲、盗作って騒がれる」
「フレーズが似すぎなんだ。過去投稿にされてるし……クッソ」
虎怒部 瑠音
「…………」
虎怒部 瑠音
「殺す。音で殺してやる」
虎怒部 瑠音
「楽太おにーちゃん♡」
木更津 楽太
「何が悲しくて同じフレーズ使い回すんだよ趣味だってのに……。あ、なに?」
虎怒部 瑠音
「死ぬ気で曲完成させろ。フェスに間に合うように。
 つくるのは高橋さんが作ろうとしてた逆位相のやつ。
 神様しばきたおせるように」
哀神 冬至
「……神にならいくらでもムカついていいな、俺もムカつく」 
十慶喜 千雲
「……そう?」
虎怒部 瑠音
「あんたがMrNoiseってことには目をつぶってやる。
 本物がどっちか証明しろ。RobinsonShaKIDの力見せてやる」
木更津 楽太
「え、本来怒られるところなのそこ?」
虎怒部 瑠音
「文句あるの?」
木更津 楽太
「ないでーす」
十慶喜 千雲
「……神様が俺に才能を与えなかったら、俺たちは出会ってすらなかったかもしれないのに」
木更津 楽太
「がんばりまーす」
虎怒部 瑠音
「じゃあ決定な」
虎怒部 瑠音
「……千雲さあ」
哀神 冬至
「十慶喜、多分それはお前だけじゃねえ」
虎怒部 瑠音
「あんたがもし神様から才能もらったとしても、
 もらった以上はあんたのもんなんだよ。
 それを横からほいほいとりあげようとするやつが悪い。
 ルネがいいと思ったのはあんたなんだから」
哀神 冬至
「神様からなんかもらってても神様にムカつく権利はあんだよ……多分な!」
虎怒部 瑠音
「もし万が一にでも、あんたから才能がなくなったとしても
 絶対やめてやらねえし、あんたを開放もしない。
 ルネが鍛え上げてやる」
木更津 楽太
俺はなにも重くないぜ(趣味でやってた設定)
十慶喜 千雲
「いーや、これは確かに俺の選択だったよ。誘惑に俺ははっきり乗っかったんだよ、」
木更津 楽太
曲作るの疲れたから曲作るループ(ゲーム疲れたからゲームするやつ)
虎怒部 瑠音
ただ誰かに乗っ取られてキレてるだけなんだよな
虎怒部 瑠音
楽太さんは
哀神 冬至
曲作るの疲れたからバンプのボーナストラックに入ってるような曲作る楽太くん
十慶喜 千雲
「まあでも、俺はロックが好きだしロックを辞めないし。だから付き合えよ、俺がなんとかの宮殿とやらに連れ去られるまで」
哀神 冬至
三人のおじさん枠
虎怒部 瑠音
「は?連れていかせんが?
 お前が腕無くなっても口だけで生きていけるように鍛えるまで
 引きずり回すが?」
哀神 冬至
十慶喜 千雲
「おーこわ。神様の方がマシなくらいじゃん」
哀神 冬至
「頼もしいリーダーだな全くよ」
虎怒部 瑠音
「はっ、上等。神様如きにルネの人生左右させてなるか」
木更津 楽太
「はは、マクベスか! 弱気になんなよ、神様って名前の亡霊くらい殺してやろうぜ」
木更津 楽太
イカも好き
木更津 楽太
星のアルペジオ枠作ろう
哀神 冬至
哀神 冬至
「…………」  
哀神 冬至
「……虎怒部、いや、ルネ。全部終わったら、代わりのキーボード探してくれ」 
虎怒部 瑠音
「?、いきなり何?キレるが?」
十慶喜 千雲
「キレすぎだろ」
虎怒部 瑠音
「うるせ~~!!!……で?なんでそういうこといったの?
 あんたがいうってことは、まじめな話でしょ」
哀神 冬至
「タカハシさんのスタジオにあったファンレター見たろ。文面覚えてるかは知らんが」
木更津 楽太
この間にも後ろでヨシザキさんが弾いてるんだろうなと思うと ちょっとフフッてする
十慶喜 千雲
「それがどう関係あんの?」
哀神 冬至
「俺はガキの頃、ほとんど耳が聞こえなかった」
虎怒部 瑠音
「…かいてあったね。
 てっきりルネは手術なりして、回復したんだと思ってたけど」
哀神 冬至
「治療法は今んとこ確立されてない。
 ガキの頃、たまたまザ・ウィンドフォールズのライブ映像見て、
 映像だけでもすげー人たちってのがわかってさ。
 そんで聞こえないけどファンになりましたって手紙書いてさ
 今思うと音楽聞かせるために弾いてる人に何かいてんだって思うけど」
木更津 楽太
ちょっとお手洗い行ってきます
木更津 楽太
進行いけそうなら進行してて大丈夫
哀神 冬至
「ファンレター送って数日したらウソみたいに治ったんだ。
 意味わかんねえけど何となく、その神様とやらがやったのかなと思わなくもないわけだ

 てことは、神様に反旗を翻したら機嫌損ねて逆戻りってのもありうるだろ」
哀神 冬至
「まあ俺はそれでいいと思ってる.」
哀神 冬至
虎怒部 瑠音
「…しってる?」
虎怒部 瑠音
「アメリカのとある番組にさ、いろんな能力を持ってる人たちを生でオーディションする番組があんの」
虎怒部 瑠音
「そんなかにはさ、
 耳の聞こえない女性が歌ったりすることだってあってさ。
 それがめっちゃうまかったりすんの」
虎怒部 瑠音
「つまりさ、耳が聞こえない程度であんたを逃がすわけねえの」
虎怒部 瑠音
「あんたがもし音が聞こえなくても、
 動きとリズムはその身で覚えてんでしょ?」
哀神 冬至
「……もうたくさんなんだよ、耳が聞こえなくて失望されんのは」
木更津 楽太
もどり
哀神 冬至
おかり
虎怒部 瑠音
「……………失望とかさ、ルネからするとわかんないけど。
 わかった。なるほど、あんたが嫌なら…」
虎怒部 瑠音
「やめさせるわけねーーーーーだろ!!!!」
十慶喜 千雲
「滅茶苦茶だよこの女!」
虎怒部 瑠音
「は???ルネが見つけた人材が外れるわけなくない?
 ルネが天才美少女リーダーが故にあんたが失望されるってなくない?
 したやつはつまり見る目なし。はい論破」
虎怒部 瑠音
「無茶苦茶でいいんだよ。ロックは無茶苦茶でいいんだから」
木更津 楽太
「ルネが無茶苦茶なのは今更だって」
哀神 冬至
「……ハ、イカれてる」 
虎怒部 瑠音
とりあえずミヤモトさんがどうなってるかとか調べたいんだけど、
マツモトさんに連絡とっておうちとかきくことできる?
できるならおしえてもらいたい。現状報告もあるし
哀神 冬至
「……今後俺のせいでRobinsonShaKIDの名に傷がつくって思ったら
 オメーの意見なんざ聞かずにマジシャンも真っ青の手際で見事に消えてやるから覚悟しろよ、天才美少女リーダーさんよ」 
虎怒部 瑠音
「は?逃がさんからかまわんが?」
木更津 楽太
「その前に俺の問題があるから! 安心して!」盗作疑惑が!
哀神 冬至
安心するとこじゃねえ
虎怒部 瑠音
「そうだわ。まずは偽物ねじり伏せるとこからだわ」
「どう安心すればいいんだよ~!」
木更津 楽太
「応援ステッキ振って応援しててくれ」
虎怒部 瑠音
とりあえずマツモトさんと連絡取れたらヨシザキさんが様子おかしいことを伝えて、ミヤモトさんのおうちにも確認行きたいので~って感じで
教えてもらって、迎えるなら向かいたいです
哀神 冬至
「キンブレでいいか?」
十慶喜 千雲
「楽太さんの作った曲を盗るとか許せね〜し?」
木更津 楽太
めっちゃ真面目系の話がいっぱい出てくるので、このキャラできてよかったな……と思っています
木更津 楽太
「本当にそう。俺の息子娘たちを」
マツモト
「もしもし……」

「ヨシザキが…………、そんな……」

「ミヤモト、はい、是非お願いします。心配なので……住所も近いですし、……お願いします」
虎怒部 瑠音
「ありがとうございます…」

と、いい感じに話して連絡きったあとにみんなに住所教えてもらったことを伝える
哀神 冬至
「そうだな、行ってみよう」 
木更津 楽太
「嫌な予感しかしね~。頼むから意思疎通できてくれ」 祈り
哀神 冬至
オタク君さあみたいなムーブしまくろうと思ってたけどまじめになっちゃった
哀神 冬至
序盤はオタク君だったからいいか
木更津 楽太
エセ関西弁も相まっておもろい
木更津 楽太
ほんとうに延長線して大丈夫ですか?
十慶喜 千雲
おっぱい
木更津 楽太
寄せて上げて
木更津 楽太
脳みそが心配
木更津 楽太
お願いします
哀神 冬至
寄せたおっぱいのYのじになってるのすきだよ
GM
GM
GM
都内住宅街にある一般的なマンションの最上階、701号室が彼女の家である。
木更津 楽太
下乳のフニフニしてるところ 好き
GM
インターホンを押しても特に反応はない。鍵は開いている。
虎怒部 瑠音
なんか昔知り合いから「本物の谷間と偽物の谷間の見分け方はYかIになってるかでわかる」っていわれたことをおもいだした
哀神 冬至
耳聞こえないから夫婦喧嘩の内容は聞こえないけどこいつらいつ離婚すんだろね見たいな空気になっててほしいな、冬至の両親
虎怒部 瑠音
「……すみませーん、ミヤモトさん、いらっしゃいますか?」

今までの事が今までの事なので、そっと開けて声をかける。
虎怒部 瑠音
おもい
GM
返事はない。中に入ると長めの廊下が続いて、リビングへはもう一つ扉がある。
哀神 冬至
乗り込んじまおうぜ
木更津 楽太
嫌だな~の顔をしながら進んでいくぜ
十慶喜 千雲
「勝手に入りまーす」
哀神 冬至
「死体がこんにちわじゃないといいが……」
虎怒部 瑠音
「……おじゃましますよ」
と入って中を確認しよう
虎怒部 瑠音
「怖いこと言うな」
GM
 
