飢えよ、穢れよ、血に満ちよ
- 綯
- ジュンビデキタワ
- ジル・マルベール
- で~きた! 顔はまだ納品されてないのでないです
- GM
- 草。楽しみに待ってるわよ
- 狢の陣内
- こっちで宣言忘れてました、準備できてます
- GM
- はーい!それでははじめていきます
- GM
-
- GM
-
御主はなにゆえ森羅万象、双面ありきに創り賜うたのか?
陰陽は生成消滅、理の万事を司る。
然して、天と地の間に果てなく宙のあるように、善と悪の間には埋まらぬ業がある。
- GM
- ――かつて遍く神通の祖、聖帝に討たれた妖鬼王『双面宿儺』は、
己を討った「忍」という存在の全てへ憎悪を滾らせ、乱世に蘇った。
やがて世を暮れぬ戦へ導く妖修羅を排すべく、聖者たちは血塗られた巡礼路を征く。
- GM
- 忍術バトルRPG シノビガミ戦国編
『穢れよ、飢えよ、血に満ちよ』
- GM
- 双面(それ)こそ命の性なのだ。
なにゆえに抗おうと云うのだ?
- GM
-
- GM
-
- GM
- それでは、まずログからコピペしたレギュレーション説明から入ります!
- GM
- 戦国退魔編、中忍頭で作成いただいております。
HOはそれぞれ伴天連、土御門家、宿儺衆。
形式は対立型、バトルロワイヤル。
- GM
- つまり自分以外全員敵だから殺せ!
なので、おもによほどのことがないかぎり
「徒党を組んで一人をボコる」といった行為はご遠慮ください(カンペ)。
具体的に言えば、相談して二人がかりで落とすといったことはだめだよってことだね
- GM
- また、選択ルールとして奥義改造、特殊忍具、あと居所乱入を許可しております。
- GM
- リミット2サイクル! ということで、2サイクル後に自動的にクライマックスフェイズが発生いたします。
この2サイクルは自由にドラマシーンができますので、
感情や秘密を取るもよし、居所をとって先に殴るもよし、
ぜひ有意義にご活用いただければと思います。(ここもカンペ)
- GM
- :また、PC2の土御門家にはプライズ「仁徳彌珠(ジントクミタマ)」があります。
こちら、秘密を全体公開にしますと有益な効果が発生する場合がございます。やることない人はチャレンジしてみてくださいね。(やはりカンペ)
- GM
- 以上、レギュレーションに質問とか不安なとこはないですか!
なければそのままPC1から自己紹介タイムにはいってもらうぞ!
- ジル・マルベール
- 特にありません!
- 狢の陣内
- ないです、大丈夫です!
- 綯
- 大丈夫とおもいます
- GM
- では自己紹介!PC1からお願いするぞ!
紹介が終わったら自分のCSのURLもはってくれめんす
- ジル・マルベール
- PC1、伴天連のジル・マルベール。
聖者然とした他の伴天連と違い、陰気な顔をした隻眼の大男。
体躯はだいたい2mくらいと思ってもらえればよいです。
常に太刀を携えている。伴天連の中では【異端】ともいえる出で立ちをしています。
- ジル・マルベール
- 祈りによって衆生を救うのではなく、衆生に害為すものを切り伏せることによって、その罪を雪ぐことを我が生涯の役目として認識しています。
なので刀をブンブンする!
- ジル・マルベール
- 双面宿儺ってヤツがやべーらしいので殺すためにがんばります!
ウオオオ命あるものを殺す罪を背負うのは俺だけでいい! そして死ね!!
- ジル・マルベール
- よろしくお願いします~
うらる:http://character-sheets.appspot.com/shinobigami/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYjfrm4gMM
- GM
- はーい!ありがとうございました!
構成としてはド凶悪で有名な伴天連のお家芸の一つである地獄を一角と凶手と陽炎で確実にお前を殺すといわんばかりのそれ!
一角は改定版で弱体化したがそれでも回避をマイナスすれば殺せる!
やべーとしかいえない脳筋構成だ
- ジル・マルベール
- 全てハマれば回避-5! ほんとにできるかな?
- GM
- がんばれ!では続いてPC2!おねがいします!
- GM
- あっごめんまって
- GM
- PC1の導入だけはルネ
- GM
- PC1 推奨:伴天連
【導入】
あなたは伴天連の忍だ。そして、人知れぬ聖者である。
いずれ永劫に終わらぬ戦に飲まれる乱世を救うため、妖鬼王を討ち、その罪への赦しを以て、地獄門を閉じなければならない。
あなたの使命は「妖鬼王『双面宿儺』を討つ」ことだ。
【使命】
妖鬼王『双面宿儺』を討つ。
- GM
- はい!あらためてPC2のアイさん自己紹介お願いします!
- 狢の陣内
- 穏やかな顔をした陰陽師、普段は森の奥深いところで祈祷をしているよ!
みんなの平和を守るため、妖魔から人々を救うため!
妖魔から人々を救うことを使命とし、日々を過ごしているその男。
- 狢の陣内
- 狢と、妖怪の名前があるけれど、本人はこの力を使えばきっと人々を救えると信じてるよ、よろしくね!
- 狢の陣内
- 多分中肉中背で、よく精進料理系とか食べてそう。
ということでURL貼っておきます。
https://character-sheets.appspot.com/shinobigami/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYlKmc4QMM
- GM
- はい!構成としては羅盤によって位置は固定されるものの、それを補うためにファンブルしても保険として使える無我に間合いが3と使いやすい千矢とシンプルかつ相手にしたくねえタイプのいい構成だ!
- GM
- 何気にこの人背景で死者の声もちなので穏やかなわけもないだろという予感がひしひしとします。
それでは最後にPC3!
- GM
- とまってまた貼り忘れてた
- GM
- PC2 推奨:土御門家
【導入】
あなたは土御門家の忍において、指折りの実力を持つ陰陽師である。
そして、かつて一度は妖鬼王を討った、聖帝の末裔である。
朝廷より復活した妖鬼王討滅の密命を受けたあなたは、古来より続く一族の使命を必ずこの手で成さねばならない。
あなたの使命は「妖鬼王『双面宿儺』を誰よりも早く討つ」ことだ。
あなたはプライズ『仁徳彌珠』を持つ。
【使命】
妖鬼王『双面宿儺』を誰よりも早く討つ。
- GM
- はい、それでは改めてPC3どうぞ!
- 綯
- 妖鬼王『双面宿儺』の生まれ変わりである見目麗しい放下師(旅芸人)。
普段は厭世家であり、何かとつけてすぐに滅んでしまえ、絶えてしまえと口癖のように言っている。
- 綯
- その実、無類の戦闘狂であり、世界滅びろとか言ってるのは単純に『つまらないから』である。要するに混沌たる世界になって俺を楽しませろということ。
- 綯
- 外見は金銀妖眼の目立つ整った顔にすらりと長くしなやかな四肢を持ついわゆる美丈夫で、性格は最悪の一言。世界滅びろ♡
URLはこちらです https://character-sheets.appspot.com/shinobigami/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY57f-2QMM
- GM
- はい!ありがとうございます!
構成としては複数人いなければ使い勝手が悪いものの、クライマックスにおいては先に脱落させた人間から忍法を取得できる百足に、どこにいようが絶対あてるといわんばかりの血旋渦と長肢のコンボ!そして2点のアドバンテージである頑健とシンプルに強い!
- GM
- さらに、PC3の綯さんは初期から「魔人」の背景を持っているため、自分の手番であればいつでも妖魔化チャレンジができます。
そして穢れでの生命点消失は逆鱗のトリガーにできるのでまあ強い!
俺もやった!
- GM
- そしてPC3のハンドアウトがこちら
- GM
- PC3 推奨:宿儺衆
【導入】
あなたは妖鬼王『双面宿儺』の生まれ変わりだ。
宿儺衆は至高の存在に至るため、秘術を用い『双面宿儺』を復活させた。あなたは奥飛騨の本拠に隠されながら、あまねく悪逆、殺穢、自らを討伐した忍たちへの憎悪を募らせ、練り上げた。
そしてついに、この乱世へと解き放たれたのだ。
あなたはプリプレイで取得できる背景とは別に、背景「魔人」を功績点消費なしで取得する。また、PC1とPC2の居所を持つ。
【使命】
全てを喰らい、至高の肉体を得る。
- GM
- また、綯さんは最初からPC1とPC2の居所を持っていますので、いつでもメインフェイズで相手を殴れる!
- GM
- というところで、いよいよシナリオ導入にはいります。
PC1から順繰りに行っていきます
- GM
-
- GM
-
- GM
-
- GM
- ◇PC1導入/ジル・マルベール
- GM
- ここは戦国乱世。繰り返す戦で焼け果てた野原を、一人の宣教師がゆく。
あなたは自分が何をするためにここを歩いているのかを知っている。
- GM
- 地獄門――異界と此世をつなぐ扉が開かれつつある。
それは妖魔を呼び起こし、世界を混沌に陥れるであろう。
伴天連の忍たちは、
そういった悲劇を抑えるために活動する、エクソシストでもあるのです。
- GM
- 乱世ステージは、 乱世ステージは、基本ルールブックを読んでいただければわかるとおり、
最終的には「関ケ原大戦」という永劫に終わらない戦に突入します。
聖者たるあなたは、
その切欠のひとつに、この地獄門があることを突き止めている。
- GM
- 乱世衆愚のあらゆる邪念が、地獄門の扉をこじ開ける。
それらは妖魔と呼ばれ、より強大な憎悪、絶大な野心、甚大な殺穢がその鍵となる。
- GM
- あなたは、今この乱世で最も強い力を持つ「罪」が、
妖鬼王『双面宿儺』と呼ばれていることを知った。
その罪への懺悔――すなわち討滅を以て、地獄門を閉じること。
それが、あなたの使命だったのです。
- GM
- ………………
- GM
- ……道のかたわらに、盲いた老人が据わっている。
ぼろを纏い、遺骸のようだったが、どうやら生きているようで、あなたに声をかけてくる。
- 盲の老爺
- 「おうい。あんた……ここいらでは見ない顔だが。どちら様だね?」
- ジル・マルベール
- 「私は……外つ国からこの地へ流れ来た、只の人だ。
ご老人は、ここで何を」
巨躯を折り曲げ、老人を見る。
恐れられることの多いこの身に声を掛けるなど少々変わり者のようだ。
- 盲の老爺
- 「ふん、南蛮渡来の白鬼か」
- 盲の老爺
- 「でかい図体に陰険な姿だ。一体何しにきたのやら」
- ジル・マルベール
- 「貴方は知らずともいい。私はあらゆる衆生の下にある者だ。……無闇に声を掛けるべきではなかったな」
- 盲の老爺
- 「ふん。神も仏もあったもんじゃあない。ここいらはみんな戦で焼けちまって、もうペンペン草も生えん」
- 盲の老爺
- 「手前のようにでかくなりたくとも食うもんもなんもねえ」
- 盲の老爺
- 「わかるよな?」
- 盲の老爺
- と言うと、突如老爺はすっくと立ちあがる。
その立ち振る舞いは、明らかに盲目の人間ができるそれではない
- 盲の老爺
- その男の片手には刀が握られており、
かまえたかと思ったとたん、
「一切寄越せい、この異蛮人めがぁ!」と本性をあらわにし、
あなたに襲い掛かります。
- ジル・マルベール
- 「そうか。――ならば死ぬか」
太刀を抜く。
- GM
- なお、貴方は忍びです。そして、目の前の追いはぎはエキストラです。
どのように乗り切るかは自由です。おとなしくさせてもいいし、逃げてもいいし、殺してしまっても構いません。
ここで負傷した場合でも、生命点にダメージを受けるなどのことはありません。
- GM
- どうするか、RPで決めてください
- ジル・マルベール
- 「貴公のような欲が、弱さが、人を天に至る道から最も遠ざけるのだ。
なぜ分からぬ、なぜ理解せぬ、なぜ天の道から遠ざかる……!」
- ジル・マルベール
- 声を荒げ、太刀を持った腕を振り抜く。
残影すら見えぬほどの速さで振り払われたそれは寸分の狂いなく相手の首を切り落とした。
瞳に宿すは憤怒か憐憫か、あるいはそのどちらもか。
逆光に隠れた男の顔は、老人が察するには難しいだろう。
- GM
- …音を置き捨てて、その刀は見事に追いはぎの首を切り落とす。
一拍おいて、激しく血が噴き出し、その場に雨として降り注ぐ。
そしてその場にはあなたのみ。
あなたの行く手を遮るものはいなくなった。
- GM
- 貴方の巡礼の旅はどこまでも続きます……
求める妖異の気配を追って、ただ、ただ真っ直ぐに。
- GM
- というところでおしまい!RPがあればRPが終わり次第〆宣言してね
- ジル・マルベール
- 枷が増える。見えぬ血で両の手が汚れていく。
この罪を雪ぐためには、嗚呼、奴を討たねばならないのだ。
- ジル・マルベール
- おわり!
- GM
-
- GM
-
- GM
-
- GM
- ◇PC2導入/狢の陣内
- GM
- ここは朝廷の人間と、土御門家の一部の陰陽師しか知らない密会の場である。
あなたは流派の者たちと共に、ここで密命を受けた。
- 帝の使者
- 「宿儺衆の忍どもが、妖鬼王『双面宿儺』を蘇らせた」
- 帝の使者
- 「遥か過去、聖帝と、その力の宿った『仁徳彌珠(ジントクミタマ)』によって滅されたはずの妖鬼王が、なにゆえ蘇ったのか……」
- 土御門家の者
- 「かの強大なる妖魔を野放しにすることは許されぬ。我々はあまねく悪逆を平定せねばなるまいのだ」
- 土御門家の者
- 「陣内よ、そうであろう?」
- 狢の陣内
- 「ええ、その通りでございます」頷き、同意を示す
- 狢の陣内
- 「妖鬼王が蘇った今、このまま見過ごすことは民衆を混乱が招きます」
- 土御門家の者
- 「その通りだ」
- 土御門家の者
- 「妖鬼王討滅は我らが祖、聖帝の御業にあり。我らこそがその誉れを唯一受け継ぐものなのだ」
- 土御門家の者
- 「土御門家、中でも”仁徳彌珠”の一族の中で最も霊力を持つもの……お前こそがこの任を果たすに相応しい」
- 帝の使者
- 「なるほど、そやつが任務に就くという事か」
- 帝の使者
- 「それでは、帝のお言葉をお伝えする」
- 帝の使者
- 「土御門家に連なる退魔師よ、汝らに命ずる」
「直々の密命である。妖鬼王『双面宿儺』を討滅せしめるのだ」
- 土御門家の者
- 「陣内よ、必ずや妖鬼王をその手にて討つのだ。我らが悲願、その身にて奉じよ」
- 狢の陣内
- 「御意に。必ずや、この『狢』の陣内、使命を果たしましょうぞ」
- 土御門家の者
- 「素晴らしき覚悟だ。
ゆめゆめ忘れえぬことよ、その肩にかかるものの”重さ”をな……」
- 狢の陣内
- 「もちろんでございます」
- 土御門家の者
- そして、戦野へと向かう扉が開かれる。
狢の名を持つ陰陽師よ、汝の過酷なる巡礼の旅路はここから始まるのだ……
- 土御門家の者
- RPがなければ〆宣言おねがいします!
- 狢の陣内
- 〆で大丈夫です!
