Ccfolia Log
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メイン
KP
…それは、人間に似た奇妙な悪魔達だった
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メイン
KP
クトゥルフ神話TRPG
「邂逅」
始めていきたいと思います -
メイン
KP
現代、日本。
探索者のお二人は関東某所にある中核市「羽星市(はねぼしし)」で生まれ、育ちました。
人口 35 万人。
さまざまな商業施設で栄えており、しかし山や海といった自然もあり、自然とうまく調和した街です。
1 年通して頬を心地よく撫でるような気持ちのいい風が吹きます。
ある日の休日、探索者はそれぞれ、大切な人を連れて商店街に遊びに来ています。
駅近くの建物には大きな電光パネルがあり、ニュースが流れています。 -
メイン
ニュース
「羽星 NEWS の時間です。
原因不明の奇病、通称「霊憑き病(れいつきびょう)」での死亡者が 30名を超えました。
「霊憑き病」とはその名の通り、まるで悪霊に憑かれたカのように正気を失った行動を取る病です。
末期症状では、糸が切れたように突然眠り、そのまま目を醒まさなくなります。
原因究明が急がれています。」 -
メイン
KP
そんなニュースを物騒だなと思いつつ、皆さんが来た目的は買い物でしょうか、遊びでしょうか。
それとも食事かもしれません。
少しどんな感じで日常を過ごしているか、それぞれの視点でDEX順でRPをお願いします。 -
メイン
KP
ということで、まずは楔さんと大事な人である紅一さんでRPしましょう
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メイン
霊園 楔
オッ
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メイン
KP
あなた方はなにをしていますか?買い物ですか?食事ですか?
それとも何か用事をおわらせたのか? -
メイン
霊園 楔
商店街だから~そうだな、買い物かな!
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メイン
KP
何を買いに来たのでしょうか?二人で使うための食器?
今日の晩御飯のおかず?
はたまた、一緒に寝るためのベッド? -
メイン
霊園 楔
食料を買いに来た感じですね、二人で来れるときに牛乳だの肉だの重いものを買ってそうですね
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KP
では、それを元にRPしていきましょうか。
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メイン
KP
貴方と大事な人である花園紅一は、スーパーで食材を買い込んだあと、このご時世では珍しい繁盛している様子の商店街の道を通っています。
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メイン
霊園 楔
「いや~、いっつも買い物付き合ってくれてありがとな~」
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霊園 楔
「ちょうどキャベツも安かったし、助かるよ」
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花園 紅一
「まあ、このくらいならいつでも付き合うが。ま、俺も仕事が休みで暇だったしな」
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メイン
霊園 楔
「さんきゅ~、あ、そういやここの商店街に肉屋ってあったかな。コロッケ買って帰ろう」
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メイン
花園 紅一
「あー、いいな。そういやしってっか?コロッケ屋のコロッケがうまいのって科学的に理由があるらしいぜ」
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メイン
霊園 楔
「あ、そうなん? 肉がうまいからだと思ってた」
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メイン
花園 紅一
「うまいのは揚げるための油らしいぜ。新鮮なラードを使ってるからなんだと。この前テレビかなんかでみたんだわ」
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メイン
霊園 楔
「はえ~、勉強になるなあ」
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メイン
霊園 楔
「紅一はなんかほしいもんとかねえの? (まあほぼほぼお前の稼ぎだけど)」
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メイン
花園 紅一
「んあ?…………あー、そうだな」
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メイン
花園 紅一
「…いや、今のところはとくになんもねえな」
お前とお揃いのものが欲しいなんて、女々しいし気恥ずかしいから言わないでおく。
そう彼は内心独り言ちながら -
メイン
霊園 楔
「じゃあコロッケ買ったら帰るか~」そんなふうに思われてるとはつゆ知らず
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メイン
KP
そう楽し気に話しながら、あなた方二人は揚げたてのほくほくなおいしいコロッケを求めて商店街を練り歩く
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メイン
KP
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メイン
KP
次は聖園兄妹の番ですね。
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KP
あなた方は何をしに外に出ていますか?ぜひ教えてください
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聖園 晶
日用品の買い出しに来ています。妹がどうしてもついて行くと言うので一緒に居ますね
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メイン
聖園 晶
荷物は全部僕が持ってます 当たり前のことですよ
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メイン
KP
では、あなた方も同じように商店街を歩いているでしょう。
屋根がある為、日傘を閉じて荷物のないほうの兄の手と自分の手をつなぐ妹の姿は、
はたからみてもとても仲のよい兄妹だと思われるでしょう。 -
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聖園 雫
「にいさま、今日はお天気がすごくいいですね」
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聖園 雫
「あまり外を歩かないので、すこし、新鮮です…」
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聖園 晶
「そうだね、雫がいつにも増してキラキラして見えるよ」
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メイン
聖園 雫
「まあ、にいさまったら…」
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メイン
聖園 晶
「うんうん、疲れてないかい? すぐ言うんだよ? おんぶも抱っこもしてあげる」
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メイン
聖園 雫
「………大丈夫ですよ。それに、雫も兄さまと一緒に歩きたいの」
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メイン
聖園 雫
「だって、兄さまとこうやって手をつなげるのが、とても幸せですもの」
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メイン
聖園 雫
「…けほっけほっ」
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メイン
聖園 晶
「あ~~~嬉しいこと言ってくれるなぁ! 僕も雫と居られて幸せだよ!」
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メイン
聖園 晶
「雫?! あぁ、ごめんね、外に連れ出してしまったから……すぐ帰ろうね」
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メイン
聖園 晶
「ほら、こっちへおいで」背中をさすります
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メイン
聖園 雫
「けほっ…いえ、だいじょうぶですよ。雫は、もっと兄さまと一緒にお外を見て回りたいです…」
照れたように、もじもじとつないだ手の力をきゅっと強める。
大好きな兄の手を、しっかりと離さないように。 -
メイン
聖園 雫
そして、愛しい”恋人”の顔を見て、優しくはにかむ
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メイン
聖園 晶
「雫愛してるよ……………………」クソ早口
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メイン
聖園 雫
「ふふ、雫もです」
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メイン
KP
そういいながら、禁忌の兄妹たちは、楽し気に、幸せそうに笑いながら商店街の道を歩いていた。
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メイン
聖園 晶
雫が可愛すぎて困りました RP〆!
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メイン
KP
そのように過ごしていると突然、あなたがたの耳に声が聞こえてきます。
それは壊れたトランシーバーのように途切途切れです。 -
メイン
謎の声
「たすけて…。聞こえ…か。たすけ…。だれか…。おねが…。」
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メイン
KP
あなた方探索者は其々あたりを見渡すなり、不審な表情を浮かべたり様々な反応をするでしょう。
しかし、あなた方の大事な人をはじめとして、周りの人々は全く気にした様子はありません。
まるで、あなた方にしか聞こえてないかのように -
メイン
KP
その声は、あなたが一定の方向を向いたときに大きくはっきり聞こえます。
そちらの方角から、あなたたちに声をかける存在がいるということでしょうか。
どうしますか? -
メイン
聖園 晶
雫の手を強く握ってそちらの方向を向きます
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メイン
聖園 雫
「?、兄様?」
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メイン
霊園 楔
「……猫かな」もちろんそんなふうに思っているわけではないが不自然さがないように声のする方に向かうための小さな嘘ということでここはひとつ
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メイン
花園 紅一
「あ?猫だ?どこだよ」
貴方の言葉に、きょろきょろとあたりを見渡す -
メイン
霊園 楔
「向こうの方から何か聞こえてさ」声のする方を指差して向かおうとしますね
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メイン
KP
さて、声の方向に向かいますか?
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メイン
聖園 晶
「……雫、お兄ちゃんの手を離さないでね」
向かいましょう。変質者かもしれないし、そうしたら殴るので -
メイン
KP
はい、それではお二人は声のほうに向かうことを決めました
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メイン
KP
それでは探索者の2人はそれぞれ、声のある方角に向かっていきます。
向かえば向かうほど声は大きくなっていきますが、声に力がなくなってきます。 -
メイン
霊園 楔
なんだなんだ
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メイン
謎の声
「もうだめ…。せめて…だけは…。…だけは渡さな…。」
「これだけは…。この…だけは…。」 -
メイン
KP
貴方たちは声に導かれ、路地裏への入り口まで辿り着きました。
近くに人通りはありません。
路地裏は薄暗い細長い道が奥へと続いています。
入り口付近ではワゴン車でしょうか、頑丈そうな車が煙を上げて横転しています。
貴方たち探索者はここで同じように汗をかいて息を切らしている探索者に出会います。
探索者同士の出会いです。 -
メイン
聖園 晶
助けを求める人だったら聖職者としては見逃せませんね
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メイン
KP
あなた方は恐らくは初対面でしょう。ここで自己紹介をしていただくのを推奨します
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メイン
霊園 楔
「事故……か?」ワゴン車を見て
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メイン
聖園 晶
「……なんだ、事故? 雫、ほらハンカチを当てて、吸っちゃダメだよ」妹の口元にハンカチをあてる
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メイン
花園 紅一
「こいつはひどいな…」
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メイン
聖園 雫
「は、はい…!兄様、雫、こわいです…」
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メイン
聖園 雫
「……大丈夫なのでしょうか?」
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メイン
霊園 楔
「こういうときって……警察?」
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メイン
聖園 晶
「大丈夫だよ、お兄ちゃんがいるからね」
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メイン
霊園 楔
携帯って使えるんかな
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メイン
花園 紅一
「だな。俺が連絡を…あっくそ、しまった!」
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メイン
花園 紅一
「携帯、家に忘れてる」
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メイン
花園 紅一
「悪いがお前が連絡を…いや、交番まで向かった方がはやいな。この時間帯は道が混むから、110番だと時間がかかるぞ」
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メイン
霊園 楔
「じゃあ頼んでいいか? とりあえず中に人がいないか確認する」
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メイン
KP
そういって、楔さんの大事な人である花園は慣れた手つきで現場を確認するでしょう。
一方の雫ちゃんは、目の前の現場の悲惨さに顔を青ざめています。
ここにいるよりも、一緒に交番に向かわせたほうがいいかもしれませんね -
メイン
花園 紅一
「…おい、あんたら大丈夫か?そちらのお嬢さん、顔色が悪そうだぞ」
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メイン
聖園 晶
「……え? あぁ、すみません気付かなくって!」(あなた達の存在に)気付かなくて
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メイン
霊園 楔
「手が空いてるならアンタも手伝ってくれるか、一人じゃ中に誰かいたら引っぱり出せねえ」
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メイン
花園 紅一
「……俺は今から交番に向かうが、そちらのおじょうさんも一緒のほうがいいかもしれねえな。あまりにも顔色が悪いし、こんな光景、若いお嬢さんが見るのはきついだろ」
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メイン
聖園 晶
「そうですね……あの、この子体が弱くって、あまり走ったり出来ないんですけど……」
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メイン
聖園 晶
「雫、おまわりさんの所へ行ける?」
しゃがんで目線を合わせ、頭を撫でる。 -
メイン
聖園 雫
「…はい、雫は大丈夫です。兄様、お気をつけて………」
青い顔をしつつも、兄のやさしさにそっと微笑む -
メイン
霊園 楔
「あんまり体調悪そうだったら担いでやれよ」
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メイン
聖園 晶
「ありがとう、あのお兄さんはきっと悪い人じゃないさ」
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メイン
花園 紅一
「ああ、任せろ。お前らもあんまり現場を荒らすなよ」
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メイン
聖園 雫
「…はい!」
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メイン
霊園 楔
「了解~」
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メイン
KP
と、いうことで二人はゆっくりと交番へと向かいました。
ここにいるのはあなた方二人のみです -
メイン
聖園 晶
「日傘を差さなきゃ歩いていられないので、担がれるのはありがたいけど困りますね」
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メイン
花園 紅一
「ああ、気を付ける!」
聞こえていたのであろう、そう少し離れたところから声が通るだろう -
メイン
KP
さて、お二人、ここで目星をお願いします
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メイン
霊園 楔
「色々あるんだなあ、っとと、早く車の中見ねえと」
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メイン
聖園 晶
「……さてと……どうしましょう? こっちから中にいる人を確認できたらいいんですけど」
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メイン
聖園 晶
めぼし!
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メイン
霊園 楔
CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 69 > 成功
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メイン
聖園 晶
CCB<=70 【目星】 (1D100<=70) > 83 > 失敗
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メイン
聖園 晶
r\エ。?
-
メイン
KP
楔さんが成功ですね
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メイン
聖園 晶
煙で目がシパシパして上手く見えませんでした
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メイン
KP
楔さん、貴方はとあることに気付きます。
ワゴン車から路地裏の細い道に向かって、細かく赤い点が続いてきます。
それが血痕ということはすぐに感づくでしょう。
なぜなら、その血痕はまだ乾いておらず、つい数刻前に落ちたものだと想像がつくからです。
そして、いつの間にか先ほどまで聞こえていた声が聞こえなくなっていることに気が付きます。 -
メイン
KP
一方の晶さん、
特に出る情報はありませんが、声が聞こえなくなっていることに気が付きます。
最後に聞こえていたのはこの路地裏へと続く道の方向でした。 -
メイン
KP
さて、どうしますか?
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メイン
霊園 楔
車の中に人は居なそう?って感じかしら
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メイン
KP
みますか?
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メイン
霊園 楔
見るかな
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メイン
聖園 晶
「うぅ、なにか見えました?」
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メイン
KP
はい、それでは
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メイン
KP
貴方は車の中を覗く。
そこに”ある”のは、不思議な形をした”何か” -
メイン
KP
…?
いや、貴方はしっている。これは人だ。
でも、見たことのない形。
…当たり前だ、それは”つぶれてる”、”ひしゃげてる”、”折れ曲がっている” -
メイン
KP
そこにいたのは、”あった”のは、首や手があらぬ方向にまがったドライバーらしき人間だった。
SANチェックです -
メイン
KP
成功で0、失敗で1d3
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メイン
霊園 楔
CCB<=80 【SAN値チェック】 (1D100<=80) > 53 > 成功
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メイン
KP
成功ですね。それではあなたは凄惨な光景に息をのむ。
もしかしたら青ざめるかもしれません。
けれど、予想はできていたのか、精神がすり減るほどの衝撃はありません -
メイン
KP
ちなみにですが、聞き耳を振ることもできるでしょうね
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メイン
霊園 楔
「車の中はダメそうだな……、ただ、血痕が路地裏に向かって……もしかしたら同乗者が自力ではい出せたのかもしれないな」
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メイン
霊園 楔
「……アンタは見ないどいた方がいいかもな」
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メイン
聖園 晶
「……なるほど」察して、十字を切る。
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メイン
聖園 晶
「中の方は警察に任せるとして……この先に、生き残った方が?」
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メイン
霊園 楔
「確信はないけど」
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メイン
霊園 楔
「いるかも」
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メイン
聖園 晶
「向かいましょう。希望を捨ててはいけませんよ」
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メイン
霊園 楔
「そうだな」
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メイン
霊園 楔
そういや聞き耳チャレンジがあるわ!
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メイン
聖園 晶
聞き耳! 聞き耳は成功させたいです
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メイン
KP
OK,ではお二人ともどうぞ
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メイン
霊園 楔
CCB<=25 【聞き耳】親からもらった聞き耳 (1D100<=25) > 15 > 成功
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メイン
聖園 晶
CCB<=70 【目星】 (1D100<=70) > 74 > 失敗
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メイン
聖園 晶
?
-
メイン
霊園 楔
?
-
メイン
KP
草
-
メイン
KP
えーそれでは楔さん
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メイン
聖園 晶
しかもこれ目星だ
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メイン
霊園 楔
「待て、何か聞こえる」向かおうとするのを一度制止しますね
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メイン
KP
貴方は先ほど声が聞こえてきてたであろう方向から、何か聞き覚えのある音が聞こえます。
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メイン
聖園 晶
「おっと」止まります
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メイン
KP
そう、あなたなら聞き覚えがある。それは何かを殴り、蹴る音だ。
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メイン
KP
あ、まちがえただけで成功はしてますね晶さんも。
それではあなたはテレビできくような殴る、蹴る音のようなものが聞こえるでしょう -
メイン
霊園 楔
「おいおい、いよいよ穏やかじゃねえな……?」
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メイン
KP
さて、どうしますか?
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メイン
聖園 晶
「物騒ですね、僕たちで止められるかどうか……」
止める気である -
メイン
KP
ちなみに補足ですが、あなた方は聞こえてくる殴る、蹴る音。
そしてここに導くように聞こえていた声が消えてることから、警戒心は強まっているでしょう -
メイン
霊園 楔
「危うきに近寄らず……とはいったものの……」
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メイン
霊園 楔
「もしかして、アンタもなんか声を聴いてこっち来たクチか?」>聖園さんに
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メイン
聖園 晶
「神父をやっているからか、こういう場面で見過ごしたりができない性分でして」
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メイン
聖園 晶
「えぇ、そうです。あの助けを求めるみたいな声」
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メイン
霊園 楔
「ならちょうどいい、一緒に助けに行くか」
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メイン
聖園 晶
「ありがとうございます、一人じゃないのは頼もしいですね! 行きましょうか」
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メイン
KP
お二人共路地裏に向かいますか?
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メイン
霊園 楔
向かう~
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メイン
聖園 晶
行きましょう
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メイン
KP
では、少々お待ちください
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メイン
KP
-
メイン
KP
では、二人は暗く細い路地を進んでいきます。
すると少し開けた場所に出ます。
ビルとビルの隙間に出来たデッドスペースのような場所です。
そこで貴方達の目に飛び込んできたのは、2人の人影。 -
メイン
KP
1人は何かを守るようにうずくまったまま動かない。
髪の毛が長いところを見ると女性でししょうか。
白衣を着た身体は傷つき、何か大きな爪で引っかいたような、服ごと肉が抉れている傷跡が生々しい。
生きているのかはここからだと確認出来ない。
助けを呼んでいたのは彼女なのでしょうか。
もう1人は、その女性を踏みつけ、蹴りあげて痛めつけている。
それは男で怪しげなローブを纏っている。 -
メイン
KP
目が不気味なほど離れており頬骨が大きく飛び出している。
骨々しい頭に萎しなびた皮膚が魚のエラのようなものに見える。
同じ人間とは思いたくない、悍ましい見た目だ。
彼はこの行為を楽しんでいるように見える -
メイン
KP
SANチェック!成功で0,失敗で1d4
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メイン
霊園 楔
CCB<=80 【SAN値チェック】 (1D100<=80) > 71 > 成功
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メイン
聖園 晶
CCB<=65 【SAN値チェック】 (1D100<=65) > 91 > 失敗
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メイン
聖園 晶
????
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メイン
聖園 晶
1D4 (1D4) > 4
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メイン
聖園 晶
なんで……
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メイン
KP
やばい
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メイン
system
[ 聖園 晶 ] SAN : 65 → 61
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メイン
聖園 晶
痛めつけるような行為に凄まじい嫌悪感を覚えた。吐き気がする。
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メイン
KP
楔さん、貴方は恋人が刑事であり、けがをおって帰ってくることもあるからか、こんな状況を予想して冷静でいられました。
晶さん、あなたはもしかしたら、もしここに自分の愛しい妹を連れてきたら同じようになってたかもしれないとも考え、よりひどい嫌悪感をおぼえたかもしれません -
メイン
霊園 楔
「顔色悪いぞ……?俺一人で行くか?」 小声で
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メイン
聖園 晶
雫がいなくてよかったと思うことでなんとか落ち着きますね
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メイン
KP
そして周りには複数人の白衣の人間と、ローブの男たちが血塗れで倒れている。
どれも生気がない。
この現代日本で、このような殺し合いが行われたとは俄かには信じ難い。
男は、女性を痛めつけるのに夢中で貴方達に気が付いていません。
どうしますか? -
メイン
聖園 晶
「いや、大丈夫。嫌なことを考えてしまっただけですよ。お気遣いありがとうございます」
-
メイン
聖園 晶
(小声)
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メイン
聖園 晶
これは隠密攻撃できるのかな……?
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メイン
霊園 楔
こぶしの先制攻撃だべ!する?
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メイン
KP
できますね。気付かれてないので
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メイン
霊園 楔
蹴りのほうがダメージ出る説あるな
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メイン
聖園 晶
投擲があるのでそのへんに落ちてる重そうな物を投げるのはアリでしょうか
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メイン
KP
ありです
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メイン
KP
では奇襲攻撃をするということでよろしいですか?
-
メイン
霊園 楔
イイヨォ!
-
メイン
聖園 晶
殺ろう!
-
メイン
KP
それでは戦闘に入ります。
「奇襲」扱いです。
1 ラウンド目、男は行動が出来ません。
更に、奇襲ということで、このラウンドのみ戦闘技能のロール値に20のボーナスを付与します。 -
メイン
KP
それではまずは行動順として楔さんから!
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メイン
霊園 楔
はいよお!
-
メイン
霊園 楔
渾身のこぶしを男に叩き込むぜ
-
メイン
KP
使用技能を宣言後、判定どうぞ!
-
メイン
KP
+20のボーナスです
-
メイン
霊園 楔
CCB<=75+20 【こぶし(パンチ)】 (1D100<=95) > 16 > スペシャル
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メイン
KP
はい、それではダメージを算出どうぞ。
ダメボあるならわすれないでね -
メイン
霊園 楔
1d3+1d4 ダメージ (1D3+1D4) > 2[2]+4[4] > 6
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メイン
KP
おっ
-
メイン
KP
おまたせしました。
-
メイン
KP
あなたは素早い動きでステップをふみ、男に近づく。
怪しげな男が気づく前に、あなたのこぶしは綺麗に顔面を殴り飛ばします -
メイン
KP
その衝撃で壁まで吹っ飛び、男は壁にたたきつけられて気絶しました
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メイン
KP
戦闘終了です
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メイン
霊園 楔
マ?
-
メイン
KP
マ
-
メイン
KP
男を殴り飛ばして気絶させたことで、今この場での脅威は一時的かどうかはわかりませんが、とりあえずさりました。
それでは貴方たちは、うずくまった女性を調べることが出来ます。 -
メイン
霊園 楔
「やべ、やりすぎたかな……」
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メイン
聖園 晶
「凄いですね……特殊な訓練でも?」これは特に返さなくてもいい呟きです
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メイン
聖園 晶
それじゃあ女性に近寄って声をかけます
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メイン
霊園 楔
「いや趣味で少々って感じ……とりあえず縛っとくか」男のローブの袖と袖をかた結びしよっと
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メイン
KP
声をかけた晶さん。しかし、女性からは返事はありません
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メイン
霊園 楔
「そこの人はどうだ……?生きて……る?」
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メイン
KP
生きてるかどうかは、さすがに触らないとわからないでしょう
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メイン
聖園 晶
「分かりません、意識が無いのは確かですが……下手に動かさない方がいいですね」
-
メイン
聖園 晶
ハンカチ越しにでも首筋に手を当ててみますか……大丈夫かな
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メイン
KP
…それでは
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メイン
KP
貴方が彼女の身体に触れてまず気が付くのは、生物としての温もりを感じないということです。
脈を確認しますが、鼓動も感じられない。
そして、身体を起こした際に彼女の身体の下から、半開きのジュラルミンケースが出てきます。
彼女は男の攻撃を耐える為にうずくまっていたのではなく、このケースを隠し守る為にそうしていたのではないか、と推察するでしょう。
ケースの中身は、見たこともない機械と、これまた見たことのない筒のようなものです。 -
メイン
KP
さて、これを踏まえてRPどうぞ
-
メイン
聖園 晶
「……ダメですね、恐らくもう既に……」首を振る
-
メイン
霊園 楔
「……そうか……」
-
メイン
聖園 晶
「それで……これは一体?」
-
メイン
霊園 楔
「なんか聞こえてきた声に『渡さない』とかあったよな……」
-
メイン
聖園 晶
「薬物だったりしたら僕たちの立場が危ないんですが」
-
メイン
霊園 楔
「もしかしてコイツからこれを守ってた、のか?」転がってる男を示す
-
メイン
霊園 楔
「薬物かどうかは調べてみない事には……って感じだよな。いかにもなケースに入ってるから怪しいが……」
-
メイン
聖園 晶
「これが、彼女にとっては命を懸けてまで守りたいものだったのでしょうか」
-
メイン
霊園 楔
「……かもなあ」
-
メイン
KP
では、そのような話をしていると貴方達が来た通路とは反対側の通路から複数の足音がこちらに向かってきます。
調べものに夢中になっていたせいか、直前まで気がつきませんでした。 -
メイン
聖園 晶
「おや」
-
メイン
KP
もしかしたら警察かと淡い希望を浮かべましたが…
その希望は直ちに、脆くも崩れ去ることになります。 -
メイン
KP
現われたのは今しがた皆さんが倒した男たちと同じローブを着た男が 3 人。
先ほど倒した男よりも、はるかに屈強な身体付きのです。
男たちはしがれた、唸るような声で一言二言話したかと思うと、貴方達に向けて強烈な敵意を向ける。 -
メイン
KP
貴方達は外に脱出する2つの細い通路のうち、どちらからも離れた場所におり、男たちは囲い込んで壁に追い詰めてきます。
それでは、戦闘に入ります。
が、その前にRPをはさみましょうか -
メイン
霊園 楔
「……うわ、挟み撃ち」
-
メイン
聖園 晶
「囲まれたか……敵意を向けるのなら、お返しするまでです」
-
メイン
霊園 楔
「なんかヤバげなもんに足突っ込んじまったな……」
-
メイン
KP
………
-
メイン
KP
と、その時。
路地裏からドローンが一機飛んできます。
プロペラはついていないものの、浮遊しており目のような部分がカメラレンズになっています。
アンテナが一本伸びている、いかにもロボットといった風貌です。
合成音声のような声が鳴る。 -
メイン
ドローン
「状況、確認チュウ…。ピッ。確認カンリョウ。」
-
メイン
ドローン
「トランスフォーム、変身シテクダサイ。トランスフォーム、変身シテクダサイ。」
「ケース内ニアル、“ 筒 ”…シリンジヲ一本ズツトッテクダサイ。急イデ。」 -
メイン
聖園 晶
「? なんです?」
-
メイン
霊園 楔
「いやもう次から次へと何が何だか」
-
メイン
KP
足元には先ほどジュラルミンケース。
その中に筒状の物体が2本あります。
ドローンがシリンジと呼んでいたものはこれなのでしょう。
よく見ると中央部分に奇妙なマークがついています。
どちらを選ぶか、宣言をお願いします。
右は STR が高い探索者、
左は POW が高い探索者が選ぶのがおすすめです
それではシーン開始です。 -
メイン
聖園 晶
となると僕は右かな?
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メイン
霊園 楔
「~~~~~~なんとかなれッ!」 左のシリンジを持ちますね!
-
メイン
聖園 晶
右選びま~す
-
メイン
KP
了解しました。それぞれ忘れないように「右のシリンジ」「左のシリンジ」と駒にメモをお願いします
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メイン
ドローン
「天辺ノボタンヲ押シテクダサイ。」
-
メイン
霊園 楔
「こう?」ぽちっとな
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メイン
KP
シリンジの片面にスイッチがあります。
イメージとしては、ペンを拳で握りこんだらちょうど親指で押せる位置です。 -
メイン
聖園 晶
「そんなに急かさないでくださいよ、急がば回れと言うでしょう?」
ためらいなくボタンを押す。 -
メイン
機械音声
「コンバスチョン!」
-
メイン
機械音声
「ハリケーン!」
-
メイン
聖園 晶
「?」
-
メイン
KP
と、どこからともなく音声が鳴る。
同時に、ボタンがついていない逆側から針のようなものが真ん中に長く一本、淵部分に短く4本出てきます。 -
メイン
ドローン
「ソシテ、針ヲ身体ノドコカニ、思イキリ、突キ立テテクダサイ。」
「刺シタラ、変身ト宣言シテクダサイ。」 -
メイン
霊園 楔
「うえ????さ、刺すんか???」
-
メイン
ドローン
「刺シテ、クダサイ」
-
メイン
聖園 晶
「変身……? 戦隊モノかい……?」
-
メイン
KP
針のようなものは非常に鋭利で、こんなに長いものを刺したら大けがは免れないでしょう。
どうしますか。 -
メイン
霊園 楔
「ど、どうにでもなれ!」お腹に刺しますね
-
メイン
聖園 晶
「刺す場所に指定はある?」ドローンに聞きます
-
メイン
聖園 晶
なかったら首に刺すよ
-
メイン
ドローン
「指定ハ、アリマセン」
-
メイン
ドローン
あなた方がその針を突き刺すことにためらっていると、
「今躊躇ッタラ、貴方方ハ死亡シマス。
至急、刺シテ下ダサイ。」
とドローンは繰り返し警告します -
メイン
聖園 晶
「はいはい、分かってるよ。急かされるのは苦手なんだ」
針を首に勢いよく刺します -
メイン
KP
さあ、刺しますか?
刺すのであれば、高らかに宣言をお願いします -
メイン
霊園 楔
「変身!」腹に針を刺すハラキリスタイル
-
メイン
聖園 晶
「変身」笑みを浮かべながら。
-
メイン
KP
あなた方は、高らかに声をあげ、その針を深く突き刺した。
一瞬の激痛。
しかしそれはすぐになくなる。
驚くべきことに、その筒を突き立てると針だけではなく、筒そのものが身体の中にひとりでに入っていきます。
筒は大きく鼓動、拍動しており、まるで心臓のようです。 -
メイン
KP
やがて完全に身体の中に入るとその瞬間、貴方達は頭痛、吐き気、眩暈、全身の激痛、自分の身体が自分のものじゃなくなるような感覚に一遍に襲われる。
頭の中には何か、超常的な知識が入って来る。
宇宙の真理、禁断の扉、人間が神と呼ぶ存在達。
そこにいる塵に等しき自分たち人間。
自我を保つのに精いっぱいです。 -
メイン
KP
SANチェック!成功で1d3,失敗で1d6
-
メイン
聖園 晶
CCB<=61 【SAN値チェック】 (1D100<=61) > 93 > 失敗
-
メイン
聖園 晶
でしょうね~
-
メイン
聖園 晶
1d6 (1D6) > 5
-
メイン
霊園 楔
CCB<=80 【SAN値チェック】 (1D100<=80) > 83 > 失敗
-
メイン
system
[ 聖園 晶 ] SAN : 61 → 56
-
メイン
聖園 晶
たすけて~
-
メイン
霊園 楔
1d6 SAN減少 (1D6) > 1
-
メイン
system
[ 霊園 楔 ] SAN : 80 → 79
-
メイン
KP
いや、ここではKP権限で発狂はしないでおきましょう。
-
メイン
KP
あなた方は名状しがたき恐ろしい狂気の波にのまれていく。
しかし、不思議なことにその狂気はぎりぎりのところでとどまる。 -
メイン
KP
それら知識の暴力的な流入が過ぎ去ると、一転してこれまでに体感したことのない快感が皆さんにやってきます。
心地よい高揚感、漲り、身体の奥から無尽蔵に湧き出ると錯覚してしまうほどのエネルギー。
なんでもできてしまうと思えるような溢れるパワー。 -
メイン
KP
では左の筒を選んだ探索者の描写からします。
音声ではハリケーンと鳴っていた方です。 -
メイン
KP
…どこからともなく、風が吹く。風はあなたを中心に四方八方からひゅうひゅうと音を立てて集まってきます。
貴方を中心に風が巻き始め、更に多くの風を吸い込み、渦はどんどん大きくなっていく。
貴方の姿は小さなつむじ風を纏い見えなくなっていく。 -
メイン
KP
そのつむじ風の威力が暴風になった頃、
貴方は纏っている風の渦中から腕を横にひと薙ぎすると、
その風は弾けて消え、中からは人ならざる、名状し難き姿の貴方自身が現れます。 -
メイン
KP
続いて、右の筒を選んだ探索者。
音声ではコンバスチョンと鳴っていた方です。 -
メイン
KP
痛みに苦しんでいたあなたの遥か頭上。
小さな赤黒い点が、あなためがけて真っすぐ降下してくる。
それは隕石だろうか。
おおよそ直径2mにも及ぶ燃え盛る球体が凄まじいスピードで降下し、数秒で貴方に衝突。 -
メイン
KP
辺りは炎が大きく舞い上がり、衝突した隕石が割れ、弾け飛ぶ。
その隕石の中から、紅蓮の戦士は姿を現すだろう。
貴方である。
炎が、心地よいと思ったことは初めてだ。
まるで自分自身が炎そのものであるかのような、安心感です。 -
メイン
KP
黄色い姿が今の楔さん、
赤い姿がいまの晶さんです -
メイン
ドローン
「任務更新。未確認生命体ノ撃破。」
-
メイン
KP
改めて、戦闘に入ります。
-
メイン
KP
はい、これでは特殊ルールに移らせてもらいます
-
メイン
KP
あなた方は変身することで、技能値やステータスに変化が起こります。
-
メイン
KP
ハリケーン…楔さんのほうですね。
こちらは以下の通りに技能値が変貌します。
POW × 2 倍
耐久力+ 40
全戦闘、全身体系技能の成功値+ 30(最大95)
ダメージボーナス + 2d6 -
メイン
KP
コンバスチョン…晶さんのほうです。
こちらは以下の通りに技能値が変貌します。
STR × 2 倍
耐久力+ 40
全戦闘、全身体系技能の成功値+ 30
ダメージボーナス + 2d6 -
メイン
KP
さて、確認終わりましたか?
-
メイン
KP
特殊効果のついた技能に関しては、使用した際に改めてここに書き留めます
-
メイン
KP
準備ができましたか?確認は終わりましたか?
-
メイン
霊園 楔
大丈夫でs
-
メイン
KP
人であることを、やめる覚悟はできたか?
-
メイン
KP
それでは、改めて戦闘にはいりましょう
-
メイン
KP
ラウンド1,行動値14。
楔さん…ハリケーンの手番です。何を行いますか? -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
投擲ワンチャン全体攻撃になるから試してみるか
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
投擲を~~~~男Aに!
-
メイン
KP
それでは判定どうぞ。50に+30なのでチャパレは80になってるはず
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=80 【投擲】 (1D100<=80) > 13 > スペシャル
-
メイン
KP
■投擲 (55% ) 2d6 ~ 5d6 + db/2
風を巻き起こし、様々なものをぶつける。
ロールで出た目によって、ぶつけられるものが違う
・スペシャル ( 技能値の 1/5)
大型車を対象にぶつける。対象が敵全体になる。
ダメージ 3d6 + db の半分
1R の間、転倒状態が付与される。 -
メイン
KP
それではダメージどうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
3d6+(2d6/2) 大型車の先制攻撃だべ! (3D6+(2D6/2)) > 12[4,2,6]+(10[6,4]/2) > 17
-
メイン
KP
あ、吹き飛びましたね
-
メイン
KP
貴方は暴風を呼び、自由自在に操る。
近くにあった大型車を軽々と風で持ち上げた後、狭いはずの路地裏を器用に通り、男三人にぶつけて吹き飛ばす。 -
メイン
KP
その力は、人ではけして”ありえない”
今まさに、恐ろしい悪魔のような力を、貴方は手にしたのだ。 -
メイン
KP
戦闘終了です
-
メイン
KP
-
メイン
KP
「任務完了、オ疲レサマデシタ。」
無機質な音声でドローンが喋ります。
戦闘終了です。
ここで2人は聞き耳をお願いします。 -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=25 【聞き耳】変身しても耳は悪い (1D100<=25) > 82 > 失敗
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
まあそう
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=75 【聞き耳】 (1D100<=75) > 3 > 決定的成功/スペシャル
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
出目は収束する――
-
メイン
KP
路地裏の入り口から、ゴトッと物音がします。
貴方は更なる増援に身構えますが、
見えたのは路地裏の入り口から頭だけ覗かせて、スマートフォンをこちらに向けている人物。
長い髪の毛から見るに女性です。 -
メイン
KP
すごく興奮した様子でしたが、貴方に見られていることに気が付くと、
慌てて逃げたのか、すぐに姿は見えなくなってしまいました。 -
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
「この姿、誰かに見られてしまったようですね」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「……ま、マジか……」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「というか殺しちゃった……よね?やばいどうしよう正当防衛にならねえかな」
-
メイン
KP
こういう女性ですね
-
メイン
KP
貴方達はここで、自分の意思で変身を解除することができました。
シーン始めてみましょう。どうぞ -
メイン
聖園 晶
「っと……あの男たちは果たして人間だったのでしょうか?」
-
メイン
霊園 楔
「人間、ぽい形には見えたけどなあ……」
-
メイン
霊園 楔
「というかなんか色々とありすぎて追いつかねえけど……」
-
メイン
聖園 晶
「人間じゃなくて悪魔だったら良いんですけどね」祓えるという意味で
-
メイン
KP
そうしていると、ドローンが貴方の話を他所に貴方達を観察しています。
「会話能力…正常。意識ノ混濁…無シ。
クイックバイタル診断…正常範囲内。」
「適合体ノ可能性、95 パーセント。データヲ本部ヘ転送。」 -
メイン
霊園 楔
「悪魔であってほしいよ俺もよ~~~~~~」警察と一緒に暮らしているので人間だったらやばい
-
メイン
霊園 楔
「ねえ~~~~~なんかドローンにもみられてるしもう何なの」
-
メイン
KP
そんなやり取りをしていると、
貴方達が通った方の通路から足音がまたも複数し、
すぐに黒服スーツに身を纏った屈強そうな男たちが姿を現します。
男たちはあたりを見回し、そしてあなた達を見る。
ドローンは黒服に向かってこのように言う。 -
メイン
ドローン
「適合体候補、発見。本部カラノ指示有リ。
コノ2人ヲ厳重ニ護衛シ、ベースへ帰投スル。」
ドローンは貴方達に向き直る。
「貴方達ニ拒否権ハアリマセン。
手荒ナコトハシタクナイ。
我々ニ着イテ来テクダサイ。
コレハ命令デス。」 -
メイン
霊園 楔
「ついて来やがれ下さいじゃん……」
-
メイン
KP
さて、どうしますか?
-
メイン
霊園 楔
「……あのさあ、多分変身したら蹴散らせないこともないと思うんだけど……」晶さんを見る
-
メイン
霊園 楔
「アンタ妹居るよな……多分従わないと(妹が)まずい、と思うんだけど……どう思う」
-
メイン
KP
…ああ、そうか。ここでせっかくだしあのSANチェック-5の効果を出そうか。
発狂ではないけど。 -
メイン
聖園 晶
「5分以上妹を見ていないと禁断症状が出るんですがこの際我慢しましょうですが僕の妹あぁ聖園雫というんですがとても小さくて可愛らしいお人形さんのような可憐な少女なのですが彼女の無事を確認できない限り頷くわけにはいかないんですよ」
-
メイン
聖園 晶
クッソ早口である
-
メイン
KP
晶さん、貴方は狂気に触れたが故か、直感的に感じ取る。
彼らについていかなければ、より事態が悪化すると。 -
メイン
霊園 楔
「うそ……まともな人間、俺だけ?」
-
メイン
聖園 晶
「……うぅん? 雫を守るためには僕が雫から離れなければいけない?」
-
メイン
聖園 晶
「そうか……愛の試練……というやつ……」
-
メイン
KP
男たちは晶さんに対して若干引き気味で、楔さんを見ます。
-
メイン
聖園 晶
ニコッ
-
メイン
KP
無言でどうにかしろ、といわんばかり。
当の命令を下したドローンはふよふよと飛んでいる -
メイン
霊園 楔
「い、行こうか……うん……」
-
メイン
霊園 楔
ついていきます
-
メイン
聖園 晶
「えぇ、足を突っ込んでしまった以上、どうにもならないようですし」
-
メイン
KP
「ゴ協力、感謝シマス。残ッテイル仕事
ガアルノデ、少々オ待チヲ。」
そう言うと、ドローンは本体から格納されていたアームが伸び、ジュラルミンケースの蓋を閉じて持ち上げる。
「積ミ荷、回収完了。デハ、行キマショウ。」
屈強な男たちが後ろからついて来る物騒な雰囲気の中、路地裏を後にします。
近くに停車しているバンに乗り込む。
誰もが無口の車内。
探索者たちは屈強な男に挟まれて文字通り肩身の狭い思いしながらも、20 分ほどして車は停車。
車内の窓から見ると、そこは警察署でした。
貴方達も知っている。
羽星市内にある警察署でそのまま羽星署と呼ばれています。 -
メイン
KP
楔さんは特に覚えがあるでしょう。なぜなら、自分の恋人が務めている現場なのだから。
-
メイン
KP
車は地下駐車場に入っていく。
そこで停車し、皆さんは言われるがまま降りてエレベータに連れていかれます。
ドローンはアームを伸ばしエレベーターのボタンを電話番号をプッシュするような勢いでいくつか押すと、今最下層にあるはずのエレベーターは更に下降していきます。 -
メイン
KP
30 秒ほどしてエレベーターの扉が開くと、そこは開けたスペースで天井も高い、まるで管制室のよう場所でした。
たくさんのデスクとパソコンが並び、10 数名前後の人が忙しなく動いている。
その一番奥。
木製の執務机に足を乗せ、頬杖をついている 40 代くらいの女性がおり、そこまで貴方たちは連れてこられます。
女性は口に大きい葉巻を咥えている。 -
メイン
KP
こんな女性です
-
メイン
KP
「お前たちか」
-
メイン
KP
その女性は貴方たち2人を交互に見、そう言います。
-
メイン
KP
-
メイン
藤原 頼佳
「私の名は藤原 頼佳だ。
お前らは何という名だ?…なるほど。」
そう言うと、藤原 頼佳は手元にあるキーボードを叩く。 -
メイン
藤原 頼佳
「霊園楔に、聖園晶…なんだ、二人とも市内在住か。なら話が早い」
「聞きたいことは山ほどあろうが、まず私の話を聞け」 -
メイン
霊園 楔
「ふぁい……」しおしおになってる
-
メイン
藤原 頼佳
「最近、この羽星市内でのみ、霊憑き病という原因不明の奇病が流行っているのは知っているか?」
-
メイン
KP
そう彼女は問いただすように、あなた方をじっと見る
-
メイン
聖園 晶
「ニュースなどで目にしますね。礼拝にいらっしゃる方から聞いたこともあります」
-
メイン
霊園 楔
「そうなのか~」
-
メイン
藤原 頼佳
「そうだ、悪霊が乗り移ったかのように正気を失った言動をするようになり、やがて突然醒めない眠りに落ち、緩やかに命を落とすというやつだ」
「それの正体は恐らく、奇病でも何でもない」
そう言うと彼女は一拍置いて続ける。 -
メイン
藤原 頼佳
「…邪神復活の為に、「生贄」となった者の末路だ。」
-
メイン
KP
彼女は、そんな普通ならアリエナイ言葉を、至極真面目に口から吐き出す。
-
メイン
KP
あなた方の表情は恐らくは不可解な顔になっているのか?
それとも納得しているのか?
どちらにせよ、さきほどのことがあったにせよ、信じるには難しいのではないでしょうか。 -
メイン
霊園 楔
「邪神だって? ……いや、今はもうありえね~~~とか言ってられねえわ」
-
メイン
藤原 頼佳
「…なんだその顔は。何か言いたげだが。」
「何も驚くべきことではない。
お前たちだって既に、人間を超えた力の一端を使ったのではないのか?」 -
メイン
藤原 頼佳
「お前たちがさっき駆除したローブの男たちは、邪神復活の為に暗躍しているゴミクズどもだ」
「霊憑き病患者が増える、つまり生贄が増えれば増えるほど邪神復活は近づく。
それの復活を許したら人類は、終わる。」
「…で、ここからが本題。」
彼女はふぅと煙を吐く。 -
メイン
聖園 晶
特に口を挟めることがないので黙って聞いています コーヒー飲みたいなあ
-
メイン
藤原 頼佳
「お前たちには、我々と協力して邪神の復活を阻止してもらう。
…お前たちにしか出来ないことだ。」
「これはお願いなんていう生易しいものではない。命令であり、脅迫だ。」 -
メイン
藤原 頼佳
「わかったか?」
-
メイン
KP
そう彼女はまるであなた方が拒否をすることはないだろうといわんばかりの態度で、堂々とたたずんでいる。
-
メイン
霊園 楔
「俺はねえ……これウンって言うしかないんですよね……ハハ……アンタはどうする?」>晶さん
-
メイン
聖園 晶
「困りましたねぇ、人類を人質に断れないお願いをしてくるなんて……ですが、特に断る理由はありませんよ」
-
メイン
聖園 晶
「妹もその””人類””に入っていますから」
-
メイン
KP
それでは、お二方は了承したということでよろしいですね?
-
メイン
聖園 晶
快諾です
-
メイン
霊園 楔
しぶしぶ了承ですね!
-
メイン
藤原 頼佳
「物分かりの良い “ 大人 ” で助かるよ。」
「いい子だ、それでいい。
私たちは人間同士味方であって、敵同士じゃあないんだ。
仲良く手を取ろうじゃないか。」 -
メイン
聖園 晶
「ふふ、よろしくお願いします」
-
メイン
藤原 頼佳
「お前たちは選ばれた人間だ。」
「お前たちは変身して、今五体満足、意識正常でこうして私と会話をしている。
だが本来ありえないのだ、そんなことはな。」 -
メイン
霊園 楔
「(アイツこのこと知ってんのかな……)」恋人に思いを馳せます
-
メイン
霊園 楔
「五体満足じゃなくなるかもしれないもんをとにかく何も考えずに使え(要約)って言ったのかよ……」
-
メイン
藤原 頼佳
「今まで変身を試みた者の末路を教えてやろう。
ある者は変身後 1 分で正気を失い、二度と正気に戻ることは無かった。
ある者は四肢を自ら捥もいだ。
ある者は目につくすべてを破壊しようとし、突然電池が切れたように息絶えた…
要するに、身体か中身かどちらかがもたないんだ。
最終的に、身体はゼリー状になり溶けていく。」 -
メイン
藤原 頼佳
「そして残るのはこの筒…ストレージシリンジと呼ばれる変身装置のみ。」
「お前たちは…違う。
どういうわけか力を制御し、今のところその影響もない。」
「邪神の復活の阻止には、その力が必要だ。
今日のように。
邪神復活はすぐそこまで迫っている。」 -
メイン
霊園 楔
「(怖いよこのオネーサン!!!!!!!!)」
-
メイン
聖園 晶
「不思議な話ですねぇ」妹が居ないので頭が回っていない
-
メイン
KP
そういう彼女…藤原は本当に感心するかのような声色で、あなた方に語り掛ける。
あなた方も思い出すだろう。変身したあの瞬間の、あの謎の知識や高揚感のことを -
メイン
藤原 頼佳
「話を戻そう。
お前たちの任務は、邪神の復活を阻止すること。」 -
メイン
藤原 頼佳
「具体的にどうするかというと、
この邪神復活を推し進めている “ 支援者 ” と呼ばれる存在の本拠地を突き止めることだ。
ここを突き止め、
制圧することが出来れば邪神の復活活動は完全に停止する。」 -
メイン
藤原 頼佳
「現在、我々も総出で捜索しているが、未だに見つかっていない。」
-
メイン
KP
そう言葉を語ると、再び彼女はくわえていた葉巻の煙を深く吸い込み、吐き出す。
-
メイン
藤原 頼佳
「まずお前たちには、警察の市内監視ネットワークを使ってもらう。
これは市民の通報だったり、
同士が発見 / 観測した事象をリアルタイムで反映してくれる地図だ。
支援者達は邪神を復活させる為に様々なアクションを起こすはず、
必ずこのネットワークに引っかかる。」
「いくつかの調査候補地の中から選んで調査に向かえ。
奴らの尻尾を掴んで引きずりだすしかない。
それと…。」 -
メイン
KP
というと頼佳は何かを黒服に伝える。
すると、黒服は警察服一式と警察手帳を持ってきて、あなた達に渡す。 -
メイン
藤原 頼佳
「一般人じゃあ調査に何かと不便だからな。
それを使え。ただ現職の警察官には見せるなよ。
偽物だからな。
私たちの存在はこの警察署の幹部しか知らない。」
「では、特になければ明日から早速調査にあたってもらう。
その上でいくつか注意点がある。」 -
メイン
藤原 頼佳
「まず、有事の時以外は変身するな。
お前たちの身体にどういう副作用があるかわからない。
貴様らがくたばってみろ、また私たちは適合体探しからだ。
そんなことをしているうちに邪神が復活して、指をくわえて世界が滅亡する光景を見るしかなくなる。」 -
メイン
藤原 頼佳
「次。
自分の正体を誰であろうと話すな。
もし万が一支援者にお前たち自身のことが割れてみろ。
奴らはありとあらゆる手段を使ってお前たちを殺そうとしてくるだろう。」 -
メイン
藤原 頼佳
「たとえそれが我々警察のものだとしても、だ」
そう言って彼女が見つめる先には、楔さん。貴方がいます。 -
メイン
KP
この言葉から、彼女が貴方と一緒に住んでいる人間が現役の刑事であることも知っているとわかるでしょう
-
メイン
藤原 頼佳
「次。どこの誰が邪神の支援者か分からない。
調査時以外は極力今まで通りの普通の生活を送り、目を付けられないようにしろ。」 -
メイン
霊園 楔
「……わ、かりました~~~~」
-
メイン
霊園 楔
「家に帰しては貰えるのね……」
-
メイン
藤原 頼佳
「なお、調査時はこのドローン、通称AIbot を同行させる。
最新鋭の人口知能AI だ、役に立つだろう。
AIbot のカメラ映像はこちらにも転送される。
こちらから指示・命令があれば AIbot を通して行う。」 -
メイン
AIbot
すると AIbot がふよふよと頼佳の元に飛んでくる。
「JACK、積ミ荷ノ回収ヲ完了シマシタ。」
アームで持ち運んでいたジュラルミンケースを、JACK と呼ばれた藤原 頼佳に渡す。 -
メイン
藤原 頼佳
「あぁ、ご苦労。」
中身を見て、少し苦い顔をする。
「…なるほどな、全てとは行かなかったか。
しかしよく残りを守ってくれた。」 -
メイン
藤原 頼佳
そういうと彼女は、ジュラルミンケース
を閉じてデスクの引き出しにしまう。
「そうだ、作戦時の私のコールサイン ( あだ名、コードネーム ) は、JACK だ。
お前たちは…”ハリケーン”に”コンバスチョン”でいいだろう。」
「…以上だ。何か質問は?」 -
メイン
聖園 晶
「ありません」早く帰りたいので物分りが凄く良い!