GM
 
GM
その扉を開けると、目の前には脚があった。
哀神 冬至
こんにちわ~~☆彡
言ってる場合か
木更津 楽太
フラグ回収した
GM
もしかすると、先頭にいたあなたの額にそれが触れて、ゆらゆらと揺れたかもしれない。
虎怒部 瑠音
「は」
GM
ポタポタと足先から滴る液体は、赤かったり、茶色かったり、黄色かったり……とかく酷い臭いがする。脚の暖簾を潜り、汚い水溜りを越えて反対側へと行くと、その顔を伺うことができるだろう。
GM
紫色に鬱血した肌。眼球は半分飛び出、虚空を捉えている。だらしなく垂れた舌先からは赤黒い血の涎が溢れ、元の凛々しい顔付きの原型は無い。
GM
首から伸びる頑丈そうなロープの末を辿ると、リビング上にあるロフトの柵に行き着く。全身の力は完全に抜けており、文字通り糸の切れた人形のように、風によって四肢や髪が微かに揺れるだけだ。


あなたたちがザ・ウィンドフォールズのドラム、ミヤモトの自宅を訪れた時には、既に彼女はこと切れた後であったのだ。〈SANc:0/1d4〉/
虎怒部 瑠音
CCB<=74 【SAN値チェック】 (1D100<=74) > 50 > 成功
十慶喜 千雲
CCB<=63 【SAN値チェック】 (1D100<=63) > 98 > 致命的失敗
木更津 楽太
CCB<=74 【SAN値チェック】 (1D100<=74) > 14 > スペシャル
哀神 冬至
CCB<=56 【SAN値チェック】 (1D100<=56) > 31 > 成功
虎怒部 瑠音
「もはや慣れてきたわ」
通算3人目の死人確認!!!!
木更津 楽太
「う……、わ」
哀神 冬至
失敗するまで降らせろ
十慶喜 千雲
「うう……」
虎怒部 瑠音
「………とりあえず通報して、
 警察とかくるまでにかるく調べてみる?部屋を」
十慶喜 千雲
1d4 (1D4) > 4
哀神 冬至
「……」 
system
[ 十慶喜 千雲 ] SAN : 63 → 59
木更津 楽太
「一通り調べてから通報のほうがよくないか? 途中で追い出されるの嫌だぜ」
虎怒部 瑠音
「………そうだね。けど、どうしてこんなことしたんだろ」
哀神 冬至
「そうだな。木更津に賛成」
虎怒部 瑠音
「多分…自殺だよね」
GM
★探索可能箇所→遺体、落ちているメモ、机、新聞
木更津 楽太
スペシャル出したし、遺体調べよっかな
哀神 冬至
新聞みるか
虎怒部 瑠音
じゃあ俺はおちてるメモを見ようかな
木更津 楽太
もしくはマツモトさんだけまだ逆らってないか
十慶喜 千雲
ワイ机!
GM
●ミヤモトの遺体
〈医学〉/
木更津 楽太
医学ゥ~~~~!?!?
木更津 楽太
CCB<=5 【医学】 (1D100<=5) > 34 > 失敗
木更津 楽太
そらそうよ
哀神 冬至
ロッカーが医学なんて持ってるわけねえだろ
木更津 楽太
CCB<=75 【目星】見せろ! (1D100<=75) > 1 > 決定的成功/スペシャル
哀神 冬至
CCB<=5 【医学】 (1D100<=5) > 20 > 失敗
木更津 楽太
え?
哀神 冬至
哀神 冬至
もう全部あげてもろて
GM
つい数時間前に死亡したことが分かる。他に外傷はなく、首吊り自殺で間違いないだろう。/
GM
●落ちているメモ
乱雑に書き殴られたメモが落ちている。
遺体の真下にあるため、彼女のありとあらゆる体液で、すっかり滲んでしまっている。

『タカハシのいないザ・ウィンドフォールズに価値なんてない。ザ・ウィンドフォールズじゃない私に価値なんてない』/
木更津 楽太
「ついさっきってとこか……。なんでこうも世を儚んじまうかね」
哀神 冬至
冬至もこうなる可能性は大いにあったんだよな……RobinsonShaKIDに所属してないいちファンだったらとかさ……
虎怒部 瑠音
「…………遺書っぽいの見つけたよ」

かかれていることに顔をしかめて、舌打ちをする。
同じロッカーとして、あまりにも苦手な言葉だったために
虎怒部 瑠音
わかる
哀神 冬至
開演前に泣いてるスレ持ちのオタクだから儚むよな……世……
GM
●机
ブックスタンドに立てかけられている本たちの中でも一際浮いている、古びた手帳を発見する。
ついさっき手に取られたかのように、少しだけ手前に出ている。
十慶喜 千雲
手帳を手に取ります
哀神 冬至
ウインドフォールズがいない世界に価値なんて……ってなりそうだもんな……
GM
○20年前の日記(一部抜粋)

『高橋はすっかりあの子に夢中。今までロックになんてさっぱり興味なんてなかったくせに、少ないお小遣いで安いギターを買っていた。影響受けすぎだっての』

『高橋のヤローが珍しく頭を下げてきたから、バンドを組んでやることにした。ま、どうせすぐに飽きるでしょ。たまたま軽音部の部室にいた松本と吉崎も道連れとする』

『ムカつくくらい上手くなってる。才能あるって、羨ましいなあ』

『たった数ヶ月で異常に上手くなってて流石に引く。もうプロじゃん。本人を問い詰めたら真面目な顔で"神と契約した"なんて言うもんだから、更にドン引き。……マジで神と契約したんじゃないかってレベルだけどね』

『"ザ・ウィンドフォールズ"って、なんかダサくない? でも、他に考えるのも面倒だから仮決定ってことで仕方なくGOサイン』
虎怒部 瑠音
ルネちゃまは逆に「ロックのせいで姉を殺されたもんだけど好きなのはかえれなかったしじゃあ絶対に忘れないようにしてやる」という理由から価値を作り出そうと動いたタイプなので真逆なんだよな
GM
●新聞
部屋中に物が散乱していて、お世辞にも片付いた部屋だとは言えない。
部屋の隅に、つい最近の新聞がまとめて無造作に置かれている。
哀神 冬至
新聞を読むわよ
GM
○有名アーティストたちの自殺
8月1日午前10時頃から、ミュージシャンの自殺や行方不明事件が後を絶たない。警察はこれらの事件の関連性や共通点を調査している。

〈図書館orオカルト〉/
哀神 冬至
CCB<=45 【図書館】 (1D100<=45) > 94 > 失敗
哀神 冬至
はい
木更津 楽太
「そっち何かありました?」 トージさんとこに行こう。図書館振ってもよいです?
十慶喜 千雲
「なんかあった?」俺も
哀神 冬至
「新聞が部屋の隅にまとめておいてある」
木更津 楽太
CCB<=85 【図書館】わ~い (1D100<=85) > 61 > 成功
十慶喜 千雲
CCB<=60 【図書館】 (1D100<=60) > 39 > 成功
虎怒部 瑠音
「ふーん、みてみよっか」
虎怒部 瑠音
CCB<=40 【図書館】 (1D100<=40) > 49 > 失敗
木更津 楽太
「関連ありそうなのはこのへんか?」 新聞をあつめた!
GM
とあるネット掲示板での噂が目にとまる。これらの自殺・行方不明は「Mr.Noise」の動画の影響ではないかという噂だ。

Mr.Noiseは8月1日の午前10時頃に新作の楽曲を投稿しており、更に自殺者・行方不明者のミュージシャンたちは、普段からSNSなどでMr.Noiseのファンであることを公言していた人物が多い。

・Mr.Noiseの新曲
ニュースの影響もあってか、サイトの運営により公開停止の処置がされている。それでも、検索すればすぐに転載された動画を見ることができるだろう。/
木更津 楽太
「あ、あいつ~~~~!!!!」
虎怒部 瑠音
「よく見つけるね。ルネ、新聞あんまり好かないせいか苦手なんだよなぁ」
木更津 楽太
「おい! 俺のアカウントだぞ!!!」
虎怒部 瑠音
「とんでもないことされててもはや草」
哀神 冬至
「新聞取ってねえからなあ」読みなれてないよ~
哀神 冬至
「これに懲りたらちゃんと日ごろからお前だって言え」
木更津 楽太
「ウワ~垢バレ面倒だからやだったんだよ~あ~~~」 あわれ
十慶喜 千雲
「シャレになんね~…」
虎怒部 瑠音
「まあ覆面のデメリットってわけね」
虎怒部 瑠音
「とりま、調べられそうなとこは全部調べたっぽいね。通報するよ?」
木更津 楽太
「オッケー」
哀神 冬至
中坊の頃にウインドフォールズと出会って以来音楽にしがみついてウン十年ウインドフォールズと同じステージに立ちたいって気持ちでやってきてたんだけど今はRobinsonShaKIDのキーボードだから音楽やるって気持ちが芽生えてんのかなと思ってちょっとウフ……になった
虎怒部 瑠音
というわけで警察と一応救急車に連絡します
哀神 冬至
「そうだな、そんで片付けて弔ってもらおう」
虎怒部 瑠音
はぁ~????すきだが?
木更津 楽太
ずっと「やだ~~~~!! あ゛~~~~!!!!」って暴れてるだけの人になってる
哀神 冬至
かわいいじゃん
虎怒部 瑠音
かわいいねぇ~
GM
通報から間もなく、駆けつけた警察官によりあなたたちは事情聴取を受ける。経緯が特殊ということもあり長々と拘束されるも、マツモトの証言や遺書らしきものが認められてその日のうちには解放される。
GM
 
GM
 
虎怒部 瑠音
―――――あなたは音楽雑誌のインタビューを受けた。
PC目線で簡単に一言二言、お答えください。
1.いつ頃から音楽を始めましたか。きっかけは何ですか。
A.「いつからって言われると忘れたけど…きっかけは単純、姉さんがバンドリーダーのギターボーカルで、あの人にあこがれてたから。
つっても、知ってるやつは知ってるけど、ストーカーにさされて死んじゃったけどね。いっとくけど、だからってロックをあきらめるなんてなかったわ。
姉さんを忘れようとする奴らがいるんだもの、絶対やめてやんない。笑顔なんてくそくらえ、アタシはアタシの怒りのままに音楽を続けるだけよ。
ロックのために、姉さんを忘れようとする奴がいる限り、笑ってやるものか」

2.担当楽器へのこだわりは何かありますか。
A.「ない。そもそもアタシ、もともと姉さんがそうだったのもあって、ギターボーカル希望だったもん。
でも、千雲を見つけて、ああこいつじゃないと多分売れないかなーっていうアタシの確かな審美眼が働いて、じゃあ怒りをぶつけるのに最適なドラムにしたってわけ。
幸い、アタシはリズムには強くて向いてたみたいでさー。見事、ドラマーとして花開いたわけ。優秀な女でごめんねぇって感じぃ?♡」