- GM
-
- GM
-
- GM
-
- GM
- ◇PC3導入/綯
- GM
- ここは奥飛騨にある鍾乳洞。
その壁面にはこれまで宿儺衆に敗けた数多の忍、妖魔、つわものどもの肉が絡め付けられ、つるりとした肉色の城壁を成している……
- 宿儺衆の目付忍
- 「綯様、親方様がお呼びです」
- 綯
- 「……俺の代わりに行ってはくれんか、面倒だ」
- 宿儺衆の目付忍
- 「な、なりません!はやくいかねば親方様に叱られますよ!」
- 綯
- 「はぁ……分かった分かった、行く」
- 綯
- 気だるげに長髪をいじいじしながら立ち上がります
- GM
- 貴方は親方…、父親である宿儺衆の頭領によばれるまま、
けだるげに本殿へと向かう。
- GM
- 目付忍に通されたのは本殿。
ここは多くの手練れた妖魔や名のある武将を討った歴代の宿儺衆頭目が、
その肉体の”余り”を練り込んで生み出された調度品や家具の数々で、
豪華絢爛に飾られている。
- 綯
- また面倒で退屈なこといわれるんだろうな~って豪華絢爛を見ながらあくびしてる
- 宿儺衆頭目
- 「おお!!綯よ!我が息子よ!よくぞ参った」
そう頭領であるあなたの父親は、
がははと猛々しい笑い声を発しながら貴方を迎え入れる。
- 綯
- 「(苦虫を噛み潰したような顔)」
- 宿儺衆頭目
- 「まずは座るがよい」
- 綯
- 座ります
- 宿儺衆頭目
- 「さて、ついにこれをお前に告げねばならぬ日が来た……」
- 綯
- 「一体何の用ですか」
- 宿儺衆頭目
- 「ははは、焦るでないわい」
- 宿儺衆頭目
- 「…今も思い出すあの日……ほんの僅かな肉の塊から、よくぞここまで育った」
- 宿儺衆頭目
- 「全てがこの日、この時のため」
そう頭目がつぶやくと同時に、今いる本殿の”肉”がとどろく。
それはまるで、歓喜の感情をあらわにするかのように
- 宿儺衆頭目
- 「すなわち、妖鬼王『双面宿儺』復活の時じゃ」
- 綯
- 「(俺の記憶にないことの思い出話ほど退屈なものはねえなという顔)」
- 綯
- 「(ちょっと興味が出てきた顔)」
- 宿儺衆頭目
- 「ははは、興味がわいたか。左様、貴様の大好きな戦の話ぞ」
- 宿儺衆頭目
- 「綯、既に『双面宿儺』の名を知るものは、お前を討滅せんと動き出していることじゃろう」
- 宿儺衆頭目
- 「だが、お前こそが、頂上の存在を目指す我らが宿儺衆の至高!」
- 宿儺衆頭目
- 「喜べ、追って来る痴れ者どもはみな手練れじゃ。そいつらを喰らい、その憎悪、その殺意、その野心を以て喰らいつくしてやるのだ」
「それによってこそ真にお前は”至高”へと至るだろう……!」
- 綯
- 「つまり……そいつを迎え撃てと言う話で?」
- 宿儺衆頭目
- 「ああ、そいつらを討ち倒し、その肉を糧とせよ」
- 綯
- 「成程成程……それは確かに俺好みの話じゃあないか」
- 宿儺衆頭目
- 「行くがよい、綯よ」
- 宿儺衆頭目
- 「いまこの時より、お前とお前の内なるものは、すべてなにものにも縛られることなき自由の身」
- 宿儺衆頭目
- 「この世に『双面宿儺』……否、新たな妖鬼王として、その名を血で刻み込むのだ」
- 綯
- 「お任せを、父上殿」
- 宿儺衆頭目
- 「……ああ本当に、貴様はわしの自慢の息子じゃ」
- GM
- 既に『双面宿儺』の生まれ変わりに相応しい妖気を纏っている綯さんは、
刺客ども――伴天連の南蛮人と、帝の密命を受けし陰陽師の【居所】が分かっている。
- GM
- まずは、あれらを喰らい尽くすべし――
至高へと続く巡礼の旅が始まる。
- GM
- RPがあればRP後に〆宣言どうぞ!
- 綯
- (頂上の存在になった暁にはこの乱世をより至上の混沌へいざなってやろう……血もつながりも関係なくすべからく殺し合う程の混沌を……)とニヤニヤしてます
- 綯
- 〆で大丈夫です~
- GM
-
- GM
-
- GM
-
- GM
- メインフェイズ 第一サイクル
- GM
- ということで、ここからメインフェイズ。
2サイクルリミットで、一人2回手番が来ます。
マスターシーンなどGM側からのギミックはありませんので、
対戦に集中してくれメンス!!
- GM
- 順番は挙手制で、被ったら1d100で高かったほうが先制します。
- GM
- ジルさんと狢さんはドラマシーンのみ、綯さんだけが戦闘を仕掛けられる状況ですね
- ジル・マルベール
- 行きたい!
- 綯
- ユズル
- 狢の陣内
- お先いいよ!
- GM
- ではジルさんから行動宣言をお願いします
- ジル・マルベール
- やったね!
- ジル・マルベール
- ではドラマシーン、調査判定します。
まずシーン表振ったほうがよろしいかしら。何か指定とかありますか?
- GM
- おすすめは戦国シーン表「GST」ですが他なにかふりたいものがあればそちらでも大丈夫です!現代だけはやめたほうがいいかもね
- ジル・マルベール
- GST じゃあここは普通に 戦国シーン表(11) > 合戦場に設けられた陣内。かがり火がたかれ、武者たちが酒宴を行っている。
- ジル・マルベール
- どうしてこういうときばかり出目がいいんだい♪
- ジル・マルベール
- 妖鬼王を誅する戦力が他にもいるというのなら、ある程度は調べておかなければ。
その人物もまた”罪”に穢れているのであれば、私はそれを注がねばならない。
- ジル・マルベール
- ということで、ムジナさんの秘密を調べま~す。
自国から持ち込んだ絡繰を使うぞ! 絡繰術で判定したい。
- GM
- 判定了承しました!判定どうぞ!
- ジル・マルベール
- 2D6>=5 (判定:絡繰術)せいせい (2D6>=5) > 8[2,6] > 8 > 成功
- ジル・マルベール
- ヨシ
- GM
- それではジルさんに狢さんの秘密を送りますね
- GM
- お送りしました。確認が終わりましたら宣言をお願いします
- ジル・マルベール
- 絡繰が持ち帰った情報を見る。
男は僅かばかり目を見開き、伏せ、音もなく絡繰を斬り捨ててその場を去る。
- ジル・マルベール
- 確認しました、シーン終了で大丈夫です!
- GM
- がらがらと、鉄くず人形が見るも無残に壊され、朽ちていく。
男は立ち去り、そこに残るはただの絡繰りだったもののみ。
- GM
-
- GM
- 続いて行動したい方は宣言おねがいします!
- 綯
- はーい!
- 狢の陣内
- そしたらどうぞ
- GM
- では綯さんのシーンです。ドラマor戦闘、どちらにしますか?
- 綯
- ドラマかな!
- GM
- ではドラマシーンで何をしますか!
- 綯
- 調査判定します~
- GM
- メインフェイズ 第一サイクル シーン2
- GM
- 誰を調査するのか、そして何を使って調べるか宣言後、判定どうぞ!
- 綯
- GST 戦国シーン表(9) > 城の天守閣のさらに上。強く吹く風が、雲を流していく。
- 綯
- 突然の城
不審者である
- 綯
- 見渡すのならば高いところが良い、それだけの理由で適当に見繕った城の天守閣に立つ。全く実につまらないもので、自分の訪問に城内の誰一人として気づいていない。
- 綯
- さて、父に言われた自分を追う何者かについて調べようと金銀の瞳で城下を見下ろす。
目に留まったのは刀を携えた大男。
- 綯
- ということでジルおじの秘密について瞳術で調べます~
- GM
- はーい!判定どうぞ!
- 綯
- 2D6>=5 (判定:瞳術) (2D6>=5) > 7[1,6] > 7 > 成功
- 綯
- ダイス一個腐ってる
- GM
- それでは秘密をお渡しします
- GM
- 確認が終わり次第、RPがあればRPを、なければシーンをしめてくださいね
- 綯
- 「ふむ…………ふうん……」大男を眺める目がきゅっと細くなり、唇は三日月に歪む。
- 綯
- 「暫しの間、退屈とは離れられそうだ」
- 綯
- RPおわりです
- GM
- それでは最後のシーンをやって今日は終わりにしましょうか
- GM
- メインフェイズ、サイクル1、シーン3
- GM
- ドラマシーンのみになりますね!何をするかと使用する忍法、呼びたい人を呼んでもろもろいい感じになったら判定をおねがいします!
- 狢の陣内
- ドラマシーンで、綯さんの秘密でも抜いちゃいましょうかね
- 狢の陣内
- GST 戦国シーン表(9) > 城の天守閣のさらに上。強く吹く風が、雲を流していく。
- 狢の陣内
- 綯さんご登場願えますかね
- 綯
- え~どうしようかな
- 狢の陣内
- 端っこでもいいからさ!
- 綯
- でも同じシーンに登場したら居所抜かれちゃうじゃな~い?
- GM
- でてなくても抜けるんじゃなかったっけ?あれ違った?
- 綯
- 同じシーンに出たら問答無用で抜けるのは背景ないとだったわ
- 綯
- じゃあいいよ
- GM
- 草なんだなも
- 狢の陣内
- やったぜ
- 綯
- おまたせしました
- 狢の陣内
- 綯さんがいた天守閣に、自分も訪れる。
風が強いが、忍には問題ないのだ
- 綯
- (なんか来た……)
- 狢の陣内
- 「ここは、見晴らしがいいですね」
- 綯
- 「え!? あ、ああ……(なんだこいつは、中身は知らんが城主もいる天守閣に散歩にでも来ているのか?)」
- 狢の陣内
- 「ここにいるということは、あなたは普通の人ではないですね」にっこりと笑い、近づいていく
- 綯
- 「……ならばそれを聞くお前も同じということで相違ないか?」
- 狢の陣内
- 「ええ、私は陰陽師、狢の陣内と呼ばれております」
- 綯
- 「ほう、陰陽師か」
- 綯
- 「珍妙な術を使うのだそうだな」
- 綯
- >陰陽師というものに対して
- 狢の陣内
- 「ええ。貴方がたみたいな妖魔には、珍妙なものと思われるでしょう」
- 綯
- 「いとも簡単に見抜いてくれるものだ。……ならばどうする? 俺を祓うか?」あざないの ちょうはつ! ▼
- 狢の陣内
- 「今すぐにできればそれに越したことはないのですが、それはできないので、ご挨拶だけでもと思ったのですよ」
- 綯
- 「できない、ねえ。」
- 狢の陣内
- 「ええ、世の中、準備は大事でしょう?」
- 綯
- 「……(世の人間どもが準備だなんだと悠長なことをしているから戦が盛り上がらんのか?という顔)」
- 綯
- 「そういうものか」
- 狢の陣内
- 「そういうものです」
- 狢の陣内
- ということで、ここで第六感で判定だ!
- GM
- 判定どうぞ!
- 狢の陣内
- 2D6+1>=5 (判定:第六感) (2D6+1>=5) > 11[5,6]+1 > 12 > 成功
- 狢の陣内
- 余裕じゃねえか
- GM
- 出目やっば
- 綯
- 「準備はできたかい、陰陽師の御仁よ」
- GM
- では秘密をおわたししますのでそのあいだRPしてください
- 狢の陣内
- 「……」ただならぬ様子を感じ取り、無言になる
- GM
- 確認出来たらRPをいい感じにして、きりあげるときに〆宣言お願いしますね
- 綯
- 「おやおや、怖気ついたか?」
- 綯
- 真っ赤な口内を赤い月のようにちらつかせながらニイ、と笑う
- 狢の陣内
- 「いえ、ただ意外と思っただけですよ」
- 狢の陣内
- 「いずれ戦う時が来ましたら、その時はよろしくお願いします。私も本気でお相手しますよ」
- 綯
- 「そうかい、そうかい……なら遠くないうちに再び会おうじゃあないか」
- 狢の陣内
- 「ええ、ではまたお会いしましょう」そう言って、そこから飛び降りる
- 綯
- 陣内さんを目で追って、それから自分もどっか行くよ
- 狢の陣内
- こちらは〆おkです!
- 綯
- 〆大丈夫
- GM
- はい!それではサイクル1終了です!今日はここまで
- 綯
- おつかれさまです
- GM
- 【現在取得情報の状況】
PC1:PC2の秘密
PC2:PC3の秘密
PC3:PC1の秘密、PC1とPC2の居所
- GM
- 其々忘れないようにコマにメモをお願いしますね!
- 狢の陣内
- お疲れさまでした!
- GM
- 次回日程は10/28(木)の21時から!つまり明後日!
- GM
- それではお疲れ様でしたー!自由解散!
- GM
- ログ取りたい人はとりわすれないでね
- 綯
- ではでは!
- ジル・マルベール
- お疲れさまでしたー!
- GM
- 秘密関連の話はふせったーなどを駆使してくれよな!そして言ったら俺にも教えてくれよな!見たい!
- GM
- ではGMはおちます!おつかれさまでしたー!
- GM
- 準備はいいかな?できた人は「ノ」してね!
- ジル・マルベール
- ノ
- 綯
- ノ
- 狢の陣内
- ノ
- GM
- 今日はサイクル2、ジルさんと狢さんはドラマシーンのみ、綯さんは戦闘orドラマができます!それぞれ出たい人は挙手して被ったら1d100で高い奴が先!
- GM
- 出たい奴は挙手!
- 綯
- ノ
- 狢の陣内
- ノ
- GM
- 綯さんと狢さんの二人が挙手だな!1d100をふるがよい
- 綯
- 1d100 (1D100) > 80
- 狢の陣内
- 1d100 (1D100) > 82
- 綯
- は?
- ジル・マルベール
- 僅差
- 狢の陣内
- CoCだったら危なかった
- 綯
- くそ~~~~~~~~~
- 綯
- ゆずり明日
- 綯
- ます
- GM
- 僅差で草。まずは狢さんからやりたいこと宣言して
キャラに出てほしければ要請をしてRPがあればRPを、なんやかんやしたら判定してくれ!
- 狢の陣内
- ドラマシーンでジルさんの秘密を抜きます~
- 狢の陣内
- ジルさん出る?
- ジル・マルベール
- 呼ばれたら行く~
- 狢の陣内
- じゃあ来て欲しい! お話ししよ!
- ジル・マルベール
- いいよ♪
- 狢の陣内
- やった!
- 狢の陣内
- GST 戦国シーン表(7) > 荒れ果てた廃寺。ネズミがカサカサと這いまわる本堂の中を、残された本尊が見下ろしている。
- 狢の陣内
- 荒れ果てた廃寺、聞こえるのはネズミたちが這いまわる音。
本堂にはただ、朽ちた本堂が佇んでいるだけのはずだった。
- 狢の陣内
- 「ここには誰もいない、と思ったのですが……」
- ジル・マルベール
- のそり、と闇が蠢くように人が立ち上がる。人というにはあまりにも大柄なそれ。
- ジル・マルベール
- 「仕えるものは違えども、雨風を凌ぐに最適な場所はいくらもありませんから」
- 狢の陣内
- 「なるほど、なるほど……。しかし、珍しいお姿をしているように見えますね」
- 狢の陣内
- じっと、ジルさんのことを見る。物珍しさの他に、気になることがあるように。
- ジル・マルベール
- 「貴方がたからすればそうでしょうね、陰陽師どの」
- ジル・マルベール
- 「”狢”とは、実によくお似合いの名をお持ちで」
- 狢の陣内
- 「おや、私のことをご存じでしたか。なるほどなるほど……」
- 狢の陣内
- 「して、ここにはいかな理由でいらしたのでしょう。まさか、ただ神の教えを説くだけではありますまい」
- ジル・マルベール
- 「……私の目的は、多くの罪を雪ぐことですとも」
ゆるりと刀に手を伸ばす。それこそが男にとってのロザリオだ。
- 狢の陣内
- 「なるほど、そうなのですね」納得したような、してなさそうな顔をしている
- 狢の陣内
- 「しかし、あなたは私の秘密を知っているようだ。私の使命の邪魔をするつもりはないでしょうな」
- 狢の陣内
- 「まあ、邪魔しても、あなたを倒せば問題ないですが」
- 狢の陣内
- ここで、第六感で秘密を抜いていきたいです!
- GM
- はーい!判定どうぞ!
- 狢の陣内
- 2D6+1>=5 (判定:第六感) (2D6+1>=5) > 4[1,3]+1 > 5 > 成功
- 狢の陣内
- あってよかった補正!!!!!!!!!!!!
