庭師は何を口遊む

庭師は何を口遊む

KP
◇NPC紹介
KP
的場元
的場元(まとば はじめ)(48)
警視庁刑事部捜査一課警部
四年前に発足した『ゼロ』の元チーフ。三年前の事件より前の一年だけPC1~PC4と一緒のチームだった。
今では課も変わってしまったが、変わらず『ゼロ』を大事にしており、何かと世話をやいてくれている。
思慮深く、温かみのある人物であり、PC1にとっては頼れる上司だろう。
KP
神童大輔
神童大輔(しんどう だいすけ)(43)
警視庁刑事部捜査一課警部
二年半程前から的場の補佐をしている刑事。目元に大きな傷があり、それが原因でよく麻薬取締(麻取り)に間違われてしまう。控えめな性格で、言葉数もそこまで多い方ではない。
だがその分良く笑ったり、気遣ったりするような動作は多く、親しみやすいだろう。
KP
猪狩幸太郎
猪狩幸太郎(いがり こうたろう)(32)
警視庁刑事部鑑識課
鑑識のプロであり、その若さでありながら様々なものの鑑識を依頼されている人物。これだけ見れば優秀な刑事なのだろうが、彼は空気を読む事をしない男である。不謹慎に物事を発言するも本人は気にしない。話し方も緩く、軽い。すぐに全て口に出す。
植物などについても詳しく、拳銃は苦手だが、料理が上手いためナイフ等の刃物の使い方は上手い。
KP
泉立夏
泉立夏(いずみ りつか)(36)
大日新聞ジャーナリスト
『ゼロ』発足当初から関わりのあるジャーナリスト。明るく世話焼きな性格でムードメーカー的存在。特に仲が良かったのは相模原涼である。『ゼロ』に何かと関わって来ては情報を提供してくれる。
KP
相模原涼
相模原涼
とても温厚で優しい人物。愛情深く、感情表現も豊かで『ゼロ』にとって大切な存在。
KP
『庭師は何を口遊む』
KP
この世界が存在しているから人間が存在しているのではなく、
また人間が存在しているから世界が存在しているのではない。
両者に前後関係はなく、ただあるのは奇妙な縁と因果だけだ。
KP


KP
零課の面々は、的場、猪狩、神童、そして長く付き合っているジャーナリスト泉で飲み屋に集まっている。
今日は相模原涼の三回目の命日だ。
KP
三年前謎の犯人『庭師』によって殺された同僚の事、そして事件の事を絶対に忘れまいと、必ずこうやって集まるようにしているのだ。
KP
的場元「そうか、もう三年も経ってしまったか……。
俺も一応課は変わっても捜査はしているんだが、如何せん立場が立場だから上手く動けなくてな。すまない」
一 立浪
「いやいや、こうして集まってもらえるだけありがたいですって」
和邇 蛍
隅の方で縮こまりながらも話は聞いている。
火耶麻 亞牙叙
「そうっすよぉ。あっすんませーーーん皮串3本追加でお願いしまーす」
神立 夜永
「梅酒。ロックで」
火耶麻 亞牙叙
「てか今日割り勘でしたっけ」
火耶麻 亞牙叙
「経費だっけ?」
火耶麻 亞牙叙
「おごり?」
一 立浪
「カヤノ、俺の分も一緒に頼んで~」
火耶麻 亞牙叙
「一チーフおごりあざぁっす!!!!!!!!!」
KP
的場元「そう言って貰えればいいんだがな、3年間何の進展も無しとなると俺も少しは申し訳ないという事だよ」
一 立浪
「待って待って俺もそんなに金ないからね! ねっマトバさん!」
KP
的場元「常識の範囲内なら出してやらんでもないよ」
火耶麻 亞牙叙
「は?的場さんにたかるわけないでしょ」
一 立浪
「やった~!! ほら、本人がいいって!」
火耶麻 亞牙叙
「俺ちゃんたかるのもれなくチーフだけだからぁ」
神立 夜永
「どちらの持ちだとしても私が払わなくていいのなら好き勝手に飲みましょう」
KP
神童大輔「……、あまり一さんのことも的場のことも困らせないでやってくれよ。零課も大変だった……よな?最近は……しっかり眠れているか?」
一 立浪
「成果出せてないのは俺らも同じですよ。……俺らが一番、動かなきゃいけないのに」
一 立浪
「まあほどほどには寝れてますよ」
火耶麻 亞牙叙
「んもぉ大変なのよぉ。最近10時間しか寝てないのぉ」くねくね
KP
神童大輔「なら良いんだ。あの時のお前ら大変そうだったし……」
火耶麻 亞牙叙
「大爆睡ですわガハハ」
神立 夜永
「技術者に睡眠時間は元からありませんので」
神立 夜永
「かわりませんよ」
一 立浪
「カンダチはもうちょっと寝たほうがいいよ」
和邇 蛍
「ちゃんと寝た方が……。寝れないならアロマとか、持っていきますよ……?」 
KP
猪狩幸太郎「あ~確かに!あの時のアンタらって必死過ぎて怖かったんだよね~。何か心此処にあらずってやつでさ。ま~そんなところもお気になんだけどね!」
神立 夜永
「睡眠時間でも削らなきゃ消化できないんですよ、ホビアニ」
火耶麻 亞牙叙
「んもぉひどい~。そんなかっこ悪いとこ見せたことないしぃ~~~」
和邇 蛍
「ホビ…アニ……?」 首をかしげる
KP
猪狩幸太郎「わかる!ホビアニめっちゃ話数多い!」
和邇 蛍
「だって……、あの時は……あんな事件が起きたら、必死にもなります」 >猪狩
神立 夜永
「あらゆる男児向けおもちゃ販促アニメ……通称ホビアニを録画してますからね、追いつかないんですよ」
神立 夜永
「……まあ、少し溜めてしまった時期もあったような気がしますが」
神立 夜永
それがつい三年前の事であるのは周知の事実なので特別口には出さない。
KP
猪狩幸太郎「神立ちゃんいっつもホビアニ見てんの~!?道理で何の話振ってもわかるわけだ!すっげ!」
和邇 蛍
「ほぇ……そうなんですか……」 よくわからないなりに、彼女にとって大事な物なんだなと解釈しつつ頷く
神立 夜永
「物心ついた時からの友ですからね」
火耶麻 亞牙叙
「てかホビアニのほうに話しがいって趣旨忘れてね?」
神立 夜永
「失礼」
神立 夜永
「あまり辛気臭くなるのもと思いましてね」
火耶麻 亞牙叙
「まったくもーー今日は相模原のあっすんませーーーーん焼酎お湯割りシソ梅いりでーーーー」
火耶麻 亞牙叙
「チーフものむ?うまいよ焼酎の梅シソいりお湯割り」
KP
泉立夏「幸太郎ちゃんはなんというかぶれないわね~神立ちゃんも相変わらずって感じ」
一 立浪
「俺はまだグラス残ってるからいーや」
火耶麻 亞牙叙
「オッケイあっついでにユッケも追加で~」
一 立浪
「まあもう三年も経ちますしね。ある程度は消化しますよ」
KP
泉立夏「趣旨は忘れちゃいけないけどね。ちょっとくらい楽しくってしてもバチは当たらないはずよ」
和邇 蛍
「……」
消化しますよ。チーフのその言葉に肩が揺れる。
自分は昇華できているだろうか、ゆらと揺れるコップの中身を見て考える。
火耶麻 亞牙叙
「まあそりゃそっか」もっちゃもっちゃ先に来た皮の串を食べてる
神立 夜永
大きな氷の入った梅酒のグラスをあおる。
KP
各々あなた方を慮るような事を言い、時折相模原の思い出話をしていたが、徐々に事件の本格的な話し合いへと発展していった。
KP
特にこれといって成果はないような話だったが、泉が突然得意げな顔でこう告げてきた。
KP
泉立夏「そもそもあの花、普通じゃなかったじゃない?
あんなにいっぺんに色んな花持ち歩いていられる訳ないんだから、」
KP
泉立夏「いっそ種が特殊だったかもしれないって私考えてたのよ」
火耶麻 亞牙叙
「花?なんだっけ」
和邇 蛍
「っわ、私も、それは気になってました」
火耶麻 亞牙叙
「…あー、アイビーとかアザレアとかのあれか」
一 立浪
花が特殊っぽいっていうのは猪狩くん知ってるのかな
KP
猪狩幸太郎「はー!オカルトっぽい!」
神立 夜永
「種が……」
火耶麻 亞牙叙
KP、さっそくなんですけどカヤマはちょっとだけ【自然】技能あるから花について振ってなにかわかったりしませんか。なにもなければやめます
KP
泉立夏「だからそういう点でちょっと調べものする予定よ」泉は得意げにウィンク
和邇 蛍
「何か、分かったんでしょうか……?あるいは泉さんの仮設が?」
先ほどまで下を向いていた顔が上がる。
少し食い気味に泉の話に乗った。
KP
この時点では何もわからないぜ
火耶麻 亞牙叙
OK!
KP
この場に無い物はわからないですからね。仕方ないね。
火耶麻 亞牙叙
「…アイビーの花言葉にもアザレアの花言葉にも怖い意味のものがある覚えがあるが…まあこれは関係ないだろうな」
一 立浪
「……花はどうにも苦手になっちゃったんで、調べて貰えるなら助かります」
KP
猪狩幸太郎「あ!!そーいえば!そういえば!三年前ってので、なーんかアンタらに聞きたい事あんだよなって思ったんだけど!」
KP
猪狩幸太郎「忘れちゃったな。ま、大したことじゃないんだろーけど」
神立 夜永
「我々に……?」
一 立浪
「ええ~忘れたの~?」
一 立浪
「そこは覚えといてよぉ」
神立 夜永
「忘れてしまったのならまあ、あまり重要なことではないのかもしれませんね」
KP
神童大輔「……猪狩は鑑識しか興味がないからな、思わせぶりなのはどうかと思うが」
和邇 蛍
「えっえぇ、……さ、三年前の事ならどんな手がかりだってほしい、…で…すよ……」

そ~っと手を挙げて発言する。言葉尻がどんどんか細くなりはしたが
KP
猪狩幸太郎「や~ん神童くんてば厳しい!鑑識以外でもアニメとか好きだってば!」
一 立浪
「まあ忘れちゃったんならしょうがないか。思い出した時に連絡してよ」
火耶麻 亞牙叙
「…鑑識が引っかかるなら、血液型とか~、指紋とか、あと持ち物?」
KP
猪狩幸太郎「まっかせて~」そう言いつつも思い出すかは怪しい口調
神立 夜永
「思い出してくれますよね?」
神立 夜永
威圧で約束させようぜ(????)
KP
的場元「ハア……ある意味特化しているという事だろう。さて、と、そろそろてっぺんを越えるぞ。勘定して帰ろう」
KP
猪狩幸太郎「脅すなよう!本当に大した事ないかもしれないじゃん!忘れちゃってんだし!」
和邇 蛍
「あ……、終電は流石に、ですね……」

猪狩を問い詰めようか少し迷ったが、時間ならば仕方ない。
肩を落としながら時計を見て、ため息をついた。
一 立浪
「じゃあそろそろ行きますかー」
伝票持って会計にいこうね。マトバさん半分払って♡
神立 夜永
「……むむ、飲み足りないですね、ストゼロを買って帰りましょう」
KP
的場元「さて……どれくらい……」会計の伝票をチラ見。ちょっと真顔。苦笑気味に一さんと会計に向かうかもしれないですね。
和邇 蛍
「飲みすぎは、だめ、ですよ……?」
一 立浪
へへって笑いながら薄い財布を薄くしに行きます。
KP
泉立夏「ストゼロは悪酔いしちゃうぞ~?」
神立 夜永
「……クリアアサヒにしましょう。ちょうど家で冷えています」
火耶麻 亞牙叙
「ごちでしたー」
神立 夜永
「ごちそうさまでした」
和邇 蛍
「も、もうこれ以上飲むのは……ちょっと良くないと……!」 
精一杯の抗議。
一 立浪
「お礼を言うくらいならもうちょっと遠慮してほしいなあ……」
和邇ちゃん以外の二人に。
火耶麻 亞牙叙
「一ちゃんに遠慮とかする意味ありゅ?」
一 立浪
「あるよ! みてこの薄い財布を。寂しがってんのよ、財布が」
和邇 蛍
「あ、あんまりひどいなら……」
財布が入ったカバンに手をかける。補佐として出した方がいいだろうか……と悩みつつ、
神立 夜永
「他人の金で飲む酒が一番おいしいので、つい」
火耶麻 亞牙叙
「俺ちゃんしらにゃぁい♡ごちそうさんっしたぁ!」
KP
的場元「あまり虐めてやるなよ。可哀相だろ」
一 立浪
「マトバさん戻ってきてくださいよお~俺の財布がしんじゃうよお~」
一 立浪
なんやかやしつつシーン切り替えて大丈夫です。
KP
的場のサイフもやや薄い。ポイントカードでかさまししてるのかな?
和邇 蛍
可哀想。3分の1だけこっそり出してあげました
神立 夜永
やさしさの塊だな
KP


KP
◇各々自宅
KP
三回忌という事だからか、相模原の命日だからか、それとも泉が植物の話をしたからなのか、あなた方はそれにまつわる夢をみる事だろう。
KP
一 立浪
あなたは何か怒鳴っている。一体何に対してなのか、どうして怒鳴っているのかは解らない。ただ視界の端で相模原涼が横たわっていた。
KP
神立 夜永
あなたは誰かに何かを懇願している。「やめてくれ」と叫んでいる。しかしそれも何かの音によって終わりを告げる。
KP
火耶麻 亞牙叙
あなたは誰かの声を聴きながら、ひたすら手を伸ばし力を込めている。煩い息の音は自分自身から発せられていた。
KP
和邇 蛍
あなたは酷く怯えている。祈っている。どうしてか助かりたいのだ。何に対してとも言えず「ごめんなさい」「許してください」と泣いている。
KP
深い深い森の中にいるような、真っ白な霧に覆われているかのような、言いようのない恐怖が静かに忍び寄っている。
KP
そんな感覚に襲われながら、あなた方は未だ眠りの中に居る事だろう。
KP


KP
●早朝
KP
まだ日の出が出ていないような時間帯だ。
KP
あなた方は一本の電話で、乱暴に起こされるだろう。
KP
その内容に、
思わず息をするのを忘れてしまう。
KP
「死体があがった」
KP
「恐らく『庭師』だろう」
KP
あなた方はその現場へと駆け付ける。
現場は、「あの場所」だった。
KP
相模原涼が殺された教会跡地だった。
KP


KP
◇事件現場:教会跡地
KP
教会に着いたあなた方を待っていたのは、丁度朝陽によってその身を照らされた遺体の姿だった。
KP
色とりどりの花々が、瑞々しい蔦が、その肢体にしっかりと絡み付き、まるで処刑にでもあっているかのような有様で逆さに吊るされている。
KP
白いアザレア、赤いアイビー、青い薔薇、きっと死体を苗床にしていなかったら心底美しいと思えただろう。
KP
その苗床となっている顔に、あなた方は見覚えがある。
昨晩まで一緒に話をしていたのだから当たり前だ。
KP
落とされた手帳とボールペン。蔦の隙間から辛うじて顔を覗かせるネームホルダー。
KP
ジャーナリスト、泉 立夏の変わり果てた姿を見たあなた方はSANc0/1d3
火耶麻 亞牙叙
CC<=80 【SAN値チェック】 (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 51 > 51 > レギュラー成功
和邇 蛍
CC<=80 san値 とりあえず振るか (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 5 > 5 > イクストリーム成功
一 立浪
CC<=75 (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 47 > 47 > レギュラー成功
和邇 蛍
「っ……!」 

口を抑える。既に一度目にし、以来頭に離れなかった光景だったからか、吐くこともなくこともない。
痛烈な悲鳴も押し殺して、息を深く、深く深く肺に取り入れて、一歩進む。
火耶麻 亞牙叙
「……」そっと手を合わせる。彼女をなくしたことに悲しみを覚えていないのか?いいや、違う。彼の中にあるのは怒りだ。
また、守れるはずの相手を守れなかった、自分への。
一 立浪
フラッシュバックする夢。鮮烈な色の花々はあの頃と同じいろのままそこに在った。
呼吸を整え、冷静さを取り戻す。
噎せ返る花の匂いが見えない眉間に皺を寄せた。
火耶麻 亞牙叙
「……死臭よりもきつい花の甘い臭いたぁ、笑えねえよなぁ」
神立 夜永
CC<=75 【SAN値チェック】これでいい感じかしら (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 27 > 27 > ハード成功
KP
OK
KP
では皆さん
KP
聞き耳の半分で判定してください
和邇 蛍
C(67/2) c(67/2) > 33
和邇 蛍
CC<=33 (1D100<=33) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 7 > 7 > ハード成功
神立 夜永
CC<=25 【聞き耳/2】 (1D100<=25) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 20 > 20 > レギュラー成功
火耶麻 亞牙叙
CC<=25 【聞き耳/2】 (1D100<=25) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 22 > 22 > レギュラー成功
一 立浪
C(65/2) c(65/2) > 32
一 立浪
CC<=32 こうか (1D100<=32) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 10 > 10 > ハード成功
和邇 蛍
優秀だなあ
KP
「美しい……」という声が何処からか聞こえただろう。
神立 夜永
「誰?」声のする方を見たいです
火耶麻 亞牙叙
「は?」思わず声のした方向を見ます。
一 立浪
あなたの美しいはどこからぁ!?
和邇 蛍
急に笑かすな
神立 夜永
私はここ(魂)から
和邇 蛍
「これが……!?」
憤りながら、声のする方を見る。
KP
しかしどこから聞こえてきたのか、あなた達はわからない。一同は狐につままれたような心地のまま捜査に移るだろう。
KP
現場には、鑑識の猪狩、捜査一課の的場、神童の姿がある。対応に追われているようで一様に顔色が悪い。
和邇 蛍
「あの……」

神立さんの裾を引っ張る。
神立 夜永
「……どうしましたか」
神立 夜永
蛍ちゃんの方を見るよ
和邇 蛍
「神立さん、は……さっきの声、聞こえましたか……?」

いつものか細い、聞き取りづらい声だ。
けれどその中には憤りが確かに混じっている。
神立 夜永
「聞き違いではなかったんですね」
神立 夜永
「となると、おそらくはチーフたちも何か感づいている可能性があります」
一 立浪
「……ワニ、カヤマ、カンダチ。俺たちも捜査を開始するぞ」
火耶麻 亞牙叙
…KP、心理学とか目星等で怪しい動きをしている、死体側を見ていたといった様子がなかったかわかりませんか?
火耶麻 亞牙叙
とりあえずNPCに対して
神立 夜永
「分かりました」チーフに小さく頷きます
和邇 蛍
「はいっ……!」

一の号令に頷く。なんか目星とかできるのかな。
KP
振っても良いけど何してんだこいつ現場の捜査しろよみたいな怪しい目を向けられるでしょう。何もないよ
火耶麻 亞牙叙
ふうむ。じゃあとりあえず捜査が先かぁ
KP
◇泉の死体
KP
首を一突きにされ、即死。抵抗したような痕はない為一瞬の出来事だった事が解る。
火耶麻 亞牙叙
「ガイシャは首を一突きで即死…手慣れたやつの仕業だろうな」
神立 夜永
刺されているのは前からですか?後ろからですか?
火耶麻 亞牙叙
「一チーフ、どう思いますか?」
火耶麻 亞牙叙
とりあえず落ちてるらしい手帳を調べたいんですけどどうでしょうか
KP
(書いてない!多分骨が当たるから前からだね)
神立 夜永
前からか~~~
KP
◇手帳
KP
手帳の中身は全て抜かれている。
一 立浪
「どうって言われても、俺は専門外だからなあ。後でイガリにでも聞いてみよう」
「あとは……マトバさんたちに聞くのが早そうだな」
NPCから現在分かっていることとか聞けたりするならききた~い。
火耶麻 亞牙叙
「…おい」
火耶麻 亞牙叙
「手帳の中身がねえ」
和邇 蛍
じゃあ死体に目星した~い
KP
目星どうぞ~
和邇 蛍
CC<=70 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 59 > 59 > レギュラー成功
和邇 蛍
「手帳の中身が……?そもそも何が入っていたんでしょうか……」
火耶麻 亞牙叙
俺もNPCに話し聞きに行きたいな。
KP
◇目星→体に少量の粉のようなものがついているのが解る。
火耶麻 亞牙叙
「泉はジャーナリストだろ。ならはいってたとしたら、”飯のタネ”だろうよ」皮肉交じりの言葉遣い。自分で言っていて反吐が出るといわんばかりだ
和邇 蛍
粉をなんかそういうキットに回収しておこう。
和邇 蛍
医学振ったら何かわかりますか?
KP
医学なら半分で振っていただきましょうか。博物学なら通常通りに振ってください。
和邇 蛍
CC<=30 (1D100<=30) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 71 > 71 > 失敗
和邇 蛍
ダメでした(博物学を何と取っていないのである)
神立 夜永
聞き耳で匂いとか嗅げないですかね、こなの
和邇 蛍
聞き耳で!?
KP
植物学になってやがる。それでいいよ
火耶麻 亞牙叙
GM、自然だと触れない?
火耶麻 亞牙叙
いうて俺そんな持ってないけど
神立 夜永
聞き耳は匂うときも使うよ
和邇 蛍
せなんや!
一 立浪
「いや、そうとも限らない。前に話したこと覚えてるか? イズミさんは”花を調べる”って言ってたよな。相手が三年前と同じヤツなら、手がかりを持っていかれたかもしれない」
火耶麻 亞牙叙
「……なるほど、文字通りの”種”の可能性もあるのかもしれねえな」
KP
さてはこれ版上げで博物学が自然になったな?どっちも振って良いよ
火耶麻 亞牙叙
じゃあせっかくだしふっとくわ
火耶麻 亞牙叙
CC<=20 【自然】 (1D100<=20) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 4 > 4 > イクストリーム成功
火耶麻 亞牙叙
一 立浪
ヒュー!
神立 夜永
「花を調べようとした泉さんが標的になった……のでしょうか」
KP
◇博物学→植物の花粉と形状が非常に似ているように思う。しかしこういう種類の花粉は見たことがないという事が解る。
和邇 蛍
「そういえば、そんなことを仰っていましたね……」

花には触れないよう、死体に触れる。
集るよう咲く花々は何か知っているのだろうか。
火耶麻 亞牙叙
「………恐らくこれは植物の花粉っぽいな。けど、なんだ?」
和邇 蛍
私も振っておくだけ振っておこうかな。失敗したらあがのんに聞きます。
和邇 蛍
CC<=45 (1D100<=45) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 49 > 49 > 失敗
和邇 蛍
おしまいになった
一 立浪
よしよし
KP
惜しい。動転していたのかもしれないですね
火耶麻 亞牙叙
「少なくとも俺こういう種類は知らねえな。植物学者とか専門のやつよんだほうがいいかもしれねえな」
一 立浪
「じゃあ取り敢えず鑑識に回したほうがいいか」
KP
猪狩幸太郎「は~知り合いの遺体弄るのとか、調査すんの、ヤだよな」
KP
遺体を調べていると猪狩が唐突にそう言ってくる。
火耶麻 亞牙叙
「お、ちょうどいいとこに来たわ」
和邇 蛍
「ん……そうですね……。これは預けておきますね……」

豊富な知識が邪魔をして、可能性を探ってしまった。
だが、自分で考えるよりも彼に聞いた方がいいだろう。

粉を猪狩君に預けようかな。
火耶麻 亞牙叙
「これ、鑑識に回してくれ。おそらく植物の花粉に近いが、種類特定が難しい。専門がいるならそっちのほうがいいと思う」
KP
猪狩幸太郎「見ての通りの死因だけどねー……あ、さんきゅー!花とかについてはこっちでちゃんと調べて捜査本部で上げっから任せてな」
火耶麻 亞牙叙
「頼んだぜ」
神立 夜永
「遺体は彼女が遺した手掛かりです。残された我々が責任をもって調べなければ」
KP
猪狩幸太郎「にしても、こうやって吊るしているのみるとさ~……相当な筋力を持ってるか、複数人か、はたまたはまた違う何かありそうだよねえ~」
和邇 蛍
「どうしてこんなもの、死体に……」

ぐしゃり。
強く手を握って、死体から手折った一本の花を握りつぶした。

「っあ、」
火耶麻 亞牙叙
「………筋力、ね」
神立 夜永
「はたまた違う何か?」
一 立浪
死体に追加で目星して何か分かったりしないかな。
和邇 蛍
「そうですね……。見たこともない植物を使っている辺り、それを手に入れる手段がある方なんでしょうか……?」
火耶麻 亞牙叙
「……なあ、猪狩、もし一人で持ち上げるとしたらどのくらいの体格や筋力がいるか目測はつかないか?」
神立 夜永
「そんな、物語の世界じゃあるまいし」
KP
猪狩幸太郎「オカルトっぽ~いって昨日話してたじゃん?そういう超常現象~みたいな。ま~そんなバカげたこと無いと思うけどさ!」
KP
追加しても良いけど特にないよ!
一 立浪
ないか~
和邇 蛍
あるいは現場に死体以外に目星・聞き耳出来る箇所とかもないのかな
KP
後は他のNPCに聞いてみると何かわかるかもしれませんね。
神立 夜永
ノートだっけ、手帳だっけ。それ系はなんか情報内?
一 立浪
聞く聞く聞く! マトバさ~ん!
神立 夜永
、えぼしで
火耶麻 亞牙叙
空っぽだよ
火耶麻 亞牙叙
手帳
神立 夜永
みのがし~~~!!!(CV:IKKO)
KP
的場召喚の儀しましょう。
一 立浪
召喚!
和邇 蛍
エクシーズ!
神立 夜永
シンクロ!
火耶麻 亞牙叙
KP~RPに絡めてたんだけど猪狩君に聞いた「大体どのくらいの体格の人間なら一人で持ち上げられる?」ってのはわからん感じ?
KP
見落とし!!お待ち
KP
猪狩幸太郎「え~泉ちゃんって女の子とはいえ50キロは絶対あるぜ?プロレスラーかなんかならやっちゃうかもしんないけど流石に俺もそこまで詳しくな~い」
火耶麻 亞牙叙
「まあそれはそう。体格的には俺あたりはないと難しそうってところかねぇ」とぱんっと自分の二の腕を叩く。
神立 夜永
「釣り上げたのが人力でない可能性はありませんか」
KP
的場元「猪狩、まだ絡んでたのか。鑑識の連中が呼んでたぞ」
神立 夜永
「機械を使って……とか……」
KP
猪狩幸太郎「うげ!マジで!行ってくる!!」
和邇 蛍
「よ、よろしくお願いします……ね……?」
火耶麻 亞牙叙
「あ、いっちまった」
和邇 蛍
さっき渡した粉の事、忘れられてないよね……と思いつつ見送る
KP
粉はちゃんと持って行ったでしょう。鑑識としてはプロだ!
神立 夜永
さっすが~!
一 立浪
やるぅ~
火耶麻 亞牙叙
「的場さん、なんかそっちは見つけたもんありました?」
KP
的場元「全く……相変わらずだなアイツは……俺はあの後の泉の動向について調べてたんだが……」
KP
的場元「例の飲み屋以降の足取りや目撃証言は無し、だな……手帳やスマートフォンについては神童が調べていたはずだが……」
一 立浪
神童さん~
火耶麻 亞牙叙
「さっき俺も確認しましたけど中身からでしたよ」
KP
神童大輔「的場、探したぞ……っと、ゼロの皆もか。」
神立 夜永
「手帳の中身が抜かれているってことは彼女が何か犯人にとって都合の悪い情報をつかんでいたってことなんですかね」
和邇 蛍
「帰りに失踪した、ということでしょうか……?」

>飲み屋以降の足取りや目撃証言がない
火耶麻 亞牙叙
「神童、お疲れ」
KP
神童大輔「そうかもしれん>都合の悪い情報、
パソコンやスマートフォンも何の情報も得られない状態だった……」
神立 夜永
「何も得られない、とは?」
神立 夜永
「データを消されたりしていたのでしょうか?」
KP
神童大輔「なんていうか……何も入ってないんです。物理的に壊されてるのかな、読み取れなくって。一応機械に詳しい連中にも見せたんですけど、データを取り出すのは絶望的だそうで」
神立 夜永
「……ふむ」
一 立浪
「カンダチ、一応頼める?」 機械にはつよいもんね
神立 夜永
「分かりました。善処します」
和邇 蛍
「何か必要なものはありますか……?出来ることなら、サポートします…!」
神立 夜永
俺の機械修理と電気修理は(以下略
コンピューターでいけるんじゃねとか言わないでほしい
神立 夜永
神童さんに頼んだらすまほとかパソコンとかもらえる?
神立 夜永
もらうっていうか借りるって言うか
KP
貸出てはくれますね。良かった。
神立 夜永
わ~い
神立 夜永
今すぐ調べられはしないか、現場だもんね
KP
神童大輔「本格的な設備が無いとこの場では……難しいと思う」
神立 夜永
「では設備のあるところで改めて借りることにします」
火耶麻 亞牙叙
「…しかし、なんで泉が狙われたんだろうな。中身ぬかれてるということは目的はそれだったって事だろうが」
神立 夜永
「……泉さんの死を無駄にするわけにはいかないので」
和邇 蛍
「申請はこちらでしておきますね……。お願いします」

>夜永さん
KP
的場元「この調子なら本格的な帳場が立つだろう。基本的に指揮を執るのは俺になるだろうが、お前達はお前達で動けるように取り計らおう。一、しっかりな」
和邇 蛍
「花……、でしょうか」

先ほど花を握りつぶした掌を見る
神立 夜永
「助かります。」
>蛍ちゃん
一 立浪
「はい」
KP
そう言って的場は一さんの背を軽く叩く。
火耶麻 亞牙叙
「ありがたいですね。リーダー出番っすよ」と一さんをみる
KP
二人が去った後、君たちは的場の顔色が殊更に悪いように思った。神童も心此処にあらずというような態度だった気がする。
神立 夜永
「……的場さんも神童さんも顔色がお悪いようですが」皆を見ながら
和邇 蛍
「……?」

首を傾げる。なんだか、彼の様子がおかしいように見えて
火耶麻 亞牙叙
的場さんに心理学70をお願いします
神立 夜永
神童さんにめぼめぼしたい
KP
では先に心理学を振らせていただきまして。
KP
シークレットダイス ???
和邇 蛍
「神立さんも、そう思いますか……?でも……分かります、よ……。こんなの……」