3.あなたにとって「ロック」とはなんですか。
「”全て”。アタシが生まれた頃からずっと聞いてた人生そのものよ。
アタシがロックを続けるのも、アタシの怒りを全員にわからせてやる為だし。
それに……誰が姉さんを忘れさせるもんか。アタシが続ける限り、アタシの怒りと、姉さんの名前だけは忘れさせないから」
虎怒部 瑠音
全文がこれ
GM
ここから8/8のミューフェスまでは特にイベントはない。

例の未完成の曲の作曲と、フェスに向けての練習を主にすることとなるだろう。

その他フェスまでにやっておきたいことを聞いてそのシーンを挟んだり、PL同士で話し合う時間を設けたり、長めの休憩を取ったりするといいだろう。
また、練習を重ねるということで、〈芸術(楽器演奏)〉の成長ロールを行うなどしても構わない。/
虎怒部 瑠音
【提案】
タカハシさんの作ろうとした逆位相の曲の完成。
哀神 冬至
【同意】
それでいこうぜ
虎怒部 瑠音
じゃあ作詞作曲をもってるルネちゃまか楽太さんが降って完成させる感じかな。
木更津 楽太
【願望】
楽器演奏を成長……させたい!(成功率7割)
哀神 冬至
CCB<=65 【芸術(キーボード)】 (1D100<=65) > 6 > スペシャル
十慶喜 千雲
わいも成長したい
哀神 冬至
嫌いになった
木更津 楽太
ここでスペだしちゃうの
哀神 冬至
成長した~い
哀神 冬至
雑談でいい出目出すバカとは俺の事よ
虎怒部 瑠音
じゃあ作曲の完成と楽器演奏の成長を行う感じかな。ルネちゃまは。
楽太さんにも作曲完成してもらいたい
木更津 楽太
作詞作曲、85あります
木更津 楽太
CCB<=85 【製作(作詞作曲)】作りかけの曲 (1D100<=85) > 65 > 成功
虎怒部 瑠音
つよ~い!
哀神 冬至
最高じゃん
虎怒部 瑠音
CCB<=50 【製作(作詞作曲)】 (1D100<=50) > 99 > 致命的失敗
虎怒部 瑠音
クソ
木更津 楽太
るねちゃま!?
木更津 楽太
出目で逆位相すな
虎怒部 瑠音
「は?キレそう?めっちゃ不協和音強くなりそうでキレそう」
不協和音が許せなくてキレてる
哀神 冬至
CCB<=65 【芸術(キーボード)】 (1D100<=65) > 88 > 失敗
哀神 冬至
CCB<=65 【芸術(キーボード)】 (1D100<=65) > 7 > スペシャル
虎怒部 瑠音
CCB<=80 【芸術(ドラム)】 成長ロールチャレンジしよ… (1D100<=80) > 54 > 成功
GM
成長させたい人はまず技能を普通に振ってもらって、失敗したら1d10の成長。成功したら1の成長を得ます。
木更津 楽太
CCB<=70 【芸術(ベース)】成長チャレンジ (1D100<=70) > 55 > 成功
木更津 楽太
えーん
虎怒部 瑠音
あっやったー1だけあがる
哀神 冬至
CCB<=65 【芸術(キーボード)】 成長チャレンジ!どん! (1D100<=65) > 18 > 成功
十慶喜 千雲
CCB<=80 【芸術(ギターボーカル)】 (1D100<=80) > 75 > 成功
哀神 冬至
嫌い
木更津 楽太
全員
木更津 楽太
なかよし
哀神 冬至
CCB<=66 【芸術(キーボード)】 (1D100<=66) > 78 > 失敗
哀神 冬至
なんだよ!
木更津 楽太
CCB<=71 【芸術(ベース)】 (1D100<=71) > 40 > 成功
木更津 楽太
このままでいてほしい
虎怒部 瑠音
CCB<=80 【芸術(ドラム)】 (1D100<=80) > 100 > 致命的失敗
哀神 冬至
CCB<=66 【芸術(キーボード)】 (1D100<=66) > 74 > 失敗
虎怒部 瑠音
逆になんで?
哀神 冬至
CCB<=66 【芸術(キーボード)】 (1D100<=66) > 93 > 失敗
虎怒部 瑠音
逆位相の曲は完成させたからとりまあとはフェスに向かうだけな感じあるな
system
[ 哀神 冬至 ] HP : 11 → 12
哀神 冬至
怪我治ったわ
哀神 冬至
かすり傷的な体力は日をまたいだから回復していいやで!ってはなし
木更津 楽太
人間の自然治癒力
system
[ 十慶喜 千雲 ] HP : 12 → 19
system
[ 十慶喜 千雲 ] HP : 19 → 14
木更津 楽太
1しか減ってない
system
[ 十慶喜 千雲 ] SAN : 59 → 57
system
[ 十慶喜 千雲 ] SAN : 57 → 59
虎怒部 瑠音
俺は終わったので進めておK
哀神 冬至
いえ~いおつかれ
木更津 楽太
いえ~い 立ち絵が!
木更津 楽太
立ち絵終わんなかったな♪ 心の目で見て下さい
木更津 楽太
おやすみなさ~い
哀神 冬至
楽太さんの下半身は俺達の想像力にかかっている
木更津 楽太
何の話してたんこれ!?(たちえチャレンジを試みます)
木更津 楽太
立ち絵の話か(解決しました)
木更津 楽太
線画どうにかなった あとは塗りです
哀神 冬至
みんなたちへ
起きてはいるのでちょっと洗濯物畳ましてください
哀神 冬至
9時にはもどるます
虎怒部 瑠音
ORU
虎怒部 瑠音
トイレいくのとのみものとってくる
哀神 冬至
全部は終わらんかったけどPCの前に居ます
十慶喜 千雲
う!
木更津 楽太
過ぎてるじゃん!?
哀神 冬至
俺のPCの時計ではまだ2分何だが
虎怒部 瑠音
哀神 冬至
動悸し直したら治ったわ
哀神 冬至
哀神 冬至
同期して
木更津 楽太
進捗:下半身の下塗りが終わった
哀神 冬至
おtかれ
GM
あなたは広いステージを見上げている。
そこに立っている4人は、紛れもなくRobinsonShaKIDであった。
しかしあなたは、その自分たちの姿を観客席から傍観している。不可思議な感覚だ。

ステージ上の自分たちは、必死にロックを奏でている。
何故かボロボロになりながら、流れる血と汗をそのままにして、演奏を続けている。

そうして為すすべもなくただ傍観していると、ステージ上の自分が右手に何か握り込めて、その手をすっと真上に掲げた。指の間から光る黒い石、あのペンダントだ。途端、周囲にはキィンという甲高い音と、衝撃波のようなものが走り、ステージ上のあなたの身体は小刻みに振動しはじめる。すると、肌は裂け、肉が割れ、内側から赤い汁が噴き出していく。

観客席のあなたが見ている前で、ステージ上の自分の身体は、みるみるうちに崩壊して赤黒い肉塊と化していくのだった。



……そんな悪夢を見た。〈SANc:0/1〉/
GM
暗闇の中で、無数の"誰か"たちがあなたを指差し言う。

「ニセモノだ」「あの曲って盗作なんでしょう?」「Mr.Noiseの名を騙るな、詐欺師」「盗作バンドを許すな」

わけもわからずその場から逃げ出すと、気づけば街の交差点の真ん中に突っ立っていた。
街頭の電光掲示板には、誰にでも読みやすい大きな文字で『人気バンド、盗作疑惑』と表示されており、道行く人々はあなたを猜疑の目で見やり、コソコソと小さな声で繰り返し、繰り返し、罵倒する。

「「「ニセモノだ」」「「「あの曲って盗作なんでしょう?」」「「Mr.Noiseの名を騙るな、詐欺師」」」「「盗作バンドを許すな」」」」

あなたの居場所は、表の世界にも裏の世界にも無くなってしまったようだ。



……そんな悪夢を見た。〈SANc:0/1〉
虎怒部 瑠音
メインで判定すればいい?
GM
あなたは暗闇にいる。真空とも思える無音の空間で、膝を抱えてうずくまっている。
何も聞こえない。
空気の流れる僅かな音や、自分の息遣いさえも、感じることができない。

立ち上がり闇雲に歩いていると、3人の仲間の姿がある。
手を伸ばそうとしても届かない。
近づいても近づいても距離は離れるばかりで、声をかけようにも声が出ない。
相変わらず世界は無音だ。あなたがどれだけ仲間の姿を追いかけても距離は縮まらず、いつしかそれは影となって消えてしまう。

孤独な静寂はあなたを包み込み、あらゆるもの全てからいつもあなたを遠ざけるのだった。



……そんな悪夢を見た。〈SANc:0/1〉
GM
ここ
虎怒部 瑠音
おっけ
虎怒部 瑠音
CCB<=74 【SAN値チェック】 (1D100<=74) > 64 > 成功
GM
幼いあなたの演奏を聴き、皆が手を叩いて心から賞賛する。
「流石千雲だ」「私が知っている中で、一番上手な演奏だったわ」「君なら世界一のミュージシャンになれる」
もっと、もっと上手くならなければ。周囲の期待に応えなければ。

やがて大人になったあなたは、幼い頃と同じように、皆の前で演奏を披露する。
「あれ、こんなもんだっけ」「昔はあんなに上手かったのにね」「やっぱりロックは無能な者のための音楽だ」
こんなはずではない。
あなたは必死に必死に、指から血が出ても、目眩で倒れそうになっても、ひたすらに練習を続ける。
しかし、周囲のあなたへの評価は下がっていく一方だ。

どうして。自分には才能など無いのだろうか。音楽なんていっそ辞めてしまえばいいのか。



……そんな悪夢を見た。〈SANc:0/1〉


そうして目覚めた貴方の枕元には、1枚のカードが置いてあった。
それにはどこかファンタジックな宮廷のイラストと、未知なる文字が刻まれている。
しかし、あなたはそこに書いてある文を、直感的に理解することができる。