- GM
- おっぎりぎりセーフ。それでは秘密が全体公開されます
- GM
-
- GM
- ジル・マルベールは人知れぬ聖者であることは、既に相対している君はしっているかもしれない。
神の教えを知らしめるため、
神罰代行者として動く伴天連の忍びである彼の目的はただ一つ。
―妖鬼王『双面宿儺』を討ち、地獄門を閉じることであった。
- GM
- しかして、なぜ彼が妖鬼王『双面宿儺』を討ち倒すためにきたのか?
自分たちの居所を知っている綯という男が妖鬼王の生まれ変わりだから?
それとも君……狢の陣内とは相容れぬ宗派の壁がある故、先んじて倒すためか?
…君は直感する、そんなことではないと。
そんな、ちゃちな理由ではないと気付いた。
- GM
- □PC1 秘密
あなたは、救世のため行脚する伴天連の聖者を襲い殺し、その身を喰らった、妖鬼王『双面宿儺』の「顔表(ガンビョウ)」だ。
妖鬼王『双面宿儺』とは、「顔表(ガンビョウ)」と「頭後(トウゴ)」の二体で一体の大妖魔である。
この秘密が全体公開になったとき、あなたは即座に背景「魔人」を獲得する(功績点消費は不要)。
また、一度も妖魔化しなかったとしても(かつ、背景「魔人」を未取得の状態でも)、必ずセッション終了時に制御判定を行う。
あなたは聖者を喰らった際、その"全て"を己の内に取り込んだ。
そして、"罪"の概念を知った。
あなたにできる贖罪はただ一つ――『聖者』として、妖鬼王を討つ。それだけだ。
クライマックスで勝者になり、なおかつ制御判定に成功した場合、あなたは背景「魔人」を失い、妖鬼王『双面宿儺』は完全に消滅する。
- GM
- ……目の前の男こそが、双面宿儺が片割れ…「顔表」であると。
罪を知ってしまったげに恐ろしき妖魔の上に君臨する王が、
ただ贖罪のために、
自分という生まれ出でた存在を殺すために動いていることを。
貴方は気づいた。
その類まれなる第六感で
- GM
- というわけで秘密は以上となります
- ジル・マルベール
- 「――私と貴方の取る手段は同じでしょう。しかしその先は、絶対的に違うものだ」
- 狢の陣内
- 目の前の男の言葉を、じっと聞く。
- ジル・マルベール
- 「視えたのでしょう。あるいは感じ取ったのか……。
今の”私”の使命は、この男が背負った罪と、知らぬまま弄ぼうとした”私”の罰として、かの門を封じること」
- ジル・マルベール
- 「そして私たちが、この世から露と消えること」
- 狢の陣内
- 「ええ、そうでしょう、私たちが目指す目的は違えども、その道中は同じだ」
- 狢の陣内
- 「そして、あなたの考えも理解できる……」
- 狢の陣内
- 「しかし、やはり私たちは理解し合えることはできない。それがわかっただけでも収穫といえるでしょう」
- 狢の陣内
- 「では、私はここで失礼しましょう。次に会う時は、戦場でになりましょう」
- ジル・マルベール
- 「主の導きのままに、またいずれ」
- 狢の陣内
- そう言って去ろう。
シーン〆で!
- GM
- はーい!それではサイクル2、シーン1終了です。
- GM
- シーン2,出たい奴は挙手!
- 綯
- ノ
- ジル・マルベール
- どうぞどうぞ
- GM
- ではシーン2!何をする!!!
- 綯
- 陣内さんに喧嘩を売りに行く!!!!!!!
- GM
- おっけい戦闘だな!1
- 綯
- 俺は勝つぞ
- 綯
- 戦闘シーンに入るときってシーン表振るっけ
- GM
- それでは綯さんと喧嘩を売られた狢さんはそれぞれマップの上で右クリをしてダイスを取り出してくれ
- 綯
- あ、戦闘狂なので戦場表振ります
- GM
- そういえばそうだったね。
- GM
- ちょっとまってね
- GM
- BTでふってくだせえ
- 綯
- BT 戦場表(5) > 雑踏:人混みや教室、渋滞中の車道など。この戦場では、行為判定のとき、2D6の目がプロット値+1以下だとファンブルする。
- 綯
- 俺好みの戦場だ……
- 狢の陣内
- ファンブルに、負けない!!!
- GM
- あたりには綯さんを狙う土御門家のもの、あるいは綯さんに味方せんとする宿儺の者たちが戦っている。
そんな中、君たちは二人きり、相対して構える。
- GM
- それではダイスを右クリして、隠すをした状態でプロットを決定してください
- GM
- 決定次第宣言をお願いします。
- 狢の陣内
- よし、おっけー!
- 綯
- OKです
- GM
- それでは合図と同時に隠すを解除してください
- GM
- プロット…開示!!!
- system
- [ 狢の陣内 ] がダイスシンボルを公開。出目は 4 です。
- system
- [ 綯 ] がダイスシンボルを公開。出目は 4 です。
- GM
- 同じプロットになったので、ここで肉迫修正について説明します
- GM
- 同時攻撃の処理中、
自分と同じプロット値のキャラクターを攻撃の目標に選んだ場合、
その回避判定にマイナス1の修正がつきます。
これを肉迫修正と呼びます。
- GM
- というわけで1d100を振って、高い方から忍法の処理に入ります。同時行動のため、最終的なダメージを出すのは二人の処理が終わってからになります。
- 綯
- 1d100 (1D100) > 3
- 狢の陣内
- 1d100 (1D100) > 74
- 綯
- ?????????????????????????????????????????????????????????????????
- GM
- 草。それでは狢さんから処理していきます。宣言をお願いします
- 狢の陣内
- では、綯さんに接近戦攻撃!
- GM
- 指定特技宣言込みで判定どうぞ!
- 狢の陣内
- 2D6>=5 (判定:結界術) (2D6>=5) > 6[2,4] > 6 > 成功
- 狢の陣内
- ぎりぎり、成功……!
- GM
- 成功ですね!それでは綯さん、結界術を難易度して、肉迫修正マイナス1で回避判定どうぞ!
- 狢の陣内
- ちなみに、羅盤の効果で指定したプロット(4)と同じプロット値にいるときに攻撃が成功した場合、通常の効果に加え、追加で射撃戦1点与える。また、回避判定マイナス1の修正がつく。があるぜ!
- GM
- そうだった。
- 綯
- 2D6-2>=6 (判定:地の利) (2D6-2>=6) > 5[1,4]-2 > 3 > 失敗
- 綯
- あ~~~~~~もうほんとこのダイス嫌い
- GM
- おしい!!!それでは先にダメージ決定ダイスをどうぞ。
RTTでふり、接近戦分をきめてください。射撃戦は自由に指定してください
- 綯
- RTT ランダム指定特技表(3,10) > 『忍術』分身の術
- GM
- RCTの間違いだったわ。でもまあ忍術かな
- 綯
- 射撃は頑健に貰おうかな
- GM
- お、了解しました!こういう時に頼れる頑健
- GM
- てかそうじゃん頑健あるから先にそっちから減らしてもらう必要あるはず
- 綯
- 頑健2減らしでいいかんじ?
- GM
- Yes
- 綯
- じゃあこのターンの終わりに頑健2減少か
- GM
- ですです。それでは同時行動のため、綯さんの行動が可能です。
行動宣言どうぞ!
- 綯
- もうこれ勝者なしか最悪奥義情報は欲しいから奥義切るね……
- GM
- ハイ!了解しました!それでは演出があれば演出描写後、奥義情報をはってください!
- 綯
- 結界で囲まれたその刹那──
確実に目の前の男に一矢報いるための回答を脳より早く両の腕が導き出していた。
- 綯
- ■奥義
《獣王無塵》
指定特技 :骨法術
エフェクト:クリティカルヒット/くらまし/射程低下
効果・演出:獣の如き乱打の前には塵すらも残らない。
- 綯
- 「痛み分けだ、陰陽師──!」
- GM
- 奥義情報が開示されました。
射程低下は長肢によって相殺されてるため、
実際くらましだけが機能する状態です。
狢さんはコマにでも奥義情報とったよとメモっといてください
- 綯
- 長肢まだうってないで
- GM
- せやった。長肢判定いるやつだった
- GM
- それはそれとしてちょっとまって確認作業が出た
- GM
- 確認作業終わりました。そして追加のハウスルールができましたのでご説明します。
- 綯
- ハイヨ?
- GM
- 実は狢さんの奥義が『絶対防御』で奥義改造にて【返し/脆弱性(接近戦)】がはいっているのですが、ここで引っかかってしまったのが奥義による攻撃が接近戦攻撃でも射撃戦攻撃でもないところです
- GM
- なので今ルルブを改訂版含めて確認したのですが、そのあたりの記述が見つからなかったため、バランスもかねて「クリティカルヒットは接近戦相当、範囲攻撃は射撃戦相当」として扱いたいと思います。お二人がもしそのあたりの記述に心当たりがありましたら是非教えてほしいですが、見つからなかった場合このあとのクライマックスもこちらの処理にさせていただきたく存じます
- 綯
- 了解です
- GM
- 訂正します。こちらのハウスルールは取り下げます。
勘違いしてた分も含め、
相談の兼ね合いから全員の奥義情報をメタ視点では共有し、
忘れたふりをする前提で、狢さんの奥義を変更許可をとります。
これはログ用の宣言です。
- GM
- 奥義の変更内容が決定したため、シーンを進めます。
- GM
- 狢さんは行動がございましたら宣言をお願いします!
- 狢の陣内
- では、奥義を使用します!
- GM
- それでは奥義情報の貼り付けをお願いいたします
- 狢の陣内
- ■奥義
《風の舞踏》
指定特技 :飛術
エフェクト:絶対防御/返し/防御低下
効果・演出:風のように舞い、攻撃を避ける。式神などなくても、十分に動けることを証明するように。
- GM
- それでは、返しは発動せず、防御低下により減少できるのは3点。そのため、ダメージとして喰らう最終的な生命点減少は1点。
綯さんは狢さんの奥義情報を獲得してください!
- GM
- クリティカルヒットによる生命点減少はランダムのため、
狢さんはRCTをおねがいします!
- 狢の陣内
- RCT ランダム分野表(5) > 戦術
- GM
- それではすべての処理が終わったため、ダメージ処理に入ります。
最終的に綯さんが頑健2点、狢さんが戦術がつぶれたため、
双方脱落とみなし、この度の戦いは勝者なしといたします。
- 綯
- 痛み分けだー!(頑健の死)
- 狢の陣内
- 痛み分けだ!
- GM
- お二人は忘れず、お互いの奥義情報を獲得したことをメモしておいてね
- 狢の陣内
- 書きました!
- GM
- それではRPがございましたらRPを、とくになければ〆宣言をお願いします
- system
- [ 綯 ] 頑健 : 2 → 0
- system
- [ 狢の陣内 ] 戦術 : 1 → 0
- 綯
- 「フ……なかなかやるようだな、陰陽師」
- 狢の陣内
- 「貴方こそ。しかし、その『力』見ましたよ……。次こそは、負けません」
- 綯
- 「”次”までに精々刃を磨いておくんだな」
- 狢の陣内
- 「もちろんですよ、その時は本気を出させてもらいますよ」
- 綯
- 「ならばその本気とやらで俺を楽しませてみろ」
- 綯
- ククク、という笑い声が雑踏に消えていく。
- 狢の陣内
- こちらも、雑踏に紛れて消えていく。
- 綯
- 〆OKです!
- 狢の陣内
- 〆おkです!
- GM
- それでは0時前なので、今日はここまでにしましょう。
次回はジルさんのドラマシーンを行った後、いよいよクライマックスに突入します。
- ジル・マルベール
- はーい! お疲れさまでした!
- 綯
- おつかれさまです!
- 狢の陣内
- お疲れさまでした、色々時間かけて申し訳ない……!
- GM
- おつかれさまでした!!!みんな本当騒がせてすまんな!!!!!
つきあってくれてありがとう!!!!!!!このあたりまじで今後の為にも考えておきます!!!!
- GM
- なんか他にも「おっとこれ処理どうするんだ?」ってのありましたら是非おしえてください……
- GM
- それでは自由解散!おつかれさまでした!
- GM
- おし時間です。皆さん準備がよろしければ「ノ」してね
- 狢の陣内
- ノ
- ジル・マルベール
- ノ
- 綯
- ノ
- GM
- それでははじめていきます!
その前に、前回俺がてんぱりすぎた奥義に関しての最終的な処理について説明いたします!DMでもまた勘違いしてたからね!
- 綯
- はいよう
- GM
- 奥義におけるダメージは接近戦でも射撃戦でもないということで、
断ちや撃ちのような効果がついてないかぎり、どちらでもない扱いとなります。
また、そういった接近戦/射撃戦攻撃によって効果が付随する強み/弱みに関してですが
「”強み”は本来の奥義の効果に追加される効果」
「”弱み”は本来の奥義の効果を弱体化させた効果に変更する」
という考え方をし、例えば狢さんの絶対防御で綯さんのクリティカルヒットを防いだとしても「絶対防御本来の生命点減少の軽減という効果」は反映可能であるが、「返しの効果である接近戦~」は反映しないという形になります!
(なおあえてややこしくなるので防御低下の話は入れてませんが、防御低下で下がる防御できる生命点減少の軽減はもちろん反映されます)
- GM
- なので、たとえばクリティカルした接近戦攻撃を絶対防御で防いだ、といったときに返しが発動する形になります。
- GM
- ここまでで説明は以上となります!何かご質問等ございませんでしたら、あらためてサイクル2,シーン3であるジルさんのドラマシーンを行いたいと思います
- 綯
- 領海です
- 綯
- 了解
- ジル・マルベール
- 了解です~。
また何か混乱しそうになったら一回相談してもらえると助かります!
僕からは以上です!
- GM
- 俺も混乱しかけたらヘルプをだします!
- 狢の陣内
- 了解です~
- GM
- それでは始めていきます!
サイクル2、シーン3、ジルさんはドラマシーンで何を行いますか!
- ジル・マルベール
- 調査判定を行うぜ! まずはシーン表を振る!
- ジル・マルベール
- GST 戦国シーン表(9) > 城の天守閣のさらに上。強く吹く風が、雲を流していく。
- ジル・マルベール
- 俺たち高いところ大好きなんか?
- GM
- はーい!誰を調査するか、あと誰か出したい人がいれば読んであげてね。
RPがいい感じになったところで判定で使う特技宣言して判定してけろ
- ジル・マルベール
- アザナイさんの秘密を本人の目の前で調べます! コレが今戦国でブーム!
アザナイさん来て~
- 綯
- いいよ!
- ジル・マルベール
- choice[新月,上弦,下弦,望月] 今夜は (choice[新月,上弦,下弦,望月]) > 上弦
- ジル・マルベール
- 未だ満ちゆく上弦の月が、鮮やかに輝く。
屋根の上、役瓦の側に闇色の衣を纏った男が立っていた。
隻眼が射抜くは長髪の男。
- 綯
- (月を眺めている)
- ジル・マルベール
- 「妖異にも月を慈しむ心があるのか?」
おもむろに声を掛ける。
- 綯
- 「慈しんではいないな」
- 綯
- 「ただ見ていただけだ。変わらずそこにあるそれが仮に消えてしまったとしたら、世は如何様に混沌に包まれるか、などを考えながらな」
- ジル・マルベール
- 「……成程、何を見ようと感じるのは混沌への焦がれか」
- 綯
- 「そうだとも。俺が欲するのは混乱、そして血で血を洗う戦よ」
- 綯
- 「この世は俺が立つには些か退屈が過ぎるのでな」
- ジル・マルベール
- 「やはり、そうあれかしと生まれたものの宿命か」
かつての”自身”を思い起こす。まだ罪を知らぬ、ひとつの悪逆であった頃。
- ジル・マルベール
- 「ならば私は、貴殿ごとその身その魂に刻まれし罪を雪がねばなるまいよ」
じっと相手を見据え、精神を集中させる。
内に秘められたものを見通すかのように。
- ジル・マルベール
- 《意気》で気合込めて判定したく!