死体に目をやり、しっかりと目に焼き付ける。
例え夢に出てこようとも、目を逸らすことは己が許さないからだ。

「ひどい、です」
KP
目星どうぞ!
神立 夜永
CC<=70 【目星】しんど~さん (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 9 > 9 > イクストリーム成功
火耶麻 亞牙叙
「………的場さん、なんか無理してないか?あれ」と的場さんを見ている
KP
目星→立ち去る神童の様子を暫く見ていると、自身の目元にある傷を撫でて顔をしかめている。
神立 夜永
「……惨いですよね。顔見知りであるから、なおさら怒りが沸きます」
一 立浪
的場さんに心理学って今からでも振ってもらえます? 80あるんですけど
KP
心理学!いいでしょう。任せろ!
一 立浪
やったぜ! おねがいします
和邇 蛍
「無理してるのは、皆さん同じだと思いますが……。何か、気になることでも……?」
KP
シークレットダイス ???
神立 夜永
「神童さんも少し様子がおかしかったですね。何やら目元の傷を気にされていたようですが」
火耶麻 亞牙叙
「なんか、感情をおさえてるというか…」
一 立浪
「目元の傷?」
火耶麻 亞牙叙
「…いや、気のせいかもしれねえ。気にすんな」
神立 夜永
「些細なことでも情報共有していきましょう。手掛かりにつながるかもしれませんから」
一 立浪
「そうだな。……三年ぶりに、何か分かるかもしれないんだ」
和邇 蛍
「うぅん……。皆さん、何か隠し事でもあるんでしょうか……?でも、……」

あまり、他人を疑るのは好きではない。言葉に出してから、彼らにも事情があるのかもしれない、と思い直した。
火耶麻 亞牙叙
「つっても、引っかかったのはさっき言った通りのことで、それ以外はとくになにもないぞ」
神立 夜永
「目元にある傷を撫でて、それから難しい顔をしていらっしゃったので。古傷がうずいたりしたのでしょうかね」
火耶麻 亞牙叙
「ん?神童そんなことしてたのか」
一 立浪
「別に仲間内を疑ってるわけじゃないよ。何がきっかけになるかわからんってだけのことだし」 蛍ちゃんへ
和邇 蛍
「は、はい……。うぐ、ありがとうございます……」
神立 夜永
「ええ。傷について何かとやかく言うのははばかられますが……少し気になりました」
火耶麻 亞牙叙
「…まあ、そのあたりはあとで聞いてみるか。教会の周りも一応みとくか?」
和邇 蛍
「そうですね……。直接本人に聞くのが一番だと思いますっ」
一 立浪
「そうだね~。ぐるっと回ってみようか」
和邇 蛍
てこてこ着いて行きます。
KP
◇教会周り
神立 夜永
ついていきます
KP
都心の中に埋もれた寂れた教会跡地だ。三年前よりも古びているように思うだろう。
苔や蔦で覆われたゴシック調のその教会の裏には、硝子のオブジェクトが池を取り囲んでいる。
KP
これも三年前と変わらない。オブジェは数個壊れてしまっているようだ。
池自体はまあまあ透明だが、草が好き放題に生え茂っている為奥底は見えない。特にこれといって目ぼしいものは無いようだ。
神立 夜永
草生えてる
火耶麻 亞牙叙
「手入れされた様子もないな」
和邇 蛍
「あまり手がかりになりそうなものはなさそうですね……」
目星とかできるならしたいけど、何もなさそうだ
一 立浪
「何も変わってないんだな」
神立 夜永
「……」眉間に若干しわが寄る
火耶麻 亞牙叙
「……とりあえず、撤収するか?調べるもんもなさそうだし」
和邇 蛍
「そうですね……。あ、じゃあ」
ぱしゃり
写真だけ一枚とった。念のため、に
神立 夜永
「写真か。マメだな」
和邇 蛍
「あ、う、あ、ありがとうございます……」

褒められ慣れてないので少し赤くなって、スマホを取り落としかけた。
一 立浪
「んじゃ、戻ろっか。俺まだ飯も食ってないや」
和邇 蛍
「そ、そうですね……!行きましょう……!」

取り落としかけたスマホをしっかり空中でキャッチして、最後尾から皆に着いて行く。
神立 夜永
「そうですね。……とりあえず今わかっている情報を整理しないと」
KP


KP
◇捜査開始
KP
◆捜査本部:『庭師特別捜査本部』
KP
捜査本部には多くの長机と椅子が並べられ、大きなホワイトボードが用意されている。
KP
三年前刑事が殺害され、未だ犯人である『庭師』が逮捕されていないという事もあり、大掛かりな本部となっている。
進行として的場が話を進め、管理官なども合間合間で何かの指示を出している。鑑識課の猪狩も判明した事について発言しているようだ。
KP
『庭師特別捜査本部』と銘打たれたその本部では以下の事が伝えられた。
KP
的場元「泉立夏の足取りについて共有しよう。
昨晩零課、並びに的場、猪狩、神童と呑み屋から出た後の足取りは不明。帰宅した痕跡はない事から、その帰りの間に殺害された可能性が濃厚。」
KP
的場元「死亡推定時刻はAM01:00~02:00の間。彼女の体に付着していた粉については現在猪狩が調査をしているが……」
KP
猪狩幸太郎「はいはーい調査してんよ~。でも今のところは『花粉』だなあとしか言いようが無いね!」
KP
神童大輔「それから、泉立夏はパソコン・スマートフォン・その他の端末全てを必ず持ち歩いていた。……家に置き去りにしたり、自分自身の手の届かない所におくような事はしない。」
KP
神童大輔「持ち歩いてるからそこを狙われたんだろうな……。
彼女、ホテルを転々としていたようで。彼女が昨晩まで過ごしていた部屋からは何も見つかっていないそうだ」
KP
的場元「泉立夏の交友関係についてー……だが、ふむ」
KP
的場元「人間関係、恋愛関係に於いてこれといって問題があった訳では無いようだ。彼女自身何かに困っているという情報も上がっていない。」
KP
全員アイデアをどうぞ
火耶麻 亞牙叙
CC<=70 【アイデア】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 21 > 21 > ハード成功
和邇 蛍
CC<=50 (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 62 > 62 > 失敗
神立 夜永
CC<=80 【アイデア】 (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 11 > 11 > イクストリーム成功
一 立浪
CC<=70 アイデア (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 92 > 92 > 失敗
一 立浪
あっぶねw
KP
アイデア→確かにそういった悩みなどはないように思える。何かあった時は必ずこちらに話を持ちかけている印象だ。
和邇 蛍
発言のメモをするのに忙しくてそこまで気が回らなかったぜ
火耶麻 亞牙叙
「(…あいつの性格から考えると、問題が起きたら即時にこっちに話してくる)」
KP
的場元「三年前の『庭師』と同一犯、もしくはその模倣犯であると思われる。今日までその足取りを掴めていない事を考えると、また逃げられる可能性もある。僅かな情報でも構わない、足と頭を使って捜査をしろ」
KP
的場元「捜査は基本的に二人一組だ。一は、和邇が補佐をしているんだったか。和邇は少し気の弱いところがある。一、しっかり頼むぞ」
KP
そこに付け加える様に的場が主な段取りを告げていく。
零課も指示を出されているようだが、先程的場が言ったように、ある程度好きに動いても構わなそうだ。
一 立浪
「はーい」 のんびり返事をしてます。
KP
ではここで
KP
全員1d100!!!
一 立浪
1D100 なんだなんだ (1D100) > 61
神立 夜永
1d100 (1D100) > 68
和邇 蛍
「う、大丈夫、ですよ……!がんばります……!」
和邇 蛍
1d100 (1D100) > 58
火耶麻 亞牙叙
1d100 (1D100) > 16
一 立浪
つよお
火耶麻 亞牙叙
こいつまじ出目ひくいな?
KP
何か違和感を抱く。妙な感覚だ。だが、この感覚に覚えがあるように思えた
神立 夜永
「……」顎に手を添えて少し何か考えるようなそぶりを見せ、すぐに手元のメモに目を戻す。
KP
◆前回までのあらすじ
殺人犯「庭師」による忌まわしい事件から3年。零課の面々は懐かしい面子と情報共有を行っていた。
泉立夏が新規の情報について語った翌日、彼女は変わり果てた姿で発見された。
その犯行現場はまるで「庭師」の犯行のようであり……
KP
◇鑑識課
KP
鑑識課の猪狩のいる一角は良く解らないアニメキャラクターのフィギュアやブロマイドがこれでもかと並べられている。
首からヘッドフォンを下げ、鼻歌交じりに彼は作業をしていた。顕微鏡で例の花粉を調べているようだ。
KP
猪狩幸太郎「おっ!ゼロじゃん!やあやあ~!全く解らなくて困ってんよー」
一 立浪
「全くわからないのか~」
一 立浪
「花粉以外に何か押収したものとかはある?」
KP
猪狩幸太郎「俺がメインで調べてんのは花粉だな~あ、現場の写真あるよ。そっちのホワイトボード!」
KP
猪狩幸太郎「途中まででいいなら分かったことも教えられるけど~、途中までだから全然わかんね~って感じ!はっきりした事言えないのはやんなるね」
一 立浪
「イガリは白黒はっきりしないと嫌だもんね」
和邇 蛍
一さんの後ろでちょこんと控えている。

ありがとう進行してもらって大丈夫です
一 立浪
じゃあホワイトボードに目星しまーす
KP
どぞ!
和邇 蛍
しまーす
一 立浪
CC<=60 目星 (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 57 > 57 > レギュラー成功
和邇 蛍
CC<=70 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 100 > 100 > ファンブル
一 立浪
wwwwwwwwwwwwww
和邇 蛍
ドウシテ
一 立浪
うっそだろお前
KP
ど~してやろっかな~~~~
KP
では先に目星情報から
KP
◇目星→殺害現場の写真がホワイトボードに貼り出されている。そんな中丁度写真一枚分のスペースが空いている事に気付ける。
KP
そんな中、蛍ちゃんはホワイトボードに向かって思い切りよろめいてしまう。思い切りホワイトボードごと倒れたかもしれません。写真の配置は思い切りズレてしまった。
一 立浪
「ちょっとワニちゃ~~~ん」 つんつんする
和邇 蛍
あーあ
KP
猪狩幸太郎「ちょ、ちょっと~!大丈夫!?凄い音したけど」
和邇 蛍
「ひゃっ」
疲れからか白塗りのボードに突っ込む!
一 立浪
「ごめーん、写真散らばっちゃったから後で直しておいて」
和邇 蛍
ドンガラガッシャーン すごい音がしました
和邇 蛍
「ああぁぁあぁ…………!!」 
慌てて写真をかき集めたりなどしている
和邇 蛍
「ご、ごめんなさい……」
KP
猪狩幸太郎「ええー!!ちょっとぉ!俺も花粉の件で忙しいのに!ったく~……」渋々言いつつ拾い出す。フットワークは軽い方。
KP
猪狩幸太郎「ん、あれ。足りないな。1枚取った?」
和邇 蛍
「すみません……。ただでさえお忙しいのに……」
一 立浪
「いや。元から1枚足りないっぽかったけど」
和邇 蛍
「え、……あ、ある分はこれだけのはずですが……!」

慌てて自分のコートをめくったりボードの裏を見たりする
KP
猪狩幸太郎「ええ~!?最初から!?なんでだー?全部印刷したんだけどなあ。まあゲラあるからいいけどさあ……」
一 立浪
「ちなみに何の写真がないの?」
KP
猪狩幸太郎「えーっと、これはある、こっちはあって……ああ、これ!」
KP
◇泉立夏の全体写真
現場で見たままの状態で映っている。特に目ぼしいものは見付かっていない。花も全て綺麗な色彩で写真に残っている。
和邇 蛍
「泉さんの……。私たち以外に、どなたか入ってきたりなどしませんでしたか……?」
KP
猪狩幸太郎「流石に人の出入りが多すぎて覚えてらんないぜ~ってかそれより!それよりだよ!花粉の事!気になってるっしょ!途中までだから参考程度にしてほしいんだけど聞いてよぉ!」
一 立浪
「聞く聞く~! 聞かせて聞かせて~!」
和邇 蛍
「あっ、それははい。是非……!」
メモを用意し
KP
猪狩幸太郎「やった!ふふふ、聞いて驚け!」
一 立浪
メモは蛍ちゃんにまかせて聞くだけ聞きます
KP
猪狩幸太郎「今の所わかってんのはこれが『花粉』なのは間違いないって事。ただな~んていうか、所々人間の細胞に近しいものも見つかってて俺も困惑してんだよね」
KP
猪狩幸太郎「しかもあれだけハッキリ色んな花が咲いてたのに何の花粉なのかすらわかんないんだぜ?オカルト~……」
和邇 蛍
「それは……」
すごく、気持ち悪いですね。

と言いかけた口を噤む。
一 立浪
「うーん、確かに。花自体は普通だったんだよね?」
KP
猪狩幸太郎「泉ちゃんの死体のDNAもなんか変異してるっていうか。最初は泉ちゃんってはっきりわかったんだけど生きてるみたいに変化してんだよね」
KP
猪狩幸太郎「花自体はフツーだね。花粉見る?顕微鏡のとこに置いてるぜ」
一 立浪
「……変化? 死体なのに?」
和邇 蛍
「?もう泉さんは確かに亡くなってらっしゃるんですよね……?」
KP
猪狩幸太郎「アレで生きてたら死体が蘇ってるよお」
和邇 蛍
「有り得るとすれば、寄生する植物の新種……でしょうか……?」

口に出してみたもののしっくりは来ない。荒唐無稽だ。
一 立浪
花粉って見て何かわかることあります? なさそうならスルーしよかな
KP
植物学系の技能があればわかるかもしれないね
和邇 蛍
蛍はメモを取るのに必死で覗こうとはしてませんぜ
一 立浪
親からもらった自然! 10!
一 立浪
これはかやのくんに共有して後で調べてもらうほうがいいかもな~
一 立浪
うーん 見るだけみましょうか
和邇 蛍
蛍も一応植物学と医学持ってるよ
KP
猪狩幸太郎「え!見ない感じ!?見てよ!!>気弱そうな蛍ちゃんに振った」
和邇 蛍
ので、一君の命令があればやるわよ
一 立浪
じゃあまかせちゃお
「ワニちゃん、ワニちゃん。ちょっと花粉見てきて。俺専門外だから」
和邇 蛍
「あっ……は、はい……!」 
メモからぱっと顔を離してあわあわしながら顕微鏡をのぞく 
和邇 蛍
「とはいえ、私もかじった程度ですが……」

科学:植物学で振ってもいいですか?
KP
いいですよ!
一 立浪
蛍ちゃんが見てる間にホワイトボードに写真を適当に並べておこう
和邇 蛍
CC<=45 (1D100<=45) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 10 > 10 > ハード成功
KP
◇植物学→顕微鏡で改めて見てみると、やはりこんな種類の花粉は見たことが無いように思う。であるのに酷い嫌悪感を覚える。見るに耐えない。
和邇 蛍
すっと顕微鏡から目を離す。

「うぅん……、ごめんなさい、私も分からないです……」
KP
猪狩幸太郎「ま~俺がわかんないならそれもそうだよね~。ごめんごめん」
KP
猪狩幸太郎「あ!!!!!!!!」
KP
猪狩幸太郎「そういえばさ。昨日アンタらに何か言おうと思ってた事思い出したんだよね!」
一 立浪
「おっ!」
和邇 蛍
「本当ですか……!」
KP
猪狩幸太郎「三年前何かアンタ達捜査してなかったっけ?しかも俺にも内緒!つめたー!ひっで~!!」
一 立浪
「……そうだっけ?」 >蛍ちゃんに
KP
アイデアで思い出せるかもしれませんね
和邇 蛍
「えっえぇ……?」
覚えがない。首を傾げる
和邇 蛍
アイデア振ろ♪
和邇 蛍
CC<=50 (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 60 > 60 > 失敗
一 立浪
CC<=70 アイデアふろ (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 8 > 8 > イクストリーム成功
一 立浪
wwwwwwww
一 立浪
エヴィさん今日運わるいね…
和邇 蛍
昨日もだよ
KP
こんなところで出目が高い一 立浪さん(38)
KP
◇アイデア→記憶にない。記憶にない筈だが、何か調査していただろうか?思い出せない。
一 立浪
「うーん何も覚えてない! ごめ~ん、またカヤマとかに聞いとくね!」
和邇 蛍
「捜査って……私たち、どんなことをしていたんでしょうか……?」
KP
猪狩幸太郎「まあきっとその捜査以上の事が起きちゃったから、思い出せないんだよな~~。悪かった悪かった。
あー!アンタら結構秘密裏に動いたりしてたし、これからも俺に内緒で色々やるんだよなー!……はあ、仕事すんね…………」
一 立浪
「へっへっへ。まあ調べて欲しいことがあったら優先して回すから~許して~」
猪狩くんの頭をなでなでしておこ
和邇 蛍
「ち、ちがいますよっ……!決して猪狩さんのことを軽んじているわけではなくて……!」
KP
猪狩幸太郎「ちえ―調子いいでやんの!その時は任されてやるけどね!」
猪狩はいじけたようにそう言って、鑑識の仕事に戻ってしまうだろう。
和邇 蛍
「私にとって、どんな事件も一つ一つ大切なものです……。それを忘れたりなんかするはず……」

去っていく猪狩の背にぼそぼそと呟く。
一 立浪
「いつもありがとうねえ。またね~」
蛍ちゃんがよければ鑑識課からでま~す
和邇 蛍
「…………」

釈然としない顔で鑑識課を後にする。何か、忘れてしまっていることがあるのだろうか?
和邇 蛍
〆ておkです~
KP


KP
◇捜査資料室
KP
資料室に向かうと、神童が書類を読みながら考え込んでいる姿が見える。三年前の事件のファイルを漁っているようだ。
火耶麻 亞牙叙
「お、神童ちゃんおつかれ。なにみてんの?」
神立 夜永
「お疲れ様です。神童さん」
KP
神童大輔「ん、ああ。二人ともお疲れ様。どうも」
神立 夜永
神童さんにめぼしれるんですか?
神立 夜永
ガン見します
KP
振っても良いよ♪
火耶麻 亞牙叙
じゃあとりあえずめぼります
火耶麻 亞牙叙
CC<=70 【目星】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 63 > 63 > レギュラー成功
神立 夜永
CC<=70 【目星】じ~~~ (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 93 > 93 > 失敗
神立 夜永
うそでしょ?
KP
神童大輔「何じろじろ見てるんですか、あ、この資料か」
KP
◇目星→何かを仕舞ったように思う。ビニールに入った透明の錠剤のようだ。
火耶麻 亞牙叙
「そ。なんで三年前の日付のやつみてんの?」
KP
神童大輔「……いや、『庭師』が現れたのが三年前だからな。何かないかと思ってもう一回洗い直しをしているだけだ」
火耶麻 亞牙叙
「ふ~ん、さっき仕舞ったのもなんかかかわりあんの?」とさらりと問いただす
神立 夜永
「確かに庭師と手口がそっくりです。手掛かりがありそうと思うのも無理はないですね」
火耶麻 亞牙叙
「ま、詳しいことはきかないけどさ。あわててしまうと怪しいにもほどがあるぜ」
神立 夜永
「……神童さんを疑っているんですか?」
火耶麻 亞牙叙
「いや疑う疑わない関係なしにいかにもなんかあやしそ~~なアイテムがあったら聞くだろ」
KP
神童大輔「顔で疑われるのは慣れてるが……面と向かって言われるとなんとも言い難い。はあ……」神童は傷心気味に答えた
火耶麻 亞牙叙
「むしろ疑ってないから堂々と聞いたんだぜ俺ちゃんはよぉ。しくしくかなしいなぁ」
火耶麻 亞牙叙
「かなしいので煙草すお」
神立 夜永
「……」眉間にしわを寄せる
火耶麻 亞牙叙
「安心しろって。少なくともバイヤーと間違えられる俺よかましだから」とgoodサインをだす。
KP
神童大輔「少しは気にした方が良いぞ……俺が言っても微妙か……」
神立 夜永
「自覚があるならもう少し怪しまれにくいような振る舞いをするべきでは?」
神立 夜永
「……、と、小言を言いにここまで来たのではありませんでした。すみません」
KP
神童大輔「いいや、行き詰ってたし。気分転換にはなったよ」
火耶麻 亞牙叙
「そういやそれまとめたの誰だっけ?神童ちゃん?」と調書を指さす
火耶麻 亞牙叙
あと会話終わり次第図書館も降ります。いまふっていいなら振ります
KP
神童大輔「いや、俺じゃない。……調書は八宮(知っているが今回とは関係ない刑事の名前)だろう……。ん?これ系のカルト関連の書類なんかはゼロが調べてなかったっけか……」
火耶麻 亞牙叙
「…あれそうだっけ?」
KP
図書館振って良いよ~~ん
火耶麻 亞牙叙
CC<=20 【図書館】 つっても20しかねえんだわがはは (1D100<=20) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 35 > 35 > 失敗
神立 夜永
CC<=20 【図書館】親からもらった図書館 (1D100<=20) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 9 > 9 > ハード成功
KP
ちょっと惜しいって思ったら成功してて草生えてしまった
神立 夜永
IQ53万の力ですよ
火耶麻 亞牙叙
どっちかというと探すための経験だからEDUじゃね?
KP
◇図書館→ふ、と目にとまるファイルがある。何度か手に取った筈なのだが、まるで初めてみたかのような感覚に襲われるのは何故なのだろうか。
『庭師による猟奇殺人事件』『人花教(じんかきょう)狂信者』という二種の書類が見付かる。
神立 夜永
速読とか斜め読みだからじゃん?
火耶麻 亞牙叙
「なんか気になる本あった?」
神立 夜永
「……これを」ファイルを手に取ってカヤマさんに渡します
火耶麻 亞牙叙
受け取って中身を見ます。
『庭師による猟奇殺人事件』
三年前の日付、文責などが記載された上で、以下のように書かれている。

相模原涼刑事が発見されたのは早朝。教会跡地にて植物などで吊るされており、腹部には深い切り傷があった。
死因は失血死である。
尚、第一発見者は警視庁特殊犯罪捜査零課、一班の総勢四名である。
相模原の死体損傷は激しく、特に顔は判別できない程花や蔦で歪んでいたが、状況証拠からして、相模原涼本人であるとされた。
死後五~六時間経過しており、冬の気温だと言うのに細胞の崩壊が激しく、詳しいDNA調査などはされていない。
当初、一班は精神不安定な状態であり、すぐに話を聴くのは不可能であった。
少々の時間を経た後、調書を取ったが、上記班の精神面は芳しくなく、また再度の取り調べが必要だと思われる。 以上。
神立 夜永
「しかし何でしょう、この資料……初めて手に取ったような……イヤ、何度か見たはず……」ぶつぶつ
『人花教狂信者』
『庭師による猟奇殺人事件』の元、あるカルト教団が浮上。『人花教』という自然帰依、植物回帰を目的とした教団である。
彼らの目的は、「人間の安らかな死」「自然のままの終わり」であり、死体を花で包む、もしくは死体を苗床に花を植えるという行為をしているようだった。
教団員は皆、入団の儀式として首元に小さな穴を開け、そこに種を埋め込むようにと教えられていた。
儀式自体は強制では無いようで、自身が「埋めたい」と思った種を選ぶまでは猶予を与えられるらしい。

このカルト教団は予てより薄暗い話題が多く、失踪者も多く出ていた。その失踪者の内の一人と接触し、よく表舞台に出ていた重要参考人が『南玲子(みなみれいこ)』である。
彼女の住まいは『●●都〇〇区×××-×-×××』であるが、2XXX(三年前)より消息は不明である。彼女のアパートは調査が入ったが、驚くほど何も無く、彼女と共に消えてしまったカルト教団も現在捜査中である。
火耶麻 亞牙叙
「………うぇ~きもっちわりいカルト思想」
神立 夜永
「カルト……人花教、ですか」
神立 夜永
「遺体を花で包む、まではまだ理解できなくもないですが……生きたまま人体に種を、ですか……」
火耶麻 亞牙叙
ファイルの文字をつつ…となぞる。そしてふと、目を見開いた様子を見せた後、視線を外し、考え込む。外した視線は、果たしてどこをみていたのだろうか。
神立 夜永
「……さすがにこの資料、持ち出したりなどはできない……ですよね」
火耶麻 亞牙叙
「……ん”ー、だーめだこれ思い出せねえ。まじでこれ調べたっけ?」
火耶麻 亞牙叙
「申請出さないと持ちだせねえんじゃなかったっけか。まあ必要ならまたここにくればいいだろ」
神立 夜永
「……そうですね」
KP
神童大輔「貸出自体は可能だったはずだ。申請が要るならこっちで処理しようか」
神立 夜永
「!」
神立 夜永
「おねがいします」
火耶麻 亞牙叙
「お、まじ?やってもらえるなら頼むわ」
火耶麻 亞牙叙
とりあえずめぼめぼします
神立 夜永
書類にオカルトするかな
火耶麻 亞牙叙
CC<=70 【目星】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 14 > 14 > イクストリーム成功
KP
まずは目星を開示しちゃいましょう
KP
◇目星→文章が敷き詰められたその書類に、不自然な開きが見付かる。そこには恐らく『南玲子』という人物の顔写真が入っていたのだろう。頁を捲ってみても、他を探してみても、その写真は見付からない。
KP
オカルトもどぞ!
火耶麻 亞牙叙
「あ?おい神童、この南玲子って女の写真はないのか?」
KP
神童大輔「流石に資料の中身までは俺も知らん……そこに無いなら貼り忘れてるか元々無いか、剥いだかだろ」
神立 夜永
CC<=50 【オカルト】見逃しかけたアブネ (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 29 > 29 > レギュラー成功
KP
◇オカルト→『人花教』という宗教は昔からある宗教では無い。どちらかと言えば、19世紀後半ごろに現れた新しい方の宗教であり、本来は「この世界からの脱却」といった社会に適合しきれなかった人々が、その逃避の為に築いた思想だ。彼らは「土」「植物」「花」などに固執し、儀式で使用する物や、自身の大切な物を一時の保管場所としてそうしたものを用いることがあった。
神立 夜永
「貼り忘れは無いでしょう……と思いたいですがね……」
火耶麻 亞牙叙
「だよなぁ。あきらかにここぽっかりあいてんだけど、どっこにもねえんだよな」
神立 夜永
「土、植物、花……大切なものの保管場所、ということは……」
KP
神童大輔「調べられるかはわからんが、パソコンである程度の書類の裏は取れるんじゃないか。写真までそっちで見れるかは怪しいが……」
火耶麻 亞牙叙
「お?まじ?じゃあよながっち頼んだ」
神立 夜永
「あとでパソコンを借りに行きましょう」
神立 夜永
「……あの、少し、思ったんですけれど……」
火耶麻 亞牙叙
「ん?にゃに?」
神立 夜永
「泉さんはやはり『花について調べたから殺された』んじゃないでしょうか」
神立 夜永
「──花について深く調べようとしている人間が狙われて、第二第三の殺人が起きるのではないかと」
火耶麻 亞牙叙
「そらだろうな。昨日の今日だ。タイミングがあまりにも良すぎる…ま、個人的には花というより…『種』のほうがトリガーじゃねえかな」
火耶麻 亞牙叙
「あいつ言ってただろ。種がどうたらって」
神立 夜永
「……確かに」
神立 夜永
「……このまま大勢の人間で捜査を続けることは正しいのでしょうか」
火耶麻 亞牙叙
「…ふぅー、んでどうすんだよ」
火耶麻 亞牙叙
「このままだと危ないので俺たちだけで調べますぅ!なんていったら他の刑事がうっせーぞ。鑑識の手も借りなきゃいけないんだ。俺らがいくら自由がきくからといっても、所詮は組織に所属してる身だ」
神立 夜永
「………………」
火耶麻 亞牙叙
「少なくとも、お上から聞かれたら答えなくちゃいけなくなる」
火耶麻 亞牙叙
「ま、答えなくちゃいけない答えを持ってたらの話だけどな」
火耶麻 亞牙叙
「ま、逆に考えてみろ。森を隠すなら森の中」
火耶麻 亞牙叙
「人のやることを隠すなら、人の中が一番だ」
神立 夜永
「人花教に深く踏み入る人間の数は絞ったほうがいいのでは、と、そう思ったまでです」
火耶麻 亞牙叙
そうかれはしかめっ面から一転して、にやりと笑う
火耶麻 亞牙叙
「搾れるなら絞るだろうが、流石にそんな権限ないからねえ」
火耶麻 亞牙叙
「だから、簡単な話よ」
火耶麻 亞牙叙
「”それ”がかかわってるってことを、一部の少ない人間にだけ共有すりゃいい話よ」
神立 夜永
「……む……」む……とします
神立 夜永
「……そうですね」
神立 夜永
そういえばアイデアCHANCEはまだチャンスですか?
KP
そう、実はチャンスと言った時、既にチャンスは到来している。いつでも振って良い物なのだ。
神立 夜永
やった~
神立 夜永
CC<=80 【アイデア】 (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 24 > 24 > ハード成功
神立 夜永
フフン
火耶麻 亞牙叙
これ俺もふっていいのかな?ふりたい
KP
アイデア→調査資料に関して、署内のパソコンで一部閲覧できることに気が付く。しかし、閲覧レベルがあり、物によっては調べられない事も思い出すだろう。パソコン類に秀でた神立ならどうとでも出来るかもしれないが
神立 夜永
ハッキングじゃん
KP
振っても良いけどほぼ同じことを思いつくぜ!
火耶麻 亞牙叙
CC<=70 【アイデア】じゃあそれに気づけたかRPのためにふります (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 80 > 80 > 失敗
KP
気付いて、ないやん!
火耶麻 亞牙叙
失敗したので煙草うまいなぁとしか思ってないです
神立 夜永
煙草を資料室で
神立 夜永
「……署内のパソコンであとでなんやかんやしましょう」とカヤマさんに耳打ちします
神立 夜永
なんやかんや、つまりちょっと悪いことだ
火耶麻 亞牙叙
「ん」といわれたことで悪いことに鋭い彼はすぐに意図に気付いたらしく、素手で煙草を消してポケット灰皿にぽいした
火耶麻 亞牙叙
「んじゃいくか」
神立 夜永
いきま~す
神立 夜永
「そうですね。神童さん、ありがとうございました」
KP
神童大輔「じゃあな。申請はやっておくから」
KP


KP
◇廊下
KP
各部屋、施設に通じる廊下。一と和邇の二人は次はどこに向かうべきかと思索していた。
和邇 蛍
「一さん、あの、私、零課の方に一度戻りたい、のですが……」
一 立浪
「えー? このまま本部行っとこうよ。いつでも寄れるでしょ」
和邇 蛍
「う、でも……」

いつもなら黙って従う所だが、良い顔をしない。
和邇 蛍
「いつでも調べられるからこそ、見落としもあるかもしれませんし……」
一 立浪
「じゃあ~、ジャンケンして勝ったほうに行こう! はい、じゃーんけーん」
パーを出す!
和邇 蛍
「えっ、えぇぇっ……!」
突然言われたものだから何も出せない。
おろおろしている間に一君がパーを出している。
一 立浪
一緒に出せ
和邇 蛍
おろ……としている。蛍は反射神経だけはいい、だから出そうと思えば出せるはずなのだが。
和邇 蛍
「そういうのではなく……、ちゃんと話し合いを……したい、です……」
一 立浪
ふむ。
一 立浪
「じゃあワヤちゃんは零課行って何を調べたい? 俺は本部に行ってマトバさんに話を聞きたいなあ」
一 立浪
「あの人も結構忙しそうだから、聞ける時に聞いておきたいんだよね」
和邇 蛍
「それは……、」