-
メイン
霊園 楔
「あ、あの~~~~、もしその、さっきみたいに戦闘になって相手をその……殺してしまった場合俺たちはどうにかなったりするんでしょうか……」
-
メイン
藤原 頼佳
「何を言っている?お前たちが戦っているのは人じゃない」
-
メイン
藤原 頼佳
「邪神に仕えるごみくずだ。遠慮はするな。すればお前たちが殺されるだけだぞ」
-
メイン
KP
…それではお二人共、アイデアをお願いします
-
メイン
霊園 楔
「なら一安心……イヤ安心していいのか!? ……今更か」
-
メイン
聖園 晶
「人じゃないって! 良かったですね!」
-
メイン
聖園 晶
CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 3 > 決定的成功/スペシャル
-
メイン
霊園 楔
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 30 > 成功
-
メイン
KP
素晴らしい。それでは晶さん、楔さん。
貴方達はJACKの忠告を聞いてふと、あることを思い出す。 -
メイン
KP
それは、路地裏で変身をまだ解く前。
黒い衣装に身を包んだ女性の事だ。 -
メイン
KP
彼女は、スマホをこちらに向けていた。
それも、変身している異形のあなた方を、だ。 -
メイン
KP
先ほどのJACKの言葉の通りであるのならば、報告はした方がいいんじゃないか?と考えつくだろう
-
メイン
聖園 晶
「そういえば、僕たちが変身していた時、誰かに撮影されてたんですよねぇ」
-
メイン
霊園 楔
「エッ撮影だったの!? 見られただけかと……」
-
メイン
藤原 頼佳
「なんだと…?おい。」
そう黒服に声をかけると、何かを耳打ちする。
「こちらで対処する。気にするな。」 -
メイン
聖園 晶
「こちらにカメラを向けていましたから」
-
メイン
聖園 晶
「助かります」
-
メイン
霊園 楔
「前途多難だな……」
-
メイン
KP
さて、そんな感じでひと段落がついたでしょう
-
メイン
藤原 頼佳
「夜も遅い。本日はこれで解散だ。」
「明日朝、警察署前まで来い。では解散。」 -
メイン
KP
探索者の2人は途中で別れ、それぞれの家に帰ります。
ここから日常の描写になりますが、
今回は楔さんを描写しましょう。 -
メイン
霊園 楔
は~い
-
メイン
KP
-
メイン
KP
20 時すぎ。
家の前にいます。
先ほどおそるおそる携帯を確認すると、
大切な人から突然いなくなった貴方を心配するメッセージがいくつか来ていました。
連絡もしていなかった為、とても気が重いたいです。
意を決し鍵をあけ、家の中に入ります。
ではシーン始めます、どうぞ。 -
メイン
花園 紅一
「…!、おかえり。お前、どこ行ってたんだよ。心配したんだぞ!」
そういう彼は怒っているというよりも、心配で不安そうだったことがわかるでしょう -
メイン
霊園 楔
「た、ただ~いま~……」
-
メイン
霊園 楔
「あー、悪い……えーと……いろいろ、あって……」
-
メイン
花園 紅一
「交番に駆け込んだら、たまたま上司がいてな。
あの事故、暴力団の抗争関係だったらしくてな。
もしかしてお前がさらわれたんじゃないかと心配だったんだ」 -
メイン
花園 紅一
「何もないなら、よかったよ」
-
メイン
霊園 楔
「(あっそういう設定ね~~~~)大丈夫だよそんな、さらわれたりするわけ……(いやよく考えたら攫われたようなものなのか???)ないだろ~~~はは……」
-
メイン
霊園 楔
「まあ、見ての通り俺はピンピンしてるんで」
-
メイン
霊園 楔
「飯、もう食っちゃった?」
-
メイン
花園 紅一
「…とりあえず疲れただろ?
風呂と飯の準備、できてっから。
一緒に食べようぜ」
そういって彼は君を軽く抱きしめた後、
そっと頭を撫でて食事のおいてある机まで案内します -
メイン
花園 紅一
「…待ってたよ。お前を」
-
メイン
霊園 楔
「待っててくれたのかよ~かわいいとこあるよな、ほんと」
-
メイン
霊園 楔
「明日仕事だろ?俺も用事あるから、今日は色々済ませたらさっさと寝ようぜ」
-
メイン
花園 紅一
「…男にかわいいは誉め言葉じゃねえぞ」
そういう彼はそっぽを向く。
が、貴方なら即座に気付くでしょう。彼の耳が真っ赤になっていることに -
メイン
霊園 楔
「(……路地裏に行ったのがお前じゃなくて良かったよ)」
-
メイン
花園 紅一
「…そうだな、色々終わらせてさっさと寝よう」
-
メイン
霊園 楔
「そういやコロッケ食えなかったんだった……また今度買いに行こうな」
-
メイン
花園 紅一
「…そうだな」
-
メイン
KP
きりがいいのでここまでとしませう
-
メイン
KP
ふうむ、そうだなぁ…
-
メイン
KP
ちょっとさすがに晶さんの減り方が予想以上で白目むいたので、まだ序章だし晶さんもにたような会話をしたということで、晶さんだけ+1d3、SAN回復しましょうか
-
メイン
聖園 晶
助かる #とてもとても助かります
-
メイン
聖園 晶
1d3 たすけて! (1D3) > 1
-
メイン
聖園 晶
…………………………………………
-
メイン
system
[ 聖園 晶 ] SAN : 56 → 57
-
メイン
KP
貴方達は、濃度の濃い1日を終え、床に就く。
あまりの疲労に死んだように眠ってしまうのか、信じられないことの連続にうまく寝付けないのか。
それは探索者によるでしょう。 -
メイン
KP
では、ここで。
二人とも CON を 2 喪失させてください。
CON 低下による耐久力は減らさなくて結構です -
メイン
KP
減らせたかな?
-
メイン
聖園 晶
減らしました!
-
メイン
霊園 楔
へらせましし!
-
メイン
KP
OK,では次の朝の描写にいきますね
-
メイン
KP
次の日。
今度は晶さんの描写をやります。
貴方は眠い目を擦りながら、朝食のテーブルにつきます。 -
メイン
聖園 雫
「おはようございます、兄様。朝ごはんはできていますよ」
-
メイン
聖園 雫
「…ふふ、それにしても、今日は珍しくおねぼうさんでしたのね」
-
メイン
聖園 晶
「おはよう。あれ、今日は雫がつくってくれたのかい? 昨日出かけたばかりなんだし、ゆっくり寝ていてよかったんだよ」
-
メイン
聖園 晶
「あはは、そうだね、僕のほうがたくさん寝てしまったな」
-
メイン
聖園 雫
「いえ!兄様、昨日はとってもお疲れだったみたいでしたから…その…」
そう彼女はもじもじと恥ずかしそうにエプロンのすそをいじる -
メイン
聖園 雫
「雫も、兄様のために頑張りたかったのです…」
そういって、彼女の真珠のような白い肌は優しい桜色に染まる -
メイン
聖園 晶
「あぁ~~~~雫~~~~~~健気な雫がお兄ちゃんはとっても大好きだよ~~~~~~!!!!!!!!!」
-
メイン
聖園 晶
「かわいいねえ、そのエプロンとっても似合っているよ! フリルがドレスみたいで愛らしい!」
-
メイン
聖園 雫
「雫もがんばってくださる兄様がとっても好きです…」
-
メイン
聖園 雫
「そ、そんなに褒めないでくださいませ…雫、恥ずかしいです………」
-
メイン
聖園 晶
「ああ~~~~~~~~~~今日も僕の妹がこんなにも可愛い~~~~~~~~~~~~!!!!」
-
メイン
聖園 雫
「そ、それより兄様!はやく食べないと、ご飯さめちゃいますよ!」
と、ふくれっ面になってぷんぷんとする -
メイン
KP
そう楽し気に話している横で
映像がついたテレビでは朝のニュースがやっています。 -
メイン
聖園 晶
「ふふ、そうだね! 雫が頑張って作ってくれたんだ、出来たてを頂かないと」
-
メイン
ニュース
「羽星 NEWS の時間です。
昨日夕方、市内で人型の謎の生命体2体が発見されたと匿名で情報提供がありました。
こちらがその映像です。」
その映像には、変身した後の貴方達が男を次々と圧倒し、蹴散らす姿が鮮明に映っています。
「この新種と思われる生命体は次々と人間に襲いかっています。
この被害者と思われる人々は発見されておらず、映像の信憑性を疑う声もでていますが、警察の解析によれば、その可能性は極めて低いと見られています。
この新種の生命体について、生物専門家によりますと…」
とニュースは続く。
専門家の話から市民のインタビューに移り、人々は不安や恐怖の声をあげています -
メイン
聖園 晶
十字を切ってなんやかんやしてからご飯を食べています
-
メイン
聖園 雫
「まあ…!映画の撮影、じゃないのでしょうか」
-
メイン
聖園 雫
「現実のお話…だとすると、とても怖いですわ」
-
メイン
聖園 晶
「ほら雫、仮面……なんだっけ、セイバー? 雫はこういうの好きじゃないか、プリなんとかかな?」
-
メイン
聖園 雫
「兄さま、教会に向かわれるんですか?気を付けてくださいね?」
と、彼女は心配そうに恋人である実の兄を見る。
その異形が、目の前にいる彼だとは梅雨知らず -
メイン
聖園 雫
「…あんな恐ろしいものは好きじゃないですよ。怖いです」
-
メイン
聖園 晶
「うん。大丈夫だよ、雫。何があってもお兄ちゃんが雫を守ってあげるし、雫以外はどうだっていいさ」
-
メイン
聖園 雫
「…自分の事も、守ってくださいね。兄様」
-
メイン
聖園 雫
「雫は、兄様の手助けになれれば、それでいいのですから」
-
メイン
聖園 晶
「雫……そうだね、雫と僕とが幸せに暮らせる世界で過ごせたら良いのにな」
-
メイン
聖園 晶
今日も平和だなあ。正気度とかなんのことかなあ。RP〆!
-
メイン
KP
あざっす
-
メイン
KP
では皆さんは準備を整えて警察署に向かいます。
到着すると、AIbot が既に待っていました。 -
メイン
AIbot
「オハヨウゴザイマス。」
「探索者A、探索者B。集合確認。」
「早速、調査ヲ開始シマショウ。」 -
メイン
霊園 楔
「オハヨーゴザイマス……」
-
メイン
KP
そういうと、AIbot から映像が空中に投影されます。
どうやら羽星市のマップのようです。
これが藤原 頼佳の言っていた警察のネットワークとリンクしている地図なのでしょう。
「現在、警察ノネットワーク情報ト、
市民ノ情報提供ヲ統合スルト、
調査価値ノアルポイントハ、コノ五カ所デス。」 -
メイン
KP
地図を出します。
-
メイン
KP
これから皆さんは、海以外のこの五か所のどこかに調査に向かいます。
システム的なメタ情報ですが、このうち三か所しか回れません。
一か所の調査が終了すると一日が終了します。
では、相談してどこの調査に向かうか、決定してください。
その場所の詳細が聞きたいものがあれば、言ってください -
メイン
霊園 楔
普通に考えると不審人物の調査に行くのが妥当そうだけど~どう思う?
-
メイン
聖園 晶
いいよお!
-
メイン
KP
概要を聞いてから決めるのもありでしょう。きくなら情報タブにそれぞれ貼っておきます。
-
メイン
霊園 楔
バイパスと幼稚園と公園の概要欲しい!というか全部ほしい
-
メイン
聖園 晶
詳細聞けるなら聞いといたほうか得ですもんね
-
メイン
KP
じゃあそれぞれ説明を入れますね
-
メイン
KP
【明城(めいじょう)幼稚園】
AIbot が概要を次のように説明してくれます。
明城幼稚園の催しの一つに「おしごと紹介」というコーナーがあります。
そこでは実際にそのお仕事をしている方をゲストに迎えて、
子どもたちの質問に答えたり、子どもたちと遊んだりするそうです。
今月は「おまわりさん」がテーマということで、
警察官に出演要請が来ています。
本職の警察官は市内を巡る霊憑き病の対応で忙しいので、
あなた達にお鉢が回ってきたというわけです。
向かう場合は、
羽星署マスコットキャラクターである
「マッポくん」と「ポリ子ちゃん」の着ぐるみを着て園児たちの前に出ることになります。
犬が警察服を着ているようなデザインです。
マッポくんが男性警官、ポリ子ちゃんは婦警さんです。 -
メイン
KP
【羽星(はねぼし)バイパス】
AIbot が任務概要を次のように説明してくれます。
羽星バイパスにて、
特攻服姿の男が時速 180km で暴走しているのが発見されています。
直ちに現場へ急行、犯人を拘留し、
都賀交番に引き渡すというのが任務です。
これに関して、免許云々は一旦考えなくていいです -
メイン
KP
【呼張(こはり)たこ公園】
AIbot が任務概要を次のように説明してくれます。
羽星市の南西に位置する呼張にある公園。
たこの遊具があり子どもからの人気も高い公園なのですが、
そこに不審な人物がいると市民から通報がありました。
もしかすると邪神の支援者かもしれません、
それなら有力な情報が得られる可能性もあります。
公園内のパトロールを強化し、怪しい人物を発見次第、
職務質問を行うというのが任務です。 -
メイン
KP
【羽星(はねぼし)警察署】
AIbot が任務概要を次のように説明してくれます。
動画投稿サイトで、ある動画が話題になっています。
それは貴方達が初めて変身したときのもの。
ピンぼけしていて距離もありますが、
変身前の後ろ姿は間違いなく貴方達。
名状し難き姿に変身する姿が収められています。
この動画投稿者は、
「照井 明日香(てるい あすか)」という名前で
チャンネル登録者数 80 万人を超える有名投稿者です。
ここからが本題です。
これまでの投稿動画を見る限り、
もしかすると支援者の可能性があります。
支援者達のアジト発見の手がかりを得れるかもしれません。
貴方達の任務は、まずこの投稿者自身の情報を洗うこと。
そしてアジトを知っていそうであれば彼女に接触し、
アジトに忍び込み情報を引き出すだけ引き出して殲滅することです。
任務内容は以上です。 -
メイン
KP
【乱馬(らんま)ボクシングジム】
AIbot が任務概要を次のように説明してくれます。
貴方達は人を超越した力を得たとはいえ、
戦闘に関してはまだまだ素人です。
(楔さんもボクシングを習っているとはいえ、本当の戦闘にはなれていないでしょう)
これから危険な場面に遭遇することが増えると予想される為、
一度戦闘のプロに稽古をついてもらい、
戦闘力を強化することが任務です。
稽古は、元プロボクサーの生姜野 喜助がついてくれます。 -
メイン
霊園 楔
警察署は確定として
-
メイン
KP
以上の5か所となります
-
メイン
聖園 晶
公園行きたいで~す
-
メイン
霊園 楔
こうえんOKです!(行きたいという同意の意味)
-
メイン
KP
公園ですね
-
メイン
KP
それでは皆さんは呼張たこ公園へと向かいます。
そこは小学校の校庭規模と言っても差し支えの無い広い公園です。
比較的この辺のエリアはビルが立ち並んでいる中で、
緑も豊富で正に都会の中のオアシスといった様相。
老若男女、幅広い層に人気があるのでしょう、
遊具も手入れが行き届いています。
お昼前ということもあり、
子連れの主婦やランニングする初老の男性などの姿が見えます。
ではシーン始めましょう、どうぞ。 -
メイン
霊園 楔
「うわ広いな……この中から不審者を探すのか?」
-
メイン
聖園 晶
「パトロールとは、本当に警察官のようですね」
-
メイン
聖園 晶
「う~ん、ですが不審者と言われても……人間が多くて分からないな……」
-
メイン
霊園 楔
「ん~~~~、やっぱここは聞き込みか?」
-
メイン
霊園 楔
「人が多いならその人に聞いちまえばいい」
-
メイン
聖園 晶
「善良なふりをして声を掛けるのは得意ですよ、本職ですから。咄嗟に神の言葉を引用しないよう気をつけなければ」
-
メイン
KP
それでは、お二人がそう会話してると、あることに気付きます
-
メイン
KP
あなたたちは樹々の茂みの中で、
きょろきょろと辺りを見回している、このような男性を見つけます -
メイン
霊園 楔
「善良な振り、って言葉を現職の神父さんから聞きたくかったな……」
-
メイン
霊園 楔
「……いかにも怪しいヤツいるじゃん……」
-
メイン
KP
話しかけますか?
-
メイン
聖園 晶
「ふふふ」ふふふ。>楔さん
-
メイン
聖園 晶
「なるほど、挙動不審ですね。この明るい公園には場違いです」
-
メイン
聖園 晶
話しかけましょうか
-
メイン
霊園 楔
いくぜいくぜ~
-
メイン
KP
それでは、男に話しかけてみると
-
メイン
KP
「ぁ あ あ ッ! は ヒ ィ!
ご め ん な さ い、ご め ん な さ い!
ご め ん な さ い!…あぁっ!」
と、男は、手に持っていたものを地面に落とします -
メイン
KP
食べかけのお弁当箱です。
ひっくりかえってしまいました。 -
メイン
KP
「ぁあ…。
うぐぅ…いつもこうだ…僕の人生そのものだ…。
いいんです……気になさらないでください。エヒィ…。」 -
メイン
霊園 楔
「……うわ、悪いことしちゃったね……」
-
メイン
霊園 楔
「お兄さんどしたの、家でも追い出された?」
-
メイン
KP
「いえ、えっとぉ…お昼ご飯を取っていました。」
-
メイン
聖園 晶
「すみません、大事なご飯を……」
-
メイン
KP
そうですね、身なりを見ている限りだと、着ているのはビジネススーツです。
時間もお昼の時間ですね。 -
メイン
霊園 楔
「飯食ってるだけなのにそんな挙動不審にならなくても……う~ん、俺、コンビニで何か買ってこようか?」
-
メイン
KP
「え!?、え、ひ、えっとぉ…」
-
メイン
聖園 晶
(慈悲深いですねえ)と思うが口にはしない。
-
メイン
KP
君ら忘れてるかもしれんけど今キミ達は警察官のふりをしています。
そのため、より挙動不審になってる可能性はありますね -
メイン
KP
(つまり?:聞き込みしてね)
-
メイン
霊園 楔
「(ふっと自分の服を見て)あ、そうだパトロール中だった」
-
メイン
聖園 晶
「私達、この辺りで通報を受けて公園内をパトロールしているんです」
-
メイン
霊園 楔
-
メイン
KP
聞き込みは正しくなかったです。ただしくは職務質問をしてくださいだった。
まじでごめん -
メイン
聖園 晶
「今後の参考にしますのでどうか貴方のお名前を教えていただけると助かるのですが……」
-
メイン
霊園 楔
「名前と、一応職業も?」
-
メイン
根墨 孝史郎
「私は根墨 孝史郎(ねずみ こうしろう)。
会社員ですぅ。あの、その…。
警察の方ですよねぇ?僕にどういったご用件でしょうか?ウェヒ」 -
メイン
聖園 晶
「私達まだ新人でこういうの慣れていなくて……怖がらせてしまったならすみません」
-
メイン
根墨 孝史郎
「うぇ、えっと、その、いえ。だ、大丈夫です、エヒッ…」
-
メイン
霊園 楔
「不審者がいるって通報があったからこの辺で聞き込みしてて。なんかそれっぽい怪しい人見かけたりしなかったかな?」
-
メイン
根墨 孝史郎
「エ、ヒ、いえ、その、見てないです…ウェヒ」
-
メイン
聖園 晶
「根墨孝史郎さんですね、お忙しい中ご協力ありがとうございます」メモっておこう
-
メイン
根墨 孝史郎
さて、そうやって話していると
-
メイン
根墨 孝史郎
「って、あ!!」
-
メイン
KP
急に根墨は屈んで何かから隠れようとしています。
すると、複数の男女の声がします。スーツ姿です。 -
メイン
男女の集団
「あれえ、もしかしてねずみぃ?」
「うわマジじゃーん。」
「キモー!こんなところで飯くってんの!?!ウケる~!」パシャッ パシャッ -
メイン
男女の集団
「でもよお、ネズミなんだからある意味正しいんじゃね?はっはっはっは」
「ってか傍にいるの警察じゃん。うははは。
お前逮捕されんの?まぁ存在自体、犯罪めいてるもんな。納得。」 -
メイン
根墨 孝史郎
「あ、はははそうだよね、
こんなところでお昼食べてたら気持ち悪いよねぇ。ウヒ」
「う、うん何も身に覚えはないんだけど…」
「あはっあはっ…あはは…あはは…。」 -
メイン
男女の集団
「ねずみはねずみらしく公園でいいかもしれんが、
俺たち人間さまはちゃんとしたところで美味しいもの食おうぜ。
よーしじゃあ今日は俺の行きつけのすし屋で決まり!おごりだ!」
「まァジすか部長!やりぃ~~~!いこいこ~!」
「じゃあなドブネズミ~。」 -
メイン
根墨 孝史郎
「あ、うん。いってらしゃっい…。」
-
メイン
KP
やがてスーツ姿の男女の姿はビル街に消
えていきます。 -
メイン
KP
根墨は貴方達の方に向き直り、
おどおど、きょろきょろとせわしなく視線をさまよわせています -
メイン
霊園 楔
「……陰険な奴ら~」
-
メイン
根墨 孝史郎
「恥ずかしいところを見せちゃいましたね…。」
-
メイン
聖園 晶
「学生のようにはしゃぐ方々でしたね」皮肉。
-
メイン
根墨 孝史郎
「ふ、不審者って、もしかして僕のことでしたか…?」
-
メイン
根墨 孝史郎
「え、ひ、ひひ。えっと、その」
-
メイン
根墨 孝史郎
「でもでも!でもですねェ!
僕はこんな弱い僕からもうすぐ生まれ変われるんですよォ!!ウヒヒ」 -
メイン
根墨 孝史郎
「何も言い返せない弱い自分は過去のものになるのです。」
「だってね、ほら見てくださいこれ。ウェヒ」 -
メイン
KP
と言って、男が取り出したのは 500mlのペットボトル。
中の液体は透明。
ラベルには「神の涙」と書いてある。 -
メイン
霊園 楔
「……最初はそう思ったけど、なんか違いそう……、ん?」(おかしいことに何となく気付く)
-
メイン
霊園 楔
「……(マジかよ)」
-
メイン
根墨 孝史郎
「この由緒正しい、血統書つきの御水に出会ってしまったんです。
今飲んでいる水は全てこれにしていますし、
家の浄水器も、『神の腎臓』というものに変えました。
身体から弱い毒素・邪気・陰気を洗い流してくれるんですって。
いわゆる『神シリーズ』ってやつで家のシャワーもね…
…おおっと興奮してしまいました、申し訳ありません。ホヒ」 -
メイン
聖園 晶
上辺だけでも否定しようとして、おかしさを感じる。
-
メイン
聖園 晶
「なるほどですね~」
-
メイン
霊園 楔
「(水の血統ってなに?とか聞いちゃいけないんだろうな……)」
-
メイン
霊園 楔
心理学でこいつが心底これを信じてるかとかわかる?
-
メイン
根墨 孝史郎
「ある日僕はね、心身ともに疲れ果てた帰路、
占い師さんに声をかけられたんですよ。
『あなた、何かに大変な思いをしてるね』って。
ズバリあてたんですよ。
『仕事が大変でしょう。』
『人間関係も苦労している部分がある。』
『自分自身について悩みを持っているわね。」って!
全部あたってるでしょお?
すごくないですかこれ?」 -
メイン
聖園 晶
「そうでしたか~、貴方は何も悪くありませんよ~」
-
メイン
聖園 晶
(早く終わらせましょうこれ)小声
-
メイン
霊園 楔
「……そ、それは大変だったな……」
-
メイン
KP
心理学をせずとも、丸わかりでしょう。
彼が本気でそう思っているということに。
そしてあなた方はその話をきいてわかります。
占い師がいってることはただ誰にでもあたりそうなことしか言ってないことを -
メイン
霊園 楔
(そうだな……)
-
メイン
霊園 楔
「な、なあ、その占い師ってのどこにいたとか、人相とか、覚えてる?」
-
メイン
根墨 孝史郎
「そしたら、そんな人に効果覿面なものがあるから、
話を聞いてみるといいって。人生変わるって。ヒヒ」
「御神水セミナーというのを紹介してもらって。
それに通い始めたんですよお。」 -
メイン
根墨 孝史郎
「きょ、興味がおありですか!?」
-
メイン
聖園 晶
「セミナー」
-
メイン
根墨 孝史郎
「そうだ!皆さんもセミナー体験に来ませんか。
その目、信じてないんでしょう。
そうでしょうそうでしょう。僕もそうでしたから!」 -
メイン
聖園 晶
「そのセミナーのお名前をお伺いしても?」
-
メイン
根墨 孝史郎
「ちょうど、今日大きなイベントがあって、
会員以外も一日体験が出来るんです。」 -
メイン
根墨 孝史郎
「神シリーズはその名の通り商品に神様の力が宿っているんですけど、
その神様が降臨していただくそうで。」
「皆さんがもし気に入ってくれて、
他の人に「神シリーズ商品」を紹介するとしましょう。
するとその売り上げの 10%が皆さんに入るんですよ。
そして紹介した人が更に紹介していけば、
その分も貴方達に入るわけです。
幸せの御裾分けをするだけでお金まで入るなんて、
すごくないですか?」
「警察官さん、夢はありますか?
夢をかなえましょうよ。ホッヒヒ」 -
メイン
KP
そう夢中になりながら、彼はひたすら輝いたような目で貴方達にどもりまじりの早口で語ります
-
メイン
霊園 楔
「い、いやあ……俺は今の現状に満足してるから……」エンリョシテオキマス……
-
メイン
KP
さて、そう楔さんが断ろうとしたとき
-
メイン
聖園 晶
「そうなんですか~、僕は無神論者なので~」
-
メイン
KP
AIbot が貴方達に耳打ちする。
「ピッ。任務更新。当該セミナーヘノ潜入。
支援者団体ノ一ツノ可能性アリ。」 -
メイン
聖園 晶
「……………………」
-
メイン
聖園 晶
「実は神に興味あったんですよ~!」
-
メイン
霊園 楔
「ウワアアンすっげ~~興味出てきちゃったなあ~~~~~~夢!叶えたい!」 ヤケクソ
-
メイン
根墨 孝史郎
「そ、そうでしょう!そうでしょう!ぜひいきましょう!!」
-
メイン
根墨 孝史郎
「あ、でも警察服で来てしまうと
みんなびっくりしちゃうかもしれませんので、
私服に着替えてください。
では 30分後にここで集合しましょう。
僕も午後休を会社に申請してきます。」 -
メイン
霊園 楔
「あ、アハハ~~~わかりました~……30分後ですねえ~~……」
-
メイン
聖園 晶
「わかりました~、それではよろしくお願いしますね~」
-
メイン
KP
それでは私服に着替える宣言をしてください。
なんなら今服を買いに行ってもよし。雫ちゃんが家にいるからまずいだろうしね -
メイン
霊園 楔
家に帰って私服に着替えるねえ
-
メイン
聖園 晶
ユニクロ行きます
-
メイン
霊園 楔
いや待て家に帰らないほうがいいでは?近所の人に見られるかもだし
-
メイン
KP
では晶さんはユニクロで私服を購入して着替えました。
普通は怪しまれるでしょうが特に問題ないです。 -
メイン
聖園 晶
一緒に行きます? ユニクロ
-
メイン
霊園 楔
っぱユニクロっしょ
-
メイン
KP
お、では楔さんも同じように購入して着替えましたね。
-
メイン
KP
警察服では普通は怪しまれたり色々言われそうですが、
たまたまいた店員さんがミーハーだったのでしょう。
「何かおとり捜査的なのっすか?!すげえ!秘密にしておきますね!」といって内緒にしてくれました。 -
メイン
聖園 晶
ありがたいですね~
-
メイン
霊園 楔
やさいせかい
-
メイン
KP
それでは購入し着替えたところで描写いきましょう。
制服は紙袋にいれてAIbotが預かってくれました。 -
メイン
KP
それでは皆さん私服に着替えて、再び呼張たこ公園にやってきました。
根墨は既におり、手を振っています。 -
メイン
霊園 楔
「さてと……まあ聖園さんは大丈夫だとは思うが……買っちゃだめだぞ」>聖園さんに耳打ち
-
メイン
根墨 孝史郎
「休みとれましたあ。
というより無視されたので正式にとれているのかわかりませんが…ウヒ。
まぁいいでしょう、さあ行きましょう。」 -
メイン
霊園 楔
「(気の毒な人だ……)」
-
メイン
聖園 晶
「買いませんよ、僕は別の神を信じていますからね」>耳打ち
-
メイン
KP
皆さんは根墨に連れられ、セミナー会場に向かう。
到着したのは羽星市でも 1、2 の高さがあるタワービル。
乗ったエレベーターは 50 階で停止。
受付のようなものを済ませ、皆さんは会場に入ります -
メイン
聖園 晶
「お待たせしました、本日はよろしくお願いしますね。頼りにしています」
-
メイン
KP
中は大学の講堂のような会場です。
貴方達が来る頃には席がかなり埋まっており、盛況している。 -
メイン
霊園 楔
ソワソワ
-
メイン
聖園 晶
「結構居ますね」>楔さんに
-
メイン
根墨 孝史郎
「あ、来ましたよ。神シリーズの生みの親である先生が。」
-
メイン
霊園 楔
「な、なんか大規模だな……」
-
メイン
KP
ブランドものでガチガチに身を固めた40 代半ばの女性が現われ、
商品紹介セミナーが始まります。
ここで《聞き耳》どうぞ -
メイン
霊園 楔
「こんなに居るなんてな……雑居ビルの一角とかだと思った」>聖園さん
-
メイン
聖園 晶
聞き耳~
-
メイン
聖園 晶
CCB<=75 【聞き耳】 (1D100<=75) > 6 > スペシャル
-
メイン
霊園 楔
CCB<=25 【聞き耳】おや以下略 (1D100<=25) > 34 > 失敗
-
メイン
聖園 晶
ヨシ! 相殺!
-
メイン
KP
成功した晶さん。
貴方は出入口の大きな扉に立つ、
異常に上半身のガタイの良い、
黒いローブとサングラスをかけたスタッフが鍵を閉めたことに気付きます -
メイン
聖園 晶
「ん」
気づく! 楔さんに共有します -
メイン
講師
「あらあら、こんなに集まってくださって嬉しいですわ。
本日は神シリーズ商品紹介と併せて、
皆さんの力で神様をこの場に降臨させてみせましょう。」 -
メイン
講師
「私たちは、お水を何よりも重んじているのです。」
「水こそ崇め、奉る対象なのですよ。
なんせ私たちの身体の 60%~ 65%は水で構成されています。」 -
メイン
聖園 晶
「カギ、締められちゃいました」(小声)
-
メイン
霊園 楔
「ま、じかよ……」(小声)
-
メイン
講師
「現代社会では何でもかんでも水をろ過をしてしまい、
本来水に含まれているはずの神性を失ってしまっています。」
「この水に神性を呼び戻し、私たちのカラダを構成するお水を、
常に聖なるものにしておけばたちまち全てがうまくいきだす、
そういう理屈です。」
「ろ過されてしまった水に神性を戻すには、
いろいろ方法があるのですが、
今日はそのうちのひとつ、祝詞を読み上げることによって、
お水に神様を呼び込んでみましょう。」
「普段、皆さまだけですとこれはうまく行かないのですが、
今日は私がいますから。
私を触媒として皆さんの力を結集させ、お水に神性を取り戻します。」 -
メイン
講師
「ではお手元に配布された資料をもとに、復唱をお願いしますね。」
その資料にはこう書いてある -
メイン
霊園 楔
「ウエエン怖いよお……」(小声)
-
メイン
KP
ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるう
るるいえ うがふなぐる ふたぐん。
※繰り返し -
メイン
聖園 晶
「なんか怪しすぎるので口パクしましょう」
-
メイン
講師
「では皆さん、私が音頭を取りますから、一斉に唱和しましょう。
いきますよ、せーの。」
会場は、祝詞と呼ばれた奇怪な言葉を斉唱しだす。
講師の女性も同じように読み上げる -
メイン
霊園 楔
「(パクパク)」
-
メイン
根墨 孝史郎
「ほら、お二人も読んでください。ウェヒ」
と、貴方達が口パクをする前にそういって、
キミ達が口パクしだすとうれしそうに彼もつぶやき始める -
メイン
KP
「ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるう
るるいえ うがふなぐる ふたぐん。」
「ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるう
るるいえ うがふなぐる ふたぐん。」 -
メイン
霊園 楔
「(ウエエン助けて紅一~~~~~~)」
-
メイン
聖園 晶
(なんなんでしょうね、この不気味なものは……)
-
メイン
KP
最初まばらだったその不気味な言葉は、
徐々にまとまりが出てくる。
ゆっくりと噛みしめるように読んでいたものが、次第に早く。
びりびりと音圧を感じるほど大きな唱和になっていく。 -
メイン
KP
では、ここで目星をどうぞ
-
メイン
霊園 楔
CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 93 > 失敗
-
メイン
聖園 晶
目星!
-
メイン
聖園 晶
CCB<=70 【目星】 (1D100<=70) > 15 > 成功
-
メイン
霊園 楔
ありがとう~~~~~
-
メイン
聖園 晶
ヨシヨシヨシ
-
メイン
KP
…晶さん、貴方は恐らくは信じる神が別にいるのか、それとも神を信じていないからか。
どちらにせよ、聖職者だからこそ気づいたことがあるかもしれません。
信者が同じように祈りの言葉をささげるとき、口の形は同じになる。 -
メイン
KP
けれど、貴方は講師の口元を見ると違和感に気付く。
講師は、いつの間にか違う言葉を喋っているように感じた。 -
メイン
聖園 晶
(おや?)
-
メイン
KP
ボルテージが最高潮に達したとき、
ポンッと重たい破裂音がします。
あなた達の机の上に何が飛んでくる。
どうしますか? -
メイン
霊園 楔
よけれ~~~る?
-
メイン
KP
音がした方向をみるか、飛んでくるものを見るかですね
-
メイン
KP
よけずともあたらないでしょう
-
メイン
霊園 楔
音がした方を見るか!
-
メイン
KP
…はい、それでは。
-
メイン
聖園 晶
じゃあ飛んできたものを見ます
-
メイン
KP
何事かとそっちに目を向けると、席についてた男性、
いや元男性が全身どろどろと溶けだしていた。
身体の内側から沸騰しているといえばいいのだろうか。
ぶくぶくと身体が膨れ続け、肘やお腹の一部が破裂している。
どろどろと全体が溶解してゆき、
顔中から触手のようなものが蠢いている。
もはやそれは、人間とは言えない異形のものになってしまった。 -
メイン
KP
こういうかんじ
-
メイン
KP
男はくぐもった、不快な、言葉ではない呻き声を上げている。
まじまじと狂気の変容を目の当たりにした貴方がたはSANチェック!
成功で1、失敗で1d8 -
メイン
聖園 晶
(1D100<=57) > 67 > 失敗
-
メイン
聖園 晶
-
メイン
霊園 楔
CCB<=79 【SAN値チェック】 (1D100<=79) > 83 > 失敗
-
メイン
霊園 楔
ま~~Zi
-
メイン
霊園 楔
1d8 ウワ~~~~~ (1D8) > 1
-
メイン
霊園 楔
なに?
-
メイン
system
[ 霊園 楔 ] SAN : 79 → 78
-
メイン
KP
聖園くんのほうですね。
それは見慣れないものであった。
触るとまだほんのり暖かい。
表面は肌色でうっすら毛のようなものが生えている…。
裏側は赤く、スイカのような断面で焼き焦げたような跡もある。
貴方は唐突に理解する。
これは人肉の一部だ!
SANチェック!成功で0,失敗で1d3
音は貴方達のすぐ傍で鳴った気がしました -
メイン
聖園 晶
うわあ……
-
メイン
聖園 晶
CCB<=57 【SAN値チェック】 (1D100<=57) > 28 > 成功
-
メイン
KP
まあつまり音したほうで霊園さんがみた光景が広がってました。よかったねでかい方のSANチェックしなくて。
-
メイン
聖園 晶
飛んできた物しか見てなかったな~~~~~
-
メイン
KP
人肉が破裂する音は、連鎖していく。
ポップコーンのように肉が飛び散り、
次々と人が人ならざるものへと変化していく様子を
貴方達は眺めるしかない。
人間の姿のまま何も変化のない人たちも過半数いるようだ。
奇怪な祝詞はもう止んでいた。
その代わりに、彼らがパニック状態になって
会場は悲鳴と叫び声の地獄の様相と様変わりした -
メイン
KP
その様子を見ていた講師は呟く。
「ッチ。今回はずいぶん残ったわね。不作ねえ。」
ここで二人は《目星》をお願いします。 -
メイン
聖園 晶
めぼし!
-
メイン
聖園 晶
CCB<=70 【目星】 (1D100<=70) > 69 > 成功
-
メイン
霊園 楔
CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 68 > 成功
-
メイン
聖園 晶
ギリ!
-
メイン
KP
講師も手が沸騰しているようだったが、
手元の箱から注射器を取り出し、腕にブスリと差すと、
その症状はたちまち治まっていた。
貴方達は、血清のようなものなのではないか、と推測するでしょう -
メイン
KP
「変化しなかった個体はゴミよ。始末なさい。」
そう言うと、出入口を固めていた黒ローブサングラスの2人は、
サングラスを外してローブを脱ぎ捨てる。
そこには信じがたい光景が広がっていた -
メイン
KP
黒サングラスたちは腕が8本もあり手ではなくヒレや触手がついている。
頭部には足が生えており、目はない。
蜘蛛の巣が身体中にまとわりついている。
口を大きく開くと、歯はなく、口の中を触手がひしめいていた。
吐き気を催すような邪悪な姿だ。
出入口に殺到する、生き残った人々を
まるでほこりを吹き飛ばすかのように蹴散らし、引きちぎっていく。
誰も脱出出来ない -
メイン
KP
更に、あなた達のすぐ隣にいた根墨。
彼は貴方達にこう声をかける。 -
メイン
根墨 孝史郎
「ひぃ!!み、聖園さん!霊園さん!…僕、怖いです!!」
「あ、足がッ!!いやだ!!お願いです!!
助けてぇ!!神様なんて嘘っぱちだった!!」 -
メイン
KP
根墨の足は、ぶくぶくと沸騰しているように波打っている。
足から、徐々に上へと浸食していっているようだ。
根墨の意識が遠のいている。
このままでは彼も危ない… -
メイン
霊園 楔
「た、助けて、って言ったって……」
-
メイン
霊園 楔
「俺にどうしろって……」
-
メイン
聖園 晶
「信じるものは救われますから、そのまま信じていればいいと思いますよ」
-
メイン
KP
AIbotが言葉を発する。
「任務更新。当該エリアカラノ脱出。任務更新。」
さあ、貴方たちはどうするか。
脱出するだけであれば、
出入口を守っている番人2体を倒しさえすれば
この場を脱出できるでしょう。
しかし、目の前で苦しむ彼を助けるには、
講師の元にある注射器を使わないといけません。
どうしますか? -
メイン
聖園 晶
え? この人助けるんですか?
-
メイン
霊園 楔
た、助けたいけどコイツが起きてたら変身できねえ!
-
メイン
聖園 晶
なんかすごい助けたくなってきた!!!!!!!!!!!!!!!!!!
-
メイン
聖園 晶
凄い!!!!!!! 助けみを感じる!!!!!!!!
-
メイン
KP
変身に関してはちゃんと処理があるので安心して
-
メイン
霊園 楔
じゃあ助けるに決まってんだよな!
-
メイン
聖園 晶
そりゃ助けますよお!!!!!! さあ行きますよザーボンさんドドリアさん!!!!!!!!!!!
-
メイン
KP
では、あなた方は根墨を助けるということで、描写を入れます
-
メイン
霊園 楔
やってやる!!!ちゃんと助ける!!!
-
メイン
KP
と、その時。
貴方達のそばでブクブクに膨らんで弾けた、
元人間だったもの達が突然貴方の背後から襲いかかってきた!
お二人は、《回避》ロールをどうぞ。
失敗で 1d4 のダメージ。 -
メイン
聖園 晶
CCB<=80 【回避】 (1D100<=80) > 72 > 成功
-
メイン
霊園 楔
CCB<=78 【回避】 (1D100<=78) > 41 > 成功
-
メイン
KP
それではお二人は異形になったことからか、とっさの虫の知らせか。
どちらにせよ、直感的に回避します -
メイン
KP
それでは、変身出来ずに戦闘に入ります。
貴方達は思いがけない攻撃で、完全に虚を突かれた形になりました。
AIbot の名づけによればこれらは「邪悪の奴隷」。
貴方達はまだ、変身が出来ていません。
何とか隙を作って変身する必要があるでしょう。
隙を作るには、対象になんでもいいので攻撃を当てること。
探索者 2 人合わせて 3 回攻撃が当てれば変身することが出来ます。
それでは戦闘に移ります。 -
メイン
KP
まずはそれではまずは楔さんのターン
-
メイン
霊園 楔
とりあえず殴るしかねえよなあ!!!!(やってやろうじゃねえか画像略)
-
メイン
KP
ラウンド1、行動値14,霊園楔。
-
メイン
霊園 楔
奴隷Aに渾身のこぶし!
-
メイン
KP
あ、ごめん間違えた
-
メイン
KP
とばしちゃったけど
不意打ち攻撃でうごいたということで邪悪の奴隷Aは行動済みにします。 -
メイン
霊園 楔
ありがとう
-
メイン
霊園 楔
こぶし振っていい?
-
メイン
KP
IIYO
-
メイン
霊園 楔
CCB<=75 【こぶし(パンチ)】 (1D100<=75) > 2 > 決定的成功/スペシャル
-
メイン
霊園 楔
は?
-
メイン
KP
これは適応しましょう!描写します
-
メイン
KP
貴方は奴隷を殴り飛ばす
そのこぶしによってか、奴隷たちはむらがっていたところに一塊に倒れてしまい、距離を離すことに成功する。
そうすることで、貴方達は一瞬を突いてシリンジのスイッチを押した -
メイン
KP
楔さんのおかげで、
あなた方は同時に距離をとることに成功し、
二人同時にスイッチをおせました。
これにより、本来3回あてるひつようのある攻撃を、2回に変更されました -
メイン
KP
クリティカル効果は以上となります!
-
メイン
霊園 楔
お!やったぜ
-
メイン
KP
それでは次は晶さんです。
淵みに棲むものたちとは距離がある為、気にしなくていいでしょう -
メイン
KP
ラウンド1,行動値10、聖園晶
-
メイン
聖園 晶
それじゃ邪悪の奴隷Aにキックで
-
メイン
聖園 晶
こぶしが初期値なためキックしかできない――
-
メイン
KP
OK!判定どうぞ!
-
メイン
聖園 晶
CCB<=75 【キック】 (1D100<=75) > 54 > 成功
-
メイン
聖園 晶
当たった!
-
メイン
KP
素晴らしい
-
メイン
KP
絶好のチャンスだ。
変身を宣言し、シリンジを身体に突き立ててください! -
メイン
KP
お二人共、です
-
メイン
聖園 晶
「まったく……神を騙るからこうなるんですよ、死後きちんと反省して欲しいものです」
-
メイン
聖園 晶
「――コンバスチョン、変身」
-
メイン
聖園 晶
この前と同じく、シリンジを首筋に突き立てる。
-
メイン
KP
本来であればありえないはずの光景。
屋根に小さな”宙”が浮かび上がり、頭上から振ってくる小隕石が
貴方に着弾。
すると小規模な爆発が起きる -
メイン
KP
次はハリケーンの宣言どうぞ
-
メイン
霊園 楔
「ハリケーン、変身!」今回はシリンジを胸に突き立てる。世界の、いや、『守るべき大事なもの』のためなら心臓だってなんだって捧げてやる!
-
メイン
KP
素晴らしい
-
メイン
KP
貴方を中心として、周りで風が呼び起こされるのを感じる。
自身が大きなつむじ風を纏い、右腕で横に人薙ぎすると風が弾け飛ぶ -
メイン
KP
至近距離にいた奴隷たちは、この変身の衝撃をもろに受けることになる!!
それぞれ、3d6 を振ってください。
ロール結果が奴隷3体への全体攻撃になります。 -
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
3D6 (3D6) > 6[4,1,1] > 6
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
3d6 (3D6) > 11[5,1,5] > 11
-
メイン
KP
素晴らしい。
あなた方の変身によっておきたかまいたち。
そしてそれにまとわせた炎が奴隷たちを一瞬で切り刻み、焼き尽くす -
メイン
KP
では、あなた達は変身が完了しました。
改めて、どうしますか? -
メイン
KP
根墨を助ける、でよろしいですか?
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
助ける助ける超助ける
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
凄い助けみが深まってるから助けないとねこれは
-
メイン
KP
出入口付近では、奴隷へ変化しなかった人たちが、
異形の生物2体に次々となぎ倒されている。
根墨の下半身はついに完全に沸騰してしまった。
上半身に回るのは時間の問題です -
メイン
KP
それでは、助ける描写に移ります
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
切り落とそう
-
メイン
KP
では、先ほどまで講師をしていた女がギロリと貴方達を睨みつける。
「あら…不作の中にとんだ “ 大当たり ”が混じっていたようね。
フフフ、こいつらを潰せば私も…。フッフッフッフ。」 -
メイン
講師
「そう、これは血清よ。
まだ全身に回ってない人間に打てば、効果はあるでしょう。
でも関係ないでしょ?どっちみち貴方達はここで死ぬんだもの。」 -
メイン
講師
講師の女はぶつぶつと何かを唱えだした。
ここで2人はアイデアどうぞ。 -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 33 > 成功
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 26 > 成功
-
メイン
講師
成功した貴方は、
これが呪文の詠唱だということを瞬時に理解するでしょう。
発現前に何か攻撃を当てれば詠唱を中断できますが、
もし中断しなかった場合は何ラウンドか後、
呪文が完遂し何かしらの効果が発現するでしょう。
では戦闘開始します。 -
メイン
講師
描写です。
女はAIbotが名付けた淵みに住むものの近くまで駆け寄り、
貴方達と対峙します。 -
メイン
KP
ここからは淵みに住むものA,Bと講師の三つの敵と戦います。
-
メイン
KP
ラウンド1,行動値14,霊園楔(ハリケーン)
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
はい!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
講師にこぶしで!