- 綯
- 「……罪、ね」意味ありげにジルおじを見つめ返すよ
- GM
- はーい!判定どうぞ!
- ジル・マルベール
- 2D6>=5 (判定:意気) (2D6>=5) > 2[1,1] > 2 > ファンブル
- ジル・マルベール
- ああああああああああああああああああ
- ジル・マルベール
- ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
- ジル・マルベール
- いつもこうだ
- ジル・マルベール
- 誰も俺を愛さない
- GM
- あまりにも可哀想が過ぎる……
- GM
- ちなみに忍具は使う?
- GM
- あればだけど
- 綯
- そんなことある?
- ジル・マルベール
- ありません#################
- 綯
- 俺の神通いる……?
- 綯
- RP的にあげてもいいかなって思った
- ジル・マルベール
- いや いや ううん
- ジル・マルベール
- これが”””俺”””なので……
- ジル・マルベール
- とっておきな、その神通は
- 綯
- OK
- GM
- じゃあせっかくなのでちょっとSSいれてあげるわね…失敗RPがあるならそちらでもいいけど
- GM
- 内に秘められたものを見通すかのように、
じっと見つめていたはずの相手の瞳。
しかし、見えない、……見えない?
そんなはずはない、人として読めないときはあろうとも、
大まかな感情をつかめたはず。
まさか、本当にこいつは…自分の生まれ変わり?
否、聖者をとりこんだとしても、
自分という存在が「顔表」であることには変わりがない。
つまるところ、「頭後」でもないかぎり、
生まれ変わりなんぞついぞあり得ないのだ。
こいつは、「頭後」なのか?
否、わからない。よめない。
いったいこいつはなんだろうか?
あなたはもしかしたら、そう考えたかもしれない。
違うことを考えたかもしれない。
- GM
- ただそうだ、彼の目には瞳術が宿っている。
それによって、貴方の中の思考は、まるでかき混ぜられたような、
気味の悪い状況にあることには違いないかもしれない。
- 綯
- 「……さて、何か覗けたか?」
- ジル・マルベール
- 太刀(ロザリオ)に手を伸ばす。かつての男が信奉した神に縋るかのごとく。
背筋には冷たいものが一筋過ぎ去っていった。
- 綯
- 「その様子だと覗けなかったようだな」ニヤリと口角を上げる
- 綯
- 「気を落とすなよ、いずれ戦場で語ることになる」
- ジル・マルベール
- 「…………貴殿は、一体」
何者なのだ、と言葉が出掛ける。問うてもそこに意味はない。
- 綯
- 「……フフ、さてな?」
- ジル・マルベール
- 月が雲に隠れていく。金銀妖眼のみが爛々と光を放つ。
- ジル・マルベール
- くっ悔しい~~~!!! 終わりです あらゆる意味で
- GM
- はーい、哀しい事件だったな…
- 綯
- 私もRP無いので〆で大丈夫です!
- GM
- ではシーン3が終了し、全員の行動が終了しました
- GM
- ………
- GM
- 逢魔時、またの名を大禍時とよばれるその刻に、三者一同揃い立つ。
赤く染まりしその姿。
一つの影の正体は聖者の皮をかぶりし魔人なり。
一つの影の正体は優しき笑みを携えた陰陽師なり。
一つの影は妖鬼の王の生まれ変わりなり。
人はおらず、何もなく。
ただこの三人が集まっておこるはただ一つ。
- GM
- 各々の使命を胸に秘めた、殺し合い也。
- GM
- もはや逃れえぬ結末はすぐそこに。
『忍たちよ、我が裔よ。
穢れよ、飢えよ、血に満ちよ。
それこそ命の性なのだ。』
- GM
- 勝者のみが、望みを叶えたもう
- GM
- ーいざ尋常に、殺し合え
- GM
-
- GM
- ◇クライマックスフェイズ
- GM
- クライマックスの説明に参ります。
こちら、ぶっちゃけますと一人が勝者になるまで続きます。
対立とは銘打ったけど実質バトロワなので。
魔人の背景もちである二人は、妖魔化を試みることができます。
妖魔化は自分の手番の好きなタイミングで行うことができます。
自分の手番が終わってしまうとそのラウンドは妖魔化できませんのであしからず。
- 綯
- ウィッス
- ジル・マルベール
- はーい
- GM
- 戦場は平地となります。
以上で説明は終わりですが、質問はありますか?
なければ、参りましょう。
- 綯
- あれ、戦場表振らないの?
- GM
- ふらないです。これはだれのシーンでもないので
- ジル・マルベール
- 質問ありません! 出目が沼らないことを願います
- 狢の陣内
- 質問ないです、大丈夫です!
- 綯
- じゃあ質問ナシ!だいじょうぶ!
- GM
- では皆さまプロットを設定してください。
ダイス隠してプロット決まったら「OK」等宣言お願いします
- 狢の陣内
- プロットOKでっす!
- 綯
- OKです
- ジル・マルベール
- OKです!
- GM
- では一斉にプロットオープンしてください!
- system
- [ ジル・マルベール ] がダイスシンボルを公開。出目は 4 です。
- system
- [ 狢の陣内 ] がダイスシンボルを公開。出目は 4 です。
- system
- [ 綯 ] がダイスシンボルを公開。出目は 3 です。
- GM
- ジル・マルベール、音速で動くもの
狢の陣内、音速で動くもの
綯、思考速度で動くもの
- GM
- というわけで、プロット4にジルさんと狢さん。
プロット3に綯さんとなりました。
- GM
- まずはプロット4から処理します。
- GM
- プロット4の二人は1d100振って高い方から行動してくれ
- ジル・マルベール
- 1D100 いくぜ! (1D100) > 91
- 狢の陣内
- 1d100 (1D100) > 12
- GM
- それではジルさんから行動の宣言をお願いします。
- ジル・マルベール
- さて、どちらから落とすべきか。
考えていても埒は明かない。ならばこの状況において、より”刃が届くほう”へ!
- ジル・マルベール
- まずはサポートで《陽炎》。
成功で回避に-2の修正。判定します。
- ジル・マルベール
- 2D6>=5 (判定:刀術) (2D6>=5) > 6[3,3] > 6 > 成功
- ジル・マルベール
- 続いて《接近戦攻撃》をムジナさんへ!
- ジル・マルベール
- 2D6>=5 (判定:絡繰術) (2D6>=5) > 4[1,3] > 4 > 失敗
- ジル・マルベール
- ナンデェ
- ジル・マルベール
- ?????????????
- GM
- 忍具を使用しますか?
また、次の狢さんの行動にかぎればまだ逆凪は適用しません。
- ジル・マルベール
- 忍具ないです################
- GM
- はい
- GM
- それではプロット終了時に逆凪を適用させます。
- GM
- 続いて、狢さんの行動宣言をどうぞ
- 狢の陣内
- では、ジルさんに接近戦攻撃を行います!
- 狢の陣内
- 「邪魔をするなら、あなた方全員私が止めましょう、ご覚悟を」
- GM
- 判定どうぞ!
- 狢の陣内
- 2D6>=5 (判定:結界術) (2D6>=5) > 7[3,4] > 7 > 成功
- ジル・マルベール
- 回避~~~~!!! 肉迫修正入って-1で振ります
- GM
- はーい!判定お願いします!
- ジル・マルベール
- 2D6-1>=7 (判定:召喚術) (2D6-1>=7) > 3[1,2]-1 > 2 > 失敗
- ジル・マルベール
- ボケカス
- ジル・マルベール
- このッッッ
- 綯
- 悲しい
- ジル・マルベール
- もうダメだ今日
- GM
- どっちにしろ逆凪ですね…それでは接近戦攻撃にくわえ、羅盤のダメージが追加されますね
- GM
- あってか回避-2だったな。そうなると
- ジル・マルベール
- ほんとだ! どっちにしろ終わり
- GM
- ではジルさんは射撃戦攻撃1と接近戦攻撃をくらい、そして逆凪になります。
- GM
- 射撃戦は好きな個所を、接近戦はランダムなのでRCTをふってください。
ランダムで既に減らした場所に被った場合は好きな場所を選んでください
- ジル・マルベール
- グワーッ 接近戦から決めます
- ジル・マルベール
- RCT ランダム分野表(1) > 器術
- system
- [ ジル・マルベール ] 器術 : 1 → 0
- ジル・マルベール
- 謀術潰します。
- system
- [ ジル・マルベール ] 謀術 : 1 → 0
- GM
- 兵糧丸があれば兵糧丸の使用も可能ですがいかがいたします?
ちなみに、兵糧丸は0になったとたんの使用は不可能なので、持ってる人は早めに使う事をおすすめします
- ジル・マルベール
- まだ使用しません!
- GM
- (次クリヒもちだぞ大丈夫か?の意も含んでいる)
- ジル・マルベール
- (忘れてた)
- 綯
- 長肢が成功しなきゃ当たらないんだぜ?
- 綯
- (長肢が成功するかどうかで震えてる)
- ジル・マルベール
- 念のため使っとこ! 兵糧丸使用して器術回復します
- system
- [ ジル・マルベール ] 器術 : 0 → 1
- GM
- はーい!それではプロット3に移行します。
- GM
- プロット3、綯
- GM
- 行動宣言をお願いします!
- GM
- オッと忘れると子だった。
もし異形化するのであれば、そちらの宣言を先にどうぞ!
これは行動つぶれないです
- 綯
- あ~~~悩んだけど異形化はしなくて大丈夫
- 綯
- 長肢って攻撃の代わりにって書いてないからこれプラス攻撃できるってことであってる?
- GM
- そだよ!
- 綯
- じゃあまず長肢します!
- GM
- はーい!判定どうぞ!
- 綯
- 2D6>=5 (判定:異形化) (2D6>=5) > 7[2,5] > 7 > 成功
- 綯
- ウシ
- 綯
- クリヒが届くぜエッヘッヘ
- GM
- はーい!どちらを対象にしますか!
- 綯
- 返しが入らないとのことだしくらましあるしちょっと強気に陣内さんにアタックしたろ
- 綯
- 奥義使います”
- 綯
- !
- GM
- オッケイ。それでは奥義情報をはって、RPがあればRPもどうぞ!
- 綯
- 聞いてオランジーナ
奥義情報保存し忘れてたのでろぐさかのぼってきます
- GM
- 草ぁ!!!!
- 綯
- あったあった
- 綯
- ■奥義
《獣王無塵》
指定特技 :骨法術
エフェクト:クリティカルヒット/くらまし/射程低下
効果・演出:獣の如き乱打の前には塵すらも残らない。
- 綯
- 「この程度で倒れてくれるなよ?」一人ずつ仕留めるため、こぶしを構える
- 狢の陣内
- 奥義破りできますか!
- GM
- 狢さんは奥義破りをするということですね。
くらましにより、奥義破り判定に-2となります。
回想シーンを使用する場合は、判定前に宣言し、
RPの後に秘密をはってください
- 狢の陣内
- 素振りでやってやんよ!!!(慢心)
- 綯
- さあ来いヤマト……!
- 狢の陣内
- 2D6-2>=6 (判定:飛術)いくぜ!!! (2D6-2>=6) > 11[5,6]-2 > 9 > 成功
- 綯
- ?
- 綯
- 出目怖いよお
- GM
- なんだその出目……
- 狢の陣内
- なんで成功するんだ?
- ジル・マルベール
- 俺の出目が死んでるからじゃないか?
- GM
- 今マジで素で「ひぇ…」って声出たよ
- 綯
- 逆らわんとこ……
- 狢の陣内
- やっぱり運吸い取っちゃってる……
- ジル・マルベール
- 行けッ……俺が悪運を抱えているうちに……!
- GM
- それでは見事奥義破りが成功しました!
また、ジルさんはこの時点で奥義情報を獲得したため、コマにメモしておいてね
- ジル・マルベール
- やったぜ!
- 綯
- 拳の乱打が捌かれたのを見て目に見えて落胆した表情を見せる。
- 狢の陣内
- 「おや、この程度ですか?」
嘲笑うように話す。
軽やかに、翻弄するように。
- 綯
- 「ハァ? 己惚れるな」割と本気で殴りに行ったのに躱されて悔しい
- 狢の陣内
- 「あなたが強いことは認めましょう。ですが、私を止めるほどではない」
- 綯
- 「言ってろ」
- GM
- それではプロット3の処理が終了します。
RPが終了次第、ラウンド終了時の処理に入ります。
が、残念ながら調息もちのさちこくんは逆凪なので実質ないも同然
- ジル・マルベール
- 泣いちゃった
- 綯
- かなしいね
- 綯
- 悲しいねの顔じゃないんだわ
- 狢の陣内
- かなしいね
- ジル・マルベール
- 悲しんでくれてありがとう
- GM
- それではラウンド1が終了しました。
- GM
- ◇ラウンド2
- GM
- 皆さま、プロットを決めてください。
決めたら宣言をお願いします
- 狢の陣内
- 決めました!
- ジル・マルベール
- よし 決めました
- 綯
- 御免ぼんやりしてた!いけます
- GM
- それではプロットオープン!
- system
- [ ジル・マルベール ] がダイスシンボルを公開。出目は 5 です。
- system
- [ 狢の陣内 ] がダイスシンボルを公開。出目は 4 です。
- system
- [ 綯 ] がダイスシンボルを公開。出目は 1 です。
- GM
- ジル・マルベール、弾速で動くもの。
狢の陣内、音速で動くもの。
綯、幽霊歩きで動くもの。
- GM
- というわけでジルさんがプロット5、
狢さんはプロット4、綯さんがプロット1です。
- GM
- まずはプロット5,ジルさんからの行動です
- ジル・マルベール
- 退かぬ、退かぬ! 太刀を構え、より速く鋭く!
- ジル・マルベール
- 《陽炎》! 成功で回避-2
- ジル・マルベール
- あ!
- ジル・マルベール
- 待って 妖魔化していいですか?
- GM
- いいよ
- ジル・マルベール
- ありがとう♡
- GM
- 妖魔化、異形表については大判P167に記載があります。
そちらをごらんになりながら、今説明します。
- ジル・マルベール
- おねがいします
- GM
- 本来は1d6をふり、異形表というものをふります。
が、ココフォリアくんは便利なので「MT」をふるだけでなんと出目1~3にある妖魔忍法取得の忍法も選んでくれます。便利!
今回は初めてですが、2回目以降の異形表を振る場合、結果が被ったら振りなおしとなります。
- GM
- 異形表で異形が増えた人は、セッション終了後に制御判定というものが発生します。
こちらはまた説明しますが、2d6をふって妖術からランダムに特技を選んで、その特技で行為判定します。
この時、持っている異形の数だけ判定にマイナス補正が付きます。
- GM
- そして、妖魔化する際、好きな生命点の中から、
キャラシートの生命点のスロット1つを黒く塗りつぶします。
今回は選んだステータスを「-1」にすることで塗りつぶしたことにします。
- GM
- ただし、こちらは既に失われている生命点、または追加の生命点には使用できません。。
これらの生命点減少を「汚れ」と呼びます。
汚れを受けた「生命力」は失われた場合と同様に処理をし、また、セッション中には回復しません。
- GM
- 回復するには先ほどだした制御判定に成功した場合のみ回復します。
妖魔化中はどんな生命点の状況であれ、持っている特技であれば使用可能となります。
- GM
- 以上!何か質問アルカナ!
- GM
- なければMTをふれ!
- ジル・マルベール
- 今のところ大丈夫! ジル、いっきまーす!
- ジル・マルベール
- MT 異形表(6) > 妖魔化している間、このキャラクターの攻撃に対する回避判定と、このキャラクターの奥義に対する奥義破り判定にマイナス1の修正がつく。
- GM
- うわーーーー!!!!ドシンプルに強いのきおった
- ジル・マルベール
- まだ回避つけるんですかおじさん!