目を逸らす。

チーフは正しいことを言っている、ちゃんと話も聞いてくれている、なんだかんだ言いながらも仕事はキチンとしてくれる、
……だというのに、自分がいま彼の意見に反抗しているのは"反抗したいから"だ。
子供じみている。まるで小学生みたいだ。
それは本来の蛍が必死に隠そうとしている自分の一部だ。出来る事なら見せたくない。

のに、口は止まらなかった。
和邇 蛍
「だって、だって……!!」

いつもの蛍なら、決して出さない荒い声。

「いつも私ばかり折れています……!一生懸命発言しようとしても、大きな声の人に流されてしまいます……!私だって時にはわがままを言ってもいいではありませんかっ……!このくらい、折れてくださったって良いではありませんか!」

ぼろぼろと雪崩のようにこぼれる、本音であって、本音でないもの。
和邇 蛍
「っ……!!」

特に大きな声を出してしまって、ようやく正気に戻る
和邇 蛍
「あっ……、う……」

息がしづらい。それでも何とか呼吸の仕方は忘れていない。
一つ深呼吸をする。
 
和邇 蛍
「ごめんなさい……ごめんなさい、今のは忘れてください……。」
和邇 蛍
「少し、参っているみたいです……。どうか、なんでもありませんから」
和邇 蛍
「少し……頭を、冷やしてきます……。チーフは先に、本部の方へ……」

言ってから、返事を聞かず休憩室の方へ足を向ける。
一 立浪
「ワニ、あのね」
「君が俺を含めた皆のこと心配して心配して、いつも頑張ってるのは知ってるよ。だから折れるところなら俺はいつでも折れてあげる」
一 立浪
「でも今は大事な捜査中だ。残念だけど、今はだめ。終わったら出来ることなんでもしてあげるよ」
一 立浪
「あと俺ひとりじゃロクに捜査できないからついてきてほしいな~」 チラッチラッ
和邇 蛍
「……」

はい、とありがとうございます、と一言口に出せばいいだけだ。
それが、どうしてかできない。

「大丈夫、です……。少し飲み物を買ってくるだけですから……、五分も遅れません」
一 立浪
「ん。じゃあ待ってるね」
こんな感じで本部合流後からどうでしょう
和邇 蛍
そうですね、KPありがとう。お願いします
和邇 蛍
さちこもありがとう(いつう)
KP


KP
◇捜査本部
KP
殆どの刑事達が外に出てしまっているようだ。しかし的場はホワイトボードの前で静かに情報を整理している。彼の部下である神童の姿はない。
一 立浪
「マトバさ~ん、やっほー!」
KP
的場元「ん、ああ。一か。お疲れ……っと、和邇も居たか。しっかりやれているようで良かった」
一 立浪
「ワニちゃんにわがままいって来ちゃった」
和邇 蛍
少し遅れて蛍も入ってくる。目が少し赤いが、その様子はいつも通りだ 
KP
的場元「あまり困らせてやるなよ……」遅れてきた和邇ちゃんにも手を振った
和邇 蛍
「あ、いえ……ち、違うんです……!そのっ……」

言うかどうかちょっと迷って
和邇 蛍
「私の方がわがままを言っただけで……」 
一 立浪
目星チャンスとのことなので振るぞ振るぞ振るぞ~
一 立浪
CC<=60 目星 (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 59 > 59 > レギュラー成功
KP
どうぞ~やっちまえ!
和邇 蛍
CC<=70 目星 ふっておこう (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 78 > 78 > 失敗
和邇 蛍
どうして?
和邇 蛍
もうだめかもしれない
KP
◇目星→何か紙のようなものを懐に仕舞ったように思う。
和邇 蛍
おろおろしていて全然気づきませんでした
一 立浪
「ワニちゃんは一生懸命なだけだよ~、だいじょぶだいじょぶ」
一 立浪
「マトバさん今しまったのなに? 見せて~」 みせて~って寄っていく
KP
的場元「こらこら人の物を勝手に見るなって……家族の写真だ……。すまないが照れ臭くて見せられないぞ。別れた家族だからな……」
和邇 蛍
「うぅ………。 あ、何か持ってらっしゃったんですか?」 
和邇 蛍
「家族の……? あの、どんな方だったのか、聞いても良いでしょうか……?」
一 立浪
ワニちゃん聞いちゃうんだ~と思いながら眺めてる
KP
的場元「言っただろ、もう別れた連中なんだ。もう俺とは関りは無いが……時々、思い出したくなるんでね…………おい笑うなよ?」
一 立浪
「なんだかんだ大事なんですねえ」 にこにこ
和邇 蛍
「いえっ……!わ、私も……兄とは会うことはもうできませんが、今でもよく思い出しますから……。どんな別れ方であっても、思い出すことは……不自然ではないと思います」
一 立浪
「そだ、マトバさん。教会にいた時なんかしんどそうだったけど、大丈夫です?」
KP
的場元「ああ……心配させてしまったか、すまない。そりゃあ……知り合いが死んだからな……。俺だって抑えられなくなるものがあるんだよ」
和邇 蛍
「……?」

わざわざチーフが口に出して心配したのだ。それだけではないのではないだろうか?

振ります~。心理学50です
一 立浪
「まあ、イズミさんとは付き合い長いですしね」 心理学80! おねがいします~
KP
シークレットダイス ???
KP
シークレットダイス ???
一 立浪
「でも本当にそれだけですか? 貴方が立場を譲った後輩にも言えない?」
なんかこう、信頼とか振って話してもらうとかはできないですかね
KP
的場元「おいおい……余り痛い所にツッコむなよ、それにだ。『庭師』のやっている事は許せない、こっちの捜査が先決だろ?」ホワイトボードを拳でコン、と叩いた
一 立浪
露骨に話逸らすじゃん
KP
そう、実は深堀された時の対応が無いのだ
和邇 蛍
ないんかい!w
一 立浪
じゃあしょうがないね!
一 立浪
「それもそうですね。他の刑事から上がってるネタとかあります?」
和邇 蛍
「……???」
なんとなく二人が心理戦をしようとしていることは分かるが、ついていけていない。
和邇 蛍
「そう、ですね……?」
KP
的場元「猪狩から花粉の話は聞いたか?聞いてないなら詳しく聞くと良い。俺も聞いてはみたが……猪狩の方が詳しいだろ」
一 立浪
「聞いてきましたよお。いやあ、気味の悪いことになってますね」
和邇 蛍
「それなら先ほどお伺いしてきました……。確か、花粉だけれど、花粉ではない……というようなお話を……」
メモを見せる
KP
的場元「なんだもう行ってきた帰りか。相変わらず仕事の早い優秀な部下で……ま、部署は分かれちまったけどな」
一 立浪
優秀って言われたのでピースしておこ
KP
的場元「ああ、そうだ。神童には会ったか?神童は別行動中なんだが……。調べたい事があるらしくてな。俺はもう少し状況を整理してからあいつと調査しようと思っている」
KP
的場元「しかし……あいつも何を一人で調べているんだろうな。何か知っているか?」
一 立浪
「やー、知らないですね。多分カヤマとかがその辺見てるんじゃないかなあ」
和邇 蛍
「お一人で……?確か二人一組で捜査を、というお話ではなかったでしょうか……?」
KP
的場元「こっちが指示した手前破るのもどうかと思ったが……、俺も整理したいことがあったしな。すぐ合流するよ。悪いな」
和邇 蛍
「あっ、そうだったんですね……。いつでも一緒、というわけでもありませんよね……」
差し出がましい質問をしてしまったなと思いながら
KP
ちなみに大体出たので特になければ的場は去るぜ
一 立浪
「あっそうだ、俺たち記憶が抜けてるんですけど、3年前に何捜査してたかって知りません?」
和邇 蛍
「猪狩さんから『隠し事をしてる!』と言われてしまって……。そういうつもりはないのですが……」
KP
的場元「3年前……?その頃の資料くらい資料室にいくらでもあるんじゃないか?俺も別部署で忙しくてな、お前たちのことは気にかけちゃいたが……細かいことまではわからんよ」
和邇 蛍
「うぅ……そうですか……」
一 立浪
「まあそうですよねー」
一 立浪
「急に押しかけてすみません。ワニちゃんもごめんね、次は零課にいこっか」
和邇 蛍
「あっ、お、おじゃましました……! い、いえ!あの、大丈夫……ですから………。どうかそのことは忘れてください……」

顔を赤くして目をそらし
和邇 蛍
目星チャンスがあるからふろ♪
和邇 蛍
CC<=70 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 13 > 13 > イクストリーム成功
一 立浪
CC<=60 目星 おれもふっとこ (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 95 > 95 > 失敗
一 立浪
へっへっへ
和邇 蛍
ち~ふ!
KP
◇目星→帰り際的場がタブレットケースを見つめている姿が見える。
中身は錠剤なのか何なのか解らないが、遠巻きに見て色が無い透明に近い色のもののように思える。
和邇 蛍
「……?あの、」

的場さんに声をかけようとしたが、既に行ってしまっている。
一 立浪
「どしたのワニちゃん」
和邇 蛍
「あっ……、う…………。えぇと、的場さんが、タブレットケースを見つめていらっしゃってて……」
和邇 蛍
「錠剤……のようなもの……?が入っていらっしゃるので、お体でも悪いのかと思ったんですが………」
一 立浪
「ふーん……? 一応覚えておこうか」
和邇 蛍
「はいっ……、もちろんです」
そっと手帳の片隅にメモをした
和邇 蛍
〆て大丈夫です
一 立浪
です
KP


KP
◇零課
KP
それぞれのデスクと仮眠室が設置された程々に大きなオフィスとなっている。自身で何か調べものをする際は、自分のパソコンを利用してもいいだろう。
KP
パソコンで警察内部の情報を調査する場合、閲覧レベルに達していないものの資料に関しては『普通ならば』調べる事は出来ない。
誰にも悟られず情報を閲覧するには、それなりの技術が必要になる。
KP
◇前回までのあらすじ
庭師事件の捜査を進める一班、彼らは二組に分かれて署内の情報の洗い出しを行っている。猪狩、神童、的場ら他刑事からの情報を得て、零課に一旦戻って来たようだが……
火耶麻 亞牙叙
「ぷはぁー、かぁ、たばこがうめえな」と自分のデスクにどかっと座って新しい煙草を吸い始める
神立 夜永
ザッ……(零課に現れる音)
神立 夜永
「全く、チーフと言いカヤマさんと言い、室内で煙草をふかされては……」
火耶麻 亞牙叙
「そういや俺ちゃんこの辺にへそくりいれてなかったかな」
とりあえず試しに自分の引き出しを開けて探します
神立 夜永
と小言を言いつつしまい忘れていたカードを引き出しにしまいます
KP
ではカヤマさんから
KP
◇火耶麻 亞牙叙の机
机の書類を整理してみると、ころりと何かが転がる。薬莢(やっきょう)のようだ。
※弾は警察指定の拳銃のもの。あなたの記憶にはない。
KP
続けて神立さんも
火耶麻 亞牙叙
「……」見覚えのない薬莢に首をかしげる。とりあえずなんとなしに懐に入れる
KP
◇神立 夜永の机
引き出しの奥から誰かの写真が見付かる。女性のようで裏を見れば『人花教 カルト教団重要参考人/南玲子』と書かれている。
神立 夜永
かわいい
火耶麻 亞牙叙
「なあ、俺銃使わないのに薬莢が…なんでお前それもってんの?」
KP
この写真についても記憶にないようです。何でこんなところにあるんですかね
神立 夜永
「…………記憶にない、です」
火耶麻 亞牙叙
「…とりあえずばれないようにしとけよ。証拠持ち出しだからよ」
神立 夜永
「……どうして私の机に……?」
神立 夜永
「私が持ち出したのでしょうか……」
火耶麻 亞牙叙
「一、犯人がお前に疑惑を向けさせるため。二、お前が持ちだしたが何らかの理由で記憶喪失。三、うっかり証拠の写真はがれたのをなおし忘れた」
火耶麻 亞牙叙
「まあ三…といいたいとこだがぁ~~~」
神立 夜永
「……どの可能性もなくはない、ですね。記憶にありませんから、確実に持ち出してないとは言い切れない……」
神立 夜永
零課のおへやって鍵かかってるん?
KP
特に考えて無かったぜ。
KP
普通のオフィスであり仮眠室要素在り的な感じを想定しているので割と入ろうと思えば入れなくもないんじゃないですかね(重大ではなさそうです)
神立 夜永
なるほどほど
火耶麻 亞牙叙
「まあ、とりあえずはあとの二人帰ってくるまではなそうぜぇ~」
火耶麻 亞牙叙
「どうせここくんだろ。勝手にあいつらの机漁りたい気もするがぁ、チーフはともかく、ほたちゃんの机探すのはマナー違反だし」
神立 夜永
「そうですね」
火耶麻 亞牙叙
「そういやさ、俺一人っ子なんだけどお前って兄弟とかいんの?」
神立 夜永
「……ええ、顔は長らく合わせていませんが」
火耶麻 亞牙叙
「へえ、いるんだな」
神立 夜永
「それが、何か?」
火耶麻 亞牙叙
「んや?お前いかにも反抗期盛りの下って感じあるよなぁって思っただけよ」
火耶麻 亞牙叙
「まあだいたいこういうのはあてにならんけどよ」
神立 夜永
「34にもなって反抗期呼ばわりはやめてくださいよ」
火耶麻 亞牙叙
「それチーフみてからいってくれめんす」
火耶麻 亞牙叙
「あいつ永遠の19歳児だぞ。自称」
神立 夜永
「あれはもう……そういう人ですから」
神立 夜永
「……とにかく、無駄話もなんですし、チーフたちが帰ってくるのを待つ間に資料を調べてしまいますか」
火耶麻 亞牙叙
「うぇーい」
神立 夜永
パソコンしたいけど合流待った方がいいかな?
神立 夜永
どうだろ
KP
では振ってどうぞ!
神立 夜永
じゃあコンピューターでちょっとわるいことします!
神立 夜永
CC<=80 【コンピューター】 (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 90 > 90 > 失敗
神立 夜永
は?
神立 夜永
プッシュとかできましたっけ
KP
可哀相。哀れなのでプッシュのチャンスを与えても良いでしょう
KP
ここ、君ならちょろいで!wできそうなポイントなので
神立 夜永
流石に警察内部の重要な機密にアクセスするのは骨が折れるようで難航しているらしいが必死にキーボードを叩く
神立 夜永
(プッシュする時演出しろって書いてあったので)
KP
プッシュに失敗した場合は署内の全員にこの””ちょっとした””悪事がバレ、更にパソコンの重大なデータが破損するかもしれません。怖いですね。振っていいですよ!
神立 夜永
プッシュってそのまま同じ技能で振っていいんでしたっけ
KP
いいよ!
神立 夜永
CC<=80 【コンピューター】 (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 46 > 46 > レギュラー成功
神立 夜永
ヨカッタヨカッタ
KP
貴方は変更の入っていたセキュリティシステムをかいくぐり、どうにかして目的のデータを手に入れた。流石は一班のメカニック!
火耶麻 亞牙叙
夜永さんの横に机に片腕ついて佇んでみてますね
神立 夜永
「……少し手こずりましたが、何とかなりました」
火耶麻 亞牙叙
「~♪」口笛
KP
◇コンピューター
・『南玲子の顔写真』→画像が数枚出てくる。その内の一枚を拡大すれば、物静かそうな女性がそこには映っていた。
・『死刑囚02417・02927その他NOの特別執行について』
→通常、死刑執行は複数人の目がある中で行われるが、例外が数人上がっているらしい。神立自身が調べた死刑囚の名前もある。この人々はいったいどこに消えたのか。
・『死体安置所の立ち入り記録』
→何人かの警察関係者の名前を見つけるが、頻繁に名前が挙がっているのは猪狩、神童、的場、そして『ゼロ』の面々のようだ。
神立 夜永
「まだ腕を磨く必要があるようですね」コウジョウシン!
神立 夜永
この情報について身に覚えは?
神立 夜永
死体安置所とかそういう
KP
アイデアで思い出せるかもしれませんね。
火耶麻 亞牙叙
「…死体安置所?」
火耶麻 亞牙叙
俺もふっていい?
神立 夜永
アイデアフリマ~
KP
どっちもどうぞ~
火耶麻 亞牙叙
CC<=70 【アイデア】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 24 > 24 > ハード成功
神立 夜永
CC<=80 【アイデア】 (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 24 > 24 > ハード成功
神立 夜永
いい出目だ
KP
◇アイデア→何かの、いや、誰かの調査の為に安置所に向かったような記憶がある。しかしうまく思い出せない。
神立 夜永
「……死体安置所に立ち入り……?」
火耶麻 亞牙叙
「……これ、あいつらが戻ってきたら見せるぞ」
思い出せない、という事実に嫌な予感を感じる。記憶とは案外脆いものであると、何かで聞いたことがあるからか。それとも別の理由なのか。
神立 夜永
「それがいいと思います」
神立 夜永
「……しかし、妙ですね」
神立 夜永
「記憶があやふやなことが多すぎる」
神立 夜永
「大事なことを調べていたはずなのにすっぽりと抜け落ちてしまっているような……気味が悪い」
神立 夜永
眉間にしわが寄る
火耶麻 亞牙叙
「…記憶ってのは案外壊れやすいものだが」
火耶麻 亞牙叙
「…………何を忘れているんだろうな、俺らは」
一 立浪
「やっほ~! 怖い顔してどうした~?」
神立 夜永
「あ、チーフ」
一 立浪
雑に入っていきます。登場!
神立 夜永
モニターから目を離してドアの方に目をやります
和邇 蛍
少し遅れて蛍も部屋に入ってくる。
火耶麻 亞牙叙
「…よう、”ニノマエ”。蛍ちゃんもお帰り」
一 立浪
「なんか見つかったっぽいね」
火耶麻 亞牙叙
「お前ら、とりあえず夜永ちゃんがいいの見つけたぜ。見てみな」
和邇 蛍
「あ……、お二人とも、ここにいらっしゃったんですね……」 
なんとなく元気がない、が気にするほどでもない。
神立 夜永
椅子から立ち上がり、チーフたちにモニターを見せる
火耶麻 亞牙叙
「あと、お前らの机も探した方がいいかもな。何か見覚えのないものがはいってるかもしれねえ」とポケットにしまった薬莢を取り出して眺める
一 立浪
モニターを見た!
和邇 蛍
「こちらも色々と、ええと……、」
メモを開く

「情報を集めてきました。モニターの方に何か……?」
和邇 蛍
情報を得ました
KP
では一チーフ組はモニターの情報を獲得しました。やったね
和邇 蛍
やったね
一 立浪
やったぜ
和邇 蛍
「霊、安室……?わ、私、覚えてないです」
一 立浪
「死体安置所、死刑囚、南玲子。うーん、全く覚えがない」
和邇 蛍
「やっぱり何か……おかしいですよね……」 
神立 夜永
「チーフも、蛍も記憶にない、と……」
和邇 蛍
「猪狩さんにも言われたんです。三年前、私たちが何か必死に捜査していたって……」
神立 夜永
「いよいよ何か怪しいですね」
和邇 蛍
「でも、記憶になくて……」
和邇 蛍
「お二人は何か覚えていますか?」 
火耶麻 亞牙叙
「……とりあえず、お前ら自分の机探してみろ」
火耶麻 亞牙叙
「覚えはねえな」
神立 夜永
「私も記憶にない」
一 立浪
「そういやそんな事も言ってたね。一応見てみるか~」
自分の机さぐりま~す
和邇 蛍
「机、ですか……?毎日見ているものですが……、覚えのないもの……?」

見て見る
火耶麻 亞牙叙
「おっと、あとそうだ。資料室から三年前の資料借りておいた。読むならよんどきな」
KP
ではチーフの机から見て行っちゃいましょうか
神立 夜永
「……記憶にない、というか、よく思い出せない、と言うべきか……」
和邇 蛍
机あさってから資料見よう
和邇 蛍
「私たち……、三年前、何をしていたんでしょう……」
一 立浪
「……あんなことがあったし、俺たち全員、気が動転してたのかもな」
KP
◇一 立浪の机
『ゼロ』結成当時の写真が飾られている。その裏には、何故か指輪が貼り付けられている。他は絆創膏の箱が机にある程度だ。
一 立浪
ほーん なんとなく覚えはある感じですかね アイデア必要?
KP
絆創膏とか写真は知ってるかもしれないですね。指輪はなんでしょうね?
一 立浪
なんだろうなあ 目星してみますか
KP
どうぞ~
一 立浪
CC<=60 目星 (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 93 > 93 > 失敗
一 立浪
ばっかおめー
火耶麻 亞牙叙
見せてみな
KP
動転してますね。上手く剥がせない。
一 立浪
え~~~ 自分で見たい
和邇 蛍
プッシュするんですか?
神立 夜永
み~せて
KP
ではプッシュしますか?
神立 夜永
プッシュがあるやん!がんばれ!
一 立浪
しよかな♪
一 立浪
何か予感がする。直感的なものであって、それが今の事件に関わっているかどうかは分からない。それでも”見なければ”と思うのだ。
それくらいしか取り柄のない自分は。

振ります
KP
プッシュに失敗した場合は絶対にそこに何かあるはず!と執拗に写真を剥がそうとしたりして思い出の写真を破損させる可能性があります。恐ろしいですね。どうぞ
一 立浪
CC<=60 目星 たのむ (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 58 > 58 > レギュラー成功
一 立浪
よし!!!!!!!!!!!
一 立浪
たすかりもうす
KP
◇目星→僅かに血痕が付着している。指輪の裏には0229と彫られているようだ。
一 立浪
「…………」 指輪は握り込んでポケットにしまっておこう
火耶麻 亞牙叙
「ニノマエ、あったか?覚えのないもの」
神立 夜永
「チーフ?」心配そうにチーフの顔色をうかがう
一 立浪
「いや、懐かしい写真と絆創膏が出てきたな~ってくらい」
和邇 蛍
こっちはこっちで自分の机を探っているから特に反応はしない。
KP
では和邇ちゃんの机も見ていきましょうか
KP
◇和邇 蛍の机
引き出しの中にボロボロの冊子が入っている。
何かの植物について書かれた資料のようだが、くしゃくしゃであったり破られていたり、線が引かれている為読む事は出来ない。
筆跡から自分のものと解るが、何故ここにあるか解らない。
和邇 蛍
持ち上げず、そのまま表紙を開く。

読めないことを確認してから手に取った。
火耶麻 亞牙叙
心理学70で一チーフが指輪隠したかどうか気付けるかチャレンジおねがいします
KP
シークレットダイス ???
和邇 蛍
向こうでも一チーフが何か見つけているようだ。
他の三人がそちらに夢中になっているのに紛れて、ノートをそっと鞄にしまう。
火耶麻 亞牙叙
とくに気にした様子なく蛍ちゃんの机向かいます
神立 夜永
「……」カヤマさんをじっと見つめる。その表情は一見普段と変わらないようでどことなく険しい
火耶麻 亞牙叙
「えっなに」見られてることに気付いてたじたじ
神立 夜永
「……いいえ、何でもありません」
和邇 蛍
「ええと……、こちらは目ぼしいものはありませんでしたよ……?」
神立 夜永
「そう、それならいいんだけれど」
和邇 蛍
「お二人とも、何かありましたか……?」
カヤマが一を、神立がカヤマを見ているのを不思議に思いつつ
火耶麻 亞牙叙
「薬莢」
火耶麻 亞牙叙
「俺、銃使わないのに薬莢が入ってたんだよ」
一 立浪
「物騒だな~」
火耶麻 亞牙叙
とポケットから取り出して見せます
神立 夜永
「……これが、机の中に」
和邇 蛍
「あっ、ごめんなさい……。そ、そういうことではなくて……、神立さんがカヤマさんを見つめていらっしゃったようなので……」
火耶麻 亞牙叙
「ああそういうこと~」
火耶麻 亞牙叙
「しらねえ~、俺が何かして忘れてるのかもしれんけどォ」
神立 夜永
「……少し、気に食わないなと思っただけだ」
>ほたるちゃん
火耶麻 亞牙叙
「いうて毎度のことじゃん?じゃんじゃかじゃん?」
和邇 蛍
「…………」
少し驚いたような表情
和邇 蛍
「そう、なんですね…………」
火耶麻 亞牙叙
「そういやニノマエ、零課の資料室にもしかしたら三年前の資料、別途にあるかもしれねえしそっちみないか?」
一 立浪
「んじゃ、一旦俺たちが回ってきたところの話もしようか。ワニちゃん、お願い~」
カクシカで貰った情報を共有しま~す。
一 立浪
「そうだねー、何か思い出せるかもしれないし」
和邇 蛍
「……。あっ、はい……!」
火耶麻 亞牙叙
「はぁーんなるほど?こっちはまあ資料室で借りた書類に気になるのがあったのと、南玲子って女の家を訪ねてみたほうがいいかもって思うくらいだな」
和邇 蛍
「ええと……」

メモをバラバラと開き
和邇 蛍
「猪狩さんに花粉を見せていただいたんですが……、猪狩さん曰く『花粉だけれど人間の細胞もあるように見える』……とのことでした……」
神立 夜永
「私たちの調べたことに関してはこれを見ていただくのがちょうどいいでしょうかね」借りた資料をチーフに手渡す
神立 夜永
「花粉の中に人間の細胞が混ざっていた、ということか?」
神立 夜永
「それとも花粉だが、人間の細胞に近い構造であるという意味だろうか?」
和邇 蛍
「いえ、そういうわけではなくて……徐々に変異していっているそうです」

「見せていただいたものの、あんまりその、ちゃんと見れなくて……」
神立 夜永
「変異……」うーん、と考え込みます
神立 夜永
生物学には疎いので
和邇 蛍
「何か、思い当たること、ありますか……?」
一 立浪
「どうやら遺体も変化してるらしいんだよね。気味の悪いことに」
神立 夜永
「人間の体が植物に変化しているということでしょうか……?」
火耶麻 亞牙叙
「……少なくとも、常に変異するっていうので思いつくのはウイルスだとかそういうものだが」
和邇 蛍
「あっ、それから……、これはあまり捜査には関係ないのですが、的場さんが錠剤……?の入ったタブレットケースを見つめていらっしゃってて……」
神立 夜永
「そんなことが起こりうる、のか……?」
和邇 蛍
「お体、悪いんでしょうか……?少し気にかけて差し上げた方がいいかもしれません……」
火耶麻 亞牙叙
「……」タブレットケースの話を聞いて目を細める
和邇 蛍
「私も齧った程度ですが、そんな花粉は聴いたことがありません……」
一 立浪
「マトバさん自身に一応聞いてみたんだけどね、ダメだったわ」 かやまさん見つつ
一 立浪
これは教会のあの時気付いてたよね~? っていうロールです
和邇 蛍
「カヤマさん……?」

目を細めたのを見つつ
火耶麻 亞牙叙
「…それ、透明とかじゃなかったか?」
和邇 蛍
「えっ、ううんと……、そう、ですね。確か透明の……見えづらかったので断言はできないんですが……すみません……」
火耶麻 亞牙叙
「………透明色の錠剤っぽいものは神童も持ってた」
和邇 蛍
「神童さんもですか?」 
火耶麻 亞牙叙
たぶん神童さんのほうは一錠くらいだよな?
KP
書いてないので1d10で決めます
KP
1d10 (1D10) > 10
KP
多い
和邇 蛍
めっちゃ入ってるゥ!
神立 夜永
「教会跡で神童さんが目元の傷を気にされていたことと何か関係があったりするんでしょうか……杞憂かもしれませんが」
和邇 蛍
「警察内部で何か流行り病でもあるんでしょうかね……?」
火耶麻 亞牙叙
「………的場さん、まじで体調悪いのかもねぇ」という答えでわかるだろ?といわんばかりにほくそえんだ顔をチーフに見せる
和邇 蛍
「私たちも記憶が飛んでいますし……、心配ですね……」 
神立 夜永
「色々と聞いてみる必要がありそうですね」
一 立浪
「さて、共有するのはこのくらい? あ、あとイズミさんの写真が鑑識課から無くなってたんだっけ」
神立 夜永
「……その、ええと……」
和邇 蛍
「そういえばそちらは、ええと……」
喋ってて反応し損ねた 
神立 夜永
「写真の事なんですが……」
和邇 蛍
「あっ、はい……!」 
神立 夜永
南さんの写真を見せます
和邇 蛍
「これは……、南さんですね……?」
神立 夜永
泉さんの写真の話じゃん
神立 夜永
まって~~~~~
神立 夜永
「私の机の中に”記憶にないのに”資料からはがされたとみられる写真が入っていました」
神立 夜永
「つまり泉さんの写真も誰かが持ち去って所持している可能性があります」
神立 夜永
ということが言いたかったんだよという顔をしておきます、なかのひとが
和邇 蛍
「いったい誰が……?」
一 立浪
「さあね。なるべく注意して見てったほうがいいか」
火耶麻 亞牙叙
「………ついでだし夜永。今なら聞かれてる奴はお前いれてこの四人しかいないから、しゃべってもまあいいんじゃねえか?お前の予想」と資料室でのことを暗示させます。
具体的には操作する人数を絞った方がいいとかそういう話のくだりのときのこと
神立 夜永
「……そうですね」
和邇 蛍
「?何か、お話が……?」

資料室に行こうとする足を止める。
神立 夜永
「……三年前の事件と今回の事件、おそらくは『人花教』というカルト教団が関係していると思われます」
和邇 蛍
「先ほどの資料にあったもの、ですね……」