-
メイン
KP
OK、判定どうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=95 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=95) > 57 > 成功
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
よすよす
-
メイン
KP
■こぶし(ハリケーン)
ハリケーンの周囲が風が吹き荒れ、
自身の動きはどんどん加速していく。
ロール成功時、もう一回追加でこぶしをロールできる。
その際、- 30%の補正を付けて振る。
( ただし追加分のロールは武道や db の対象にはならない。
ノックアウトの対象にはなる。)
これを失敗するまで行うことが出来る。 -
メイン
KP
ちなみにマイナスに関してですが、元の値+30から-30%する形になるので、最大95からひくのではなく、105から引くと思ってくれればいいよ
-
メイン
KP
とりあえず先にダメージ行こうか
-
メイン
KP
ごめん先に判定でした。オナシャス
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=105-30 【こぶし(パンチ)(最大95)】ウス(樺地) (1D100<=75) > 32 > 成功
-
メイン
KP
優秀。それでは続けてどうぞ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=105-60 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=45) > 60 > 失敗
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
流石に無理か
-
メイン
KP
おしかったね。それでは2回あたったので、
2d3+2d6+2d3でどうぞ -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
2d3+2d6+2d3 エッグ (2D3+2D6+2D3) > 5[2,3]+4[1,3]+4[1,3] > 13
-
メイン
KP
では、貴方は講師の女に向かって攻撃を放とうとする。
すると、講師は貴方に向かって手を向け、瞬時に何かを唱える。
すると、攻撃が当たることを確信していたのに、
ぐにゃりとその軌道は歪み、彼女に当たることは無かった。
しかし、彼女の顔色には疲労が窺える -
メイン
KP
-13
-
メイン
KP
それでは次に敵三体のそれぞれの行動にいきます
-
メイン
KP
まずは淵みに住むものA
-
メイン
KP
触手で攻撃、対象はハリケーン
-
メイン
KP
CCB<=65 【触手】 (1D100<=65) > 14 > 成功
-
メイン
KP
1d6+2d6 (1D6+2D6) > 1[1]+4[2,2] > 5
-
メイン
KP
しょっぺ
-
メイン
KP
5点ダメージくらってください
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
Ok
-
メイン
system
[ 霊園 楔_ハリケーン ] HP : 54 → 49
-
メイン
KP
それで次に淵みに住むものBはコンバスチョンに触手で攻撃。
-
メイン
KP
CCB<=65 【触手】 (1D100<=65) > 98 > 致命的失敗
-
メイン
KP
ふぁーーーーーーーwwwwwwwwwwwwww
-
メイン
KP
かの生き物は触手によって攻撃をしようとしたが、コンバスチョンの熱によって触手が燃え上がる。
-
メイン
KP
1d3 (1D3) > 3
-
メイン
KP
耐久値-3
-
メイン
KP
それでは講師の行動。
講師はひたすら呪文を唱え続けています。
先ほどの攻撃をそらしたなんらかの方法のせいか、汗をかいているのがわかります。
このまま攻撃を続ければ、ただの人間である彼女は最後には殺せるかもしれません。
が、それはあなた方にはとても耐えられることではないだろう。
あなた方は正気を保った人間なのだから。
その為、あなた方は彼女の何らかの攻撃をよける手段によって、彼女をおいつめるほうがいいことに気づくでしょう -
メイン
KP
それではコンバスチョン、お待たせしました。貴方の出番です。
-
メイン
KP
ラウンド1,行動値10、聖園晶(コンバスチョン)
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
殺しちゃダメなんですか?!(よ~し人間守るために頑張るぞ~!)
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
攻撃を……避ける手段……?!?!?!?!? ちょっと待って下さい
-
メイン
KP
ヒント:攻撃は自動的にあたるが、ダメージがどっかに吹っ飛んでるかわりにつかれてる
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
よかった キックします
-
メイン
KP
OK,判定どうぞ!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=95 【キック(最大95)】 (1D100<=95) > 12 > スペシャル
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
当てる気がある
-
メイン
KP
素晴らしい。ではキックの効果だします
-
メイン
KP
■キック (55% ) 2d6 + db
スペシャルでの成功の場合、相手を燃焼状態にする。 -
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
燃えちゃいますね 大丈夫ですか?
-
メイン
KP
大丈夫ですよ。描写しましょう
-
メイン
KP
再び、講師の女に向かって攻撃を放とうとする。
すると、講師は同じように貴方に向かって手を向け、瞬時に何かを唱える。
攻撃が当たることを確信していたのに、
ぐにゃりとその軌道は歪み、彼女に当たることは無かった。
しかし、彼女の顔色にはより強い疲労が窺える。
これにより、彼女自身には攻撃が当たっていないため、燃焼ダメージはこのターンのみのものとします。
マイラウンド事だからね -
メイン
KP
それでは2d6+db+燃焼ダメージの1d3をどうぞ
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
2D6+1D4+1D3 ダメージダイス (2D6+1D4+1D3) > 10[6,4]+4[4]+3[3] > 17
-
メイン
KP
-17
-
メイン
KP
合計-30
-
メイン
KP
ここでアイデアをどうぞ
-
メイン
KP
お二人共どちらがふってもよいです
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=80 【アイデア】 80あるので (1D100<=80) > 37 > 成功
-
メイン
KP
素晴らしいですね。それではコンバスチョン…晶さん。
貴方は彼女の疲労が限界に近いことを察する。
直感的に、あと一撃加えれば、うまくいけば彼女を気絶させることができるだろう。 -
メイン
KP
この情報の共有はRPで行動消費なしで行ってかまいません
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
「ハリケーン、彼女は任せました」冷静に呟く
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「任された、残りは頼むぞ」
-
メイン
KP
それではラウンド2、ハリケーンのターンです。
-
メイン
KP
ラウンド2,行動値14,霊園楔(ハリケーン)
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ぶっ飛ばす!こぶし!
-
メイン
KP
OK対象と判定どうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
講師を対象にするんだった!宣言忘れた
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=95 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=95) > 55 > 成功
-
メイン
KP
素晴らしい。いったんダメージふってください
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
2d3+2d6 ダメ~時 (2D3+2D6) > 4[2,2]+9[5,4] > 13
-
メイン
KP
はい。それではあなたはこの一発の拳で気付くでしょう。
-
メイン
KP
貴方の攻撃はするどく、強くはなたれたものの、
女は必死にその攻撃を別のほうにそらした。
けれど、もはや疲労はピークに達しており、満身創痍の状態だ。
呪文をつぶやく口はとまらないものの、
その言葉は恐らく放たれることはなく、気絶するであろうことに。
貴方は気づくでしょう -
メイン
KP
本来はまだですが、条件を満たしたのでここで処理しますね
-
メイン
KP
彼女の口から名状しがたき音とともに、呪文が流れる。
しかし、彼女の口からその呪文が最後まででることはなく、
講師は白目をむいて気絶する。
おめでとうございます。MPを消費したことで講師は気絶による戦闘脱落です -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「よし、あとはこいつらだけだ!」怪物二体をコンバスチョンに示します
-
メイン
KP
バリん、と何かが割れる音が彼女の懐から聞こえたかもしれませんね。
まあ、それは別に気にしなくてよいでしょう。
あとは敵は残り二体 -
メイン
KP
Bはファンブルにより-3です
-
メイン
KP
そういやこれきめてなかったわ
-
メイン
KP
1d10 (1D10) > 8
-
メイン
KP
1d10 (1D10) > 6
-
メイン
KP
それではまずAの攻撃
-
メイン
KP
Aはコンバスチョンに多数の拳を使用
-
メイン
KP
CCB<=45 【多数の拳】 (1D100<=45) > 77 > 失敗
-
メイン
KP
失敗。それでは次にBの攻撃。
-
メイン
KP
同じく多数の拳をハリケーンに使用
-
メイン
KP
CCB<=45 【多数の拳】 (1D100<=45) > 84 > 失敗
-
メイン
KP
クソか?
-
メイン
KP
他の技能でも失敗だったんだが?
-
メイン
KP
キミ達の周りに漂う炎、かまいたちのような風が敵の動きを阻害する。
彼ら怪物は自由に動くことができないらしい。 -
メイン
KP
ラウンド2,行動値10、聖園晶(コンバスチョン)
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
淵みに住むものAにこぶしを。
-
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=80 【こぶし】(補正後初期値) (1D100<=80) > 78 > 成功
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
ギリッ!
-
メイン
KP
優秀
-
メイン
KP
■こぶし(コンバスチョン)2d3 + db
ロール成功時、相手を燃焼状態にする。
また、灼熱の拳は当たれば相手を怯ませ動きが鈍る。
次のラウンドの自分の手番終了時まで、
コンバスチョンの拳を
受けた犠牲者への全ての技能の成功率は+ 20%される。
「燃焼状態」…燃焼状態になった犠牲者は、
毎ラウンド 1d3 ダメージを受ける。
これは重複が可能で、
もう一度燃焼状態になった場合は 2d3 ダメージに増加する。
ただし、対象の SIZ が自分の 2 倍以上だった場合は
火の回りが遅くなるため、
燃焼ダメージは 1d3 で出たロールの半分 ( 端数切捨て ) になる -
メイン
KP
それではダメージダイスどうぞ
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
2D3+1D4 ダメージダイス (2D3+1D4) > 4[2,2]+1[1] > 5
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
しょっぱいねえ……
-
メイン
KP
ダメボ間違えてるよ
-
メイン
KP
コンバスチョン状態だと変更されるからね
-
メイン
KP
2d3+2d6が正しいね
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
2D3+2D6 見落としてましたね (2D3+2D6) > 4[3,1]+3[2,1] > 7
-
メイン
KP
OK、それでは
-
メイン
KP
あなたの炎をまとったこぶしが淵みに住むものAの身体に食い込む。
そして、その炎の大きさは急激に広がり、かの怪物を燃やし始める -
メイン
KP
それではラウンド終了時。燃焼ダメージだします
-
メイン
KP
1d3 (1D3) > 2
-
メイン
KP
-2
-
メイン
KP
淵みに住むものAは残りHP9です
-
メイン
KP
それではラウンド3,行動値14,霊園楔(ハリケーン)
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ハイヨー
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
住むものBに~~~~こぶし!
-
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=95 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=95) > 79 > 成功
-
メイン
KP
優秀。それではダメージ算出後に判定再びどうぞ!
-
メイン
KP
2回目以降はダメボつきませんので気を付けてね
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
2d3+2d6 (2D3+2D6) > 4[3,1]+3[1,2] > 7
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=105-30 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=75) > 59 > 成功
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
2d3 (2D3) > 2[1,1] > 2
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=105-60 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=45) > 88 > 失敗
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
9か~ダメージしょっぺ
-
メイン
KP
合計9ダメージ
-
メイン
KP
淵みに住むものBの残りHPは6
-
メイン
KP
それでは敵2匹の行動
-
メイン
KP
1d3 (1D3) > 1
-
メイン
KP
1d3 (1D3) > 3
-
メイン
KP
淵みに住むものAは触手でハリケーンを攻撃
-
メイン
KP
CCB<=65 (1D100<=65) > 31 > 成功
-
メイン
KP
1d6+2d6 (1D6+2D6) > 3[3]+10[5,5] > 13
-
メイン
KP
おしおしおしやっとまともな攻撃した
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
回避できるなら回避してえのかな?回避不可ならそのまま受けます
-
メイン
KP
変身してる間は回避と受け流し不可です!やっと記載みつけた
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ライフで受ける
-
メイン
system
[ 霊園 楔_ハリケーン ] HP : 49 → 36
-
メイン
KP
あなたの身体はもはや人のそれではない。
人であれば即死であっただろう鞭のような鋭い触手の凪払いも、
耐えられるものなのだ -
メイン
KP
それでは次にBの行動。
Bはコンバスチョンに多数の拳で攻撃 -
メイン
KP
CCB<=45 (1D100<=45) > 66 > 失敗
-
メイン
KP
はぁん雑魚
-
メイン
KP
それではラウンド3,行動値10、聖園晶(コンバスチョン)
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
燃焼ダメ入ってる住むものAにキックしますか
-
メイン
KP
OK、判定どうぞ!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=95 【キック(最大95)】 (1D100<=95) > 42 > 成功
-
メイン
KP
それでは2d6+2d6をどうぞ
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
2D6+2D6 ダメージ! (2D6+2D6) > 3[2,1]+4[3,1] > 7
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
エン……
-
メイン
KP
ほほう、あ
-
メイン
KP
燃焼状態2d3になったので死にますねこれ
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
ッッッッッッッシ!!!!!!!!!!!!!!
-
メイン
KP
それでは、あなたの鋭い炎をまとった蹴りが、
かの怪物の片割れの肉をそぎ、燃やす。
苦しむ怪物の傷口からは炎がより強く燃え上がり、やがて怪物は燃え尽きて倒れ伏す。 -
メイン
KP
残りBのみとなりました
-
メイン
KP
それではラウンド4、行動値14,霊園楔(ハリケーン)
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ここは外せん!こぶしを住むものBにバチコンやったりますよ
-
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=95 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=95) > 61 > 成功
-
メイン
KP
ダメージのあとにもう一回どうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
2d3+2d6 (2D3+2D6) > 3[2,1]+9[4,5] > 12
-
メイン
KP
第二撃目いれるまでもなく即死圏内ですね。
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
やった~
-
メイン
KP
あなたの風にのせられ、より加速した亜音速ともいえるほどの鋭い刃の拳。
それは目の前にいたもう一つの怪物を切り刻み、そこには肉片のみを残すこととなった -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「……ミンチにしちまった」
-
メイン
KP
戦闘終了です
-
メイン
KP
あなた方は気絶した講師の近くにおちた無事な血清を手に入れたでしょう
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
良かった助けられる
-
メイン
KP
「任務完了、オ疲レ様デシタ。」
AIbot がそう宣言する。
講師が倒れると、何本かの注射器が転がる。血清だ。
戦闘の爪痕か、いつの間にかセミナー会場には火の手が回り始めた。
早く脱出した方が良いでしょう
貴方達は変身を解き、意識を失っている根墨に血清を急いで刺し、
背負ってこの場を脱出します。
ひとまず、彼と出会った公園まで戻ると、彼は目を醒ました -
メイン
根墨 孝史郎
「あれ…自分…ここは…?」
「確か皆さんを体験会に連れて行って…それで…。」 -
メイン
根墨 孝史郎
「‥‥聖園さん、霊園さん。
あの、僕は騙されていたんでしょうか。」 -
メイン
根墨 孝史郎
「あの水を飲んでも、僕は強く産まれ変われるわけじゃないんですね…。」
「新しい人生が始まると思ったのに…。
結局また、今までの人生に元通り、なんですね…。」
「僕の人生、これからもきっとずっとそうなんだ。
弱くてみじめで、利用されるだけして…。」 -
メイン
霊園 楔
「……イヤでも! まだお兄さん生きてるじゃない!」
-
メイン
KP
そう彼は涙をぼろぼろとこぼして、えづく。
さて、彼を叱責するのもよし、慰めるのもよし、そっと立ち去るのもよし。
さあ、どうしますか? -
メイン
KP
ほう、なるほど
-
メイン
KP
それでは、楔さん、あなたの言葉に、根墨はばっと顔をあげる
-
メイン
霊園 楔
「変わろうってきっかけがあれば人間意外と変われるもんですよ!」
-
メイン
根墨 孝史郎
「…生きてる、からどうだっていうんですか………」
-
メイン
霊園 楔
「貴方がね、変わってみようって思って、それで何か一つでも自分の力でやって見りゃいいじゃないですか」
-
メイン
霊園 楔
「例えばジムに行ってみるなり、髪型をかえてみるなり」
-
メイン
霊園 楔
「人間、下向いてどよんとしてるときほど悪い事ばっかり起きちゃうような気がするでしょ?」
-
メイン
根墨 孝史郎
「む、無理ですよ…どうせ、ぼくなんてそんな簡単にかわれるわけがないんだ…騙されて、危うく死にかけて……」
-
メイン
霊園 楔
「そりゃ誰かになんかしてもらおうとしたからでしょ」
-
メイン
根墨 孝史郎
「………」
その言葉が図星だったかのように、顔をそらす -
メイン
霊園 楔
「変えてもらうんじゃなくてさ、変わるんだよ! 自分の力と意志とでさ」
-
メイン
根墨 孝史郎
「……自分の力と、意思…………」
-
メイン
霊園 楔
「俺だってちょっと前に家賃払えなくて追い出されたことあったけど何とかなったし!」
-
メイン
聖園 晶
(地道に生きるのが一番なんですよねえ……)
-
メイン
根墨 孝史郎
「………もう、ほっといてください。僕の事は」
-
メイン
霊園 楔
「生きてさえいれば巡り巡ってツキが回ってきたりするもんですよ」
-
メイン
KP
そう呟くと、根墨は立ち上がり、とぼとぼと立ち去っていった
-
メイン
KP
貴方の言葉が響いたか、それともより彼を追い詰めたのかはわかりません。
しかし、あなた方は確かに、今まさに一人の人間の命を救ったのです。 -
メイン
霊園 楔
「……根墨さーん! 背筋伸ばしたらアンタけっこういい男かもよー!」去り行く背中に声を投げかけます
-
メイン
KP
そんな根墨の様子を見守る聖園さん、
そう彼の背中に語り掛ける霊園さんに、
AIbotが近づきます
「ベースヘ帰投シマショウ。」
「記録完了。支援者ノ情報ガ多数収集出来マシタ。オ手柄デス。」 -
メイン
KP
貴方達は、羽星署の地下室へ向かいます。
藤原 頼佳が貴方達の帰還を迎える。
「ご苦労だった。報告してくれ。」 -
メイン
KP
あなた方の口から、何が起きて、どういう状況だったかの説明をお願いします
-
メイン
聖園 晶
「どこまで話して良いんでしょう? 全部?」
-
メイン
霊園 楔
「ん~~~~全部じゃねえかな! かいつまめるとこなさそう」
-
メイン
聖園 晶
「それもそうです」
-
メイン
藤原 頼佳
「かいつまんででもいい、話せ」
-
メイン
聖園 晶
「職務質問をしていたら怪しげなセミナーに誘われて、そのセミナーでは呪文のようなもので何かを産み出そうとしていて……」
-
メイン
霊園 楔
「マルチ商法だかねずみ講だかア〇ウェイだかの講演会に行ったら呪文を唱え始めてそしたら一緒に講演会に参加してた人間の半分ぐらいブワー!って沸騰して化け物になっちゃって大変だった!」
-
メイン
聖園 晶
「霊園さんの言った通りです」喋るのが面倒くさくなった
-
メイン
聖園 晶
妹成分欠乏症が出てるので顔に疲労が出ていますね
-
メイン
藤原 頼佳
「なるほど…。信心深い人間を集めてのセミナー、ね。」
-
メイン
霊園 楔
「で、その人間たちを変容させた張本人はとっ捕まえたって感じなのかな?」
-
メイン
藤原 頼佳
「支援者たちは無理やり仲間を増やそうとしているんだろう。
心が弱った人間を集めてな。しかし一体なぜ…。」 -
メイン
藤原 頼佳
「ともかく、1 つ奴らの活動拠点を潰したことになる。
末端の部隊ではあるだろうがな。」 -
メイン
藤原 頼佳
「だがこういったところから必ず奴らの本拠地にもつながっているはずだ。
一つ潰したのは大きい。
追及調査はこちらで進める。」
「では解散。また明日、ここに来い。次の調査だ。」 -
メイン
霊園 楔
「はい~」
-
メイン
聖園 晶
「分かりました、また明日」
-
メイン
藤原 頼佳
というわけで、あなた方は家に帰宅することになるでしょう。今度は夜の日常描写は晶さんでいきますね
-
メイン
藤原 頼佳
貴方達は帰途につき、それぞれの家に帰ります。
-
メイン
聖園 晶
疲れたよ~
-
メイン
聖園 晶
教会の鍵がきちんと閉まってるのを確認して、自宅のほうに向かいますね
-
メイン
聖園 雫
「兄さま、お帰りなさいませ」
ぱたぱたとスリッパの音を立てながら、貴方の愛しい恋人が出迎える -
メイン
聖園 雫
「今日は遅かったのですね。お疲れ様です」
-
メイン
聖園 晶
「雫~~! ただいま~~~っ!」雫を抱き上げる
-
メイン
聖園 雫
「きゃ!もう、兄様ったら」
-
メイン
聖園 晶
「遅くなってごめんね、ちょっと色んな仕事が重なっちゃったんだ」
-
メイン
聖園 雫
「そうなのですね…あまりご無理はなさらないでくださいね?」
-
メイン
聖園 雫
「そうだわ、兄様。今日はとびっきり、腕を振るいましたの!ビーフシチューですよ」
-
メイン
聖園 雫
「お風呂の準備もできてますよ」
-
メイン
聖園 晶
「うん、やっぱり雫を一人にするのは心が痛むから、お兄ちゃん早く仕事片付けるからね」
-
メイン
聖園 晶
「ビーフシチューかぁ! 難しいのによく頑張ったね、偉い偉い」
-
メイン
聖園 晶
「お風呂はご飯を食べてからにしようかな。雫も一緒に入るだろう?」
-
メイン
聖園 雫
「え。その、だめ、です」
-
メイン
聖園 雫
「は、はずかしいので」
-
メイン
聖園 雫
「……だめ、です………」
そういう彼女の表情は、女のそれだ。
愛しい男に誘われて、色欲に溺れた女の目だ。 -
メイン
聖園 晶
何も言わず、目を細める。彼女の「だめ」にはいくつもの意味があり――、
その意味を読み取れるのは、兄であり恋人である僕の特権だ。 -
メイン
聖園 晶
「うーんそっか、雫がダメって言うならやめておこうかな! ビーフシチュー楽しみだなぁ」
何事もなかったかのように表情を戻す。 -
メイン
聖園 晶
「ね、僕のかわいい雫。……きみの気持ちはとても分かりやすくて、いじらしくて。……愛しいよ」
-
メイン
聖園 晶
耳元でささやき、〆ッ!
-
メイン
KP
エッチ空間が繰り広げられたところで朝の描写…の前に
-
メイン
KP
お二方、1d10をふってください
-
メイン
霊園 楔
1d10 (1D10) > 9
-
メイン
聖園 晶
1D10 (1D10) > 10
-
メイン
KP
それでは翌日、晶さん。
-
メイン
KP
貴方は朝、気持ちのいい朝を迎える。
洗面所に向かい顔を洗い、歯を磨く。 -
メイン
KP
途中、猛烈な吐き気、何かに捕まっていないと立っていられないほどのものだ。
胃の中から熱い何かが這いあがってくる。
たまらずあなたは吐き出す。 -
メイン
KP
吐いたそれがゴトゴトゴトッと吐しゃ物では考えられない音が鳴る。
見れば拳の大きさほどの真っ黒な丸い石。
小さな隕石のようだった。
SANチェック、成功で1,失敗で1d6 -
メイン
聖園 晶
「……っゲホッ、なん、だ……これ…………」
-
メイン
聖園 晶
CCB<=57 【SAN値チェック】 (1D100<=57) > 10 > スペシャル
-
メイン
KP
素晴らしい。出目がいき始めた
-
メイン
system
[ 聖園 晶 ] SAN : 57 → 56
-
メイン
KP
それでは、続きまして楔さん。
-
メイン
KP
同じように異変の描写のあと、朝の日常RPも一緒に行います
-
メイン
霊園 楔
は~い
-
メイン
花園 紅一
「くあ、おはよう、楔」
-
メイン
霊園 楔
「ん、おはよ」
-
メイン
KP
貴方は朝、気持ちのいい朝を迎える。
寝ぼけ眼で貴方は食卓に付く。
「パン焼けてるぞ。」
出てきたのはハムトーストだ。口に運び、咀嚼する。 -
メイン
KP
するとハムトーストに似合わない固いものがあることに気が付く。
何かと思って貴方がそれを吐き出すと、そこに転がったのは。
3、4 本の自分の歯であった。 -
メイン
霊園 楔
「……!?」
-
メイン
霊園 楔
これは~~~~~紅一くん見てますかね?
-
メイン
花園 紅一
「ん?どうかしたのか?」
貴方の様子には気づいていません -
メイン
霊園 楔
「あ、い、いや何でもない」
-
メイン
霊園 楔
「トーストのあの耳のカリカリしたところが歯茎に刺さった……」
-
メイン
花園 紅一
「あー、あれけっこう痛いよなぁ」
そう言いながら彼はテレビをつける -
メイン
霊園 楔
「そうそう、だから心配すんな」
-
メイン
霊園 楔
ちなみに血とかは出てるんですかね
-
メイン
KP
テレビをつけると、朝のニュースをやっています。
-
メイン
ニュース
「羽星 NEWS の時間です。
一昨日に話題となった謎の生命体2体について、
更なる情報映像が提供されました。
こちらをご覧ください。」
そこには変身した貴方達が、
未知の力を使って異形のものと戦っている様子と、
それを見てパニックになり逃げ惑う人々の様子が映っている。
「市民の間では、
この頭一つ抜けた強さを持つ2体について、
悪魔の双子『べアリル』と呼ばれ恐れられています。
べアリルとその他の未確認生命体について、
警察は対応に遅れを取っており市民からの批判を受けています。」 -
メイン
霊園 楔
「……」牛乳を口に運ぼうとしたがだばあします
-
メイン
ニュース
「続いてのニュースです。
昨日、羽星タワー50階にて、
べアリルや未確認生命体による殺傷事件が発生しました。
この日は企業のセミナーが行われており、
その最中に発生していると見られています。
行方不明者 16 名、死亡者 15 名、重傷者 20 名。
生存者に事情確認中ですが支離滅裂な発言が目立っており、
現場で何があったか、究明に時間がかかりそうです。」
モザイクがかかった市民へのインタビュー映像が映る。
「手と足がたくさんある化け物と…べアリルが!!
べアリルがいたんだよ…!
あいつらは人間を滅ぼす気なんだ、
目の前でみんな切り裂かれていった!
爆発した人間もいる…もうおしまいなんだァ!
みんなベアリルに殺されるんだよ!」 -
メイン
花園 紅一
「…くそっ!」
それを見ていた君の愛しい親友であり、恋人でもあるは悔し気に顔をゆがめる -
メイン
霊園 楔
「(オイオイオイオイオイまたしてもがっつり報道されてんじゃねえかマジかえええええ見られてたのか????)」
-
メイン
花園 紅一
「こんな極悪非道な怪物が市民を殺しまわってんだ。
警察も躍起になってるが、捕まえられねえ」 -
メイン
花園 紅一
「……絶対に捕まえて見せる。こんな外道はよぉ」
-
メイン
霊園 楔
「あ、え、え~~~……」
-
メイン
霊園 楔
「そのぉ、危ないんじゃ……ナイデスカネエ……」
-
メイン
花園 紅一
その言葉は、目の前にいる彼がその正体であることには気づいていないからこそ、でる言葉だ。
貴方は気づくでしょう。
恋人の目にあるのは、未知への恐怖と、正義感からくる憎悪であることを。 -
メイン
花園 紅一
「危ないからって逃げてたら刑事の名折れだろ!!!」
-
メイン
霊園 楔
「(ウウ~~~~歯がゆい!)」
-
メイン
霊園 楔
「いやでも……俺は紅一にはいちおまわりさんでいて欲しいって言うか」
-
メイン
花園 紅一
「……は?何言ってんだお前?」
-
メイン
花園 紅一
貴方の言葉の真意がわからないのであろう、不思議そうな顔を浮かべる
-
メイン
霊園 楔
「……さすがに命の危険は顧みて欲しいかなァって」
-
メイン
花園 紅一
「お前、普段ならまあ気をつけろよって軽い感じだろ」
-
メイン
花園 紅一
「急にどうしたんだ?」
-
メイン
花園 紅一
「それに、自分の命護るのは前提だろ。死ぬ気はねえよ」
-
メイン
霊園 楔
「ならいいんだけどさぁ」
-
メイン
花園 紅一
「けど、市民を守るのが刑事の務めだ。仕事は行くぞ」
-
メイン
霊園 楔
「ホント頼むよ、いのちだいじに~……」
-
メイン
霊園 楔
「ほら、この間事故現場見てナイーブになってんだよ、察しろ~」
-
メイン
霊園 楔
もちろん嘘だが
-
メイン
花園 紅一
「まあそれもそうか」
-
メイン
花園 紅一
「しかし、あの事件もべアリルの仕業だろうな。あまりにも現場が荒れてた」
-
メイン
霊園 楔
「……そうかなあ」
-
メイン
花園 紅一
「これ以上は捜査の秘匿義務があるからいえねえが…
…あのくそ野郎は俺の手で絶対に捕まえてやる」 -
メイン
霊園 楔
「……まあ、無理はすんなよ」
-
メイン
花園 紅一
ではそんな感じで日常を過ごしたあなた達は
本日も警察署に向かうことになります。 -
メイン
霊園 楔
「(もどかしいもどかしいもどかしい~~~~~~~聖園さんとこに懺悔しに行こうかなァ!!!???)」
-
メイン
KP
-
メイン
KP
警察署に向かえば、AIbotが貴方達を出迎え、
次にどこへ向かうかを問いかけるでしょう -
メイン
KP
残りは幼稚園、警察署、バイパス、ボクシングジムです
-
メイン
霊園 楔
警察署だ警察署ォ!!!!クソッタレ報道しやがったMHKを許すな
-
メイン
聖園 晶
カチコミじゃあい!
-
メイン
KP
【羽星(はねぼし)警察署】
AIbot が任務概要を次のように説明してくれます。
動画投稿サイトで、ある動画が話題になっています。
それは貴方達が初めて変身したときのもの。
ピンぼけしていて距離もありますが、
変身前の後ろ姿は間違いなく貴方達。
名状し難き姿に変身する姿が収められています。
この動画投稿者は、
「照井 明日香(てるい あすか)」という名前で
チャンネル登録者数 80 万人を超える有名投稿者です。
ここからが本題です。
これまでの投稿動画を見る限り、
もしかすると支援者の可能性があります。
支援者達のアジト発見の手がかりを得れるかもしれません。
貴方達の任務は、まずこの投稿者自身の情報を洗うこと。
そしてアジトを知っていそうであれば彼女に接触し、
アジトに忍び込み情報を引き出すだけ引き出して殲滅することです。
任務内容は以上です。
こちらの任務に向かうということで -
メイン
KP
「ターゲットノ有効ナ情報ニナリソウナ媒体ハアル程度選別シマシタ。
コノ中カラ調査スルト良イデショウ。」
AIbotは2つのコンテンツを出します。
照井明日香のチャンネルトップページと、
最新の投稿動画です。
どちらから調べますか? -
メイン
霊園 楔
とりあえず最新の動画かしら
-
メイン
聖園 晶
チャンネルの動画をディグらなくていいんですか
-
メイン
霊園 楔
あ~~~
-
メイン
霊園 楔
確かに?
-
メイン
霊園 楔
とりあえずチャンネルのトップから見ます?
-
メイン
聖園 晶
なんか怪しいのあったらいいなという気持ち……
-
メイン
霊園 楔
チャンネルチャンネル
-
メイン
霊園 楔
俺のコンピューターは初期値
-
メイン
KP
動画投稿サイト内に彼女個人のページがあります。
照井 明日香という名前で活動しており、
チャンネル登録者数は約 80 万人です。
チャンネル概要欄を見るに、「オカルト系」の動画、
例えば都市伝説の紹介や
心霊ホラースポット巡り等をメインにしたチャンネルのようです。
ここから先、更なる情報を得るには、
技能ロールが必要になります。
《アイデア》《オカルト》《目星》《図書館》で振ってもらうのですが、
それぞれの技能を 1 回ずつ振れます。
( 探索者2人で合計8 回振れるということ )
どれを振っても出る情報は同じなのですが、
成功すればするほど情報が出てきます。
合計 5 回成功で全ての情報ができります -
メイン
聖園 晶
持ってるやつだとアイデア目星図書館が振れそうですね
-
メイン
霊園 楔
アイデアと目星しかねえ!
-
メイン
霊園 楔
図書館は40しかねえわ!
-
メイン
聖園 晶
とりあえず振ります~
-
メイン
霊園 楔
全部振っていいならふるか!
-
メイン
聖園 晶
まずアイデア!
-
メイン
聖園 晶
CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 18 > 成功
-
メイン
聖園 晶
目星!
-
メイン
霊園 楔
図書館風呂~
-
メイン
聖園 晶
CCB<=70 【目星】 (1D100<=70) > 90 > 失敗
-
メイン
聖園 晶
図書館!
-
メイン
聖園 晶
CCB<=70 【図書館】 (1D100<=70) > 70 > 成功
-
メイン
聖園 晶
オオ
-
メイン
聖園 晶
オカルト! 初期値なので5!
-
メイン
聖園 晶
CCB<=5 【オカルト】 (1D100<=5) > 75 > 失敗
-
メイン
聖園 晶
~完~
-
メイン
霊園 楔
じゃあアイデアから
-
メイン
霊園 楔
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 83 > 失敗
-
メイン
霊園 楔
オカルト~
-
メイン
霊園 楔
CCB<=5 【オカルト】 (1D100<=5) > 19 > 失敗
-
メイン
霊園 楔
目星
-
メイン
霊園 楔
CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 93 > 失敗
-
メイン
霊園 楔
図書館
-
メイン
霊園 楔
CCB<=40 【図書館】 (1D100<=40) > 24 > 成功
-
メイン
霊園 楔
?
-
メイン
KP
1 回目成功:彼女の動画一覧を見てみる。
彼女の投稿動画の傾向は、
顔出しで「都市伝説の紹介系」や「心霊スポット巡り」がメインのようだ。
彼女の見た目はこんな感じです。
しかし、ここ2週間ほどの動画内容がかなり異質で、
とある宗教団体をメインにした動画ばかりになっている。
宗教団体にいて調べるには、もう少し情報が必要だ -
メイン
KP
2 回目成功:ここ最近の動画に絞って情報を調べる。
宗教団体は新興宗教で
「金色の彩雲(こんじきのさいうん)」という名前らしい。
最初の動画を開いて再生する。 -
メイン
照井 明日香
「はいどうも~、オカルト系動画投稿者の照井明日香です。
今日はとあるリスナーさんから、
こちらの「金色の彩雲」さんを紹介してもらって…
私も体験入信させていただくことになりました~。
今日は一部カメラOKが出たので、楽しみにしててくださいね!」
モザイクだらけの背景。
建物らしき何かが映っている。
そんな調子から始まる動画。
初老のいかにも偉そうな男性にカメラが移る。 -
メイン
KP
-
メイン
KP
こんな男性です
-
メイン
照井 明日香
「今日は金色の彩雲、
幹部牧師であるシャイン牧師に紹介してもらいます。
よろしくお願いします。」
動画はシャイン牧師と名乗る男が教団について色々と紹介します。 -
メイン
リヴァレンド・シャイニー
「もう間もなく、我らを救う神が世界に顕現します。
私たち人間は長い月日をかけて、
小さな罪を重ねていき、
今や罪の山が出来てしまっています。
その罪の山が様々な混沌を生み出しているのです。」
「もうこの混沌から救われるには、
神にお越しいただく他ありません。
我々は着々と準備を進めており、
あと数週間もすれば神は我々の眼前においでなさるでしょう。」
「その時、神を信仰していた者、
復活を支持していた者が寵愛を受けられるのですよ。」 -
メイン
リヴァレンド・シャイニー
最後はこう締めくくり動画は終わります。
「私たちは信者は募集しておりますが、
ただ闇雲に集めているわけではありません。
本気の人を待っています。
なので、今回の明日香さんのように
金色の彩雲のメンバーからの紹介じゃないと
体験入信も受け付けていないんです。
本気の貴方からの応募、お待ちしておりますよ。」 -
メイン
KP
そして次の動画タイトルは、
「金色の彩雲、入信しました。」
その次の動画は
「皆も金色の彩雲に入信しましょう。」
その次の動画は「金色の彩雲で、新しい人生を始めよう。」
となっています。 -
メイン
KP
3 回目成功:コメント欄
この動画投稿サイトには、
視聴者が動画に対してグッド評価とバッド評価が出来るシステムなのだが、
宗教系動画を投稿するようになってから
バッド評価が凄まじい数になっている。
団体がかなり怪しげな団体ということもあるだろう。
コメント欄も、はじめこそ案件依頼の動画だと思っていたものの、
毎日のように投稿されるようになった為に
心配と困惑の声が多くなっている。
「いつもの明日香ちゃんじゃないみたい。」
「笑顔が少なくなった。」
「やらされ感がすごい。」
「押し付けが強すぎる。」 -
メイン
KP
以上ですね
-
メイン
KP
次は最新動画を調べることができます
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KP
ふうむ、せっかくだからその前に心理学振ってみる?
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霊園 楔
最新動画で汚名挽回したる
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霊園 楔
心理学!たかいです(数値忘れた)
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霊園 楔
75もある
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KP
じゃあふりましょうか。私が降るので結果は不明です
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聖園 晶
60しかないけど僕も
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sCCB<=75 【楔さん心理学】 (1D100<=75) > 75 > 成功
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sCCB<=60 【晶さん心理学】 (1D100<=60) > 84 > 失敗
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ふむ
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KP
晶さんは特別何か気になることはありませんでした。
しかし、楔さんはコメント欄を見て、入信後の照井明日香の表情を見る。
確かに、笑顔が体験入信の前よりも格段に減っており、なにか強要されてるかもしれないとかんじるかもしれない -
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KP
ただし、あくまで画面で見た印象であり、実際はどうかは不明だ
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霊園 楔
「……この子、何かあったのかもしれないな」
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KP
では改めて最新動画の情報
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KP
■最新動画
貴方達の姿が捉えられた衝撃の動画の次の動画になります。
タイトルは「2体の悪魔、情報求む。」 -
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聖園 晶
「そうですか? 僕はあまり分かりませんでした……」
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霊園 楔
「なんとなく、だけどな」
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照井 明日香
「シャイン牧師によれば、
昨日の動画に映っていた二体の何か…。
あれは悪魔なんだって。
納得よね、とても恐ろしい姿をしていたもの。
それでこの悪魔は、
私たちの神様の復活を邪魔することが目的なんだって。
絶対にそんなことさせないわ。
でも大丈夫、私たちの神様の「ヒミツ」が漏れない限り、
絶対に負けることは無いわ。」
動画の最後は次のように〆て終わる。
最近のエンドロールパターンらしい。
「チャンネル登録なんかしなくていい、
“ 本気で世界を変えたい ” 貴方からの入信希望、待ってるわ。
近日、体験入信者を募集します。詳細はつぶやきったーで。」 -
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KP
つぶやきったーとは、
150 文字程度の文字を投稿をする SNS サイトです。
調べると彼女のアカウントはすぐに出てきます。
こちらも調査できるようになります -
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聖園 晶
「悪魔と呼ばれるのも納得な見た目ではありますが」
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霊園 楔
「悪魔……(朝のやり取りを思い出して悲しみに暮れる)」
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聖園 晶
「能力もまるで人とは思えませんし」追い打ちをかけるな
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メイン
霊園 楔
「ううう、そ、それはアンタもだろーが」
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メイン
霊園 楔
「……とにかく、この子のことをもっと調べよう……」
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メイン
霊園 楔
「つぶやきったーとか」
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メイン
聖園 晶
「誰も霊園さんだけが悪魔とは言っていませんよ? 僕たち二人とも悪魔です」
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メイン
聖園 晶
「そうですね、調べられるものはとことん調べましょう」
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メイン
霊園 楔
「もうちょっと手心をさぁ……悪魔て……」
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KP
それではつぶやいったーの情報だしますね
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メイン
KP
■つぶやきったー
一言つぶやきを載せることに特化したSNS だ。
照井 明日香のアカウントが見つかる。
フォロワーは 50 万人程度いるにも拘わらず、
最近のつぶやきは
拡散やお気に入り登録がほとんどされていない異様な状況だ。
最新のつぶやきは本日朝方。
「本日〇時、第 11 回 照井明日香主催「金色の彩雲」
体験入信希望者 簡易面接を開催するわ。
今回こそ骨のある希望者が来るかしら?
貴方の “ 本気 ” 待ってるわよ。場所は羽星市…。」
住所は市内のとある駅前の喫茶店だ。
貴方達も使ったことがある、大手チェーン店である -
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KP
さて、あなた方はこれに向かうことができます。どうしますか?
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メイン
霊園 楔
向かうか!
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メイン
聖園 晶
「……ここ、向かうしかないんでしょうねぇ」
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メイン
聖園 晶
行くぞ~
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KP
それでは続きは明日。次回は喫茶店に向かったところから開始しますね
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KP
それでは解散!明日五月二日の12時にまた開始です!
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霊園 楔
ウイーッス
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KP
それでは邂逅2日目、はじめていきます
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聖園 晶
よろしくお願いします!
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霊園 楔
はいよぞ!
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霊園 楔
ォ!
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KP
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KP
前回のあらすじ。
大事な人と毎日を過ごし、いつも通りの日常を迎えていたはずの貴方達。
しかしそれはひとつの事故から、あなた方は狂気と混沌と、悪意に満ちたたくらみに巻き込まれることとなった。
そして、貴方達は人間に似た、奇妙な悪魔となったのだった。
一日目はJACKこと藤原頼佳に脅される形で任務をうける立場となる。
二日目にはねずみ講に巻き込まれるさえないサラリーマンを無事に助けることができた。
三日目、照井明日香から、情報を手に入れるためにあいに行くことをきめたのだった -
メイン
KP
というわけで、今回は照井明日香がいる喫茶店にたどり着いたところから再開します。
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メイン
KP
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KP
あなた達は喫茶店に向かいます。
様々な人々がゆったりとした時間を過ごす中、
とりわけ目立つ格好の少女がいる。
動画で見た通りのゴシックに身を包み、黒い口紅に眼帯、照井 明日香だ。
ノートパソコンを開いて何か作業をしている。 -
メイン
KP
あなた達に気づいたのか、パソコンからゆっくりと目線を上げる。
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メイン
照井 明日香
「何か御用かしら?」
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メイン
照井 明日香
そうですね、あなた方は金色の彩雲に侵入することを目的としているので、
二日目のように私服で訪れています。
体験入信をしにきた、という感じですね -
メイン
聖園 晶
「初めまして、あの、『金色の彩雲』の面接を行ってると聞いたのですが」
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メイン
照井 明日香
「体験入信希望、ということかしら。
久しぶりで嬉しいわ。動画を見たの?」 -
メイン
霊園 楔
「僕たち気になってて……入信したいんです!」
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メイン
照井 明日香
「動画で言った通り、私たちは本気で救われたい、
本気で世界を変えたい。
そんな人たちを求めているの。
冷やかしや遊び半分はお断りなの。」
「そんな人たちに私たちの教会の場所は
教えられないし、教えたくない。」
「だから、あなた達の熱意を聞かせて。
なぜ入信したいと思うの?」 -
メイン
KP
というわけで、技能はふらなくてもいいですがRPでなんかこういい感じに、
彼女に熱意を伝えてください。
内心どう思っていようが大丈夫です。 -
メイン
聖園 晶
「…………僕は……世界を……変えたい……!」
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メイン
霊園 楔
「本気なんです!」
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メイン
聖園 晶
「この!!!!!!! 愛する人と結ばれない!!!!!! ふざけた世界を!!!!!!!」
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メイン
聖園 晶
「そう思いますよねッ楔くん!!!!!!!!!!!!!」
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メイン
霊園 楔
(野々村コピペ出そうかと思ったけど改変面倒でやめや)
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メイン
照井 明日香
「え、ええ」
晶さんの熱量に一瞬引きつつも、ぐっとこらえて
「素晴らしい熱意ね。貴方はとっても大事な人がいるのね」 -
メイン
聖園 晶
「はいッ!!!!!!!」
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メイン
KP
…そうですね、心理学もってるんだっけお二人とも
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メイン
霊園 楔
「……そ、そうなんです! 大事な人と結ばれない世界なんておかしいですよね!」
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メイン
KP
じゃあここで振りますか
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霊園 楔
(晶くん情緒どうした?と顔が引きつる)
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KP
sCCB<=60 【晶さん心理学】 (1D100<=60) > 99 > 致命的失敗
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メイン
聖園 晶
(フリですよ? フリですからね、えぇ)
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KP
sCCB<=75 【楔さん心理学】 (1D100<=75) > 99 > 致命的失敗
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メイン
霊園 楔
(ほんとにぃ~~~~~???)
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メイン
KP
え~~~~~と
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メイン
聖園 晶
引かせすぎちゃったかな
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メイン
聖園 晶
僕の熱意にあてられすぎてしまったということ
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メイン
KP
あなた方ははっきりとわかります。
絶妙にドン引きした照井明日香の表情が。
(察して) -
メイン
霊園 楔
ええ……
-
メイン
霊園 楔
「……と、とにかく、彼と僕の『愛する人のために世界を変えたい』って気持ちは本気なんです! 僕らを『金色の彩雲』の一員として受け入れてください!」
-
メイン
KP
あなた方、とくに晶さんの勢いがすさまじく、
ドン引きした照井明日香ですが、
こほんと咳ばらいをすると、至極真面目な表情に戻る。 -
メイン
照井 明日香
「素晴らしい、あなた達は同士の素質がある。
私から是非推薦させてちょうだい。」
「今日これから時間ある?教会に是非案内させて。
シャイン牧師にも紹介したいわ。ほらほら、準備して。」 -
メイン
聖園 晶
「お願いします」うわあいきなり落ち着くな
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メイン
照井 明日香
「…彼大丈夫?情緒不安定そうだけど」と楔さんを見る
-
メイン
霊園 楔
「……ちょっと愛が深すぎるんです、彼」
-
メイン
聖園 晶
「好きなもののこととなると早口になるタイプでして」
-
メイン
照井 明日香
「そう………」
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メイン
KP
では皆さんは準備を整えて、照井明日香に連れられ、
教会と呼んでいた場所に到着します。 -
メイン
照井 明日香
「着いたわ。ここよ」
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メイン
霊園 楔
「(また戦闘にならねえといいけど)」
-
メイン
KP
そこは人通りの少ない、
教会という名からは程遠い2階建ての寂れた中規模の建物だ。
彼女の動画にモザイク越しに移っていた箇所とは何となく一致している。
明日香があなた達に背を向けている隙に、
AIbotが空中に何かを投影させる。
藤原頼佳からのテキストメッセージのようだ -
メイン
聖園 晶
(嫌な予感しかしないですねぇ……)
-
メイン
霊園 楔
「今日はよろしくお願いします」 >照井
-
メイン
藤原 頼佳
『ビンゴだ。よくやった。
我々が捜していたアジトの一つだ。
本拠地ではないものの、
調べでは邪神復活を妨害できる有力な資料が、
2階のどこかに眠っている。
うまく潜入し、なんとしても資料を持ち帰れ。以上。』 -
メイン
聖園 晶
(アイアイマム)
-
メイン
KP
玄関口で明日香がカードキーをかざしてあなた達は中に入っていく。
応接間と書かれた部屋に入り、ソファに座る。
待つこと数分、扉が開き高貴な印象の、
すらっとした上品な男性が貴方達を出迎えます。
シャイン牧師と呼ばれていた男です。 -
メイン
霊園 楔
(イエスサー)
-
メイン
霊園 楔
しゃんと背筋を伸ばします
-
メイン
リヴァレンド・シャイニー
「おや?エージェントミステリアス、どうされましたか?」
-
メイン
照井 明日香
「リヴァレンド・シャイニー。紹介したい人がいるんです。」
-
メイン
聖園 晶
すっ……と人当たりの良さそうな顔をします
-
メイン
リヴァレンド・シャイニー
そういうと、明日香は貴方達のほうに目をやります。
牧師は貴方達を見て微笑みを浮かべています。 -
メイン
リヴァレンド・シャイニー
「初めまして、教会ではシャイニーと呼ばれています。
よろしくお願いします。」
と、あなた達に握手を求めてきます。 -
メイン
聖園 晶
「よろしくお願いします」握手しますか
-
メイン
霊園 楔
「貴方がシャイニーさん……よろしくお願いします」 おずおずと手を差し出す
-
メイン
リヴァレンド・シャイニー
「なるほど、なるほど。これはこれは。なるほど。」
あなた方と握手したとたん、かれはいきなりそう言葉を零す -
メイン
リヴァレンド・シャイニー
「エージェントミステリアス、お手柄ですよ。当たり、だ」
「害虫です」 -
メイン
霊園 楔
「っ!?」 そんな~あくしゅだけでなにがわかるんですかぁ
-
メイン
聖園 晶
「おやおや、初対面の人間にそんな言い草とは……同じ聖職者としては見過ごせませんね」
-
メイン
KP
そう言うと、シャイニーの身体はぼろぼろと崩れ落ちていく。
剥がれた部分からはくすんだ、
ゼラチン状のどす黒いひだがぬらぬらと光を反射させる。
ひだからは幾重もの目玉が貴方たちを睨みつけている。
至近距離でそのような異形のものを直視してしまった皆さんはSANチェック!
成功で1d6、失敗で1d20です -
メイン
聖園 晶
CCB<=56 【SAN値チェック】頼む (1D100<=56) > 21 > 成功
-
メイン
霊園 楔
ファ~オ
-
メイン
霊園 楔
CCB<=78 【SAN値チェック】 (1D100<=78) > 32 > 成功
-
メイン
聖園 晶
1D6 (1D6) > 1
-
メイン
霊園 楔
ッシャオラ
-
メイン
system
[ 聖園 晶 ] SAN : 56 → 55
-
メイン
霊園 楔
1d6 (1D6) > 5
-
メイン
霊園 楔
?