- ジル・マルベール
- 器術を潰しておきます
- system
- [ ジル・マルベール ] 器術 : 1 → 0
- GM
- さて、異形の内容は好きに決めてくれ。
触手が生えてもいいし目玉がふえてもいいし腕がはえてもいい。
好きな異形要素を入れてくれ
- ジル・マルベール
- 外套に隠し持っている絡繰たちがパキリと音を立てる。
内に宿った”私”が私をわずかに塗りつぶしていく。
取れる手段のあらゆるを取得するため、この身に穢れを受けていく。
全身に蛇がのたくるように朱が走り、沿うように皮膚が裂け、絡み合う赤黒い蔦が生い茂っては男の手元を隠した。
- ジル・マルベール
- 植物を生やしました。ワサワサ
- GM
- エロいな
- GM
- いいね
- GM
- それでは異形内容を駒にメモしておいて、あらためて行動宣言どうぞ!
- ジル・マルベール
- 《陽炎》! 成功で回避-2
- GM
- 判定どうぞ!
- ジル・マルベール
- 2D6>=5 (判定:刀術) (2D6>=5) > 5[2,3] > 5 > 成功
- ジル・マルベール
- アッ
- GM
- 凪…ですね…
- ジル・マルベール
- 終わりました
- ジル・マルベール
- ありがとうございました
- GM
- どなたか神通丸を使用しますか?
- GM
- 遁甲だったわ。なければそのまま逆凪を適応させてプロット5の処理は終了です
- 綯
- ナイヨー
- GM
- なさそうだからそのままプロット5の処理を終了します
- 狢の陣内
- ナイヨー
- ジル・マルベール
- こけて終わっちゃった
- GM
- それではプロット4,狢さんの行動です。
- 狢の陣内
- では、凪ってるジルさんを接近戦攻撃で殴りましょうかね……
- ジル・マルベール
- えーん! 殴れッ!(殴られて出目がよくなったことがあるため殴れッとなる)
- GM
- それでは判定お願いします
- 狢の陣内
- 「今のうちに、もう少し体力を減らしてもらいますよ」
式神を持ち、それを宣教師に向ける。
自分の求めるもののために。
- 狢の陣内
- 2D6>=5 (判定:結界術) (2D6>=5) > 11[5,6] > 11 > 成功
- GM
- 成功ですね!
ジルさんは逆凪中ですが、実は完全成功であれば回避を無理やり成功にできます(あくまで逆凪は判定を自動的に失敗にする効果であるため)
もし完全成功ならできますが、そうであるにしても違うにしても、使うか使わないかどうしますか?
- ジル・マルベール
- 接近戦攻撃だしな しません!
- GM
- では接近戦攻撃で接近戦ダメ1、さらにプロット4のため、羅盤の効果が発動し、射撃戦1も追加されます。
- ジル・マルベール
- 泣いちゃった ダメージ振ります
- ジル・マルベール
- RCT ランダム分野表(4) > 謀術
- ジル・マルベール
- 潰れてるので2点分自由に決めますね
- GM
- はーい!おなしゃす!
- ジル・マルベール
- 忍術、戦術を潰します
- system
- [ ジル・マルベール ] 忍術 : 1 → 0
- system
- [ ジル・マルベール ] 戦術 : 1 → 0
- ジル・マルベール
- 兵糧丸で戦術を回復しますー 満身創痍一歩逃れ
- system
- [ ジル・マルベール ] 戦術 : 0 → 1
- GM
- ぎりぎりの戦い状態になっておる…
ではプロット4の処理がおわり、プロット1
- 綯
- 血旋渦を陣内さんに!
- GM
- おっけい判定どうぞ!
- GM
- ちなみに妖魔化はしなくていい?
- 綯
- まだしない!
- 綯
- 「その涼しい顔、少しは必死にさせてやろう」 先の戦闘で負った傷口をこじ開けて血をべってします
- GM
- おっけい!ではあらためて判定どうぞ!
- 綯
- 2D6>=5 (判定:異形化) (2D6>=5) > 8[4,4] > 8 > 成功
- 綯
- フ……
- GM
- 無事成功ですね!それでは狢さん。
回避をしますか?する場合は異形化に一番近い特技で判定どうぞ!
- 狢の陣内
- 回避……します!
- 狢の陣内
- やってやらぁ!
- 狢の陣内
- 2D6>=8 (判定:結界術) (2D6>=8) > 6[1,5] > 6 > 失敗
- 綯
- フゥン……
- GM
- 無事にくらいましたね!さて
- 狢の陣内
- 神通使っていいですか!
- GM
- いいよ
- GM
- 使ったらコマにメモしておいてね
- 狢の陣内
- では振り直しいきます~
- 狢の陣内
- 2D6>=8 (判定:結界術) (2D6>=8) > 3[1,2] > 3 > 失敗
- GM
- 逆凪だね…????よかったねみんなの行動終わってて…
- GM
- それでは神通丸で振りなおして失敗でした。
生命点消費に合わせて絶対防御を使用するか、
もう一個神通丸を持っていれば神通丸を使用して振りなおすかの二択ですね。
- 狢の陣内
- ここは、使いましょうか、絶対防御を!
- GM
- それでは絶対防御を使用することで、返しが発動します。
これは綯さんは既に情報を得ているため、奥義破りが可能です。
奥義破りしますか?
また、回想をもし使うのであれば宣言をお願いします。
- 綯
- あ~~~う~~~ん
- 綯
- 破るわ
- 綯
- 回想はまだとっとく
- GM
- おっけい!それでは先に奥義の情報を、狢さんは貼ってください。
RPがあればRPしていいよ。
そのあとに、はられた奥義の指定特技に一番近い特技で綯さんは判定をお願いします
- 狢の陣内
- ■奥義
《風の舞踏》
指定特技 :飛術
エフェクト:絶対防御/返し/防御低下
効果・演出:風のように舞い、攻撃を避ける。式神などなくても、十分に動けることを証明するように。
- 狢の陣内
- 「あなたに見られるのは二回目ですが……見切れますかね?」
- 綯
- 「さあな……だが、あまり俺を舐めるなよ」金銀の妖眼で男を真っ直ぐに捉え、血の刃を打ち出す
- 綯
- 2D6>=6 (判定:骨法術) (2D6>=6) > 7[2,5] > 7 > 成功
- 綯
- ッシャオラァ””””””
- GM
- 優秀。てかちっけえ
- GM
- それでは奥義破り成功により、血旋渦はあたります。
接近戦攻撃1点ですね!「RCT」でふってくだちい。戦術に被ったら好きな個所選んでね
- 狢の陣内
- RCT ランダム分野表(1) > 器術
- system
- [ 狢の陣内 ] 器術 : 1 → 0
- GM
- それではすべてのプロットの処理が終わりました。
- GM
- ラウンド3に移行…というところで今日はここまで!!
1時になってしまったすまんこ
- ジル・マルベール
- はーい! お疲れさまでした!
- 狢の陣内
- お疲れさまでした!
- GM
- じーかいは11/8(月)!
- 綯
- おつかれさまです!
- GM
- 自由解散!俺はログ取ったらおちるわね1
- 綯
- またねわよ!
- ジル・マルベール
- またね!
- GM
- 開始しますわよ!!!準備はよろしくて?!
- 狢の陣内
- 問題なくってよ!
- 綯
- 大丈夫でしてよ
- ジル・マルベール
- いけますわ!
- GM
- それではラウンド3でしてよ!
逆凪してこけてるジルさんは戻して、それぞれプロットを決めてくださいませ!
- GM
- 決まったらOKなりで教えてくださいまし!
- 綯
- OKですお
- 狢の陣内
- OKでしてよ
- ジル・マルベール
- 決まりましたわ!
- GM
- よろしくてよ!それでは皆様プロットオープン!
- system
- [ 綯 ] がダイスシンボルを公開。出目は 1 です。
- system
- [ ジル・マルベール ] がダイスシンボルを公開。出目は 2 です。
- system
- [ 狢の陣内 ] がダイスシンボルを公開。出目は 4 です。
- GM
- 綯、幽霊歩きでうごくもの。
ジル・マルベール、影走でうごくもの。
狢の陣内、音速でうごくもの。
- GM
- というわけで、綯さんはプロット1。
ジルさんはプロット2。
狢さんはプロット4でしてよ!
- GM
- プロット4の狢さんから行動です。
行動宣言をお願いします
- 狢の陣内
- では、綯さんに千矢を使用します!
- 綯
- 114514
- GM
- 判定どうぞ~!
- 狢の陣内
- そして、ここで回想を入れて達成値を増やしたいです
- GM
- お!それでは判定前に回想宣言したので、RPのあとに秘密を張ってください!
- GM
- なかったら秘密ベタ張りでもOKです
- 狢の陣内
- 背負ったものについて考える。
自分には、倒すべき敵がいる、守るべき人たちがいる。
そのためには、自分の持っている力を制御する必要がある。
この体はもう穢れたもの、それでも目的のために自分は彼らを倒すのだ。
- 狢の陣内
- この体ではもう『仁徳彌珠』を扱うことはできない。
しかし、それでもできることはある。
今は目の前の敵を倒す。
そして、この『力』を制御して、この世界を作り直すのだ。
これが一族の悲願、そして自分の目的なのだ。
- 狢の陣内
- まずは目の前の邪魔なものを消す。
覚悟を決めて、武器を投げつけようとするのだった――。
- 狢の陣内
- 秘密
そのために穢れたあなたの身体では、もはや『仁徳彌珠』を扱うことはできない。
この秘密が全体公開になったとき、あなたは即座に背景「魔人」を獲得する(功績点消費は不要)。
取り溢されたもう半身のみでこの世に蘇った妖鬼王『双面宿儺』を吸収し、制御することができれば、あなたは全ての忍の祖、シノビガミに等しい力を得て、理を操ることができる。
あなたの本当の使命は「シノビガミとして顕現し、乱世を終わらせる」ことだ。
クライマックスで勝者になることで、あなたはエピローグでシノビガミの力を振るい、世界を妖魔の存在しない「現代編」に作り替えることができる(ただし、シノビガミの力を得た状態で制御判定に失敗した場合、この世界は崩壊する)。
- GM
- ……さあ、ここからが真の戦場也。
- GM
- ここにいるは魔人の力を持つ者のみ。
妖鬼王だったもの、妖鬼王をその身に宿す者、妖鬼王の生まれ変わりの者。
はて、この戦いはどうなるか
- GM
- 回想によって達成値に+3です。
- 綯
- 「ハッ! そんな秘密を腹に抱えていたとはな……だが、最後に勝つのは俺だ、陰陽師!」
- 狢の陣内
- 「そう言ってられるのも、今のうちですよ!」
- 狢の陣内
- 2D6+3>=5 (判定:手裏剣術) (2D6+3>=5) > 6[1,5]+3 > 9 > 成功
- GM
- 成功ですね!それでは綯さんは回避判定をどうぞ!
- 綯
- う~~~~ん、そのまま振ります
- 綯
- 2D6-1>=8 (判定:針術) やってやるよォ!!!! (2D6-1>=8) > 5[1,4]-1 > 4 > 失敗
- 綯
- 知ってた速報
- GM
- 惜しい!
- GM
- 神通丸を持っていれば神通丸で振りなおせますがどうしますか?
また、減った生命点を兵糧丸を持っていれば回復できます
- 綯
- う~~~~~~ん
- 綯
- 神通するか!w
- 綯
- 神通使って振っていい?
- GM
- では使用した忍具を駒にメモして振ってください
- 綯
- めもった
- 綯
- 2D6-1>=8 (判定:針術) (2D6-1>=8) > 6[2,4]-1 > 5 > 失敗
- 綯
- アアン
- 綯
- あたりま~~~す
- GM
- それでは1点、好きな場所をつぶしてください!
- 綯
- 二点やね
- 狢の陣内
- いえす!
- GM
- 2点だったわ
- GM
- 羅盤の事毎回抜ける
- 綯
- 悩んだ結果忍と謀を潰します
- system
- [ 綯 ] 忍術 : 1 → 0
- system
- [ 綯 ] 謀術 : 1 → 0
- GM
- それでは忍術がつぶれたため、綯さんは逆鱗が発動します
- 綯
- 忍がつぶれたので逆鱗の効果であらゆる行為判定に+1ですね
- GM
- 奥義破りにも回避にも須らく+1。強い
- GM
- それではプロット2,ジル・マルベールの行動です。
- ジル・マルベール
- することは決まっている。《接近戦攻撃》でアザナイさんに攻撃だァ!
- 綯
- 俺かぁ
- ジル・マルベール
- 届かないんだよ プロット4に
- GM
- 判定どうぞ!まあ当てられる人綯さんしかおらんからな
- ジル・マルベール
- そういうことです。では粛々と
- 綯
- くっそー倒せそうな奴から倒そうってのか~~~~????
- ジル・マルベール
- 2D6>=5 (判定:絡繰術)御免! (2D6>=5) > 6[1,5] > 6 > 成功
- ジル・マルベール
- セーフ! 妖魔化の効果で回避判定-1です
- GM
- 無事成功!逆鱗と妖魔化効果が相殺して、元の難易度で振るしかねえな!回想使うなら振る前に宣言するんだぞ!
- 綯
- つまり逆鱗と合わせてプラマイぜろ!
- 綯
- 回想使うか!
- 綯
- あ~~~~~でもな
- 綯
- 悩むぜ・
- 綯
- ん~~~~~~
- GM
- する場合は好きなようにRPしたあとに回想してくれよな
- 綯
- 遣っておくか
- 綯
- つかって
- 綯
- いやでも使わんごめん!
- GM
- おっけい。
- 綯
- もっと受けちゃいけない攻撃のために取っとくことにするわ
- 綯
- 普通に降ります
- GM
- じゃあ素ダメで1点ダメージだ。振ってくれメンス
- 綯
- 2D6>=8 (判定:針術) (2D6>=8) > 10[4,6] > 10 > 成功
- GM
- おおーーーーーー
- GM
- 無事避けましたね!
- ジル・マルベール
- クソッ つよいよ~
- 綯
- 「もっと俺を楽しませて見せろ」 ひらりと身をかわして意味深に笑います
- GM
- それではプロット1に移行!行動宣言をお願いします
- 綯
- 陣内さんに~~~~~~~あ~~~~いやどうしよ
- 綯
- ジルさんに奥義使うか……?????
- 綯
- ジルさんに奥義だ!!!!!!!!!頃説奴を殺す
- 綯
- は?
- 綯
- 殺せる奴を殺す
- ジル・マルベール
- なにて? はい
- 綯
- この指やだ~
- GM
- ではジルさん、奥義破り判定をどうぞ。
また、もし奥義が完全成功であるならば、この判定前に宣言をお願いします。
- GM
- 回想シーンでも同じ感じで。使ってないよね?
- ジル・マルベール
- アザナイさんの奥義って判定何でしたっけ
- 綯
- 骨法だ
- GM
- 奥義情報もっかい貼っておこう
- 綯
- ■奥義
《《獣王無塵》》
指定特技 :骨法術
エフェクト:クリティカルヒット/くらまし/射程低下
効果・演出:獣の如き乱打の前には塵すらも残らない。
- 綯
- ハイヨ
- ジル・マルベール
- ありがとう 骨法か~
- GM
- 奥義破り判定にマイナスがあるね。くらまし効果で
- GM
- くらましにより奥義破り判定-2です
- ジル・マルベール
- じゃあ奥義使います
- ジル・マルベール
- えんしつを今から即興で書くので時間ください
- GM
- ではRPがあればRPをしてから奥義情報を。なければそのままはってください
- GM
- おっけいたのしみ
- 綯
- じゃあ俺もRPしておこう
- GM
- あー、じゃあ綯さんのRP先にやって奥義打つ感じで。
さちこくんはその間考えておこう
- 綯
- 「ジル・マルベールとか言ったか……まだ隠し玉があるだろう、死ぬ前に晒すがいい。避けずに死ぬなよ、興が削がれるからなァ!」
- GM
- 奥義打てないことが判明したので、奥義使用を撤回して、振ってもらいます。
ただまだ判定前なので回想の使用は可能です。
がんばれ
- ジル・マルベール
- 回想……します!
- GM
- それではRPを好きなようにやった後に公然の秘密をはってくれ!