メモをぱらぱら
一 立浪
「人花教……さっきのファイルにあったやつか」
神立 夜永
「そして、彼らは「土」「植物」「花」などに固執しているそうで……儀式で使用する物や、自身の大切な物を一時の保管場所にそれらを用いているそうです」
神立 夜永
「花、ないし種について何か情報を掴んだために泉さんが殺害されたと仮定するならば……また犠牲者が出てしまうかもしれないと私は踏んでいます」
神立 夜永
「……カヤマさんには無理だと言われましたが、私はできるだけ少数で『人花教』に踏み込む方がいいと考えています」
和邇 蛍
「誰かの大切なものを見つけてしまった、とかでしょうか……?」
神立 夜永
「そうかもしれない」>蛍ちゃん
和邇 蛍
「私は、多くの人に頼った方がいいとは思うのですが……」 
和邇 蛍
「でも神立さんがそう仰るということは、何か意味があっての事だと思います」 
火耶麻 亞牙叙
「まあ正確にいえばどうどうと他の刑事の前でそれいうおばかちゃん本当あまいでちゅね~ってかんじだけどネ!隠れてやるにしても喋る場所はこことか選べって話よぉ」と灰皿につまったシケモクを吸い始める
神立 夜永
RPおもいついちゃったから仕方ないよねbyなかのひと
神立 夜永
[]
神立 夜永
「……思ったことはすぐに口から出てしまう性分なもので」
一 立浪
「あー……まあ、仮にの話なんだけど。もしその人花教のことを他に知っていて、かつ調べてる人間がいたとするなら隠しても無駄なんじゃないかなあと俺は思いました。調書に残ってるくらいだしね」
一 立浪
「でも、カンダチがそうしたいならそれでいいと思うよ」
火耶麻 亞牙叙
「さすがニノマエいいこという~」ひゅーとはやしたてる
神立 夜永
「チーフ……」
和邇 蛍
「そっ、それにっ、捜査の邪魔をしてる人がいるのは明らかですし……、あまり情報を広げすぎないのはいいと思いますっ」
一 立浪
「はい、じゃあ基本方針決定~。資料見に行こっか」
特になければ次進んでもいいんじゃないかな~と思います!
神立 夜永
「……ありがとうございます、皆さん」
神立 夜永
なやんだりいろいろ引っ張って須磨ね~
火耶麻 亞牙叙
「おーらい」
神立 夜永
資料室行きます~
KP


KP
◇零課:資料保管室
KP
今まで調べていた資料などが並べられてあるが、常に使っている為そこまで珍しいものがあるようには感じられない。
KP
けれど、どこか頭の奥で何かが引っかかっているような感覚を覚えるだろう。
神立 夜永
ほう
神立 夜永
目星CHANCE!!!!
火耶麻 亞牙叙
めぼる
火耶麻 亞牙叙
CC<=70 【目星】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 79 > 79 > 失敗
一 立浪
目星チャンス! 振ります
火耶麻 亞牙叙
めずらし
KP
ではチャレンジどうぞ
一 立浪
CC<=60 目星 (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 22 > 22 > ハード成功
神立 夜永
CC<=70 【目星】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 1 > 1 > クリティカル
和邇 蛍
CC<=70 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 70 > 70 > レギュラー成功
神立 夜永
うっそ
和邇 蛍
お!
KP
よなちやる気勢。というわけで
KP
◇目星→資料の並びが狂っている書棚がある。
気になり、そこを調べてみれば、奥には小さな金庫が隠されていた。どうにもあなた達の記憶には無い。
KP
パスワードは4桁の数字のようだ。
一 立浪
おっこれは~?
和邇 蛍
おっと~?
和邇 蛍
ち~ふ~?
火耶麻 亞牙叙
「なんかあったぁ?」と三人が見てるとこに割り込む感じでのぞく
神立 夜永
「これは……金庫でしょうか」
神立 夜永
見えるようにどきます
和邇 蛍
「パスワードが必要なようですが……」
KP
特にクリティカルで良い物出せない気がするので、よなちに1回だけ自動成功の権利を与えてENDとしておきます
和邇 蛍
「か、勝手に開けてしまっていいんでしょうか……?」
一 立浪
「心当たりある人いる? ……なかったらちょっと試してみようかな」
神立 夜永
「零課の資料室にあるのだからいいだろう」
火耶麻 亞牙叙
「心当たりなんてくそほどないから頼んだわ」
神立 夜永
「零課のものは我々のものだ」>ほたるちゃん
和邇 蛍
「いえ……。一さん……?」
まるで知っているような口ぶりに首を傾げる
KP
では一さん。好きな数字を入れてみてね。
和邇 蛍
「そ、そうでしょうか……。でも記憶がない以上は調べてみた方がいいのかも……」 ぶつぶつ
一 立浪
0229 で、どうでしょう。
KP
……
神立 夜永
結婚記念日(仮)
一 立浪
うるせーやい
和邇 蛍
ヒューヒュー
KP
【0229】と入れると、カチャン、と開くような音が聞こえる。
金庫の中には『被疑者Xについて』と書かれた簡易的な書類が入っているだろう。
一 立浪
慎重に取り出す。
和邇 蛍
「……!?」
本当に開いたことに驚く 
和邇 蛍
「え、ええと、いったい何が入っていたんでしょうか……?」
神立 夜永
「チーフの設置した金庫だったのかもしれないな」>ほたるちゃん
火耶麻 亞牙叙
「読んでみるぞ」
火耶麻 亞牙叙
「ほらニノマエ、はやく見せろ見せろ」
一 立浪
「恐らく……サガミハラに関するものだ」
言いながらファイルを開こう。情報開示お願いします~。
和邇 蛍
「そう、でしょうか……」

何か引っかかってるのか、素直にうなずかない
KP
はいでは
『被疑者Xについて』
日付は丁度三年前となっている。
所々にあなたたちの名が記されていた。
誰が主立って書いたかは解らない様に態々そうしているようだ。
『被疑者Xについて』
Xは重度の死体愛好の癖があるようである。
殺人事件の調査の最中、数枚写真が抜かれている事も確認されている。
更には、妙なカルト教団と内通し何人かの遺体も渡しているようだ。
遺体に関しては、未だ状況証拠のみとなっている為、
実際渡している現場を押える必要があるだろう。

また、これは警戒すべきかは解らないが、Xは何らかの方法で人の行動を操っている節がある。
所謂マインドコントロールなどのそういったものではなく、もっと不可思議なものだ。
説明が非常に難しい。
現に、こうして調査している中でもところどころの抜けを感じてしまう。
これの対処方法が解らない為、何か怪しい行動をした際はそれも記載していく。
火耶麻 亞牙叙
「…死体愛好家。ああ、そういうことか」
火耶麻 亞牙叙
「あの声の意味が分かった」
和邇 蛍
「教会の、ですね……」
神立 夜永
「……あの声の主が、カルト教団との内通者……なのでしょうか」
和邇 蛍
「あるいは、誰かの目を通してみているんでしょうか……」
一 立浪
「……行動を操る、ってのがどうにも気になるな。俺たちの記憶がないのもそのせいか?」
和邇 蛍
「可能性は高い、ですよね……」
神立 夜永
「私たちも何らかの方法で操られている可能性が……」
火耶麻 亞牙叙
「……これ以外に資料はないよな?ニノマエ、それ戻しとけよ」
和邇 蛍
「操られていたとして……、私たちは何をさせられていたんでしょうか……」
一 立浪
「分かったのは今回の事件が類似じゃなく、続いているってことくらいか」
火耶麻 亞牙叙
「させられたとは限らねえ。忘れさせられたって可能性だってある」
一 立浪
「洗い直すぞ。イチから」
資料を金庫に戻す。表情は読みづらいが、声はずっと固いままだ。
神立 夜永
「……いったい誰が……」>Xの話
神立 夜永
「分かりました」
火耶麻 亞牙叙
「ああ」
和邇 蛍
「……皆さんは、三年前のこと、覚えていらっしゃいますか?」
火耶麻 亞牙叙
「……さあね」
和邇 蛍
「私は……」

話すかどうか少し迷ったように視線をさ迷わせる 
神立 夜永
「……私は覚えていない。不自然なほどに」
一 立浪
「俺もね、覚えてないんだ。サガミハラのことがあってから、その辺りの記憶が曖昧」
和邇 蛍
「では、何を忘れたかは覚えていらっしゃいますか?」 
火耶麻 亞牙叙
「わかんねえな。ただまあ予測は立てられるだろ」
火耶麻 亞牙叙
しゅぼっと煙草に火をつけて。すって、はいて。
神立 夜永
「……」
火耶麻 亞牙叙
「……三年前にかかわることが軒並み消えてるってこたぁ、そういうこったろ」
和邇 蛍
「あまり事件には関係ないかもしれませんが……。でも記憶があいまいな以上、共有が必要だと私は判断します」
いつもよりずっと感情を抑えた声でいう
和邇 蛍
「私は、花が嫌いになりました」 
和邇 蛍
「たくさん調べていて、すごく好きな花だってあったんです。兄さんとの思い出も」
和邇 蛍
「それが全部、全部全部嫌になるぐらいに、嫌いになってしまった」
和邇 蛍
「理由は……、覚えていません」
和邇 蛍
「それが私の覚えていないことです」
火耶麻 亞牙叙
「ほぉん」
一 立浪
「……覚えてることはあるよ。凶悪犯といえどもサガミハラが簡単に遅れを取るようじゃなかったってこと」
金庫を手のひらで撫でる。
一 立浪
「だからきっと、『庭師』は俺たちと同じ警察関係者だ。……疑うのは嫌だけどね」
和邇 蛍
「そう、なんですか……」 警察関係者、と聞いて明らかに声が沈む
火耶麻 亞牙叙
「……いわゆるトラウマによるもんじゃねえかな。よく聞くじゃん、トラウマになるほど恐怖した出来事は、記憶を変質させることがあるって」
神立 夜永
「……内部に、相模原さんを殺した犯人が……」
神立 夜永
「…………蛍が言うような何かの手掛かりになるかはわからないが……私も覚えていないことがある」意を決したように
和邇 蛍
「私もそう思っていました」 >かやまさん
和邇 蛍
「……」 黙って神立の話を聞く
神立 夜永
「私は、三年前のあの日以来……何故かこう……無性に……」カヤマさんをちらっと見る
火耶麻 亞牙叙
「ん?何???俺になんかされた?」
神立 夜永
「カヤマさんの一挙一動が気に入りません」
火耶麻 亞牙叙
「んじゃ思い出したら教えてくれ。お返しでやり返していいからさ」
和邇 蛍
「カヤマさんの?」 
神立 夜永
「……同じ課の仲間である上にある程度は言い返したりできる仲だと思っていましたが……理由がわからないせいでしょうか……」
火耶麻 亞牙叙
「まあ理由がなくても嫌うなんてざらだろ」
和邇 蛍
「忘れていることに、関係あるんでしょうか……」 
神立 夜永
「……そうでしょうか。ですが仲間に対して悪感情を抱くのであればそれなりの理由はほしいと私は思います」
火耶麻 亞牙叙
「…かぁ~~おめえまじでまだまだ甘いね」
火耶麻 亞牙叙
「……ま、言っても意味ないからいいや。めんどくせえし」
和邇 蛍
「む、それは良くないですよ」
神立 夜永
「……とにかく、四人そろっているうちにもっと調査を進めましょう」
火耶麻 亞牙叙
「よくないって、なにが?」
火耶麻 亞牙叙
「だな。おーしニノマエしっかりしろ。おら」とチーフに肩ぽんします
和邇 蛍
「言いたいことがあるなら、ハッキリ……とは言いません。でも、"言っても意味がない"なんて、それは神立さんを侮っているように、聞こえます」
譲れない部分があるのか、いつもより強気に言う
火耶麻 亞牙叙
「侮ってるんだよ」
神立 夜永
「……いいんだ蛍」
神立 夜永
「カヤマさんに侮られる程度には、まだ伸びしろがあるということだ」
火耶麻 亞牙叙
「だからわざわざ言っても意味がないっていったのよ。侮ってなきゃ言ってないわこんなこと」
火耶麻 亞牙叙
「おっポジティブぅ~」
神立 夜永
「気に食わないを気に食わないで終わらせるだけでは腐りますから」
火耶麻 亞牙叙
「ちょっとは成長したねぇ。んじゃいくとすっか」
和邇 蛍
「……、そうなんですね」 @しょんぼり 
和邇 蛍
「……ごめんなさい、夜永さん。カヤマさんも、言いたくないことを言わせてしまったかもしれません」
神立 夜永
「大丈夫だ、どうせ言おうと思っていた」
火耶麻 亞牙叙
「いやぜんぜん?」きょとりとした顔で吸った煙草を素手で消してポケット灰皿にIN
火耶麻 亞牙叙
「君そんな殊勝なタイプだと思ってたの俺の事?まだまだあまいねぇ蛍ちゃんも」
和邇 蛍
「そうですね……。そうかも、しれません」
火耶麻 亞牙叙
「ねぇ~ニノマエいつものやつでなんとかして」
一 立浪
「……ん、なに? 次どっか行くんだっけ」 ぼんやり
火耶麻 亞牙叙
「アパートだよ。南玲子のアパート」
火耶麻 亞牙叙
「お前、そんなぼんやりしてていいのかい?」
火耶麻 亞牙叙
「敵討ち、したいんじゃねえの?」どういう関係なのか、なんであの金庫のパスワードを知っていたのか。何も聞かない。自分がやることはただ一つだけなのだ
神立 夜永
「……南玲子……」
火耶麻 亞牙叙
「お前もまだまだ甘いね。相模原が泣いちゃうぜ」
一 立浪
「ごめん……。うん、じゃあ行こうか」
一 立浪
行くぜ! あぱ~~~~~と
火耶麻 亞牙叙
アパートにGOGOGO
KP


和邇 蛍
「…………」 黙って話を聞いている。最後尾をついて行く
KP
◇南玲子のアパート
KP
そこは質素なアパートだった。前もって得ていた情報の通り、警察が調べきった部屋なのだろう。
KP
というより、驚くほど調べられる場所が無い。引き出しを開けようとも、押入れを覗こうにも、物がないのだ。あるとすればベランダで枯れ果てた花と大きな植木鉢程度。
彼女が此処で暮らしていたかどうかすら怪しい場所だ。
火耶麻 亞牙叙
植木鉢絶対なんかあるだろ植木鉢調べる
一 立浪
じゃあ蛍ちゃんが嫌いって言ってたのでお花みよかな
神立 夜永
お花見!
和邇 蛍
言ったっけ~と思ったバカがいるようだな
和邇 蛍
言ったわ
神立 夜永
KUSA
一 立浪
数分前のこと忘れないで
和邇 蛍
「ほとんど引き払われてますね……」 
KP
そう、実は花と植木鉢は同じポイント。チーフと二人で見たのかもしれんですね。貼ります
神立 夜永
「何か手掛かりになるようなものはあるだろうか」
KP
◇植木鉢
枯れた花を引き抜き、土を掘っていくと、ビニールでぐるぐるにパッキングされた何かが現れる。それを破って中身を出してみると、手帳と、小さな鍵が入っていた。
和邇 蛍
ウカツ
KP
◇小さな鍵
何かの鍵なのだろう。小さく花の文様が入っている。鍵と一緒に何かきらりと光るものが落ちた。
一 立浪
光るもの見れます?
KP
見ますか?
和邇 蛍
エッコワ
火耶麻 亞牙叙
見る
一 立浪
みる~
KP
では開示
和邇 蛍
みーません
神立 夜永
、おる~
神立 夜永
みろ
KP
◇半透明の欠片
半透明の欠片で、米粒程度の大きさしかない。中から何かが割れて出てきたように、真ん中で真っ二つに分かれている。
和邇 蛍
種じゃん
火耶麻 亞牙叙
「おっと」
一 立浪
なにか振ってわかるかな。わからんかったら猪狩くんに回すか。
和邇 蛍
「ええと……、何か、ありましたか……?」
火耶麻 亞牙叙
とりあえず鍵拾います
火耶麻 亞牙叙
「鍵と半透明のなんかみっけた」
神立 夜永
「植木鉢の中から色々なものが」
KP
そうですね、じゃあ蛍ちゃん
一 立浪
「あと手帳もだね」
和邇 蛍
は~い植物学の出番ですか
KP
振ったらわかるかもしれませんよ。やります?
和邇 蛍
「ううんと…、半透明の方、見せていただいてもいいでしょうか……?」
和邇 蛍
CC<=81 (1D100<=81) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 50 > 50 > レギュラー成功
KP
……
KP
◇植物学→これが何かの植物の種である事がわかった。
和邇 蛍
「………」 顔面蒼白だ
神立 夜永
「蛍?大丈夫か」
火耶麻 亞牙叙
その間に手帳よみます
KP
では手帳も開示しましょう
一 立浪
「しんどかったら座ってていいよ。もうちょっと待っててね」 蛍ちゃんへ
KP
◇手帳
彼女の手帳のようだ。最初こそ整然と書かれていた日記だが、最後に記載されているのは人花教の教えか何かだろうか。
和邇 蛍
「いえ、だい、じょうぶ、です」
神立 夜永
「……そうか。無理はするな」
南玲子の手帳
〇月〇日
 姉は見付からない。
 何処に行ってしまったんだろう。
 ずっと探しているのに。何処にも見つからない。

〇月〇日
 教会の人々が、姉は死んだと言ってきた。
 花になったのだと言った。
 とても綺麗な花を渡してくれた……。
 本当に姉はこうなってしまったの?

 何て……綺麗なんだろう。

〇月〇日
 植物について研究しているという刑事に出会う。
 興味本位で「例の種」を渡した。
 珍しいといって喜んで持ち帰ってくれた。

〇月×日
 数か月後になって、あの刑事が種を渡してきた。
 半透明で美しい種だった。
「一つは同僚の女性にあげた」などと言って笑っていた。
 私に埋める種はこれにしよう。とても美しい。


------
嗚呼、我らが祖にして、麗しき花ヴルトゥーム
その甘き香りの前では誰もが魅了され
その美しさの前では全てが平伏すだろう
我らが意志もその下に
御身の御心のままに

彼岸で咲く一輪の花となり
未来永劫あなたに仕えよう
-----
和邇 蛍
「手帳、には何か?」
神立 夜永
「手帳……私と蛍にも見せていただけますか」
一 立浪
チーフはかやまくんと一緒に見たということにしておいてください
火耶麻 亞牙叙
「………ははぁ、なるほど」
和邇 蛍
「ええと……?」 手帳をまだ見ていない
火耶麻 亞牙叙
すっと目を細めて、さっと手帳を渡す
一 立浪
とりあえず透明なやつ(種)を拾っておこうかな。あとで猪狩くんにも持っていこう。
神立 夜永
よみま~す
和邇 蛍
種は
和邇 蛍
私が今調べているから
和邇 蛍
私が持っているのでは?どうですかね……。
KP
持ってるかもしれないですね。
和邇 蛍
チョイスで決めませんかさちこさん
一 立浪
いいよ
和邇 蛍
choice[蛍が持っている,一が持っている] (choice[蛍が持っている,一が持っている]) > 蛍が持っている
和邇 蛍
種は……もらったァー!
一 立浪
あげる!
一 立浪
あげるではないが
和邇 蛍
ありがとう!
KP
貰っていた。どうするんです?という所で今回は此処まで説があります。
和邇 蛍
では手帳を神立さんと一緒に読みます
和邇 蛍
おっ
和邇 蛍
読む前に!
和邇 蛍
区切ろう
神立 夜永
く~ぎろ!
神立 夜永
立ち絵テスト
KP
では~全員準備良さそうであれば今回の庭師の方進めていきたいと~思います
KP
前回までのあらすじ!
南のアパートに来た俺たち!何もない!いや!日記がある!鍵もあった!なんだこの透明の種!
和邇 蛍
手帳を読むところからスタートしていいですかぁ~!?
和邇 蛍
やりたいRPがあるので~!?
KP
構いませんよ。
和邇 蛍
ありがつ!
和邇 蛍
種は握りしめている。
和邇 蛍
「ええと…、手帳を見せていただいてもいいでしょうか?」 
あまりにも唐突に始めるの恥ずかしいからここからやるわ
火耶麻 亞牙叙
「ん」
目を細めた状態で、何かを考えながらぱっと手渡す
神立 夜永
「一体何が書いてあったんですか?」カヤマさんに聞きつつ蛍ちゃんに手渡された手帳をのぞき込む
和邇 蛍
「あ、ありがとうございます……」 手帳を受け取って読む
火耶麻 亞牙叙
「読めばわかる」
火耶麻 亞牙叙
そう言いながらしかめつらで煙草をくわえて火をつけようとする…が、流石に現場が現場のため、くわえたままにする
神立 夜永
「……ふむ……」蛍ちゃんの手元を真剣にのぞき込む
和邇 蛍
読んでいる。眼球が下にずれていく程に、顔が青白くなっていく。 
和邇 蛍
「……!!」
神立 夜永
「…………これ、は」
神立 夜永
何行か読んで、思わず目を逸らす。
和邇 蛍
「う、あ、あああああ……!」
頭を抑えて二、散歩後ずさる。
和邇 蛍
『私の埋める種はこれにしよう』
その言葉が目に入った瞬間、視界が揺れて、頭が真っ白になる。
考えることのできなくなった脳にずっと昔の事がなだれ込んでくる。
"見たくない"って拒否する暇も与えてくれないで。
和邇 蛍

兄さんが私を逃がしてくれたこと
兄さんの友人が植物のことを教えてくれたこと
念願の科学班に入ったときのこと
科学班から追い出されたこと
零課に入って一緒に頑張れる人が出来たこと
種をもらって久しぶりに研究ができて嬉しかったこと
……綺麗な種ができたって、無邪気に喜んでいたこと
和邇 蛍
眩暈がやむ。
零課の皆の視線が突き刺さる。
種を両手で、取り上げてしまわれないように握り締めた。
――あるいは、潰したくて?
私の事なのに、やっていることが分からなくなってくる。

種のせいで相模原さんと泉さんがあんなことになって
のめりこむことが出来たせいで種が完成してしまって
頑張った成果を認められてたわけでもなくって
警察の道を諦めなかったことが研究にのめりこんだ原因になっちゃって
植物に興味を持ったことが発端で
警察を志したことがそもそも間違っていて
……私が生きていることで、今こんな状況になっていて
和邇 蛍
私のしてきたことは、全部余計なことだった?
本当はあの時死ぬべきは私だった
いつだってそう
私は誰かをずっと犠牲にして生きてきて

どうして、私が死んでいないの
和邇 蛍
「カヤマさん……」 
神立 夜永
「……」蛍ちゃんが取り落とした手帳を拾い、読む。
和邇 蛍
「私、侮られて当然ですね」
火耶麻 亞牙叙
「………」何も答えない。何を考えているのか、何を思っているのか、無表情で佇む。
神立 夜永
自分が向き合わなければいけないものがここに書いてある。数行呼んで一度目を逸らしてしまったが。『探し続けてきたもの』がここにある。そんな気がした。
和邇 蛍
「この種を作ったのは、私です」
和邇 蛍
「私が、……」
火耶麻 亞牙叙
「……ふうん、で?」
火耶麻 亞牙叙
「それを使ったのかい?」
和邇 蛍
「相模原さんも、玲子ちゃんも、泉さんも、殺したんです」 
和邇 蛍
「どんなものかも知らず生み出して、誰に悪用されているかも知らないで、今の今までずっと忘れてたんです」
一 立浪
「…………」
じっと聞いている。彼女が言うべきだと判断したのなら、自分はきっと聞くべきだ。
神立 夜永
「…………」
神立 夜永
「蛍」
和邇 蛍
「……なんて馬鹿なんでしょうね。私、これで刑事を名乗っていたなんて」 
火耶麻 亞牙叙
「……はぁ~~~、ニノマエ、とりあえず俺言いたいことくっちゃべるからフォロー頼んだ」と大きなため息をついて、蛍ちゃんをみる
火耶麻 亞牙叙
「あ、夜永ちゃん先に喋る?いいよ別に」
和邇 蛍
「、はい」 神立さんと目を合わせない。合わせられない、俯いている
神立 夜永
「……先に、一言言いたい」
和邇 蛍
「……」 黙っている。責められるだろうか、あるいはこの人は優しいから慰められてしまうかもしれない。
神立 夜永
「……お前だけが悪いんじゃない、と思う」
和邇 蛍
「神立さんは、優しいですね……」 
神立 夜永
「……まったくの無罪だとは言わない。だが、確実に種を作ったお前よりもそれを悪用した『人花教』のほうにこそ罪があると、そう思う」
神立 夜永
「だから、ここで私がするべきだと感じたのは……お前を問い詰めたり、攻めたりすることではなく、『人花教』と庭師にその罪を償わせることだと思う」
和邇 蛍
「……、ありがとう、ございます」 泣きそうになって声が震えるのを抑えて
火耶麻 亞牙叙
「あ、終わった?じゃあ俺はなしていい?」空気を読まない、否、あえて空気を読んでいないように、突然遮る。
和邇 蛍
「でも、大丈夫です!私、この事件が終わったらちゃんとこの種を作ってしまった責任は取ります」 パッと明るく笑って 
神立 夜永
「……」好きにしろ、と言いたげなかお
>カヤマさん
火耶麻 亞牙叙
「ほたちゃんほたちゃん~。さっきも聞いたけどさぁ、お前さんその種で誰か殺したわけ?」
和邇 蛍
「どうでしょうか……。包丁がそこにあったとして、それを使うのはその人自身だったとして……。
それは誰が悪いのか、そういう話にきっとなるんだと思います。
包丁は悪くない、そしてそれを作った人も、贈った人も……。」 
火耶麻 亞牙叙
「そうだよな?お前がやったことってなに?種作った?わぁきれ~いすてき~ってきゃっきゃうふふしてただけ?それでなんで俺がお前責めなくちゃいけねえの?まっじわかんねえ」
火耶麻 亞牙叙
「お前、そこまで自分が悲劇のヒロインだと思ってたの?」
和邇 蛍
「でも、私の場合は違います……。種が人間を害する可能性があることを、あの時分かってた」
火耶麻 亞牙叙
「だから?」
和邇 蛍
「この種がよく育つ時は、人の血を垂らした時でしたから」
火耶麻 亞牙叙
「はぁんそいつはすげえな。んでなに?人の血を吸わせてもっときれいなお花咲かせましょうふふ~ってしたの?」
火耶麻 亞牙叙
「してないことでいつまでも堂々巡りしてなんになるの?あのさぁ、お前さんそれわかってるならやること一つだろ?なんでお前が作った種で人が死ぬ結果になったのか、庭師は誰かって事実じゃねえの?」
火耶麻 亞牙叙
「凶器だろうが危険物だろうが、使わないならそれはもうセーフラインなんだよ。法律読んだ?危ない種を作ってばらまきましたはい死刑って法律ある?ないでしょ???品種改良で毒にも薬にもなるなんてよくあることだろ?」
火耶麻 亞牙叙
「結局のところ、裁かれるべきはそれを使って殺した人間なんだよ。爆弾だって人を傷つける前提で造られてるけど、結局今は工事やらで使ってるくらいには普通じゃん?そういう話は終わった後にすればいいんだよ甘ちゃん」
一 立浪
「カヤマ、ストップ。それ以上はよくないよ」
火耶麻 亞牙叙
「あ?ストップ?OKこれで俺のお話おーわり」
和邇 蛍
「いいえ、今すべきです」 真っ向から、ハッキリと、
神立 夜永
(思わずとびかかりそうになったのでチーフが止めてくれて安心している)
火耶麻 亞牙叙
「あとは任せた。俺は煙草吸ってくる」といったん外に出ます。一さんたちのRPがいいところで戻ります
和邇 蛍
「待ってください」
引き止めますよ
一 立浪
「ワニも一旦落ち着く。言い合いしない」
一 立浪
「俺たちがここに来たのは懺悔して、それを聞くためじゃない。情報を集めるためだよ」
和邇 蛍
「っ……、では、せめてこれだけ」
和邇 蛍
「これは、私の信念のお話です。貴方が責めたくないなら、責めなくていい。」 
火耶麻 亞牙叙
「………あのさぁ、責める責めないの話じゃねえの」と立ち去ろうとしたところを振り向いて
火耶麻 亞牙叙
「お前の自己満足の信念とやらに付き合わせんなっつってんの」
和邇 蛍
「……そうですか。貴方がそう思うのならば、私からこれ以上言うことはありません。」 
一 立浪
「はい。じゃあここでこの話は切り上げね」
神立 夜永
「……その、チーフ」言いづらそうに
一 立浪
「ん、なに?」
神立 夜永
「ここで見つけた種と手帳……いや、日記といったほうが正しいですかね……これらは証拠として提出するのでしょうか」
神立 夜永
「零課の方で保管……とかはできないでしょうか」
和邇 蛍
「私もあんまり……他の方には渡したくありません……」 
一 立浪
「……まだ証拠として提出するには、わかってないことが多いからね。とりあえず持っといたらいいんじゃない」
神立 夜永
「……!あ、ありがとう、ございます……」大切なものを持つように手帳を持つ手に少し力が入る。
和邇 蛍
「この種は、私が持っていても良いでしょうか……?」 
一 立浪
「……いいよ」
和邇 蛍
「一さんが不安であれば、どなたかでも……え?」 
和邇 蛍
「い、いいん、ですか……」 少し驚いている。ダメだと言われると思っていたらしい
一 立浪
「ワニ、俺はね。あの2人に比べたら多分俺は君を責めたい気持ちのほうが強いよ」
一 立浪
「でも責任を取りたいっていう気持ちも分かる。知ってる」
和邇 蛍
「はい……」 
一 立浪
「だからいいよ」
和邇 蛍
「……」 ごめんなさい、と口を開きかけて、やめる
和邇 蛍
ぎゅうと手を握り締めて、たった一言いうだけでいいのにどうしてかそれが口から中々出てこなくて
和邇 蛍
「っ……ありがとうございます……一さん……!」 
ボロボロと泣きながら、嗚咽まみれになんとか言った @泣く
一 立浪
「……行こうか。他に何も出てこなさそうだしね」
軽く蛍ちゃんの肩を促すようにたたく。
一 立浪
ということでマンションを出ます~が、カヤマくんなにかこう、やる? 女子2人を見守りながら後ろで会話するくらいならできそう
和邇 蛍
「は、い……」 ぐずぐずに泣いてるのを見られたくないのかそそくさと出ていく。神立さん一緒に行こ
神立 夜永
いいよ~
神立 夜永
蛍ちゃんにハンカチを差し出そうね
神立 夜永
持ってるんですか!!????
火耶麻 亞牙叙
じゃあちょっと会話しようぜ
一 立浪
いいよ
火耶麻 亞牙叙
「たーすかったわニノマエ。俺こういう空気まーじでむりでさ。やっぱお前がチーフしてくれて助かったわ」と加えっぱなしの火のついていない煙草をポケット灰皿にぶち込む
一 立浪
「みんな自が強いもんなあ」
火耶麻 亞牙叙
「まーったく、お前とかに色々いうならともかく、俺巻き込まないでほしいんだよな」
一 立浪
「聞いてあげるだけ聞いてあげたらいいのに」
火耶麻 亞牙叙
「無理無理、俺がそういうのだめなのお前が一番よく知ってんだろ?」
火耶麻 亞牙叙
「俺秘密主義だし、わりと独断行動主義だし。」
一 立浪
「なんで組織にいれるのか分かんないタイプ~」
火耶麻 亞牙叙
「ドエリートだからでぇ~~す」ダブルピース
一 立浪
「でも上から割と煙たがられてるから俺みたいなのの所にいるんだよね~」
火耶麻 亞牙叙
「バイヤーと間違われるしな」
一 立浪
「……んで、カヤマは何か情報ないわけ? 覚えてることくらいあるだろ」
火耶麻 亞牙叙
「え~情報………あ、んでお前に言おうと思ってて忘れてたんだけどさ」
火耶麻 亞牙叙
「俺たぶん、南玲子の殺害現場、その場にいたっぽいわ」
一 立浪
「……どういうこと?」
火耶麻 亞牙叙
「いやー、わかんね。ただ、多分夜永ちゃんの親戚かなんかだろうな。あいつもいた記憶を思い出した」
火耶麻 亞牙叙
「あ、親戚かどうかはあくまで俺の予測よ?ただあいつがめちゃくちゃ叫んでた記憶を思い出したんだよ。南玲子の名前だったか写真だったかを見て」
一 立浪
「……。そういえば、カンダチがカヤマのことムカつくって言ってたな」
火耶麻 亞牙叙
「だね~。まあなんか覚えてることでもあんじゃないの?」
火耶麻 亞牙叙
「あ、ペンと紙もってる?」
一 立浪
「え~? タバコとボールペンならあるよ」 あるということにしてください
一 立浪
タバコはパッケージの意味ね
火耶麻 亞牙叙
「んじゃそれでいいや。紙は…あ、財布の中にレシートあるわ。これでいいか」と財布からレシート取り出してボールペンをかりてかりりと何かを書く
火耶麻 亞牙叙
そこに書かれているのは
火耶麻 亞牙叙
『南玲子を殺したのは恐らく俺』
火耶麻 亞牙叙
「内緒よ?」
火耶麻 亞牙叙
「確信がまだねえからあいつらに話すのはまだ先だけどな。とりあえずお前さんには先に共有しておこうとは思っててな」
一 立浪
「…………わかった」
くしゃりと握りつぶしてポケットへ。後で焼いておこう。
一 立浪
他、とくになければ他の場所……教会しかねえな。教会むかいま~す。
火耶麻 亞牙叙
いこうぜ
一 立浪
あ! 蛍ちゃんとよなちもロールあるっけ。どうぞ。
神立 夜永
あざす
和邇 蛍
あ!ありがとう!
KP
は~いでは一方その頃女性陣
和邇 蛍
じゃあ二人から十分に距離を取ったあたりで止まります。
神立 夜永
「……大丈夫か、蛍」立ち止まった蛍ちゃんを心配そうに見ます
和邇 蛍
「だい、じょうぶ……」 は、と短く息をする。それから二回ほど深呼吸をして
和邇 蛍
「大丈夫、です……」
和邇 蛍
「あの、神立さん……。もう一つだけ、聞いていただけませんか。」
和邇 蛍
「付き合わせてしまって、申し訳ないのですが……。」 目を逸らす
和邇 蛍
「神立さんが、聞きたくなければ聞かなくて構いません」 
神立 夜永
「……ああ。それで、蛍の気持ちが落ち着くなら」
神立 夜永
「いくらでも聞こう」
和邇 蛍
「神立さん、やっぱりすごく優しいですね」 
神立 夜永
「……そんなことは、ないさ」
和邇 蛍
「ありますよ。私にとっては、とても優しく感じます」 苦笑い気味に微笑みながら
神立 夜永
「……ふふ」少しだけ口角が上がる
和邇 蛍
「私……、三年前から、変わってしまったことがもう一つあるんです」 
神立 夜永
「変わったこと?」
和邇 蛍
「はい、花を嫌いになってしまったことと……、もう一つ……」
和邇 蛍
「3年前からずっと、一さんの言葉にどうしてか素直にうなずけないんです」
神立 夜永
「チーフの……?」
神立 夜永
「それは、その……チーフが間違っていると思ってしまう」
神立 夜永
「ということか?」
和邇 蛍
「……少し、違います」
和邇 蛍
「ええと……なんと言ったらいいんでしょうか……。」
和邇 蛍
「3年前のいつからか、抵抗感を抱いているんです。理由もなく、どうしてか」
神立 夜永
「……そう、なのか」
和邇 蛍
「あの人はいつだって優しくて、さっき二人組で動いていた時も、私は声を荒げてしまったのにちゃんと聞いてくれて、理解を示してくれて……」
和邇 蛍
「私が種を作ったその人であるのに……、それを強く責めもしませんでした……」
神立 夜永
「……種を作ったことは責める事じゃない、それは我々三人全員の総意だが……」
神立 夜永
「まあ、そこは置いておくとして」
和邇 蛍
「理由は今までずっと、分かりませんでした……。でも私たちは遠隔操作されていた可能性があります」
神立 夜永
「……それで、お互いにいがみ合うようにされている可能性があると?」
和邇 蛍
「だから……だから、これは……、ただ、誰かに植え付けられたものだと……、私の感情じゃないって、……」
和邇 蛍
「はい。……そう信じたい、です」
和邇 蛍
「甘いでしょうか。いいえ、カヤマさんならきっと、『自分の感情にちゃんと向き合え』とおっしゃると思います」 
和邇 蛍
神立 夜永
「……そうかもしれないな」
神立 夜永
「私も”そう”している」
和邇 蛍
「"そう"、とは……?」
神立 夜永
「……カヤマさんのことが気に入らないと、先程言っただろう?」
神立 夜永
「だから噛みつく」
和邇 蛍
「はい……」
神立 夜永
「それが自分の本来持っていたものでないにしても、ため込んでより大きく爆発させたんじゃ事態がより悪くなるばかりだ」
和邇 蛍
「………………」 ため込んで爆発させた人
神立 夜永
「だから適当なところで、支障がないように発散すればいい。私はそう思う」
和邇 蛍
「う……えと……」
和邇 蛍
「もう、一度……してしまっ……てて………………はい、気を付けます……」
神立 夜永
「少なくとも、チーフはお前がハイハイって何でも言うことを聞いているのは望まないと思うが」
神立 夜永
「……」もうやっていたのか、という顔
和邇 蛍
「その……さっきの二人組で動く時に……」
和邇 蛍
「……………………あの、もう、二度とああいう事がないようには気を付ける、ので……」 
神立 夜永
「……やってしまったことを悔いるより、これからの行動に生かそう」
神立 夜永
「補佐だからって意見してはいけないわけではないのだし」
神立 夜永
「……落ち着いたか、蛍」
和邇 蛍
「はい……。そうですね……、私、声が小さすぎるのかもしれません。もっと……、皆さんを頼りにして、いいん、ですよね……」
神立 夜永
「何、頼ってくれていなかったのか?」
神立 夜永
「……少し寂しいな」
和邇 蛍
「い、いえ!そういうわけでは!」 
和邇 蛍
「あの、ええと、そうじゃなくって……!」
和邇 蛍
「無理に我慢しなくても、いいんだな。って……そういう、そういう意味ですっ!」 
和邇 蛍
「決して頼りにしていないとかそういうわけではなくてっ……!」 
神立 夜永
「言い方が悪かったな、すまない。責めたつもりじゃなかった……その、和ませるような軽口を、だな……言ってみたくて」
和邇 蛍
「、」 驚いたように目を大きくして
和邇 蛍
「ふふ……、神立さんもそういう事を仰るんですね」 
和邇 蛍
「ありがとうございます……。大丈夫です、その一言で随分……ふふ、和みました」
神立 夜永
「そ、そうか…………チーフやカヤマさんのようにはいかないと思ったが……その、元気が出たならよかった……」
和邇 蛍
「はい」元気よくお返事
「……あの、神立さん。」
神立 夜永
「?」
和邇 蛍
「夜永さん、って呼んでも、いいですか……?気安い、でしょうか……」 
神立 夜永
「……いいよ。好きに呼んだらいい」
和邇 蛍
「……!ありがとうございます、夜永さんっ……!」
神立 夜永
微笑みで返す。ほんの少しだけ口角が上がる。自分の笑い方で。
和邇 蛍
というあたりで〆てもらって大丈夫です。蛍は メッチャ 夜永さんに 懐いた
一 立浪
「おっ、元気でた?」 遠くから歩いてきて合流!
じゃあ教会へGOGO!
KP
では合流して教会に向かうという感じで〆ていこうね
神立 夜永
GOGO!
KP