-
メイン
KP
おっ^^
-
メイン
KP
アイデア、いってみようか
-
メイン
霊園 楔
CCB<=65 【アイデア】俺の頭悪くあれ (1D100<=65) > 49 > 成功
-
メイン
霊園 楔
無能
-
メイン
聖園 晶
《理解》ってしまったか……
-
メイン
KP
1d6をふってください。
私がこの場で適切だと思う狂気内容からピックアップしました -
メイン
霊園 楔
1d6 (1D6) > 4
-
メイン
KP
早口でぶつぶつ言う意味不明の会話、あるいは多弁症でおねがいします
-
メイン
KP
こちらは説得などの対人関係をマイナスするかもですが、
今は関係ないので。よかったね! -
メイン
照井 明日香
照井明日香はバツの悪そうな顔をしている。
「あなた達も私をダシに、嘘をついて騙そうとした。
だから、お互い様なのよ。そうでしょ?」 -
メイン
KP
そのあぶくは膨れ上がって裂け目がまるで口のようになり、
霊園 楔さん、貴方を飲み込もうとします。
どうしますか?変身は間に合わなそうです -
メイン
聖園 晶
横から楔くんを突き飛ばしたりはできませんか?
-
メイン
霊園 楔
「なんで俺がこんな目に遭わなきゃいけないんだそもそもこんなことになったのは誰のせいだよふざけんな運か俺の運が悪いのか日ごろの行いが悪いって言うのかなんだよ俺だって俺にできる事元気頑張ってるんだよああもう最悪だよなんでこんなことになるんだよもう化け物はお腹いっぱいだが??????」(ぶつぶつと鬱憤を吐き出します)
-
メイン
KP
それではそんなうっぷんを吐き散らかすあなたを、
かばうように晶さんがとっさに突き飛ばして無事に距離をとれます。 -
メイン
霊園 楔
つきとばされます
-
メイン
聖園 晶
「手が滑っちゃいました」
-
メイン
KP
ロール不要です。
では楔さんは咄嗟の判断で切り抜けることが出来ました。 -
メイン
リヴァレンド・シャイニー
「おやあ、さすがに反応が早いですね。惜しかった。フフフ。」
-
メイン
聖園 晶
恨まないでくださいね……という顔をした
-
メイン
照井 明日香
「リヴァレンド・シャイニー、約束は果たしたわ。これで私の妹は…」
-
メイン
リヴァレンド・シャイニー
「あぁ、そういえばそんな話でしたね。
では、約束です。彼女を返しましょう。
どこだったっけかな。あぁ、」
「ここだ。」 -
メイン
霊園 楔
多分突き飛ばされたのわかってないと思う
-
メイン
KP
シャイニーは服をめくる。
彼の側腹部に、そう。人の顔だ。
目や口からゼラチン状のものが出ているが、
女性の人の顔の原型を見ることが出来る。
その顔からはもはや声らしい声は出ていない。
くぐもったうめき声が鳴るばかりである。
更に追加でSANチェック!
成功で0、失敗で1d3! -
メイン
霊園 楔
CCB<=78 【SAN値チェック】 (1D100<=78) > 98 > 致命的失敗
-
メイン
霊園 楔
なんで?
-
メイン
聖園 晶
CCB<=55 【SAN値チェック】 (1D100<=55) > 78 > 失敗
-
メイン
聖園 晶
1D3 (1D3) > 1
-
メイン
system
[ 聖園 晶 ] SAN : 55 → 54
-
メイン
霊園 楔
1d3 (1D3) > 3
-
メイン
霊園 楔
おい!!!
-
メイン
system
[ 霊園 楔 ] SAN : 78 → 70
-
メイン
照井 明日香
「そ、そんな…咲良(さくら)…。」
彼女の顔は雪のように真っ白だ。 -
メイン
リヴァレンド・シャイニー
「おやおやぁ。彼女はどうやら貴方のもとには帰りたくないそうですよ。」
「そんなに落ち込まないでください。あとで会わせてあげますよ、フフ。」
「おい、こいつを連れていけ。」 -
メイン
KP
そう言うと魚の頭、鱗だらけの身体、
二足歩行で水かきがついた手足、
まさしく魚人と形容するにふさわしいものが現れ、
彼女を部屋の奥に連れて行く。
これを止めることは、できません。止めるまもなく連れていかれました。 -
メイン
リヴァレンド・シャイニー
「さてさて。」
「罠とも知らず、釣り糸に見事に引っかかってくれましたねえ。」 -
メイン
霊園 楔
「は? なに? 俺らもあんな風になるの? 嫌だが??? 神父さん神っているって言ったよな神様がいるなら俺も助けてもらえるのかな信仰はしてないけど」
-
メイン
聖園 晶
「その糸を食い千切るまでですがね?」
-
メイン
リヴァレンド・シャイニー
「あんな胡散くさい情報を大真面目に信じてノコノコここまで来るのは、
神の復活がウソではなく真実と知っている者だけ、です。
では、駆除といきましょうか。」
もはや人の形を保っていないソレが、襲いかかってくる。
どうしますか? -
メイン
聖園 晶
へんし~ん! ~神格になってメラメラボコボコ~
-
メイン
霊園 楔
「いや結局神信じてないし自分で助かるしかねえうんそうだそうに決まってる」シリンジを出して変身しようと試みます
-
メイン
KP
では、霊園 楔さん、
変身しようとするとシリンジが無いことに気が付きます。 -
メイン
リヴァレンド・シャイニー
「おや?お探しはこちらかな。」
シャイニーのゼラチン質の手には、ハリケーンシリンジが透けて映っている。 -
メイン
霊園 楔
「ッ!!」
-
メイン
霊園 楔
「お前ソレ俺んだぞ返せ!!!」
-
メイン
リヴァレンド・シャイニー
「こちら使われると面倒ですからねぇ。
貴方は後でじっくり料理してあげますよ。
ほら、君。それまで遊んであげなさい。」 -
メイン
KP
そう言われると、魚人が楔さんと対峙する。
-
メイン
霊園 楔
「料理って何?? 注文の多い料理店か」
-
メイン
聖園 晶
「ツッコミが冴えてますねぇ」
-
メイン
KP
それでは変身ができる晶さんは変身宣言をお願いします
-
メイン
霊園 楔
「聖園さん俺ら料理されておいしく頂かれるらしいですよいい感じにぶっ殺せます?」
-
メイン
KP
宣言後、コマをコンバスチョンに変更をお願いします
-
メイン
霊園 楔
「要約すると たすけて」
-
メイン
聖園 晶
「コンバスチョン、私に力を。――変身」
穏やかな声色でそう告げ、シリンジの針を首筋へ突き立てた。 -
メイン
KP
「任務更新。未確認生命体ノ撃破。
シリンジノ奪還。」
AIbotが飛来し、そう任務内容を伝えてくる。
それでは、コンバスチョンとシャイン牧師、
変身できていないハリケーンと魚人とのタイマン勝負です。
あなた達も敵も、タイマン相手しか攻撃が出来ないと思ってください。
では戦闘開始です。 -
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
「貴方は大事な仕事仲間ですから。見捨てたりはしませんよ」楔さんへ
-
メイン
霊園 楔
「うええええこれ後でめちゃくちゃ怒られたり始末書とか書かされたりするのかな鬱になってきたこういうの嫌だから俺は自営業をしているんだが? あ~~もう最悪の極みだが??????」
-
メイン
霊園 楔
「じゃあ一緒に帰ってボスに頭一緒に下げて♡」>聖園さん
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
「結果によりますね」結果がよかったら下げないです
-
メイン
KP
楔さん、1d100をお願いします
-
メイン
KP
1d100 (1D100) > 2
-
メイン
KP
?
-
メイン
KP
無駄クリティカルをここで出すな?
-
メイン
霊園 楔
1d100 (1D100) > 68
-
メイン
霊園 楔
出目よ……
-
メイン
KP
それでは楔さんから行動開始です。
-
メイン
霊園 楔
アス!
-
メイン
霊園 楔
青ざめてはいるが殴るべきものはちゃんと”視えて”いる。
魚人にこぶしで! -
メイン
KP
はーい判定どうぞ!
-
メイン
霊園 楔
CCB<=75 【こぶし(パンチ)】 (1D100<=75) > 88 > 失敗
-
メイン
霊園 楔
は?
-
メイン
KP
それではシャイニーの行動
-
メイン
KP
シャイニーはコンバスチョンに押しつぶしを使用
-
メイン
KP
CCB<=95 【押し潰し】 (1D100<=95) > 62 > 成功
-
メイン
KP
2d6 (2D6) > 6[5,1] > 6
-
メイン
KP
う~ん平均値
-
メイン
system
[ 聖園 晶_コンバスチョン ] HP : 55 → 49
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
潰されました
-
メイン
KP
では改めてラウンド1,行動値10、聖園晶(コンバスチョン)
-
メイン
KP
と、その前に
-
メイン
KP
あ、これ後だわ。OK技能の宣言どうぞ
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
シャイニーにこぶしで攻撃します
-
メイン
KP
はーい判定どうぞ
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=80 【こぶし(補正後)】 (1D100<=80) > 75 > 成功
-
メイン
KP
ダメージどうぞ!。2d3+2d6ですね
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
2D3+2D6 ダメージ! (2D3+2D6) > 4[1,3]+6[4,2] > 10
-
メイン
KP
…はい、それでは
-
メイン
KP
あなたは炎をまとったこぶしで殴りつける。
いつもならば相手を燃やし尽くす、隕石のような鋭いこぶし。
…だが、あなたは気づく、かの粘液上の怪物が、燃えていないことに -
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
違和感を覚えますね
-
メイン
AIbot
「警告。対象ニ炎攻撃ノダメージ効率、半分。
コンバスチョントノ、相性最悪。
推奨:ハリケーンシリンジノ早期奪還。」 -
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
「……なるほど、僕では分が悪いと」
-
メイン
KP
その様子をみて、即座にAIbotが警告を投げかける。
というわけでちょっとまってね。 -
メイン
KP
OK、それでは次に魚人の行動
-
メイン
KP
楔さんにかぎづめで攻撃だぁ!
-
メイン
霊園 楔
うわーっ嫌だ!
-
メイン
KP
CCB<=40 【かぎ爪】 (1D100<=40) > 12 > 成功
-
メイン
KP
なんで?
-
メイン
KP
1d6 (1D6) > 5
-
メイン
KP
結構いくな?
-
メイン
霊園 楔
回避!回避振らせてください!!!
-
メイン
KP
いいよ!
-
メイン
霊園 楔
CCB<=78 【回避】 (1D100<=78) > 97 > 致命的失敗
-
メイン
霊園 楔
無能を晒すな
-
メイン
KP
どうしようもないね
-
メイン
KP
それでは5点ダメージくらってください。
ファンブルは死なれるとこまるので適応外です -
メイン
霊園 楔
KP……愛……
-
メイン
system
[ 霊園 楔 ] HP : 14 → 9
-
メイン
霊園 楔
ざっくりいかれた!
-
メイン
KP
それでは楔さんのターンです。
-
メイン
霊園 楔
よっしゃ
-
メイン
KP
今現在、周りには机やいすなど、盾になりそうなものがあります。
-
メイン
KP
シリンジを手に入れるまで、それで防御するのも可能でしょう
-
メイン
KP
ただし、これらは防御に集中するということで、攻撃を捨てることになります
-
メイン
霊園 楔
あ~~~確かに素手じゃあのちょっと魚っぽい人間?よりアイツ固そうだしなあ
-
メイン
霊園 楔
う~~~ん
-
メイン
霊園 楔
ちょっとこれ以上怪我したくねえし防御に集中するか
-
メイン
霊園 楔
椅子に手をかけて持ち上げられるようにします
-
メイン
KP
それでは近くにあったイスを持ち上げ、盾にします。
これにより相手の攻撃が成功すると貫通ではない限り、
貴方ではなく、椅子を対象に攻撃します。 -
メイン
霊園 楔
生身で受けた怪物の攻撃に流石にこれ以上生身でやりあったら死ぬ!ってなったのでいのちだいじにの作戦に切り替えました
-
メイン
KP
それでは次にシャイニー牧師のターン。
シャイニー牧師はコンバスチョンを丸のみします -
メイン
KP
CCB<=95 【丸飲み】 (1D100<=95) > 47 > 成功
-
メイン
KP
成功です。それでは丸飲みについて
-
メイン
KP
こちらはSTR 対抗成功後、脱出するまでラウンド最後に 1d10 + 5。
丸のみ使用中はその他の攻撃は行わないです。 -
メイン
KP
これは貴方に振ってもらいます。というわけでちょいおまち
-
メイン
KP
CCB<=85で振ってください
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=85 対抗するで こぶしで (1D100<=85) > 45 > 成功
-
メイン
KP
成功です。STR対抗に成功したので
-
メイン
KP
貴方は飲み込まれたものの、
すぐさまその怪力で怪物の一部を引きちぎって脱出する。
その際、シリンジがかの怪物の手中から零れ落ちたことに、貴方は気づくでしょう! -
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
勝った シリンジを拾います!
-
メイン
KP
シリンジを取り返しました。
しかし距離がある。
いま貴方の手番です。さあ、どうします? -
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
楔くんへ投擲でシリンジ投げられますか?
-
メイン
KP
投げれます!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
投擲振ります
-
メイン
KP
どうぞ!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=95 【投擲(最大95)】 (1D100<=95) > 66 > 成功
-
メイン
KP
すばらしい
-
メイン
KP
ではあなたは寸分たがわぬコントロールで、
霊園楔の手に向かってシリンジを投げました -
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
「れ……ハリケーン! 受け取ってください!」
-
メイン
霊園 楔
「! 聖園さん!」 投げられたシリンジを片手で受け取る。
-
メイン
KP
シリンジが楔さん、あなたの手に戻ってきました。
変身するのに手番を使うほどの手間はありません。
では、高らかに宣言をお願いします…変身、と。 -
メイン
霊園 楔
「……これで俺も戦える、──変身!」
-
メイン
霊園 楔
針を胸に突き立てます
-
メイン
KP
はい、ではそう宣言するとあなたは大きなつむじ風を纏い、
右腕で横に人薙ぎすると風が弾け飛び、
至近距離にいた魚人は、
この変身の衝撃をもろに受けることになる。
ダメージ 3d6 をロールしてください! -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
3d6 ウオオオオオこれで散れ (3D6) > 9[2,1,6] > 9
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
何だその出目は
-
メイン
KP
見事、魚人は綺麗にばらばらに吹っ飛びました。
-
メイン
KP
ここからは、タイマン状態が解除され、通常通りの DEX 順戦闘となります。
-
メイン
KP
さて、投擲で手番を消費したということでラウンド終了…なんですが。
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「神妙にはじけ飛びやがれ、似非牧師!」
-
メイン
KP
あなた方は気づきます、
シャイニー牧師の身体が、わずかながら元に戻っていることを -
メイン
KP
毎ラウンド、耐久力2を回復します
-
メイン
KP
それではラウンド3、行動値14,霊園楔(ハリケーン)
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ウオオオオ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
レイジスコールいくか!!!
-
メイン
system
[ 霊園 楔_ハリケーン ] SAN : 79 → 70
-
メイン
KP
■レイジスコール
自分の身体に超圧縮された暴風を身にまとい、
人智を超え疾さを実現する。
ただしその風のエネルギーは自身の身体を蝕んでいく。
SANでロール。成功した場合は失敗。
(無意識に心にセーブをかけてしまって失敗。)
失敗した場合は成功。
ただし、一時的狂気もしくは
不定の狂気に陥っている場合は自動成功となる。
コストとして SAN を 1d6、耐久力を1d10 払う。
ただちに3回、追加行動を行う。
全てに貫通付与。
db も全て重複。 -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
コスト支払いますね
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
1d6 減少SAN値 (1D6) > 6
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
1d10 減少HP (1D10) > 4
-
メイン
KP
これでは発狂はしません。なぜならあくまでコストなので
-
メイン
system
[ 霊園 楔_ハリケーン ] SAN : 70 → 64
-
メイン
system
[ 霊園 楔_ハリケーン ] HP : 49 → 45
-
メイン
KP
それでは3回行動と化した貴方。
三回分の技能宣言をどうぞ -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
1回目 投擲 部屋のものを巻き上げて攻撃
2回目 こぶし オラオララッシュ
3回目 ジャンプこぶし 散らかしたものを伝って高いところから攻撃
完璧な流れ作ったわ -
メイン
KP
よろしい、それでは一回目の投擲をどうぞ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=80 【投擲】 (1D100<=80) > 90 > 失敗
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
は?
-
メイン
KP
自分にぶつかるのでダメージ1d6です
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
1d6 ドジっ子ダメージ (1D6) > 3
-
メイン
system
[ 霊園 楔_ハリケーン ] HP : 45 → 42
-
メイン
KP
貴方は狂気の力をコントロールできない。
その鋭い空の爪は、あなた自身を切り裂く -
メイン
KP
それでは二回目、こぶしどうぞ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=95 【こぶし(パンチ)(最大95)】目冴えてきたわ (1D100<=95) > 12 > スペシャル
-
メイン
KP
スペシャルなので最初のマイナスはせっかくだから-15にしましょう
-
メイン
KP
ダメージ2d3+2d6算出後、-15%でこぶし判定どうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
2d3+2d6 ダメージ (2D3+2D6) > 4[1,3]+9[6,3] > 13
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=105-15 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=90) > 39 > 成功
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
2d3 (2D3) > 6[3,3] > 6
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=105-45 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=60) > 43 > 成功
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
2d3 (2D3) > 2[1,1] > 2
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=105-75 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=30) > 69 > 失敗
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
それはそう
-
メイン
KP
合計21点ダメージです
-
メイン
KP
さて、最後の行動ですね。判定どうぞ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「目は冴えた、もう外さねえ!」かっこよく決めたい
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=90 【跳躍】 (1D100<=90) > 4 > 決定的成功/スペシャル
-
メイン
KP
よろしい、それでは次に行うこぶし、キック、頭突きのいずれかの攻撃判定で+20しましょう。
-
メイン
KP
好きなのを選ぶといいでしょう
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
こぶしといったがあれは嘘だ、キックに変更するぜ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=55+20 【キック】 (1D100<=75) > 90 > 失敗
-
メイン
KP
oh
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
どうして~え~~え~~~
-
メイン
KP
では無慈悲なシャイニー牧師のターンです
-
メイン
KP
その前にダメージ計算。
レイジスコールの効果で2回目こぶしがスぺってるので、貫通。
8+9で17、そして+6、+2して最終ダメージ25 -
メイン
KP
シャイニー牧師のターン、押しつぶしをコンバスチョンに使用
-
メイン
KP
CCB<=95 【押し潰し】 (1D100<=95) > 1 > 決定的成功/スペシャル
-
メイン
KP
とくにこっからダメージを増やす演出思いつかないのでクリティカルなし!!!!!!!!!!!
-
メイン
KP
丸飲みとかにすりゃよかった
-
メイン
KP
2d6 ダメージ (2D6) > 3[2,1] > 3
-
メイン
KP
振れ幅なに?
-
メイン
KP
3点ダメージをくらってください。そしてコンバスチョンのターンです
-
メイン
KP
ラウンド3,行動値10、聖園晶(コンバスチョン)
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
シャイニーにこぶしを
-
メイン
KP
OK、判定どうぞ
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=80 【こぶし(補正後)】 (1D100<=80) > 1 > 決定的成功/スペシャル
-
メイン
KP
素晴らしい!
-
メイン
KP
これはもう決まってます。いくら炎を半減するといっても、所詮は粘液です。
物質であれば、最終的に蒸発させることなんて可能です。 -
メイン
KP
装甲無視としましょう!ダメージ2d3+2d6をどうぞ!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
2D3+2D6 ダメージ! (2D3+2D6) > 6[3,3]+10[4,6] > 16
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
オラ!!!!!!!! 食らえ!!!!!!!!!
-
メイン
KP
オーバーキル!!!!素晴らしい
-
メイン
KP
戦闘終了です
-
メイン
KP
-
メイン
リヴァレンド・シャイニー
「な、…るほど。なるほど、なるほど。
少々……見くびりすぎていたようですねェ…。」 -
メイン
リヴァレンド・シャイニー
「だがもう、遅いのですよ。
貴方達は既に後手後手だ。
一足先に、地獄で待っていますよ。
はははは。はははははははは。」 -
メイン
KP
そういうと、シャイニーの身体の内側から、
いくつかの炎の種が灯る。
炎はやがてシャイニーの身体を焼き尽くし笑い声は闇へと消えていった。
炎は熱風となって辺りに吹き荒れる。
扉は吹き飛ばし、辺り一面は火の海となります。
まるでその炎は生きているように燃え広がっていき、
その火力は凄まじく数分もすればこの施設は丸ごと焼け落ちてしまう。 -
メイン
KP
さあ、どうしますか?
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ワァオ
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
救出できそうな人間とかいますか
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
奥の部屋に連れてかれた明日香ちゃん!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
明日香ちゃん引っ張り出そうぜ!
-
メイン
KP
素晴らしい。
-
メイン
KP
それともう一つ、AIbotがしゃべりかけます
AIbot「施設内ニ邪神復活
ニ関スル最重要機密情報ガ未達成。」
「推奨:コンバスチョンノ施設内突入。」 -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
じゃあハリが明日香ちゃんの救出、コンちゃんが施設内突入かな?
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
かな?
-
メイン
KP
その火力は普通の炎とは違いとてつもない火力で、
自身の身体が最初から炎で包まれているコンバスチョンでなければ
自身も焼け落ちてしまいます。
( 具体的に言うとラウンド毎に 2d6 の大ダメージ)
楔さん、それでも中に入りますか -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
う、ウウ~~~~ンン
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
あなたは生身で怪我をしたでしょう、ここは任せて頂けませんか
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
これってコンバスチョン一人で両方達成できるタイプ?
-
メイン
KP
とりあえず先にマップ説明しましょうか
-
メイン
KP
それでは施設探索側から描写していきます。
炎は異常な広がり方をしており施設を焼き落としていく。
残された時間はそう長くないだろう。
マップを出します。
今貴方は START と書かれた応接室にいます。
ここからは、あなたの目的達成の為、
炎に包まれた施設内を探索することになります。
マップの扉があるところは移動可能ということです。
一つ扉を移動するごとに1 ラウンド経過します。
脱出のことも考えると、7 ラウンドがリミットです。
階段も 1 ラウンド経過します。
ただし一度通った扉はラウンドを消費せず移動が可能です。
これを踏まえ、どうするか行動決定を決めましょう。 -
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
2階も探索必須ですか?
-
メイン
AIbot
「任務更新。邪神復活ニ関スル最
重要機密情報ノ回収。 -
メイン
KP
そうですね、探索する必要があります。
-
メイン
KP
さて、奥の部屋について言及した楔さん、アイデアをどうぞ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 22 > 成功
-
メイン
KP
素晴らしい。
-
メイン
KP
貴方は彼女…照井明日香が連れ去られる際、
Cの部屋の扉のほうに連れ去られていたことを思い出してよいでしょう。 -
メイン
KP
脱出関連については明日に変更です。
何か思いついたアイデアとかあれば雑談使ってぽんぽんなげちゃって大丈夫ですので -
メイン
KP
それでは再開していきます。
前回は金色の彩雲のアジトにてシャイニー牧師と戦闘で勝利。
現在は火の手が周り、脱出する前に重要情報奪還と明日香さんを助けるためにどうするか悩んでるところで終わりました -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
整いました
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
いけます
-
メイン
KP
行動は決定したかな?それではわかりやすいようにDEX順に処理をしますが、基本的に同時行動だと思っていただいて大丈夫です
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
了解です!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
分かりました!
-
メイン
KP
ダメージはラウンド終了後に適応します。
-
メイン
KP
ハリケーンのやつね
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「聖そ……いや、コンバスチョン、一階は俺に任せて、アンタは二階の調査を」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
OK
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
「了解しました、くれぐれも無理はなさらぬよう。僕は炎の身だからある程度は動けます。ですが、貴方は灼かれてしまうかもしれない。撤退も戦術のうちですからね」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「分かった、自分の命最優先で動くよ」
-
メイン
KP
ラウンド1。霊園楔(ハリケーン)の行動です
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
よっし!Cの部屋に向かうドアを開けてCの部屋に向かう!
-
メイン
KP
それではCの部屋
-
メイン
KP
特に何も見つからない。
ですが、ここで《聞き耳》どうぞ -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=25 【聞き耳】 (1D100<=25) > 52 > 失敗
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ですよね!
-
メイン
KP
ではラウンド1,聖園晶(コンバスチョン)の行動
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
Cの部屋で聞き耳を振ってからAの扉を開けることは出来ますか?
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
いや聞き耳振ってから判断したほうがよさそうですね
-
メイン
KP
同時行動ですがそうですね…ハリケーンとは結構DEX差があるので可能としましょうか
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
助かります
-
メイン
KP
あとおすすめはFへの扉…つまり脱出口がある廊下の扉あけることをおすすめします
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
分かりました! とりあえず聞き耳振ります
-
メイン
KP
どうぞ!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=75 【聞き耳】 (1D100<=75) > 14 > スペシャル
-
メイン
KP
素晴らしい
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
よし
-
メイン
KP
それではあなたの耳は確かにとらえました。
Dのほうから微かに声が聞こえる -
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
「……ハリケーン、右の扉を頼めますか?」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「何か聞こえたか、コンバスチョン」
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
「えぇ、かすかに人の声が」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「! わかった、ありがとう!!」
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
情報を伝えたところでFに繋がる扉を開けたいです
-
メイン
KP
はい、無事に開けることが可能です
-
メイン
KP
ちょっとまってね
-
メイン
KP
・廊下 F
特に何もない。数体の魚人が炎に飲み込まれて息絶えている -
メイン
KP
それでは晶さん、聞き耳をどうぞ
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=75 【聞き耳】 (1D100<=75) > 85 > 失敗
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
そんなあ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
オオン
-
メイン
KP
失敗、それでは次にアイデアをどうぞ
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 15 > スペシャル
-
メイン
KP
素晴らしい。
-
メイン
KP
それではあなたは魚人の死体が階段に向かおうとしているということに気付きます。
なぜ?逃げるのであれば上ではなく、反対にある扉だ。
そして、重要文書を手に入れる、という任務を持っている貴方ならすぐ察知する。
何かを守るために、上にいこうとしたのではないか?と -
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
なるほど
-
メイン
KP
それではラウンド1終了。
ハリケーン、あなたは2d6のダメージ算出をお願いします -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
2d6 (2D6) > 10[4,6] > 10
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
うっわ
-
メイン
system
[ 霊園 楔_ハリケーン ] HP : 42 → 32
-
メイン
KP
それではその分を減らしてください。大丈夫まだ余裕
-
メイン
KP
ちなみにですが、そのラウンドで脱出を選んだ場合はこのダメージふりません。
熱気でダメージ食らってると思っていただければ -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
OKOK、じゃ余裕だな!
-
メイン
KP
それではラウンド2、霊園楔(ハリケーン)の行動
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
Dの部屋に続くドアを開けて中に入りたいです
-
メイン
KP
はい、それでは
-
メイン
KP
貴方は部屋 D に移動しようとすると、
その扉は鍵がかかっていて開きませんでした。
鍵を探している時間は無い、
強行突破するのであれば《頭突き》ロールに成功するか、
もしくはそれ以外の技能でダメージ 12 以上を出す必要があります。 -
メイン
KP
頭突きであれば一発で解放、ダメージは累計12以上必要です
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
40%なんだよな……
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
こぶしで行こう
-
メイン
KP
それでは判定どうぞ。まずは1回目
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=95 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=95) > 92 > 成功
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
出目こわいよお!
-
メイン
KP
素晴らしい。それでは先にダメージ2d3+2d6でどうぞ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
2d3+2d6 ダメージ (2D3+2D6) > 3[1,2]+6[4,2] > 9
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
チッ
-
メイン
KP
それでは二回目、ふってどうぞ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=105-30 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=75) > 65 > 成功
-
メイン
KP
ではダメージどうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
2d3 ダメージ (2D3) > 2[1,1] > 2
-
メイン
KP
おしい、では最後のダメージどうぞ
-
メイン
KP
ダメージちゃうこぶし判定
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=105-60 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=45) > 63 > 失敗
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
でしょうね!
-
メイン
KP
残念!しかし扉はすでにぼろぼろです、あと一発戦闘技能のどれかに成功すれば確実にひらきます
-
メイン
KP
それではラウンド2,聖園晶(コンバスチョン)
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
2階へ向かう階段をのぼります
-
メイン
KP
はい、それではいったん二階のマップを開きます
-
メイン
KP
貴方が階段を上がりきると、まだかろうじて生きている魚人たちが、
何かを守るかのように立ちはだかっている。
「いあ!いあ!くとぅるふふたぐん」というと貴方に襲いかかってきます。
では戦闘です。
この戦闘は何巡しても経過ラウンドは 1 として扱います。 -
メイン
KP
つまり、ラウンド3はコンバスチョンは強制的に戦闘処理になります。このターンはとりあえず階段上ったのでラウンド1消費です
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
分かりました!
-
メイン
KP
それではラウンド3、霊園楔(ハリケーン)
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ダメージダメージ
-
メイン
KP
ほんまや忘れてた。ふってどうぞ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
2d6 (2D6) > 10[4,6] > 10
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
この家殺意高すぎない?
-
メイン
KP
毎回出目高いね
-
メイン
KP
それではラウンド3、霊園楔(ハリケーン)
-
メイン
system
[ 霊園 楔_ハリケーン ] HP : 32 → 22
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
Dに向かう扉をぶっ壊す!こぶし!
-
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=95 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=95) > 12 > スペシャル
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ふ~
-
メイン
KP
おっけい、それでは扉は見事粉々に吹っ飛ばされます
-
メイン
KP
描写をします
-
メイン
KP
貴方が部屋 D に至る扉をこじ開けると、
そこには煙を吸わないように口元を抑え、
姿勢を必死に低くしている照井 明日香の姿があります。
顔は涙の跡があるが、炎がそれを乾かしてしまっている。
そしてこの部屋の異常さに貴方は気づく。 -
メイン
KP
人間が山積みにされているのだ。
綺麗な死体は少なくどこかしら欠損している。
まるで味見されているかのように。
凄まじい死臭と異様な光景に。
SANチェック!成功で1、失敗で1d3! -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=64 【SAN値チェック】不定入るの確定やん! (1D100<=64) > 78 > 失敗
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ア~~~
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
1d3 (1D3) > 1
-
メイン
system
[ 霊園 楔_ハリケーン ] SAN : 64 → 63
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「うわ……」
-
メイン
KP
明日香は貴方の姿を見ると、
小さく「ヒッ」と悲鳴を上げると恐怖で気絶してしまった -
メイン
KP
さて、どうしますか?
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
もちろん助けるぞ!お姫様抱っこをしてあげよう
-
メイン
KP
それでは脱出ということで、これでハリケーンは終了です
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
よかった~
-
メイン
KP
ラウンド3、聖園晶(コンバスチョン)
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
魚人たちは1体1体倒す感じですか?
-
メイン
KP
そうですね。
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
じゃあ1体ずつこぶしで
-
メイン
KP
それでは判定どうぞ
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=80 【こぶし(補正後)】 (1D100<=80) > 66 > 成功
-
メイン
KP
成功、ダメージどうぞ
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
2D3+2D6 ダメージ (2D3+2D6) > 3[2,1]+6[4,2] > 9
-
メイン
KP
それでは魚人1体は燃え吹っ飛びました
-
メイン
KP
次は魚人たちの行動
-
メイン
KP
魚人はかぎづめを振るう
-
メイン
KP
CCB<=75 (1D100<=75) > 97 > 致命的失敗
-
メイン
KP
ふぁーーーwwwwwww
-
メイン
KP
1d3 (1D3) > 1
-
メイン
KP
魚人2は貴方を狙いすまそうとするが、
運悪く燃え落ちたがれきに手を貫かれて悶絶している -
メイン
KP
三匹目もかぎ爪
-
メイン
KP
CCB<=75 (1D100<=75) > 32 > 成功
-
メイン
KP
1d6+1d4 (1D6+1D4) > 6[6]+2[2] > 8
-
メイン
KP
8点ダメージ食らってください
-
メイン
system
[ 聖園 晶_コンバスチョン ] HP : 49 → 41
-
メイン
KP
それでは続いてコンバスチョンの行動。さあどうぞ
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
魚人2にこぶしします!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=80 【こぶし(補正後)】 (1D100<=80) > 7 > スペシャル
-
メイン
KP
素晴らしい、それではダメージどうぞ
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
2D3+2D6 ダメージ! (2D3+2D6) > 3[1,2]+9[6,3] > 12
-
メイン
KP
火力の鬼か?吹き飛びました
-
メイン
KP
それでは魚人3の行動、かぎ爪だぁ
-
メイン
KP
CCB<=75 (1D100<=75) > 25 > 成功
-
メイン
KP
1d6+1d4 (1D6+1D4) > 5[5]+1[1] > 6
-
メイン
KP
6点ダメージ食らってください
-
メイン
system
[ 聖園 晶_コンバスチョン ] HP : 41 → 35
-
メイン
KP
そして、戦闘ラウンド2がおわったので描写入ります
-
メイン
KP
既に身体が傷だらけだったのか、最後に立っていた魚人も崩れ落ちる。
この火力だ、本来であればコンバスチョン以外ならみな燃え上がり、
灰になっていただろう。 -
メイン
KP
戦闘終了です。それではラウンド4、どうしますか?
アイデアふればヒントだします -
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
オッ アイデア振ります
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 97 > 致命的失敗
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
エッ……
-
メイン
KP
んふwwwwwwwwwwwwwwwwww
-
メイン
KP
あったかいなぁって思いました
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
あったかいなあって思います
-
メイン
KP
さあ改めてどうしますか?ちなみにリアルアイデアで思いついたらそれでもいいですよ
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
魚人が守ってるってことはHかJのどっちかだと思うんですよね なのでチョイスします
-
メイン
KP
お、そこまで気づいてるなら
-
メイン
KP
それではあなたはふと妹の顔を思い出す。
真白な雪の様に滑らかで白い肌に咲き乱れるバラ色の頬。
滑らかで艶やかな指の先。
それは貴方の愛しい人の妖艶な姿。
直感的にHの部屋になんかあるんじゃないかという煩悩しかないとんでもない理由で強制的にHの部屋探索します。
ファンブル効果です -
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
【とても表には出せないような思い出の回想】
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
「……雫……!」
Hの部屋のドアを開けます -
メイン
KP
そしてHの部屋。当たり前にファンブル効果でなんもないです
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
かなしい でも妹のことを思い出してさらに強くなった気がしています
-
メイン
KP
ではラウンド5、どこを調べますか?
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
Jの扉を開けます
-
メイン
KP
それでは描写します
-
メイン
KP
貴方が部屋 J に入ると、そこは怪しげな機器や本、
資料などが大量に並んでいる。
その中で目を引くのが巨大な PC だ。
スーパーコンピュータの類なのだろうか。
AIbot が素早くこのコンピュータに自身から延びる端子を差し込む。
「データ収集中…データ収集中…
最重要機密情報ノ回収完了。
脱出シマショウ。ココハ用済ミデス。」 -
メイン
KP
というわけで重要文書も手に入れました。あとは脱出のみ
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
ヨシ!
-
メイン
KP
というわけで脱出…ですが、一度先に脱出したハリケーンのほうの描写いきます
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ヒエッ
-
メイン
KP
貴方は焼け落ちる施設から脱出しました。
騒ぎを聞いて野次馬にきた住民たちから、あなたを見て悲鳴が挙がります。
「なんだ、あいつは?!」
「ば、化け物。化け物だ!」
「もうおしまいだ…もうおしまいなんだ…。」
「ひ、ひ、ひぃ~!お助け~~!神様~~!」
「逃げろ…!早く逃げろ!」
「怪物だけじゃねえ、もっと恐ろしい奴
が現れやがった!」
「奴らは悪魔なんだ…悪魔ベリアルが降臨したんだ。」
ベリアルというのは名前を聞いたことは
あるかもしれませんがキリスト教で言う
悪の存在そのものを示す堕天使の一体です。
「いや、ただのベリアルじゃない。
ペアの悪魔。いわばべ「ア」リルだ…。」 -
メイン
KP
パニックになった人たちで、現場は大混乱だ。
貴方達の姿は、今対峙している化け物と何ら大差は無い。
人智を超えた力というのは、恐れしか産まないのかもしれない -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「……駄洒落じゃねえか……」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ツッコミを入れるもその声に力はない。
-
メイン
KP
これが本来の2日目に処理する予定だった描写でした。
そして今日、三日目の処理です。 -
メイン
KP
あなた達は、戦闘を命を懸けた戦闘を追え、ようやく一息つく。
そこに、突如1 人のバイクに乗った女性が貴方達の前に現れます。 -
メイン
KP
被っていたメットを外し、かけていた眼鏡を脇に捨てる。
「こいつらか…!」
険しい表情を浮かべた彼女は、何かの装置を取り出す。 -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「ちょ、ちょっと一瞬待てるか」明日香ちゃんをちょっと離れたとこの地べたに寝かせていいですか
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
抱えたままで戦闘したくないわよ
-
メイン
KP
それを下腹部に当てると、不思議とその装置は固定された。
次に、小さなものを取り出し、下腹部にある装置に差してこう宣言する。 -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「(アイツもまさか変身を!?)」
-
メイン
謎の女性
「変身!」
-
メイン
謎の女性
彼女の身体は足先から頭に向かって瞬く間にシルバーの装甲のようなものが
全身にまとっている姿へと早変わりした。
肩には D-3 と書いてあります。
画像を出します。 -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「……何者だ、アンタ」
-
メイン
謎の女性
「人々を傷つける怪物に名乗る名等ない!!!」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
-
メイン
D3-ユニット
「お前たち怪物の好きにはさせない!」
-
メイン
KP
そうですね、貴方が照井明日香さんを抱えてるのを見て、
明日香さんを知っている人が
「あれ、明日香ちゃんじゃねえか!」
「大変だ、化け物に攫われてる!」
そう、貴方の姿を見て、そう人々は判断します。
貴方は今現在、人ではないのです。
人は、未知なる大きな力に、恐怖する弱い存在ですから -
メイン
KP
少なくとも、野次馬たちは貴方を怪物としかみません。
しかし、そうですね -
メイン
KP
アイデアをどうぞ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 6 > スペシャル
-
メイン
KP
…すばらしい
-
メイン
KP
けれど、貴方は今まさに、変身する別の存在を見つけた。
自分達のような怪物のような異形の存在ではない -
メイン
KP
人間の英知の結晶であろう、
それを使って人のまま戦おうとする人間が、目の前に。 -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
いいな~
-
メイン
KP
彼女は人だ、ならば
-
メイン
KP
戦いは避けられないだろう。けれど、もしかしたら。
わかってもらえるかもしれない、自分たちが人間であると -
メイン
KP
戦闘開始です
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
明日香ちゃんはちょっと離れたところにおいていい?優しい感じで
-
メイン
KP
いいよ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
では野次馬の前にそっと置きますね
-
メイン
KP
野次馬たちは逃げ出していく。そこに残るは二つの存在だ
-
メイン
KP
銀の機械じみたような、人と。
黄色の衣をまといし、風の異形。 -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
(ま、近づいてきゃ逃げるか……)
-
メイン
KP
ラウンド1、行動値14、霊園楔(ハリケーン)
このターンはできることは攻撃のみです。 -
メイン
KP
宣言すればノックアウト攻撃として扱います。
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ほう?
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ノックアウト攻撃をこぶしで試みたい
-
メイン
KP
OKです。判定どうぞ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=95 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=95) > 87 > 成功
-
メイン
KP
ダメージどうぞ。ノックアウトとのことですので、こぶしの特殊効果は使用しなくてもかまいません
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
2d3+2d6 (2D3+2D6) > 5[2,3]+7[3,4] > 12
-
メイン
KP
メンドクサイので今決めましたが、
この度のノックアウト攻撃は
「必ず相手のHPが2、つまり気絶するHPですむ」
という裁定にします。 -
メイン
KP
それをふまえてHPを減らします
-
メイン
D3-ユニット
「ぐっ…!!!!」
-
メイン
KP
銀色の戦士は、貴方の鋭い速度のこぶしをくらい、壁にたたきつけられる。
手加減していても、そのくらいの力があるのだ -
メイン
KP
「私は挫けない。」
「お前たちが倒れるまで私は倒れない。」 -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「……これでも手加減してる、アンタを殺す意思はないんだ」
-
メイン
KP
ラウンド1、行動値??、D-3
-
メイン
KP
ふむ、返答してくれましたね。なら
-
メイン
D3-ユニット
「手加減?手加減だと!?」
「お前たちの目的はなんだ?!なぜ人を襲う?」 -
メイン
D3-ユニット
「化け物め、お前たちを存在させるわけにはいかない!」
「私が人類をお前たちから守ってみせる!」 -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「襲ったつもりはない! あの女の子だって生きたまま連れて帰っただろうが!」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「いや説得力皆無なのはわかるが俺にも……いや、俺たちにも言い分ってもんがあるんだよ!」
-
メイン
D3-ユニット
「生きたまま連れ帰る必要があったんじゃないか?
怪物の中には人間の精神力を糧とするものもいるらしいしな」
鋭い声のまま、彼女はそう語ります。
しかし、なぜでしょう、その手は止まったままだ -
メイン
D3-ユニット
「言い分があるのならば、何をしてもいいというのか!」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「じゃあそのままアンタを無視して抱いて逃げるだろうが!」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
-
メイン
D3-ユニット
「いいや、お前たちは私を無視できないはずだ」
-
メイン
D3-ユニット
「これはお前たちを殺せる唯一の方法でもあるのだから」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「(聖園さん速く来てくれ!んで何とか言ってくれ!)」
-
メイン
D3-ユニット
…そうだなぁ
-
メイン
D3-ユニット
幸運、どうぞ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=80 【幸運】 (1D100<=80) > 62 > 成功
-
メイン
D3-ユニット
素晴らしい
-
メイン
D3-ユニット
それではその瞬間、後ろのほうで「どがん!」と大きな音が響きます
-
メイン
D3-ユニット
振り返ると、そこには壁をぶち破って脱出するコンバスチョン…聖園晶がいます
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「み……コンバスチョン!?」音のほうを見ます
-
メイン
D3-ユニット
合流です。
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ああ~~~~~~
-
メイン
D3-ユニット
「ぐ、例の片割れか…!」
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
「待たせました、ハリケーン! 明日香さんは無事ですか!?」
-
メイン
D3-ユニット
「だが、引く気はないぞ」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「コンバスチョン!アイツ話がまだ通じる!積極的には殴るな!」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「明日香さんは無事だ!」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
順序が逆だわ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
まあいいや!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
「よかった……! その方にはなんとか話を聞いてもらえれば……」
-
メイン
KP
ということは、お二人は彼女を説得するということでいいですか?
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
説得でどうにかなれば……
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
俺と楔は説得を試みたいですね
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
のるさんも説得賛成派ですか!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
説得55あるので(そうではない)
-
メイン
KP
それでは特殊ルール解禁です。
彼女を対象にした場合のみ、戦闘で《説得》《言いくるめ》《信用》を使用できます。
さらに、RPでより彼女を納得させられる、
あるいはキミ達の思いを伝えることができるのであれば、補正も加えます -
メイン
KP
さて、一度描写をはさみます
-
メイン
KP
いつの間に集まったのだろう。
あなた達から一定の距離離れたところで野次馬が集まっています。
「何者かがべアリルと闘ってくれているわ。」
「警察か?自衛隊か?何でもいい、たった1人で戦っているぞ。」
「人類の希望だ!応援しよう、負けるな!頑張れ!」
彼女は耳の当たりに手を当てながら言う。
「ヨーナス、ジェミン!
住民の避難誘導をしてくれ、近くまで来ている。
危険だ!こいつらは私が引き付ける。」
そういうと、彼女はぐっと構えたまま、貴方達をじっと見つめる。
あなた方がもしさらに攻撃をするなら、抵抗を激しくするつもりなのだろう -
メイン
KP
お待たせしました。RP開始です
-
メイン
KP
現在はD-3のターンでとまっていますが、コンバスチョンが合流したため、判定は先に行えます。
RPをした後、適切だと思う補正を渡した後に宣言すれば説得ロールが可能です -
メイン
KP
こちらが失敗した場合、それ以降は自身のラウンドの時に判定を試みることができます
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「なあ、少し話を聞いてくれねえか? ……俺とコンバスチョンは人類を守りたいって点ではアンタと志は同じなんだ、やり方が違うだけで」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
と、投げかけます
-
メイン
D3-ユニット
「…だがその力は異形の力だ。人が持つには重すぎるものだ」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「……俺たちだって望んで得たわけじゃねえ」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「けど成り行きで持たさたものを俺たちだって正しく使おうと頑張ってんだよ、照井明日香だって助けたくて助けた、そこに何の裏もねェ」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「な、コンバスチョン」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
コンバスチョンも明日香ちゃんを助けることに同意してくれたよな!という視線
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
「えぇ」と頷く。
「なかば巻き込まれるようにして得た力ですが、僕たちはそれを正しく使いたいと思い、行動しています」 -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「こんな姿になってるから誤解されるのは仕方のないことだと思う。でも俺たちは自分から一般市民を殺すような真似は誓ってしてない」
-
メイン
KP
…すばらしい。+15、《説得》《言いくるめ》《信用》に補正を加えましょう
-
メイン
KP
せっかくだしハリケーンもふるだけふる?クリティカルファンブルは今回はとくにありません
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
KP愛してる
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
フルだけやってみるか!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
では説得を振ります
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
言いくるめを!
-
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=55+15 【説得】 (1D100<=70) > 32 > 成功
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=45+15 【言いくるめ】 (1D100<=60) > 93 > 失敗
-
メイン
KP
素晴らしい
-
メイン
謎の女性
「そんな馬鹿な…、そんなことが…。信
じられん…。」
「…しかし、ふむ、いや………」
「くっ、今日のところは一時撤退する。」
そう言うと、彼女はまばゆい光に包まれ、
あなた達の視界は真っ白になり、
それが戻る頃には彼女は姿を消していました。 -
メイン
KP
「ターゲットロスト、追跡不能。」
先ほどの彼女が行っていたであろう通信で、野次馬も消えています。
戦闘終了です -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「……よかった……のか?」
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
「一応は、納得してくれたのでしょうか」
-
メイン
KP
変身をといて元の駒に戻っていただいて大丈夫です
-
メイン
KP
貴方達が変身を解いたタイミングで、
寝転がされていた明日香は目を醒ます。 -
メイン
照井 明日香
「私は…生きている。施設が燃えて…そこからよく覚えていない…。」
「貴方たちが助けたの…?なぜ…。」
「私は貴方達を騙していたのよ。
貴方達の命を差し出して、
引換にあいつに監禁された妹を助けようとした…。」 -
メイン
照井 明日香
「私は全て失ってしまった…。1人では生きていけない…。
なぜ助けたの、あそこで死なせてくれればよかったのよ!」
とめどなく涙が溢れる。
「あなたたちに大切な人はいる…?
もし同じような目に遭ったら、同じことを言えるの?!」 -
メイン
霊園 楔
「……」
-
メイン
霊園 楔
「妹さんの事は残念だと思うが……妹さんはアンタが死んだら悲しむ……つまりだ、」
-
メイン
霊園 楔
「今のアンタと同じ顔をすると思うよ」
-
メイン
照井 明日香
「貴方に何がわかるのよ!私にはあの子だけだった!