『選ばれし奏者よ。その優れた才能を認め、汝を宮廷へ招待する』/
哀神 冬至
CCB<=56 【SAN値チェック】 (1D100<=56) > 57 > 失敗
哀神 冬至
あ~~~妖怪
木更津 楽太
CCB<=74 【SAN値チェック】 (1D100<=74) > 8 > スペシャル
十慶喜 千雲
CCB<=59 【SAN値チェック】 (1D100<=59) > 73 > 失敗
木更津 楽太
う~んw
木更津 楽太
精神が強い!
system
[ 哀神 冬至 ] SAN : 56 → 55
虎怒部 瑠音
「………………はっ、そんな悪夢、潰してやる」

悪夢を見て、飛び起きる。
間違いなく、何かが起きるのだろうという予感に震える。
けれど、いざというとき、音を奏でながら死ぬのは…
姉が重なる。
system
[ 十慶喜 千雲 ] SAN : 59 → 58
虎怒部 瑠音
けれど絶対にそうなってやるものか。
ぼろぼろになったとしても、絶対に生き延びて。
音を奏で続けてやる
哀神 冬至
地味・ヘンドリックス
GM
そうして目覚めた4人。
GM
最悪な気分かもしれないが、それでも今日はミューフェス出演の当日、8/8だ。
木更津 楽太
「…………俺はルネみたいにキレるタイプじゃねえけどよォ」

「絶対」 親指を立て、首を真横に切る
「ぶちのめす!」 サムズダウン
GM
あなたたちは早朝に家を出て一度スタジオで軽く合わせを行ってから会場へ向かい、そこで対バンとの顔合わせを済ませたり、リハーサルを行ったりする……という予定だ。

あなたたちのバンドは今回がフェス初主演ということで、もしかしたら嫌味を吐いてきたり妨害をしたりなんていう当たりの強いバンドもいるかもしれない。/
木更津 楽太
ね~ よかったらアガる感じの曲 版権のだけど流してもいいか……?
虎怒部 瑠音
「え~まさか負ける前提であたりにきてるんですかぁ?こわぁい♡」
という感じであたりが強い対バンにはおちょくりメスガキムーブを決め、
礼儀のいいバンドや挨拶してくれたバンドにはちゃんと礼儀正しく接する
木更津 楽太
アップロードするところからスタートだった
虎怒部 瑠音
俺はいいよ
木更津 楽太
いけたで
虎怒部 瑠音
「音楽に集中しなくて煽りとかのちょっかいかけてくるやつは
 雑魚決定だかんね。無視でオッケー。
 あんたら、テンションちゃんとあげてんだろうね?」

とメンバー3人に向かってそう聞く
木更津 楽太
「おー。今回はちょっとキレてっかんな」
十慶喜 千雲
「えへへ!頑張りますんで見てってくださいね。皆さんの演奏も楽しみにしてます♡」嫌味に対しても意外とポジティブに対応している様子
十慶喜 千雲
「リーダーやる気満々だな。ま、あんなオッサン共くらい一ひねりだし~?」
哀神 冬至
「ウチのリーダーが負ける気ねえって言ってるからな、当然勝ちに行く」 
虎怒部 瑠音
「オッケー十分、じゃあ気張っていくぞ」
哀神 冬至
「おうよ」
虎怒部 瑠音
「神も人も一緒に沈めてやるよ、ルネ達の音で」
哀神 冬至
CCB<=66 【芸術(キーボード)】姥捨て山 (1D100<=66) > 6 > スペシャル
哀神 冬至
は~~~~~~~
哀神 冬至
雑談でダイス振れないようにしろ #私怨
十慶喜 千雲
CCB<=81 【芸術(ギターボーカル)】 (1D100<=81) > 51 > 成功
哀神 冬至
HO的にそんなに音楽のスペシャリストってかんじじゃないから低く持ってったのが仇になったら笑って
虎怒部 瑠音
音響石は身に着けていないと効果がないという認識であってる?
虎怒部 瑠音
例えばスピーカーとかの上に設置して、スピーカーで反響音を響かせる…みたいなのはできない?
虎怒部 瑠音
音響石じゃねえななんだっけ
虎怒部 瑠音
音の石だっけ?
虎怒部 瑠音
なんかと混じってる…名前思い出せない…
哀神 冬至
CCB<=66 【芸術(キーボード)】 出目捨て山 (1D100<=66) > 21 > 成功
十慶喜 千雲
「あっ、今のうちに告知用の動画撮っとこ。ども、RobinsonShaKIDで~す!気合十分なんで現地も配信組も絶対見てくださ~い!」スマホで動画を撮る。メンバー一人一人を勝手に映していく。
GM
リトスイコスかな。
十慶喜 千雲
失敗したらピック投擲するから安心して
虎怒部 瑠音
「いえ~い」
写ったらあの人差し指と小指だけたてるハンドサインをする
虎怒部 瑠音
そうだわ。何と間違えたんだ俺?
木更津 楽太
無言で画面に向かって指差し 珍しくゆるくない
GM
反響音を響かせるみたいなそれだけど、出来ていいでしょう。

ただし、”その分大きい音に対してであれば、当然石だけでなく持ち主の体への負担も増え、その肉体は音の振動により内側から破壊される。”の文面を忘れないように。
十慶喜 千雲
「レアな楽太さん頂き!」キャッキャ
虎怒部 瑠音
…あーつまり身に着けてても身に着けてなくても最終的にダメージ食らうのはルネちゃまってこと?
木更津 楽太
間に合った! やるやん俺
哀神 冬至
エッこいつどんな映り方するんや……後方彼氏面のポーズで壁にもたれかかってるから撮って #?????
GM
何かを打ち消す分にはデメリットはないけれど、このリトスイコスから自発的に音を出す分には反動が来ます。
十慶喜 千雲
「わ~冬至さん今日も青~い!」
虎怒部 瑠音
はんはんはんなるほど!!!
ちなみに身に着けてたら打ち消す場合でもダメージはいるという認識だったけどそれはあってる?
GM
いいえ。打ち消す場合は身につけてても反動こないよ。
虎怒部 瑠音
オッケー了解
哀神 冬至
「青いってなンだよ……全員泣かすから、見とけよ」かめらの向こうの人に宣言するわよ
虎怒部 瑠音
確認したいのはこれだけなのでオッケー
十慶喜 千雲
「(ウィンドのことで冬至さん心配してるファンの子から結構DM来てたし、元気なとこみせないとね!)」
哀神 冬至
「(うっせ!気持ちは分かる)」
木更津 楽太
いいよ!
木更津 楽太
邪魔だったらミラーボールのやつ移動させて下さい
GM
━━━━開演時刻。11時。
ステージ裏からチラリと会場を覗き見てみれば、見渡す限りの人の海である。自分たちのワンマンライブでは到底集められない、万単位の観客が押し寄せている事実に、緊張と興奮が湧き上がってくることだろう。

熱は逡巡し、地を這いずっては貴方達を駆け巡る。
血液の沸騰するような音が聞こえるかもしれない。

まずは前座。他のバンドの演奏を聞いたりして、熱を冷まさないようにコントロールすると良いだろう。
虎怒部 瑠音
「(……死んでもロックは消えないけど、
 ルネ達は生きてロックを輝かせ続けんだから。
 何が起きても、続けてやる)」

ぐっと、ペンダントを握り締めて前座を見ている。
木更津 楽太
配色 だいぶ3人を見ながら間を取った
GM
時刻はそろそろ日が落ちる18時頃。

まだ外は明るいが、どこか夕暮れの匂いが近づいてきている。
熱気は濃くなる一方だ。
GM
やがて貴方達の出番の直前になる。

「RobinsonShaKIDさん、準備お願いします!」/
虎怒部 瑠音
「オッケー、全部吹っ飛ばしていくぞ」

立ち上がり、ステージへと向かう
哀神 冬至
無言で頷いてルネちに続くぞ
木更津 楽太
「っしゃ、やったるぜ!」
十慶喜 千雲
「はいは~い!」
木更津 楽太
チグモくんとルネちゃんが交互にMCやっててほしいよ
虎怒部 瑠音
俺さ、なんで音響石っていったかわかったわ。
ネタバレ踏んでた”””””””””””””””” #まだ見てない推しリプレイ動画のファンアートをうっかり見てたの今思い出した
哀神 冬至
デ細青スレがこれから立たなくなるのかそれともウインドのライブがないのに定期スレ化して幻覚のデ細青の動向を書き込まれるのか
虎怒部 瑠音
多分やってるわね。
哀神 冬至
年長者二人がMCやらない
虎怒部 瑠音
MC、俺はうまく思いつかんからRPできんけど普段やってるよルネちゃまは
GM
ステージに上がると、大勢の観客があなたたちへ向けて盛大な拍手と歓声を贈ってくれる。今まで経験した中で、最大級の歓迎だ。あなたたちは皆それぞれの自分らしいアピールをして、その歓迎に応えることだろう。

行き交う期待の視線。酸素はどこか薄く、意識の遠のきそうな程に、そこは頂きだった。

今夜、RobinsonShaKIDは岐路に立つ。生きるも死ぬも、彼ら次第。
天国だろうが地獄だろうが、音は搔き鳴らすものだ。
誰が彼らを殺そうと、音は続く。
彼らは何を殺す。音は何を殺す。