KP
◇教会
KP
早朝に現場を見た時と殆ど同様の状態だった。異なる事とすれば、見張りをしている警察官だけが立っているという状態である事、またその分見晴らしがよくなっているという事だ。
火耶麻 亞牙叙
とりあえず死体発見現場を見ます
神立 夜永
死体発見現場にGOGO
KP
◇泉立夏遺体発見現場
KP
植物の蔦や、花弁が未だ残っている。天井や壁からそれらが伸びていた訳ではなく、本当に彼女の遺体から植物が生い茂っていたようで、建物などには苔程度しかこびりついていない。
火耶麻 亞牙叙
運がいいので幸運振りたいです
和邇 蛍
教会には入るし、死体のあたりにも行く。が、手に力が籠っている。花になれることが出来ない。
和邇 蛍
じゃあ聞き耳するか~
神立 夜永
幸運俺も振りたい!
KP
では~どうぞ~
火耶麻 亞牙叙
CC<=70 【幸運】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 14 > 14 > イクストリーム成功
一 立浪
運のほうがたけえ! 幸運振ります
神立 夜永
CC<=50 【幸運】 (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 71 > 71 > 失敗
一 立浪
CC<=75 幸運 (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 19 > 19 > ハード成功
和邇 蛍
CC<=67 私が聞き耳失敗したらどうするんだよ!?と思ったけどどっちも振れるのか 聞き耳 (1D100<=67) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 46 > 46 > レギュラー成功
KP
◇聞き耳、幸運→早朝の雑踏がなくなった御蔭か、何処からか妙な風の音が聞こえてくる。窓や扉などからではなく、どうやら足元からのようだ。
火耶麻 亞牙叙
すぐに足元を調べてみます。
一 立浪
ほーん 目星できるならしましょうか
KP
◇床
和邇 蛍
「……?足元から、何か音が……」
神立 夜永
何もわからなかったので周りのみんなが足元を気にしているのを見て何かあるんだな!となります
火耶麻 亞牙叙
「しっ」と即座にしゃがんで手さぐりで調べ始める
KP
一見すれば誰も気が付かない様な些細な変化のように思う。教会の床に描かれた模様の一部と思えば確かにそうだろう。
しかし、それは模様では無く窪みだった。指先で軽く土埃を払えば小さな鍵穴が見付かる。
火耶麻 亞牙叙
「……ビンゴ」
火耶麻 亞牙叙
「鍵穴だ」
KP
目星も振って良いよ♪
火耶麻 亞牙叙
お、めぼります
一 立浪
CC<=60 目星 ふる! (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 7 > 7 > イクストリーム成功
火耶麻 亞牙叙
CC<=70 【目星】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 34 > 34 > ハード成功
KP
今日調子いいすね。後々響かなければ良いが
和邇 蛍
やめーや!
一 立浪
やめて 響きそう
KP
目星→何かきらりと光るものが見付かる。泉が吊るされていた壁のひびの間にそれがあるようだ。手に取ってみれば、半透明の欠片のようだ。
一 立浪
ほーん
和邇 蛍
植物学が振れそうな予感がする
KP
はい、ではここでですね。
和邇 蛍
コワ
KP
皆さん全員アイデア
一 立浪
CC<=70 アイデア なんだなんだ (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 44 > 44 > レギュラー成功
神立 夜永
CC<=80 【アイデア】たっけーわ死んだ (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 70 > 70 > レギュラー成功
和邇 蛍
CC<=50 (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 30 > 30 > レギュラー成功
火耶麻 亞牙叙
CC<=70 【アイデア】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 84 > 84 > 失敗
火耶麻 亞牙叙
お前はなに?
一 立浪
カヤマー!
KP
さて、ではアイデアに成功した皆さん。
和邇 蛍
はい
一 立浪
はい
神立 夜永
はい
KP
あなた方はこの床の奥を知っているような奇妙な既視感を覚える。なんででしょうね。怖いですね。
火耶麻 亞牙叙
(失敗したことによる虚無の顔)
火耶麻 亞牙叙
「あん?どうかしたかお前ら」気付いたそぶりもない
和邇 蛍
なんででしょうね
神立 夜永
「…………何か、既視感、が……」
一 立浪
「…………なんか、見覚えない? ここ」 カヤマくんに
和邇 蛍
「……私、ここに来たことが、ある気がします……」
火耶麻 亞牙叙
「ん”ー……」アイデア失敗したので心当たりなさそうな顔。もしかしたら別の事に気を取られてるのかもね
KP
それから、和邇ちゃん植物学します?
和邇 蛍
していいあらします!
和邇 蛍
CC<=81 植物学 (1D100<=81) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 28 > 28 > ハード成功
KP
◇植物学→南の家で見つけたものと同じ種だ。
再び先ほど告白したときと同じほどの心のざわめきが戻って来る。SAN値C(1/1d3)
和邇 蛍
CC<=78 この野郎、フレーバーテキストを付け足しやがったありがとう (1D100<=78) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 62 > 62 > レギュラー成功
system
[ 和邇 蛍 ] SAN : 78 → 77
KP
1減らしてくださ~い
和邇 蛍
「これは……、やっぱり、種の破片……」 
半透明の欠片を手に取る。少し心がざわつくが、もう大丈夫
先ほど神立さんに……夜永さんに"和ませて"もらったから
一 立浪
「そういえば、南玲子の家で見つけた鍵があったよね? 鍵穴に差し込んでみる?」
KP
お、差し込んでみますか
火耶麻 亞牙叙
「やってみるか?戻って準備してみるのもいいとは思うが」
神立 夜永
グサッとな♪
KP
差し込んでみますか?
一 立浪
念押しがこわい
一 立浪
でもこれ差し込まないと先に進めないでしょ
和邇 蛍
やっちゃえ日産♪
神立 夜永
戻って武器持ってくる_
神立 夜永
神立 夜永
丸腰探偵なうだし……
火耶麻 亞牙叙
じゃあ差し込んでみます
KP
そうですね、皆さん今丸腰ですね。可愛いね
和邇 蛍
拳銃ぐらい持って……ない?
火耶麻 亞牙叙
もってないでしょ。申請してないし
一 立浪
俺は持ってない
火耶麻 亞牙叙
俺が警棒とスタンガンあるくらいで
和邇 蛍
俺は拳銃を常駐しています(刑事を何だと思ってる?)
神立 夜永
なにもない!持ち物欄にもない!(書き忘れたので)
KP
本当に開けてしまうのか?
和邇 蛍
コワッ
和邇 蛍
取りに帰る?
火耶麻 亞牙叙
やめときまーす。準備しよ
和邇 蛍
武器ナシは確かに怖いわw
火耶麻 亞牙叙
「…やっぱり準備してからいこうぜ。何があるかわからん」
火耶麻 亞牙叙
「さすがに俺もスタンガンと警棒だけだと心もとない」
一 立浪
choice[あける,あけないでおく,一応準備しようや] (choice[あける,あけないでおく,一応準備しようや]) > あける
一 立浪
…………
和邇 蛍
どうして
和邇 蛍
準備しようよ
和邇 蛍
ち~ふ!
KP
チョイスくん……
和邇 蛍
チョイスに従っていいことないよ
和邇 蛍
実体験だよ
神立 夜永
ち~ふを引きずって帰ろう
一 立浪
俺の右手が「従え」と言っている
KP
良いんですね?ではチャレンジさせてあげましょう
和邇 蛍
俺と神立さんは止めるよ。多分カヤマさんも
和邇 蛍
鍵持ってるのカヤマさんだよな!?
神立 夜永
チーフ!チーフコラッ!!!コラーーーーーっ
火耶麻 亞牙叙
せやで
和邇 蛍
ほら!ち~ふ!
和邇 蛍
帰るよ!
一 立浪
「……開けるだけなら大丈夫じゃない?」
火耶麻 亞牙叙
「はい防弾チョッキとか用意しましょうねぇ~~」
和邇 蛍
「だめ、です」 
神立 夜永
「一度準備しましょう、外に警官もいますし、怪しい動きをしたら庭師に感づかれて証拠品を処分されるかもしれません」
和邇 蛍
「開けて誰かと鉢合わせしたらどうするんですかっ…!」 
一 立浪
「え~……わかった」 しぶしぶ
和邇 蛍
火耶麻 亞牙叙
「てかせめてお前ら武器を持てよ。俺と違って肉弾戦できるわけじゃないだろ」
和邇 蛍
「私は持っていますが……」 拳銃がある箇所をコートの上から抑える
一 立浪
「カヤマみたいにムキムキじゃないんだから当たり前じゃん」 武器持ってません
神立 夜永
「……(忘れてたとは言えないので適当に頷いておこう)」
一 立浪
「しゃーない、一旦戻るか~」 零課にいくという認識でみんないいのかな~?
火耶麻 亞牙叙
Okよ
和邇 蛍
かな~?武器あるとしたらそこかなあ
KP
情報を全て獲得したのでここで前半ターンが全て終わりになります。
和邇 蛍
ヤッター
神立 夜永
もどもど
KP
進めるので何となく戻った風にして〆るわよ
火耶麻 亞牙叙
OK
和邇 蛍
お!
一 立浪
はーい
KP


KP
◇夜
KP
白い息を吐きながら捜査を続けていた面々。明日も早いとの事で、今晩は零課の仮眠室やソファを使って泊まる事になった。
KP
◇零課
火耶麻 亞牙叙
「はぁ…煙草がうめぇ」ぶはーっと思いっきり煙をすって、はく
神立 夜永
「……」アパートで拾った日記を読み返している。
一 立浪
「俺はなんか飲み物買ってこよっかなー。カヤマもいくー?」
これは捜査本部へ一緒に行きませんかというお誘いです。気付いても気付かなくてもいい。
火耶麻 亞牙叙
「おう、じゃあついてくわ」察して一緒にいきます
神立 夜永
「……」日記から顔をあげ、無言で蛍ちゃんに目くばせします
一 立浪
「荷物持ちゲット~! んじゃちょっと行ってくるね~」
よなちと蛍ちゃんに手を振って捜査本部へ向かいます
和邇 蛍
「、」 目配せに気付いて立ち上がる。カギ閉めの色々とかをする
KP
では二人は捜査本部に行きますね。
和邇 蛍
「あ、はい……。お二人とも、お気をつけて……」
火耶麻 亞牙叙
レッツゴーします
神立 夜永
陰陽師?
KP
へえ、では鍵を閉めようとした和邇さん。
和邇 蛍
へえ
和邇 蛍
へええ?
KP
聞き耳どうぞ
和邇 蛍
何?こわい
和邇 蛍
CC<=67 (1D100<=67) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 25 > 25 > ハード成功
KP
◇聞き耳→外から言い争うような声が聞こえる。
KP
窓の外をうかがえそうですね。
和邇 蛍
何だろう?と思ってそっと伺います
神立 夜永
「蛍?」蛍ちゃんが窓の外を見ているのでその様子を見にゆきます
KP
窓の下を見てみれば、署の出入り口で猪狩、的場、神童の三人が何か言い争っている姿が見える。
和邇 蛍
こわ!
和邇 蛍
聴こえますか?
KP
的場元「神童……疲れているのなら、もう帰って休め。何を興奮しているんだ」
KP
神童大輔「…………ッ、的場さん……
さっきの質問の答えを教えてください……それだけでいい」
KP
的場元「おいおい……俺が家族写真を持っていたらそんなに可笑しいか?普通の事だろ?」
KP
神童大輔「……家族写真……?貴方、家族なんて……」
KP
猪狩幸太郎「ど、どーしたの神童くんも的場くんも~!
神童くん一緒に的場くんの家族に会った事あるじゃん~!?」
KP
神童大輔「……?
な、んだ……?」
KP
的場元「……はあ、やはり疲れているんだ神童。気苦労をかけてすまなかったな。ゆっくり休め、な?もう夜も遅い」
KP
神童大輔「……、……そう、でした……何で忘れて……?……いや、……すみま、せんでした……いきなり……」
KP
神童も的場も、猪狩も酷く動揺している様子だったが、的場は気を取り直したかのように僅かに微笑み、神童の背を叩く。
KP
そして労うような言葉を伝えて、そのままその場を去っていってしまうだろう。
神童と猪狩も一言二言何か話してから、各々その場を後にしたようだった。
和邇 蛍
CC<=50 (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 92 > 92 > 失敗
和邇 蛍
バーカ!
和邇 蛍
話の途中でそっと夜永ちゃんを呼んでます
和邇 蛍
そういうことにさせてよ
神立 夜永
おれも窓のほう見に行ったから聞こえてるよな!アイデアするぞ!
KP
3人の言い争う声がどうにも嫌だった。途中から言葉通りのことしか考えなかったのかもしれんですね。
神立 夜永
CC<=80 【アイデア】 (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 43 > 43 > レギュラー成功
KP
良いよ♪
KP
よし
和邇 蛍
「神童さん、どうしたんでしょうか……?」
KP
◇アイデア→的場の家族、そもそもあまり、そういった話をしたことが無いように思う。だが確か、恐らく、居たはずだ。よく思い出せない。
神立 夜永
「……よく思い出せないが……的場さんの、家族……? 居た、はず……いや、しかし……話は確かに聞いたことが……ない、ような……」ぶつぶつと呟きます
和邇 蛍
「……?夜永さん……?何か、気になることが……?」
神立 夜永
「……神童さんは的場さんに家族なんていないと……そう言いかけていて……しかし……私は話こそ聞いたことはないがいるはずと……思って……思い出せない……」
和邇 蛍
「…………」 そっと夜永さんの手を握って
「私は、夜永さんの事を信じますよ。……私の言う事は信じられないかもしれませんが……」 苦笑い 
神立 夜永
「……蛍……」
神立 夜永
「……チーフたちが帰ってきたら聞いてみることにするか」
和邇 蛍
「そうですね……」
和邇 蛍
〆てb
KP


KP
◇捜査本部:夜
KP
未だ、数名の警察官が夜通し作業をしているようだ。
これといって進捗は無いらしい。
火耶麻 亞牙叙
「進捗はなさげだな」
一 立浪
的場さん、神童さんあたりの行動を他の人に聞くことってできるかな
KP
ふふふ、忙しそうですね。見てない、寝たんじゃないですか?とか皆言ってました。
一 立浪
「みんな忙しそうだね~」
火耶麻 亞牙叙
とりあえずざっとなんかないかなって見たいんですけど、触れる技能ある?
KP
スーパー目星チャンス
一 立浪
おっ
火耶麻 亞牙叙
やったぜ。ふる
火耶麻 亞牙叙
CC<=70 【目星】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 71 > 71 > 失敗
一 立浪
俺もふっちゃお~
一 立浪
CC<=60 目星 (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 31 > 31 > レギュラー成功
一 立浪
よかった
火耶麻 亞牙叙
妖怪1足りないまじでクソ
KP
惜しすぎて笑ってしまう。
KP
では一さん
一 立浪
はあい
火耶麻 亞牙叙
これで失敗してたら目もあてられなかったわYO
KP
◇目星→→報告書などの書類とは別に、床に何か古い紙が落ちているのに気が付く。
一 立浪
お? 拾って見ますね
KP
『CLOUD MEMORY』と書かれたメモだ。全て英語で書かれている。
火耶麻 亞牙叙
あああああああああああああああああ
火耶麻 亞牙叙
うっそだろおい
KP
さて、何でしょうねこれ。
火耶麻 亞牙叙
…知識か何かで読めたりしませんか…
一 立浪
なんだろ 俺にはリアル知識がない。何か振れません?
KP
知識なら半分で読めるかもしれませんね。英語はお判りになりますか?
火耶麻 亞牙叙
ない!!!!
火耶麻 亞牙叙
知識切り上げ?
KP
切り上げ~
一 立浪
英語もってな~い 知識半分で振るか
一 立浪
C(65/2) c(65/2) > 32
一 立浪
CC<=32 (1D100<=32) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 25 > 25 > レギュラー成功
一 立浪
おっ
火耶麻 亞牙叙
C(75/2) c(75/2) > 37
火耶麻 亞牙叙
CC<=37 【知識切り上げ】 (1D100<=37) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 96 > 96 > ファンブル
一 立浪
ここでw
KP
お~~っと
KP
ファンブルですね!?ファンブルしましたね!?!?!?
火耶麻 亞牙叙
KUSA
KP
では捜査をしていた他の刑事が寄って来た。そして、
KP
「なんだ零課か……ゴミ掃除しかする事ないならあっち行っててくれよ。そんな後生大事に抱えとくものじゃないだろ。捨てといてやるよ」
KP
と言って紙は捨てられてしまった。悲しいね。
一 立浪
「あーっ!」
火耶麻 亞牙叙
「いやお前ここにあった紙なんだけど」
一 立浪
「そもそも散らかしてる方が悪いじゃんかよー!」
KP
最早刑事は聞く耳持たずと言った調子。あなたがたを煙たがるような眼で見、去って行った。紙はシュレッダーにかけられてしまったかもしれない。
一 立浪
キエ~~~~~~
KP
というわけで情報を渡しておきます
一 立浪
ありがとうございます
KP
過去のオカルト事件で神立が調べていたものに記載があったような気がする。あの英語は『記憶を曇らせる』という何か呪文のようだと解る。
『記憶を曇らせる』呪文
この呪文の対象になった者は、ある特定の出来事を意識的に覚えている事ができなくなる。
この呪文をかけるためには1d6マジック・ポイントと1d2正気度ポイントのコストがかかる。呪文の効果は即時に現れる。
呪文の使い手は対象が目に見えていなければならず、対象は呪文の使い手の指示が受け取れるような状態でなければならない。
一 立浪
おい!!!!!!!!!!!!!!!!
一 立浪
おいさっきそんな現場が繰り広げられてたぞ
KP
怖いですね♪
火耶麻 亞牙叙
「んで、お前とられた紙の内容みただろ。なんてかいてあった?」
一 立浪
やだな~~~~~ 他に調べられることあります?
なければ帰りま~~~~す
KP
無いです!帰って良いよ♪
一 立浪
「あー……詳しくはカンダチに聞いたほうがいいかもね。俺はうろ覚えだから」
一 立浪
「でも何となく分かってきたよ、記憶が空白の理由」
火耶麻 亞牙叙
KP、知識でよめずとも図書館とか知識とか目星で文字をぱっと覚えるとかってできますかね?てかあのcloud memoryくらいなら覚えてていいですよね?
KP
覚えてても~良いですよ。情報共有するときに不便極まりないので
火耶麻 亞牙叙
ありがてぇ
KP
英単語2個を一瞬で忘れちゃう警察、””無能””すぎるので
火耶麻 亞牙叙
「cloud memory…直訳すると曇る記憶か。どういうことなんだ?」
一 立浪
それもそう
一 立浪
「んじゃ帰るか。ここのみなさんは忙しそうだしね~」
おぼえてろ~!
火耶麻 亞牙叙
「そうだな。ここにあった書類を勝手に捨てるくらいだしな」とあからさまにへでもないですよと言わんばかりの顔で立ち去りますね
一 立浪
零課へ! 帰ります!
一 立浪
飲み物をちゃんと買って
KP


KP
◇零課
KP
捜査本部に向かった二人が戻って来たころには、微かに窓の外に見えていた信号機の点灯すら見えないほどの時間となっていた。
一 立浪
「ただいま~」
神立 夜永
「お疲れ様です」
火耶麻 亞牙叙
「あいつ勝手に書類処分した罪で降格になんないかな~~~」
和邇 蛍
「あっ、おかえりなさい……」
火耶麻 亞牙叙
「あとでどこのだれか調べてブーブークッション仕掛けておいてやろ」
神立 夜永
「何かあったんですか?」
火耶麻 亞牙叙
「手掛かり見つけたら俺らの栄光をうらやむ雑魚刑事に処分されたのぴえんぴえん」
火耶麻 亞牙叙
「まあでも俺らの優秀なチーフが中身ざっと覚えてるから解説よろしく。俺はcloud memoryという文字しか読めてない」
和邇 蛍
「くらうど……、?メモか暗号でしょうか……?」
一 立浪
「確か『記憶を曇らせる呪文』とかなんとかだったと思うんだけど、カンダチ調べてたなと思って」
神立 夜永
「記憶を曇らせる……」記憶をたどります
火耶麻 亞牙叙
「まあ、中身わからなくてもタイトルで察しはつくけどな」
一 立浪
「まあ言葉通りのものなら、俺たちの記憶が一部ないのもソレのせいって考えられるよね」
神立 夜永
「……確かに、そんなことを調べた記憶がありますね」
和邇 蛍
「記憶が……」 さき程の事思い出す
神立 夜永
「……チーフ、先程……」
神立 夜永
窓から見えたあれそれと的場さんの家族がどうたらについてをかくしかします
和邇 蛍
シカクイムーヴ
火耶麻 亞牙叙
「……はぁん、なぁるほど?」
火耶麻 亞牙叙
「………ビンゴってとこだと思うが、どう思うニノマエ」
一 立浪
「あー……。そういえば今日捜査本部に行った時、マトバさん写真隠してたなあ」
和邇 蛍
「そうですね……。確かご家族の写真と言って、見せてはくださらなかったんですが……」
神立 夜永
「家族の写真なら別にそうまでして隠し通す必要はない……怪しいですね」
火耶麻 亞牙叙
これ、ちなみに質問ですが情報共有したことで俺ら二人もあの家族がいたかどうかのアイデア判定ふれたりしませんか?無理なら素直に諦めます
和邇 蛍
「もう別れた話だから……、とお話も聞かせて頂けません、でした……」 疑いたくはない。が、状況証拠が誰が怪しいかを指している 
KP
同じことしか思いつかないので略ッ!!ファンブルしたときの処理に困るため
火耶麻 亞牙叙
なるほどりょ!
一 立浪
「うーん……。とりあえず明日改めて話を聞いてみない? マトバさんとシンドウが喋ってくれるとは思えないけど、少なくともイガリならぺらぺら喋ってくれるでしょ。黙ってられない性分だし」
火耶麻 亞牙叙
「だなぁ」
和邇 蛍
「神童さんも猪狩さんも、記憶……失っていないと良いんですが……」
神立 夜永
「……可能性はあるな……」
一 立浪
「で、イガリの証言と2人の目撃情報に食い違いがあったら……」
上司なのであんまり疑いたくはない。
火耶麻 亞牙叙
「ま、零課としての仕事をするだけよな」
和邇 蛍
「…………」 食い違いがあったら。それはもうクロ確定だ。
一 立浪
「とりあえず寝よっか。みんな年なんだから寝ないと明日に響くよ~?」
神立 夜永
「…………そうですね、休息は大事です」
火耶麻 亞牙叙
「じゃ、おやすみ」と速攻でねる体制にはいる
神立 夜永
ドリエルを飲む
和邇 蛍
「そう、ですね………」 神童さんの事が気にかかったが、どこに行ったも分からない。
自分に出来るのはこれ以上種の犠牲者が出ないでほしいと願うことだけだ。
KP