あの子がいれば、どんなときでもがんばれた!!」 -
メイン
照井 明日香
「けれど、私は、貴方達を騙してでも取り戻したかったのに…
あの子は、あんな、あんな化け物に…う、うう…」 -
メイン
聖園 晶
「貴方が何をしていたとしても、どんな人間だろうと、救う以外の行動は取りませんでしたよ」
「僕はそのように育てられましたから。隣人を愛せよとね」 -
メイン
照井 明日香
「あああああああああ!!!!!!!!!!!」
慟哭がそこに響き渡る。
異形の、狂気から舞い降りた神話的存在によって狂わされたのだ。
日常を、奪われていいように扱われるその姿。 -
メイン
KP
すくうことを選んだあなた方。
それを間違いだというものは誰もいない。
正解だというものも誰もいない。
そこにあるのは、か弱いただの、人間の慟哭だけ。
けれど貴方達は確かに助けたのだ。
狂気と混沌よりいでし、憎むべき人類の敵から。 -
メイン
霊園 楔
「……」
-
メイン
KP
はたして、キミ達はどう思うのだろうか。
自身にも大事な人がいるキミ達。
キミ達は、彼女と同じ立場に立たされれば、どうなるのだろうか。
それはまだ、誰も知らない -
メイン
霊園 楔
ギリ、と奥歯を噛みしめる。照井明日香の言葉がいやに胸を抉った気がしてしょうがなかった。
-
メイン
KP
感情豊かで、けれどその心は鋭き嵐のように強い男はその後味の悪さに苦々し気にする。
氷のような、けれど強い炎を瞳にやどす男は無表情で、たんたんと言葉を零す。
そして空に浮かぶ機械が、ふよふよと。
「任務完了、オ疲レサマデシタ。ベースヘ帰投シマショウ。」
何故だろうか、その機械音声が、さみしそうに聞こえたような気がする。
けれど、きっと、気のせいだろう。 -
メイン
KP
-
メイン
KP
貴方達は、羽星署の地下室へ向かいます。
藤原 頼佳が貴方達の帰還を迎える。 -
メイン
藤原 頼佳
「ご苦労、調査結果を報告してくれ。」
-
メイン
霊園 楔
「はい……」
-
メイン
聖園 晶
「民間人……照井明日香の保護を霊園さんが。僕は機密情報の回収を」
-
メイン
藤原 頼佳
「…なるほどな。」
「よくやった、今 AIbot から回収した情報をざっと見ているが…。」
「ここを見てみろ。」 -
メイン
藤原 頼佳
そういうと、AIbot が回収した情報を印刷したものを渡してくる。
“ 大いなる神の復活 ” という項目にマーカーが引いてある。
その資料にはこう書いてあった。
“ 我らの神の復活の条件に必要なのは、
多くの生命体の「精神力」と呼ぶべきものだ。
この精神力が一定値集まった時、大いなる我らが神は顕現する。
精神力は不特定多数誰でも良いのだが、
大いなる神を信奉するもの、
神に関係する種族からのものがより純度が高く望ましい。
神に全ての精神力を献上せし者は、永遠の安寧を得、安らかに眠る。“
「邪神の復活条件は “ 精神力 ” のようだな。」
「これで全て合点が行く。
今市内を脅かしている霊憑き病もこれが関係しているのがはっきりしたな。」
「精神力とやらを邪神に献上する過程で、
頭痛や幻覚、幻聴といった症状が出るのだろう。
精神力を吸いつくされたものは、目を醒まさなくなる、と。」
「他にも有用な情報はもっと出てくるだろう。
必ず、我々やお前たちを助けるものが出てくるはずだ。
内容の精査はやっておく。また報告する。」
「では本日は解散。また明日、ここに来い。
次の調査だ。」
貴方達は帰途につき、それぞれの家に帰ります。 -
メイン
霊園 楔
とぼとぼと家路につきます
-
メイン
聖園 晶
妹に対する””自信””が強すぎるのでなんともない顔して帰ります
-
メイン
KP
ではちょいとおまちを
-
メイン
KP
この夜の日常が終わったら休憩です
-
メイン
KP
では今回は夜が楔さん、次の朝が晶さんです
-
メイン
KP
先に回復いれましょうか。2d3でどうぞ
-
メイン
霊園 楔
2d3 (2D3) > 2[1,1] > 2
-
メイン
system
[ 霊園 楔 ] HP : 9 → 11
-
メイン
KP
では2回復していただいて
-
メイン
霊園 楔
お前傷残るぞ
-
メイン
花園 紅一
「お帰り…っておい!?お前大丈夫か?ずいぶん汚れてるが」
-
メイン
花園 紅一
「風呂湧いてるから、はやくはいってこいよ」
-
メイン
霊園 楔
「……あ、ああ……ちょっと、転んで……」元気がない
-
メイン
霊園 楔
「ありがとな」
-
メイン
花園 紅一
「…大丈夫か?」
と、ぽんっと背中をなでたたく -
メイン
花園 紅一
「…あ、そういやさ、楔」
-
メイン
霊園 楔
「……心配しなくていい、寝たら元気になるよ」
-
メイン
霊園 楔
「ん?」
-
メイン
花園 紅一
「今日早上がりで、昼には家に帰ったんだがよ。
夕方頃インターホンが鳴ったから覗いたらさ、
作業服の身体の大きい男が3人やってきたんだよ。
宅配は頼んだ覚えないし、不気味だし、強盗目的もありえるだろ?
三人も相手だとさすがに勝てないから居留守使ったんだよ。
しばらくしたら帰ったみたいだが。」
「何か心当たりあるか?」 -
メイン
霊園 楔
「……ない、と、思う……」
-
メイン
霊園 楔
「……もしまた来ても絶対出るなよ、何か、怖いから」
-
メイン
花園 紅一
「ん、そっか。じゃあ明日仕事に行ったときに報告してみるわ。
もしかしたら俺が担当してるほうの事件で逆恨みしてるやつかもしれんし」 -
メイン
花園 紅一
「出ないでない。俺はそこまで警戒心ゆるくねーよ」
-
メイン
花園 紅一
「…お前、ここ数日しんどそうだが、大丈夫か…?」
-
メイン
霊園 楔
「逆恨みされてるかもは初耳だよ」
-
メイン
霊園 楔
「い、いやそんなことないよ、大丈夫」
-
メイン
花園 紅一
「そらこんな職だからなァ…。まあ安心しろ。たいていはそんなもんめったにないし」
-
メイン
花園 紅一
「俺が腕っぷしあるの知ってるだろ?修羅場だってくぐってきてんだ。安心しろ。お前が心配するようなことは絶対ないさ」
-
メイン
霊園 楔
「……心強いな」
-
メイン
霊園 楔
「…………ほんと、俺にはもったいない」
-
メイン
霊園 楔
「落ち着いたらちゃんと休むからさ、その時は……」
-
メイン
花園 紅一
「…?」
-
メイン
霊園 楔
「……その時は、二人でどっか行こう、映画でも、何でもさ」
-
メイン
霊園 楔
-
メイン
花園 紅一
「……ん、そだな」
-
メイン
霊園 楔
「じゃ俺、先に風呂入るから」
-
メイン
花園 紅一
「おう、今日の晩飯は肉じゃがだからな」
-
メイン
花園 紅一
「ゆっくり休んで、でてくるんだぞ」
-
メイン
KP
というところでキリつけましょうか
-
メイン
霊園 楔
OK
-
メイン
KP
ではお二人共、お楽しみ1d10を振って休憩に入りましょうか
-
メイン
聖園 晶
1D10 (1D10) > 5
-
メイン
霊園 楔
1d10 (1D10) > 7
-
メイン
KP
それでは休憩です!17時再開をめどにしますー
-
メイン
霊園 楔
は~い
-
メイン
聖園 晶
はーい! またよろしくお願いします~
-
メイン
KP
それでは再開します。次は晶さんの朝の日常です
-
メイン
KP
そ の ま え にぃ~~~
-
メイン
KP
身体の異常表の結果です
-
メイン
KP
まずは楔さんから、次に晶さんやってそのままながれで日常シーンやります
-
メイン
KP
【霊園楔】
貴方は朝、気持ちのいい朝を迎える。
寝ぼけ眼のまま起き上がると、
どうしてだろうか、物がいつものように見えない。
目をごしごしとこすって、視界はハッキリと開ける。
しかし決定的に違うことがあった。 -
メイン
KP
あなたの世界から、色が消えた。全ては、モノクロに映る。
-
メイン
花園 紅一
「おはよう。どうした?すごい汗だが……」
「あ、すまないがそこの黄色い缶とってくれないか?」 -
メイン
霊園 楔
「き、いろ……」手をさまよわせます
-
メイン
霊園 楔
「コーヒーだっけ?」
-
メイン
花園 紅一
「そ、コーヒーの豆つまってる缶」
-
メイン
霊園 楔
「ああこれね、はいよ」
-
メイン
霊園 楔
手渡します
-
メイン
KP
貴方にはもう色がない。
愛しい人の名前にもなる、あの鮮やかな赤も。
なんとか普段と同じように過ごそうとしても。
きっと、その異常は消えることはない -
メイン
KP
それでは次に晶さんのターンです
-
メイン
KP
貴方は朝起きたとき、目覚まし時計を止める利き手に違和感を覚える。
腕全体が波打ち、まるで一つの生物のように動く。
茫然とするのも束の間、寝間着を切り裂き、
勝手に拳を振り上げて時計を叩き潰した。
もう一度見るといつも通りの手。
自分の中に、何かが、“ 居る ”。 -
メイン
聖園 雫
「どうかしました?すごい音がしたのですが…」
-
メイン
聖園 雫
そういって、寝ぼけ眼の君の愛しい恋人であり、家族である妹が顔を出す
-
メイン
聖園 晶
「……あぁ、驚かせてごめんね? ちょっと寝ぼけて手が滑っちゃった」
-
メイン
聖園 雫
「まあ、兄様ったらどじね」くすくす
-
メイン
KP
妹に連れられ、リビングへとやってきただろう貴方。
情報収集の為か?それとも日常を過ごす毎日のことだからか?
なにはともあれ、流れでテレビをつける -
メイン
KP
テレビをつけると、朝のニュースをやっ
ています。 -
メイン
ニュース
「羽星 NEWS の時間です。
べアリルについて光明が見えるニュースが入ってきました。
まずはこちらをご覧ください。」
シルバーの機械装甲に身を纏った戦士が、
あなた達と闘っている様子が映っています。
「この件について、
警察や自衛隊に問い合わせをしていますが、
回答はかえってきておらず正体は不明です。
使用している武器が現存するものをベースにしていることや、
日本語を喋っていることも確認されており、
どこかの民間軍事会社からの派兵ではないか?と噂されています。
警察が全く対応できていない今、市民から支持を集めています。」 -
メイン
聖園 晶
なるほどね~と思いながら見ています
-
メイン
ニュース
「続いてのニュースです。
昨日 17 時頃、羽星市内の雑居ビルで大規模な火災が発生しました。
炎は異常な火力と燃え広がりを見せ、全 8 棟が全焼。
火元の特定には至っておらず、
あまりに非常識な火力に関係者はべアリルの関与を疑っており、
事実、目撃情報が多数寄せられています。」
モザイクがかかった市民へのインタビュー映像が映る。
「大火事だと思って近くまで見にいったら、
施設の中からベアリルが出てきて…
それからはあまり覚えていない。
黄色い衣の方が人を抱えて出てきて…
すぐそのあとに炎で包まれてる方がビルを壊してでてきたんだ!
殺してもて遊びつくしてきたんだろうよ。
自衛隊で駆除してくれ、頼む!」 -
メイン
KP
そこでべアリル関係のニュースは終わったでしょう。
-
メイン
聖園 晶
酷い偏向報道だ、と笑みを浮かべています
-
メイン
聖園 雫
「まあ!聞きましたか兄様、ヒーローさんがやってきたそうですよ!」
-
メイン
聖園 雫
「これで安心して過ごせますね」
-
メイン
聖園 晶
「そうみたいだね、早く雫が安心して眠れるようになるといいな」
-
メイン
聖園 雫
「あら、兄様も一緒なんですよ。一緒に安心して、眠れるようになれるといいですね」
-
メイン
聖園 雫
「…けほ、けほ」
-
メイン
聖園 晶
「ふふ、そうだった」
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メイン
聖園 晶
「雫、大丈夫かい? ほら、今日は横になっていたほうがいいよ」
-
メイン
聖園 雫
「けほっ…ええ、すみません、心配をおかけして」
-
メイン
聖園 雫
「雫は大丈夫ですよ。ありがとうございます、兄様」
-
メイン
聖園 晶
「無理はしちゃいけないからね、仕事さえなければずっと側で見守れるのに……」
-
メイン
KP
そういってあなたの大事な人である小さな少女は、
そっと君の手を握り締める。 -
メイン
KP
その手のぬくもりに安心しきったかのように、微笑みを零す
-
メイン
聖園 雫
「お仕事は大事ですもの。雫は、いい子でお留守番できますから」
-
メイン
聖園 晶
「雫はほんとうに良い子だね、今日もゆっくり休んでいるんだよ」
-
メイン
KP
さて、落ち着いたところで
あなた達は本日も警察署に向かうことになります。 -
メイン
霊園 楔
は~い
-
メイン
KP
さて最後の探索です。
残っているのは羽星バイパス、明城幼稚園、乱馬ボクシングジムの三つです。 -
メイン
霊園 楔
choice[バイパス,幼稚園] (choice[バイパス,幼稚園]) > 幼稚園
-
メイン
霊園 楔
幼稚園に行かせたいらしい
-
メイン
KP
はーい、それでは幼稚園の描写いきます
-
メイン
KP
日があいてるので再掲しますね
-
メイン
KP
【明城(めいじょう)幼稚園】
AIbot が概要を次のように説明してくれます。
明城幼稚園の催しの一つに「おしごと紹介」というコーナーがあります。
そこでは実際にそのお仕事をしている方をゲストに迎えて、
子どもたちの質問に答えたり、子どもたちと遊んだりするそうです。
今月は「おまわりさん」がテーマということで、
警察官に出演要請が来ています。
本職の警察官は市内を巡る霊憑き病の対応で忙しいので、
あなた達にお鉢が回ってきたというわけです。
向かう場合は、
羽星署マスコットキャラクターである
「マッポくん」と「ポリ子ちゃん」の着ぐるみを着て園児たちの前に出ることになります。
犬が警察服を着ているようなデザインです。
マッポくんが男性警官、ポリ子ちゃんは婦警さんです。 -
メイン
KP
皆さんは AIbot が手配した車に乗り込み、明城幼稚園に向かいます。
幼稚園に到着して職員室で挨拶をすることになるでしょう。
角刈りで少し日焼けしている、
眼鏡をかけた強面の男性が貴方たちを出迎えます。
シーン始めます。 -
メイン
園長
「お忙しい中お越しいただきありがとうございます。
私が園長の安倉(やすくら)です。
今日はどうかよろしくお願いします。お二人は…?」 -
メイン
聖園 晶
「聖園晶と申します。安倉さん、本日はお世話になります」人の良さそうな笑みを浮かべて握手します
-
メイン
霊園 楔
「どうも、霊園と申します。」警察の名刺的なものあったら渡そ
-
メイン
園長
「宜しくお願いします。
…と、そちらの機械は一体…?」
そう AIbot を指をさします。 -
メイン
霊園 楔
「アレクサみたいなもんですよ」
-
メイン
AIbot
「自立型警察官補助ドローンデス。オ気キニナサラズ」
-
メイン
聖園 晶
「です」
-
メイン
園長
「おわっ喋った…。そ、そうですか。
すごいですねもうそんな時代ですか。
あ、こっちは本日皆さんが出演していただく組の担任の…。」 -
メイン
KP
園長は隣の女性に目をやります。
-
メイン
KP
「はい!おうし組の古永(ふるなが)です!今日はよろしくお願いします。」
-
メイン
霊園 楔
「よろしくお願いします」
-
メイン
聖園 晶
「よろしくお願いします」
-
メイン
KP
20 代前半くらいで、ポニーテール、
かわいらしいリボンのような髪留めで結いています。
元気な女性です。 -
メイン
園長
「では、あとの打ち合わせは彼女に引継ぎます。古永くん、よろしくね。」
-
メイン
古永先生
「はい、園長先生。では簡単に打ち合わせしましょう。」
「時間になりましたら、まず私が教室に入り、
今日のゲストがおまわりさんのことを伝えます。
おうし組みんなで「マッポくん」「ポリ子ちゃん」と
大きい声で呼びますので、そしたら教室の中に入ってきてください。」
「入ってきた後は、園児の素朴な質問に答えていただければと思います。
それと…。」
「本当に、とにかくみんなのパワーがすごいんです。
とても大変かとは思いますが…
でも、みんなすごくいい子なのでお手柔らかに…。
あ、そちらのロボット君も壊されないように気を付けてくださいね。」
「あと特に気になることがなければ、準備に入っていただきます。
大丈夫ですか?」 -
メイン
霊園 楔
「なるようになるんじゃないですかね。ねっ御園さん」
-
メイン
聖園 晶
「はい、問題ありません。頑張りましょうね!」
-
メイン
KP
それでは探索者の2人は、
持ってきたマッポくん人形とポリ子ちゃん人形を装着し、
おうし組の近くに待機します。
どちらがどっちを着ますか? -
メイン
聖園 晶
僕がマッポで
-
メイン
霊園 楔
ポリ子ちゃんを着ますね、じゃんけんで負けたので
-
メイン
KP
はーい
-
メイン
KP
はい、それでは2人とも着ぐるみを着ました。
視界が少し狭く、前が見づらいですね。 -
メイン
霊園 楔
「(動き辛れ~)」
-
メイン
古永先生
「では、こちらで待っててください。」
古永先生は教室に入っていきます。
「はーいみんなお待たせー!
今日のおしごと紹介は『おまわりさん』だよ~!」 -
メイン
園児
「やったーおまわりさん!」
「マッポくん来る?!せんせマッポくん来る!?」
「ポリ子ちゃんと会えるの楽しみぃ。」
かなり騒がしい様子が、外で待っている貴方達にも聞こえてくる。 -
メイン
古永先生
「みんなでせーのマッポくんポリ子ちゃんって呼ぼうか。
行くよ、せーの!!」 -
メイン
園児
「「「「 マ ッ ポ く ~ ん!! ポ リ 子 ち ゃ ~ ん」」」」
-
メイン
霊園 楔
「は~い」(きつそうな裏声)
-
メイン
聖園 晶
「は~~~い! みんな元気かな~~~!? マッポ君だよ~~~~!」
-
メイン
KP
皆さんが教室に入ると一斉に子どもたちが波のように押し寄せて、
飛びついてきます。
「わぁぁあ~マッポ君だ~!」
「ポリ子ちゃんだかわいい~。」 -
メイン
霊園 楔
「(俺はかわいいポリ子ちゃん……俺はかわいいポリ子ちゃん……俺はかわいいポリ子ちゃん……)」
-
メイン
KP
はい、それではここで倒れずに踏ん張れたか、対抗ロールを行います。
探索者の STR + SIZ と、園児の SIZ と対抗します。
園児の SIZ は 4。
とびついてきた園児はそれぞれ 6 人ずつ。4 × 6 で 24と対抗です。 -
メイン
KP
31対24、25対24か
-
メイン
聖園 晶
c(15+16) c(15+16) > 31
-
メイン
霊園 楔
25ですね エッ25
-
メイン
KP
晶さんは85、楔さんは55以下で成功です。それぞれ
CCB<=85、CCB<=55で判定どうぞ -
メイン
聖園 晶
CCB<=85 対抗するで (1D100<=85) > 80 > 成功
-
メイン
霊園 楔
CCB<=55 (1D100<=55) > 84 > 失敗
-
メイン
霊園 楔
フギュアン
-
メイン
聖園 晶
「あぁっ! ポリ子ちゃん! 大丈夫ポリ~!?」
-
メイン
霊園 楔
「うわわわ!???」飛びつかれ慣れてないので転びます
-
メイン
KP
では晶さんは倒れることなく、みごと踏ん張ることが出来ました。
一方の楔さんは押し寄せる園児に圧倒されて倒れてしまいました。 -
メイン
霊園 楔
「(はっやべ、ポリ子ちゃんになりきらねえと)」
-
メイン
KP
それでは続けていきますね
-
メイン
園児
「ねえどっから来たの?ねえどっから来たの?中目黒?中目黒から来た?」
「ポリ子ちゃんってェ…なんのお化粧使ってるのぉ?」
「それよりサッカーやろうよ。
ねえ。サッカー。マッポくんキーパーね~。」
「すげーふかふか~!お腹でてる~ぱぱと同じ~。」
「ピストルある?バキューンバキューン!グエー、やられた~。」
「ね゛え゛な゛ん゛でみ゛んなゆうごど聞いてくれないどぉ…
だんしィ…マッポくんとぽり子ちゃん、
ごまってるじゃン…。うええ゛゛えん。」
「ふーん、こういう作りになっているんだ。
みんな知ってた?マッポ君とぽり子ちゃんなんてね、
この世にいないんだよ。」
「 え ー?! な に こ の ロ ボ!! か っけー!!」 -
メイン
KP
阿 鼻 叫 喚
-
メイン
霊園 楔
「(ウワァン助けて)」
-
メイン
聖園 晶
「桜田門から来たポリ~!」
-
メイン
AIbot
「触ラナイデクダサイ。触ラナイデクダサイ。
パターンレッド。救援求ム。」 -
メイン
AIbot
「救援求ム、モト、アアアAAAaaa」
-
メイン
霊園 楔
「(救援できるかボケ!)」
-
メイン
聖園 晶
「おっと……そのロボットに触ると危ないポリ! みんな離れて! みんなの体が爆発しちゃうポリね!」
-
メイン
KP
AIbot も必死で逃げ回り、
楔さんはぼふぼふ着ぐるみにまたがれて
休日のお父さんが子供に起こされる状況を体験する。
唯一晶さんは子供慣れしていたためか、器用に子供たちを抱っこしてはおろす、を繰り返す。
晶さんのことばに園児たちは
きゃーきゃー言いながらAIbotから離れていくでしょう -
メイン
古永先生
「ほら!みんなストップ。ストップ!!
ポリ子ちゃんとマッポくん困ってるよ。」
するとようやく園児の波は引いていきます。
「そうしたらみんな順番に質問しましょうね。みんな座って。」
「はい、じゃあ質問ある人ー?」
一斉に園児たちが手を挙げます。 -
メイン
霊園 楔
「(助かった……)」
-
メイン
霊園 楔
なんとか起き上がります
-
メイン
古永先生
「はい、じゃあごんちゃん。」
するとその男の子が立ち上がる。
画像で言うと、右の少しふくよかな子です。
きらきらとした目で貴方達にこう質問してきます -
メイン
聖園 晶
手を貸して起こしたほうがポリ子とマッポくんの仲良しアピになりそうなので手を貸しますね
-
メイン
ごんちゃん、みっちー、あーたん
「おまわりさんってよお、普段おしごと何してるんだあ?」
-
メイン
霊園 楔
「ホシッ☆彡 私たちおまわりさんは、みんなの安全を守るために町のパトロールをしたり、交番に困っている人が訪ねてきたときにお手伝いをしているマポよ~」
-
メイン
霊園 楔
(や け く そ)
-
メイン
聖園 晶
(うまいですね~)
-
メイン
ごんちゃん、みっちー、あーたん
「でも、テレビでは悪い人をたいほしたり、
おとり捜査?ってのするんだろ!ああいうのはしないのか?」 -
メイン
聖園 晶
「おまわりさんたちにも得意なことと苦手なことがあるポリ~、マッポくんはパトロールが得意なんだポリね!」
-
メイン
ごんちゃん、みっちー、あーたん
「へえ~!!!そうなんだぁ!」
ではごんちゃんは
「ありがとうございましたぁ!」と言うと満足そうに座ります -
メイン
古永先生
「はーい!それじゃあ次の質問したい人ー?」
はいはいはいと必死に手を挙げる園児たち -
メイン
古永先生
「それじゃあ~あーたん。」
今度は女の子が立ち上がる。
画像でいうと真ん中の女の子で、ちょっと照れながらこう質問してきます。 -
メイン
ごんちゃん、みっちー、あーたん
「マッポ君とポリ子ちゃんはぁ、付き合ってるんですか?」
言い終わるときゃっと言って両手で目を覆います。 -
メイン
霊園 楔
「はわわっ! マッポ君とは仲良しだけど、そういうんじゃないマポ~!」
-
メイン
聖園 晶
「えぇっポリ子ちゃん、マッポとのことは遊びだったポリか~?」
-
メイン
聖園 晶
ノリノリである
-
メイン
ごんちゃん、みっちー、あーたん
あーたんはきゃーっていいながら他の女子園児ときゃっきゃしてますね
-
メイン
霊園 楔
「男の子と女の子のおともだちだっているマポ! だからマッポ君はポリ子の大事な友達マポ~!(あんまり勝手なこと言うとコンプラ的なあれもあるしな……)」
-
メイン
ごんちゃん、みっちー、あーたん
ではあーたんは「そうだったんですね、うふふ」と言うと満足そうに座ります
-
メイン
古永先生
「はい、そしたら次質問したい子は~?」
「はあい、じゃあみっちー!」
すると聡明そうな男の子が立ち上がる。
画像でいうと左の子です。
脇には分厚い絵本を持っています -
メイン
聖園 晶
(雫にちょっと似てるな……昔の雫を思い出すなあ……)ほっこり
-
メイン
霊園 楔
(もう帰りてえよォ……紅一もこんなんやったりすんのかな……)
-
メイン
ごんちゃん、みっちー、あーたん
「正義って…一体なんでしょうか。」
眼鏡をくいっと上げて光らせてこう質問してきます -
メイン
霊園 楔
「正義、マポ……? うう~~~ん、少しだけ考えさせてほしいマポ!」
-
メイン
聖園 晶
「使い方を間違えたり振りかざしてしまえば人を傷つける鋭利な刃物となってしまう概念……それが正義ポリ、ね……」
-
メイン
霊園 楔
「……お、あ、いや、ポリ子が思う正義って言うのは……自分の曲げたくない信念とか、正しいと思うもの、と、思うマポ。みんなそれぞれ違って、これって答えを出すことはできない物マポ」
-
メイン
霊園 楔
「……ちなみにポリ子の正義は、『羽星市に住む皆が安心して暮らせるように頑張ること』マポよ」
-
メイン
ごんちゃん、みっちー、あーたん
ではみっちーは
「うーん、100 点ではないですが、まぁ及第点としましょうか。」
と言うと満更でもない感じで座ります。 -
メイン
KP
はい、そんな感じで皆さんは色々な質問に答えていくでしょう。
時間は過ぎ、おひるごはんを皆で食べ、一旦職員室に戻ります。
人形を脱いで休憩している貴方たちに、古永先生が話かけてきます。 -
メイン
古永先生
「お疲れ様です。ふふ、大変ですよね。
でもいい子たちばかりなんですよ。」
「午後は、もっと大変かもしれません。
外で遊ぶ時間に一緒に遊んでいただきます。
きっとみんな喜びますよ。」
「あともうひと踏ん張り、よろしくお願いします!」 -
メイン
霊園 楔
「き、着ぐるみで外に……!!!」
-
メイン
霊園 楔
「大丈夫かなぁ……」
-
メイン
KP
そうして、休憩時間が終わりまして、皆さんは外に出ます
-
メイン
聖園 晶
「転ばないように気をつけたいですね」
-
メイン
霊園 楔
「そうだな、園児も俺たちも、怪我なく乗り切ろう」
-
メイン
古永先生
「はーい!それじゃあ皆、まっぽ君とポリ子ちゃんと一緒に遊ぼう!」
「仲良く順番にね。約束できるひとー?」 -
メイン
園児
「「「はーい!」」」
-
メイン
ごんちゃん、みっちー、あーたん
ごんちゃん「ねえねえ、かくれんぼしようぜ、かくれんぼにきまりだよ。」
あーたん「えー?おにごっこだよ。ね!鬼ごっこ!」
みっちー「僕の分析によると、
ここはだるまさんが転んだ、が一番いいと思います。」 -
メイン
霊園 楔
「(俺はかくれんぼがいいなあ)」
-
メイン
KP
はい、ここでシステムの説明をします。
皆さんはそれぞれひとつ、何で遊ぶか選択することが出来ます。
遊べるのは、おにごっこ、かくれんぼ、だるまさんが転んだです。
遊びの中ではそれに関連した特定の技能を振ってもらうのですが、
見事勝利した場合、
報酬として技能の成長チャンスが与えられますので、
気合入れて頑張ってください。
遊びで使う技能を見てから他の遊びに変えてもよいです。 -
メイン
霊園 楔
技能聞いてからにするか!
-
メイン
聖園 晶
技能おしえてくーださい
-
メイン
KP
では DEX 順にシーンやりましょう。
1つの遊びで鬼とプレイヤー両方プレイしたら
次の探索者の遊びにシーンを映します。
鬼かプレイヤー、どちらかで勝利すれば、その遊びは勝ったことになります -
メイン
KP
つまり片方ずつでやります
-
メイン
KP
■かくれんぼ(鬼の場合)
次のいずれか3つで判定。
2回成功したら全員見つけることが出来る。
同じ技能を2回振ることは出来ない。
《追跡》の2倍 残された痕跡から隠れている場所を当てる。
《心理学》園児たちの隠れる側の視点に立ち、隠れる場所を推測する。
《人類学》短い時間で接している中で園児の行動パターンを読み、探す。
《忍び歩き》気配を園児に悟らさせず、こっそり探すことで移動させない。
《目星》の- 30 園内をくまなく探す。
《聞き耳》の- 30 園児の気配に耳をそばだてる。
・その他KPが許可した技能。 -
メイン
KP
■かくれんぼ(隠れる側の場合)
次のいずれか3つで判定。
2回成功したら隠れきることが出来る。
同じ技能を2回振ることは出来ない。
《隠れる》の2倍 上手に身を隠す。
《変装》風景とうまく溶け込み、擬態する。
《ナビゲート》周辺の特色を理解し、効果の高いところに身を潜める。
《心理学》鬼の心理を理解し、逆をついた動きをする。
《忍び歩き》鬼の接近を感知し、こっそりその場から離れる。
・その他KPが許可した技能。 -
メイン
KP
■鬼ごっこ(鬼の場合)
次のいずれか3つで判定。
2回成功したら全員捕まえることが出来る。
同じ技能を2回振ることは出来ない。
・探索者の DEX × 3( 着ぐるみを着ている為。)と園児のDEX6×5の30と対抗ロール。純粋な走力で追いつけるか。
《登攀》ジャングルジムに逃げる園児を、まるで野生の猿のように追いかける。
《跳躍》園内にあるちいさな池の縁石を飛び移りながら追いかける。
《水泳》園児用の膝下プールに逃げ込んた子を、まさかのクロールで追いかける。
《組みつき》着ぐるみじゃ登れないだろうと高を括って登り棒の上にいる園児に大人の本気を見せる。
《忍び歩き》走力で争うのではなく、大人の悪知恵で後ろから奇襲をかける。
・その他KPが許可した技能 -
メイン
KP
■鬼ごっこ(追いかけられる側の場合)
次のいずれか3つで判定。
2回成功したら逃げ切ることが出来る。
同じ技能を2回振ることは出来ない。
・探索者の DEX × 3( 着ぐるみを着ている為。) と
園児の DEX6 × 5 の 30 と対抗ロール。純粋な走力で逃げ切れるか。
《回避》追い付かれても、タッチされなければどうということは無い。
《隠れる》そもそも見つからなければ良い。うまくやり過ごす。
《登攀》華麗なジャングルジム捌きで園児を翻弄する。
《跳躍》園内にあるちいさな池の縁石を飛び移りながら逃げ切る。
《水泳》園児用の膝下プールに逃げ込み、鬼が足を取られている隙にクロールで逃げる。
・その他KPが許可した技能。 -
メイン
KP
■だるまさんが転んだ(鬼の場合)
次のいずれか3つで判定。
1回でも成功したら勝ち。
同じ技能を2回振ることは出来ない。
《写真術》すばやい振り向きで視界は揺れても、小さな動きの機微を見逃さない。
《心理学》園児の心理を読み、振り向くタイミングにディレイをかける。
《目星》の半分 振り向いた後しばらく観察し、動くのを待つ。
《信用》同じタイミングで振りむくという園児の信用を逆手にとってタイミングをズラす
《言いくるめ》 動いたといちゃもんを付け、ゴリ押しでもぎ取る。
・その他KPが許可した技能。 -
メイン
KP
■だるまさんが転んだ(タッチする側の場合)
次のいずれか3つで判定。
1回でも成功したら勝ち。
同じ技能を振ることが出来る。
《物理学》の3倍 どの姿勢でいればもっとも動かないことが楽なのか、理解している。鉄壁の防御。
・DEX × 3 素早く距離を詰め、タッチを狙う。2回目振る際は DEX × 4、3回目振る際は DEX × 5。
《心理学》振り向くタイミングを先読みすることで、大胆な動き、もしくは固い防御力を発揮。
《人類学》鬼の行動パターンを理解して無駄のない動きが出来る。 -
メイン
KP
それではそれぞれやる遊びを指定してください
-
メイン
聖園 晶
鬼ごっこ! で!
-
メイン
霊園 楔
だるまさんが転んだ!
-
メイン
霊園 楔
をする!
-
メイン
KP
それでは楔さんから処理しましょう。
-
メイン
霊園 楔
はいよぉ!
-
メイン
KP
ではまず鬼からはじめましょう。使用技能を三つ選択した後に判定どうぞ
-
メイン
霊園 楔
心理学、目星、いいくるめ で!
-
メイン
KP
では判定どうぞ
-
メイン
霊園 楔
CCB<=75 【心理学】 (1D100<=75) > 34 > 成功
-
メイン
霊園 楔
CCB<=75/2 【目星】 (1D100<=37) > 46 > 失敗
-
メイン
霊園 楔
CCB<=45 【言いくるめ】 (1D100<=45) > 62 > 失敗
-
メイン
KP
1回成功してるので鬼側勝利です。
見事園児たちの心理を読み解きました -
メイン
KP
次はタッチする側です。技能指定のあとに判定どうぞ!
-
メイン
霊園 楔
心理学3回いける?
-
メイン
KP
いけるよ
-
メイン
霊園 楔
CCB<=75 【心理学】 (1D100<=75) > 30 > 成功
-
メイン
霊園 楔
CCB<=75 【心理学】 (1D100<=75) > 79 > 失敗
-
メイン
霊園 楔
CCB<=75 【心理学】 (1D100<=75) > 4 > 決定的成功/スペシャル
-
メイン
KP
どちらも成功したので勝利ですね!
-
メイン
霊園 楔
ドヤ……
-
メイン
霊園 楔
大人の力を見せつけました
-
メイン
KP
■だるまさんがころんだ成長できる技能一覧
(鬼)
《写真術》《心理学》《目星》《信用》《言いくるめ》
(タッチ)
《物理学》《心理学》《人類学》 -
メイン
KP
それぞれ一つずつ、選んで成長考えてください。
-
メイン
霊園 楔
目星と心理学かな!
-
メイン
KP
成長ロール判定は晶さんが終わったら一斉にやります
-
メイン
KP
はーい、ではメモっておいてください。
-
メイン
KP
次は晶さん、まずは鬼の判定いきましょう。技能指定の後に判定どうぞ!
-
メイン
聖園 晶
技能の読み違えで死にそうですがダイスの女神を信じます
-
メイン
KP
間違えたならかえる?
-
メイン
聖園 晶
大丈夫です! たぶん
DEX × 3、《登攀》、《水泳》でお願いします -
メイン
KP
はーい判定どうぞ!
-
メイン
聖園 晶
CCB<=30 【DEX*3】 (1D100<=30) > 79 > 失敗
-
メイン
聖園 晶
CCB<=40 【登攀】 (1D100<=40) > 48 > 失敗
-
メイン
聖園 晶
CCB<=25 【水泳】 (1D100<=25) > 19 > 成功
-
メイン
聖園 晶
水泳は初期値成功です
-
メイン
KP
DEXは対抗なのでCCB<=50でふりなおしてください!
-
メイン
KP
OKめもっておこう
-
メイン
聖園 晶
CCB<=50 DEX対抗 (1D100<=50) > 85 > 失敗
-
メイン
聖園 晶
だめです
-
メイン
KP
残ねん!では次逃亡側の技能指定の後に判定どうぞ!
-
メイン
聖園 晶
DEX*3、《回避》、《水泳》で
-
メイン
聖園 晶
CCB<=50 DEX対抗 (1D100<=50) > 78 > 失敗
-
メイン
聖園 晶
CCB<=80 【回避】 (1D100<=80) > 26 > 成功
-
メイン
聖園 晶
CCB<=25 【水泳】 (1D100<=25) > 1 > 決定的成功/スペシャル
-
メイン
KP
草
-
メイン
KP
■鬼ごっこ(逃亡)
《回避》《隠れる》《登攀》《跳躍》《水泳》 -
メイン
KP
この技能のうち一つを選んでください。
-
メイン
聖園 晶
《水泳》で
-
メイン
KP
おもろすぎるやろ。
-
メイン
聖園 晶
こんなことある?
-
メイン
KP
それでは二人共勝利はしたので成長できます。
指定した技能をふって、失敗したら+1d10、技能値があがります。
晶さんは初期値クリティカルとかミラクル出して大変面白かったので失敗だと+1d6、成功だと確定10成長させようか。 -
メイン
聖園 晶
わあい
-
メイン
KP
ちなみにあくまでクリティカル効果なのでセッション後の成長ロールは別でふります。
-
メイン
KP
かえるなら今のうちです>豆腐くん
-
メイン
霊園 楔
目星を言いくるめにかえるわ、ありがとう
-
メイン
KP
ではそれぞれ振ってください!
-
メイン
聖園 晶
CCB<=25 【水泳】 (1D100<=25) > 99 > 致命的失敗
-
メイン
聖園 晶
?
-
メイン
KP
そこで致命的失敗出すの天才だろ?
-
メイン
聖園 晶
1d6 なんだこれ (1D6) > 2
-
メイン
KP
あ!ごめん間違えてるわ
-
メイン
KP
成長ロールは成功で成長なし、失敗で成長なので確定10です
-
メイン
聖園 晶
wwwwww 10上げておきます
-
メイン
霊園 楔
水泳35か~
-
メイン
KP
あとおもしろかったのでさらに+3していいです
-
メイン
KP
合計13あげておいてください
-
メイン
霊園 楔
wwwww
-
メイン
聖園 晶
ありがとうございますwwwwwwww
-
メイン
霊園 楔
CCB<=45 【言いくるめ】 (1D100<=45) > 96 > 致命的失敗
-
メイン
KP
草。
-
メイン
KP
お前も確定10でいいよ
-
メイン
霊園 楔
いいのか!?やったぜ
-
メイン
霊園 楔
CCB<=75 【心理学】 (1D100<=75) > 53 > 成功
-
メイン
霊園 楔
チエ~
-
メイン
KP
それでは即座にあげてください。コマとかキャラシート書き換えて保存してね
-
メイン
霊園 楔
は~い
-
メイン
聖園 晶
変えておきました~
-
メイン
KP
はー死ぬほど笑った
-
メイン
KP
それではあなた方は園児と思いっきり遊び、
楽しい時間は早いもので園児たちの降園の時間が迫ってきました。
古永先生が声をかけます。 -
メイン
古永先生
「みんな~。そろそろお片付けの時間よ~。」
「今日は楽しかった?」
と古永先生が聞くと、おうし組の子どもたちこう答えます。 -
メイン
園児
「楽しかったー!」
「まだあそびだい゛~。」
「まっぽくんぽり子ちゃん、また来るよね?ね?」 -
メイン
聖園 晶
「みんなが良い子にしてたらきっとまた会えるポリよ~」
-
メイン
古永先生
「うんうん、みんなよかったね。
またきっと来てくれるよ。
それじゃあみんな、せーのでありがとうって言おう?
いくよ、せーの」 -
メイン
園児
「まっぽくん、ぽり子ちゃん、ありがど~!」
-
メイン
霊園 楔
「……ポリ子もマッポ君も、みんなとあえてす~~~っごく楽しかったマポよ~!」
-
メイン
KP
と、その時。夕暮れの空に似合わない、
翡翠色の明るく、宝石のような閃光が、
流れ星のように上空を通り過ぎていきます。
貴方達は何か珍しい色の流れ星だな、くらいに思うでしょう。
しかし空から視線を戻すと、おうし組の園児の一部や、
古永先生の様子が豹変していく。
屈みこんで頭を押さえ、うめき声をあげています。 -
メイン
古永先生
「痛い…頭が…割れ…」
-
メイン
KP
何ともない貴方たちや、
残りの園児は突然のことに困惑するでしょう。
苦しむ園児たちは、
もう声にすらできないようで地面に這いつくばっています。
髪が抜け落ち、肌は鮫肌のように白い粉を噴き緑色に変色していく。
骨格が角ばったものに変わっていき、
両目がギョロリと膨らみ瞼が閉じなくなっている。
服は裂け、手と足の指の間には水かきのようなものが出来ている。
そう、それはまさしく魚人と形容するのが一番しっくりくるだろうか -
メイン
霊園 楔
「ッ……まさか!」
-
メイン
聖園 晶
「そんな……」
-
メイン
KP
そして古永先生は、身体が大きく膨れ上がる。
背中からは退化したような翼が見え、
タコともイカともとれないような触手が伸びてくる。
もはや、人型ですらない。
怪物である。
貴方たちが今までみたことがあるあらゆる生き物と符合するものが無い、
恐ろしい何かだ。
古永先生の顔は怪物の身体に溶けるように消えていく。
もうそれは古永先生ではない。
古永先生だったものだ。
今や異形の存在である。
直接一部始終を見ていても信じることが出来ない。 -
メイン
霊園 楔
「こんな子供たちまで、見境なしかよ……!」
-
メイン
KP
目の前で起こった突然の惨劇。
そして現れた異形な存在。
同時に発生したそれは、あなたの精神に大きく爪痕を残すだろう
SANチェック!成功で1、失敗で1d8! -
メイン
聖園 晶
CCB<=54 【SAN値チェック】 (1D100<=54) > 7 > スペシャル
-
メイン
霊園 楔
CCB<=63 【SAN値チェック】 (1D100<=63) > 40 > 成功
-
メイン
system
[ 霊園 楔 ] SAN : 63 → 62
-
メイン
system
[ 聖園 晶 ] SAN : 54 → 53
-
メイン
KP
素晴らしい、耐えました。耐えてしまった。
貴方達は、もはや、慣れてきているのです -
メイン
KP
先ほどまでのなんとも平穏な雰囲気が一転、
地獄がこの世に顕現したようです。
園児たち、いや魚人となった元園児たちは、
完全に自我を失い、手当たり次第ほかの園児たちへ襲いかかっています。
悲鳴を聞きつけて園庭に出てきた他の先生たちは、
茫然としながらも、すぐに園児たちの避難誘導に動きだします -
メイン
KP
古永先生だった異形のものは、
のそり、のそりと動きだし、
逃げ遅れた園児に触手で襲い掛かろうと動き始める。
周りに生まれた魚人たちも逃げ惑う園児や先生を不格好な走り方で追い、
そしてついに、
魚人のうち一体がみっちーを捕まえる。 -
メイン
ごんちゃん、みっちー、あーたん
「ひィ~~!やめてください~~!ママ~~!」
その悲痛な叫びは、パニックに陥った幼稚園内では掻き消されてしまう。 -
メイン
ごんちゃん、みっちー、あーたん
「ぼぼぼぼぼ、ぼくはたべてもおいしくないです!
ごんちゃんのほうが太ってて食べ応えありますよ。
ぼくは骨と皮しかありませんってば!」 -
メイン
KP
助けられる距離にいるのは、貴方達だけです。
それではシーン始めましょう、
どうぞ。 -
メイン
聖園 晶
変身するしか無さそうですか
-
メイン
霊園 楔
(着ぐるみを)脱ぐしか……ないのか……!
-
メイン
KP
ここで助けるには、変身するしかないです。
ただし、見捨てて逃げることも可能です。
前者を選ぶなら、着ぐるみのまま変身することは可能です。
手を引っこ抜けば中で突き刺せるので。
後者を選んだ場合、このイベントは直ちに終わります。 -
メイン
霊園 楔
へ、変身して助けよう!!!!どう思うのるさん!!!
-
メイン
聖園 晶
きぐるみのまま変身します
-
メイン
霊園 楔
よっしゃああああああ!!!!!変身する!!!
-
メイン
KP
それではお二人共、高らかに、そしてまっすぐに宣言してください。
…変身、と -
メイン
霊園 楔
「俺たちがやらなきゃ! 変身!」シリンジを胸に突き刺す
-
メイン
聖園 晶
「コンバスチョン、変身」
怒りとともに静かに言い放ち、シリンジを首に突き立てる。 -
メイン
KP
はい、それでは変身したのでコマ変更をお願いします。
貴方達はマッポ君とポリ子ちゃん人形の中から変身します。
2人は慣れることのない気持ち悪さ、
自分が自分ではない何かに、
すり替わっていくような不愉快さを感じつつも変身することが出来ました。 -
メイン
AIbot
「任務更新。未確認生命体ノ撃破。」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「分かってる! 行くぞ!」コンバスチョンを見る
-
メイン
KP
みっちーに、魚人のうち一体が噛み付こうとしている。
このままでは、彼が危ない。
何かこのラウンド中に攻撃を当てれば、
気を引かせることが出来、彼を救えるでしょう。
一方、古永先生だった異形のものは、こちらの様子を伺っている。
その醜悪な体躯から、低くくぐもった声がぶづぶつと聞こえます。
ここで2人はアイデアどうぞ。 -
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
頷く>ハリケーン
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 78 > 成功
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 52 > 成功
-
メイン
KP
成功した貴方は、
これが呪文の詠唱だということを瞬時に理解するでしょう。
何かこのラウンド中に攻撃を当てれば詠唱を中断できますが、
もし中断しなかった場合は全員の行動終了後、
このラウンドの最後に呪文が完遂し何かしらの効果が発現するでしょう。
ではラウンド開始します。 -
メイン
AIbot
「中央ノ個体ヲ最優先トシテ攻撃シテ下サイ。挙動不審、リスク大。」
-
メイン
KP
では説明します。
-
メイン
KP
まず古永先生だったもの。アイデアが成功しているため情報開示
こちらは呪文の詠唱に集中しており、
子のラウンドは特に行動を起こしません。
もし、このラウンド中に何かしらの攻撃を当てないと、
ラウンド最後に呪文が完遂するでしょう -
メイン
KP
次に魚人A
魚人Aはみっちーを掴みあげており、今にも噛み付きそうだ。
口からはだらしなく粘液性の液体を垂らしている。
そっちに集中しており、あなた達の方に注意を払っていない。 -
メイン
KP
魚人Bも現時点では、まだ他の園児を狙っているためか、
貴方達には意識を向けていません。
優先するべきだといえるのはみっちーをつかみ上げている魚人A、
そして呪文を唱える古永先生だったものの存在です -
メイン
KP
つまり、このラウンド、貴方達だけが自由に動けます。
それではラウンド1,行動値14、霊園楔(ハリケーン) -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「……待ってろ、絶対に助ける!」
魚人Aにこぶしを叩きこむ! -
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=95 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=95) > 7 > スペシャル
-
メイン
KP
素晴らしい!2d3+2d6でダメージどうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
2d3+2d6 ダメージ (2D3+2D6) > 3[1,2]+9[5,4] > 12
-
メイン
KP
貴方のその一撃で魚人……深きものは体勢を大きく崩し、よろける。
その隙をついてみっちーは落ちていた眼鏡を拾い上げて、
顔中液体まみれになりながら息を荒げながら走り出す。
貴方達とすれ違う際、
一瞬ちらっと見ると目を見開き、
「ヒっ!あくま!あくまぁ!エイリアンとあくまァ!」
と言いながら走り去っていく。
彼に降りかかる危機はこれで去っただろう。
魚人は、あなた達に強い敵意を向けて、攻撃を仕掛けてくる -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「……悪魔でも何でもいい、もうあんな思いして、させてたまるか!」残った魚人に向き直ります
-
メイン
KP
古永先生だったものは今だ呪文を唱え続けています。
先ほど意識がさかれてたことと武器を構えることに集中したため、
魚人Aは行動無し。 -
メイン
KP
いやごめんぎりぎり死んでたわ草
-
メイン
KP
魚人A今数えなおしたら装甲いれてもふっとんでましたメンゴ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
殺意~~~~wwwwww
-
メイン
KP
というわけでコンバスチョン、1d100をお願いします
-
メイン
KP
1d100 (1D100) > 59
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
1d100 (1D100) > 73
-
メイン
KP
それではコンバスチョンから行動です
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
古永先生だったものにキックします
-
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=95 【キック(最大95)】 (1D100<=95) > 3 > 決定的成功/スペシャル
-
メイン
KP
素晴らしい!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
相手を燃焼状態にしますね
-
メイン
KP
燃焼状態付与。それでは2d6+2d6行ってみよう
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
2D6+2D6 ダメージくらえ (2D6+2D6) > 9[6,3]+5[3,2] > 14
-
メイン
KP
素晴らしい。それでは
-
メイン
KP
優しい先生だった、もはや面影もない怪物を隕石が飛来するかのようなキックは飛び出す。
その鋭い蹴りはかの怪物の固い装甲すら通り抜け、大打撃を与える -
メイン
KP
ラウンド終了時に燃焼ダメージ1d3
-
メイン
KP
…いや、せっかくクリティカルだしたもんな
-
メイン
KP
2d3に変更しましょう。クリティカル効果です
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
ヤッター!
-
メイン
KP
ちょうど怪物が燃えやすい場所にあたったのか?