誰がロックを殺すのか。

答えが足早に、近づいてきている。
哀神 冬至
こいつ機械苦手だけどウインドスレ見てるからスレ開いてるタブをうっかり閉じちゃってこれどうやって開き直すんだ……?とか聞いてきたりするんかな、何だこいつ
木更津 楽太
勝手にMCのテンポに合うようにベース引きだして「おい#」ってされたい
哀神 冬至
情熱大陸弾いてあげるわ
木更津 楽太
手持ち無沙汰なんじゃないか?
虎怒部 瑠音
自分のカラーのグッズを持ってたり
名前の書かれたうちわ持ってきてる子に投げキッスをして。
ドラムの位置についたらすっと何もしなくなる
虎怒部 瑠音
もはやそこまでパフォだと思われてそう。
木更津 楽太
2、3回弦を弾く。イヤモニの位置を確かめて、深呼吸。
ここまで来たらあとは波に乗るだけだ。
かき鳴らして波に乗り上げれば、脳髄を浸す快感が全身に駆け巡っていくことを知っている。
哀神 冬至
ウインドと同じ舞台に立つことを目標に生きてきたからこの程度の箱じゃビビらんと客席にガンつけながらキーボードの高さとか確認してるよ
十慶喜 千雲
そして、ステージの中央も最前に立ち、エレキギターを担ぎ上げる。
木更津 楽太
スタッフが楽器用意して、最終調整の時間にちょっと喋るとかかな 印象としては
虎怒部 瑠音
なるなる
十慶喜 千雲
『まだ寝るには早いぞォ!! 俺たちがァ、RobinsonShaKIDでーーーーっす!!』
木更津 楽太
いうて俺はフェスあんまわからんのだ 映像を見たことがあるくらい……
モブ女
(黄色い歓声)
十慶喜 千雲
『お前らまだまだ声出るか?飛べるか?踊れるかァ~~~?』
観客たち
(湧き上がる)
木更津 楽太
MCに合わせてベースを鳴らす。同時にメンバーの顔と観客を見回していく。
虎怒部 瑠音
普段であれば楽太さんのベース鳴らしを止めるが、
今日は特別な日だ。
止めることなく、むしろ合わせるようにドラムをたたき始める
十慶喜 千雲
『俺たちの音楽は存在証明だ。それは、曲を作るってだけじゃない、演るってだけのことにとどまらない。』
哀神 冬至
メンバーを見渡して最後にルネちに自分はいつでも行けるって目くばせするよ
十慶喜 千雲
『俺たちの音楽を聴いて、きっとアンタたちは何らかの情動を、きっと感性が動く筈なんだ。その心の動きそれ自体も、人間としての存在証明になり得るはず!』
十慶喜 千雲
『そうであったらば、俺も嬉しいな。生きててよかった!そういう生の喜びを精いっぱい音楽にのせるからさ、どうかアンタらも喜びでいっぱいになってほしいな!』
十慶喜 千雲
『俺たちは、神様の心だって動かしてやる……!』
虎怒部 瑠音
「…………」
哀神さんの目くばせをみて、答えるようにリズムを乗せてMCの声に合わせて
リズムをたたき続けている。
虎怒部 瑠音
「…………千雲、哀神、楽太。………………いくぞ!!!
 最強の音を、響かせてやりなぁ!!!」

MCの言葉が終わったと同時にそう叫び、思いっきりドラムをたたき、
開始の合図を響かせる。
GM
ライブが始まった━━━━。
GM
 
GM
 
虎怒部 瑠音
普通にいまさちこくんが流してくれてる音楽、ヘドバン楽しくなる
GM
何の問題もなく快調に2、3曲ほど演奏を終えた、その時。
木更津 楽太
これは俺じゃないよ!
木更津 楽太
これはKPです
GM
またあの現象に苛まれることになる。

ライブ会場各所のスピーカーがどうも不調なようだ。ノイズ混じりの妙な音が入り込んでいるように聞こえる。
哀神 冬至
冬至だけ苗字で草、でも苗字で呼び合ってそうだよね
GM
その妙な音は、次第に会場全体を侵食していく。
ステージ上のスピーカーから始まり、会場アナウンスのスピーカー、観客のスマートフォン、終いには虚空の彼方や誰かの腹の奥から聞こえてくる。

たとえ耳を塞いでも、鼓膜を破ろうと、その音は必ず聞こえてくるのだ。
耳をつんざくハウリングを合図に、会場は嵐のように風が吹き荒れ始める。
GM
 
GM
 
虎怒部 瑠音
ルネちゃま視点だと「単純に語呂がめっちゃいい」という理由もある
GM
再び、奴が現れたのだ。


全身の皮膚と筋肉が微かな痙攣を起こし、それを畏怖している。
哀神 冬至
わかる
GM
"確かにそこに存在する"。
生きた音、トルネンブラの存在を本能的に悟ってしまった探索者達は〈SANc:1/2d10〉/
哀神 冬至
ヒwwwwww
木更津 楽太
CCB<=74 【SAN値チェック】 (1D100<=74) > 91 > 失敗
木更津 楽太
ここで!?
哀神 冬至
CCB<=55 【SAN値チェック】 (1D100<=55) > 29 > 成功
十慶喜 千雲
CCB<=58 【SAN値チェック】 (1D100<=58) > 67 > 失敗
木更津 楽太
2D10 SAN減少 (2D10) > 6[1,5] > 6
哀神 冬至
天才なので
木更津 楽太
wwwwwwwwwwwwwww
虎怒部 瑠音
CCB<=74 【SAN値チェック】 (1D100<=74) > 62 > 成功
十慶喜 千雲
2d10 (2D10) > 14[10,4] > 14
木更津 楽太
あwwwwwwwwwwwwwwww
system
[ 虎怒部 瑠音 ] SAN : 74 → 73
system
[ 哀神 冬至 ] SAN : 55 → 54
system
[ 木更津 楽太 ] SAN : 74 → 68
木更津 楽太
CCB<=90 【アイデア】 (1D100<=90) > 34 > 成功
木更津 楽太
まあそう
十慶喜 千雲
CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 28 > 成功
木更津 楽太
おれたちw
哀神 冬至
発狂2人抱えていけんのかこれ 
木更津 楽太
アンプに近づいて音量をガン上げする。俺たちの音が負けるわけねぇんだよ!(発狂)
虎怒部 瑠音
「!?………はっ、上等!!!」
木更津 楽太
勝手に上げるな
哀神 冬至
「あ゛!? なっにやってんだアイツ……!」 
虎怒部 瑠音
かってにアンプに近づいて音を出した楽太さんを見て驚くも、
現状をみてむしろ合わせにかかるように構える。

今から自分たちがやるのは、
神をねじ伏せる音を奏でるためのそれなのだから
十慶喜 千雲
『うるせえええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』予定になかったデスボイス。ギターの速弾き。観客は演出だと思い込み湧き上がる。
哀神 冬至
舌打ちしながら走るギターに指を合わせる
虎怒部 瑠音
「……それでいい、頭がおかしくなっても、
 ボロボロになっても続けんぞ!!!!!!」

シャウトされた千雲くんの声を聞きながら、
止めることもなくひたすらに音をたたきつけている。
哀神 冬至
全員分音量あげといてくれよな楽太くん!
木更津 楽太
もちろんだぜ!(ギュイーン)
哀神 冬至
これ神関係なしに耳壊れる
木更津 楽太
ライブ終わったら難聴者めっちゃ出そう
GM
この悪意に満ちた生きる音の存在を認識したあなたたちは、物理的に戦うすべはないと直感で理解することができる。
ならば、音には音をぶつけるまでだ。

ぶっつけ本番。
タカハシの残し、貴方達が完成させたあの曲を以て、私たちは神に叛逆する。
哀神 冬至
わかる
虎怒部 瑠音
CCB<=80 【聞き耳】 (1D100<=80) > 60 > 成功
哀神 冬至
CCB<=55 【聞き耳】 KIKIMIMI (1D100<=55) > 75 > 失敗
十慶喜 千雲
CCB<=70 【聞き耳】 (1D100<=70) > 25 > 成功
木更津 楽太
CCB<=90 【聞き耳】 (1D100<=90) > 93 > 失敗
木更津 楽太
93
哀神 冬至
失礼、耳にバナナが詰まっててね!!!!!!!!!!!!!!
GM
❶全員〈聞き耳〉をロールし、結果により次の演奏ロールで以下のような補正がかかる。これは、他メンバーや自分の奏でる音をきちんと捉えられるかのロールである。
クリティカル→+30%
スペシャル→+10%
成功→補正なし
失敗→-20%
致命的失敗→-30%
虎怒部 瑠音
CCB<=80 【芸術(ドラム)】 (1D100<=80) > 81 > 失敗
虎怒部 瑠音
成長分忘れてたのでこれ成功です
哀神 冬至
CCB<=66-20 【芸術(キーボード)】耳にバナナが~~~~~ (1D100<=46) > 56 > 失敗
哀神 冬至
しってる~~~~
十慶喜 千雲
CCB<=81 【芸術(ギターボーカル)】 (1D100<=81) > 61 > 成功
木更津 楽太
CCB<=71-20 【芸術(ベース)】 (1D100<=51) > 80 > 失敗
GM
❷1での結果を適応し、全員〈芸術(楽器演奏)〉をロールする。これに成功したPCは1d6を振ることができ、その値だけトルネンブラの攻撃を軽減することができる。
哀神 冬至
CCB<=66 【芸術(キーボード)】 (1D100<=66) > 59 > 成功
十慶喜 千雲
2d6 (2D6) > 9[3,6] > 9
哀神 冬至
2d6 (2D6) > 7[5,2] > 7
木更津 楽太
2D6の期待値が3であることを考えると十分高い
木更津 楽太
2D6 (2D6) > 4[3,1] > 4
哀神 冬至
その期待値はおかしい
木更津 楽太
ね?
哀神 冬至
2d6 (2D6) > 3[2,1] > 3
哀神 冬至
はい
木更津 楽太
ほら
”Living Sound”
4d6 (4D6) > 18[4,6,4,4] > 18
哀神 冬至
おかしいなあ
哀神 冬至
耳にバナナ詰まってたし俺多めに受けるよ
木更津 楽太
ルネち:1
トージさん:2
チグモくん、楽太:3