KP
◇深夜
KP
本当に僅かな睡眠時間であったが、こうした生活を続けているあなた方にとってはまあまあ深い眠りが出来たというところだろう。
KP
もう少し眠ろうか、というところで激しく零課の扉が開かれる。
KP
猪狩幸太郎「ちょっとお!聞いてよゼロ!!」
火耶麻 亞牙叙
「!?」ばっととっさに飛び起きる
KP
猪狩があなた方を起こすように資料で顔や体を叩きながら、何かを喚いている。
神立 夜永
ガバっと跳ね起きる
火耶麻 亞牙叙
「いてててててなになになになんだよ!!!」
和邇 蛍
「ふわ、わわわわ」 寝起き!
KP
べちべちべちべち!!!
和邇 蛍
「な、なん、なんですか……?」
神立 夜永
「どうしたんですか」(メガネをかけながら)
一 立浪
「あ゛~~~~~……どしたの、なに~?」
和邇 蛍
「な、何か捜査に進展が……?」
KP
猪狩幸太郎「いやさあ!『庭師』の事もあったからさあ!
三年前のデータも引っ張り出して鑑識してみたんだよねえ!」
火耶麻 亞牙叙
「まじ!?見せろ見せろ」
神立 夜永
「何か、新しい発見が……!?」
一 立浪
「おお。なにか分かった?」
寝起きで一服しつつ話を聞く態勢だけ整える
和邇 蛍
「ほっ、ほんとですかっ……!」 急に目が覚めた顔になる 
KP
猪狩幸太郎「そーしたらビックリ。今回の遺伝子や細胞の変質も加味して調べ直してみたらさ、三年前の死体、なんかおかしいんだよな~」
和邇 蛍
「おかしい……?確か、今回のも死後変質しているってお話でしたよね……」
火耶麻 亞牙叙
「おかしいって何がだよ?」
KP
猪狩幸太郎「何がおかしいってさ、女性って事以外解らないってのは元々の見解なんだけど」書類で手を叩きつつ探偵が語る風に。アニメに詳しい人ならアニメの探偵っぽく感じるだろう
神立 夜永
「……もったいぶらずに結論を教えてください」
KP
猪狩幸太郎「あれ、涼ちゃんですらないかもなんだよね」
神立 夜永
アニメの探偵にもったいぶるのはよくある手法だが。
KP
猪狩幸太郎「というかほぼ90%の確率で別人?」
火耶麻 亞牙叙
「…は?」
一 立浪
「……は?」
和邇 蛍
「……!?」
KP
猪狩幸太郎「でもさあ、第一発見者はゼロじゃん??見間違う訳ないし??」
神立 夜永
「……な、」
KP
猪狩幸太郎「誰が涼ちゃんって言ったかしらないけど、これってどーいうことよ」
一 立浪
「…………」
神立 夜永
「……そんな、見間違う、はず…………」
和邇 蛍
「でも、私たちの誰も……、」 
火耶麻 亞牙叙
「…いや」
KP
猪狩幸太郎「いー加減秘密は無しだぜ?」
火耶麻 亞牙叙
「あの時の死体の顔、判別はつかなかったはずだ」
和邇 蛍
「……私たちも最初……あれは誰か分からなくて………」
火耶麻 亞牙叙
「誰かが”相模原”と呼んだから、俺たちはあれを相模原だと思ってた」
和邇 蛍
「ひ、秘密にしたいわけじゃないんですっ……!本当に……」 
神立 夜永
「……そう、思いこまされていたと、言うことですか……?」
火耶麻 亞牙叙
「……」何かを考え込む
和邇 蛍
「記憶が曖昧で、思い出せないんです……。きっと猪狩さんの方が当時の私達の事を知っています……」
KP
猪狩幸太郎「ええ~?ほんとにぃ~?」
KP
猪狩幸太郎「まー俺が言いたかったのはそれだけなんけど。何かゼロの方でもわかったら教えてよ!」
和邇 蛍
「ほ、本当ですっ……!!猪狩さんにはお世話になっていますし、こんなことまで教えていただいてるのに、隠し事なんてしません……!」 
一 立浪
「……わかった。助かった、ありがとね」
火耶麻 亞牙叙
「…ところで話は変わるんだけどさ、猪狩」
神立 夜永
「……朝からありがとうございます、猪狩さん」
KP
猪狩幸太郎「何~まだ調べたいのはあるから手短にね、なーんちゃって」
火耶麻 亞牙叙
「お前なんかさっき神童と的場さんがもめてたのとめてた的なこと、この二人から聞いたんだけどどったの?」って女子組をくいっと指さす
神立 夜永
見ました、というようにうんうんと頷く
KP
猪狩幸太郎「え~?神童くんが何か問い詰めに行ったから止めに行った感じだけど。的場くんは家族写真って言ってるし、そうじゃんね?」
和邇 蛍
「その……、家族の方のお話って、どんな方だったか、覚えていらっしゃいますか……?」
神立 夜永
「……猪狩さんはその写真、見せてもらったことはありますか」
KP
猪狩幸太郎「え~……ん~……?あれ……?ん?そうそう……?」
KP
猪狩幸太郎「って!それそこまで重要!?今大事な捜査だよ!?も~!なごませ上手かよ!仕事戻るかんね!」
火耶麻 亞牙叙
「…おう、助かったわ。あんがとさん」
神立 夜永
「すみません、呼び止めてしまって」
KP
猪狩はも~!とか言いつつもまあそこそこの上機嫌で去って行ったでしょう
和邇 蛍
「あ、いえ……ちょっと気になってしまって……。家族の写真の事で言い争うのは、その、珍しかったので……」
和邇 蛍
「引き留めてしまってすみません……。また何かわかったら、お願いしますね」 猪狩君の背を見送る
KP


KP
◇早朝
KP
朝陽が僅かに零れ入る様な時間。窓から外を見れば、うっすらと霧がかっている。今日も寒いのだろう。
KP
そこに一つの無線が入る。
KP
「各部隊に通達。各部隊に通達。警視庁捜査一課神童大輔刑事が拳銃を所持したまま消息不明。繰り返す、警視庁捜査一課神童大輔刑事が拳銃を所持したまま消息不明」
KP
「止めようとした警備員を殴打し怪我を負わせたとの事」
KP
「総員、これは緊急事態である。拳銃の所持を許可。これより神童大輔容疑者の捜索にあたる様に。容疑者は銃を所持している」
KP
このような無線が繰り返し流れている。一にも個別に連絡が入り、零課も神童の捜索にあたる事となった。
KP
猪狩幸太郎「って今の聞いたゼロ!!!!」バン!!とドアを開けつつ
火耶麻 亞牙叙
「聞いた。今すぐ準備するとこだ」
一 立浪
「いちいち入る挙動がでかい!」 びっくりしている
和邇 蛍
「っ……、聞きました……!」
KP
猪狩幸太郎「わわわごめんごめん!いっつもの癖!」
神立 夜永
「聞きました、すぐに準備して捜索に向かいます」
和邇 蛍
「猪狩さん。神童さんの行先に心当たりはありますか?」 まあ聞いてみよう精神
KP
猪狩幸太郎「うーーーん、昨日最後に話してたのは俺たちだけど、銃を持ってって事なら拳銃保管庫は絶対行ったと思う……!」
神立 夜永
「行先の手掛かりがあるかもしれませんね」
火耶麻 亞牙叙
「だろうな……………」拳銃、という言葉にぴくりと反応するがかぶりを振る
和邇 蛍
「ありがとうございます。でしたらまずはそこに……!」 
二度と自分の種で犠牲者は出したくない。 蛍選手、ちょっと掛かり気味かもしれません。
火耶麻 亞牙叙
「……さっさといくぞ、拳銃保管室」
一 立浪
「じゃあ行くか。イガリ、その間に調べられるだけあらゆるところ調べておいて」
神立 夜永
GOGO
和邇 蛍
いくぜ~!
KP
猪狩幸太郎「いーや!俺もついてくからね。今回ばっかりは!神童くんの事心配だし!」
火耶麻 亞牙叙
「お前戦えるの?」
KP
猪狩幸太郎「俺ナイフ上手いよ。銃はそこそこだけどね!」
火耶麻 亞牙叙
「ん”ー…………」すげえついてきてほしくないなって顔
火耶麻 亞牙叙
「…俺より前に出ないって約束するなら、俺はまあいいよ。あと防具しっかり着込むのとか」
神立 夜永
「カヤマさん、猪狩さんを一人で放っておくのも危ないと思いますから、ついてきてもらいましょう」
火耶麻 亞牙叙
「それはそう」お前天才といわんばかりにゲッツポーズ
一 立浪
「じゃあ一緒に行こう」 手のひらクルー
KP
実は精神分析が80%あるので狂った時にワンチャンなだめてくれます。NPCなんかに頼るな!
神立 夜永
天才じゃん
和邇 蛍
ありがとうNPC!
火耶麻 亞牙叙
俺も精神分析もってるけど55しかないから助かった
一 立浪
カヤマくんとどっこいどっこいの精神分析
KP


KP
◇拳銃保管室
KP
各々が各々の名前のある拳銃と防弾チョッキを装着する。確かに「神童大輔」の場所には拳銃が無い。
神立 夜永
「拳銃、ないですね……」
神立 夜永
「……拳銃をもって、いったいどこに行ってしまったんでしょう」
和邇 蛍
「拳銃を持って逃走、と仰ってましたから……。一丁だけで良かった……」
一 立浪
「何かをしにいくのか、何かを止めに行くのか。どっちかだろうね」
火耶麻 亞牙叙
めぼります
KP
どうぞ
神立 夜永
めぼめぼ
一 立浪
目星チャンス! ふります
火耶麻 亞牙叙
CC<=70 【目星】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 36 > 36 > レギュラー成功
一 立浪
CC<=60 目星 (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 77 > 77 > 失敗
神立 夜永
CC<=70 【目星】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 83 > 83 > 失敗
KP
目にゴミ
和邇 蛍
CC<=70 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 65 > 65 > レギュラー成功
神立 夜永
目がゴミ
一 立浪
髪が目にささった 切れ
和邇 蛍
切るな
KP
では
神立 夜永
メガネが汚れていた
KP
目星→更に気が付くのは、もう一丁拳銃が持ち出されている事だ。そこに名前は無い。元々はネームが入っていたのだろうが、剥がされているようだ。
KP
なんでしょうね?成功した方だけアイデアを振るチャンスがあります
火耶麻 亞牙叙
CC<=70 【アイデア】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 14 > 14 > イクストリーム成功
一 立浪
よくやった!
神立 夜永
やったやった
和邇 蛍
CC<=50 (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 7 > 7 > イクストリーム成功
一 立浪
ふたりとも強い 優秀~
KP
アイデア→その場所は、元々「相模原涼」の銃があった場所だ。
火耶麻 亞牙叙
「いや、なくなっているのは一丁じゃねえ」
和邇 蛍
「確かここは……、相模原さんの分の……」
神立 夜永
「三年前から使われていなかった拳銃を持ち出したんですか?」
一 立浪
「なに、サガミハラの拳銃もなくなってんの?」
神立 夜永
「……何のために……」
火耶麻 亞牙叙
「ああ、見てみろ」
KP
猪狩幸太郎「もー!今止まってる場合じゃないよ~!
ほら皆銃持って!持ち出し許可は出てるから!」
火耶麻 亞牙叙
「…………おう、お前もちゃんと防弾チョッキきておけよ」
和邇 蛍
「誰が……?」 思い当たるのは的場さんだ。けれど、三年前の死体は相模原さんではないという。……だからと言って相模原さんが直接取りに来るなんて。
和邇 蛍
「っは、はい!今は一刻を争う時ですもんね……!すみません……」
KP
猪狩幸太郎「忘れてないよ!命惜しいから!!」
神立 夜永
「……考え込んでいても仕方ないですしね」
和邇 蛍
というわけで拳銃保管室は他に調べられることがないなら後にするぜ。
神立 夜永
拳銃を持ち防弾チョッキを身に着け保管室を出るぜ。
火耶麻 亞牙叙
ちょっとRPはさみます
KP
どうぞ~~
火耶麻 亞牙叙
「………ああ、そうか」拳銃を手にしたとたん、彼の様子が一変する。
ひょうひょうとした彼にしては、真っ青に青ざめた表情
一 立浪
「……なに、どうしたの」
和邇 蛍
「……?どうされましたか……?」 
火耶麻 亞牙叙
「…………」そして、手慣れたように、”いつも”のように、拳銃を懐へとしまい込む。よくなじんだ、あの感覚だ。
神立 夜永
「カヤマさん……?」
火耶麻 亞牙叙
「…いや、久しぶりに銃を持ったからな。ちょっと震えちゃったよ」
火耶麻 亞牙叙
「人殺しの道具は、やっぱ持ちたくないに限る」
一 立浪
「そう、だね」
神立 夜永
「……そうですね」
神立 夜永
「できれば誰かに向けずに済むことを祈ります」
KP
猪狩幸太郎「えーカヤマくん結構銃得意じゃなかったっけ~俺の覚え違い?」
火耶麻 亞牙叙
「…そうだな」
火耶麻 亞牙叙
「得意、だったよ。今じゃ格闘戦のほうが慣れてるけどな」
和邇 蛍
「…………」 黙っている。半透明の種がポケットに入れてなお、薄く入った光を反射する。
火耶麻 亞牙叙
「……なあ、夜永」と彼女に近づき、彼女にだけ聞こえるように耳打ちをする
神立 夜永
「?はい」耳を傾けます
火耶麻 亞牙叙
「もしお前が敵討ちを望むのであれば、全て終わった後に聞いてやる」
火耶麻 亞牙叙
そういうと、彼は。
火耶麻 亞牙叙
いつものひょうひょうとした、したり顔で笑った。
火耶麻 亞牙叙
先ほどまでの顔色の悪さが、ウソのように。
神立 夜永
「…………は、何の、事だか」わかりません、と説明を求めようとしたがもはや聞いてもはぐらかされるだけだろうと口を閉ざす。
火耶麻 亞牙叙
「ま、今はわからなくてもいいよ」と、離れてチーフに近づく
火耶麻 亞牙叙
そしてただ一言、彼にだけ聞こえるようにつぶやく
火耶麻 亞牙叙
「もし戦闘になったらよ、俺に任せてくれ」
火耶麻 亞牙叙
「全部、俺が片付けてやるからよ」と、チーフの肩をぽんっとたたいて部屋から出ていこうとします。
一 立浪
出ていこうとする男の腕を掴む。
「――俺もやる」
やらなければならない。逃げてはならない。ここで退くことはできない。
神立 夜永
「…………」敵討ち、と言われて、思い当たる節がないわけではない。が、今はそれについて深く考えるべきではないと首を振って雑念を追いやった。
火耶麻 亞牙叙
「…………そ、じゃあ隣は任せるわ」へらりと、笑う。彼が何を思ったかわからないが。少なくとも、彼なりの信念があることを察して。
KP
猪狩幸太郎「っとと、電気ちゃんと切らないと!」最後に出る時に電気をちゃんと消した。節電!
KP


KP
署から出る手前で、暴行を受けたらしい警備員が座り込んでいるのが見える。
KP
警備員「多分、神童刑事だと思う……頭を打ったせいなのか何なのか、記憶が曖昧でわからないが」
KP
「ああ……確か、『あの場所』に、行かなくては……と、誰か、言っていたな……」
KP
猪狩幸太郎「あの場所ってどこさ!」
一 立浪
これは! 思い出しチャンス
和邇 蛍
「ええと……せめてどちらに行ったとか……」
KP
猪狩~はそのまま軽く手当をしているかもしれんですね。
火耶麻 亞牙叙
「心当たりはある」
火耶麻 亞牙叙
そういって、懐にある鍵を取り出す。南玲子のアパートで見つけた、あのカギだ。
和邇 蛍
「……以前は開かなかった、教会……でしょうか……」
神立 夜永
「……そこにいるのでしょうか」
KP
猪狩幸太郎「え!心当たりある感じ!?」
一 立浪
「零課なめんなよイガリ~。行くか」
神立 夜永
「行きましょう」
火耶麻 亞牙叙
「ああ。…終わらせようぜ」
KP


KP
◇教会跡地
KP
教会の現場は変わらない。三年前と面影は変わっていない。
 この場所に立ち入るのは、果たして何回目なのだろうか。
一 立浪
まっすぐ、目的地へ。
火耶麻 亞牙叙
見つけた例の鍵穴に鍵を使用します
KP
猪狩幸太郎「ここって泉ちゃんの遺体の現場だっけ、神童くん此処に……?」
和邇 蛍
「、」 教会に入った途端、足が止まる。
system
[ 神立 夜永 ] SAN : 74 → 69
KP
猪狩幸太郎「?どしたの神立ちゃん」
神立 夜永
「……夜露、夜露が、見える」
神立 夜永
「……名前、変わっちゃってたのね。ごめんね、気付かなくて」
和邇 蛍
「っ……!夜永さん……?」 我に返る。夜永さんの様子を見る。
一 立浪
「カンダチ……?」
火耶麻 亞牙叙
「………」静かに、凪いだ表情で夜永さんを見る
一 立浪
そっとカヤマを見る。恐らくここの話だろう。
神立 夜永
「ごめんね、夜露、痛かったよね。怖かったよね……私が見つけてあげられなかったから……うん、うん……わかってる……」虚空に向かって話しかけ、うんうんと頷く。
和邇 蛍
「夜永さん……?夜永さんっ……!!」 呼ぶ、が彼女には届いていないように見える 
一 立浪
きーぱ~ 精神分析とか……振れたりしますか……?
神立 夜永
「おねえちゃんだもん、妹の頼みはちゃんと聞く。」そう言って、拳銃を抜き、カヤマさんに向けます
和邇 蛍
精神分析初期値です!振っていいですか?さっき1d100で1が出たので行ける気がします
一 立浪
あかんよ!?
和邇 蛍
だめか~(だめだわ)
火耶麻 亞牙叙
「………」じっと、わかっているかのように彼女を見る
火耶麻 亞牙叙
KP、精神分析を振りたいです。RPは結果しだいでいいですか?
KP
おや、素人の精神分析は失敗すると重篤な心の傷を生みますよ。今はまだかな♪
和邇 蛍
そういえばそうでした♪初期値振りたい人間になっちゃった
一 立浪
ひーん
火耶麻 亞牙叙
ん?それはどういう意味?初期値はダメって事なのか全員ふっちゃだめってことなのか
KP
ではカヤマさんは振っても良いかな。失敗には相応のリスクがありますが
和邇 蛍
初期値だと思うぜ
一 立浪
頼んだぞ~
火耶麻 亞牙叙
振ります
火耶麻 亞牙叙
CC<=55 【精神分析】 (1D100<=55) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 84 > 84 > 失敗
KP
アア!
一 立浪
なんっっっ
一 立浪
ああ~~~~~~~~~~~~
火耶麻 亞牙叙
「……なあ、夜永」
和邇 蛍
プッシュは~!?
火耶麻 亞牙叙
「撃つなら、今はまだ、ここだ」と、彼女に近づき、自分の肩を指さす
火耶麻 亞牙叙
「終わった後なら」
火耶麻 亞牙叙
「お前に、殺されてやるよ」
火耶麻 亞牙叙
「お前が、望むならな」
神立 夜永
「……夜露はそう望んでる。だから、私は──」引き金に指をかける。
火耶麻 亞牙叙
「けど、俺が殺したお前の妹は帰ってこないよ。それはお前の妹の望みじゃないだろ」
火耶麻 亞牙叙
「お前の望みだろ、その殺意は」
神立 夜永
「違う! 今! 私の隣にいる妹がそう言ってる! あなたを殺してって!」
火耶麻 亞牙叙
「なら、余計に殺されるわけにはいかない。妹のせいにしてる甘ちゃんに殺されるほど、俺は柔じゃないんでな」
火耶麻 亞牙叙
「死体は何も語らないんだよ」
火耶麻 亞牙叙
「死んだらそれでおしまい。懺悔も後悔も恐怖も、何もかもなくなる。」
神立 夜永
「うるさい煩い五月蠅い黙れ黙れ黙れ!!!! 貴方が、お前が!! 殺したくせに!!! 妹を語るな!!!!!!!」銃撃っていいですか
KP
KPは許可しましょう
火耶麻 亞牙叙
KP、技能の近接戦闘/格闘に成功したら手持ちのスタンガンをあててもいいですか?
神立 夜永
引き金にかかる指に力が籠る。
KP
ふふふ、銃のが早いぜ。
火耶麻 亞牙叙
あーそうか
火耶麻 亞牙叙
んー、どうしよう
火耶麻 亞牙叙
KP,事前に近づく申請をしてるので、とっさに彼女が撃つ前に腕をひねるというのはできますか?これも難しい?
KP
幸運で回避判定をする事は許すかな。どうしてもやりたい場合はDEXの3分の1で成功したらそうできたとしても良いでしょう。女性とはいえ彼女も警官ですからね。
火耶麻 亞牙叙
じゃあ幸運振ります
火耶麻 亞牙叙
CC<=70 【幸運】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 86 > 86 > 失敗
火耶麻 亞牙叙
はい
火耶麻 亞牙叙
じゃあ撃たれますね
KP
はい。ではダメージを算出致す!ので少々お待ちを。
神立 夜永
発狂の効果で拳銃にマイナス判定ってつきますか付けて下さい(懇願)
KP
手 ブ レ。いくら銃の練習をしている身とはいえですね。-10する事を許します
神立 夜永
神立 夜永
CC<=50 【拳銃-10】 (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 98 > 98 > 失敗
KP
あなたは引金を上手く引くことが出来ない。引金を指先が強く引いていると、そう錯覚していた。あなたは指先が白くなるほどに、銃を握りしめているに過ぎない。
神立 夜永
「……あ、れ、どうして……」弾が出ないことに焦ります
KP
特別に狂気から立ち直る事を許しましょう、面白かったので。
火耶麻 亞牙叙
「殺すことを覚悟しているとな、意外と手は震えないんだよ」
神立 夜永
「……あ、……」ふと我に返り周囲を見渡す。先程まで確かにここにいたはずの妹の姿は無かった。
火耶麻 亞牙叙
「お前が本気で妹の敵討ちのためにオレを殺す覚悟をしているならよ、引き金はとっくに引けていた」
神立 夜永
「…………カヤマさんに、銃を……向けて……」とんでもないことをしていたことに気が付いてその場に座り込みます
神立 夜永
「どうして…………」
火耶麻 亞牙叙
「……殺意はいつだってどこにでもある」
火耶麻 亞牙叙
「俺はお前の妹を恨んでも何もいないけど。お前の妹を殺したように、殺意は、狂気はつねに隣に存在するものだ」
火耶麻 亞牙叙
「だからな、夜永。言っただろ」
火耶麻 亞牙叙
「敵討ちがしたいなら、全てが終わった後にきいてやるって」
神立 夜永
「……何で、殺したんですか。なんで、妹だったんですか」ボロボロと、目から涙がこぼれる
神立 夜永
「敵討ちなんかよりも……納得できる理由が、欲しい……」
火耶麻 亞牙叙
「………さあね」
神立 夜永
「妹が死ななきゃいけなかった理由が……カヤマさんが、手を下さなければいけなかった、理由が……」
火耶麻 亞牙叙
「それを聞いてどうするんだよ、甘ちゃん」いつも通りの憎まれ口。しかし、その声はとても、さみしいものだ
火耶麻 亞牙叙
「蛍ちゃんが懺悔をしたあの時。俺は言っただろ」
火耶麻 亞牙叙
「裁かれるべきは、殺した張本人だって」
神立 夜永
「だって…………カヤマさんが理由もなく人を撃つはずがない……」
神立 夜永
「妹が、殺されなければいけなかった理由も、私はちゃんとは知らない……」
火耶麻 亞牙叙
「なあ、夜永」
神立 夜永
「……」
火耶麻 亞牙叙
「殺されなければいけない理由なんて、なかったらどうするんだよ」
火耶麻 亞牙叙
「たまたま、運悪く、俺の目の前に立ってたのがあいつだった。ただそれだけの話かもしれない」
神立 夜永
「…………」
火耶麻 亞牙叙
「俺は許しは請わないよ」
神立 夜永
「私は、カヤマさんを許したいんじゃない」
神立 夜永
「……信じたいんです。カヤマさんが、そんなことをしない人間だと。理由なく他人を傷つけるような人間ではないと」
一 立浪
「……はーい! はいはい! シリアスな空気を俺はあえてぶち壊すぞ!
 俺はいい加減カヤマはゲロるべきだと思いまーす! ねっワニちゃん、イガリ!」 ねっ!!
和邇 蛍
「えっ、あっ、」
火耶麻 亞牙叙
「お前にはゲロっただろ、ニノマエ」
一 立浪
「俺にだけゲロってどうすんの。なに、俺が言っていいの?」
和邇 蛍
「ええと……、言いたくないのであれば……無理に、とは言いませんが……」
和邇 蛍
「いえ…………」
火耶麻 亞牙叙
「……んー、というよりもなぁ」
一 立浪
「俺に言ってほしいの? 逃げたいの? 自分で言う勇気もないの?」
和邇 蛍
「やっぱり!言ってください!」 
和邇 蛍
「私、夜永さんとお約束したんです」
一 立浪
「ほ~~~らワニちゃんもこう言ってる!」
KP
猪狩幸太郎「え!!そうだよ!!俺としては秘密抱えたまんまラスボス戦!実は俺が黒幕でした!ってされたらヤダ!」
和邇 蛍
「ちゃんと、皆さんを頼りにすると!」
火耶麻 亞牙叙
「つっても、言った通りの話よ?」
一 立浪
「ほらほら~~~イガリもそういってる~」
火耶麻 亞牙叙
「俺がこいつの妹…恐らく南玲子を殺したってだけ」
火耶麻 亞牙叙
「つっても、思い出したの拳銃持ったあの瞬間だけどな」
KP
猪狩幸太郎「まあそういう一くんが秘密だらけだったらヤ~だけど……」
一 立浪
「それでもどうせ俺にも全部話してくれてないんでしょ。勝手に自分の中だけで解決しようとすんの、お前の悪い癖だよ」
火耶麻 亞牙叙
「それまではまじで予測でしかなかったから、話すにも話せなかったってだけよ」
和邇 蛍
「秘密にすることだけが頼りにすることじゃないって、ちゃんと教えてもらったので!私も言いたいことはちゃんと言わせてもらいます……!!」 声が上ずっている。
火耶麻 亞牙叙
「…つってもなぁ…」
一 立浪
「そうだー! 言ってやれワニちゃん!」
神立 夜永
「……ちゃんと、カヤマさんの口からききたいです」
神立 夜永
「詳しく」
火耶麻 亞牙叙
「ん”ー………」
KP
猪狩幸太郎「もう逃げ場無いぜカヤマくん」
一 立浪
「カヤマ。何も話さないってのは、人を殺すより残酷だよ。知る権利を与えないってのはさ」
火耶麻 亞牙叙
「…あれ、もしかして俺が拳銃持てなくなったって話したことなかった?」
一 立浪
「ムキムキになったなあとは思ったけどそれ聞いてないね」 少なくとも俺はしらねえぞ!
神立 夜永
「私も、知りませんでした」
KP
猪狩幸太郎「あ~!なるほど、道理で銃上手かったはずなのに」
和邇 蛍
「初めて知りました……」 珍しく言いたいことを言ったので心臓がバクバク言っている。落ち着くように少し深呼吸して
火耶麻 亞牙叙
「あれまじか、話したつもりだったわなはは」
カモフラージュにはちょうどいいだろう。確かに自分が拳銃が得意で、突然銃が恐ろしくなったのは確かな事実だ。けれど、これは言わなくていいだろう。
自分が一番嫌うものが拳銃という凶器(狂気)ではなく。
赤く広がる液体全てがだめだということを
火耶麻 亞牙叙
ケチャップが嫌いだ。あの時から。
赤く広がる色が、血を思わせるから。
大量の血が流れて、頭の中でつんざく悲鳴が、消えない事実を喋ることは必要ない。
あの日から、自分が全く眠れなくなったことも。
何かを失いたくなくて必死だったことも。
自分が何よりも、このチームを大事に思っていることも、しゃべらなくていいことだ。