いつも以上にその炎は鋭く燃え上がる -
メイン
KP
それではラウンド2
-
メイン
KP
ラウンド2、行動値14、霊園楔(ハリケーン)
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「俺だけ見てろ(これは園児たちを巻き込むなという意味です)」
魚人Bにこぶし! -
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=95 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=95) > 34 > 成功
-
メイン
KP
いいですね!ダメージどうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
2d3+2d6 だめだめ (2D3+2D6) > 2[1,1]+11[5,6] > 13
-
メイン
KP
まーた一発で吹っ飛んだよ
-
メイン
KP
残るは古永先生だったもの、ですね
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
覚悟ガンギマリすぎでは?
-
メイン
KP
それでは描写
-
メイン
KP
あ、描写あったの忘れてたので今いれます。本来はラウンド開始時の描写で素
-
メイン
KP
今度は、別の場所から声がします。
「や、やめで!!おでをたべてもうまくねえぞ!
たべるならみっちーだ、みっちーの方が旨味が詰まっててうまいぞ。
って、あいつどこいったあ、
だすげてェーーーかあぢゃあーーーん。」
ごんちゃんだ。
みっちーと同じように、別の深きものが彼を襲おうとしている。
このままでは、ごんちゃんも危ない。
先ほどと同様、このラウンド中、
攻撃を当てれば、気を引かせることが出来るでしょう。
一方、古永先生だったもの…邪悪の寵愛を受けしものは、
再び詠唱を始めています。
こちらもこのラウンド中攻撃を当てないと
このラウンドの最後に呪文が完遂し何かしらの効果が発現するでしょう。
ではラウンド開始します -
メイン
KP
そしてこれが次の描写で素
-
メイン
KP
貴方のその一撃で深きものは体勢を大きく崩れおちる。
その隙をついてごんちゃんは2回転びながらも、
肩で息をしつつ走る。
貴方達とすれ違う際、
そっちを一瞬ちらっと見ると尻もちをつき、
「あ゛ー!があ゛ぢゃーん!どうぢゃーん!助けて゛え。
おかしばっかりたべないがらあああ。」
と言いながら走り去っていく。
彼に降りかかる危機はこれで去っただろう。 -
メイン
KP
さてコンバスチョンのターンだ
-
メイン
KP
ラウンド2、行動値10、聖園晶(コンバスチョン)
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
古永先生だったものにキックを
-
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=95 【キック(最大95)】 (1D100<=95) > 44 > 成功
-
メイン
KP
順調ですね。それではダメージどうぞ
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
2D6+2D6 ダメージ (2D6+2D6) > 6[3,3]+7[4,3] > 13
-
メイン
KP
てか燃焼ダメージいれてなかった…
-
メイン
KP
ふっとびましたね
-
メイン
KP
2d3 一応燃焼ダメージ (2D3) > 2[1,1] > 2
-
メイン
KP
うん吹っ飛んでます。ぴったり
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
蹴り潰しました
-
メイン
KP
燃焼ダメージのあと、装甲入ってもぴったり0です
-
メイン
KP
それでは、近くにはあーたんが隠れていたらしい。
貴方たちと、異形の生物双方を見ながら、
「ひっ、ひっ、ひっ、ばけもの、ばけもの。
おかあさん、おとうさん、たすけ、たすけて」
と言いながら、よたよたと走って逃げていく。
彼女に降りかかる危機は去ったでしょう。 -
メイン
KP
ほーかーには、ないね。うん
-
メイン
KP
それでは戦闘終了です
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
よかった~~~~~~
-
メイン
AIbot
「任務完了。オ疲レサマデシタ。」
「園児救出ハ任務ノ該当ナシ。
リスク大、リターン無し。
指令外ノ行動ハ謹ンデクダサイ。
JACK に報告シマス。」
「警察ガ間モナク到着予定。ベースヘ帰投シマショウ。」 -
メイン
KP
貴方達は、羽星署の地下室へ向かいます。
藤原 頼佳が貴方達の帰還を迎える。 -
メイン
藤原 頼佳
「ご苦労だった、今回の調査結果を報告してくれ。」
-
メイン
聖園 晶
「着ぐるみに入っていたらいきなり……あれ何なんでしたっけ……」
-
メイン
霊園 楔
「流れ星……? みたいな、緑っぽい色の明るい光が空に見えて……」
-
メイン
聖園 晶
「それが通った後、園児や先生たちが異形のものに」
-
メイン
霊園 楔
「そんで園児や先生がおかしくなった……」
-
メイン
藤原 頼佳
「…なるほどな。」
「翡翠色の流れ星か…。」
「それが何か、人間に作用し抗体か遺伝子か知らんが、
変異させてしまうということなのだろう。
しかし一体邪神復活に何の関係があるのか…。」
「ともかく、支援者の動きが大きい。
地下活動の域をとっくに逸脱している。
それ即ち邪神の復活が近いということだ。」 -
メイン
藤原 頼佳
「ところで。」
「途中、AIbot の命令を無視して園児を優先したようだが。」 -
メイン
聖園 晶
「僕には園児を見捨てることはできませんよ」
-
メイン
霊園 楔
「……人命を軽視したくはねえ、それに、聖園さ……コンバスチョンがカバーした。それでいいだろ」
-
メイン
藤原 頼佳
一拍おいて、あなた方の様子をみる。
と、その時、頼佳は立ち上がったかと思うと、
あなた達は瞬く間に張り手を受けます。 -
メイン
聖園 晶
(救ったのは霊園さんですが)
-
メイン
霊園 楔
「……」
-
メイン
聖園 晶
「ははは」
-
メイン
藤原 頼佳
「その園児の命を優先した結果お前たちが代わり死んでいたらどうする。
招くは世界の破滅。
お前たちの命とトレードして助けた命も、もう数日寿命が延びただけだ。」
「大局を見ろ。数個の命など人類の存亡と天秤にかければ些末なものだ。」 -
メイン
藤原 頼佳
「お前たちの命は、他の人間のどの命よりも今、重い。」
-
メイン
藤原 頼佳
「常にどんなときも自分の命を最優先にしろ。いいな。」
「では解散。また明日ここに来い。次の調査だ。」
貴方達は帰途につき、それぞれの家に帰ります。 -
メイン
霊園 楔
「チッ……」舌打ち
-
メイン
聖園 晶
肩をすくめます
-
メイン
藤原 頼佳
というわけで、最後の夜の日常処理をして今日は終わりましょうか
-
メイン
霊園 楔
は~い
-
メイン
聖園 晶
はーい
-
メイン
KP
今回は晶さんのほうが夜です。では描写します
-
メイン
KP
-
メイン
KP
家に帰った晶さん。
家事等をしている “ 大切な人 ”…聖園雫が、
頭のこめかみあたりに手を当てて目を瞑っている。 -
メイン
聖園 雫
「…あ、兄様、おかえりなさいませ」
-
メイン
聖園 晶
「ただい……雫? 頭が痛いのか? 痛み止めは飲んだ?」
駆け寄り、しゃがんで彼女の頭をさすります -
メイン
聖園 雫
「あ…ううん、なんでもないんですよ。
なんか昨日から偏頭痛が酷くて。
今までこんなことなかったんですけれど…」
「気圧とか、そういうのが原因だと思います、
最近天気もパッとしないしですしね」
と、困り顔で、そうささやく -
メイン
聖園 晶
「そうか……残りの家事はお兄ちゃんがやるから、雫はもうベッドに入っておいで。もしもふらついて転んだりしたら大怪我だからね」
-
メイン
聖園 雫
「はい…ところで兄様」
-
メイン
聖園 雫
「最近、何か色々いそがしそうですが、大丈夫ですか?」
-
メイン
聖園 晶
「うん、ちょっと教会関連の細々した雑務がね……いろんな場所に挨拶回ったりしなきゃいけないから、雫を連れ回すわけにもいかないし」
-
メイン
聖園 晶
「僕は大丈夫だよ、きっともうすぐ片がつく」
-
メイン
聖園 晶
「だから、僕と雫の大事な家(ここ)を、頼んだよ」
-
メイン
聖園 雫
「…そうですか、はい、雫はいい子に待ってます」
-
メイン
聖園 雫
「だから、兄様」
-
メイン
聖園 雫
「雫を、おいていかないでください」
-
メイン
聖園 晶
「……置いていかないよ、置いていくわけ無いさ」
抱きしめ、背中を優しく叩く。 -
メイン
KP
そう呟いた少女は、何かを察しているのか。
それとも兄の様子から何か思い悩んでいるのか。
ともすれば、その小さな口からこぼれた言葉は、
君をただ一心に心配しているのであろうことはわかる -
メイン
KP
ぎゅっと、抱きしめ合いながら、夜は更けていく…
-
メイン
聖園 晶
「雫を一人になんてできない。僕がいない生活をする雫なんて、想像したくない」
-
メイン
聖園 晶
「ずっと、一緒にいようね」
-
メイン
聖園 晶
〆ッ!
-
メイン
KP
その言葉をきいて、少女は顔をうずめたまま、”雫”を零した。
-
メイン
KP
というわけで夜終了。
まずは回復、2d3をどうぞ>楔さん -
メイン
霊園 楔
2d3 (2D3) > 6[3,3] > 6
-
メイン
霊園 楔
やった!
-
メイン
KP
全快おめでとうございますふり幅
-
メイン
system
[ 霊園 楔 ] HP : 11 → 14
-
メイン
KP
そして
-
メイン
KP
1d6をお願いします
-
メイン
聖園 晶
1d6 (1D6) > 4
-
メイン
霊園 楔
1d6 (1D6) > 4
-
メイン
KP
被るのはもったいないな
-
メイン
KP
choice[晶さん,楔さん] (choice[晶さん,楔さん]) > 楔さん
-
メイン
KP
楔さん、1d5をどうぞ
-
メイン
霊園 楔
1d5 (1D5) > 3
-
メイン
KP
はえーふぅん、へえ、ほぉおおお
-
メイン
KP
にこっ
-
メイン
KP
それでは今日はここまで…っとあっと言い忘れてた。
-
メイン
KP
今までの症状についての補足を忘れてました。
あなた方は日常では異常表の結果通りの異常が体に起きています。
しかし、変身している間だけはそれらの異常は存在しません。
吐き気も、色覚喪失も、どれもです。 -
メイン
KP
というわけで終了。
次回は明日の21時からです。 -
メイン
KP
晶さん>表4番
楔さん>表3番 -
メイン
聖園 晶
お疲れさまでした! また明日よろしくお願いします~
-
メイン
霊園 楔
お疲れさまでした!
-
メイン
KP
自由解散!ログ忘れないでね
-
メイン
KP
それでは邂逅再開します。
さっそくですが、朝の描写にまいります -
メイン
霊園 楔
はい!
-
メイン
KP
夜の番だった晶さんからまず描写を行います
-
メイン
聖園 晶
はいな
-
メイン
KP
貴方は朝、目覚まし時計がけたたましく鳴り、目が醒める。
いつもは日の光がカーテン越しに指し込んでいるのに、
部屋が真っ暗だ。
何も見えない。 -
メイン
聖園 晶
「?」目をこする
-
メイン
KP
不思議な状況に、
カーテンが締まっているのか?と
貴方は手探りでスイッチを探していると、扉が空く音がする。 -
メイン
聖園 雫
「あ、おはようございます。兄様、ご飯できてますよ…
…って、ふふ。何ですか、そのポーズ。」 -
メイン
KP
相変わらず、部屋は真っ暗だ。おかしい。
寝室の扉が空ける音がしてもまだ真っ暗なのはおかしい。
貴方は、途端に毛穴が開き冷や汗が出るのを感じる。
部屋が真っ暗なのではない。
・・・・・・・・・・・・・・・・
自分の視界から、光が失われたのだ。 -
メイン
聖園 晶
「え、あぁ、おはよう、雫?」
見当違いな方向へ”いつも通り”朝の挨拶をする。 -
メイン
KP
SANチェック!成功で0,失敗で1d3の現象です
-
メイン
聖園 晶
CCB<=53 【SAN値チェック】 (1D100<=53) > 63 > 失敗
-
メイン
聖園 晶
でしょうね
-
メイン
聖園 晶
1d3 (1D3) > 3
-
メイン
聖園 晶
ァア
-
メイン
system
[ 聖園 晶 ] SAN : 53 → 50
-
メイン
聖園 雫
「もう、兄様ったらどちらをみてるんですか。雫はこちらですよ」
と、兄の異変に気付かないのか、
そっと晶さんの頬を両手で包んで自分のほうに振り向かせる。 -
メイン
聖園 晶
その、あたたかな温度に安心する。……よかった、まだ感覚はある。全て喪われたわけではないのだ。
-
メイン
聖園 晶
「ふふ、寝ぼけてるのかもしれないね。今日はなんだか目の調子が悪くて、あんまり上手く見えないんだ」
-
メイン
KP
さて、現状を説明させていただきます。
貴方は現在、両目が失明している状態です。
しかし、なぜでしょうか。
音は鋭敏に聞こえ、反射音がまるでソナーのように、
貴方に対して大まかな”ないはずの視覚情報”を渡します。
人の顔や小物はわかりませんが、どこに壁があるのか、
どこにものがあるのかくらいなら把握できるでしょう -
メイン
聖園 雫
「まあ、兄様……病院にいったほうがよろしいのでは…?」
心配そうな声を漏らす -
メイン
聖園 晶
「寝起きで目が霞むことはよくあるし、気にしないで」
可愛い妹の頭を撫でる。使い方は理解した。絶望してばかりではいられない。 -
メイン
聖園 雫
「……はい、わかりました」
そうして、貴方はなんとかして”普段通り”に、つかの間の日常を過ごすでしょう -
メイン
KP
それでは、次に楔さんの描写と、続けて朝の描写はいりますね
-
メイン
KP
貴方は気持ちのいい朝を迎える。
いつも通り、目覚ましを止め、食卓に向かう。 -
メイン
花園 紅一
「おはよう。良く眠れたか?今ご飯作るからな。」
-
メイン
KP
そう声がかかった。
あなたは、思う。 -
メイン
KP
・・・・・・・・・・・
“この人は、一体だれだ? ” -
メイン
霊園 楔
「……」じっと、目の前の人物を見つめます
-
メイン
KP
全く知らない人だ。なぜ人の家にいるのか。
いや、しかしそもそもここは自分の家ではない。
何故、何故、何故、何故 -
メイン
KP
何故?
-
メイン
KP
いくら頭の中を整理しても思い出せない。
自分の名前は分かる。昨日何していたかもわかる。
今日これから警察署に向かうことも覚えている。
だが何か、大事な何か、
とてつもない大事な何かを忘れてしまっている気がする…。 -
メイン
KP
SANチェック、成功で0、失敗で1d3です
-
メイン
霊園 楔
CCB<=62 【SAN値チェック】手が震えてきた (1D100<=62) > 9 > スペシャル
-
メイン
霊園 楔
そこは失敗しろ
-
メイン
霊園 楔
「あれ、俺の、家は……」
-
メイン
霊園 楔
頭に疑問符を浮かべて辺りをきょろきょろしていますね
-
メイン
花園 紅一
「?、どうした。楔」
-
メイン
霊園 楔
「……どうして俺の名前を、それに、ここは……俺の家じゃなくて……どうして俺はここに……?」
-
メイン
KP
貴方の現状を伝えます。
あなたは、もう一人の探索者以外のすべての人のこと、
その人に纏わる記憶を忘れています。
自分達に任務を言い渡すJACK…藤原頼佳のことも。
最初に助けた犠牲者、根墨孝史郎のことも。
大事な人を守るためにキミ達を貶めようとした照井明日香のことも。
自分達と楽しく遊んで、そして怪物に怯え逃げた園児たちのことも。
自分の母も、父も、親戚も、友人も、幼馴染も、隣の人も。
誰も、誰も、誰も、誰も、誰も。 -
メイン
KP
覚えていない。
目の前にいる、”大切な何か”のことすら -
メイン
花園 紅一
「……は…?何言ってんだ、エイプリルフールはまだまだ先だぞ?」
-
メイン
霊園 楔
「本当に、知らないんだ。アンタ誰だよ……なんで俺のこと知ってるんだ……」
-
メイン
花園 紅一
「……おい、冗談も大概にしろよ楔」
-
メイン
花園 紅一
「さすがに怒るぞ」
-
メイン
KP
貴方は昨日何が起きたか、どんな現象があったか。
この家にあるものの一部が自分の物であることははっきり覚えている。
ただ、自分の”相棒”以外の存在を忘れているのだ。
目の前のそれが、自分の戦う理由であることすらも。 -
メイン
霊園 楔
「……」周囲を見渡して自分の私物が存在することにさらに混乱と恐怖を覚える
-
メイン
KP
まるで、そう。
貴方の身の回りに存在するもの。
コップ、洋服、本、彫刻道具。
それらが自分の物であり、そしてその横には、
当然のように知らない私物が並ぶ。 -
メイン
霊園 楔
「なんで、俺の家じゃないのに……俺の物が当然のようにそこにあるんだよ……、どうなってる……」
-
メイン
花園 紅一
「おい、楔!!!お前おかしいぞ!!!」
と、目の前にいる”知らない男”が、必死にそう叫びながら、貴方の肩をつかむ。 -
メイン
霊園 楔
「……ッ」
-
メイン
花園 紅一
もしかしたら、あなたとお揃いのようなペンダントをしているかもしれません。
手慣れたように、いつもの通りといわんばかりにあなたの身体にふれる。 -
メイン
花園 紅一
「なあ、お前病院にいってこい。なんか変な状態になってるぞ」
目の前の男は、本気で心配そうに声をかけてくる。
それが、きっとあなたからすれば、恐ろしいだろう。 -
メイン
花園 紅一
見知らぬ”他人”からの、親し気な心配ほど恐怖するものはないのだから
-
メイン
霊園 楔
「何で、病院なんか……おかしいのはアンタだろ……」
-
メイン
花園 紅一
「……は?」
-
メイン
花園 紅一
「なんだよ、それ」
-
メイン
花園 紅一
「お前、どうしちまったんだよ」
-
メイン
花園 紅一
「なあ、楔!!!!!」
-
メイン
KP
知ったような口で、貴方の名前を呼ぶ
-
メイン
霊園 楔
「アンタなんか知らない! なんなんだよ! 何で一方的に俺の事知ってるんだよ」
-
メイン
花園 紅一
「は」
-
メイン
霊園 楔
「……怖いよ……」
-
メイン
花園 紅一
その言葉を聞いた彼は、かつてないほど。
恐らく、記憶があったころの貴方ですら見たことのない。 -
メイン
花園 紅一
絶望の顔を浮かべていた。
-
メイン
KP
ぐっと唇をかみしめた紅一は、何も言わずにこの場から立ち去る。
そしてそこに残ったのは、つけっぱなしであろうテレビ。 -
メイン
KP
そこには、ニュースが流れていた
-
メイン
ニュース
「羽星 NEWS の時間です。
悪霊に憑かれたかのような行動を取る奇病、霊憑き病について、
市内での死亡者が 100 人を超えました。
僅か3日で恐るべきペースで増加しています。
眠ったまま目を醒まさなくなった患者は 200 人ほどおり、
更なる被害拡大が見込まれます。
一向に病気に関する調査が進んでおらず、
市民からは動揺の声があがっています。」 -
メイン
ニュース
「初期症状としては偏頭痛や神経痛を訴えていることが分かっていますが、
有効な対処療法が見つかっていないのが現状です。」 -
メイン
ニュース
「続いてのニュースです。
昨日夕刻、私立 明城幼稚園にて園児と教諭、
併せて 11名が怪死しているのが発見されました。
遺体は鱗やまるで魚のような頭に水かきのついた手に変容しています。
検死の結果、人間としての個体から完全に変化しており、
専門家は「今まで見たことのない現象」と困惑しています。
突然変異した理由は疫病なのか、
それとも外的要因なのか調査中ですが、
べアリルが遠因となっているという意見も警察内で出ているようです。
市民の皆さんは、べアリルを見かけた際は焦らずに、
出来るだけ遠くに避難してください。」
モザイクがかかった市民へのインタビュー映像が映る。
「信じられない光景が広がっていたの…化け物とベアリル。
園児や先生を化け物に変えて暴れまわっていた。
この世の終わりよ。
もうこの街を引っ越すことにしたわ。」 -
メイン
KP
そして、次のニュースが流れる。
そこにあったのは、言い知れない喪失感と、
大事なものがわからない不安だけだった。 -
メイン
霊園 楔
「……早く出かけよう……」
-
メイン
KP
それでは、貴方達は重大な体の異常を抱えながら…また、警察署へと向かいます
-
メイン
霊園 楔
いっくぞ~
-
メイン
聖園 晶
ゴー!
-
メイン
KP
では警察署前。
貴方達はとてつもない異常をかかえています。
今のうちに情報共有をしておいたほうがいいでしょう。RPどうぞ -
メイン
霊園 楔
「……あ、聖園さん……」いつもより明らかに元気がない
-
メイン
聖園 晶
「霊園さん、体に不調などありませんか? 僕は物凄くあるんですけど」
-
メイン
霊園 楔
「体の不調は無いっす……ただなんか、変なことがあって……」
-
メイン
霊園 楔
「聖園さん体調悪いんですか?」
-
メイン
聖園 晶
「なんか視力無くなっちゃいましたね」
-
メイン
聖園 晶
「変なことですか」
-
メイン
霊園 楔
「ええ……よく来れましたね一人で……」
-
メイン
聖園 晶
「物がある位置は何となく分かるんですよね、不思議なことに」
-
メイン
霊園 楔
「なら大丈夫……なのか……?」
-
メイン
聖園 晶
「霊園さんの方が心配ですよ、昨日よりぐったりしてらっしゃる」
-
メイン
霊園 楔
「ああ……その……」
-
メイン
霊園 楔
「朝起きたら見知らぬ部屋にいて……」
-
メイン
聖園 晶
「えっ、えぇ?」
-
メイン
霊園 楔
「誰かもわからない男が来て、俺のこと知ってるような口ぶりで話しかけてきて……」
-
メイン
聖園 晶
「…………」
-
メイン
霊園 楔
「病院行って来いとか言うから……俺、怖くなってさっさと家出てきたんですよ……だから飯も食ってなくて」
-
メイン
聖園 晶
「霊園さん、確か恋人の方と同棲していますよね?」
-
メイン
霊園 楔
「……?」
-
メイン
霊園 楔
「恋人……?」
-
メイン
霊園 楔
本気でわからないという顔をしています
-
メイン
聖園 晶
「これもあの力を宿した代償とでも言うのでしょうか……」
考え込む。 -
メイン
聖園 晶
「……信じられないかと思いますが、貴方はおそらく、記憶を失っています。それも、貴方にとって大切な人の記憶を」
-
メイン
霊園 楔
「記憶を……」
-
メイン
霊園 楔
「そんなこと、あるわけ……」と言いかけて口を噤む。もしかしたら漠然と感じるこの喪失感の正体がそれなのだろうか?
-
メイン
聖園 晶
「少し、心当たりがありそうですね」
「なぜその方のことを忘れて、僕を覚えていたのかは不思議ですが」 -
メイン
霊園 楔
「アンタがコンバスチョンだから、なのかもな」
-
メイン
聖園 晶
「相棒のことは忘れられない、という?」
-
メイン
霊園 楔
「かもな」
-
メイン
霊園 楔
「……まあ、一緒に死線潜ってるわけだし、焼き付きはするよな」
-
メイン
聖園 晶
「ですねぇ」
-
メイン
霊園 楔
「……本当にアイツが恋人だったら、悪い事言っちゃったかな……確信はないけど、なんか悲しそうだった」
-
メイン
聖園 晶
「……きっと、思い出せるようになります。そうしたら、きちんと謝ればいいんです。霊園さんの恋人なら、おそらく真面目でまっすぐな方でしょうから」
-
メイン
聖園 晶
「信じてくれますよ、貴方の事」
-
メイン
霊園 楔
「…………そうかな」
-
メイン
KP
それでは、警察署で AIbot が貴方達を見つけると、こう告げる。
「JACK カラ緊急指令ガ下ル。一旦ベースニ向カイマショウ。」
地下に向かうと、頼佳がいつも以上に眉間に皺を寄せ、貴方達を迎える。 -
メイン
霊園 楔
「……み、聖園さん……あの人なんかめちゃめちゃ怒ってるように見えるんだけど……」聖園さんの背後に隠れます
-
メイン
藤原 頼佳
「来たか。お前たちが今まで得た情報をもとに、
奴らの本拠地点をついに割り出せた。
ここを叩けば、やつらの邪神復活支援活動は完全停止する。」
「それはつまり、邪神復活の阻止。
我々の完全勝利だ。本日、最終作戦を発令する。」 -
メイン
聖園 晶
「怒ってはいなさそうですよ」苦笑い
-
メイン
藤原 頼佳
「作戦はこうだ。
今夜、奴らの本拠地半径 1Km の交通網を我々が完全封鎖する。
増援の阻止だ。」
「お前たち2人は直接本拠地に潜入し、本拠地内の敵を掃討。」
「その他の部隊は同じタイミングで
羽星市に散らばる奴らの前線基地を一斉に襲撃する。」
「私や、指揮系統に関わる最低限の人員は
お前たちや部隊に指示を出す為にここに残る。」
「お前らにはシリンジという武器があるとはいえ、
防弾スーツや武器など一通り支給する。以上だ。何か質問は?」 -
メイン
藤原 頼佳
「…そこの馬鹿は何をやっている?」
-
メイン
霊園 楔
「バ、バカって……初対面の人間になんて口きくんですか」
-
メイン
藤原 頼佳
「は?……おい、コンバスチョン、どういうことか説明しろ」
-
メイン
聖園 晶
「あ~~、すみません、霊園さんはなんか記憶が混濁しているようで……」
-
メイン
藤原 頼佳
「……ふむ」
-
メイン
藤原 頼佳
「……コンバスチョン、お前、目が見えていないな?」
-
メイン
藤原 頼佳
「先ほどから視線が泳いでいる上に、ふらついている」
-
メイン
聖園 晶
「おや、バレてしまいましたか」
-
メイン
藤原 頼佳
「……なるほど、恐らくは変身の副作用なのだろう。
いくら適合体といっても、やはりその力は強すぎるという事か…」 -
メイン
藤原 頼佳
「…間に合ってよかったというべきか、否か」
-
メイン
聖園 晶
「視界は暗いですが、物の位置は大体なら把握できます。戦闘などにも支障はない……はずです、おそらく」
-
メイン
藤原 頼佳
「…ならば作戦は続行だ。
先ほど話の腰が折れてしまったが、何か質問はあるか?」 -
メイン
霊園 楔
「ないです……多分……」聖園さんの様子をうかがいながら返事をする
-
メイン
聖園 晶
「ありません。最後の戦いというわけですね」
-
メイン
藤原 頼佳
「では、本日 二〇 〇〇(ふたまるまるまる) より作戦開始だ。」
「これが最後の作戦となる。それまでしっかり身体を休めておけ。 -
メイン
聖園 晶
「わかりました」
-
メイン
藤原 頼佳
では、あなた達は夜まで待機します。
-
メイン
霊園 楔
「わかりました……」
-
メイン
KP
さて、夜を迎えるころ、移動準備をしているとAIbotが語り掛けます
-
メイン
AIbot
「ポイントマデノ移動手段デスガ、二人トモ、指笛ヲ吹イテミテ下サイ。」
-
メイン
霊園 楔
「?」ピュイー
-
メイン
KP
はい、貴方の口元からは名状し辛い独特の、
どこか不安になるような旋律が突き抜けていきます。
すると間もなくして二台のバイクが現れました。 -
メイン
KP
それは一般流通しているようなバイクではなく、
一台は禍々しい生き物がそのままバイクになったような、
ぬらぬらとした艶めかしい黒いボディ。
もう一台は真っ赤に燃える、
バイクそのものが大きな炎と見間違えそうな見た目のバイクです。
移動手段を手に入れたところで、
街が夜に沈む頃、
貴方達は指示をうけたポイント付近までバイクで移動します。
AIbot も重装甲を身につけてついて来ます -
メイン
霊園 楔
「なんかすっげえのきた」
-
メイン
聖園 晶
「大型二輪の免許は持ってないんですが……」
-
メイン
霊園 楔
「気合いで何とかなるもんなのか? バイクって」
-
メイン
KP
あなた方は恐る恐るそのバイクに乗れば、不思議と運転ができる。
自由に動かせるのだ -
メイン
KP
まるで、身体の一部のように
-
メイン
聖園 晶
「やけに馴染みますね……炎だからですかね?」
-
メイン
KP
悪魔支援者の本拠地は人通りの少ない町の外れの、
だいぶ年季の入った雑居ビルです。
その裏口は地下への直通の階段があり、そこから突入する手筈だ。
扉の脇に貴方達は就く。耳につけたイヤホンから、頼佳の声がする -
メイン
霊園 楔
「それだと俺この名状できない何某かに馴染んでることになっちゃう」
-
メイン
藤原 頼佳
「3、2、1。作戦開始。突入しろ。」
-
メイン
KP
あなた達は中に強引に入っていきます。
最大限の警戒をして中に突入しますが、中は驚くほど静かだ。
動くものは見当たらない…
が、床には人間や今まで貴方が出会ったような
異形のものたちが転がっている。
意識を失っているのか、死亡しているのかは分からない。
部屋の中はマップをご覧下さい -
メイン
KP
外の廃れた雑居ビルからは想像できないような、
最先端の研究室のような様相です。
では自由行動です。どうぞ。 -
メイン
霊園 楔
「……? 誰も動いてるやつが居ない……?」周囲に警戒を払いつつ
-
メイン
聖園 晶
「静かすぎて不気味ですね」
-
メイン
霊園 楔
探索チャ~ンスってことだよな
-
メイン
KP
そうです。好きな場所を指定してください。
ちなみにですが、関係なしとかかれた扉はまじで情報ないと思ってくれれば -
メイン
KP
優しくない?このマップ
-
メイン
霊園 楔
異形の者たちと書類と巨大な棚が調べられるってことだな!すっげえ!
-
メイン
霊園 楔
探索者にやさしい!
-
メイン
聖園 晶
やさし~!
-
メイン
KP
どうでしょうね>異形と書類と巨大な棚調べられる~
-
メイン
KP
とりあえずしらべたいところを宣言してください
-
メイン
霊園 楔
書類調べたい~RP的にも目が見える楔にいかせるのが自然かなって
-
メイン
聖園 晶
じゃあ死体調べに行きます
-
メイン
KP
それでは先にしたいの情報が短いので死体から
-
メイン
KP
■転がる人間、異形の者について調べる。
どれも意識が無い。
浅く早い呼吸をしているものもあれば、
既に体温が失われているものもある。
中には、祈るような姿で倒れている者もいる。
人間の他に、魚人の姿もある。
ここで《知識》をどうぞ。 -
メイン
聖園 晶
CCB<=85 【知識】 (1D100<=85) > 33 > 成功
-
メイン
KP
成功した貴方は悪夢を見て魘されているように見え、
市内を騒がせている「霊憑き病」に症状が似ていると思うでしょう。 -
メイン
聖園 晶
「ふむ……」
-
メイン
KP
そして書類の情報です
-
メイン
KP
■書類
この部屋の書類のタイトルは
「抵抗組織に関する危険度の報告書」
〇月A日(探索者が初めて変身した日付)
大いなる神の託宣を受け、指定された座標に向かう。
抵抗組織のバンが報告通り通過、追尾し襲撃。
奴らが運搬中だった筒状の物体を 2 本奪取。
まるで注射器のようだ。
現状は何をするものなのか不明、解析班に回す。
誠に遺憾ながら、
運搬中だった全ての物資を奪取できたわけではなかった。 -
メイン
KP
その書類にのせられているのはいまだした画像です
-
メイン
KP
続けます
-
メイン
KP
〇月B日
我々はかの反抗組織について、有象無象、
取るに足らないものだと思っていたが、
奴らの技術力は想像を超えている。
奪取した筒形状の注射器を解析した結果、
そこに込められているものはあまりにも膨大なパワーと質量であった。
大いなる神に勝ることは決してないが、
劣るとも言い切れない悪魔的の力だ。
この筒単体では使用することは出来ない。
おそらく何か別の装置を噛まして使うのだろう。
しかし、人間はおろか、
その他の種族でもこのパワーに耐えうる個体が果たしているのだろうか。
いたとしても、悪魔になることだけが出来、
元の姿には戻れない一方通行な作りだ。 -
メイン
KP
〇月 C 日
なんだこれは。まさか、この 2 本の筒、
合体を前提に作られているのではないか。
つまり、2 人の触媒がそれぞれ 1 本ずつ筒を使って、合体。
1 体の超巨大生物、もはや悪魔だ、1 体の悪魔になる。
そういう設計だ。1 人の触媒でもできないことはないだろうが、
命の消費を早めるだけだしパワーダウンは免れない。
これを作ったのがもし人間ならば、間違いなく狂人の類だ。
本当に恐ろしいのは、神でも悪魔もなく、人間なのではないか -
メイン
KP
最終結論
①これらは別装置を噛ませて使用するように設計されている。
②これらを使用した触媒たちが、生きて戻れるとは思えない。
③ 2 人の触媒がこれを使用し、1 体の超巨大生物になる。
④大いなる神に勝ることは無いが、劣ることもないパワーと質量がある。
⑤この2本の筒は、決して抵抗組織に奪われてはならない。
対抗手段としては十分な力がある。
この技術は恐ろしいものであると同時に、
こちら側でも転用出来れば大きな力、抑止力になるであろう。
更なる解析をする為にこれらの破壊及び破棄は後回し、
地下の実験施設に保管する。 -
メイン
AIbot
「任務更新:2 本ノシリンジノ回収。」
-
メイン
KP
さて、つぎはどちらをしらべますか?
-
メイン
霊園 楔
「……」いやな予感がする。
-
メイン
聖園 晶
AIbotのアナウンスを聞いて
「何か手掛かりになりそうな情報がありました?」 -
メイン
霊園 楔
「コンバスチョン、実は……」書類の情報を大まかに伝えます
-
メイン
聖園 晶
「……地下に、そのシリンジがあると」
-
メイン
霊園 楔
「ああ」
-
メイン
霊園 楔
「……さっさと向かったほうがいいかと思うんだけど、アンタはどう思う」
-
メイン
聖園 晶
「そうですね……この部屋を一通り見て、不審なものがないのを確認してから行きましょう。なるべく早く」
-
メイン
霊園 楔
「そうだな、アンタが思慮深くて助かる」
-
メイン
聖園 晶
「焦っていては転んでしまいますからね」
-
メイン
KP
それでは二つ目の探索、どこをしらべますか?
-
メイン
聖園 晶
棚かなあ
-
メイン
聖園 晶
えぇでもわざわざ「「関係なし」」って書くの怪しすぎる、関係なしの扉を見に行きたいです
-
メイン
KP
まじでなにもないっていってるでしょ!!!!!!!!!!!!
-
メイン
KP
あっそういうことか!!!
関係なしは別にマップ情報なだけで実際にかかれてるわけではないです -
メイン
聖園 晶
そっかあ じゃあ棚を
-
メイン
KP
はぁい
-
メイン
KP
では この大きな棚から有益な情報を得るには、
《目星》もしくは《図書館》の成功が必要でしょう。 -
メイン
聖園 晶
図書館! あります
-
メイン
霊園 楔
目星あります!
-
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
霊園 楔
CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 70 > 成功
-
メイン
聖園 晶
CCB<=70 【図書館】 (1D100<=70) > 59 > 成功
-
メイン
KP
成功した貴方は下記の資料を発見します。
タイトルは「通達書」 -
メイン
KP
我々の悲願である、「大いなる神」の復活に必要なのは、
同士たちの精神力である。
そこで、急務は次の3つ。 -
メイン
KP
①同士の数を増やす。
現状の同士の人数でも日数をかければ可能ではある。
しかし、反抗組織による妨害活動も苛烈を極めており、
急ぎ復活の儀を完遂する必要があるだろう。
潜在的同士の強制覚醒させる線も含め、
あらゆる方法で同士増員を手配せよ。
多少強引になってしまっても構わない。 -
メイン
KP
②反抗組織の壊滅作戦
既に彼らの活動は看過できるレベルではない。
この本拠地が襲撃されるのも時間の問題であろう。
先手を打ち、彼らの活動を完全に沈黙させる。 -
メイン
KP
③ RIDE システムの捜索
真の意味で復活するには、結局のところ、例の装置が必要だ。
「大いなる神」の仮の復活に関しても、
元はと言えば例の装置を手に入れる為にすぎない。
我々が動き出せば、必ず奴らも動き出す。
「大いなる神」に暴れてもらい、奴らを誘き出すことも重要だが、
最終目標は装置の入手だ。
神の仮復活なしでこの装置が手に入れられるなら、それに越したことは無い。 -
メイン
KP
そして、書類にのせられている写真がこちら
-
メイン
KP
各部門、適切な人員配置に再編成し、実行に移る。
全ては「大いなる神」の為に。
通達所の最後には、署名欄があり「星の知恵派」と書いてありました。 -
メイン
霊園 楔
「……もしかして」聖園さんのほうに目をやります
-
メイン
聖園 晶
「?」
-
メイン
霊園 楔
「罠では? と思って」
-
メイン
聖園 晶
「罠」罠ときたか
-
メイン
霊園 楔
「奴らここの襲撃はもう計算に入れて行動してるんじゃないか?」
-
メイン
聖園 晶
「それならこの静けさにも説明が付きますね」
-
メイン
KP
さて、どうしますか?
-
メイン
霊園 楔
Aibotを通じて本部と連絡はとれますか
-
メイン
霊園 楔
先手が何を意味してるか不明な以上本部が生きてるかまず確認したい
-
メイン
KP
電波が悪いのかこの中だとつながりません。
AIbot は資料に記載されている二本のシリンジの奪取を優先しています。 -
メイン
KP
そして、これはKPとしての忠告です。
-
メイン
KP
シリンジを入手しないと、BADEndが確定します。
-
メイン
霊園 楔
ヒョエ~~~~~
-
メイン
聖園 晶
行くかあ!
-
メイン
霊園 楔
AIには従っておけってことだな!よし!
-
メイン
KP
ちなみに心残りはないかな?このエリアの探索は
-
メイン
聖園 晶
なんか本みたいなのありません? 机の上
-
メイン
霊園 楔
なんか机の上に意味ありげに置いてある何かあるね
-
メイン
聖園 晶
あとパソコンもある
-
メイン
霊園 楔
そうじゃん(盲目)
-
メイン
KP
ビンゴです。机の上にある謎の物が最後の情報です
-
メイン
KP
■一番左のデスクの上にある本
それはスクラップブックだ。
中を開くと、新聞や雑誌の切り抜きが貼り付けられている。
それはどれも、「霊憑き病」に関してのものだ。
読み進めていくと、手書きでメモされたページを見つけます。
そこにはこう書いてある。
世間を騒がせている霊憑き病とは、
大いなる神が自身の復活の為に、
生命体の精神を餌にしている時に出る症状だと確定した。
精神を餌として吸収するとき、
頭痛等の神経痛 / 悪夢 / 幻覚 / 幻聴 / 心霊的現象として現れる。
大いなる神がいる限り、治ることはないだろう。
これは病ではないのだから。
霊憑き病の罹患者の数を見れば、
大体あとどのくらいで大いなる神が復活するかが計算できる。
報道している人数が正しければ、
復活は明 ( ここから先は破れており、読めない。) -
メイン
KP
これで全て情報はでました。あとは地下に情報があります。
-
メイン
聖園 晶
行くか……地下……!
-
メイン
KP
何かが蠢く音がする。それは湿り気を帯びた大きな者が這うような音だ。
あなた達のこれまでの人生で聞いたことのないような音である。 -
メイン
霊園 楔
行くぜ……!
-
メイン
KP
それでは、地下へとまいります
-
メイン
KP
あなた達が地下の階段を降りていくと、開けた広いスペースに出る。
いや、広く見えるのには理由があった。
部屋の端にはこの部屋にあったと思われるパソコンや机や、
見たこともないような機器類が追いやられるように転がっていた。
その代わりに中央には、ローブをまとっている人間、
魚人達が、床に描かれた中央の魔法陣の周りに横たわっている。
全員意識はない。
そして、その魔法陣の中央には。そこにいるのは。 -
メイン
KP
地下の天井に収まりきらないほどの体躯、蝙蝠とも蛸とも言えぬ頭。
ひげのような触手が、
一本一本独立して意思を持っているかのように這い、
背には翼のようなものが見える。
照明は消え、光源が壊れかけた PC モニターしかない中、
その幾つもある眼が赤黒く光を放っている。
それは、あなた達に明確な敵意を向けているように感じる。
くぐもった耳に入るだけで不快を催す呻き声をあげた。
おぞましさのあまり身体が言うことを聞かない。
SANチェック!成功で1d6、失敗で1d20 -
メイン
霊園 楔
CCB<=62 【SAN値チェック】 (1D100<=62) > 69 > 失敗
-
メイン
聖園 晶
CCB<=50 【SAN値チェック】 (1D100<=50) > 16 > 成功
-
メイン
霊園 楔
ッフ
-
メイン
聖園 晶
1d6 見えないからね (1D6) > 6
-
メイン
system
[ 聖園 晶 ] SAN : 50 → 44
-
メイン
霊園 楔
1d20 1d20振るときってゾクゾクする (1D20) > 2
-
メイン
聖園 晶
見えてんじゃねーか
-
メイン
霊園 楔
?
-
メイン
system
[ 霊園 楔 ] SAN : 62 → 60
-
メイン
KP
さあいってみようか、お楽しみアイデアろーーーーる
-
メイン
霊園 楔
逝ってら
-
メイン
聖園 晶
CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 100 > 致命的失敗
-
メイン
聖園 晶
すごいバカになったのかもしれない
-
メイン
KP
完全に空気がやばくて正気削れたけど姿見えないから助かってるやつジャン
-
メイン
霊園 楔
「コンバスチョン、大丈夫か?」
-
メイン
KP
ソレは、あなた達に向かって手足触手全てを使って這って近づいてくる。
地下室全体がひしめくほどの力だ。どうしますか。 -
メイン
霊園 楔
変身しかないだろうなあ……
-
メイン
聖園 晶
「……えぇ、なんとか……細部が見えなくて助かりましたよ」
-
メイン
聖園 晶
変身しか僕たちに手は無いですからねぇ
-
メイン
霊園 楔
「……アレ、何とかするしかないよな」シリンジを構えます
-
メイン
KP
覚悟は決まっていますね?ならばたからかに唱えてください。
変身、と。 -
メイン
聖園 晶
「ですね、終わらせてしまいましょう」
-
メイン
霊園 楔
「──変身!」胸に針を突き刺しながら
-
メイン
聖園 晶
「コンバスチョン、変身」首筋へ突き立てる。
-
メイン
KP
シリンジを持つ手が震える。
恐怖はある。だがそれだけではない。
身体の限界が近いのだろう。
「任務更新。ゾス人ノ撃破。」
では、戦闘開始です -
メイン
KP
ではまずその前に描写を
-
メイン
KP
風を身にまとうと同時に、貴方にとある記憶がよみがえる。
自身が変身した後の姿。
仮面をつけたような姿。
そう、仮面、マスク。
貴方の今の仕事のきっかけとなったであろう、デスマスクという存在。
それを作っていた、祖父の姿。
そして、幼馴染で、大事な、恋人。
忘れてはいけない、忘れてしまっていた彼の事を、思い出す。 -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「……!」 握るこぶしに力が籠る
-
メイン
KP
一方、炎による熱に包まれていくと同時に、視界が明るくなっていく。
まるで、炎による光が、自分の目の代わりだといわんばかりだ。
見えた敵の姿は悍ましい怪物。
しかし、とうの自分も、すでに怪物…否。
悪魔なのだから、もはや揺るがない。 -
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
「あぁ、ようやく光が視えた」
-
メイン
KP
変身してる最中、あなた方に発症した様々な異常は解除されます。
変身が溶けると元にもどる可能性が高いですが、それでも。
貴方達は、悪魔になれば。
大事なものを守るための、力が手に入るのだ。 -
メイン
KP
それでは、ラウンド1,行動値14、霊園楔(ハリケーン)
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「何で、忘れてたんだ……俺は──」思い出した、思い出せてよかった。ひどいことを言ってしまったが。
──忘れたままでいるよりは何十倍も心強い。 -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ゾス人にこぶし!
-
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=95 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=95) > 83 > 成功
-
メイン
KP
すばらしい。ダメージどうぞ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
2d3+2d6 (2D3+2D6) > 3[1,2]+4[2,2] > 7
-
メイン
KP
では続けてこぶし判定どうぞ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=105-30 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=75) > 33 > 成功
-
メイン
KP
順調!2d3どうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
2d3 (2D3) > 3[1,2] > 3
-
メイン
KP
では三回目いってみよう!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=105-60 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=45) > 73 > 失敗
-
メイン
KP
それでは合計10ダメージを与えました。
-
メイン
KP
しかし、こぶしをふりあげたことであなたは気づく。
幼稚園で戦ったあの古永先生だった存在のように、堅いのだ -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「かっ……てえ……」こぶしを振りぬいた感覚でわかる。あの魚人たちなんかよりもずっと手ごわそうだ
-
メイン
KP
それでは行動値不明、ゾス人の行動
-
メイン
KP
1d4 (1D4) > 3
-
メイン
KP
choice[ハリケーン,コンバスチョン] (choice[ハリケーン,コンバスチョン]) > ハリケーン
-
メイン
KP
ハリケーンに触手で攻撃
-
メイン
KP
(3d6/2)*3 ((3D6/2)*3) > (14[2,6,6]/2)*3 > 21
-
メイン
KP
判定忘れるなボケ
-
メイン
KP
CCB<=80 (1D100<=80) > 43 > 成功
-
メイン
KP
成功
-
メイン
KP
さっきのは間違えて振ったので振りなおし
-
メイン
KP
(3d6/2)*3 ((3D6/2)*3) > (12[6,5,1]/2)*3 > 18
-
メイン
KP
18点ダメージです。
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
チョトヒククナッタ
-
メイン
system
[ 霊園 楔_ハリケーン ] HP : 54 → 36
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
叩きつけですか!それとも締めてくる感じですか!
-
メイン
KP
たたきつけかな
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
攻撃のために近寄っていたせいか避けようとする反射が間に合わない!
勢いよく壁にたたきつけられます -
メイン
KP
それではラウンド1、行動値10、聖園晶(コンバスチョン)
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
ゾス人にキックを
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
ジャンプキックいけますか?
-
メイン
KP
できます
-
メイン
KP
跳躍を振っていただいて、成功すればジャンプキック、
失敗してキックに成功すれば普通のキックとします -
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=55 【跳躍】 うおー (1D100<=55) > 97 > 致命的失敗
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
えぇ……
-
メイン
KP
はい、それではキックも自動的に失敗とします。
流石にね… -
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
空振りました……
-
メイン
KP
それではラウンド2、行動値14、霊園楔(ハリケーン)
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ゾス人にジャンプキックを宣言します
-
メイン
KP
こぶしじゃなくていいのか。では判定どうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ごめんまちがえたこぶしだ
-
メイン
KP
OK!ジャンプパンチですねどうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
さっきコンバスチョンがジャンプキックの話してたから……
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=90 【跳躍】 (1D100<=90) > 99 > 致命的失敗
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ナーンデ
-
メイン
KP
oh…
-
メイン
KP
それではこぶしも自動失敗です
-
メイン
KP
ゾス人のターン
-
メイン
KP
s1d4 (1D4) > 3
-
メイン
KP
ゾス人は今度はコンバスチョンに攻撃。触手で
-
メイン
KP
CCB<=80 【触手】 (1D100<=80) > 76 > 成功
-
メイン
KP
(3d6/2)*3 ((3D6/2)*3) > (17[5,6,6]/2)*3 > 24
-
メイン
KP
出目走り始めたぞやめろやめろ
-
メイン
system
[ 聖園 晶_コンバスチョン ] HP : 55 → 31
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
勢い良く床に叩きつけられ、呼吸が止まる。が、立ち上がった。
-
メイン
KP
それではラウンド2、行動値10、聖園晶(コンバスチョン)
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
ゾス人に頭突きします
-
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=40 【頭突き】 (1D100<=40) > 74 > 失敗
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
ァア
-
メイン
KP
それではラウンド3、行動値14、霊園楔(ハリケーン)
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ジャンプパンチをゾスに!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
今度こそこかす!
-
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=90 【跳躍】 (1D100<=90) > 42 > 成功
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=95 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=95) > 29 > 成功
-
メイン
KP
よかった!!!!!!!!!!!!!!まじで!!!!!!!!!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
当てられました!!!!!!!
-
メイン
KP
4d3+2d6でダメージどうぞ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
4d3+2d6 ダメージ (4D3+2D6) > 5[1,1,1,2]+8[3,5] > 13
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
その1何!!!!!????????