でいいと思う
木更津 楽太
断飯さんのそれです
十慶喜 千雲
sannsei~
哀神 冬至
一般人に毛ェ生えた程度で行くかwで本当にバカ!!!!!になるとは思わんかった
木更津 楽太
推奨技能は高く取っておこうね!
哀神 冬至
65、俺はかなり高くとったと思たんですよ
木更津 楽太
まあわかる
哀神 冬至
人間らしくいこうって思って……
木更津 楽太
ルネちのペンダントがなんかキーっぽいけど
虎怒部 瑠音
これ思った以上にリトスイコスが重要ですね(白目)
これ、使うと反響して攻撃かえせるんですけど、
使用者であるルネちゃまが多分死ぬ。
なんで、万が一全滅が見えたら、多分使います。
哀神 冬至
いちオタクだから……
虎怒部 瑠音
ルネちゃまはぎりぎりまでは足掻くんですが、
まじで全滅見えたら使います。なのでダイスに祈るしかねえ!
木更津 楽太
石の使用タイミングとかよくわかってないんだけど、これどういう裁定になるんですか? >KP~
哀神 冬至
とりあえずだんめしちゃんさちこさん案でいくか
木更津 楽太
あ~
木更津 楽太
オッケ
哀神 冬至
CoC,マジでKPに頼まれない限り80以上の技能持ちたくねえんだよな
木更津 楽太
失敗で-20補正がキッツいよな
木更津 楽太
なんで90取ってるのに聞き耳失敗するんですか?
哀神 冬至
それ……
哀神 冬至
俺、元難聴なので耳低くとっててうわ~~~~~~~になっております
木更津 楽太
石の使用タイミングの話かな?
虎怒部 瑠音
いや、違う。えーっとまってね
木更津 楽太
俺たちはなんの情報も持ってないので何も言えない
虎怒部 瑠音
◆ゲーム的な扱い
自分のターンでなくても、いつどのタイミングでも宣言だけで使用可能。
これを使用すると、周囲に響いている音と逆位相の音を響かせ、それらを打ち消すことができる。
周囲の音の大きさを考慮して、PC自身が受けるダメージをKPの判断で決める。
哀神 冬至
とりあえず雑談の通りに9ダメージを1、3、2、3で割ってPC番号順に受けようか?
虎怒部 瑠音
これがその効果です。
んでまあ、聞きたいのは「打ち消す分にはデメリットがない」とは言われてるんだけど、今この状態はその打ち消してることになるのかって聞きたかった。
んでまあそれは「今は音楽かなでて対抗してるよ。石は使ってないよ」という返答をもらったのでそこはOK。
んでまあ、反撃するんじゃなくて打ち消すためだけに使用する場合はどうなるのか?ってのがよくわかってない。
十慶喜 千雲
りょ!
system
[ 十慶喜 千雲 ] HP : 14 → 11
system
[ 哀神 冬至 ] HP : 12 → 10
system
[ 虎怒部 瑠音 ] HP : 10 → 9
虎怒部 瑠音
「何かを打ち消す分にはデメリットはないけれど、このリトスイコスから自発的に音を出す分には反動が来ます」といわれたけど、それが打ち消しでもHP減るように効果呼んでる限りだと感じるから余計にわけわかめになってる感じ
哀神 冬至
CCB<=55 【聞き耳】 (1D100<=55) > 17 > 成功
木更津 楽太
いっこ心配なのは、石を使用した時にルネちがどのくらいダメージを受けるのかってことよな(KP裁量だけど)
HPが一番低いから、それなら他のPC3人だけでダメージ分散させたほうがいいのかもしれない
哀神 冬至
確かに、次からるねちに振らないように受けるか
哀神 冬至
秘話で成功するなバカ
木更津 楽太
石を使用するとルネちだけがダメージを受けて他3人はノーダメージになり、かつ相手にダメージを与えるのか?
みたいなところもわからない 戦闘処理が特殊なんやね~
system
[ 木更津 楽太 ] HP : 14 → 11
木更津 楽太
戦闘終了条件は~?
木更津 楽太
ここがいちばんわからん
木更津 楽太
え~~~~~
哀神 冬至
何ラウンド耐えるとかかな
虎怒部 瑠音
多分ラウンド経過じゃないかなって思ってみてる。
長くても5かな。
ワンチャン出目の相手のHPも一緒に削ってる可能性もある。
木更津 楽太
とりあえず耐えて演奏し切るのを目指す、みたいな認識でいいかな?
哀神 冬至
かな?
哀神 冬至
最後に何人立ってられるかな……
哀神 冬至
全員で帰還するが?
哀神 冬至
一番足引っ張ってる自覚があるのでウワ~~~~~~になった
十慶喜 千雲
『まだまだイケるよな?!イケるよなあ~~~~!!!!!!!』歓声。よりも大きな不協和音が頭を揺さぶる。
虎怒部 瑠音
経験則によるメタだけど、こういうのってだいたい長くて3~5ラウンドっていう認識があるから、耐えれる系なら5ラウンド経過を目安に考えて、
HP削る系なら俺らのあの1d6軽減が実はトルネンブラのHP減少も兼ねてると思ってみてる
虎怒部 瑠音
でもわからんのでやりきるしかねえ
木更津 楽太
ダイス振って何が起こってる? があんまり良く分かってなかったのだ
とりあえず耐えろ! と認識してやるか
木更津 楽太
HP削れてる以上、耐えられなかったら死ぬもんな
哀神 冬至
「十慶喜ィ! お前こそ飛ばしすぎてバテんじゃねえぞ!!」 音の奔流に呑み込まれて届かないかもしれないが、千雲君に叫ぶ。
”Living Sound”
生きた音に対して演奏で対抗している!演奏ロールは曲の演奏だとおもってもろて
GM
だれだいまの
GM
GM
2R
木更津 楽太
フフw
虎怒部 瑠音
俺としては石を使うのは本当に最後の最後だから、
皆がHP1か2とかになったら使うよっていうのだけ共有したかった
木更津 楽太
CCB<=90 【聞き耳】 (1D100<=90) > 82 > 成功
哀神 冬至
リビングに帰れ
十慶喜 千雲
CCB<=70 【聞き耳】 (1D100<=70) > 45 > 成功
虎怒部 瑠音
CCB<=80 【聞き耳】 (1D100<=80) > 35 > 成功
哀神 冬至
聞き耳
哀神 冬至
CCB<=55 【聞き耳】 (1D100<=55) > 32 > 成功
木更津 楽太
えらい!
哀神 冬至
はい神
木更津 楽太
CCB<=71 【芸術(ベース)】 (1D100<=71) > 16 > 成功
木更津 楽太
えら~い!
十慶喜 千雲
CCB<=81 【芸術(ギターボーカル)】 (1D100<=81) > 87 > 失敗
哀神 冬至
CCB<=66 【芸術(キーボード)】 (1D100<=66) > 71 > 失敗
虎怒部 瑠音
CCB<=81 【芸術(ドラム)】 (1D100<=81) > 23 > 成功
GM
2d6 (2D6) > 12[6,6] > 12
”Living Sound”
4d6 (4D6) > 7[2,3,1,1] > 7
木更津 楽太
wwwwwwwwwwww
虎怒部 瑠音
最高最高最高
十慶喜 千雲
虎怒部 瑠音
愛したGM
木更津 楽太
っぱD6は3以上あんま出ねえんだ
哀神 冬至
4d6の期待値が7の男さん!?
虎怒部 瑠音
「ひるむんじゃねえ!!!!奏で続けろ!!!」
GM
音は波動。空気を歪ませて刺激を伝える。

生きた音が悲鳴を上げた、そんな気がした。
system
[ ”Living Sound” ] HP : 0 → -5
GM
木更津 楽太
あ!
GM
3R
哀神 冬至
うわあ~~~いやだ~~~~って叫びながらダイス振るのビガミとかキルビジ思い出した
木更津 楽太
なるほどな~
哀神 冬至
あ!スーモ!
木更津 楽太
え、失敗キッツ
十慶喜 千雲
CCB<=70 【聞き耳】 (1D100<=70) > 89 > 失敗
虎怒部 瑠音
CCB<=80 【聞き耳】 (1D100<=80) > 23 > 成功
木更津 楽太
CCB<=90 【聞き耳】 (1D100<=90) > 18 > スペシャル
哀神 冬至
CCB<=55 【聞き耳】 (1D100<=55) > 58 > 失敗
木更津 楽太
よしよしよし
木更津 楽太
CCB<=71+10 【芸術(ベース)】 (1D100<=81) > 64 > 成功
哀神 冬至
CCB<=66-20 【芸術(キーボード)】 (1D100<=46) > 26 > 成功
虎怒部 瑠音
CCB<=81 【芸術(ドラム)】 (1D100<=81) > 63 > 成功
十慶喜 千雲
CCB<=81-20 【芸術(ギターボーカル)】 (1D100<=61) > 99 > 致命的失敗
木更津 楽太
どうして?
哀神 冬至
100Fじゃないから許してあげて
十慶喜 千雲
「アッ、あ……ぐウウ……、」マイクスタンドを握りしめ、どうにか立つ。歌詞が飛ぶ、それでも演奏は続いていく。
虎怒部 瑠音
「っ、…気張れ!!!!千雲ぉ!!!!!!」

聞こえてるかどうかはわからない。
けれど、目の前で崩れ落ちそうな男に必死に激を飛ばす。
哀神 冬至
「十慶喜、負けんなよ……!」体勢を崩した千雲君を案じつつ、それでも手は止めない 
十慶喜 千雲
ここで飛んでる歌詞の部分をルネちが補完してくれてたら嬉しい(燃えるので)
虎怒部 瑠音
じゃあ補完しますわ。
とんだ部分にあわせて明らかにドラムの音を激しく大きくして隠すかんじで
木更津 楽太
言葉の代わりにボーカルの傍へ移動する。マイクに声が入らないように「止まるな」と口を動かした。
虎怒部 瑠音
歌のほうが良ければ歌って隠す感じ
GM
3d6 (3D6) > 10[6,1,3] > 10
木更津 楽太
えらい
”Living Sound”
4d6 (4D6) > 15[5,1,3,6] > 15
system
[ 十慶喜 千雲 ] HP : 11 → 9
木更津 楽太
5点の分割か~
楽太も2受けますね
system
[ 木更津 楽太 ] HP : 11 → 9
哀神 冬至
221でいこう
哀神 冬至
1受けます
虎怒部 瑠音
内約:PC2とPC4は-2、PC3は-1
system
[ 哀神 冬至 ] HP : 10 → 9
木更津 楽太
だいぶ特殊な戦闘やね
GM
GM
4R
木更津 楽太
CCB<=90 【聞き耳】 (1D100<=90) > 99 > 致命的失敗
虎怒部 瑠音
CCB<=80 【聞き耳】 (1D100<=80) > 52 > 成功
木更津 楽太
え?
哀神 冬至
CCB<=55 【聞き耳】 (1D100<=55) > 10 > スペシャル
哀神 冬至
ッシャオラ
十慶喜 千雲
CCB<=81 -20【芸術(ギターボーカル)】 (1D100<=81) > 66 > 成功
虎怒部 瑠音
CCB<=81 【芸術(ドラム)】 (1D100<=81) > 1 > 決定的成功/スペシャル
木更津 楽太
-30キツいのでクリチケもらえませんか?
哀神 冬至
CCB<=66+10 【芸術(キーボード)】スぺ補正 (1D100<=76) > 6 > スペシャル
虎怒部 瑠音
クリチケあげます!!!!!
虎怒部 瑠音
1クリなので千雲の失敗を成功にしてください!!!!!
(こっちでも宣言)
木更津 楽太
たすかる! -20で振ります
哀神 冬至
冴えわたってきたじゃねえか
木更津 楽太
CCB<=71-20 【芸術(ベース)】 (1D100<=51) > 85 > 失敗
木更津 楽太
木更津 楽太
発狂してるし失敗するしよォ
GM
3d6 (3D6) > 12[5,3,4] > 12
”Living Sound”
4d6 (4D6) > 12[6,1,4,1] > 12
哀神 冬至
wwwwwww
木更津 楽太
相 殺
哀神 冬至
いいぞ……!
GM
GM
5R
十慶喜 千雲
CCB<=70 【聞き耳】 (1D100<=70) > 45 > 成功
虎怒部 瑠音
CCB<=80 【聞き耳】 (1D100<=80) > 33 > 成功
哀神 冬至
CCB<=55 【聞き耳】なんとかなれーっ!!!1 (1D100<=55) > 35 > 成功
木更津 楽太
CCB<=90 【聞き耳】 (1D100<=90) > 55 > 成功
木更津 楽太
よし!
十慶喜 千雲
CCB<=81 【芸術(ギターボーカル)】 (1D100<=81) > 51 > 成功
木更津 楽太
CCB<=71 【芸術(ベース)】 (1D100<=71) > 45 > 成功
虎怒部 瑠音
CCB<=81 【芸術(ドラム)】 (1D100<=81) > 91 > 失敗
哀神 冬至
CCB<=66 【芸術(キーボード)】 (1D100<=66) > 22 > 成功
木更津 楽太
よしよしよし
木更津 楽太
めちゃ雷鳴って雨降ってきたので途中で落ちたら察して
虎怒部 瑠音
「ぐっ…!!!!!」