- ジル・マルベール
……――その男は、ただ立っていた。
金の髪、碧い瞳、白い肌。それらを覆い隠す黒い布地。およそ西洋で言う所の”死神”の姿をしていた。
携えるは鎌でなく、西洋の剣でもなく、この地にある一太刀。歪な十字架。
男は祈っていた。血に濡れた手で骸を前に、言葉を発することもなく。
それを愉快と、”私”は思ったのだ。
人の罪を雪ぐと嘯き、人の命を奪いながら聖者を騙る。
実にちぐはぐな、”私達”と似たひとつの存在。
ならば食らってやろうと、太刀を抜いた男の腕を掻い潜り、その喉元へ、魂へ、頭から爪先までを飲み込んだ。
- ジル・マルベール
- さて、この男はどのような想いでちぐはぐな自身を抱えて生きてきたのか。
興味本位だった。さして重要ではなかった。
遍く全てを災禍の渦へ落とさんとすることを欲する”私”に、ただひとりの男の人生なぞ。
そう、思っていたのだ。
寂れた教会。引き取られた兄妹。世話焼きの妹と神へ祈る日々。
流行病。黒い冬。腐り落ちた片目。冬に呑まれた少女。
誰かが口にした。「これは罰だ」と。
「人が罪を犯してきたが故の、神の粛清だ」と。
「ならば私は、妹は、いったい何の罪を犯したというのか」
「何をすれば、何時になれば、この罪を雪ぐことができるのか――」
「人を救うのか。救うために異国へ赴けと」
「しかしこの地獄が続く世界に於いて、ただ祈りと施しだけが”救い”と、なぜ言えるのか……!!」
- ジル・マルベール
- 慟哭。信心深い男のその魂の嘆きは、罪に縛られていた。
その時”私”にも見えたのだ。
この世に起こる全てのものに対し、この男が抱いている憎悪が。
それすらも覆い尽くすほどの慈しみが。
真っ直ぐな眼をしている、男だった。
ならば”私”が、お前の罪を雪いでやろう。
この世からの解放という、術を持って。
- ジル・マルベール
- □PC1 秘密
あなたは、救世のため行脚する伴天連の聖者を襲い殺し、その身を喰らった、妖鬼王『双面宿儺』の「顔表(ガンビョウ)」だ。
妖鬼王『双面宿儺』とは、「顔表(ガンビョウ)」と「頭後(トウゴ)」の二体で一体の大妖魔である。
この秘密が全体公開になったとき、あなたは即座に背景「魔人」を獲得する(功績点消費は不要)。
また、一度も妖魔化しなかったとしても(かつ、背景「魔人」を未取得の状態でも)、必ずセッション終了時に制御判定を行う。
あなたは聖者を喰らった際、その"全て"を己の内に取り込んだ。
そして、"罪"の概念を知った。
あなたにできる贖罪はただ一つ――『聖者』として、妖鬼王を討つ。それだけだ。
クライマックスで勝者になり、なおかつ制御判定に成功した場合、あなたは背景「魔人」を失い、妖鬼王『双面宿儺』は完全に消滅する。
- ジル・マルベール
- 回想、以上! お待たせしました。
- GM
- 回想にて+3の補正です。
- ジル・マルベール
- 「……主の思し召しが、其処に在るのならば」
信じてもいない神の名を口ずさむ。
奥義破り、します!
- ジル・マルベール
- 2D6+1>=6 (判定:刀術)「くらまし」による-2を消し、+1で判定! (2D6+1>=6) > 7[3,4]+1 > 8 > 成功
- ジル・マルベール
- ヨッシ!!!!!!!!!!!!!!!
- ジル・マルベール
- 2D6の出目が……出た!
- GM
- ブラボー!!!!
- GM
- 貴方の目には”見えていた”。
狢の陣内という、片割れを宿した男に襲い掛かる自分の生まれ変わりだと名乗る男の攻撃が。
するどい攻撃は、君の目には見えていたのだ。
ゆえに、その奥義の弱点も、”斬れる”
- GM
- 奥義破り成功により、綯さんの行動はこれで終了!
ちなみにRPあるなら俺を気にせずどかどかやってくれよな!
- 綯
- 「やるな」
- 綯
- 俺はRPこのあとないです
- ジル・マルベール
- 俺ももう書きまくったので満足です!
- GM
- おっけい!それではラウンド終了時、ジルさん調息を使いますか?
- ジル・マルベール
- 使います! 1でもほしい
- GM
- では判定どうぞ!
- ジル・マルベール
- 2D6>=5 (判定:意気) (2D6>=5) > 9[3,6] > 9 > 成功
- ジル・マルベール
- よし! いい子だ
- GM
- では次ラウンド、コストが+1の状態です。
- GM
- ラウンド移行します
- GM
- ラウンド4!プロットを決めるのだ!決めたら決めた宣言してくれ!
- 綯
- きめまし!
- 狢の陣内
- おっけーです!
- ジル・マルベール
- こい! 俺の運!
- GM
- ではプロットオープン!
- system
- [ 狢の陣内 ] がダイスシンボルを公開。出目は 4 です。
- system
- [ ジル・マルベール ] がダイスシンボルを公開。出目は 4 です。
- system
- [ 綯 ] がダイスシンボルを公開。出目は 5 です。
- GM
- 綯、弾速でうごくもの。
ジル・マルベール並びに狢の陣内、音速でうごくもの
- GM
- さてはて、プロット5に綯さん、プロット4に狢さんとジルさん!近い!
- GM
- ではプロット5の綯さん!行動宣言をするんじゃ!
- 綯
- 奥義を陣内さんに使います
- GM
- はーい!いつも通り奥義情報はってRPがあればRPしてくれ!
- 綯
- ■奥義
《《獣王無塵》》
指定特技 :骨法術
エフェクト:クリティカルヒット/くらまし/射程低下
効果・演出:獣の如き乱打の前には塵すらも残らない。
- 綯
- 「先ずはチクチクと面倒なお前から片を付ける」
- GM
- 射程低下は長肢で相殺!無事当たる!
奥義破りする方は宣言をおねがいします!
- 狢の陣内
- 奥義破りしてみます!
- GM
- 指定特技は骨法術なので本来は6ですが、くらましで出目-2つき!
ふってみるがよい!
- 狢の陣内
- 2D6-2>=6 (判定:飛術)うおおおお素振りじゃ!!! (2D6-2>=6) > 8[2,6]-2 > 6 > 成功
- 綯
- ねえええええおかしい
- GM
- うわああああああ!!!!強い!!!
- ジル・マルベール
- な、何ィーーーーーーーーーーーー!!!!!!
- 綯
- 出目おかしいよこのモルモット
- 綯
- クソ~~~~~~
- GM
- 遁甲符もちは…!いない!!!
- ジル・マルベール
- 素振りでなんで出るんだよ
- GM
- あっ妖魔化聞くの忘れてた
- 綯
- エア遁甲符投げたる
- 狢の陣内
- 「まあ、こんなものですよ」
- 綯
- カスッカスッ
- GM
- いまならまだプロット終わってないから振れる…!一応聞くが妖魔化するか…!?
- 綯
- 俺はしない!
- GM
- おっけーーーい。
- GM
- ちなみに兵糧丸もちは、生命力0になると使えんから早めに使っておくんじゃぞ。
- GM
- それではプロット4に移行!肉迫修正が発生するため、ジルさんと狢さんはお互いを攻撃した場合、相手の回避が-1になるぞ
- GM
- さらにジルさんはコスト+1で最大コスト5で使える!さてはて、ではまずは
- GM
- 1d100をふって高い方から行動!
- 狢の陣内
- 1d100 かかってこいやー! (1D100) > 31
- ジル・マルベール
- 1D100 (1D100) > 11
- ジル・マルベール
- グワーッ
- GM
- ではまずは狢さんからの行動だ!
- 狢の陣内
- そしたら、ジルさんに接近戦攻撃をしようかな
- GM
- お、では判定どうぞ!
- 狢の陣内
- 2D6>=5 (判定:結界術) (2D6>=5) > 6[2,4] > 6 > 成功
- 狢の陣内
- 「さて、そろそろここで終わらせましょうか」
- GM
- ジルさんは結界術を目標に判定だ!
羅盤で-1、肉迫修正で-1だ!は?
- ジル・マルベール
- 2D6-2>=7 (判定:召喚術) 回避! (2D6-2>=7) > 6[3,3]-2 > 4 > 失敗
- ジル・マルベール
- それはそう
- GM
- うわああああああおしい。だが凪ではない!
- GM
- あ
- GM
- てか奥義使えたのでは?
- ジル・マルベール
- そういえば! でもこのままでいいです
- GM
- おっけい!ふっちゃったしね!
- ジル・マルベール
- イエス!
- GM
- では羅盤で射撃戦1,接近戦1点ダメージを喰らってください
- ジル・マルベール
- RCT ランダム分野表(6) > 妖術
- system
- [ ジル・マルベール ] 妖術 : 1 → 0
- ジル・マルベール
- 戦術潰します
- system
- [ ジル・マルベール ] 戦術 : 1 → 0
- GM
- そういやまだぎりぎり終わらせてないのであれですが、妖魔化はしなくてよかった?狢さん?
- 狢の陣内
- しない!
- GM
- はーいでは体力ミリのジルさん!行動宣言をお願いします!
- ジル・マルベール
- 接近戦攻撃! ムジナさんへ!
- GM
- では判定どうぞ!
- ジル・マルベール
- 2D6>=5 (判定:絡繰術)眼は霞み、太刀を握る手は血で滑り、この血を吸って蔦は茂る。まだ倒れるわけには行かない……! (2D6>=5) > 9[3,6] > 9 > 成功
- GM
- 無事成功!狢さんは回避する場合、出目から-2だ!(肉迫修正・妖魔化による修正)
- 狢の陣内
- 回避します!
- 狢の陣内
- あっその前に遁甲投げていいですか
- GM
- 投げてもいいよ
- 狢の陣内
- いや、でもやっぱりやめとこう
- 狢の陣内
- ではそのまま回避します!
- 狢の陣内
- 「それでもまだ戦うつもりですか」
- 狢の陣内
- 2D6-2>=8 (判定:手裏剣術)そしてやってやるぜ! (2D6-2>=8) > 7[1,6]-2 > 5 > 失敗
- GM
- うおおおお!??!?!失敗だぁ!!!
- ジル・マルベール
- ッッッッシ!!!!!!!!!!!!!
- GM
- それでは接近戦1点ダメージ、ランダムですのでRCTでどうぞ!
- 狢の陣内
- RCT ランダム分野表(2) > 体術
- GM
- うわあああ!!!!体術が消えた!!!!
- system
- [ 狢の陣内 ] 体術 : 1 → 0
- GM
- プロット4終了。この瞬間にダメージ適応させ、それぞれ表のとおりのダメージです。
- GM
- そして、さちこくんは調息するかい!?
- ジル・マルベール
- します!!!!!!!!!!!!
- GM
- おっけーい!判定どうぞ!
- ジル・マルベール
- 2D6>=5 (判定:意気)研ぎ澄ませ――! (2D6>=5) > 5[2,3] > 5 > 成功
- ジル・マルベール
- あぶねええええええええええ
- GM
- 5なので、成功!!!
- GM
- コスト+4!!!つまり
- GM
- 地獄が1でもうてる
- GM
- それではラウンド4終了!今日はここまでにしよう!
- ジル・マルベール
- GM! 前回分のコストも残ってるんですけど、これって繰越しできましたっけ
待って、自分で調べる
- GM
- 繰り越しはできんはず
- 狢の陣内
- 「くっ……!」
避けようとして、うまく動けなかった。
あろうことか、自分の特技が潰されてしまったのだ。
このままでは負けてしまう。
そんなことはあってはならない……。
- GM
- 次のラウンドに使用できる忍法のコストに加えられる。って明言されてるので、その次のラウンドのみと認識してるぞ俺は!
- ジル・マルベール
- プロットから、だから無理か オッケー! ありがとうございます。
- ジル・マルベール
- というか思えば調息でそのコスト1使ってるじゃんね
- GM
- せやな
- GM
- なのでまるまるコスト4稼いでる
- GM
- は?
- ジル・マルベール
- やっとだぜェ……
- ジル・マルベール
- 長かった
- GM
- では今日はここまで!おつかれさま!0時前だ!!!!
- ジル・マルベール
- ありがとうございました! お疲れさまでした~!
- 狢の陣内
- お疲れさまでした! 泥沼してきた気がする
- 綯
- もうそんな時間か!
- 綯
- おつかれまさm
- 綯
- おつかれさまです~
- GM
- 次回、ラウンド5、それぞれ奥義全バレ、さちこくんはコスト+4でスタート。
秘密は綯さんだけ明らかになってない!
- GM
- では自由解散!おつかれ!!!
- GM
- では開始していく!準備はいいな!できてなくてもゆっくりはじめていくぞ!
- GM
- 現在状況、
ラウンド5に移行、ジルさんは調息にてコスト+4。
奥義は全員露呈。
秘密は綯さんのみ全体公開ではないという感じです
- GM
- ラウンド5、プロットきめていこう!決めたら教えな!その間俺はレンチンしてるかにたまをとってくる
- 綯
- ジルおじの奥義はまだ使用前じゃなかったか
- ジル・マルベール
- 確かそう 使えなかったので
- 綯
- そしてプロットOKです
- 狢の陣内
- OKです!
- GM
- そうだったわ
- ジル・マルベール
- こちらも大丈夫!
- GM
- 訂正。使えなかったので露呈してなかったわガハハ。
ガハハじゃねえよ教えてくれてありがとうマジで
- GM
- では一斉にプロットオープン!
- system
- [ 綯 ] がダイスシンボルを公開。出目は 5 です。
- system
- [ ジル・マルベール ] がダイスシンボルを公開。出目は 3 です。
- system
- [ 狢の陣内 ] がダイスシンボルを公開。出目は 4 です。
- GM
- 綯、弾速で動くもの。
狢の陣内、音速で動くもの。
ジル・マルベール、思考速度で動くもの。
- GM
- というわけでプロっと5に綯さん、プロット4に狢さん、プロット3にジルさんです
- 綯
- え~~~あ~~~~う~~~~~ん
- 綯
- 自分でプロっておいてどうしようかな!になっている
- 綯
- 血旋渦でジルおじを抜くか凪怖いから狢さんを行くか
- 綯
- ジルおじ怖すぎ侍なのでジルおじに血旋渦かなあ
- 綯
- よっしゃ!!!!やっぱり陣内さん倒すわ!!!!
- 綯
- 奥義を陣内さんに使います、オラ!choiceは絶対だ!!!
- GM
- おっけい”!!!いつもの通り奥義情報をはってRPがあればRPしな!
- 綯
- 「……そこの大男には一つ問いたいことがあるのでな、ひとまず落ちていてもらおうか」スッと奥義の構えをとる
- 綯
- ■奥義
《《獣王無塵》》
指定特技 :骨法術
エフェクト:クリティカルヒット/くらまし/射程低下
効果・演出:獣の如き乱打の前には塵すらも残らない。
- 狢の陣内
- ちくしょう、奥義破りしてやる!
- GM
- では判定だ!くらましで-2!
- 狢の陣内
- 2D6-2>=8 (判定:第六感) (2D6-2>=8) > 9[3,6]-2 > 7 > 失敗
- 綯
- ケヘヘーッ!!!!
- GM
- うわああ!!!出目はいいがくらましと特技の遠さがつらい!!!
- 狢の陣内
- ならこっちだって奥義してやる!!!
- GM
- では奥義情報をはってくれ!!!
- 綯
- 破ってやるヨォ!!!!
- 狢の陣内
- 「させませんよ!」
- 狢の陣内
- ■奥義
《風の舞踏》
指定特技 :飛術
エフェクト:絶対防御/返し/防御低下
効果・演出:風のように舞い、攻撃を避ける。式神などなくても、十分に動けることを証明するように。
- GM
- 奥義破りする奴は挙手しな!ちなみに一応聞くけどジルさんは破る?
- 綯
- ヤブルズェ……
- GM
- 確か奥義破りって最初に宣言しないといけなかった気がするからここで聞いておく
- ジル・マルベール
- やぶ……らない!