-
メイン
KP
それでは10点ダメージ与えました。装甲ぶんは引いてあります
-
メイン
KP
それではゾス人のターン
-
メイン
KP
s1d3 (1D3) > 2
-
メイン
KP
(ダイスミスったけどまあええわ)
-
メイン
KP
触手で楔さんを攻撃
-
メイン
KP
CCB<=60 【触手/転倒状態デバフ】 (1D100<=60) > 2 > 決定的成功/スペシャル
-
メイン
KP
あほかお前適応するわけねえだろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
出目すっごい
-
メイン
KP
(3d6/2)*2 ((3D6/2)*2) > (14[3,6,5]/2)*2 > 14
-
メイン
KP
3d6すぶりのほうの攻撃のほうがよいのでは?って思い始めてきたが
-
メイン
KP
14点ダメージです…
-
メイン
system
[ 霊園 楔_ハリケーン ] HP : 36 → 22
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
再び投げ飛ばされて壁を割ります
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
あのバトル漫画でよくある感じの……
-
メイン
KP
とりあえずラウンド3、行動値10、聖園晶(コンバスチョン)
-
メイン
KP
これが終わったら今日はそれで終了です…(白目)
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
キック! キックします ゾス人に
-
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=95 【キック(最大95)】 (1D100<=95) > 98 > 致命的失敗
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
えっ
-
メイン
KP
んなんで?
-
メイン
KP
適応しませんめんどくせえ”!!!!!!!!!!!!!!!!!
-
メイン
KP
はいおしまい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
お疲れ様です!!!!!!!!!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
お疲れさまでした!!!!!!!!!!!!
-
メイン
KP
次回は8日の12時からです!!!!!!!!!!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
お疲れ様です!!!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
よろしくおねがいします!!!!!!!!!!
-
メイン
KP
自由解散!!!!!!!!!!!!!
-
メイン
KP
それでは再開していきます。
-
メイン
KP
現在、ラウンド3が終了してラウンド4です。頼む俺の出目走るなよ
-
メイン
KP
ラウンド4,行動値14,霊園楔(ハリケーン)
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ゾス人にジャンプパンチを試みます
-
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=90 【跳躍】 (1D100<=90) > 57 > 成功
-
メイン
KP
順調!それではこぶしの判定どうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=95 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=95) > 21 > 成功
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
フ~
-
メイン
KP
おしおし、それではダメージ4d3+2d6をどうぞ
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
4d3+2d6 ダメージ (4D3+2D6) > 6[3,1,1,1]+5[2,3] > 11
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
な”ん”で”
-
メイン
KP
……
-
メイン
KP
schoice[装甲をはがす,はがさない] (choice[装甲をはがす,はがさない]) > 装甲をはがす
-
メイン
KP
なるほど
-
メイン
KP
それではハリケーン、貴方は渾身のこぶしをふりあげ、ゾス人を貫く。
すると、ばりん、という何かが壊れるような音とともに、
ゾス人が苦しむような悲鳴をあげた -
メイン
KP
装甲が剥がれました
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
あ”り”が”と”お”
-
メイン
KP
というわけで素ダメージで通します
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
やったあ~~~
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
でもまだ生きてる感じですよね……怖いよお
-
メイン
KP
そりゃいきてるよ。コマ一覧のHPみてみるとわかる
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
HP開示されてないからあとどのくらいかな~思って
-
メイン
KP
あれもしかして開示されてないの!?
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ウン
-
メイン
KP
俺のほうでは見えてるけど
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
多分ステ非公開になってる
-
メイン
KP
はぁーなるほど。行動値は隠してるけどHPもかくれるのか
-
メイン
KP
まあそれならよかった
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ソウポイ
-
メイン
KP
とりあえずゾス人の行動
-
メイン
KP
コンバスチョンにかぎ爪で攻撃
-
メイン
KP
CCB<=60 【かぎ爪】転倒状態 (1D100<=60) > 39 > 成功
-
メイン
KP
転倒状態ですが相変わらず成功しますなんで?
-
メイン
KP
3d6 (3D6) > 9[2,6,1] > 9
-
メイン
KP
9点ダメージをどうぞ
-
メイン
system
[ 聖園 晶_コンバスチョン ] HP : 31 → 22
-
メイン
KP
それではラウンド4,行動値10、聖園晶(コンバスチョン)
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
ゾス人にキックします
-
メイン
KP
はぁい判定どうぞ!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=95 【キック(最大95)】 (1D100<=95) > 100 > 致命的失敗
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
え?
-
メイン
KP
なんで?
-
メイン
KP
ファンブルは適応しません。それではラウンド5に移行します
-
メイン
KP
ラウンド5、行動値14、霊園楔(ハリケーン)
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
保険で転倒入れたいしな、ジャンプパンチ!
-
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=90 【跳躍】 (1D100<=90) > 73 > 成功
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
CCB<=95 【こぶし(パンチ)(最大95)】 (1D100<=95) > 99 > 致命的失敗
-
メイン
KP
(顔を覆う)
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ね゛え゛
-
メイン
KP
ファンブルは適応しません(白目)
-
メイン
KP
お前らこの戦闘だけでファンブルどんだけおこすんじゃ!???!?!?!?
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
きっとダメージで手元が狂ったんでしょうね(白目)
-
メイン
KP
それでは行動値?、ゾス人の行動
-
メイン
KP
ハリケーンにかぎ爪
-
メイン
KP
CCB<=80 (1D100<=80) > 47 > 成功
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
ライフで受ける!
-
メイン
KP
3d6 (3D6) > 6[3,1,2] > 6
-
メイン
KP
よしよしよしよしいい子だいい子だ
-
メイン
system
[ 霊園 楔_ハリケーン ] HP : 22 → 16
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
かぎ爪で抉られた傷から粘液がぼたぼたと垂れちゃったりしてるんですかね
-
メイン
KP
黒い粘液がこぼれてるかもね
-
メイン
KP
それではラウンド5,行動値10、聖園晶(コンバスチョン)
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
ゾス人にキック! 今度こそ当てたいです
-
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
CCB<=95 【キック(最大95)】 (1D100<=95) > 11 > スペシャル
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
よし!!!!!!
-
メイン
KP
それでいいんだよそれで!
-
メイン
KP
それでは4d6ダメージをどうぞ!燃焼もつきます!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
スペったのでスベってもらいます(転倒状態付与です)
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
4d6 (4D6) > 17[5,2,5,5] > 17
-
メイン
KP
おおおおおおおお
-
メイン
KP
この時のために今までファンブルしてきたのか?
-
メイン
KP
…それでは
-
メイン
KP
貴方達は追い詰められていく。
かつてないほどに。
あなたも、ハリケーンも、与えられたダメージによって、手元が狂い続ける。
しかし、殺さなければいけない。
かえる理由があるのだから。 -
メイン
KP
ぐっと、足に力を入れて前に出る。
ゾス人が気づくころには一転、隕石が降り注いだ。
隕石…?いや、違う。
彼の脚、コンバスチョンの鋭い蹴りだ。 -
メイン
KP
燃え上がれと言わんばかりの速度と炎の熱に貫かれ、
ついにゾス人は倒れ伏した。 -
メイン
KP
そして貫かれ、絶命したゾス人は爆発して消えた
-
メイン
KP
戦闘終了です
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
よかった~~~~~~!!!
-
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
よし!!!!!!!
-
メイン
AIbot
「任務完了、オ疲レサマデシタ。」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「……死ぬかと思った」
-
メイン
KP
貴方達が戦闘終了後の部屋を見回ると、
形を保っているデスクの上に2本の
シリンジが見つかります。
自分たちが使っている、
ハリケーンとコンバスチョンと同じ形のものだが、
書いてある模様が違う。
貴方達はそれぞれ、シリンジを手に取りました。 -
メイン
聖園 晶_コンバスチョン
「今日は調子が悪かったですね、さっきまで視覚を失っていた影響でしょうか」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「……かもな」
-
メイン
KP
それでは変身をといて、外にでることとなります
-
メイン
AIbot
「ハスターシリンジ、クトゥグァシリンジ回収完了。ベースヘ帰投スル。」
-
メイン
KP
そう機械音声で言葉を投げかけるAIbot、しかし、何故だか様子がおかしい
-
メイン
AIbot
「JACK、応答セヨ。シリンジ回収完了。ベースヘ帰投スル。」
-
メイン
霊園 楔
「おい、どうした?」
-
メイン
聖園 晶
「? 応答がないんですか?」
-
メイン
KP
それは、初めて見る光景だった。
まるであせるように、ひたすらに機械音声が繰り返される。 -
メイン
AIbot
「JACK、応答セヨ。JACK。」
「…応答ガナイ。緊急事態。至急、ベースへ帰投。」 -
メイン
聖園 晶
「……急ぎましょう、””何か””が起きている」
-
メイン
霊園 楔
「……もしかして資料にあった先手を打つってやつか……?」
-
メイン
霊園 楔
急いで戻ろう
-
メイン
KP
貴方達はバイクを飛ばして羽星署まで到着し、
地下駐車場に入ると、
バケツをひっくり返したような血まみれのエレベーター、
そこから逃げてきたが何者かに襲われ、
絶命している職員たちが目に入ってくる。
エレベーターは扉が空いたまま動いていない。
一体、何が起こったのか。 -
メイン
聖園 晶
「これは……」
-
メイン
霊園 楔
「酷いな……」
-
メイン
KP
脇の地下へ続く隠し階段から、急いで降りていく。
扉を開くと、中は変わり果てた貴方達の本拠地が姿を現した。
室内は見る影もなく荒らしつくされ、炎の海となっている。
炎が照らす内部は、血痕と血だまり…
見渡すかぎり血が散乱している。
会話もしたことはなかったが、顔見知りの職員たちが、
全て人ではなく物体と化している。
貴方達は、ゆらめく炎をただ見つめるしかなかった。 -
メイン
AIbot
「本拠地、壊滅…。」
無機質な音声だが、
どこかAIbotですら茫然としているように聞こえた。 -
メイン
霊園 楔
「……みんな死んでる」
-
メイン
KP
SANチェック、成功で0,失敗で1d3の現象です
-
メイン
聖園 晶
CCB<=44 【SAN値チェック】 (1D100<=44) > 59 > 失敗
-
メイン
聖園 晶
1d3 それはそう (1D3) > 1
-
メイン
霊園 楔
CCB<=60 【SAN値チェック】 (1D100<=60) > 90 > 失敗
-
メイン
霊園 楔
1d3 (1D3) > 3
-
メイン
system
[ 聖園 晶 ] SAN : 44 → 41
-
メイン
KP
炎は入り口の貴方達の方まで迫っている。
生身である貴方達は、退避するしかない。
貴方達のそれからの記憶は曖昧だ。
地下までなんとか上がったところで、
消防隊員に無理やり外に連れ出されたこと。 -
メイン
system
[ 霊園 楔 ] SAN : 60 → 57
-
雑談
system
[ 聖園 晶 ] SAN : 41 → 43
-
メイン
KP
AIbot が
「命令ヲ入力シテクダサイ。命令ヲ入力シテクダサイ。命令ヲ…。」と
壊れた人形のように繰り返したこと。 -
メイン
KP
どうすればいいかわからず、貴方達はそれぞれの自宅に帰ったこと。
-
メイン
KP
貴方達の自由を縛っていたもの。
貴方達を脅迫めいた命令をしていたもの。
2つを失い、貴方は晴れて自由の身になった。
貴方は、夜どのように過ごすのでしょうか。 -
メイン
KP
さて、この夜の日常ですが、今回は二人共描写をします。
行動値順に、まずは楔さんから処理します -
メイン
霊園 楔
どこにかえるんだろうと思ったけど聖園さんが記憶を失ってるって言ってくれたことを覚えてるだろうから家に帰るのかな
-
メイン
KP
あなたは茫然自失しながらも、いつの間にか家に帰ってくる。
何故だろうか、知らないはずなのに知っている。
いや、確かにここには住んでいたのだ。
今思い返せば、ただただ、不思議なことに。
家賃もはらわず、住んでいたのだ。
そんなことはありえないはずなのに。
夜はもう遅いが、あなたの住む家の明かりはついており、
君が攻めた彼は、待って起きてるのだろうと推測できる。
玄関を開けると、あの時の男の声が帰ってくる。 -
メイン
花園 紅一
「……お帰り」
-
メイン
霊園 楔
「……た、ただいま」
-
メイン
KP
その男は、君がただいまといった瞬間。
-
メイン
KP
目を見開いて、崩れ落ちた。
よく見ると、君は彼がぼろぼろになっているのがわかるかもしれない。
ふと気づく、彼の机には、見慣れぬものが存在することを。 -
メイン
KP
羽星警察署所属 花園紅一
-
メイン
KP
そうかかれた、警察手帳が開かれた状態で机におかれているのだ。
まるで、身辺整理をしていたかのように。 -
メイン
霊園 楔
「……え、な、何が……お、おい、アンタどうしたんだよ」
-
メイン
KP
そして、君は気づく。
-
メイン
KP
彼は、刑事であることを。
そして。
あの惨劇に巻き込まれてはいないものの、
自分たちに指令を出していた、
あの見知らぬ女たちのアジトが、羽星警察署であることに。 -
メイン
花園 紅一
「…思い出しては、いないのか」
きみの他人行儀な言葉に、自嘲するように鼻で笑って、ゆっくりと立ち上がる -
メイン
霊園 楔
「……」申し訳なさそうにこくりと頷く
-
メイン
花園 紅一
「…なら、しょうがない。
お前にとりあえず色々話そうと思ってな、
とりあえず明日にでも俺は出ていくよ」 -
メイン
霊園 楔
「で……!?」
-
メイン
霊園 楔
「出てくことないだろ!」
-
メイン
花園 紅一
「記憶を失ってるらしいお前を無理に病院に連れて行っても、
お前にはつらいだろうし…
なにより、怖いだろ。俺の事」 -
メイン
KP
その言葉は、よく知っている。
きみ自身が、はなった刃(ことば)だ。 -
メイン
霊園 楔
「…………あれは……」確かに、怖いというのは”あの瞬間の”本心そのものだった。
-
メイン
霊園 楔
「……アンタと、俺の事、知ってる人がいて」
-
メイン
KP
そして、貴方はあることに気付く。
彼の火傷痕。 -
メイン
KP
そして、戦慄した。
彼は、かつて火事に巻き込まれ、
そして今回も巻き込まれていたのだという事実に。 -
メイン
霊園 楔
「その人に聞いて、俺、ちゃんとここにアンタと住んでたって、……だから謝ろうと思ってたのに、出てくなんて言うなよ」
-
メイン
KP
彼は、もうぼろぼろなのだ。
トラウマに再び襲われて、自分との関係をなかったことのようにされて。
摩耗しているのだ、心が。 -
メイン
霊園 楔
「……そんなボロボロでどこ行くって言うんだよ」
-
メイン
花園 紅一
「………大丈夫だ。お前は覚えてないだろうが、
よくあることだっていつもいってたもんだろ?刑事なんだ、俺は」 -
メイン
霊園 楔
「大丈夫じゃなさそうだよ、そんなこと今にも死にそうな顔して言うな」
-
メイン
花園 紅一
「…でも、そうだな」
-
メイン
花園 紅一
「お前がいていいっていうなら、まだ、残らせてもらうよ」
-
メイン
KP
縋り付くように、そう小さく言葉を零す。
-
メイン
霊園 楔
「……そう、してほしいと……今は思う」
-
メイン
霊園 楔
「……あと、今朝は……混乱してるからって、ひどい事言ってごめん」
-
メイン
花園 紅一
「…いいよ、じゃあ、飯にするか」
-
メイン
霊園 楔
「うん……」
-
メイン
KP
そうして、あなたは一服し、
食事をとりながら何の気なしにテレビをつける。 -
メイン
ニュース
「羽星 NEWS の時間です。
本日も市内をにぎわせているべアリルについて…」 -
メイン
ニュース
「て、て、ててって鎚ててて手照ててテテテtttテテttてtててて」
-
メイン
KP
そのとき、画面が揺らいだ。
アンテナの調子が悪いのだろうか。
すると画面が翡翠色に輝いき、
勝手にチャンネルが高速で切り替わっていき継ぎはぎで言葉を紡ぎはじめる。 -
メイン
狂気はすでに近寄っている
「ミ・ツ・け・タ・ぞ」
-
メイン
KP
そう聞こえた後、
ドンドンドンドン!!
玄関を叩く音がする。ノックにしては強すぎる力。それもこんな深夜に。 -
メイン
霊園 楔
「……な、何」
-
メイン
霊園 楔
「なんだよ、何が起こってる」
-
メイン
花園 紅一
「……なんだ、こんな時間に」
「のぞき窓で見てくる。危ないから、下がってろ」 -
メイン
KP
そういって、彼は小走りで行こうとする。
-
メイン
霊園 楔
服の裾を掴もうと手を伸ばしていいですか
-
メイン
KP
君は覚えていないが、
彼は本来では警戒心が強く、そんなことをするわけがない
だけど、彼は、摩耗していたのだ。
疲れ切っていた人間は、警戒が緩んでいるのだ。 -
メイン
KP
伸ばして、手を届かせようとするものの。
あなたはすんでのところで手は空をきる -
メイン
霊園 楔
「やめた、方が……」その声は届かない
-
メイン
KP
すると急に叩く音が止み、カチャリと。
鍵が開く音がして僅か数秒の静寂。 -
メイン
KP
次の瞬間、扉は引きちぎられる。
-
メイン
KP
ここから先、貴方には全てがスローモーションに見えた。
招かれざる闖入者(ちんにゅうしゃ)達は、
突入と同時に手に持っていたアサルトライフルを斉射する。
その弾丸の軌道は、貴方が覚えていないはずの、大切な人に向かっている。
人間としての貴方の力ではとても間に合わない。そう、人間の力では。 -
メイン
KP
どうしますか?
あなたは、使えば使うほどより、人間には戻れなくなり。
使わなければ、目の前にいた彼は、無惨に殺されるでしょう。 -
メイン
KP
自分か、大切な人か
-
メイン
KP
どちらを選ぶ?
-
メイン
霊園 楔
変身して助けるに決まってるだろ!!!!!!!!!!!!!???????????????
-
メイン
KP
それでは、変身をどうぞ。
たからかに、叫んで、貴方のその醜悪で狂気に満ちた姿を、どうぞ。
大事な人に見せてください -
メイン
霊園 楔
──ここで動かなきゃ、きっと一生後悔する。
そう何かが囁いた気がした。 -
メイン
霊園 楔
「……ハリケーン、変身!」 今までのどの時よりも躊躇なく、シリンジの針を左胸に叩きつける。
-
メイン
KP
ハリケーンと。
無機質な音声が響いて。そして。 -
メイン
KP
風が舞い上がる音が、響き渡る。
-
メイン
KP
風の推力で一気に “ 大切な人 ” まで辿り着き、
銃弾から遮るように抱え込む。
全ての銃弾は風の力で軌道がねじ曲がり、
あなた達を避けるように飛んでいった。 -
メイン
KP
そして、再び、記憶はよみがえる。
-
メイン
KP
目の前にいる、大事な人を。
-
メイン
KP
君が執着してやまない、人をやめる理由を
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「……ひどい事言ってごめんな、紅一」
-
メイン
花園 紅一
「…く、さび…?」
-
メイン
花園 紅一
さあ、この後どうしますか?
-
メイン
花園 紅一
「…なんで?お前」
-
メイン
花園 紅一
「…なんで、黙ってたんだ」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
もうこの貌に表情は無いのかもしれない、それでも彼を振り返り、笑う
-
メイン
花園 紅一
「お前が、べアリルだったのか」
その声は、絶望したような声だった。
何に?君が怪物のような姿になったこと?
それとも世間一般における、悪魔と呼ばれる存在だったこと?
君だと知らず、責め立てるように暴言をべアリルに対してはいていたこと?
いいや、違う。 -
メイン
花園 紅一
「どうして、お前がそんな危険なことを………」
守りたいものに、守られていた事実を、知ってしまったから -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「──ハリケーンと、呼んでくれ」悪魔じみた姿の、守り手の名を告げる。
-
メイン
KP
彼は刑事であり、察しが悪いわけではないでしょう。
それは、彼のまっすぐさからよく伝わります。
ならば、察することができるでしょう。
貴方が記憶をなくした理由を。
貴方が、毎日遅くに帰ってくる理由を。
貴方が、人ならざるものへと近づいている事実を -
メイン
花園 紅一
「……っ、ざっけんな!!!」
-
メイン
花園 紅一
「お前は!!!!!霊園楔だろうが!!!!」
-
メイン
花園 紅一
「俺の、恋人で、馬鹿みたいにへらへらしてて、俺の家に転がり込んで、彫刻を作って売ってる、ただの、ただの」
-
メイン
花園 紅一
「………う、ぐ、うう」
-
メイン
KP
ぼたぼたと涙をこぼしながら、崩れ落ちる
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
「……何だよ、こんな時ぐらいかっこつけさせろよ」
-
メイン
霊園 楔_ハリケーン
表情はマスクで隠されてるだろうけど一挙一動は霊園楔なんだろうな……
-
メイン
KP
…変身をとけば、再び記憶が欠落します。
しかし、あなたが彼を守り。
彼が、貴方がハリケーン…べアリルの片割れであることを、
理解していることは覚えているでしょう。
…貴方達は、さすがにこの家にこのままいるわけにはいきません。
周囲に注意しながら、市内のホテルに宿泊することになります。
ここで貴方の描写は一旦区切ります -
メイン
霊園 楔_ハリケーン
は~い
-
メイン
KP
-
メイン
KP
続いて晶さん
-
メイン
聖園 晶
はい(こわいな)
-
メイン
KP
あなたは茫然自失しながらも、いつの間にか家に帰ってくる。
夜遅く帰ってきたこともあり、“ 大切な人 ” は眠っているようだ。
あなたはそっと家の中に入る。
食卓にはラップがかけられたお皿に、メッセージカードが添えられている。 -
メイン
KP
「ちゃんと、食べてくださいね」
-
メイン
聖園 晶
それは見えるのでしょうか
-
メイン
KP
見えることはないかもしれません。
けれど、貴方はきっと知っている。
彼女が優しくて、気遣いができる少女であることを。 -
メイン
聖園 晶
メッセージカードを撫でて微笑みます
-
メイン
KP
紙に書いた文字は、触れれば筆圧の関係で少しは読み取れるでしょう。
筆圧がうすくても、
インクが乾いたことでその部分だけざらざらとしているので、
わかるかもしれません。 -
メイン
KP
静かな家の中、“ 大切な人 ” の声が寝室からする。
苦しげな声です。 -
メイン
聖園 晶
「ちゃんと食べてくださいね、かな……? ありがとう、雫」小さな声で
-
メイン
聖園 晶
「……雫?」
-
メイン
聖園 晶
駆け足で寝室へ向かう。
-
メイン
KP
貴方は様子を見に行く。
寝室で眠る雫は、触れてみれば。
真夏に結露したベッドボトルのような大量の汗をかいており、
寝苦しそうだ。
身体をよじり、唸り声をあげている。 -
メイン
KP
すると、突然目が見開かれる。
-
メイン
聖園 雫
「あ…あガッ…痛い…頭が…痛い。痛い痛い痛い。
痛い痛い痛い痛い痛い痛い。」 -
メイン
聖園 晶
「雫!」
-
メイン
KP
ベッドから崩れおち、這うようにキッチンへと向かう。
-
メイン
KP
「痛い…こんな痛い頭いらない…いらない…痛い痛い、痛い…。」
貴方は、音と、そこにあるであろう物に気付いて、青ざめる。 -
メイン
KP
彼女は、包丁を取り出そうとしている。
-
メイン
聖園 晶
「! やめろ、雫!」抱きとめようとします
-
メイン
聖園 雫
「なんで止めるの…?痛い…頭が割れる…。痛い痛い痛い。」
「痛い、痛い、痛い、痛い。」 -
メイン
KP
ここで貴方は《精神分析》どうぞ。
貴方の目の前にいる大切な人は、生まれた頃から知っている。
禁断の関係を結んだ、肉親であるから。
補正値として+20、与えましょう。 -
メイン
聖園 晶
CCB<=21 【精神分析】初期値…… (1D100<=21) > 76 > 失敗
-
メイン
聖園 晶
混乱している。自分も、雫も。
-
メイン
KP
…それでは、貴方には何もできません。
なぜなら、貴方は専門の医者でもなんでもない。
ただ、神の声を代弁する、聖職者だから。 -
メイン
KP
包丁を取り上げられた雫は頭を床に打ちつける。
-
メイン
KP
「頭の中に悪魔がいる!
頭の中に悪いやつがいるの!取り出さないと!!」
「ああ…あ…ああ…。」 -
メイン
聖園 雫
「……は、はは、あはは」
-
メイン
聖園 雫
「あはははははははははhhhhっははっははははっははは」
-
メイン
聖園 雫
「おま、お前が悪いんだ、お前が、お前がお前があッ!」
本来であれば、決してあり得ない言葉使い。
乱暴で、粗暴な言い方。
いつもの、普段の、優しい彼女とは、真逆だ -
メイン
聖園 雫
「死ね!!!死んでしまえ!!!!
みんなみんなみんな死んでしまえ!!!!!あはははは!!!!!!!」 -
メイン
聖園 雫
そして最後、こう言い残して気絶する。
「死せるクトゥルー、ルルイエの館にて、夢見るままに待ちいたり!!」 -
メイン
聖園 晶
彼女の笑い声を聞きながら、絶望する。
僕は、何も出来ないのか? 人類のためと戦っておきながら、愛する妹ひとりすら救えない? -
メイン
KP
貴方は全く意味がわからないまま、
まるで何かに取り憑かれてしまったような様子に、
その場に立ち尽くすしかなかった。 -
メイン
聖園 晶
「……あ、あぁ、そんな……雫も、その言葉、を」
-
メイン
KP
SANチェック!成功で0,失敗で1d3
-
メイン
聖園 晶
CCB<=43 【SAN値チェック】 (1D100<=43) > 76 > 失敗
-
メイン
聖園 晶
1d3 (1D3) > 2
-
メイン
system
[ 聖園 晶 ] SAN : 43 → 41
-
メイン
KP
彼女はまるで、神にささげるかのように天へと両手を伸ばして、
恍惚の笑みと苦痛による怒りが混じった表情を浮かべて、気を失った。
そこに残るは、愛しい人の豹変を見て、唖然としている貴方。 -
メイン
聖園 晶
「……雫、しずく…………」
涙すら流せず、ただ呆然とへたり込む。彼女を抱きしめる腕にも、力が入らなかった。 -
メイン
KP
…そうして、君はそのまま、彼女を抱きしめたまま、呆然としていた。
-
メイン
KP
-
メイン
KP
それでは、次の描写にまいります
-
メイン
KP
お二人共通の描写です。
あまりにも長い一日が終わった。
本来では寝れるような心理状態ではないだろう。
しかし貴方たちは心も身体も摩耗しきってしまい、
身体の自由が効かない。
眩暈と吐き気、立っていることもままならない。
心臓の音がやけにはっきり大きく耳鳴りする。
…貴方達は悟る。 -
メイン
KP
変身できるのは、残り 1 回だ。
-
メイン
KP
そう考えながらストンと眠りに落ちた。
次に目を醒ましたのは、大きな縦揺れを感じたときだった。
時刻を見ると午後 16 時 30 分。
それほどの消耗だったのだろう。
と、時間を確認している最中にも大きな縦揺れだ。
細かく微細に、というよりかは一発大きいのがガツンと来る。
ずいぶん大きな地震だ。
貴方達は習慣的にテレビを付ける。 -
メイン
ニュース
「緊急生中継です。信じられません。
市民の皆さん落ち着いて聞いてください。只今市内で超巨大…」 -
メイン
KP
そこで、乾いた音が鳴った。たて続けに。
銃声だ。
ニュースキャスターが血まみれになり倒れる。
返り血はカメラにかかり、画面は血塗られる。
続く銃声。止まらぬ悲鳴。倒れるカメラ。
複数のローブを羽織った男たちが、
サブマシンガンを乱射する様子が映っている。
しばらくすると銃声も悲鳴もなくなり、
ひとりの男がカメラに向かって歩いてくる。
カメラに向かって銃を向け、次の瞬間画面は砂嵐になります。 -
メイン
KP
SANチェック、成功で0,失敗で1
-
メイン
聖園 晶
CCB<=41 【SAN値チェック】 (1D100<=41) > 94 > 失敗
-
メイン
霊園 楔
CCB<=57 【SAN値チェック】 (1D100<=57) > 87 > 失敗
-
メイン
system
[ 聖園 晶 ] SAN : 41 → 40
-
メイン
system
[ 霊園 楔 ] SAN : 57 → 56
-
メイン
KP
あっけにとられていると、
目が醒めるような揺れがまた襲う。
部屋中が振動するような大きな振動が、一定の規則で続いていく。
いくらなんでも長すぎる。
いつになったら止まるのか。
揺れだけではない。
大地が震えるような声のようなものも外から聞こえてくる。
では、どうしますか? -
メイン
霊園 楔
外を見る……?
-
メイン
霊園 楔
何が起こってるんだ……って感じで
-
メイン
聖園 晶
出ようかと思ったけど一旦見たほうがよさそう
-
メイン
KP
外を見る。わかりました
-
メイン
KP
そこに広がるのは信じられない光景。
これは地震などでは、ない。 -
メイン
KP
目に映るのはとてつもなく大きな生命体。
高層ビルと比肩するような高さ。
まるで蛸と蝙蝠を組み合わせたような身体。
黒い翼を広げ、緑と蒼みがかったゼラチン質の肌を夕陽が照らす。
深淵を除く瞳に一切光を含むことが無い。
海からその巨大な体躯を引きずってきたのだろう、
大いなる邪神が通った後には破壊の二文字しか残っていない。
沿岸部の港は、
まるで組み立て式の玩具をばらばらにしたように、
船や港の残骸が転がっている。
大いなる邪神はどんどんと内陸に向かっている。
この羽星市が、踏み荒らされていく。 -
メイン
KP
SANチェック、成功で1d4、失敗で1d10
-
メイン
霊園 楔
CCB<=56 【SAN値チェック】 (1D100<=56) > 3 > 決定的成功/スペシャル
-
メイン
霊園 楔
フッwwww
-
メイン
聖園 晶
CCB<=40 【SAN値チェック】 (1D100<=40) > 78 > 失敗
-
メイン
聖園 晶
1d10 (1D10) > 2
-
メイン
system
[ 聖園 晶 ] SAN : 40 → 38
-
メイン
霊園 楔
1d4 (1D4) > 3
-
メイン
system
[ 霊園 楔 ] SAN : 56 → 53
-
メイン
KP
市内の防災サイレンがけたたましく鳴り始めた
-
メイン
KP
「緊急放送。緊急放送。
市内に超巨大生命体が、出現しました。
市民の皆さんは、落ち着いて、市街へ退避して下さい。」 -
メイン
霊園 楔
-
メイン
KP
では、ここから探索者お二人のシーンをそれぞれ入れましょう。
まずは楔さんから。 -
メイン
KP
-
メイン
KP
ホテルでそのような光景を見た貴方たち。
-
メイン
花園 紅一
「なんだよ、あれ。なんなんだ……」
-
メイン
霊園 楔
「……俺行かないと」シリンジを握りしめる
-
メイン
花園 紅一
「なあ、夢だよな…?これは、悪い、夢なんだよな」
-
メイン
花園 紅一
「…は?何言ってんだ?」
-
メイン
花園 紅一
「そんな場合じゃないだろ、逃げるぞ!!!」
-
メイン
KP
一旦ホテルから出てもらいますね
-
メイン
霊園 楔
ハイヨー
-
メイン
花園 紅一
「逃げるぞ。どこか遠くへ。少しでも遠くへ。」
-
メイン
KP
街は阿鼻叫喚だ。
市民はパニックを起こし、車は超渋滞状態。
正気を失って大いなる邪神に自ら向かっていく者もあれば、
奇怪な行動をする者もいる。 -
メイン
花園 紅一
「アレの進行方向とは逆に…。山の方に!山の方に逃げよう!」
あなたは手を引かれ、
少しずつではありますが大いなる邪神と距離を取っていく -
メイン
霊園 楔
手をひかれます
-
メイン
KP
大いなる邪神は、
貴方の住んでいる羽星市を着々と破壊、蹂躙していく。
…さて、楔さん。 -
メイン
KP
貴方には大きな決断を、していただきます
-
メイン
KP
このまま、“ 大切な人 ” と一緒にこの羽星市から離脱をするか。
それとも、それ以外の行動を起こすのか。 -
メイン
KP
答えを出さなければいけません。
その決断の内容に良い悪いはありません。
重要なことは決断することです。
決まったら、ロールプレイをお願いします。 -
メイン
霊園 楔
「…………」
-
メイン
霊園 楔
「……ごめん、俺、行かないと」
-
メイン
霊園 楔
「戻らないと、いけない」
-
メイン
花園 紅一
「…え」
-
メイン
花園 紅一
「何を、言ってんだよ。どこに戻るって」
-
メイン
霊園 楔
「……多分、もう一人、戻ってくる」
-
メイン
花園 紅一
「…なんでだよ、俺と一緒に逃げよう」
-
メイン
花園 紅一
「俺と一緒にいることよりも大事なことがあるっていうのかよ!!」
-
メイン
霊園 楔
「……」
-
メイン
花園 紅一
「なあ、やめろ。お前、ぼろぼろじゃねえか」
-
メイン
花園 紅一
「気付いてないと思ったのか?お前、一回、怪我して帰ってるだろ」
-
メイン
霊園 楔
「……」
-
メイン
花園 紅一
「なあ、なあ、やめてくれ。頼む」
-
メイン
花園 紅一
「行かないでくれ」
-
メイン
花園 紅一
「俺は、お前を守りたいんだ」
-
メイン
霊園 楔
「俺も、アンタを守りたいよ」
-
メイン
花園 紅一
「なんで、俺は、お前にヒーローなんかになって欲しくなかった。」
-
メイン
花園 紅一
「……」
その言葉に、彼の濁流のような言葉の数々は、とまる -
メイン
KP
…あなたは大事な人の静止を振り払ってでも、向かう。
そう、決断しますか? -
メイン
霊園 楔
「アンタと過ごしたこと、忘れちゃったけど……でも、どんなことをしてもアンタを守りたいって、俺の心が言ってるんだ」
-
メイン
霊園 楔
「あれを何とかしなきゃ、逃げた先で無事でいられる確証なんてない」
-
メイン
霊園 楔
「だから、行かせてほしい」
-
メイン
KP
…楔さん、アイデアを+30でどうぞ
-
メイン
霊園 楔
CCB<=65+30 【アイデア】 (1D100<=95) > 9 > スペシャル
-
メイン
霊園 楔
ッシャオラ
-
メイン
KP
昨日手に入ったシリンジは、
別の装置と一緒に組み合わせるという報告書の内容を思いだす。
そしてその別の装置とは、
ジュラルミンケースに入っていたものではないかと思いつく。
ケースは AIbot が回収した後に藤原頼佳に渡した後、
どこかにしまっていたはず…と思い出します。
つまり、貴方は行くと決断したのであれば。
向かってください、昨日の惨劇がおきた。
自分達の始まりである、あの本部へと -
メイン
KP
では、貴方はボロボロになりながら、ベースに向かうことになる。
心は少しでも早く、そう思う。
しかし身体が全くついてこない。
限界なのだ。
するとどこからともなく、
あなたのバイクが駆け付け、貴方のすぐ脇に付ける。 -
メイン
霊園 楔
ばいくにのりこめ~
-
メイン
KP
後ろでは、貴方の大事な人が、すがるように手を伸ばそうとするのが見える。
しかし、貴方はそれを一瞥して、バイクに乗り込み。
向かう、向かってしまった。 -
メイン
花園 紅一
「やめてくれ!!!いかないでくれ!!!!!」
-
メイン
花園 紅一
「俺から、もうなにもとらないで!!!!」
-
メイン
花園 紅一
「戦ってほしくなんかない!!!」
-
メイン
花園 紅一
「ただ一緒にいて、一緒に笑って、
そんな些細な “ 普通の日常 ” が送れればそれでいいんだ!
それだけでいいのに…!!」 -
メイン
花園 紅一
「なのに何でッ!!!!」
-
メイン
花園 紅一
「何でお前がベアリルなんだよぉぉおおおおお!!」
-
メイン
KP
…最後に聞こえた声は、絶望の声。
貴方は、大事な人を置いて、闘いに行くことを選んだ。 -
メイン
霊園 楔
「……ハリケーンって呼べっつっただろ、バカ」とひとりごちる
-
メイン
KP
ここで楔さんのシーンはいったん切ります。
次に、晶さんです -
メイン
KP
-
メイン
KP
自宅から貴方は信じられない光景を見た。
大切な人はまだ眠っている。
良くない夢を見ているのか、汗がすごい。
しかしこのままではこの場所も危ない。
では、どうしますか -
メイン
聖園 晶
このまま妹と一緒に死んでもいいかな、と疲れ切った頭で考える。
……が、静かに首を振った。 -
メイン
聖園 晶
「……ごめんね、雫。お兄ちゃん、行かなくちゃいけないんだ」
-
メイン
聖園 晶
「愛してるよ、だから、もう少しだけ、ふたりで頑張ろう?」
-
メイン
KP
…あなたは雫ちゃんを起こさず、
彼女を抱えて出るということでよろしいですか? -
メイン
聖園 晶
唇に口づけを落とす。……行こう。そして終わらせよう。――たとえ、自分の命が終わることになっても。
-
メイン
聖園 晶
そうします
-
メイン
KP
ではあなたは、“ 大切な人 ” を半ば引きずる形で家を出る。
少しでも邪神のルート上から外れようと、
ボロボロの身体を引きずって距離を離していきます。
今となっては安全な場所なんてどこにもないが、
少なくとも家にいたときよりかはマシな地点までは移動してきた。
雫は、先ほどの様子がウソのようにぐったりしている。
呼吸は早く、顔は苦しそうだ。
大いなる邪神は、貴方の生まれ育った羽星市を着々と破壊、蹂躙していく。 -
メイン
KP
…あなたには大きな決断をしていただきます
-
メイン
KP
このまま、“ 大切な人 ” と一緒にこの場から離脱をするか。
それとも、大いなる邪神に対して何かしらの行動を起こすのか。 -
メイン
KP
貴方は大事で、何よりも代えがたい妹(こいびと)を
置き去りにしていくのか。
ただ、彼女が願った”最後”まで、付き添うのか。 -
メイン
聖園 晶
「……雫」
愛する妹の名前を呼ぶ、その声色は優しく穏やかだった。 -
メイン
聖園 晶
覚悟を、決めたのだ。
-
メイン
聖園 晶
「最期まで一緒に居られなかった。ごめん、ごめんね、約束破った悪いお兄ちゃんを、どうか赦してくれる?」
-
メイン
聖園 晶
ぐったりとした身体。華奢で柔らかくて、触れたら砂糖菓子のように壊れてしまいそうだった脆い身体。
-
メイン
聖園 晶
抱きしめる。強く、強く。
-
メイン
KP
…あなたは、妹が望んだ一緒に”最後”を迎えるという、
ただただ、小さい願いをかなえてあげるのではなく。
たあ、君が守りたいエゴのために、
闘うことを決断したと。
考えていいですか? -
メイン
聖園 晶
「さよなら、雫。愛してたよ。……大丈夫、お兄ちゃんもすぐ同じところへ行くからね」
-
メイン
聖園 晶
はい。闘いましょう。
-
メイン
KP
…それでは、描写をいれます
-
メイン
KP
貴方は近くで “ 大切な人 ” を下し、座らせる。
その場から立ち去ろうとしたとき。 -
メイン
聖園 雫
「待って…。」
-
メイン
KP
その瞳は、いつもの優しい瞳に戻っていた。
今にも消え入りそうな声だ -
メイン
聖園 雫
「行かないで…。兄様」
-
メイン
聖園 雫
「雫を、おいていかないでください」
-
メイン
聖園 雫
「怖い、怖いのです、兄様」
-
メイン
聖園 雫
「どこに行っちゃうの…。」
-
メイン
聖園 雫
「兄さま…晶さん」
-
メイン
聖園 雫
「行かないで」
-
メイン
聖園 雫
「一人は、いやです」
-
メイン
聖園 雫
「もう、いやなんです」
-
メイン
聖園 晶
「…………」
何も言わない。ばつが悪そうな顔で微笑んだ。 -
メイン
聖園 晶
「お兄ちゃんが雫と出会ったように、愛し合ったように。こうなることもきっと運命だったんだ」
-
メイン
聖園 雫
「……」
その言葉は、かつて。
自分と兄が、血がつながっているにもかかわらず。
彼が最後の枷を、はずしてくれたときと同じだった。 -
メイン
聖園 雫
「…わかりました、晶さん」
それを見てしまえば、彼女には止められなかった。
彼には自分しかいなくて。
自分には、彼しかいない。 -
メイン
聖園 雫
「私…待ってます。いい子で、待ってます」
-
メイン
聖園 雫
「……だから、早く帰ってきて下さい」
-
メイン
聖園 雫
「兄さま、兄様、……晶さん」
-
メイン
聖園 雫
「雫は、いついかなる時、どんな時でも…」
「貴方を、お慕い申し上げます」 -
メイン
聖園 雫
“ 大切な人 ” の意識はそこで途切れる。
とても安らかな顔には見えない。
何かロールプレイありますか? -
メイン
聖園 晶
「うん。僕、また雫の作ったビーフシチューが食べたいな。だから、夕飯までには帰ってくるよ」
-
メイン
KP
その言葉が最後に聞こえたのか、気絶するその瞬間。
一瞬のその瞬間。 -
メイン
KP
彼女が微笑んだことに、気づいていいでしょう
-
メイン
聖園 晶
頭を撫でて、額に口付ける。……さよならだ。君のお兄ちゃんでよかったよ、雫。
-
メイン
聖園 晶
「行こう、きっとハリケーンも」
-
メイン
KP
貴方は、決断しました。
妹と、愛しい恋人と最後の時を迎えるという約束を破って。
ただ、自分の守りたいというエゴのために、向かうことを。 -
メイン
KP
自身の相棒とともに、人であることをやめることを
-
メイン
KP
ではあなたも、向かおうとすると貴方のバイクが傍に駆け付けます。
バイクに乗り、ベースを目指すことになる。 -
メイン
聖園 晶
そう呟き、愛した人のもとから去ります。振り返らない。もう僕は、人間ではないから。
-
メイン
聖園 晶
RP終わり! 行きましょう!
-
メイン
KP
それでは二人が合流するとこから描写します
-
メイン
KP
-
メイン
KP
あなた達は同じタイミングで羽星署に到着します。
AIbot は昨日最後に見たときと全く同じ場所に佇んでいる。
貴方達の到着を感知する。 -
メイン
AIbot
「ハリケーン…コンバスチョン…。」
「何ヲシニ来タノデスカ。任務ハアリマセン。
指揮官不在、指揮系統崩壊。」 -
メイン
霊園 楔
「……やっぱりアンタも来てくれたんだな、聖園さん、いや、コンバスチョン」
-
メイン
聖園 晶
「ハリケーン。……貴方はこう決断すると思っていましたから」
-
メイン
霊園 楔
「……へへ……止められるの振りきってきちまったから帰ったら口きいてくれなくなるかも」
-
メイン
KP
AIbotは機械とは思えないほど、狼狽えた様子があります。
貴方達がなぜここに来たのか、わからないからです -
メイン
聖園 晶
「ふふ、僕は夕飯までに帰ると約束してきてしまいました」
-
メイン
霊園 楔
「ちゃんと帰るって言えばよかったな」
-
メイン
霊園 楔
「AIbot、大事なものを取りに来た」
-
メイン
AIbot
「………理解不能。理解不能。貴方達ハ…何故。
何故ソウマデシテ闘ウノデスカ。」 -
メイン
KP
彼は察しています。
あなた方が何をもとめてここにやってきたのか。
あなたがたが戦うことをあきらめていないことを。 -
メイン
霊園 楔
「……俺らしかいないからだよ、な?」 晶さんのほうを見ます
-
メイン
聖園 晶
「はい。僕たちしか、この悪夢を終わらせることは出来ない」
-
メイン
KP
…AIbotは動く様子がない。
呆然としているようだ。
あなた方はそれを気にせず、進むことになるだろう -
メイン
KP
AIbot はその場から動かない。
貴方達は地下へ進む。
地下駐車場は立ち入り禁止のテープがまかれています。
貴方達は焦げた匂いの残る階段を下へ下へと降りていく。 -
メイン
KP
扉を開けると、
昨日の惨劇が嘘のものではないと証明するかのような跡が残っている。
何も残っていない、音さえも置き去りにしているはずのその空間で、
何かゼリー状のものが這う音がします。
それも一つではない。
二つ、三つ、いや数えきれないほどの音だ。
この広い空間のあらゆるところから青黒いそれが一つに集まってくる。
そしてそれは、見覚えのある形になっていきます。 -
メイン
KP
そう、昨日貴方達が死闘を繰り広げた、ゾス人だ。
ところどころは爛れ、焼け落ちている。
灼眼の眼は黒で彩られたこの空間ではまるでルビーのような輝きだ。
貴方達の道を明確な阻む意思を感じます。
貴方達の身体は既に限界を迎えてる。
ここで変身をしたら、次の変身は出来ないだろう。 -
メイン
KP
どうするか、RPをどうぞ
-
メイン
霊園 楔
「……見たところ弱ってる、変身するまでもねえ……かもしれない」
-
メイン
聖園 晶
「生身で戦うのは苦戦しそうですが……やるしかないでしょうね」
-
メイン
霊園 楔
ゾス人を見据え、こぶしを構えます
-
メイン
KP
…それでは、あなた方が構えたその瞬間。
-
メイン
KP
その刹那。
銃声が響き渡る -
メイン
KP
ゾス人は銃撃を受け、声にならない呻き声と共に 2、3 歩後退する。
銃声の方へ振り替えるとそこに立っているのは見覚えのある女性だ。
細身の身体に黒いライダースーツ、
トレードマークの眼鏡をした女性。
貴方たちと拳を交えた女性です。 -
メイン
霊園 楔
「……」ドウシヨウオボエテナイ
-
メイン
霊園 楔
聖園さんをちらっと見ましょう
-
メイン
謎の女性
「こいつは私が!!早く行け!!」
「変身!」 -
メイン
聖園 晶
「貴方は……あの時僕たちと拳を交えた」
-
メイン
聖園 晶
「……感謝します。行きましょう、ハリケーン」
-
メイン
霊園 楔
「加勢ってことでいいんだな!? 任せたぞ!」
-
メイン
KP
一瞬で黒い装甲をまとった彼女は、
彼女の二回り三回りは大きいゾス人に突っ込んでいく。 -
メイン
KP
そして、次に声が聞こえる
-
メイン
聖園 晶
「あの方は強いですよ、変身した僕たちですら苦戦しましたから」楔さんに耳打ち
-
メイン
AIbot
「任務更新、任務更新」
-
メイン
霊園 楔
「……ならきっと大丈夫だな!」
-
メイン
AIbot
「私ハ私ニ、命令ヲ与エルコトニシマシタ。」
「貴方達ト共ニ有ルト。」
「任務更新、ジュラルミンケースノ捜索。」
「急イデクダサイ。」 -
メイン
霊園 楔
「! わかった、任せろ!」
-
メイン
聖園 晶
「承知しました」
-
メイン
KP
今がチャンスです。
貴方達は、ハスターシリンジとクトゥグァシリンジを
使うための変身装置を探す必要があります。
貴方達は微かに、
ケースをデスクのどこかにしまっていたことまでは思い出せます。
ここのどこかにあるはずです。
デスクを出します -
メイン
KP
調査はラウンド制です。
1 ラウンドにつき一か所の調査、または行動が出来ます。
D-3…否、その姿は進化している。
D-4が持ちこたえている間に
何としても探し出さなければなりません。 -
メイン
KP
では始めていきましょう。
詳しく知りたい部分、やりたいことを宣言していってください。
DEX 順行動です。 -
メイン
霊園 楔
ダイニングメッセージか? 机の上に何か書いてありそうなので調べたい
-
メイン
霊園 楔
タブ間違えたご縁
-
メイン
KP
了解しました。それではまずその前にラウンドカウントに入ります
-
メイン
KP
ラウンド1
-
メイン
KP
あ、間違い?なら待ちますね
-
メイン
KP
ラウンド1,行動可能者:霊園楔
-
メイン
霊園 楔
机の上に何か書いてありそうなので調べてみます、やみくもにいかない方がいいかもしれんという気持ち
-
メイン
KP
それではデスクの上
-
メイン
KP
・デスクの上
デスクの上には大きなナイフが突き立てられている。
ナイフの先端には血がべっとりと付着している。
目を引くのは、机の上にナイフでかいたのだろうか?