先ほどのサポートの為にたたいた時に変に痛めたのか、
腕が痛い、けれど、必死にたたき続ける。

まだ、音は奏で続けられる。
GM
3d6 (3D6) > 15[6,5,4] > 15
哀神 冬至
ちいかわ!ハチワレ!うさぎ!
終わったよ…………!
”Living Sound”
4d6 (4D6) > 11[4,2,3,2] > 11
system
[ ”Living Sound” ] HP : -5 → -9
木更津 楽太
戦闘も荒れてりゃ外の天気も荒れてる
GM
GM
哀神 冬至
こんなに怖い聞き耳ねえよ
GM
曲の切れ目は同時に命の切れ目であった。

究極の対照的音叉。
生きた音にとって、それは存在の否定に他ならない。
虎怒部 瑠音
シャア終わったか!?!?!?!??!?!
GM
この世の終わりのような音の断末魔が、会場一帯に響き渡った━━━━。
GM
 
GM
 
哀神 冬至
第二形態、まさかないよな……!?
哀神 冬至
BGMが止まった……!?
木更津 楽太
BGM止まったかもわかんねえくらい外がヤバい
木更津 楽太
音 近い
木更津 楽太
おお~
虎怒部 瑠音
わかる。めっちゃ雷ごろってる
GM
悍ましい神の恩恵、ウィンドフォールは二度と来ない。
GM
その衝撃波により、ステージのセットや機材は一瞬にして吹き飛ばされてしまった。
随分と寂しくなったステージ上に残るのは、肩で息をするあなた達のみである。
彼らの息遣いはきっと、フェスを後ろの方で眺めていた観客達にも届いていることだろう。
虎怒部 瑠音
うっしゃああああああああああああああ5ラウンド終わりで予想あってた!!!!!!!!!!!!!!
哀神 冬至
うおおあああああ
木更津 楽太
よかった~!
GM
極限まで魂を燃やし、逆鉾を叩きつけた貴方達。

かろうじて意識を保っていても、その線が切れないことは不可能だ。
プツリと、あなたたちの意識の糸は途切れてしまう。
GM
 
GM
 
GM
トルネンブラに打ち勝った途端、あなたの世界が急に静かになる。音が遠のいていく。
それは、昔と同じ感覚だ。
あなたは確信した。今まで正常な聴力を保てていたのは、あの神の恩恵、ウィンドフォールのおかげだったのだと。
GM
意識が途切れる間際、頭の中にこのような謎の声が響く。
『君は神を殺した。君が殺した神は、せっかく君に"音のある世界"を授けてくださったのに、なんと恩知らずな人間なんだ。……しかし、君たちの勇姿は賞賛に値する』

『私は、君たちの次の音楽祭も心待ちにしているよ』/
GM
トルネンブラに打ち勝った途端、あなたの脳に、あの歌うような声とはまた違った声が響いてくる。

『君は神を殺した。君が殺した神は、せっかく君に更なる力を授けてくれたというのに、なんと恩知らずな人間なんだ。……しかし、君たちの勇姿は賞賛に値する』

『私は、君たちの次の音楽祭も心待ちにしているよ』/
GM
あのミューフェスでの事件は、会場付近で発生した巨大竜巻による悲惨な事故として処理されたようだ。多くのミュージシャンが死傷したことにより、しばらくの間のニュースは「竜巻事故」の話題で持ちきりである。
哀神 冬至
死傷したの
GM
さて、体と心の傷を癒すのには、どれほど時間が必要だろうか。

ミューフェスから数ヶ月経ったある日。まだ世間では「竜巻事故」の話題が騒がれることもあるが、喜ばしいニュースも流れてくる。

長年見つからなかった突発性の聴覚障害の治療法が、水門二区大学の附属病院を中心とした研究の結果ついに確立されたらしい。そう遠くない未来には、一般的に手術が受けられるようになるだろう。
哀神 冬至
ほう
GM
あなたたちは未だ、活動しているだろうか。
GM
あなたたちそれぞれのもとに取材の依頼が来る。

音楽雑誌に記事として乗せるためのインタビューだそうだ。これを受けるか受けないかはあなた次第である。
虎怒部 瑠音
むしろ伝説だろ。竜巻(生きた音の攻撃)の中傷つきながらも誰一人として死なずに立ち続けてたんだから
GM
インタビューの内容は、

『あのミューフェスでの事件について世間に公表されていることはでっち上げだとの噂もありますが、本当のところどうだったんですか』
『ザ・ウィンドフォールズとRobinsonShaKIDはどういった関係だったんですか』

…………などと、うんざりするような質問もあるだろう。そういった質問を省いた結果、インタビューを受けることにしたあなたは以下の質問に答えることとなる。
虎怒部 瑠音
ルネちゃまは受けるかな
十慶喜 千雲
千雲も!
GM
1.これからの活動についてどう考えていますか。
2.他メンバーたちに伝えたいことはありますか。
3.あなたにとって「ロック」とはなんですか。
哀神 冬至
手術前にインタビュー受けれるんか?
木更津 楽太
ちゃんと寝た翌日に受ける~
哀神 冬至
まあ受けるんじゃないですかね
哀神 冬至
つい最近までステージに立ってた男を取材に行ったら耳聞こえないんで筆談にしてもらえます?って言われるインタビュアーの心境やいかに
木更津 楽太
耳聞こえない状態で認識合ってるかな そのテイでインタビュー文書くぞ
十慶喜 千雲
1.「全国ツアーとかしたいな!俺たちのライブを心待ちにしてくれる人が居るなら、どこにでも行きたいです。」
2.「天才の俺をもっと大事にしろよな……と!」
3.「人の心の中に生きるもの、巣くうもの。人を殺すも生かすも、救うも追い詰めるもすべてロック(音楽)なんだなあ、なんて思うこの頃です。」
哀神 冬至
耳聞こえてなくていいよ
虎怒部 瑠音
1.これからの活動についてどう考えていますか。
「たとえメンバーがやめたいって嘆いても逃がしてやるもんか。
 じじばばになっても続けてやるよ。
 死んだって引きずり戻してやるつもりだったからさ。
 下手になろうが耳が聞こえなかろうが、どうとでもできる。
 ルネが耳が聞こえなくなっても腕が死んでもバンドは続けるつもりよ」
十慶喜 千雲
ミスターノイズ(本物)の曲を改めて聴いて、「これ俺が歌った方が絶対いいって~~!!絶対俺の声が合うんだけど!!!!!!!」って怒りたいな なに?
虎怒部 瑠音
2.他メンバーたちに伝えたいことはありますか。
「ない。あの事件を知ってたらわかるけど、
 竜巻の中…生きた音の嵐の中でも立ち続けた最高の奴らだ。
 ロックがあればどうとでも伝えられるっしょ。
 これまでも、これからも」
虎怒部 瑠音
最後だけ今難産だから他のメンツはかきおわったら気にせず話しててください
木更津 楽太
「俺がお前の声に合わせて書き下ろしてやってる曲が気に入らねえのか~!?」ってウザ絡みしにいく
Mr.NoiseはMr.Noiseなのでカワイイ曲も作ってるんですよ だから垢バレしたくなかったんや、きっと
十慶喜 千雲
ムキになってミスターノイズのめっちゃ可愛いきゃるきゃるの曲調をめっちゃ練習して仕上げてきますからね。
虎怒部 瑠音
かわいいねぇ~
木更津 楽太
勘弁してほしそう
虎怒部 瑠音
3.あなたにとって「ロック」とはなんですか。
「全て。ルネが生まれた頃からずっと聞いてた人生そのもの。
 ルネの怒りはまだ聞かせ続けるつもり。
 そして、姉さんやウィンドフォールズの人たち。
 そしてルネたちを忘れる奴なんて、一人もいない状況にしてやる。
 ロックは死なない。”誰にもロックは殺せない”」
十慶喜 千雲
ふつうにルネちゃまの声のがそういう曲合いそう
木更津 楽太
ーーこれからの活動についてどう考えていますか。
「特に何も変わらないですね。曲は作っていくし、演者も辞めないですよ。
 まだ出会ってない音に出会いたいし、届けたいじゃないですか。」

ーー他メンバーたちに伝えたいことはありますか。
「難しいことは置いといて、あと100年は楽しもうぜ!」

ーーあなたにとって「ロック」とはなんですか。
「『存在証明』、または『命綱』ですね。基本的にはダメ人間っすから(笑)」
木更津 楽太
わかる
GM
【エピローグ】

「竜巻事故」のニュースもすっかり見なくなってきた頃。スタジオの片隅に置かれたフリーペーパーの音楽雑誌には、見開きで貴方達へのインタビュー記事が載っていた。

そして、その隣には先日メジャーデビューシングルを発表したという若手ロックバンド4人組が、気取ったポーズで写真に収まっている。そのバンドのリーダーは、インタビューでこう語ったという。

『ミューフェスで初めてRobinsonShaKIDの演奏を聞いて、"ああ、これが、これこそがロックなんだな"と、物凄い衝撃が走ったんです。その影響で、僕達も自分の中のロックを世界に知らしめたいと、メジャーデビューすることを胸に決めました』
GM
その音楽雑誌は誰かの目に留まり、1冊、また1冊と誰かの手に渡っていく。
その"誰か"とは、スタジオに来るミュージシャンたちであり、彼らは明日のロックを担っていく者たちだ。