- GM
- お!では飛術を難易度に判定をするのだ綯さん!
- 綯
- 回想を使うか悩むわね……
- 綯
- いや、いける!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- GM
- 5がでたら出目プラスしても凪だしな
- 綯
- うん
- 綯
- 2D6+1>=6 (判定:骨法術)イクゼェェェェェ (2D6+1>=6) > 8[3,5]+1 > 9 > 成功
- 綯
- ッシャオラアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
- 狢の陣内
- 遁甲投げます!!!!
- 綯
- ナンデ!!!!!!
- GM
- 使ってなかったっけ?使ってないのか
- 狢の陣内
- 使おうと思って使ってないはず
- ジル・マルベール
- 取りやめてたのでそのはず
- GM
- なるほどありがとう!では振りなおしたもれ
- 綯
- じゃあ……行くわよ!!!!!
- 綯
- 2D6+1>=6 (判定:骨法術)ニドメノショウジキイイイイイイ (2D6+1>=6) > 6[2,4]+1 > 7 > 成功
- 綯
- ッシャ!!!!!!!!
- GM
- うわあああああ!!!
- 狢の陣内
- あああああああ!!!!
- GM
- つよい!!!これは強い!!!!
- 狢の陣内
- 避けようとした刹那、動きが鈍る。
危ないと思った時には遅かった。
その動きから、逃れることができなかったのだ。
- GM
- …それでは、狢の陣内。
貴方は空を自由に「跳び」まわり、踊り、よけようとした。
しかし、もはやそれは通じず。
全てを飲み込む宿儺衆の若頭、その男の格闘術は、あまりにも恐ろしかった
- GM
- …脱落、ですが。
- GM
- あなたはキャラクターロストと引き換えに死亡攻撃をすることができます。
するもしないも、貴方の選択です。
- 綯
- 「我が奥義、二度も三度も躱せると思うな」 なんかかっこよく髪をなびかせます
- 綯
- ファサァ
- GM
- そのまま脱落するのであれば脱落宣言を。
最後の一撃を繰り出すのであれば、その宣言をお願いします。
- 狢の陣内
- 死亡攻撃したいです!
- GM
- 提示しておいてあれだが本当PC2は死亡攻撃する定めでもあんの?
- GM
- では、RPがあればRP後に、なければそのまま攻撃忍法1つとサポート忍法1つを選んでください。コストは0です。
- GM
- サポートは使わなくても一応使うかもってやつを選んでくれれば
- 狢の陣内
- サポートはあってないようなものですが、連撃使えたら使いたいです
- GM
- おっけい!では連撃の効果的に自分の攻撃が回避されたときに使用ができます!また、持っている特技であれば使えるものとしてふれます
- 狢の陣内
- では、綯さんに接近戦攻撃します
- GM
- 判定どうぞ!
- 狢の陣内
- 2D6>=5 (判定:結界術) (2D6>=5) > 8[2,6] > 8 > 成功
- GM
- 成功!綯さんは回避しますか!
- 綯
- 流石にこれは回避しなきゃ戦闘狂の名折れですわ
- 綯
- 2D6>=6 (判定:地の利) (2D6>=6) > 3[1,2] > 3 > 失敗
- GM
- おっけい!判定をしてくれ!回想を使う場合は宣言してくれよ!
- 綯
- ?
- GM
- うわああああああああああああああああ
- GM
- さ、逆凪だ!!!!!!!!!!
- 綯
- ゆ、ゆるせね~~~~~~~~~~
- 狢の陣内
- よし!!!
- GM
- それでは接近戦攻撃なのでランダムに1点、そして羅盤の効果で射撃戦1点を喰らってください!
- 狢の陣内
- 「最期に一矢、報いましたかね……」
- 綯
- 「ッ!! 自ら死を選ぶとは、貴様正気か!?」
- 綯
- RCT これか? ランダム分野表(5) > 戦術
- system
- [ 綯 ] 戦術 : 1 → 0
- system
- [ 綯 ] 器術 : 1 → 0
- 狢の陣内
- 「どうせ使命が果たせぬなら、どうせ死ぬ定め、ならば戦いの中で死にたいと思うのが、シノビというものでしょう?」
- GM
- それ。出し忘れてたごめん
- 綯
- 戦と器に受けるわ
- 綯
- 「……そうか」
- 綯
- じゃあ兵糧丸1こ使って器を戻すわ
- GM
- おっけい。使った分を駒に目盛ってくれ
- system
- [ 綯 ] 器術 : 0 → 1
- GM
- 狢の陣内、忍びであることを誇りに、その身を穢した偉大な陰陽師。
死者の声を聞く渡りの忍びよ。
貴殿の”忠”は、今ここに、死をもって証明された。
- GM
- RPがあれば続けて下さい。なければ〆宣言をお願いします
- 綯
- 「……さて、片割れは死んだが、続けるか?」
- 綯
- ジルおじに問いかけるわ
- ジル・マルベール
- 片膝をつき、左から右へ、頭から胸へ十字を切る。
小さく祈りの言葉を唱えたのち、その目は変わらず目の前の妖異を見た。
「――無論」
- 綯
- 人ならざる姿へ変貌しながらも聖職者の真似事を続ける男を見つめ、それから細く息を吐く。
「そうか」
- GM
- それではプロット5終了。
狢の陣内、脱落、そして死亡。
- GM
- そのためプロット4ではなく、プロット3に移行。
- ジル・マルベール
- 「主よ――未だ見ぬ天上の父よ」
「私に目の前の者を救済させ給え」
太刀を構える。宣言します。
- ジル・マルベール
- 《凶手》、成功でスペシャル値-2
- ジル・マルベール
- 2D6>=5 (判定:刀術) (2D6>=5) > 6[2,4] > 6 > 成功
- GM
- 出目がいい!!!
- 綯
- 抱え落ち嫌なので兵糧使っておくね
- GM
- さて、これでスペシャル値が10です。
兵糧丸OKです!
- 綯
- 戦術かな~~~~~~戦術回復します
- system
- [ 綯 ] 戦術 : 0 → 1
- GM
- ではジルさん、宣言をお願いします。
- ジル・マルベール
- 続いて《陽炎》、成功で回避-2
- ジル・マルベール
- 2D6>=5 (判定:刀術) (2D6>=5) > 6[1,5] > 6 > 成功
- ジル・マルベール
- よし
- GM
- 逆凪中だけどいいの?
- ジル・マルベール
- あ~そっか
- 綯
- いいんだよかっこいいから
- ジル・マルベール
- 今逆凪か すっかり回避できると思ってたわ
- 綯
- (適当言う)
- ジル・マルベール
- でも振っちゃったしな 取り消していいなら取り消したいですが
- GM
- まあ逆凪してないし問題ないっちゃないかな。
取り消しは…まあ成功してるから許可しようかな。
流石に失敗して取り消しはだめっていってた
- ジル・マルベール
- じゃあ今のは無かったことに!
- ジル・マルベール
- 陽炎ないないしとこうね
- 綯
- チッ
- ジル・マルベール
- では攻撃。《地獄》を使用。
成功で射撃戦と接近戦ダメージをそれぞれ1点。
- ジル・マルベール
- 奥義! 使います!
- GM
- おっけい!!奥義情報をはったあと、RPがあればRPしてくれ!
- ジル・マルベール
- 《ただ死を以って罪を識れ(メメント・モリ)》
指定特技 :絡繰術
エフェクト:完全成功/輝き/分野限定:妖術
効果・演出:それは彼の男の信仰と、”私”の呼び声が合わさったもの。その妖異たちは外の国の絡繰を持ってして、地獄と化す。
- ジル・マルベール
- 生まれ出る地獄は第一からやがて第九の圏を巡り、青白く冷たき冥府へと至るだろう。
それこそがより凶悪な罪ありき者を苛める最下層。
嘆きの川、第四の円、ジュデッカである。
- ジル・マルベール
- 「貴様の存在も、”私”の存在も。総てが主への裏切りである――!」
- 綯
- 「……ジル・マルベールよ。この戦の中考えたことはないか?
ああ、命乞いではない、気に入らぬならば聞き流せ。」
- 綯
- 「妖鬼王『双面宿儺』二体で一体の大妖魔。その片方が貴様で、もう片方は先に死んだ陰陽師──さて、一体俺は何なのだろうな?」
- 綯
- 「『双面宿儺』はもうこの場に揃っている、ならばその生まれ変わりを名乗る俺は?」
- 綯
- 「……正解は──」 自らの出自を目の前の男に語る。
この信心深く罪に関して敏感な男はこれを聞いてどんな顔をするのだろうか、と。
- 綯
- 秘密貼っていい?
- ジル・マルベール
- ぞろり、と。あの時そこに立つ男の素性を見通そうとしてかかった靄を思い起こす。背筋に冷たいものが走る。
- ジル・マルベール
- ドゾ
- 綯
- 【秘密】
あなたは、宿儺衆が無垢なまま死した赤子の肉を寄り合わせて生み出した忍びだ。
目的は妖鬼王の肉体を取り込み、至高の存在を生み出すことである。妖鬼王の肉体を封じているとされる『仁徳彌珠』に触れるためには、穢れなく無垢な肉体が必要だったのだ。
それゆえに、あなたは妖鬼王『双面宿儺』の生まれ変わりとして育てられながら、未だ一度も人を殺したことがなく、妖魔化したこともない。
あなたの本当の使命は「妖鬼王『双面宿儺』の全てを喰らい、至高の肉体を得る」ことだ。
クライマックスで勝者になった場合、あなたは妖鬼王『双面宿儺』の全てを喰らって至高へ到達し、階級を「頭領」に変更する(功績点の消費は不要)。
- 綯
- 「貴様は俺に罪ありきと言ったが……ふ、クク……ならばこの肉を創っている赤子にも罪があると云うのか? 俺はこの通り一辺の穢れも無い、それを前にして、お前は俺の何を雪ぐ?」
- ジル・マルベール
- 「――貴殿の身が何よりも主に近いと言うのならば」
「その醜悪な心根こそ、私が雪ぐべきものだろうよ」
- 綯
- 「醜悪な性根! ハハッ──『そうあるように』と我が身を創った父や母から云われて培ってきたものが罪か!」
- ジル・マルベール
- 「それでも尚、混沌を望むのは貴殿自身であろう」
- ジル・マルベール
- 「私が説法したところで止まるわけでもあるまい」
- 綯
- 「ああ、そうだな! そうだとも!」
- 綯
- 「ならばそのお前の主に聴いてみるとしようか──我が身を、心を、その主とやらが罪ありきとするならば、その炎をもって焼き尽くすだろうからな」
- ジル・マルベール
- 「……この世に生あるもの、何人たりとも罪を犯さずにおれるものか」
敬虔な信者であろうと、主は冷酷に平等に冬を渡す。今は亡き妹のように。
- ジル・マルベール
- そしてどれだけ無垢であろうと、罪を犯す意志がそこにあるのなら、斬らぬ理由にはならぬのだ。
間違えてはならない。
これは人の手に人の世を渡すための聖戦なのだ。
- ジル・マルベール
- RP終了! そちらも大丈夫であれば接近戦と射撃戦ダメージ受けて下さい♡
- 綯
- RP大丈夫だよ、クリティカルなのでダメージがどうなるかわからんです(神に聞く)
- ジル・マルベール
- 神(GM)~
- GM
- それでは。
ジルさん、あなたの奥義は改造にて輝きをもっています。
そのため、「さいころの出目が10として扱う」上、凶手でスペシャル値が10になっています。
- GM
- それでは。1d6をふってください。
- ジル・マルベール
- 1D6 (1D6) > 5
- GM
- うわあああああああああああ?!?!?!?!??!
- ジル・マルベール
- ッッッッッッシ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- 綯
- 神全然許す気なくて草
- GM
- すげえええええええ!!!!!????
- 綯
- 死にましたね(戦闘不能的な意味で)
- GM
- 死んではいない!さて、綯さん。
- GM
- あなたは倒れました。しかし、最後の一撃…
- GM
- ちょいまち、逆凪中って最後の一撃入れられないかもしや(自動失敗するから)
- 綯
- 流石にここで足掻くのは違う、そのまま脱落です
- GM
- おっ。潔い。
- GM
- それでは、勝者が決定しました。
- GM
- ………どこまでいっても、自分を中心に、闘争を望んだ無垢なる”凶”い。
そのげに恐ろしき宿儺の愛し子は、神の名のもとに、聖戦を戦い抜いた男の冷徹なまでの”律”した信仰に、敗れ果てた。
- GM
- 勝者、地獄よりいでし異端の剣豪(ジル・マルベール)
- GM
- 勝者は戦果を獲得できます。プライズ「仁徳彌珠(ジントクミタマ)」をとりますか?感情を結んでもいい。
- ジル・マルベール
- 悩ましいけど仁徳彌珠を獲得しましょう。半身の形見でもあるし、万が一双面宿儺が消滅しなかった場合も自分と共にあることでいくらか安心できるかなと。
- GM
- なるほど。それでは一応駒に記載をお願いします。
- GM
- クライマックスフェイズ終了。
- GM
- …と、いうわけで
- GM
- これより、アフタープレイに先駆けて功績点の配布などを行います!
何故ならエピローグでのRPに関係するからだ!
ちなみにさちこくんの使命は達成扱いです。勝ったからね
- GM
- 狢さんは死亡してるのであれなんだが、功績点ってこれ死んだ場合ってどうなるんだろ。
- 狢の陣内
- 死んだときも功績点つくよ
- GM
- あ、あったあった見つけた。
- GM
- おっけい!じゃあ配っていくわよ
- ジル・マルベール
- はい!
- GM
- では一つ目!
- GM
- 【流儀の達成】
みなさん自分の流派の流儀を宣言してね。
流儀に関することを成功してるか、仇敵がいれば仇敵に勝っているかなどが条件です。
- 綯
- より強きものを同化し、一つの肉塊となる。
同化できなかったわ
仇敵なしです
- ジル・マルベール
- 神の教えを広める
広めてませんね。全部斬り捨ててるじゃん
- GM
- せやな。お二人も多分共感したりとかはしてないだろうし、不達成かな
- 狢の陣内
- 妖魔から人々を守る
まも、守る……?
- GM
- 妖魔は登場していないので(実はPCたちは妖魔ではないので)未達成ですね
- ジル・マルベール
- 全員達成できてない 笑う
- GM
- では続いて
- GM
- 【セッションに最後まで参加した】
これは勝者のジルさんが達成ですね!1点獲得!
- ジル・マルベール
- やったぜ!
- GM
- 続いて
- GM
- 【ロールプレイ】
全員最高でしたね。文句なしに全員に1点ずつわたします!!!!
- ジル・マルベール
- いえ~~~~い 俺もふたりのRP大好きで最高でした、ありがとうございました……同卓できて嬉しい……
- 綯
- 皆のRPほんとよかった~~~
- 狢の陣内
- わかる~~~、最高だった
- GM
- では次!
- GM
- 【プライズの獲得】
こちらはジルさんが達成です。最初から持っていた場合は未達成扱いなので残念ながら狢さんは獲得ならず…!
- GM
- 続いて【琴線に触れた】です。
本来、こちらは自分以外の一人を選んでそのキャラクターに1点の功績点を与えられます。
ですが
- GM
- みなさん、一人でたりますか?
- ジル・マルベール
- 選べねえ~~~~~~~~~~~~~です
- GM
- 俺は足りねえんだよなぁ!!!!!!!!!全員1点ずつやるよ!!!!!!お前らはどうだ!?!?!?!?!?
- GM
- 俺がシノビガミなのでGM権限で全員に渡したければ渡せるようにします!!!!!!!!
- 狢の陣内
- 足りないですね~~~~
- ジル・マルベール
- 主!!!!!!!!!
- 狢の陣内
- 神!!!!!!
- 綯
- 皆にあげたい!
- GM
- オッケイ!!!では俺から3人に1点、お三方は自分以外に1点を渡して合計3点ずつ獲得!!!
- ジル・マルベール
- 一気に功績点が ありがて……ありがて……
- 綯
- ワーイワイ
- GM
- それでは最後。
【使命の達成】!!
- GM
- おめでとうジル・マルベールさん!