何故なら、それは邪魔でしかないからだ。
彼はそう考えていた。本気で。
火耶麻 亞牙叙
私刑は認められていない。
自分を殺させたところで彼女が罪をかぶるだけ。
だから彼女に自分を殺させることは本意じゃない。
けれどまあ、彼女が心から望むなら、別に死んでもいいのだとは思っているのだ。
けれど、それを晒すことはけっしてない。
目の前にいる優しいものたちには、いらない事実なのだから。
火耶麻 亞牙叙
ただ、あの時の心からの絶望に慟哭する彼女を見てしまって。
二度と見たくないという自分のエゴは、絶対に隠し通す。
ああでも、望みをしいていうならば。
火耶麻 亞牙叙
どうか俺が死んでも、テレビニュースを見るみたいな、簡単なものと思ってくれ。
どうか俺がいなくなっても、次の日には笑っていてくれ。
どうか、どうか、どうか。
火耶麻 亞牙叙
俺なんかのために、悲しまないでくれ。
赦さなくていい、憎んでいい、嫌ってくれていい。
ただ、ただ。
火耶麻 亞牙叙
お前たちが悲しむことが、一番見たくない。
KP
猪狩幸太郎「……カヤマくんはま~そこそこ話してくれたけどさあ」
神立 夜永
「……」黙って聞いている
KP
猪狩幸太郎「話してって言った一くんも、そこで黙って聞いてる神立ちゃんも!和邇ちゃんも!実はまだ話したいことあるんじゃないの?俺、ゲーム上手いから詳しいぜ。ここで全キャラと話してないとバッドエンド行くやつでしょ!さっき喧嘩してたし!!」
一 立浪
「ええ~~~~~ないよぉ~~~~~」 隠れて見えない目を明後日の方向へずらす
和邇 蛍
「……………」 じっと見る
KP
猪狩幸太郎「あ!ある!!この反応絶対ある!!ゼロ!ねえ!心当たり無いのお!?」
神立 夜永
「……チーフが話したくなるまで、私が場を繋ぎましょう」
一 立浪
「(しめた!)」 #しめたではないよ
和邇 蛍
「、はい……」 夜永さんに目を移す お前チーフ後で覚えてろよ~!?
神立 夜永
「……私には妹がいます、居ました、のほうが正しいでしょうか」
神立 夜永
「……名前は神立 夜露(カンダチ ヨツユ)。……皆さんに伝わるように言い換えるなら、『南 玲子』です」
和邇 蛍
「っ……」 息をのむ
神立 夜永
「妹とは、幼いころに生き別れ、消息をつかめずにいました」
KP
猪狩幸太郎「えっ……ええ!?!?」
火耶麻 亞牙叙
かちり、と火をつけて煙草を吸い始める
神立 夜永
「妹を探すうちに、一つのカルト教団にたどり着きました。……すでに取り壊された後でしたが。その教団について調べるために、オカルトの知識がおのずと身についたということです」
神立 夜永
妹を探し出して、『よかったね、また会えたね』と抱きしめてやりたかった。……と、言いかけて、口を閉じる。これは、今言う必要のないことだ。
神立 夜永
「……私の話はこの程度です」
神立 夜永
ふう、と息をつき、チーフに顔を向ける。
神立 夜永
「さて、チーフの番ですかね」
和邇 蛍
「……、」 逸らしたい目を、逸らさないように聞く。
KP
うんうんと頷きながら同じくチーフに顔を向けるでしょう。
神立 夜永
「蛍? 何か質問が?」
和邇 蛍
ごめんなさい、とは言わない。言えない。
和邇 蛍
「いえ……、お話してくださって、ありがとうございます……」 弱弱しく微笑む
神立 夜永
「……ちゃんと聞いてくれてありがとう、蛍」
和邇 蛍
「いえ……、いえ、私に出来る事なら、なんだって……」
和邇 蛍
兄さんの事を思い出した。”蛍”と呼ばれて、一瞬だけど、全然背丈も髪色も目の色も雰囲気も、何もかも違うけれど。
和邇 蛍
兄とは、姉とは、どんな人でも、似た雰囲気を持つのだな、と思った。
神立 夜永
……目の前の彼女を見て、ふと日記の記述がよみがえる。
妹は、彼女の友人だったのだろうかと、そんなことを考えた。
一 立浪
「全員気は済んだかな。じゃあ行こっか」 先に行こうとしま~す。止めていい
和邇 蛍
「まっ、てください」 はっしと服の裾掴むぞこかすぞ
KP
猪狩幸太郎「あ!こら!そうやってイベントスキップしようとして!」
一 立浪
「えっなになに。だってもうよくない?」
和邇 蛍
「いいえ」
火耶麻 亞牙叙
「お前もいい加減話せよ。予想はつく気もするけど」いけしゃあしゃあと
神立 夜永
「……ちゃんと話してください」
神立 夜永
「……私が言うのもなんですが、理由を想像できないのに急に暴れられると混乱する可能性がありますので」
和邇 蛍
「良くありません。 そのっ……、あの時、一さんの気持ちを考えないで声を荒げてしまったのは申し訳ありませんでした……。私は一さんに、たくさんの借りがあります……」
一 立浪
「別に俺はみんなみたいに、何か関係があるとかなじゃいもん」
「ほんとに、めちゃくちゃ個人的なことなんだよ」
一 立浪
「あー……」 よなちが言うと説得力がある
神立 夜永
「もん、じゃないんですよ。38歳にもなって……」
和邇 蛍
「でも……、いいえ、だからこそ……。ちゃんと、聞いておきたいです」
和邇 蛍
「よ、夜永さんの言う通りでもありますしっ……!」
火耶麻 亞牙叙
「そーだそーだー」めっちゃ気の抜けるような声
一 立浪
「……3年前のことがなければ、本当はみんなにも言うつもりだったんだよ。サガミハラと、俺とリョウがその……結婚するって」
ポケットにいれたままの指輪を手の中で転がしながら、うつむき加減に言葉を発する。
言葉のひとつひとつに様々な感情が渦巻く。
和邇 蛍
「はい……」 重苦しい気持ちで、けれど答えだけは重く成り過ぎぬよう
神立 夜永
「…………」
一 立浪
「なのに、リョウを殺したのは俺だってこと、さっきまで忘れてた。……目をそらしてたんだよ」
火耶麻 亞牙叙
「まじか」それは知らなんだ、という顔
一 立浪
「教会にいたミナミさん……ええと、ヨツユさん? その子をリョウだって勘違いして、違うな、思い込んだんだ。
 『誰かに殺されたんだ』って。俺が殺したんじゃないって、思いたかった」
和邇 蛍
「…………、」
神立 夜永
「……そう、だったんですね」
一 立浪
「リョウを撃った後のことはよく覚えてない。これは本当。
 でも思い出したら、俺だって誰かに任せてばかりじゃダメだって思ったんだ」
逃げてはいけない。退いてはいけない。
指輪を見たときから駆られていた感情の正体だ。
火耶麻 亞牙叙
「………ああ、もしかしてあの時”相模原”って、夜永の妹の死体をそうよんだやつ。お前なのか?」
一 立浪
「うん。イガリが見つけてくれなかったら、俺はまだ思い込んだままだったかもしれない」
一 立浪
「――割と個人的な内容でしょ? だからまあ、言わなくても大丈夫かなって思ってたんだけど」
声に覇気はない。
KP
猪狩幸太郎「ノーベル賞モノの発見っしょ」
一 立浪
「うんうん、お手柄お手柄」
和邇 蛍
「いいえ……。言ってくれて、ありがとうございます」
神立 夜永
「……その、すみません。話しづらかっただろうに、ありがとうございます」
火耶麻 亞牙叙
「んじゃ俺も同罪だな。あれで俺もあの死体が相模原だと思ってたからな」
のうのうと、大事な仲間の身内を殺した事実を忘れていたという事実に、目をふせる
神立 夜永
「……」そうか、私はあの死体を妹だと気づいてやれなかったのか、と実感しちょっとしょぼくれます 
KP
猪狩幸太郎「ま、俺もゼロが言うんならって思ってたし……、……うん。」
和邇 蛍
「私も、お話しておかないといけないことがあるんです」
和邇 蛍
「夜永さんにはもうお話しましたが………、」 
KP
猪狩幸太郎「せっかくだし直接話しちゃえよ!ここで引っ込めんのはずるいぜ」
神立 夜永
「……そうだな、本人の口から話すのが一番だ」
和邇 蛍
「……本当は、話さないまま黙っていようと思いました」

「でもそれじゃ、不誠実だと思ったから」
和邇 蛍
深呼吸をする。一さんに目を合わせる……本当にあっているか分からないけど。
和邇 蛍
「私、三年前からずっと、一さんに言い知れない抵抗感を抱いていました」 
和邇 蛍
「二人組の時に声を荒げてしまった時も……、一さんの言う事にどうしてか抵抗したくなったから」
和邇 蛍
「どうしてずっと抵抗感を持っているのか、私にもわかりませんでした」
和邇 蛍
「でも……、ようやく思い出したんです」 
和邇 蛍
「誰かに操作されて植え付けられたものだと思っていましたが、そうではありませんでした。これは正しく私の感情です」
和邇 蛍
「ハッキリ思い出した今なら、抵抗感というよりも罪悪感だったと言えます」
和邇 蛍
「……あの時、声を荒げて感傷的な我儘を言ってしまって、本当にごめんなさい」 >廊下で零課と本部どちらに行くか揉めた時
一 立浪
「いや……俺はみんなの話を聞くくらいしか出来ないし、それは別にいいんだけど」
「罪悪感って、どういうこと?」
和邇 蛍
「そ、そんなことは……!一さんはあの時私をきちんと窘めてくださいました。何をすべきか示してくれる、良いチーフだと私は思っていますよっ……!」
和邇 蛍
「はっ、ええと……、罪悪感のお話ですね……」
食い気味になったのが恥ずかしくて、一度気を取り直して
和邇 蛍
「一さんは、ご自分で相模原さんを"撃ち殺した"と仰っていますが、それは私の記憶と食い違うんです」
和邇 蛍
「あの日、相模原さんは私と誰かを追いかけていました。誰か、なのかまでは思い出せません……」 
和邇 蛍
「あと数センチで追いつく、というところで"誰か"はナイフを取り出していて、」

声が途切れる。言いたくないと言葉が喉に引っかかる。
けれども言わなきゃだめだ。
無理やりにでも絞り出す。

「私はそれに気づかなくて」
和邇 蛍
「…………」
和邇 蛍
「相模原さんは、私を庇って、ナイフで刺されて亡くなったはずなんです……」
和邇 蛍
「その後、後ろから一さんが追いついてきました。
だから絶対に、一さんが相模原さんを殺したんじゃありません……!」
一 立浪
「……いや、そうか。”その後”だ。俺がリョウを撃ったのは」
和邇 蛍
「はい……、きっと、そうだと思います」
和邇 蛍
「相模原さんは、その後……花や蔦が全身から生い茂って、死んでいるはずなのに、傀儡人形のように、動きました」
和邇 蛍
「一さんが"撃った"と仰るなら、きっと……相模原さんの遺骸だと思います」
火耶麻 亞牙叙
「……そういえば」
和邇 蛍
一さんから相模原さんを奪ったのは、"誰か"であって……私。

「そして彼女がそうなってしまったのはやっぱり、恐らくはあの種が……原因です……」

私の生み出した種が、夜永さんから妹さんを、一さんから相模原さんを、相模原さんからは死さえも奪った。
和邇 蛍
「彼女に咲いた花々の中に、種があるのを、見ましたから……」
和邇 蛍
「きっとこの先にも、そうなってしまった人達がいると思います……」
「私達が何度も死体を運ばされてたのは、そういうことだと、思いますから」
火耶麻 亞牙叙
「俺が南玲子を撃った時、何度撃ってもあいつは倒れなかったな。額に撃ち込んで、やっと止まった感じだった。そのあと肢体から伸びる蔓であいつはつるされた状態になった」
神立 夜永
「……そ、それじゃあ、もしかして……」
神立 夜永
「カヤマさんが妹を……殺したわけじゃない……?」独り言のように
火耶麻 亞牙叙
「いや、確かに殺したのは俺だと思う。ただ…そう」
火耶麻 亞牙叙
「怪物に変貌してたというか…わからない。何度撃っても倒れないという光景がいまだにしみついている」
火耶麻 亞牙叙
「…あ?まてよ?」
神立 夜永
「…………」
火耶麻 亞牙叙
「そういやあのとき、吊るされた光景をみたすぐあとだったか?ブツリ、という音が聞こえて気を失った覚えがあるな」
神立 夜永
「音、ですか」
一 立浪
「単純に気を失ったんだと思ってたんだけど、カヤマもその音聞いたの?」
重要かどうかはわからんけど一応共有しとくわね
火耶麻 亞牙叙
「お前も?………実際に倒した本人はきいてたってことか?お前ら二人はどうだ?」と女子組を見ます
和邇 蛍
「音……?私はそんな音は……」 その時聞き耳に失敗したのかもしれないね
神立 夜永
「……音、音……ですか……」
一 立浪
「あとワニちゃん、死体を運んでたってどういう……?」
俺ここのこと何にも知らんのですが~!?
和邇 蛍
「あ……それはあくまで推測です。私たちは死体安置所に覚えがないのに何度も行かされていた、ということは……そういうことかと……」

「すみません、すこし早とちりしたかもしれません……」
一 立浪
「なるほどね」 なるほどな
和邇 蛍
本当にただの推測です
神立 夜永
「……死体って……もしかして、取り壊された人花教の教団跡地で発見された花から死刑囚のDNAが出たということと関係があったり……しないか……?」
和邇 蛍
「えっ」 
KP
猪狩幸太郎「なんか、皆思ってた5倍くらい秘密主義だね……もうちょっと同僚の事信頼してあげた方が良いかも……」
火耶麻 亞牙叙
「いや俺に関しては素で忘れてただけだけどな?」
神立 夜永
「タイミングを、その……逃したなと思って……」
一 立浪
「多分あの呪文だよね。いや、思い込みの力ってのもあるかも知んないけど……」
和邇 蛍
「す、すみません……。今のは、本当にさっき思い出して………」 >相模原さん真実 
神立 夜永
「信頼していないというわけではないんですがね……」
火耶麻 亞牙叙
「………」首をかしげながら考え込んでいる
和邇 蛍
「夜永さんのお話も、きっと関係あると思います……。もうあの種は、量産されているということなんでしょうか……」 
一 立浪
10こも持ってるっぽい人いたしなあ
KP
猪狩幸太郎「泉ちゃんもそういう死に方だったって事はそうなんじゃないの。俺もじっくり話聞いてたけどそういやここに来たのって…………」
和邇 蛍
そうだなあ #あんなに持たんでええやろ
火耶麻 亞牙叙
「…………なあ、夜永。俺がお前の妹殺したときの話だけどよ」
火耶麻 亞牙叙
「あれ、いつ植物が生えたかってタイミングわかるか?」
神立 夜永
「……妹は」
神立 夜永
「……私が覚えている限りでは、ああ、そうだ、致命傷は銃じゃ、ない……?」
火耶麻 亞牙叙
「……どういうこと?」
神立 夜永
「っ、妹は、お腹から、血を流して……でも植物に抱かれるように立って……いて……」
神立 夜永
「それを、カヤマ、さんが……」
神立 夜永
「……」
火耶麻 亞牙叙
「………となると、俺のもニノマエたちと似た状況だったってことか?」
神立 夜永
「…………そう、なります」
和邇 蛍
「相模原さんが刺されたのは……、胸と……腹部、です」 
神立 夜永
「……カヤマさんは、やっぱり殺してなんていなかった……」絞り出すような声
火耶麻 亞牙叙
「…蛍ちゃんの話通りに考えると。恐らくは刃物等での傷から、植物が育ったってことだろ。ただあいつは倒れず、”動いていた”はずだ。……考えても堂々巡りだなこれ」
火耶麻 亞牙叙
「…先に進んだほうが早いと俺は思うが、お前はどう?」とニノマエさんをみる
一 立浪
「……みんな言うただけ言ってスッキリしたなら、行ってもいいんじゃない?」
和邇 蛍
「はい……。私は、いつでも構いません。覚悟は……、出来ています」
あの種を作ったのが自分だと思い出した時から、覚悟はずっと出来ている。
神立 夜永
「……そうですね」
神立 夜永
死んだ妹も一枚かんでいる可能性のある事件だ。自分がいかないで何になる。
一 立浪
「一応言っておくけど」
「誰かを庇って死ねたら本望、みたいな考えは全員ナシね。やったら本気で怒るから」
神立 夜永
「……心得ています」
火耶麻 亞牙叙
「死ぬ気はないよ」
和邇 蛍
「はい。決して……」 
人を殺しうる種を作ってしまったことを思い出した時は、少しの間考えていたお話を見透かされて、少し目をそらしてしまう。

けれど兄さんに庇われて生かされたことから始まって、相模原さんにも庇われて生き長らえている命だ。
死ぬ真似なんか、したくない。
KP


KP
◇教会地下道
KP
床下の扉に小さな鍵を使うと、カチャリと鍵の開く音が聞こえた。
開ければ奥は暗く、冷え切っていた。地下道になっているらしい。
KP
では皆さん。
KP
1d100どうぞ
火耶麻 亞牙叙
1d100 えっなにこわ (1D100) > 50
一 立浪
1D100 なんだろな♪ (1D100) > 77
神立 夜永
1d100 (1D100) > 64
和邇 蛍
1d100 (1D100) > 86
KP
自分達は覚えている。この道を覚えている。
KP
一 立浪、そこで一人は大切な人を殺した。
KP
神立 夜永、そこで一人は大切な人を見つけた。
KP
火耶麻 亞牙叙、そこで一人は大切な人を守る為に撃った。
KP
和邇 蛍、そこで一人は大切な人を苦しめてしまった。
KP
光のない深い深いその地下道を歩みながら、自分たちの吐く息は霧のように宙を舞い続ける。
KP
吸い込む空気はどれも冷たく肺を満たしていく。
KP
聞こえてくるのは自分たちの息遣いと、靴の音だけだった。
KP



KP
地下道を進んでいけば、重々しい扉が目の前に現れる。誰かが言い争っているようで、声が聞こえてくるだろう。
神立 夜永
聞き耳!
KP
どぞ!
神立 夜永
CC<=50 【聞き耳】 (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 1 > 1 > クリティカル
一 立浪
つよすぎる
火耶麻 亞牙叙
もう俺ふらなくていいなこれ
神立 夜永
真の有能はこういう重要なとこでクリティカルを出せるんですよ
火耶麻 亞牙叙
そういって回避とかでファンブルするなよ頼むから
KP
聞き耳→神童と的場の声のように聞こえる。
神立 夜永
「……神童さんと的場さんの声のようですね」
和邇 蛍
「神童さんが……」 神童さんがまだ生きていることに安堵する。
一 立浪
「内容までは流石に聞こえないかな」 重い扉だしね
神立 夜永
「……そうですね、内容までは……」
KP
猪狩幸太郎「でも神童くん、銃持ってたよね……?大丈夫……?」
一 立浪
ちょろーっとだけ扉開けて中を見るとか出来ませんか?
KP
開けたら全部開きますね。
和邇 蛍
「一さん、突入しますか……?」銃は構えている。いつだって撃てるよう安全装置も外した。
神立 夜永
突入するしかないな!
一 立浪
0か100しかない! もう開けていいと思うけど、どう?
和邇 蛍
いいよ♡
神立 夜永
バーンしようバーン
火耶麻 亞牙叙
「俺が前に出る。お前ら後ろから銃を撃ってくれ」ということで開けよう
火耶麻 亞牙叙
立ち位置としては俺が前にいる感じで
KP
では開けましょうか……
一 立浪
行きましょう!
神立 夜永
「……わかりました」拳銃を手に取る
KP


KP
◇地下聖堂
KP
そこは草木が生い茂る地下庭園のように思えた。その部屋を敷き詰める様に緑の絨毯が敷かれ、色とりどりの花が咲き乱れている。
KP
それは床だけに留まらず、天井にまで続き、とても美しい光景だと思えた。
KP
部屋の中心では的場と神童が拳銃を手に対峙している。
KP
こちらには気が付いていないようで、何か怒鳴り合っているように思えた。
和邇 蛍
「っ……」 悲鳴を上げそうになるのを、耐える。
かつては綺麗だと思う光景も、花が嫌いになった今ではただ苦痛だ。
KP
呆然とし、困惑し、つい視線が部屋へと戻ってしまう。それによりあなた達はこの部屋の全貌を改めてみる事が出来た。
火耶麻 亞牙叙
「………」即座に警棒を取り出しておきます
KP
その草木は未だに増殖と成長を続けている。
床の草木もよく見れば異様な盛り上がりがあるだろう。人の形をしているようにも思う。
KP
そして二人の刑事が対峙している先の壁に十字架が掛かっている事にも気が付く。
KP
そこに恭しく飾られている花と女性にも目が留まる。
KP
うっすらと輝く冷たい光は、彼女の体に巻きつく花と蔦から発せられている。
一際美しく輝く銀色の花は、左胸で大きく咲き誇り、息を吸うように時折波打っていた。
KP
その脈動に呼応するように、周りの植物達はゆっくりと成長し続けているようだった。
KP
彼女の顔を、忘れた事は無い。
KP
彼女、相模原涼の遺体は未だ生きているかのように美しくそこに吊るされていた。 
KP
ではみなさん、SANc1/1d3をどうぞ
火耶麻 亞牙叙
CC<=78 【SAN値チェック】 (1D100<=78) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 44 > 44 > レギュラー成功
一 立浪
CC<=72 SANチェック (1D100<=72) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 98 > 98 > 失敗
神立 夜永
CC<=69 【SAN値チェック】 (1D100<=69) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 73 > 73 > 失敗
一 立浪
ですよね!
一 立浪
1D3 減少 (1D3) > 3
system
[ 一 立浪 ] SAN : 72 → 69
和邇 蛍
CC<=76 (1D100<=76) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 83 > 83 > 失敗
神立 夜永
1d3 減少 (1D3) > 1
system
[ 神立 夜永 ] SAN : 69 → 68
system
[ 火耶麻 亞牙叙 ] SAN : 78 → 77
和邇 蛍
1d3 (1D3) > 1
system
[ 和邇 蛍 ] SAN : 76 → 75
KP
神童大輔「あんたがやったんだろ、これも、三年前も!どうなんだ!?」
KP
的場元「落ち着け神童……!そもそも拳銃を持ったまま出て行ったのはお前の方だろう!」
KP
的場元「理由が何だか知らないが、銃を下せ」落ち着かせるようにとジェスチャー。浮かべた笑顔を元に戻し。
KP
神童大輔「何を言っているんだ……あんたが警備員を殴って……!」
KP
神童が狼狽える様な表情を浮かべ、数歩的場から距離を取る。
KP
その刹那、床全体が大きく脈打った。
KP
何事かと辺りを見回せば、部屋全体に蔓延っていた植物や蔦が自分達を飲込む様に大きな壁を作り始めている。
KP
では皆さん、DEXで判定してください。
和邇 蛍
CC<=80 これで失敗したらどうしよう (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 55 > 55 > レギュラー成功
和邇 蛍
流石に
火耶麻 亞牙叙
CC<=70 【DEX】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 30 > 30 > ハード成功
一 立浪
CC<=30 DEXwwww (1D100<=30) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 32 > 32 > 失敗
和邇 蛍
おしい
一 立浪
この数値出るなら成功してくれ
神立 夜永
CC<=45  DEX (1D100<=45) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 40 > 40 > レギュラー成功
一 立浪
完全に相模原に気を取られている
KP
的場も神童も動く事が出来ないのか、その場から駆けるような真似をしていない。
KP
さて、DEXの一番高い和邇さん
KP
あなたの素早さであれば、神童か的場、どちらか片方の手を引けば助けられそうですけど、どっち助けます?
和邇 蛍
ウワー
和邇 蛍
タイムタイム
KP
待ったなし
和邇 蛍
今の私じゃ、ここから駆けてもどちらか一人だけしか取れない。
動こうとしていない二人の男性の手を取って走ることは、私の腕力じゃだめだ。
間違えられない。

息をのむ。
だめ。迷ってる時間なんかない。

「っ、神童、さん!」

叫んだ方へ、あの時兄さんには伸ばせなかった手を、伸ばす――!
火耶麻 亞牙叙
「ニノマエぇ!!!てめぇなにぼーっと突っ立ってやがる!!!」と失敗したチーフを引っ張りこんで背中に張り手する
KP
神童に何とか駆け寄り、和邇は彼をこちら側へと引き込んだ。
KP
草木たちが的場の近くまで伸びようとした時、それはぴたりと止まる。
KP
的場元「はは……酷いもんだ。俺を見捨てるなんて」
火耶麻 亞牙叙
「…制御下にあるのか、あれ」と警棒を構えながら
和邇 蛍
「……、」 "見捨てるなんて"、その言葉に反射的に謝ってしまいそうになる。
和邇 蛍
「ひどいのは……、貴方の方です………」
KP
彼はうっすらと微笑み、何処か寂しそうに言った。そうして、手に持ったナイフで血を垂らす。
KP
的場元「お前達は大事な部下だったんだが、また性懲りもなく昔の事を思い出してしまったんだな」
KP
的場元「大変だったよ……。何度も思い出そうとするものだから、何度も記憶を奪う事になって手間だった」
和邇 蛍
「大事なら……そんな風に、扱ったりしないでください……!!」
相模原さんの遺骸を見る。
神立 夜永
「……的場さん」真っ直ぐに的場を見つめ、拳銃を構える
KP
的場は相模原の死体を見上げてから、再度こちらを見詰めるだろう。
和邇 蛍
「私が、私が咲かせたかったのはそんな花じゃありません!!」 
KP
的場元「別に泉を殺す気は無かった……また記憶を奪えばいいと思っていたからな」
KP
的場元「でも、この種が三年越しに手に入った……相模原を媒介として、ようやく……、」
神立 夜永
「……そんなもののために!」
KP
的場元「そうしたらもう止められなかった……泉の死体を見て思ったよ」
KP
的場元「見知った顔が、花に囲まれ死ぬ姿は……他のどれよりも美しくて、

……興奮する」
火耶麻 亞牙叙
「………」無言で皆の少し前を位置取る
神立 夜永
「死者を冒涜するにもほどがある……!」
KP
1d2+2 (1D2+2) > 2[2]+2 > 4
和邇 蛍
「~~~っ……!!!ふざけないで!!」
珍しく、感情を露わにして叫ぶ。
慣れないことをしたからか、あるいは怒りでか、目には薄らと涙が滲んでいた。
KP
彼はパチンと指を鳴らす。草木の塊が4体現れゆらゆらとあなた達を囲むだろう。
KP
的場元「だから、今回は三年前とは違う。
丁寧に全員殺そうか……」
一 立浪
「……マトバさんの趣向に口出しする気はないよ。でも、なんで……どうして!」

先程カヤマにひっぱたかれた背中が痛む。
それ以上に全身の血が煮えたぎり、全身を逆流していくかのような感覚。
慟哭、憤怒、憎悪、憐憫――あらゆる感情が、記憶が駆け巡る。

「誰にも、人の尊厳を踏みにじっていい権利なんてねぇんだよ!!」
火耶麻 亞牙叙
「やっと起きたか?とりあえずだ、お前ら背中は任せるわ」

ざり、と。前に佇んで警棒を構える。
この中でもっとも戦闘になれた自分、拳銃を構えるのが恐ろしい自分。
ならば簡単だ。叩きのめせばいい、よけ続ければいい。

「前の有象無象は俺が引き付けられそうなら引き付けてやるよ。安心しろ、死ぬ気はねえからよ」
神立 夜永
「……私が、ちゃんと覚えていれば……恨む相手を間違えなかった、正しく悲しめた……! 私は──私たちの別れを冒涜した貴方を許さない!」
銃口を的場に向ける。先程カヤマさんに向けたものとは”覚悟”が違う。
和邇 蛍
感じたことがないくらいの、怒りが胸を支配する。
私が種を作ったのは彼の欲望を満たすためじゃない。

涙を手で雑に拭って、視界を晴らす。
私が造った種から始まったなら、私が終わらせなきゃ。

深呼吸。
けれど怒りに支配されすぎないように、行動の火種に収まるように。
私は誰かを撃つために警察に入ったわけじゃない。
これ以上、誰も死なないよう、死ぬ人が一人でも少なくなるように――
その願いは、零課に入ってからも変わらないんだから
KP
◇戦闘開始
KP
では和邇ちゃんからどうぞ!
和邇 蛍
▽植物学で植物の様子を見る
KP
振って良いよ!
和邇 蛍
CC<=81 (1D100<=81) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 58 > 58 > レギュラー成功
KP
◇植物学→これはあの種の花だ。花粉には酷い毒の作用がある。吸い込み過ぎるのは危険だ。時間はあまりないだろう。またこの花粉は全ての花から舞うものでは無い。宿主の素体からより多く放たれる。逆に言えば、その素体を叩けば、花は死に花粉も発生しない。
的場元
「ああ、和邇。本当にお前は凄いよ……お前が作った種は傑作だ。その種が魅せる花に俺は魅了された。感動した!興奮した……!お前は天才だ、お前もわかるだろう?」
和邇 蛍
「……、いいえ。私はとんだ愚か者でした。貴方に褒められたって、嬉しくない!」
和邇 蛍
他の人にも上記の事をカクシカします。
的場元
「ハ、残念だな。ま、直にお前もこの素晴らしさがわかるさ……」
和邇 蛍
「私は、誰かを犠牲にして咲く花なんか……絶対っ許さない……!」
的場元
カヤマさんのターン
火耶麻 亞牙叙
挑発を使用します。KPに提案ですが、カヤマは事前に「前に出る」という描写を入れていましたが、前に出たことによって何かしら補正はつきませんか?
的場元
挑発ちょっと低めでしたねそういえば。チーフの事助けたりなどもしていたので+20で振る事を許可しましょう。今回だけだぞ!
火耶麻 亞牙叙
やさしい~!!!ありがとうKP
火耶麻 亞牙叙
ではふります
火耶麻 亞牙叙
CC<=(47+20) 【挑発】 (1D100<=67) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 8 > 8 > イクストリーム成功
的場元
くっ!要らんかったやんけ!w
火耶麻 亞牙叙
「……」
煙草の煙を深く吸い込んだ後、その煙草を目の前に投げつける。
明らかに植物が嫌う炎という凶器を、わざと投げつけたのだ。
火耶麻 亞牙叙
「よう、クソども、どうせてめえらに知性なんてものは期待してねえ。だからよ、さっさとかかってこいや!雑草共!!」
そして、高らかに、わざとらしく大声を張り上げて行動を誘った
地獄の植物A
植物の一部が強く敵対するように火耶麻の方へと蔓をもたげる。
植物の注意は貴方に向いた様子だ。
的場元
「火耶麻、お前は勇敢な奴だ。その優しさ、正義心で人を助けてきたのだろう。だがそれでお前はよりにもよって神立の妹を殺す事になった。残念でならないよ。
お陰で俺は助かったがね」的場は興奮したようにくつくつと笑った。
火耶麻 亞牙叙
「あっごめん聞いてなかった。なんかいった?」
まるで興味がないといわんばかりにふるまう。
いや、ふるまっているのではない、本当にそう思っているのだ。

だって、彼はもうとっくの昔に、自分が守るべき身内じゃないのだから
的場元
では夜永ちゃんのターン
神立 夜永
自 動 成 功 の権利を消費してオカルトを使用します
的場元
では自動成功権でオカルトを自動成功させましょう
的場元
◇オカルト→『地獄の植物』は銃火器による攻撃を殆ど無効化してしまう。またまともに闘ってもこの植物は成長し続け、体力を回復し続ける。ただこの植物の力はそこまで強いものではない。巻きつかれても抵抗が上手くいけば剥がせるだろう。
神立 夜永
「あの植物たちに銃火器は通用しません、蛍の言ったように素体を叩くのが早いかと」(といいつつそれ以外の事もカクシカ)
的場元
「ああ、神立!妹さんは残念だったな。けれど彼女も美しく咲いただろう?
最期の死に方としてあれほど素晴らしいものは無い……お前もそうなると良いさ」
神立 夜永
ギリ、と砕けそうなほどに奥歯を噛みしめる。
「……黙れ、妹が美しく咲いた……? それは貴方の主観に過ぎない」
ふつふつと怒りが沸いてくる。だが、冷静さを欠いてはならない。
神立 夜永
「私は、妹の……夜露の分も長生きして、布団の上で家族に囲まれて一生を終えたいんだ!! あんたを感動させる花になんか絶対にならない!!」
的場元
一チーフのターン
一 立浪
”飾られた”彼女を見る。3年間一度たりとも忘れたことのない顔。

相模原ちゃんに関してPOWで調べたい~です!
的場元
どうぞ~!
一 立浪
CC<=75 POW (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 9 > 9 > イクストリーム成功
一 立浪
イヨッシ
KP
奥にある相模原の姿にどうしても目がいってしまう。そうして見ていると、微かに彼女の視線が動いた様に思えた。
KP
呼んでいるのだ。終わらせたいと。あなたに願っているように思う。
KP
その心臓から大きく花開く銀色の美しい花はアイビー。
『永遠の愛』を指す。