ロックはまだ死んでいない。

きっと、誰かががむしゃらに今日を走り続ける限り、ロックは誰にも殺されやしないのだろう。
GM
【誰がロックを殺すのか】



-シナリオEND-

★生還報酬
SAN回復:(生還人数)d4
クトゥルフ神話技能:+1%

その他の処理
・HO2が今まで作曲したデータ等やMr.Noiseのアカウントは、全て元に戻っている。
・HO3の聴覚障害は手術で治ったことにしてもいいし、そうしなくてもいい。ただし、ニャルラトテップに完全に聴覚を奪われている場合は別である。
・HO4の〈芸術(楽器演奏)〉の初期値を5に戻しておく。
木更津 楽太
チグモくんの声でしか合わん、みたいな曲をRobinsonShaKIDの名義で出してるので、それ以外の曲にチグモくんの声を合わせようとしてないんですね。
なので「お前にだけは声かけないけど」って言ってたわけです(ここまで全部ぼくのなかで構築された設定)
虎怒部 瑠音
「……だって、ルネが見つけた男達は、最高のロッカーだからね」

そう、インタビューの最後の質問に対して。
細くするように、彼女は”無垢な笑顔”で笑った。

姉が死んでから、笑えなかった少女は。
最高の仲間のおかげで、生きている間に、笑えたのだ。
十慶喜 千雲
4d4 (4D4) > 10[2,1,3,4] > 10
木更津 楽太
かわいい~
虎怒部 瑠音
4d4 SAN回復 (4D4) > 9[3,1,1,4] > 9
木更津 楽太
4D4 SAN回復 (4D4) > 10[2,4,2,2] > 10
虎怒部 瑠音
最後の最後だけに生きてハッピーで帰れたら絶対使おうと思ってた差分です。
発狂差分もありましたが出番はなかった
木更津 楽太
データ戻ってきた よかった
system
[ 木更津 楽太 ] SAN : 68 → 78
system
[ 虎怒部 瑠音 ] SAN : 73 → 82
木更津 楽太
全 部 実 力
木更津 楽太
思い込みw
十慶喜 千雲
CCB<=60 【投擲】 (1D100<=60) > 33 > 成功
system
[ 十慶喜 千雲 ] SAN : 58 → 68
哀神 冬至
1.『あの日からちょっと耳の調子が悪くてね、
  俺は降りるって言ったんだが、ウチのお姫サマが放してくれねえんだ。
  だから治療には時間かかるだろうが、復帰しようと思ってる』
2.『伝えたいことね……。
 これからもよろしくってことと……あとはそうだな、
  耳聞こえなくても残れって言われて了承すんの俺ぐらいだからな、
  少しは感謝しろってくらいだな』
3.『生きる意味。耳聞こえなくなってもまだロックやりてえって思えるぐらいだし、俺からロック取ったらもう何も残らねえなって思った。
  律儀にどこぞの指揮者はサマが読んでるだろうし言っとくが──俺は死ぬまで続けるよ』
哀神 冬至
全部実力なの笑っちゃった
哀神 冬至
4d4 SAN回復 (4D4) > 13[4,1,4,4] > 13
哀神 冬至
?草
木更津 楽太
ーー事件の後。ベッドの上で意識を取り戻し、最初に取った行動は自室のパソコンを起動する手の動きだ。
はたと周囲を見回して病院であることを思い出し、”これまで”を思い出し、一息つく。

ナースコールを押してスタッフを呼んだ。

「紙とペン、貸してもらっていいですか」

書き留めなければいけない。そう強く確信する。
誰に届かなくてもいい。理由を言葉で述べる必要はない。

ただ、この事件で亡くなった同じロッカーへの鎮魂歌を。
最高の”Rock”として形を残さなくては。
system
[ 哀神 冬至 ] SAN : 54 → 67
GM
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11186717
十慶喜 千雲
事件後、目を覚ますと病院のベッドの横に母が座っていた。
哀神 冬至
また父親からのふざけた矢印飛んでる……って思ったけど飛ばさないとマジで途中高橋さんが死んだ時点でこいつ降りるって大騒ぎしそうだったから俺の中でタカハシさんが死んだって聞いて電話かけてきたってことにしたった
十慶喜 千雲
「これ、千月がアンタにって。忙しいのに見舞いに来てくれてたんだよ」母が差し出したのはザウィンドフォールズのエンブレムが刻まれたピック。兄が文化祭のステージで使っていたあのピックだ。
木更津 楽太
ちょっとwwwwwwwwwwwww
木更津 楽太
開幕SAN回復してるHO3なに?
十慶喜 千雲
「千月、アンタたちのライブ良かったって言ってたわよ。」「兄ちゃんが?俺のライブを見てくれたの?」
哀神 冬至
え?
哀神 冬至
睡眠学習
哀神 冬至
限界オタクRPをしたくて吹っ掛けたら1クリ出してKPがおもしろくなってくれた
木更津 楽太
俺の知ってる睡眠学習と違う
十慶喜 千雲
病院の窓の外に目を向ければ、吹きすさぶ風の中で月に叢雲がかかっていた。
十慶喜 千雲
NHK おわり
哀神 冬至
マジでウインド生きてる間ウインドのことしか言ってなくて草
虎怒部 瑠音
これはクソ長初期設定文章なんですが、
「メカクレメスガキ系リーダー。年上は全員おにいちゃんかおねえちゃん呼びしてるし年下でもそうよんでほしいと望まれたらそう呼ぶ。
 姉をきっかけにロックの世界に飛び込んだが、姉はストーカーに刺されて死亡。彼女はそれを目の前で目撃してしまっており、同じようにストーカーに切られて背中に切り傷がある。幸い近所の住民が助けてくれたため、彼女は軽傷ですんだものの、姉が最後まで笑って死んでいったのが酷くトラウマ。
 そのため、彼女はあざけるような笑みは見せても、本当に心の底から笑うことが少なくなってしまった。しかし、バンドメンバーのおかげで最近は少しずつ笑えるようになってきたかもしれない。
 初期は姉と同じギターボーカルを志していたが、目の前で見た千雲くんの才能に一目ぼれしてギターボーカルを断念。怒りを表現しやすいという理由でドラムになった」っていう設定でした。なげーよホセ
哀神 冬至
ウインドが解散したおかげでロッカーとして”完成”したってコト……
哀神 冬至
皆と活動続けてくし手術すっか
虎怒部 瑠音
あとこれは情報もらってから考えた設定ですけど俺がエモいなとおもったのでお姉ちゃんも実はタカハシさんが好きだったエンドにします。
おねえちゃんに関する設定は全て俺が決める
十慶喜 千雲
千雲は元々ギターでの弾き語りは小さい時から趣味でやってたけど兄の影響でロックをはじめた、
十慶喜 千雲
その兄はめきめき上手くなってく千雲のせいで心折れて音楽から離れたって設定は実はあった。だしどころない
虎怒部 瑠音
まじ?んでいま個別タブで和解した感じ?最高
木更津 楽太
なんの裏設定も……ないのである! ボカロでずん子使っててほしいよ(俺がずん子好きなので)
木更津 楽太
Mr.Noiseは東北を応援しています! ばか
十慶喜 千雲
「こんなオタクが好きそうな見た目した女の声に敗けたの!??」とキレながら聞いてふつうに曲が良くて曲がいいなになる
虎怒部 瑠音
………インタビューが終わってから。
何故か不思議なものを見たといわんばかりの顔をされたなと拗ねて。
リズムを頭の中で刻む。

音が、声が、リズムが頭から離れない。
自分が見つけた素晴らしい才能。

顔を隠し続けた雑音を名乗るベース。
音のない世界からよみがえったキーボード。
そして、才能がないと思い込んだ天才ギターボーカル。

全て、自分の目には狂いがなかったのだ。
虎怒部 瑠音
「……あは♡神様如きに、ルネの宝物、とられてたまっかよ」

そう、彼女は不敵に、もしかしたら狂気的に、笑った。
虎怒部 瑠音
みんなが個別タブで個別エンドしてたからルネちゃまもしました。
虎怒部 瑠音
トルネンブラモチーフなんでトルネンブラ要素ださなきゃと思って…
ついでにいまコマで設定してる発狂顔も見てくれ。えっちなので
木更津 楽太
ロッカーにとっての鎮魂歌とは、魂を揺さぶる音の洪水に他ならない。
シナプスの波に乗って全身を駆け巡る快感を求めるものだ。

音に乗れ、魂で踊れ。
怒りを、哀しみを、喜びを全身で感じて果てて征け。
そしてただ声を枯らして楽しめ。

込めた想いは届くだろうか?
……いいや、響かせ、届けるのだ。
自分一人ではなく、《自分たち》の音にして。


冒険は終わらない。熱狂の波を子供のように駆けていく。
RobinsonShaKIDは全てを巻き込んでいくのだ。
木更津 楽太
SSを書いた
木更津 楽太
えっちさぶん!
哀神 冬至
木更津 楽太
おかえり~!
哀神 冬至
事件後数日、電話でしか使っていなかったiPhoneにGmailのアプリを入れた。
メンバーと、あとは口では敷居をまたぐなと言っておきながらなんだかんだとこちらを気にかけている父親にはメールアドレスを教えた。

メールアカウントを作ったことと、難聴が再発したから何か言うならメールでしろと一筆箋に書いてポストに投函した翌々日あたりだろうか。

仲間からのLINE?にしろというよくわからんメールに交じって一通、見覚えのない送信元からのメールが数件。
『事故のニュースを見た』『指の動きも少しはマシになったな』『自ら連絡を寄越すとは思わず驚いている』
ああ俺はこの人に似たんだろうというぎこちないメール。

そして携帯が再び振動し、メールボックスに未読が一件増える。
『お前のピアノは部屋に置いてある』
溜息を吐き、指を動かす。
『俺はロック一筋で生きるから』
家には帰らない事とグランドピアノを触る気はもうないことを、ひどく簡潔な文に認め、送信ボタンを押した。
木更津 楽太
陶芸のごとくこね回される
木更津 楽太
楽しかった~! ありがとうね
哀神 冬至
こねこね
哀神 冬至
ありがと~
木更津 楽太
888888888888888
木更津 楽太
ありがとうございました、お疲れ様でした!
哀神 冬至
スマホにGmailのアプリが入った
木更津 楽太
LINE入れて
哀神 冬至
コマにもちゃんとGmailのアプリを入れたことを書いた
木更津 楽太
うわ~~~~!!!! かき氷さん本当にありがとうございました!
木更津 楽太
また遊んでね
虎怒部 瑠音
いえーい遊ぼうな!全員ログとりわすれないでね