血文字が書いてある。血で書いてあるせいか、判読し辛い。
母国語ロールお願いします。 -
メイン
霊園 楔
CCB<=85 【母国語(日本語)】 (1D100<=85) > 37 > 成功
-
メイン
KP
素晴らしい
-
メイン
KP
血文字は、このように書いてある。
“ 私は誰だ? ”
以上です。 -
メイン
KP
続いてラウンド1、聖園晶さんの行動
-
メイン
聖園 晶
Jの引き出しを開けます
-
メイン
KP
取っ手の横に「Jewel」( 宝石の意 ) と書いてある。
中を開くと、そこは名前通り様々な宝石がぎっしりと入っている。 -
メイン
KP
どうしますか?
-
メイン
聖園 晶
目星とか振れる技能あります?
-
メイン
KP
ふらずとも、探すことは可能ですね。
-
メイン
聖園 晶
では中身を探ります 手掛かりを見つけたい
-
メイン
KP
それでは、ある文字を見つけます
-
メイン
KP
底の板に、こう書いてある。
「一番上」 -
メイン
KP
晶さん、アイデアをお願いします
-
メイン
聖園 晶
CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 37 > 成功
-
メイン
KP
貴方は、ナントなしに気付いていた。
Case、Arm、Key、Jewel。
これらを並び替えると「JACK」…藤原頼佳のコードネームになると。 -
メイン
KP
そして、今見つけた「一番上」というメッセージ。
アナグラム、並び替えられたような跡がある痕跡。
…ならば、JACKと並び替えれば? -
メイン
KP
これでラウンド1終了です
-
メイン
KP
後ろでは、D-4が戦っている。
手がチェンソーに変形し、ゾス人の触手の何本かを切り落としている。
鬼神の如き戦いぶりです。 -
メイン
KP
ラウンド2,霊園楔の行動
-
メイン
KP
晶さんも楔さんも、随時RPで情報共有可能です
-
メイン
霊園 楔
「……聖園さん、なんかわかったことあるか!?」
-
メイン
霊園 楔
「机の上の『私は誰』って文字……意味が無えとは思えねェ」
-
メイン
聖園 晶
「これ、おそらくアナグラム……のようなものです。”私は誰”……僕たちに任務を与えていたのは、『JACK』というコードネームの女性でした」
-
メイン
霊園 楔
「ってことは……」
-
メイン
聖園 晶
「そして、Jewelの引き出しには「一番上」と書かれていました。多分、この引き出しを『JACK』の順番に並べてみれば……」
-
メイン
霊園 楔
「……!なるほど、並べ替えられてたんならこの不自然に途切れた血痕も説明がつくな、やってみる」
-
メイン
聖園 晶
「お願いします」
-
メイン
霊園 楔
聖園さんが言った順に引き出しを並べ替えます
-
メイン
KP
では、そのように並びかえると、
「Case」の引き出しから駆動音がします。
開けてみますか? -
メイン
霊園 楔
あけます!バーン!
-
メイン
KP
引き出しをあけると、
先ほどまでは何一つ何もなかったのに、
ジュラルミンケースが現れています。 -
メイン
KP
まだ行動できます。どうしますか?
-
メイン
霊園 楔
ジュラルミンケースを開けてなかみをとりだします
-
メイン
KP
では、貴方はジュラルミンケースを開けようとします。
しかし、空きません。
固く閉ざされており、全く空く気配がない。 -
メイン
KP
これで行動終了です。次にラウンド2,聖園晶の行動
-
メイン
霊園 楔
「クソ、開かねェ」
-
メイン
聖園 晶
Keyの引き出しを開けます 開きます?
-
メイン
KP
取っ手の横に「key」(鍵の意) と書いてある。
4 つの引き出しの中で唯一、
取っ手に血がベットリと付いています。
中を開くと、そこにはただ一つだけものが入っている。 -
メイン
KP
それは、人間の眼球だ。
血濡れた眼球が、転がっている。
SANチェック!成功で0、失敗で1 -
メイン
聖園 晶
CCB<=38 【SAN値チェック】 (1D100<=38) > 73 > 失敗
-
メイン
system
[ 聖園 晶 ] SAN : 38 → 37
-
メイン
聖園 晶
まあそう でも虹彩認証の可能性ありませんか
-
メイン
KP
なるほど、ならばアイデア無しで気付いていいでしょう。
-
メイン
KP
あなたはこの目玉を見てみれば、覚えがある。
薄い青い、美しい瞳は、よく覚えている。 -
メイン
KP
JACK……藤原頼佳の目だ。
-
メイン
聖園 晶
「……ふむ」
-
メイン
KP
わざわざKeyという引き出しに手形の血痕をつけてまで放り込んだ。
つまるところ、貴方の予想通りなのだろう。
彼女は、自身を傷つけてでも、最後の鍵を残したのだ -
メイン
聖園 晶
「素直じゃない人ですね」クスリと笑う
-
メイン
KP
「お前たちが最後の希望なのだ。お前たちが死ねば、全てが終わる」
「他の命など捨てておけ。お前たちが死ねば全て終わる」
それが、彼女が口酸っぱくキミ達へと言っていた言葉。
彼女は、それを見事体現したのだ。 -
メイン
KP
さて、ジュラルミンケースを調べますか?
-
メイン
聖園 晶
調べます~
-
メイン
KP
ケースの天面に、黒い液晶がある。
何かをスキャンするものなのだろうか。
《知識》ロールどうぞ……といいたいところですが。 -
メイン
KP
あなたは気づいています。生体認証のことを。
ならば理解していいでしょう。これが生体認証用のスキャン装置だと -
メイン
聖園 晶
液晶に眼球をかざしてもいいですか?
-
メイン
KP
もちろん
-
メイン
聖園 晶
かざします
-
メイン
KP
すると、ついに、ジュラルミンケースが空きます。
中に残っているのは同じ装置が二つ。 -
メイン
KP
貴方たちは、ついにその変身装置を手に入れました。
使用方法が書かれた紙も一緒に入っています。
そこにはこう書いてある。 -
メイン
KP
『フュージョンシステムの使い方』
この装置を 2 人で使う場合は、1人1つずつ装置を下腹部に当てる。
装置が固定されるので、あとはハスターシリンジ、
もしくはクトゥグァシリンジのスイッチを押してアクティブ状態にし、
身体に突き立てるのではなくこの装置に差し込む。
最後に変身と宣言すれば、
冒涜的なほど強力な力を行使することが出来る。 -
メイン
KP
その時、声をかけられる。
-
メイン
D4-ユニット
「危ない!!!!避けろ!!!!!」
-
メイン
KP
その声で気づいたときには、
ゾス人の触手が貴方たち目掛けて飛んでくる。
気づくのが遅すぎた、避けられない! -
メイン
KP
…刹那、小さな物体が飛んできて触手を代わりに受ける。
-
メイン
KP
そう、AIbot だ。
触手の衝撃をもろに受けたその機体は半分ひしゃげ、
床や壁に打ち付けられて貴方達の目の前に落ちてきた。 -
メイン
D4-ユニット
「くそ、お前の相手はこっちだ!!!!」
-
メイン
KP
再びゾス人はD-4と戦闘を再開する。
-
メイン
KP
さて、どうしますか?
あなたたちはAIbotに駆け寄って声をかけることも可能です -
メイン
霊園 楔
ハスターのシリンジとかって自分が持ってるんでしたっけ
-
メイン
KP
せやで
-
メイン
霊園 楔
ちょっと悩んでおきます
-
メイン
霊園 楔
AIbotの事は覚えてるようなので駆け寄るか
-
メイン
聖園 晶
AIbotに「ありがとう、おやすみ」と声をかけます
-
メイン
霊園 楔
-
メイン
KP
それでは、楔さん。
あなたは自分たちを身を挺して守ったAIbotにかけよります。
晶さん、あなたはただ、感謝の言葉を伝えます。
AIbotからは、システム音声が鳴っています。 -
メイン
AIbot
「動力部致命的損壊。自己修復不可能。
出力 80%低下。飛行ノ意地不可能。
メモリバックアップ開始。
データ転送…エラー、送受信シーケンス異常。
セーブモード移行。破損データ多数。」 -
メイン
AIbot
「ピッ…ピピッ…」
-
メイン
AIbot
「私ハ…私ニ…命令ヲ与エルコトニシマシタ…。」
「貴方達ト共ニ…戦ウト…。」
「貴方達ニ伝エナケレバナラナイ事ガ二ツアリマス。」 -
メイン
AIbot
警告音が、止まらない。
「一ツ目…国ハ邪神ニ対シテ、
ポイントシータヲ最終防衛ラインニ設定シ、
コノラインヲ超エタ場合、巡航ミサイルガ発射サレルソウデス。」 -
メイン
AIbot
「巡航ミサイルガ落チタラ、邪神ヲ倒セヨウガ、
倒セマイガ、ココラ一体ハ地図カラ消エルデショウ。」
「二ツ目…本機ガ、アナタ達ニ、最後ノ任務ヲ与エマス。」 -
メイン
AIbot
「必ズ生キテ帰ルコト。ソレガ最後ノ…」
-
メイン
AIbot
「… … … …。」
AIbot はそこで停止した -
メイン
KP
…すべてのアイテムはそろった。
最終任務内容も下された。
生きて、帰る。そのためにするべきことを。
貴方達はもう、わかっている。 -
メイン
霊園 楔
「……生きて帰るか、当然だ」
-
メイン
聖園 晶
「約束しましたから。絶対、帰りましょう」
-
メイン
霊園 楔
「……行こう、コンバスチョン」
-
メイン
KP
さあ、最後の変身です。
今まさに、全てがそろっています。 -
メイン
KP
人間の誇りを胸に。
すくいたいものをすくうために。 -
メイン
KP
人間に似た、奇妙な悪魔達よ。
-
メイン
KP
世界は、キミ達の手にかかっている
-
メイン
KP
叫んでください。あの言葉を
-
メイン
霊園 楔
「変身!」
-
メイン
聖園 晶
「――変身」
-
メイン
KP
ハスターシリンジを押したのは、霊園楔。
全てを薙ぎ払う嵐の悪魔。 -
メイン
KP
クトゥグアシリンジを押したのは、聖園晶。
全てを燃やし尽くす炎の悪魔。 -
メイン
KP
「ハスター」
「クトゥグア」
機械音声が鳴り響く -
メイン
KP
刹那、あなた達の身体は光の塊となり、建物から抜け出していく。
-
メイン
KP
D-4 と光になった貴方達は一瞬目が合う。言葉は交わさない。
が、彼女の瞳がこう語る。 -
メイン
D4-ユニット
「後は、頼んだぞ。」
-
メイン
KP
彼女の身体に触手が直撃し、大きく吹っ飛ぶのが視界の端に映った
-
メイン
KP
二つの光の塊は螺旋状に飛び交い、
上空に飛び出すと、大いなる邪神の目の前まで飛んでいく。
やがてそれらは合わさって1つの強い光の塊になると、身体が実体化。
空中から着地し、街全体が揺れ、
アスファルトは陥没し、砂ぼこりが舞い上がる -
メイン
KP
2つの異形の存在を一つに併せた、
かの存在と並ぶような、いやもしやするとそれ以上の怪物。
化け物。悪魔。邪神。
力が溢れてくる。まるでなんでもできるのではないかという感覚。
全身が迸る痛み。それ以上にあふれ出る快楽。
とろけそうになる感覚。
自分が何者だったのか、自信がなくなっていく。
今すぐ目につくすべてを破壊したい、
そんな衝動に駆られる。 -
メイン
KP
SANチェック、成功で1d3、失敗で1d6です
-
メイン
霊園 楔
CCB<=53 【SAN値チェック】 (1D100<=53) > 21 > 成功
-
メイン
聖園 晶
CCB<=37 【SAN値チェック】 (1D100<=37) > 88 > 失敗
-
メイン
聖園 晶
1d6 (1D6) > 3
-
メイン
system
[ 聖園 晶 ] SAN : 37 → 34
-
メイン
霊園 楔
1d3 (1D3) > 1
-
メイン
system
[ 霊園 楔 ] SAN : 53 → 52
-
メイン
KP
貴方達はしかし、身体の細胞ひとつひとつが覚えている。
目の前の邪神を滅すること、それが目的だと。 -
メイン
KP
夕焼けが貴方たち、いや貴方の姿を照らす。
半身は海洋生物のような、異形の姿。
半身は自身の身体すら溶け落ちそうな、燃え盛る隕石のような姿。
進行を続けていた大いなる邪神は動きを止め貴方をじっと見つめる。 -
メイン
KP
さあ、目を見開いてよくみよ、矮小で貧弱な人間どもよ。
そこにたつは悪魔なり。
人間に似た、奇妙な悪魔なり! -
メイン
KP
さぁ、人類の運命は貴方の双肩に託されました!!最終決戦です!!
-
メイン
KP
最後の戦いのルールを説明します。
最後の戦いではこの 10 マスのマップを使います。
今貴方達とクトゥルフは一番右のマスにいます。
一番左のマスが AIbot が伝えてくれたポイントシータで、
ここに邪神が辿り着くと巡航ミサイルが発射され、貴方達の敗北です。
当然、貴方達の耐久力が 0 になった場合も同じ末路でしょう。
そうなる前に邪神を打ち倒す必要があります。 -
メイン
KP
さて、そして俺は何故かこいつらの駒を作り忘れてたので急いで作ります待ってくれ
-
メイン
霊園 楔
あいよ
-
メイン
KP
お待たせしました。
では続いて貴方達が変身した
「ハスタークトゥグァ」のことについて説明します -
メイン
KP
まずハスタークトゥグァの耐久力、STR、DEX を計算しましょう。
耐久力は貴方達の耐久力の合算+ 150です。
貴方達はHP14、HP15のため、
14+15+150で【HP179】
DEXは貴方達のDEXの合算です。
14+10で24
STR はダメージボーナスの決定に関係します。
2人の STR を合算し、それに SIZ150 を足した数値です。
STRは15と12なので、
15+12+150=177
この合算値ですと、ダメージボーナスは10d6です。( 下記の通り ) -
メイン
KP
さらに、貴方達は見事、最重要機密書類を手に入れてました。
それをわかりやすく、JACK…藤原頼佳がまとめたものを、
変身する前に読んでいました。
そのため、さらにDB+5d6、KB+1となります -
メイン
KP
貴方達は 1 体の生物になっていますので、
1 ラウンドに行える攻撃は 1 回です。 -
メイン
KP
そのため、プレイヤーは順番にダイスロールしてください。
例にすると、ラウンド1は楔さん。
ラウンド2は晶さんと、交互にする形です。 -
メイン
KP
邪神は毎ラウンド2マス確定で進行します。
そうなると最短で5ラウンドで到達してしまいますが、
貴方達の攻撃の中にこの進行を遅らせる技があります。
それがお渡しした資料の「KB ●」と書いてある部分です。
1と書いてあれば、1マス押し返すことが出来ます。
ダメージをガンガン出しつつ、残りのマス数にも気を付けてください。 -
メイン
霊園 楔
重要機密書類によるKB+1効果はすべての攻撃に適用されると考えて大丈夫ですか?
-
メイン
KP
そうです、全てに適応されます
-
メイン
霊園 楔
ありがとうございます!
-
メイン
KP
貴方達は、人の命を守り、任務も遂行した。
その結果が、今ある力だ。 -
メイン
KP
それでは、はじめていきます!
ラウンド1,判定者:霊園楔 -
メイン
霊園 楔
邪神にこぶしで!
-
メイン
KP
■こぶし (95% ) 2d3 + db(10d6+5d6) KB0+1
貫通可。
ロール成功時、次から 2 ラウンドの間、
全てのロールの成功率+ 10%。
更に、こぶしの半分の値でもう一度ロール ( これに命中補正は乗らない )。
成功した場合、ダメージを更に 2d3 与えるのと、更に命中率+ 10%。
全てを切り裂く右手と、神だろうが怯ませる左手 -
メイン
霊園 楔
CCB<=95 【こぶし(パンチ)】 (1D100<=95) > 46 > 成功
-
メイン
KP
成功ですね。それではラウンド2からラウンド4の間、
全てのロールに+10%の補正です。
一度2d3+15d6でダメージどうぞ! -
メイン
霊園 楔
2d3+15d6 (2D3+15D6) > 3[1,2]+49[4,5,2,1,6,5,6,1,2,1,5,1,2,5,3] > 52
-
メイン
KP
すばらしいですね
-
メイン
KP
ではもういちど。今度はこぶしの半分の値でどうぞ
-
メイン
霊園 楔
CCB<=105/2 【こぶし(パンチ)】 (1D100<=52) > 1 > 決定的成功/スペシャル
-
メイン
KP
素晴らしい。
-
メイン
KP
あと移動忘れてたから移動させました。
移動自体はマイラウンド開始とします -
メイン
霊園 楔
は~い!
-
メイン
KP
せっかくです、2d3+5d6、さらに貫通を許しましょう!
-
メイン
霊園 楔
2d3+5d6 (2D3+5D6) > 2[1,1]+24[6,2,5,6,5] > 26
-
メイン
KP
■貫通
犠牲者が装甲を持っていた場合、
それを無視したダメージを与えられる。
dbを除いてダメージ 2 倍。
留意すべきは、貫通可能な技でスペシャルが出た場合のみ、
貫通した扱いになることだ。
つまり、装甲無視、3+2=5が二倍で -
メイン
KP
最終ダメージ、10+49+24=83
-
メイン
KP
更にノックバックダメージ1なので、1マス後退です
-
メイン
KP
C(10+49+24) c(10+49+24) > 83
-
メイン
KP
それでは、大いなる邪神の行動
-
メイン
KP
かの邪神は、貴方達めがけて触肢を振りかぶる!
-
メイン
KP
CCB<=90 【触肢】 (1D100<=90) > 63 > 成功
-
メイン
KP
何本の触手があたったか判定
-
メイン
KP
1d10+10 (1D10+10) > 7[7]+10 > 17
-
メイン
KP
17d6 ダメージ (17D6) > 67[6,2,5,3,3,6,1,3,6,3,3,4,2,4,5,5,6] > 67
-
メイン
KP
すさまじい叫び声があたりに響き渡る。
貴方に貫かれたことに起こっているのか、
大鞭をふるかのように触肢が猛威を振るう -
メイン
KP
C(179-67) c(179-67) > 112
-
メイン
system
[ ハスタークトゥグア ] HP : 179 → 175
-
メイン
system
[ ハスタークトゥグア ] HP : 175 → 112
-
メイン
KP
ラウンド1終了。
-
メイン
KP
ラウンド2,大いなる邪神が2マス進みます
-
メイン
KP
それではラウンド2,判定者:聖園晶
-
メイン
聖園 晶
邪神にキックで
-
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
聖園 晶
CCB<=95 【キック(最大95)】 (1D100<=95) > 99 > 致命的失敗
-
メイン
聖園 晶
え
-
メイン
KP
貴方は突然の強すぎる攻撃に、うまく足をあげられなかった。
一度に半分近く削られたのだ。当たり前の現象でもある -
メイン
KP
ファンブル効果は適応しません
-
メイン
KP
次は大いなる邪神のターン
-
メイン
KP
まるで追撃をするかのように、目の前の邪神はかぎ爪を振るう!
-
メイン
KP
CCB<=70 【かぎ爪】 (1D100<=70) > 12 > スペシャル
-
メイン
KP
1d6+21d6 (1D6+21D6) > 2[2]+70[4,3,2,5,3,2,3,2,6,3,5,1,3,2,3,2,6,1,6,6,2] > 72
-
メイン
system
[ ハスタークトゥグア ] HP : 112 → 40
-
メイン
KP
貴方は、貴方達は疲弊していく。目の前の敵が、あまりにも強いのだ。
-
メイン
KP
あ、ごめん忘れてた。こいつHPリカバリーあるのでこのターンから減らしていきます。
HP+6 -
メイン
KP
ラウンド3、大いなる邪神が2マスすすむ
-
メイン
KP
それではラウンド3,判定者:霊園楔
-
メイン
霊園 楔
邪神にキックを!
-
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
霊園 楔
CCB<=95 【キック(最大95)】 (1D100<=95) > 20 > 成功
-
メイン
KP
素晴らしいですね。それではキックの説明
-
メイン
KP
■ キ ッ ク (95% ) 2d6 + (1d3 本 ×db の半分=7d6) KB0+1
超燃焼状態にする。( 毎ラウンド 1d6 のダメージ。重複する。)
ロール成功時、何本の脚が命中したか1d3 をロール。
2d6 +出た目の本数×ダメボの半分がダメージである。
2 本以上だった場合、更に転倒付与する。 -
メイン
KP
それではダメージどうぞ。
-
メイン
霊園 楔
2d6+(1d3*7d6) ダメージ+足の本数 (2D6+(1D3*7D6)) > 8[4,4]+(1[1]*24[1,1,6,4,3,5,4]) > 32
-
メイン
KP
それでは、目の前の敵をボロボロになりながらも、
なんとかぶちのめそうとする。
しかし、先ほどとは違い、異様に堅い。 -
メイン
KP
最終ダメージ、11
-
メイン
KP
それでは、大いなる邪神のターン
-
メイン
KP
かぎ爪で再び攻撃
-
メイン
KP
CCB<=70 【かぎ爪】 (1D100<=70) > 1 > 決定的成功/スペシャル
-
メイン
KP
クリティカルは適応しません。敵は全部
-
メイン
KP
おめーそれオレのPCの時に出せ!!!!!!!!!!!
-
メイン
KP
ダメージ
-
メイン
KP
1d6+21d6 (1D6+21D6) > 2[2]+79[3,4,6,4,2,2,2,4,2,6,5,4,3,6,3,5,5,6,3,2,2] > 81
-
メイン
KP
………さて、描写をはさみます
-
メイン
KP
貴方達は、奮闘虚しく、かの邪神に貫かれてしまう。
攻撃を受け、貴方達の視界は、暗転していく。気が遠くなっていく。
やれるだけやったさ、そう思った。
痛み、苦しみ、悲しみに耐え続けた数日間だった。
少し休みたい…。
その時、貴方の視界は別の場所が映った。 -
メイン
KP
明城幼稚園にて
-
メイン
KP
「みんな、こっちですよ。先生から離れないで。大丈夫よ」
ここは明城幼稚園。
園児と先生たちが正に避難を開始しようとしているところだ。 -
メイン
ごんちゃん、みっちー、あーたん
「俺たちよお、一体どうなっちゃうんだあ…?」
「きっとあの化け物に食べられちゃうのよ…
あやめ、お嫁さんになりたかったよお…」
「そ、そんなことありませんよ!
きっとじえーたいとかが、倒してくれますよ!」
「あんな化け物たおせっこねえよお…。」 -
メイン
KP
しかし、闘うものはいる。
人間に似た奇妙な悪魔。
邪悪なる神と必死に戦う貴方達の姿があった。 -
メイン
ごんちゃん、みっちー、あーたん
「あれって…もしかしてマッポくんじゃ…。」
「ちがうよポリ子ちゃんだよ!!」
「どっちもなんじゃねえかあ?…なんでそう思うんだろうなあ。」 -
メイン
ごんちゃん、みっちー、あーたん
「わるいやつと、戦ってくれてるんだよ!」
「押されてる、応援しましょう!」
「マッポ君がんばれーーー!負けるなーーー!」
「負けないでポリ子ちゃん!頑張れーーー!!」
「やっつけてください!がんばれーーー!!」 -
メイン
ごんちゃん、みっちー、あーたん
「「「まけないでー!!!!!」」」
-
メイン
KP
…そこで、貴方たちの視界は一度途切れる。
-
メイン
KP
■呼張たこ公園
-
メイン
KP
「部長ぉ~~~~!!見てくださいよ、ヤベエっすよあれwww」
ここは羽星市のとある高層オフィス。
邪神からは距離がある程度離れており、
且つ進行ルートからも外れていため、
そこには数十名の社員が残っていた。
「おお、すごい迫力だな。もう一体いるな、あいつらは何しているんだ?」
「きっと仲間割れッスよ~~~~!喧嘩!
知能はやっぱないんスかね~~~~
ほらほら、潰しあえ、どっちも潰れちまえ。
あ、部長。どっちが勝つか賭けます?
俺はタコの…」 -
メイン
根墨 孝史郎
「ふざけんな!!!!!!!!!!!」
-
メイン
KP
そのとき、フロア中に響き渡る声。
その声の主は、小鹿のように震えた足で立ち、
拳をわなわなと握りしめている。
根墨 孝史郎(ねずみ こうしろう)だ -
メイン
KP
「あ、なんだぁねず m」
-
メイン
根墨 孝史郎
「謝れ!!!!!!!!!!!」
根墨孝史郎はつかつかとその社員に詰め寄り、襟をつかみあげる。 -
メイン
KP
「は?????っざけんなよこの野郎」
呆気なく突き飛ばされる根墨。
しかし彼はすぐ立ち上がって食い下がる。 -
メイン
根墨 孝史郎
「謝れ!!!!!!!!!!!」
「彼は、彼らは、僕たちの為に、
僕たちの為に、命を懸けて闘ってるんだ!!」
「 謝 れ、 謝 れ よ、 謝 れ!!!!! 謝れ!!!!!」 -
メイン
KP
「んだよこいつやめろ、おいやめろよ!」
-
メイン
根墨 孝史郎
「あの人たちは!!こんな僕でも助けてくれた!!!!
お前らみたいなやつも、全部助けようとしてるんだぞ!!!!」 -
メイン
KP
そこで、貴方たちの視界は一度途切れる。
-
メイン
KP
■羽星警察署
-
メイン
照井 明日香
「みんな、聞こえる?」
-
メイン
KP
ここは市内某所の繁華街。
あたりはパニックになった人たちでごった返している。
そこに、いつにもまして顔面蒼白の少女がいた。
照井 明日香だ。
手には自撮り棒とスマートフォン。
LIVE 配信をしている。 -
メイン
照井 明日香
「生き残れるかわからないから、
今のうちに皆に伝えておきたいことがあるの。」 -
メイン
照井 明日香
「私は今、羽星市にいる。
信じがたいけど、今羽星市で…とんでもないやつが現れた。」
かなり近い位置にいる邪悪なる神が映る。 -
メイン
照井 明日香
「あいつは神なんかじゃない、
この世界を滅ぼそうとする邪神に違いないわ。」
「そして…」
カメラは続いて、貴方達を映す。 -
メイン
照井 明日香
「彼…いや彼らは…。」
-
メイン
照井 明日香
「…彼らはベアリルと呼ばれるような悪魔なんかじゃない。」
彼女の目には涙が溜まる。やがて絞り出すように言う。 -
メイン
照井 明日香
「私の…私の恩人よ。悪魔とはかけ離れた、お人よしな人たち。」
そこで、貴方たちの視界は一度途切れる -
メイン
照井 明日香
「…お願い、勝って!!!そして、謝らせて!!!」
-
メイン
照井 明日香
「コンバスチョン!ハリケーン!」
-
メイン
照井 明日香
そこで、貴方たちの視界は一度途切れる。
-
メイン
KP
-
メイン
KP
………
-
メイン
KP
…さあ、聞こえるかい?見えるかい?感じるかい?
-
メイン
KP
キミ達が行ってきたことの、結果だ。
-
メイン
KP
君たちがやったことは、全て、全て。
-
メイン
KP
いま、このためにある
-
メイン
KP
限界だった貴方達の身体に、力が漲ってくる。まだ動く。
-
メイン
KP
どぉん!と。
すさまじい爆発音とともに、大いなる邪神が吹き飛ばされる。 -
メイン
KP
そこにいたのは、太陽。
全てを燃やし尽くす、けれど、人が神としてあがめた、天の光。 -
メイン
KP
そこにいたのは、旋風。
全てを薙ぎ払う、しかし、人と共に流れいる、命の欠片。 -
メイン
KP
イベント発生により、以下の効果が発生します。
①耐久力 250 回復
② db が現状から 10d6 更に増える。
③直ちに 4 マス、邪神を後退させる。
④探索者の全攻撃に KB + 2 追加
⑤全攻撃に装甲無視を付与 -
メイン
KP
……人が人であるには、何が必要か?
生物的な要素?倫理?
否。 -
メイン
KP
人が人であるための理由は。
何かを守ろうとする、意思である。 -
メイン
KP
そこに佇むは人間に似た、奇妙な悪魔…ではない
-
メイン
KP
世界をすくう、英雄(にんげん)だ。
-
メイン
KP
さあ、真の最終決戦。
これを倒せば、全てが終わる。 -
メイン
KP
というところで休憩入ります
-
メイン
KP
再開していきましょうか。ラウンド4です。
まずは2マス進ませます -
メイン
KP
ラウンド4,判定者:聖園晶(コンバスチョン)
-
メイン
聖園 晶
邪神にキックで
-
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
聖園 晶
CCB<=95 【キック(最大95)】 (1D100<=95) > 77 > 成功
-
メイン
KP
すばらしい。と、おっと。危ないわすれるところだった
-
メイン
KP
1d6 (1D6) > 3
-
メイン
KP
これはさきほどのラウンドの燃焼ダメージです
-
メイン
KP
2d6+(1d3*12d6)でダメージどうぞ
-
メイン
KP
さらに超燃焼状態が重複し、
このラウンド終了時には1d6ではなく2d6ダメージ与えます -
メイン
聖園 晶
2d6+(1d3*12d6) ダメージ (2D6+(1D3*12D6)) > 9[3,6]+(1[1]*51[2,6,5,6,2,4,6,5,5,5,1,4]) > 60
-
メイン
KP
素晴らしい。
-
メイン
KP
君たちに届く声援が、キミ達がこれまでやってきた戦いを物語る。
小さな子供たちは、異形を怪物と恐れるのではなく、ヒーローと呼び。
気弱な男は、キミ達の為に声を上げ。
人類を裏切ろうとした少女は、ただ、君たちの無事を祈る。 -
メイン
KP
ほぼ虫の息です。次のラウンドの攻撃次第で、とどめがさせるでしょう
-
メイン
KP
そして、ノックバックはもともとの1にくわえて、2。合計三マス後退です
-
メイン
KP
それでは大いなる邪神の行動
-
メイン
KP
かの邪神は、滑空をすることで距離を詰めようとする。
-
メイン
KP
CCB<=55 【滑空】 (1D100<=55) > 25 > 成功
-
メイン
KP
21d6 (21D6) > 74[3,1,5,2,1,6,3,5,4,1,1,2,3,3,6,3,5,6,3,6,5] > 74
-
メイン
KP
邪神はその体躯の3倍の大きさは有ろうかという翼を広げると、
地面スレスレを滑空し、あなた達に衝突する。
凄まじい衝撃で大きく吹っ飛ばされた。 -
メイン
KP
これの効果に直ちに2マス進むとあります。そのため、2マス進行
-
メイン
system
[ ハスタークトゥグア ] HP : 250 → 176
-
メイン
KP
そして、燃焼ダメージ。これによっては、とどめがさせるかもしれません
-
メイン
KP
2d6 (2D6) > 4[3,1] > 4
-
メイン
KP
…残念ながら、まだとどめはさせません。
さらに回復リカバリーにより、+2点回復します。
これはさきほどの燃焼ダメージで相殺済です -
メイン
KP
ラウンド5、判定者:霊園楔(ハリケーン)
-
メイン
霊園 楔
うおおお!!!邪神にこぶし!!!
-
メイン
KP
判定どうぞ!
-
メイン
霊園 楔
CCB<=95 【こぶし(パンチ)】 (1D100<=95) > 95 > 成功
-
メイン
KP
素晴らしい。
-
メイン
KP
もういちどこぶしをどうぞ
-
メイン
KP
今度は半分の値です
-
メイン
霊園 楔
CCB<=105/2 【こぶし(パンチ)】あってるっけ (1D100<=52) > 66 > 失敗
-
メイン
KP
あってるあってる。
-
メイン
KP
それでは追加はないですが、次ラウンドから+10の成功率があります
-
メイン
霊園 楔
やた~~~
-
メイン
KP
2d3+25d6をどうぞ
-
メイン
霊園 楔
2d3+25d6 (2D3+25D6) > 6[3,3]+92[6,6,6,3,2,3,1,3,3,1,4,1,4,3,4,6,4,1,5,4,6,4,1,6,5] > 98
-
メイン
KP
素晴らしい。
-
メイン
KP
…それでは、貴方達はかの邪神をついに、
とどめをさせる瞬間まで追い詰めました。 -
メイン
KP
それぞれ、渡したPDFにある「フィニッシュブロー」を参照ください。
-
メイン
KP
■フィニッシュブロー THE SUN
この技は邪神の耐久力を 0 にしたとき直ちにロールする。
ハスターの探索者は自分のPOW×5を、
クトゥグァの探索者は自分の STR × 5をそれぞれロール。
双方成功した場合、風で邪神を巻き上げ、
各部を切り裂いた後に、
クトゥグァの力によって爆発を起こし、
完全に滅却する。( 戦闘終了 )
ロールに失敗した場合、クトゥルフは耐久を 6 回復しラウンドは続く。 -
メイン
KP
…さて、貴方達はいま、こぶしを成功させたことで+10あります。
-
メイン
KP
其々、ハスター…否、ハリケーン、霊園楔は80+10で
クトゥグア…否、コンバスチョン、聖園晶は75+10で判定どうぞ! -
メイン
霊園 楔
CCB<=80+10 【POW*5】 (1D100<=90) > 35 > 成功
-
メイン
聖園 晶
CCB<=75+10 【STR*5】 (1D100<=85) > 32 > 成功
-
メイン
KP
…素晴らしい。
-
メイン
KP
風が舞い、火が燃え盛る。
目の前にいた巨大な怪物は、キミ達のとどめの一撃で、爆発して消えた。
貴方達の死力を尽くした一撃は、
ついに邪悪なる神を消滅させた。終わった…。
終わったのだ。貴方達は、勝利した。 -
メイン
KP
その時、貴方の背中に激痛が走る。
-
メイン
KP
凄まじい衝撃。
今まで体験したことのないような感覚。
何かが爆ぜたのだ。
一体何が? -
メイン
KP
振り返るとその正体はわかった。
複数の戦闘機から放たれる、ミサイル。
巡航ミサイルではない。
ポイントシータを守り切ったのだから。 -
メイン
KP
これは、単に、貴方達を駆除する為のミサイルだ。
-
メイン
KP
貴方達の脇を通り過ぎた戦闘機は機首を返して再び貴方達に向かってくる。
貴方達はどうしますか。 -
メイン
KP
攻撃をするのか、そのまま、攻撃され続けるか
-
メイン
KP
守ったはずの物に反撃するのか、自分の死を受け入れるか
-
メイン
KP
さあ、選びなさい。
人間に似た、奇妙な悪魔よ。 -
メイン
聖園 晶
もう、僕たちの役目は終わった。
怪物と怪物が闘い、僕たちは怪物を斃したのだ。
それならば、もうひとつの怪物――僕たちは、消えるべきだろう。 -
メイン
霊園 楔
──結構頑張ったんだけどな。
それでも、自分たちが戦ったことに気づいてくれている誰かがちゃんと居た。
それだけでもう、十分なのかもしれない。
抵抗は必要ない。脅威は去ったのだから。 -
メイン
聖園 晶
ハリケーンが、どんな決断を下すかは分かりません。ですが……僕は、もう終わりだと、終わりましょう、と。……そう、思いました
-
メイン
KP
……容赦のない攻撃は続いていく。
貴方達に鉛の弾が、爆弾が、次々と斉射される。
肉が飛び散り、えぐれ、身体が分離していく。力が入らない。
何かほかに、ロールプレイはありますでしょうか? -
メイン
聖園 晶
目を閉じる。ごめんね雫、君をひとり、置いていくことになって。
……あぁ、夕飯までに帰るっていったのになぁ……。 -
メイン
霊園 楔
最後に、大事な人の顔を思い浮かべてちょっとだけ名残惜しそうにするかもしれない。ちゃんと帰ってやりたかったな……と。
-
メイン
KP
…貴方たちの意識は、暗転していく。
静かな世界。暗い世界。 -
メイン
KP
-
メイン
KP
-
メイン
KP
-
メイン
KP
一体どのくらいの時間が立ったのだろう。
貴方達は、突然目覚めます。
ここは、どこだろう。
辺り一面が真っ白で何もない。
貴方たちだけがその空間で異物だ。 -
メイン
KP
戸惑っていると、
どこからともなく声がする。
それは貴方の聞いたこともないような言語。
しかし、不思議と意味はハッキリと理解が出来る -
メイン
KP
「やあ、人間。」
-
メイン
KP
「やーっと目が醒めたね。待ちくたびれたよ。」
「いやあ、面白いものを見せてもらったよ。
こんなに楽しかったのは久しぶり!」
「やっぱさ、舐めてかかっていた虫けらに、
倒されるやつの顔って愉快でしょがないよねえ、
あはははは、いい気味。」 -
メイン
KP
「人間って、虫けらで、ちっぽけで、
弱くて、愚かで、馬鹿で、どうしようもない種族だけど、
君たちみたいなのがいるから愛おしいよね。
自分の利益以外の為に動くなんて、ほんとうに滑稽。」 -
メイン
KP
「いいもの見せてもらったから、ご褒美!あげるよ。」
-
メイン
霊園 楔
「……悪いかよ、人のために頑張って」
-
メイン
聖園 晶
「死後の世界にしては殺風景すぎますね」
-
メイン
聖園 晶
「僕は神父として人のために生きてきましたから、今更」
-
メイン
KP
「へえ、神父!じゃあせっかくだしボクを信仰してもらおうかな?
いや、やっぱりいいや!あはは」 -
メイン
KP
「悪くないさ、あいつの間抜けヅラを拝めたんだ。
それだけでもご褒美ものだもの!」 -
メイン
KP
「君たちはもう死んじゃっててー。
ほら、自分の身体触ってみな。触れないでしょ?」 -
メイン
聖園 晶
「え? あっ本当だ、やっぱり死んでるんじゃないですか」
-
メイン
霊園 楔
「そっか、死んだのか……」
-
メイン
KP
「というわけでー。僕が生き帰らせてあげまーす!ぱちぱちぱちー。」
-
メイン
霊園 楔
「……へ」
-
メイン
KP
「地球にからっぽの身体がいくつかあるからさ、
そこに君たちを入れるだけ!
魂が全ての情報持っているから、
見た目から DNA から、3 分もすれば元通り。」 -
メイン
KP
「人間でいうところの3分クッキングだっけ?
まああのいけ好かない、
魔王の使いから聞いた言葉だからよくは知らないけど」 -
メイン
聖園 晶
「なぜです? ……ちょっとした戯れのようなものでしょうか」
-
メイン
KP
「だからいったじゃん!ご褒美だって」
-
メイン
聖園 晶
「ご褒美で生き返れるものなんですか……」
-
メイン
霊園 楔
「……アレを撃退したからってことか?」
-
メイン
KP
「あの裏切者、反逆者を倒してくれたんだ。
肉体だけでも、キミ達があいつを倒すのって、まず本来なら不可能!」 -
メイン
霊園 楔
「なんていうか……なんか……価値観ぶっ壊れそ……」
-
メイン
KP
「でもでもー。ただ生き返ってもねえ。
君たちちょっと色んなところから目つけられちゃって、
裏で有名人になっちゃってるから。
ただ生き返るだけだとまたすぐ死んじゃうかも!あはは。」 -
メイン
KP
「僕は今回、すごくすごーく機嫌がいいので、
もう一つサービスしちゃいまーす。」 -
メイン
聖園 晶
「まともに聞いていたら頭がおかしくなりますよ」>楔さんに
-
メイン
霊園 楔
「だな……」
-
メイン
KP
「それはね、君たちの運命が狂った六日間、
君たち以外の全ての生命体と神様たちから、
記憶と記録を消しちゃいまーす。
太っ腹!でも僕も君たちのこと忘れちゃーう、あはははは。」 -
メイン
聖園 晶
「規模が大きすぎて何が何やら」
-
メイン
KP
「えー、ひどいなぁ。少なくともキミ達が死ぬほど苦しめられた、
星の智慧派の元トップよりは慈愛にみちてるよ?」 -
メイン
KP
「あいつは君たちが苦しむことが好きだけど、ぼくはそこまでだしぃ」
-
メイン
霊園 楔
「……本当に、良いのか? そんな大規模なことまで」
-
メイン
KP
「大規模なんて、それは君たちの視点での話でしょ?」
-
メイン
KP
「本来、クトゥルフ…あ、君たちが倒した奴の元のやつね?」
-
メイン
KP
「あいつ、結構やばいし、復活したらこんなもんじゃなかったと思うしぃ」
-
メイン
KP
「ぼくもそんなあいつを追放できてるんだ。問題はないさ」
-
メイン
KP
「はいはーい!というわけでぇ、準備が出来たら目を瞑ってね。」
-
メイン
霊園 楔
「……まあ、どうせこんなところにいたって仕方ないしな、信じてみようか、聖園さん」
-
メイン
KP
準備ができましたら、どうぞ。
彼にそう伝えてあげてください。
または、目を、つむるのです -
メイン
聖園 晶
「……ですね。おかしな夢を見たんだと思っておきます」
-
メイン
霊園 楔
目を閉じます
-
メイン
聖園 晶
そして、目を閉じた。
-
メイン
KP
「じゃねー、ちっぽけな人間!楽しかったよ~!」
-
メイン
KP
貴方達の視界は暗転する。
次に目を醒ましたとき、どこかのベッドの上だった。
そこは全然知らない場所だったり、外国だったりするかもしれない。
貴方達は苦労しながら、自分の家に帰ることになる。 -
メイン
KP
-
メイン
KP
それから数日経った、ある日の休日。
貴方達はそれぞれ、商店街にやってきていた。…大切な人と。
何か目的があってきたのかもしれないし、
ぶらぶらすること自体が目的かもしれない。
ともあれ、日常が戻ってきたのである。 -
メイン
花園 紅一
「しかしこええな。この6日間の記憶、誰も覚えてないんだと」
-
メイン
聖園 雫
「ねえ、兄様、いったい何があったんでしょうね、ここ最近」
-
メイン
KP
貴方達は、それぞれ大事な人とそう会話しているであろう
-
メイン
聖園 晶
「不思議だねぇ、僕も全く覚えてないんだ。ずっと眠りこけていたのかも」
-
メイン
霊園 楔
「不思議なこともあるんだな」
-
メイン
KP
めちゃくちゃになった羽星市は、
既に多数のボランティアと募金が集まり、復興が始まっている。
苦境にあっても人類は何度も立ち上がってきた。
それこそが、人間の力だろう。
この商店街もボロボロになってしまったけど、
どのお店も笑顔で前を向いている。 -
メイン
KP
貴方達は、一緒に数日間、街を守る為に戦ってきた。
でもそれは、あなた達以外の誰も覚えていない。
邪悪なる神に襲われたことも。
べアリルと呼ばれた悪魔がいたことも。
貴方達だけの、記憶。 -
メイン
KP
貴方達はお互い、商店街ですれ違う。
目で合図するのか、実際声をかけるかはわからない。 -
メイン
KP
…そんな中、気になるものを見つけた。
-
メイン
KP
それはまるでドローン。
プロペラは無いのに空中を飛んでいる。
どういう技術なのだろうか? -
メイン
KP
ぴしっとしたスーツの強面だが美人な、
隻眼の女性にふよふよとついていく。
正面についたレンズが貴方達を捉えると、
ぴたっと動きが止まり、電子音性を鳴らす。 -
メイン
KP
ーあぁ、自分たちと、一機だけの、記憶。
-
メイン
AIbot
「任務完了、オ疲レサマデシタ。」
-
メイン
KP
-
メイン
KP
というわけで!
クトゥルフ神話 TRPG「傀逅」これにて終了となります。
お疲れ様でしたー! -
メイン
霊園 楔
おつかれさま~~~~~
-
メイン
KP
見事、唯一の生存エンドを迎えました!
-
メイン
聖園 晶
お疲れさまでした!
-
メイン
KP
シナリオ報酬を投げましょう
-
メイン
KP
・変身の副作用で起こっていた全ての身体機能回復。(CON も戻る )
・生きて還った。+ SAN1d50、クトゥルフ神話技能+ 40%
・AIbot が生存している。+ 1d10
・D-4と和解した。+ 1d10
・大切な人が生存している。+ 1d10 -
メイン
KP
というわけでぇ、ふってみよう!
-
メイン
KP
それぞれ神話技能の関係で、60でカンストとなります
-
メイン
霊園 楔
1d50+1d10+1d10+1d10 (1D50+1D10+1D10+1D10) > 14[14]+4[4]+2[2]+3[3] > 23
-
メイン
聖園 晶
1d50+1d10+1d10+1d10 (1D50+1D10+1D10+1D10) > 19[19]+3[3]+1[1]+2[2] > 25
-
メイン
system
[ 聖園 晶 ] SAN : 34 → 59
-
メイン
system
[ 霊園 楔 ] SAN : 52 → 45
-
メイン
霊園 楔
お疲れさまでした!
-
メイン
霊園 楔
KP&同卓ありがとう!まじで!
-
メイン
聖園 晶
お疲れさまでした~~~! ありがとうございました!
-
メイン
KP
こちらこそ!数日間長い時間をとっていただきありがとうございました!
予定通り完結できたのでよかった -
メイン
霊園 楔
楽しかった~
-
メイン
KP
このココフォは1か月後の別セッションに備え、5月を過ぎるとログを全消去するので、ログはおわすれなく!
-
メイン
KP
大事な人の駒はせっかくなのでお二人がしまう形にしておいてくださいな。
新しいセッションだと消さないと間違えるので -
メイン
霊園 楔
しまいしまい
-
メイン
聖園 晶
成長ロール~~~していいですか
-
メイン
KP
していいです!
-
メイン
聖園 晶
助かります!
-
メイン
霊園 楔
クリファン両方
-
メイン
聖園 晶
療法療法
-
メイン
KP
ちょっとKPがうっかりカウント忘れてたので
クリティカル、ファンブルはその数だけ。
初期値成功は初回成功で成長します -
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KP
つまり晶さんは水泳がめっちゃあがる
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聖園 晶
てことはキック、こぶし、聞き耳、水泳*2、跳躍 ですかね
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霊園 楔
ちょっと確認しますね
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聖園 晶
キックでファンブルした数覚えてないっすね
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KP
間違えてなければおそらくそうかな。
キックもメタメタに上がると思われる #ファンブル、すごかったからね… -
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聖園 晶
検索してくるか……
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聖園 晶
致命的失敗、この卓だけで15カウントありましたよ(エネミーとか発言も含むけど) うち7回がわたしです バカ
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KP
草
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聖園 晶
キック3回ファンブルしてました!!!!!!! バカ
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聖園 晶
CCB<=75 【キック】 とりあえずまわそ (1D100<=75) > 55 > 成功
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霊園 楔
聞き耳が初期値、ファンブルが回避 言いくるめ 跳躍 こぶし
クリティカルがこぶし 跳躍 心理学 こぶし -
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聖園 晶
CCB<=50 【こぶし】 (1D100<=50) > 80 > 失敗
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聖園 晶
CCB<=75 【聞き耳】 (1D100<=75) > 37 > 成功
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聖園 晶
CCB<=38 【水泳】 (1D100<=38) > 51 > 失敗
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聖園 晶
CCB<=25 【跳躍】 (1D100<=25) > 70 > 失敗
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聖園 晶
1D10 こぶし (1D10) > 5
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聖園 晶
1D10 水泳その1 (1D10) > 10
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聖園 晶
w
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聖園 晶
1D10 水泳その2 (1D10) > 5
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聖園 晶
1D10 跳躍 (1D10) > 9
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聖園 晶
CCB<=48 【水泳】 (1D100<=48) > 32 > 成功
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聖園 晶
まあそう
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聖園 晶
CCB<=75 【キック】 2回め (1D100<=75) > 75 > 成功
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聖園 晶
CCB<=75 【キック】 3回目 (1D100<=75) > 78 > 失敗
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聖園 晶
1D10 キック (1D10) > 4
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聖園 晶
おしまい!
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霊園 楔
CCB<=25 【聞き耳】 (1D100<=25) > 71 > 失敗
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霊園 楔
CCB<=78 【回避】 (1D100<=78) > 35 > 成功
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霊園 楔
CCB<=55 【言いくるめ】 (1D100<=55) > 2 > 決定的成功/スペシャル
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霊園 楔
CCB<=60 【跳躍】 (1D100<=60) > 4 > 決定的成功/スペシャル
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霊園 楔
CCB<=75 【こぶし(パンチ)】 (1D100<=75) > 62 > 成功
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霊園 楔
CCB<=75 【こぶし(パンチ)】二回目 (1D100<=75) > 2 > 決定的成功/スペシャル
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霊園 楔
CCB<=60 【跳躍】二回目 (1D100<=60) > 56 > 成功
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霊園 楔
CCB<=75 【心理学】二回目 (1D100<=75) > 50 > 成功
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霊園 楔
CCB<=75 【こぶし(パンチ)】 (1D100<=75) > 83 > 失敗
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霊園 楔
1d10 聞き耳成長 (1D10) > 8
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霊園 楔
1d10 こぶし成長 (1D10) > 3