ここからなら何とか拳銃が届くだろう。
一 立浪
似通った名前の花がある、とかつて彼女が教えてくれた。
自分とは正反対の意味を持つ花のようだった。

『ねえ、私に対しても?』

今更その時に誤魔化した言葉を言っても遅いだろうか。
それでも彼女が愛を誓ってくれるのなら。
『命を捧げて』でもこの悪夢を終わらせなければならない。
一 立浪
拳銃を握り込む。得意とは言えないが、自分にできることをいつだって最大限にこなす。
あの日彼女を撃ったこの手で、もう一度、本当の終わりを迎えるために。
KP
では次回以降の判定に+20して撃っても構いません。
動かない的であればあなたの腕で、十分に終わらせられるでしょう。
一 立浪
助かりマンボウ
的場元
的場のターン
的場元
「一、お前は本当にいいチーフだ。見込みがあったよ。三年前からずっと、お前は優秀だった。俺を追い詰めるほどに……ッ!」
的場元
呪文:恐怖の注入を使用します。対象は一チーフ
的場元
CC<=60 恐怖の注入 (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 7 > 7 > イクストリーム成功
一 立浪
なんでだよ
的場元
0/1d6のSANcをお願いします!
一 立浪
CC<=69 SANチェック ひえ~ (1D100<=69) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 42 > 42 > レギュラー成功
一 立浪
オメーには屈しねえってよ
一 立浪
「それは違う。アンタを追い詰めたのは俺じゃない。ここにいる全員だ」
的場元
「……ッ!殺してやる、絶対にお前だけは!!」声を荒げ、植物に指示を出すようにと
的場元
植物ノターン
地獄の植物A
STR吸収、カヤマさんに
火耶麻 亞牙叙
うーーーわきっついの来た
地獄の植物A
CC<=60 巻きひげ (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 98 > 98 > 失敗
地獄の植物A
次!
火耶麻 亞牙叙
「お?何かしたか、おら来いよ来いよ」とおちょくり続けてる
地獄の植物B
同じくSTR吸収
地獄の植物B
CC<=60 巻きひげ (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 44 > 44 > レギュラー成功
地獄の植物B
STRで対抗判定!
火耶麻 亞牙叙
対抗判定ページどこだ…
地獄の植物B
カヤマさんもSTRで振っていただき、成功度を比較します
地獄の植物B
此方のSTRは50だ!
地獄の植物B
CC<=50 STR (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 88 > 88 > 失敗
火耶麻 亞牙叙
CC<=85 【STR】 (1D100<=85) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 7 > 7 > イクストリーム成功
地獄の植物B
植物の蔓が一度絡みつこうとするが、その蔓は貴方の動作によって振り払われたでしょう
地獄の植物C
まだまだ!!!こいつも同じことします
地獄の植物C
CC<=60 巻きひげ (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 53 > 53 > レギュラー成功
地獄の植物C
対抗判定ッ!
地獄の植物C
CC<=50 STR (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 7 > 7 > イクストリーム成功
火耶麻 亞牙叙
CC<=85 【STR】 (1D100<=85) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 35 > 35 > ハード成功
地獄の植物C
ククク俺の勝ちのようだなァ!!というわけで吸収する量を判定するよ
地獄の植物C
1d6 ポイント算出 (1D6) > 6
火耶麻 亞牙叙
でっけえな!?
地獄の植物C
では6ポイントいただきます。ゴチ!
火耶麻 亞牙叙
これ現在のSTRさげなきゃいけないよな?
地獄の植物C
下げていただいて!
火耶麻 亞牙叙
85から55まで下がります
火耶麻 亞牙叙
「ぐっ……おらどうした、俺はまだまだいけるぞ…!!!」
地獄の植物C
植物の蔓が強くあなたの腕を絡めとる。好機とばかりに他の植物もそれに続くでしょう
地獄の植物D
というわけでDも同じ攻撃を仕掛けるよ
地獄の植物D
CC<=60 巻きひげ (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 43 > 43 > レギュラー成功
火耶麻 亞牙叙
回避振ります
火耶麻 亞牙叙
CC<=80 【回避】 (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 32 > 32 > ハード成功
火耶麻 亞牙叙
おっしよけた!!!
地獄の植物D
では回避!相模原は特に行動しない!
KP
ではターン終了時に植物とのSTR抵抗を振っていただきます
KP
これに失敗した場合は毒によってSAN値Cが入ります
KP
CC<=50 STR 植物のSTR (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 63 > 63 > 失敗
KP
何も無し!!命拾いしたなお前ら
KP
では次のターン!
和邇 蛍
俺!俺!オレオレオレオレ♪ 何しようチョットマッテ
KP
2d6 植物の成長HP (2D6) > 8[3,5] > 8
和邇 蛍
一さんに行動順番を譲りたいのでひとまず待機します
KP
ではカヤマさんのターン
火耶麻 亞牙叙
警棒からスタンガンに装備を変えて的場さんにスタンガンを当てたいですができますか?
KP
可!ただし植物が庇ってきます。庇った植物はそのターン行動しないよ
火耶麻 亞牙叙
それでいいです!!スタン食らわせてやるよ
KP
では判定どうぞ!
火耶麻 亞牙叙
スタンガンの指定が近接戦闘(格闘)なのでそれでふります
火耶麻 亞牙叙
CC<=80 【近接戦闘(格闘)】 (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 98 > 98 > 失敗
火耶麻 亞牙叙
は??????????????
火耶麻 亞牙叙
もたついたなさては。ファンブルしなかっただけヨシ
KP
ギリギリ命が助かっている。やはり植物にからめとられながらでは上手く行かないのでしょう
火耶麻 亞牙叙
「…くっ、厄介な…」
けれど、自分が引き受けて正解だったなと、内心思う。
他の奴らでは、おそらく耐えられなかっただろう。
明らかに筋力が一瞬で堕ちたこの感覚を察するに、筋肉の動きを低下させている。
なら、心臓が止まることだってあり得るのだから
KP
では夜永ちゃんのターン
神立 夜永
とっさの時にいつでも動けるように体制を整える!待機です
KP
では一チーフのターン
一 立浪
ゆっくりと撃鉄を起こす。
相模原涼を拳銃で撃ちます!
KP
どうぞ!
一 立浪
CC<=(60+20) 拳銃 (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 98 > 98 > 失敗
一 立浪
全然ダメ! 手が震えている。精神と肉体が乖離しているかのようだ。
一 立浪
深呼吸。もう一度……!
一 立浪
CC<=(60+20) 拳銃 (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 17 > 17 > ハード成功
一 立浪
よし!
KP
最後の一発を相模原涼に撃ち込んだ瞬間、びくり、とその体は波打ち、壊れた玩具のように全く動かなくなった。
同時に周囲に伸びていた植物も、彼女の体を吊るしていた蔦も全てみるみる内に枯れていく。
KP
的場は唖然とし、相模原を見詰めながら「何という事を」と口にする。そして胸元から再びタブレットケースのようなものを取り出すのを、あなたは見逃さなかった。
KP
そうはさせまいと彼の身柄を拘束し、手錠を掛ければ、ハッとしたように彼は顔を上げる。
KP
けれど的場はうっすらと微笑み、
KP
「なあ、これを外してくれ」
「お前達も見ただろう?とても美しいと思わなかったか?」
KP
というような言葉を告げてくる。
神立 夜永
「お断りします」
和邇 蛍
視線を相模原さんに一瞬、向ける。
美しかった花は一さんに撃ちぬかれ、既に干からびている。

私の希望を吸って咲いた、美しい花。

「いいえ……」

頭を振って否定する
和邇 蛍
「あんなもの、二度と生み出したくありません……」 
KP
「いいや、お前達にもわかるはずだ……見ただろう!?なあ、あの花を!咲き誇る姿を!その中で咲く泉も、相模原だって!ああ、神立、お前の妹も。良かっただろう?なあ……」
彼はしきりに、その美しさを、彼女達の死に様を語り出すだろう。
きっと、理解してもらえるだろうと。そう信じて疑わないような素振りで話し続けている。
神立 夜永
「ふざけるな」びんたしていい?さすがに暴力はあかん?
和邇 蛍
いいよ
KP
ビンタしても良いよ
神立 夜永
甲高い音が響く。振りぬいた手が赤くなっている。
和邇 蛍
「よ、夜永さん……!」 
火耶麻 亞牙叙
「……」終わった気配を察知して静かにタバコに火をつけ、その場に座り込む。そして目の前で繰り広げられる状況を眺める
KP
「……フ、すぐにわかるさ。あの花のすばらしさがお前にも」
神立 夜永
「……大切な者の最期に縋りつくことすらできなかった人間にそれを言いますか?」
神立 夜永
「終わってますね、アンタ」
神立 夜永
神立 夜永
ジンジンと痛む手のひらを見つめる、始末書ならいくらでも書いてやる。そうなってもいいと思えるほど、この男の発言は許せなかった。
KP
的場が連行される最中、他の2人は相模原の死体の傍に居た
KP
床に降ろされた相模原涼の遺体に触れてみれば、氷のように冷たかった。
勿論目を覚ます様な事は無い。彼女は三年前にとっくに死んでいるのだ。
KP
けれど、その表情は何処となく穏やかなもののように思える。
終ったのだと、そう安堵するような声が今にも聞こえてきそうだった。
火耶麻 亞牙叙
「……終わったな、ニノマエ」ふー、と。煙草の煙をそっと吐き出す
火耶麻 亞牙叙
「…勝利の煙草はまた格別だわ」
一 立浪
「…………そう、だね」

ポケットから指輪を取り出す。あの日のまま、血がこびりついた婚約指輪。
そうっと横たわる彼女の左薬指に嵌める。
暫くずっと手を握って、彼女の顔を見ていた。
火耶麻 亞牙叙
「……よっと」その様子を眺めながら、立ち上がる。
火耶麻 亞牙叙
「とりあえず、相模原を連れて帰ってやろうぜ。やっと解放されたんだからよ」
一 立浪
「うん。帰ろうか」
「ありがとね、カヤマ」
火耶麻 亞牙叙
「やーめろって。俺お礼言われるほどのことはしてねえよ」とひらひら手をふる
火耶麻 亞牙叙
「ま、でもどうしても?お礼をいいたいってなら?」
火耶麻 亞牙叙
「タバコ一箱、奢れよ」
一 立浪
「それはもちろん、いくらでも」
火耶麻 亞牙叙
「言質とったぜ。じゃあ、行こうか」
〆!
KP


KP
やがて、神童と猪狩が応援の刑事を呼び、あなた方はともかくもその場を後にすることとなった。
KP
的場は連行される間際まで、花の事を口にし、そして悪びれも無く自白もした。
尋問などする必要もなく、彼は事細かにこれまでのことを語り、微笑んでいたという事だった。
KP
諦め故か、それとも興奮しているだけか。とにかく彼は狂気すらも受け入れて、全てを話した。
しかし彼の語るオカルトの類は中々に信用はされず、調書を取るのにも難航したようだ。
KP
『ゼロ』の面々も的場同様、何かカルト的なものに染まっていたのではないか。
などという噂すら流れたが、神童と猪狩の証言もあり、その噂が大きく広がる事は無かった。
KP
調書を取る中で的場はこう言ったらしい。
KP
的場元「三年前の庭師が俺だったか、だって?何を言っているんだ」
KP
的場元「そもそも庭師なんて犯人は存在しないんだよ」
KP
的場元「もし『庭師』などという犯人が居たのならば、それは連中が罪から逃れる為に生まれた罪悪の表れだろう」」
KP
的場元「俺は、ただそれを利用しただけだ」
KP
…………そうして自分の喉元に埋められた透明な種を見せてきたという。
KP


KP
◇エピローグ
KP
あなた方は神童たちの助力を受けながらも、二か月の謹慎処分を受ける事となった。
その謹慎の間に、改めて相模原涼の葬式をあげる事となった。
相模原涼の墓から南玲子の遺骨を取り出し、そこに彼女を埋葬する為にと神童が手を打ってくれたらしい。
KP
火葬場にて、あなた方は骨だけとなった相模原涼を静かに骨壺の中へと入れていく。
あらゆる花の色を纏ったその小さな欠片たちを、ただ静かに運ばせた。
KP
最後にその蓋が閉められる時、陶器が重なり合う音がその場に響く。
それでようやっとあなた方はまともに息を吐く事が出来た。
『庭師』はこれをもって、確かに終わったのだ。
火耶麻 亞牙叙
「………」しゅぼ、と煙草に火をつけて、ふぅと煙を吐き出す。
今回のことがあったからか、目に見えて吸う回数が増えたことは自覚している。
和邇 蛍
手を合わせて、声に出さず骨になった二人に謝る。
ごめんね、と。

それから静かに祈った。
今度こそ安らかに眠れるように。
神立 夜永
「…………」取り出された妹の遺骨の入った小さな骨壺を持って閉じた蓋をじっと見ている
一 立浪
終わったという安堵と、戻らない人を思う。
引っ張り出したスーツが息苦しさを加速させるようだ。
神立 夜永
妹は随分と軽くなってしまった。私が覚えている子供のころの彼女よりも、ずっと
火耶麻 亞牙叙
「……しかし、まさか二ヶ月の謹慎ですむとはね」
あまりしっくりこないが、すくなくとも人を殺したはずの自分と、ニノマエが逮捕されていないところを考えると、どうにも違和感がある。
確かに二人を”人”として殺したのは的場かもしれないが、結局のところ、まだ動く彼女たちを殺したのは、俺たちなんじゃないかとも考える自分にとっては、釈然としない
和邇 蛍
これで、終わったのだろうか。
種を悪用した的場さんは捕まった、残っていたは全て燃やしたし、新たに種が造られないようにノートも残っていた研究内容も全て灰にした。

けれど、私の中でじくじくと残る罪悪感が「全ては清算された」とは言わせてはくれない。
火耶麻 亞牙叙
「(……まあ、それはそれでいいかもな)」
少なくとも、自分はともかく目の前で黒い衣装に身を包んだ顔の見えない男の事を考えると、よかったのかもしれないなと完結させる
一 立浪
「……上も、俺たちに回したい仕事が溜まってるのかもね」 >カヤマくん
和邇 蛍
「零課は特殊な部隊ですからね……。動けないと、色々と困るのかもしれません」
火耶麻 亞牙叙
「あー、まあね」
火耶麻 亞牙叙
「下手するとカルト関係全部こっちに流れる可能性もあんのか?…うわーめんど」
和邇 蛍
「そこはきっと、詳しい夜永さんがいらっしゃるから大丈夫ですよ」 >カルト関連
神立 夜永
「……個人的にはすぐにでも動きたいぐらいですがね」
閉じこもったりぼんやりしている時間を与えられるよりも、忙しさに溺れたいというのはわがままだろうか。
火耶麻 亞牙叙
「……ただの人間のカルトだけならいいんだけどよ」
火耶麻 亞牙叙
「今回みたいな、怪物相手にするのはまじでごめんだわ」
あの時、自らの身体をおとりに戦ったあの地下での攻防。
あの植物一体に巻き付かれただけで、今まで鍛え上げたこの身体の筋力が、一瞬でおちた。
もてたはずのものが持てず、できたことがしずらくなった。
この謹慎期間中のリハビリじみた筋トレ決定でブチ切れそうになったのは内緒だ
神立 夜永
「……まあ、人知を超えた何某かと出会うのは、これっきりにしたいところですよね」
和邇 蛍
「そう、ですね……」
一 立浪
「だねえ。カヤマでキツいってことは俺なんか簡単にやられちゃうよ」
火耶麻 亞牙叙
「まじで俺でよかったと思うよ。お前らだったら即死だよ即死」
一 立浪
「火葬場で言うとシャレにならないな~」
神立 夜永
「……そうですねえ」ちょっと鍛えようかなと思わんでもなかったり
火耶麻 亞牙叙
「シャレになるように気張ればいいだろ」
和邇 蛍
「アハハ……あの時はありがとうございます」笑い声はどこか虚ろだ。
神立 夜永
「……ふふ」
一 立浪
「それじゃあ、そろそろ帰ろうか」
これは納骨が終わったというていで話しています。
和邇 蛍
「あ……、」
神立 夜永
「……そうですね」
和邇 蛍
「ま、待っていただけますか……」
神立 夜永
「どうした?」
和邇 蛍
「お世話になった皆さんには、ちゃんと言っておかなきゃと思っていて……」
火耶麻 亞牙叙
「ん?」
和邇 蛍
「私、二か月の謹慎が終わったら、警察を辞職しようと思うんです」
火耶麻 亞牙叙
「んえ?なんで?」
神立 夜永
「……な」
和邇 蛍
「私が警察に入って、科学班を希望していたのは、一人でも命を落とす人を助けたかったからでした。でも……、私の研究は、人を殺める手段に成った。」
和邇 蛍
「今している研究の良し悪しも分からない人間(わたし)が……、警察にいるべきじゃありません。そう判断しました。身勝手で申し訳ないのですが……、」
神立 夜永
「……本気、なのか」
和邇 蛍
「はい……」
一 立浪
「それは……結果的にそうなっただけで、ワニちゃんが悪いわけじゃないでしょ」
和邇 蛍
「そうですね。もしかするとあの種にも何かしら活用方法があったのかもしれません」
神立 夜永
「そ、そうだ! お前だってそんなつもりで作ったんじゃないだろう?」
神立 夜永
「それに……そんなことを言うなら、お前にその種を作るきっかけを与えたのは……」妹の遺骨を見る
和邇 蛍
「けれど、現実に起こったことは変えられません。種は大きな被害を生みました。私は……、私の、判断が、もう……」
ゆっくりと、嗚咽交じりの声になっていく。深呼吸をして、泣きそうになるのを堪える。
和邇 蛍
「信じられないんです。自分が自分で……」
火耶麻 亞牙叙
「んで、逃げるの?」
神立 夜永
「か、カヤマさん!」
火耶麻 亞牙叙
「…ふー、よく考えてみなよ、蛍ちゃん」
和邇 蛍
「そう捉えて頂いても構いません」
火耶麻 亞牙叙
「あの種が他にばらまかれてる可能性とか、考えないわけ?」
火耶麻 亞牙叙
「的場が全部持っているかもしれないけど、あいつが隠れてる”同士”に渡してないとも限らんだろ。なら、けじめをつけるなら続けるべきじゃねえの?」
火耶麻 亞牙叙
「ま、俺のはあくまでお前さんをおちょくるための発言だから、気にしなくてもいいんだけどよ?」
火耶麻 亞牙叙
「きめるのはお前さんだからね。引き留めはしないよ。めんどくさいし」
神立 夜永
「もう少し言い方ってもんがあるでしょう……」
火耶麻 亞牙叙
「えー?でも事実ははっきりさっさといったほうがいいじゃん?」
和邇 蛍
「回収するだけならば、警察の方が都合が悪いこともあります。零課なら、特に警戒されてしまう……」
神立 夜永
「……だとしても、一般市民が、それも一人ですべて何とかするのは難しいだろう」
神立 夜永
「私たちを頼ってくれるんじゃなかったのか?」 
一 立浪
「俺は……あの種が無ければって、考えなかったわけじゃない」

目を覚ませば隣で彼女が笑っていて、恐ろしい夢を見たと笑えたらどれほど良かっただろうか。

「でも、少なくとも。君から種を受け取った時、リョウは嬉しかったと思うんだよ」

きれいだね、と笑う姿がすぐにでも浮かぶ。
誰かから――仲間から受け取ったプレゼントを無下にして、それの”せい”にするような女性じゃない。
一 立浪
「全部が全部、無駄とか、そういう風に思ってほしくはない」
和邇 蛍
「……!そ、れは……」 >夜永さん
火耶麻 亞牙叙
「…だーとよ。被害者はこういってるけど、どうする?」
一 立浪
「それにワニが話してくれなかったら、俺はまだ納得出来なかったかもしれない。受け止められなかったかもしれない」
一 立浪
「……ワニちゃんは、”零課(ここ)”に必要だよ。俺をカバーしてくれるのはワニちゃんしかいないもん」
和邇 蛍
「な、う、」
"必要だよ"と言われて、堪えていた涙がぼろ、と溢れる。
火耶麻 亞牙叙
「ひゅー、いうねぇ」
一 立浪
「だってそうでしょ? カヤマは一緒に歩くと職質されそうだし、カンダチは機械関係任せてるからあんまり連れ歩かないし」
和邇 蛍
「本当に、私がしたことは、全部全部、余計なことじゃなかったんでしょうか」
「私がしたことは、許されることじゃなくたって、ここにいていていいんでしょうか」
「私、また何かしでかしてしまうかもしれないのに……!!」
火耶麻 亞牙叙
「そもそも止められるようにするために引き留めてんじゃねえの?俺以外の二人は」
一 立浪
「俺はみんなみたいな特技がないからね」
「嫌気が差して、どうしても辞めたいなら仕方ないと思う。でも……出来たら俺を助けてほしいよ」
神立 夜永
「……私も、蛍にはここに残ってほしい」
和邇 蛍
「う、うう~~……!」 ボロボロとこぼれる涙を拭う。
和邇 蛍
「そんなことは……、そんなこと、ありません」 >一さん
和邇 蛍
「私達が的場さんを捕まえる間、私が何も余計なことをせずに済んだのは、あの時、一さんが叱責してくださったからです」
和邇 蛍
「貴方がちゃんと、零課を導いてくれたから、だから、私庭師の間はずっとここにいられた」
和邇 蛍
「私……、逆に貴方に助けられてばっかりでした……」
和邇 蛍
「夜永さんも、ありがとうございます……」
和邇 蛍
「でもやっぱり……私は私の判断を信じられません……」
和邇 蛍
「だから」
和邇 蛍
「一さん……。貴方の判断を…頼っても、いいですか」
一 立浪
「うん。でも俺が間違えてると思ったら、引っ張り上げてね」
和邇 蛍
「はい……。その時はきっと、私だけじゃなくて、夜永さんとカヤマさんも頼らせていただきます。……いいでしょうか?」 二人を見る
神立 夜永
「もちろんだ」
火耶麻 亞牙叙
「えー、別にいいけどあてにはしないでね?」
神立 夜永
「カヤマさん!」
和邇 蛍
「いいえ……します!させてもらうんですからねっ」
火耶麻 亞牙叙
「…………」そっとずれたサングラスをかけなおして、あからさまに顔を明後日の方向に向く
火耶麻 亞牙叙
「…んまあ、お前らの盾くらいにはなってやるから」
和邇 蛍
「カヤマさん」
「貴方が私を侮っていようと、私は貴方を頼りにしますよ」
和邇 蛍
「……本当は、侮ってるって言われたこと、ちょっと……怒ったんですからね?」
火耶麻 亞牙叙
「お、まじ?その調子で自分の事言えるようになったら撤回してやるよ」
一 立浪
「うんうん、それじゃあカヤマの珍しいデレも見れたし。帰ろっか!」
火耶麻 亞牙叙
「えっ俺常にデレてるけど????????」
神立 夜永
「常にはない……と思うんですけど……」
一 立浪
「ええー分かりやすいのは珍しくない?」
火耶麻 亞牙叙
「えーそう?」
和邇 蛍
「ど、どうでしょう……今のは…大分勢いで言ってしまった、ので……」 >自分の事言えるように
和邇 蛍
「……あの、皆さん」
神立 夜永
「いいと思う」
神立 夜永
「頑張ったな、蛍」
和邇 蛍
「私、面倒くさくて、ごめんなさい……。でもありがとう、ございます……!」
和邇 蛍
「夜永さんが、頼ってもいいと、言ってくれたからですよ……」
神立 夜永
「……うん」 小さく頷く。彼女がとどまる決断をしてくれてよかったと、心から安堵した。
神立 夜永
「……蛍が頑張ったことだし、私も言いそびれないようにしないといけないな」
神立 夜永
そう呟き、カヤマさんに向き直る
火耶麻 亞牙叙
「ん?なに?」
神立 夜永
「……すみませんでした」深々と頭を下げる
火耶麻 亞牙叙
「えっなに急に」
神立 夜永
「記憶がなかったから、気が違っていた、なんてことが言い訳にならないほどに失礼なことを言ったし、銃も向けました……本当に、申し訳ありません」
火耶麻 亞牙叙
「いや俺別にお前に撃たれるつもりはあったから別にそれは気にしてねえよ?終わった後じゃないとやばそうだったからあの時は抵抗したけどな」
あっけらかんと。お前が望むなら死ぬつもりだったと暗に伝えている。
神立 夜永
「…………妹が死んだときのことを思い出して、あれは……カヤマさんが殺したわけじゃないと、私はそう思いました。だから、カヤマさんは私に恨まれるべきじゃないし……私はカヤマさんを恨んじゃいけない……いいえ、恨みたくない、と、思いました」
火耶麻 亞牙叙
「………ん”ー」
殺したわけではないといわれると。釈然とはしないし、言い返したくなるが。
まあ、彼女の中で完結したのならもう何も言わないほうがいいとも思う
火耶麻 亞牙叙
「まあお前がそう思うならそれでいいと思うけど」
神立 夜永
「……あのとき妹に駆け寄っていたら、私は今こうして生きているかどうかもわかりませんからね」
火耶麻 亞牙叙
「まあそれはそう」そこは素直にそう返す。あの時撃った理由がそれだったから
神立 夜永
「……そういう意味でも、その……」
火耶麻 亞牙叙
「…お前さんも言いたいことはっきり言えるように練習しないとな」と頭をぽんぽんとたたくように撫でる
神立 夜永
「妹を、『終わらせてくれて』……ッ」目に浮かべた涙が、こらえきれず頬を伝う。
神立 夜永
「ありがとう、ございます……」
火耶麻 亞牙叙
「……」聞こえてきた言葉に、思わず手が止まる
火耶麻 亞牙叙
「…………」そして、狼狽えるように手をどけて
火耶麻 亞牙叙
「……………………別に、お礼言われるほどのことじゃないさ」
神立 夜永
「……そんな、こと、ないんです! カヤマさんが、ああしてくれたから私は……私は……」
火耶麻 亞牙叙
「…あ”ー」
神立 夜永
「ああしてくれなきゃ、こうして妹の遺骨を抱える事すら、できなかったかもしれないって……思ってぇ……!」口に出したことによって、事実を再確認し、さらに涙が溢れ出す。
火耶麻 亞牙叙
「やめろやめろ、気持ち悪いななんか」と夜永さんのコートのフードをばっとひっぱってかぶせる
神立 夜永
「泣きたいときだってあるんですよォ~~~!!  気持ち悪いとか~~~!!! 言わないでくださいよぉ!! ばか~~~!!!!!」
火耶麻 亞牙叙
「別に泣いてお礼言われるほどのことはしてないからやめろって」
一 立浪
「いーけないんだ、いけないんだ~。カヤマがカンダチ泣かしてる~」
和邇 蛍
「夜永さん、ハンカチですよ……」 そっと夜永さんにハンカチわーたそ
火耶麻 亞牙叙
「うるさいよお前は蛍ちゃん泣かせたくせに」適当ぶっこいてる
神立 夜永
「うう……ありがとう、ほたる……」ハンカチで涙をぬぐう。鼻はかまない
和邇 蛍
「ティッシュもいりますか……」
神立 夜永
「……いる」
和邇 蛍
「ふふ……はい」 そっと渡す。夜永さんもこんなに泣くんだな
神立 夜永
ハンカチとティッシュで涙と鼻水をぬぐう。
神立 夜永
「……ふう」
和邇 蛍
「あっ、さ、さっきのあれは私が勝手に感極まってしまっただけですので……!に、一さんのせいで泣いたわけでは……」
神立 夜永
「……見苦しいところをお見せしました」鼻声
和邇 蛍
「いえ……、でも、やっぱり、泣くほど嬉しかったですよ」
火耶麻 亞牙叙
「泣き病んだ?びっくりするわ流石に泣いてる女の子の世話の仕方とか知らねえもん」
神立 夜永
「それにしたって気持ち悪いは無いでしょう」
一 立浪
「……なら良かった」 >蛍ちゃん
神立 夜永
「チーフもなんとか言ってやってください」
一 立浪
「そんなだからモテないんだぞカヤマ~」
火耶麻 亞牙叙
「モテなくていいんだよ~俺若い時にさんざん女遊びしたし」
和邇 蛍
「これからもたくさん泣いてしまうかもしれませんから……、泣かないように頑張りますけれど、少しくらい覚えてください……ね?」 >カヤマさん
神立 夜永
「そうですよ、私も蛍も意外と泣きますからね」
一 立浪
「じゃあ……今度こそ帰ろうか、みんなで」
火耶麻 亞牙叙
「まじで?覚えとくわ」
火耶麻 亞牙叙
「そうだな、帰るか」
神立 夜永
「すみません、長くなりました」
和邇 蛍
「はい……!皆さん……、これからも、よろしくお願いしますねっ」 満面の笑みで。差分作り忘れました
神立 夜永
KP


KP
SAN回復
KP
生還 1d10
神童、猪狩が生きている 1d3
それぞれどうぞ!
火耶麻 亞牙叙
1d10+1d3 (1D10+1D3) > 6[6]+1[1] > 7
火耶麻 亞牙叙
回復しすぎじゃない?
system
[ 火耶麻 亞牙叙 ] SAN : 77 → 84
一 立浪
1D10+1D3 せいせい (1D10+1D3) > 6[6]+3[3] > 9
神立 夜永
1d10+1d3 回復だ~ (1D10+1D3) > 9[9]+1[1] > 10
system
[ 一 立浪 ] SAN : 69 → 78
KP
コイツら大分回復していきよる
神立 夜永
最大値超えたわ
system
[ 神立 夜永 ] SAN : 68 → 78
一 立浪
またよなちとお揃いになった
神立 夜永
なかよし
和邇 蛍
1d10+1d3 (1D10+1D3) > 10[10]+1[1] > 11
system
[ 和邇 蛍 ] SAN : 75 → 86
KP
更に上行くことある?
和邇 蛍
えぇ…
和邇 蛍
えぇ…………
和邇 蛍
どうしたらいいんだよ
一 立浪
おめでとうございます。チーフ業いる? 俺より高いが
神立 夜永
まあほらゼロの絆が深まったから精神的にも強くなったんだ
和邇 蛍
いるいるいるいる心理学80さん!
KP
wwwwでは回復したところで
KP


KP
四人の庭師は、色とりどりの花々と、自身の望んだ緑を添え、
虚構の庭園を作り上げる。
KP
この世界が存在しているから人間が存在しているのではなく、
また人間が存在しているから世界が存在しているのではない。
両者に前後関係はなく、ただあるのは【気遣い】だけだ。
KP
◇クレジット
KP
◆NPC画像
lococo https://picrew.me/image_maker/44278
做着玩玩 https://picrew.me/image_maker/29841
テイク式女キャラメーカー https://picrew.me/image_maker/407340
ストイックな男メーカー https://picrew.me/image_maker/13338
我流男青年 https://picrew.me/image_maker/611021
KP
◆背景画像
ぱくたそ https://www.pakutaso.com
KP
◆音楽
西向く侍 https://369musiq.booth.pm
音小屋 https://www.dlsite.com/home/circle/profile/=/maker_id/RG33359.html
魔王魂 https://maoudamashii.jokersounds.com
琉琳 http://rulin.iza-yoi.net/about.html
KP
◆シナリオ
庭師は何を口遊む USB様 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9232553
KP
お疲れさまでした!
火耶麻 亞牙叙
お疲れ様でしたー!!!!!!
和邇 蛍
お疲れさまでした!!!!!
一 立浪
お疲れさまでした、ありがとうございました!!!!
和邇 蛍
シギさん、本当に色々とありがとう!!!!!
火耶麻 亞牙叙
楽しかったー!!
神立 夜永
ありがとうございました!
和邇 蛍
シギさんがKPで本当に良かった
神立 夜永
イヤめっちゃ楽しかった
神立 夜永
最高だった
火耶麻 亞牙叙
わかる~
和邇 蛍
構造がめっちゃ綺麗だったわね
神立 夜永
うわ~!うわ~!!!となった