あなたは見事勝者になりました!
そのため使命達成となります!3点だ!
- ジル・マルベール
- 飛び出せ! ジルおじの功績点!!
- GM
- 計算をすると
ジルさんが9点、狢さんは死者の功績点なので4を2で割って最終2点、綯さんは4点!
- 綯
- わーい
- GM
- 死者の功績点については大判ルルブP72を参照!
- GM
- さて、いよいよ
- GM
- 制御判定を行います
- ジル・マルベール
- 運命の時
- GM
- 今回はジルさんのみですね。説明します。
- GM
- 2d6を振って、妖術の中からランダムに特技を選んで、その特技で行為判定を行ってください。
なお便利なことにbotがあるので「RTT6」でふってくれ。
この時、自分がもつ異形の数と同じだけ、マイナス修正が付きます。
また、制御判定のサイコロを振る前に自分の持っている功績点を1点消費するたびにプラス1点の修正がはいります。
制御判定に成功すると、受けた「汚れ」を好きなだけ回復できます。
また、本来魔人は背景で消えませんが、ジルさんは秘密に記載されている通り、魔人を失うため、汚れを残す意味がありません(汚れを残せば汚れの数と同じだけの異形が残せる)
- GM
- 奥義や忍法は使用不可能。
わかったらまずはRTT6をふってくれ
- ジル・マルベール
- 先生! ルルブ書かれてないっぽいのでお聞きするんですが、判定時は妖魔化が終了した状態(現状でいうと「体術」の項目で代理判定のみが可能な状態)になるのでしょうか?
- GM
- のん!基本的にセッションが終了すると失った生命力は回復し、全ての情報と感情はリセットされると大判P71【リスペック】の部分に記載があり、制御判定はセッション終了後と記載されているので、回復しています!
- ジル・マルベール
- なるほど、了解です!
- ジル・マルベール
- RTT6 では粛々と 妖術分野ランダム特技表(7) > 『妖術』言霊術
- GM
- 現時点では一番近い意気で難易度8,ここから功績点を使用すれば、プラスの修正が入ります。また、異形を一つ持っているので-1の修正もあります。
- ジル・マルベール
- 完全成功は面白くねーよなァ!?
というわけで、最終功績点をアザナイさんと同じ4にすべく、5点使用。
これで難易度が4。
- GM
- 奥義使えないっていったでしょ!!!
難易度4で本当にいいのか?
- GM
- あと俺がやってたときのログみかえしたらGMが自分にも上げられるようにしてたのでそれを鑑みてさらに全員経験点+1点しておこうか。
- ジル・マルベール
- (功績点を消費して)完全(に)成功するのは面白くない、という意味です
- GM
- なるほど!
- GM
- なので狢さんは切り上げで3点、綯さんは5点、ジルさんは10点に最終なりました。
- GM
- そしてそこから5点使用して残り5点です。
- GM
- では気合を入れたら判定をしてくれ。
- ジル・マルベール
- 2D6>=4 (判定:意気)異形による修正-1、功績点による修正+5 (2D6>=4) > 6[1,5] > 6 > 成功
- ジル・マルベール
- ヨッッッッッシ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- ジル・マルベール
- 主よ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- GM
- うおおおおおおおおお!!!!おめでとう!!!
- ジル・マルベール
- 汚れを……打ち払う!!!!!!!!!!!!!!!
- GM
- …それでは、マスターシーンを入れます。
- GM
-
- GM
-
- GM
-
- GM
- ◇マスターシーン
「穢れよ、飢えよ、血に満ちよ」
- GM
- かつて――
- GM
- ――のちに聖帝と呼ばれるものは、悪鬼羅刹の如き人と人が殺め合うこの大地にて、妖鬼王と呼ばれた。
- GM
- ■プライズ『仁徳彌珠(ジントクミタマ)』
遥か昔、聖帝が妖鬼王討滅に用いたとされる宝珠。
このプライズの秘密は「穢れなく無垢なるもの」が所有しているとき、
所有者が任意で全体公開にできる
(全体公開せず情報を取得することはできない。情報判定は不要)。
- GM
- □プライズ『仁徳彌珠』 秘密
このプライズは、神通の力を以て世を治めるべく、善悪、敵味方の区別なく、ただ治世のため、数多争いを成し、数多命を奪い、数多人が人を憎む因果となり、妖鬼王と呼ばれたシノビガミ、全ての神通持つもの――妖魔と忍の祖『鬼聖帝・双面宿儺』を封じるため生み出された宝珠である。
封印の儀式の際、その余りある神通力は、喰らいて得る「顔表(ガンビョウ)」と、喰らわれ侵す「頭後(トウゴ)」の二体の大妖魔に分かたれた。
封印は数多くの人柱によって成されたものの不完全であり、「顔表(ガンビョウ)」のみがこのプライズに封じられたが、「頭後(トウゴ)」が聖帝と同じ治世の野心を持ったことで封印が弱まり、既に野に解き放たれている。
そのため、このプライズの中身は空である。
この秘密が全体公開になっているとき、クライマックスフェイズにこのプライズを所持しているキャラクターは、背景「魔人」の効果で妖魔化する際、宣言することで、本来生命点に受ける「汚れ」1点を、このプライズに与えて妖魔化を行うことができる。この効果はシナリオ中に1回だけ使用できる。この効果で獲得した異形はセッション終了時に失われる。
- GM
- 彼は万象を手に入れた。
悪も得た。善も得た。罪も得た。罰も得た。
怒りも得た。悲しみも得た。喜びも得た。楽しみも得た。
人ならざる力も、人たるべき魂も得た。
- GM
- 故に、彼は妖鬼の王とされた。
全ての平和を得るため、全ての争いを得たのだ。
- GM
- 万物を生み出した、至高なりしものがあるならば、
なにゆえ森羅万象、双面ありきに創り賜うたのか?
- GM
- 陰陽は生成消滅、理の万事を司る。
然して、天と地の間に果てなく宙のあるように、
善と悪の間には埋まらぬ業がある。
- GM
- …故に。
- GM
- 『忍たちよ、我が裔よ。
穢れよ、飢えよ、血に満ちよ。
それこそ命の性なのだ』
- GM
- 『乱なき心が、乱なき世が、お前になにを与え給うと?
なにゆえ生まれ持った業に抗おうと云うのだ?』
- GM
- 『お前たちの怒りが、憤りが、悲哀が、苦痛が、喜びが、情熱が、怠惰が、憎悪が、愛が、その命の織り成す全てが――』
- GM
- 『それだけが、歩んだ巡礼路(みち)に跡を残すだろう』
- GM
- ………彼らの巡礼の旅は、”聖者の福音”となった。
その罪への赦しを以て、
聖鬼帝――すなわち最古の妖魔、双面宿儺は、
ついに討滅果たされたのである。
- GM
- …地獄は、治世のためだけに、平等に、須らく。
何もかもの命を奪い屠り、憎悪の因果の根幹である妖鬼王を…
シノビガミをも、裁いたのだ。
- GM
- この瞬間、双面宿儺の2体を由来とする背景「魔人」は全て消失します。
ジル・マルベールはキャラクターシートの背景から「魔人」を削除しておいてください。
- GM
- 狢さんは死んだけど一応消しておいて
- GM
- ……そして、生者がいる限り、旅は続く。
- GM
-
- GM
-
- GM
-
- GM
- というところで!今日はここまで!!!!
次回、18日最終日!
個別エピローグを行いたいと思います!
君らが大丈夫ならこのまま続けてもいいんだけどね!
多分眠いだろうし
- ジル・マルベール
- 俺は今日も仕事! そして飯はまだ!
次回よろしくお願いします。なにか考えておきます(といいつつ、いつもどおり即興になるかもしれない)
- 綯
- 僕も虚無をちょっと考えたいので次回だと助かる
- GM
- 即興のほうが何故か筆がのるから仕方ないね。
では今日はここまで!!みんなマジでお疲れ様!!
次回、18日の21時から続き!すげえ綺麗に日程終わったな!?
- GM
- 自由解散です!お疲れ様でした!
- 綯
- お疲れさまでしたわよ
- GM
- 俺はこの最高のログを先鋒勢に押し付けてくるわ
- 狢の陣内
- お疲れさまでしたわ!
- ジル・マルベール
- お疲れさまでした! では失礼!
- 綯
- おつかれさまです!
- GM
- さて、個別エンディングです。
みなさまどういったエンディングを迎えるかとか考えましたか?
- GM
- 準備ができた人からやっていきたいけど皆大丈夫か?
- ジル・マルベール
- 顔眺めてるだけで考える期間を終えてしまいました
- GM
- 草
- GM
- ◇個別エンディング/『狢の陣内』
- GM
- 【死出に向かったもの】
- 狢の陣内
- 痛みと、意識が薄れゆく感覚。
――ああ、自分は負けたのか。
悔しさはあるものの、満足する死だ。
- 狢の陣内
- 使命の為、一族の悲願のために生きていた。
この身を穢そうと、死者の声に精神を病もうとも、止まるわけにはいかなかった。
そこに、自分の意志などあるものか。
- 狢の陣内
- それで良かったはずだと思った。
けれども、最期に戦った時はどうだっただろうか。
死ぬと決めたのは自分の意思だ。
ただ、最後はこれでよかったと、きっと胸を張って言えるだろう。
これで、彼らの声に煩わされることもないのだ。
- 狢の陣内
- 〆
- GM
- 彼岸の花に導かれ、死者の声と共に歩む其方の行く先は。
地獄か天国かはさてしらず。
しかして、戦場での美しく舞ったあの姿を。
語らぬものはいないだろう。
- GM
- ◇個別エンディング/『綯』
- GM
- 【宿願叶わず、虚無のそこで】
- 綯
- 目を開いた頃にはすでに巡礼者の姿は無く、すでにこと切れた陰陽師の肉とよくもまあ生きていたものだと感心するほどボロボロになった自分の身体が転がっているだけであった。
- 綯
- 「……止めを刺す価値もないと断じたのかそれとも──」
いや、考えるだけ無駄なことだ。
- 綯
- あれだけ大口を叩いておきながらこの醜態を父に晒すべきか、と少し思索に耽るが、用済みになったと云われればそれまでの事だと一度顔を出すことにした。
幸い、どこからか混じった土蜘蛛の血の所以かただの人間よりかは丈夫なようで、何とか立ち上がることができた。
- 綯
- ~~~~~~~~
- 綯
- 「父上、父上はおられるか」
奥飛騨の鍾乳洞に帰りつき、見慣れた肉の壁に手をつきながら父の姿を探す。
- 宿儺衆頭目
- 「なんだ、騒々しい…む?その声は綯か?」
- 宿儺衆頭目
- 「どうした、戻ってきて…」
そう言葉をつづけようとした頭目は、
ぼろぼろになったあなたをみて唖然とする。
- 綯
- 「……」少しばつが悪そうに目を背ける
- 宿儺衆頭目
- 「……お前」
- 宿儺衆頭目
- そう頭目がぎりりと顔をこわばらせた次の瞬間
- 綯
- 「……この通り、無残にも敗北を喫しまして、この様です」
- 宿儺衆頭目
- 「誰か来い!!!我らが宿儺の子が傷ついておるぞ!!!はよう治療せよ!!!」
そう、肉の宮殿がとどろくほどの轟音で、頭目は叫んだ。
- 綯
- 「無様な息子を煮るなり焼くなり……ってええ!?」
- 宿儺衆頭目
- 「その話は後だ。まずは治療せよ。話したければ別ではあるが」
そう言いながら頭目は貴方に目線を合わせる。
- 綯
- 「は、はあ……」
- 綯
- おとなしくちりょうをうけるぞ
- 宿儺衆頭目
- 「………それで、負けたということだが」
- 宿儺衆頭目
- 「…………」
言葉をつづけようとして、口ごもる頭目。
その顔はなんとも凶悪に見えるかもしれない。
- 綯
- 「……どのツラ下げて、と思っているか? 父上」
- 宿儺衆頭目
- 「ふむ…綯よ」
- 宿儺衆頭目
- 「楽しかったか?」
そう、まっすぐにあなたを見つめて問いかける。
- 宿儺衆頭目
- 「いや…違うな。なんといえばよいのか…ううむ」
そして、ぐぬぬとうなりを上げながら考え込む
- 綯
- 「は」
- 綯
- 「それは、どういう……」
- 宿儺衆頭目
- 「………綯よ。確かにお前は負けて、双面宿儺を飲み込み、至高の存在に至ることはできなかった。
けれども、綯よ」
- 宿儺衆頭目
- 「お前は生きている。つまり宿儺の悲願はまだ終わっておらず…
また、父として誇らしい」
- 綯
- 「…………」
- 綯
- 「ほこ、らしい……」
- 宿儺衆頭目
- 「この忍びの世界、宿儺は多人数において負けはせずとも、
手練れを相手に生き残れるものは少ない
が、貴様は生き残って見せた。
それだけでお前は十分、宿儺の誇りだ」
- 宿儺衆頭目
- 「…だが、父として、わしはお前に触れることができなんだ。
頭目としての顔しか見せなかったせいか、
お前は無垢であるが故、闘いにのみ活路を見出した」
- 宿儺衆頭目
- 「それはお前のせいではなく、父であるわしの責任であろう。
…正直な話をすれば、だ」
- 宿儺衆頭目
- 「お前は、二度とここに帰ってこないと思っていた。
枷がない状況で、闘争に身を費やし、戦場で死ぬのだと思っていた。
けれど、まあ。こうして帰ってきてくれたのは」
- 宿儺衆頭目
- 「なんだろうな、父として、嬉しく思うぞ」
- 綯
- 「…………」
- 綯
- 「……そう、か……」
- 宿儺衆頭目
- 「…けれど、綯よ。
もしお前が宿儺衆をどう思っているにせよ。
忍務を与えるときに言った通り。
お前はすべてなにものにも縛られることなき自由の身だ。」
- 宿儺衆頭目
- 「それは、お前がどんな道へ進もうとも、
何をしようともよいということだ」
- 綯
- 「……俺は──」ふと、目を覚ました時に感じた空虚感を思い出す。
- 綯
- 空虚であるのは、多くを知らないからだ。
云われたようにただ一つを目標として生き、目標と関係のない世界の事象を不要として、雑念として受け入れずに生きてきたのだ。
それは父と呼んでいた者すらも例外ではなかった。
- 綯
- 「……少し、旅に出ようかと。幸い、芸の心得はあります」
何も知らぬが故、目に見える血で穴を埋めようとしているのだ。
ならば知ろう。いつか混沌以外の何かがこの穴を埋めるかもしれない。
- 宿儺衆頭目
- 「なるほど…いいだろう」
- 綯
- 「俺は、戦以外の何もかもを軽んじていたようです」
- 宿儺衆頭目
- 「なるほど、確かに。
お前には闘いの術以外教えてこなかったな…
旅の先に何を見るかによって、お前が何をしたいか変わるだろう」
- 綯
- 「……見つかった暁にはまたここに舞い戻っても良いだろうか」
- 宿儺衆頭目
- 「もし、旅の先で目的が見つかったら。
例えば、お前のいう芸を磨きたいのであれば多少ならば支援できるだろう。
結局闘争が一番だとして、いつか、わしを殺して頭目になりたいなら
いつだって仕掛けてきてもよい。
…忍びをやめることは、この乱世では叶わぬし、やめてほしいとも思わぬ。
…ただ、一つだけわしがお前に願うのであれば」
「その身に宿す我らが子らよ。どうか長生きしておくれ」
- 宿儺衆頭目
- 「お前の家は、ここにある」
- 綯
- 「……俺が無知故、父上は俺を見限ると思っていた」
- 綯
- 「親子の情すら知ろうとしなかった不孝者だが、再び相見える時にはもう少し父上殿の事を理解できると……いや、したいと思う……あ、いや……する」
- 宿儺衆頭目
- 「…綯よ。わしは頭目だ。
だから宿儺全体を第一に考えている。
けれど、我が息子よ」
- 宿儺衆頭目
- そういって、頭目はそっとあなたの頭に手を乗せる
- 宿儺衆頭目
- 「お前はやはり、わしの自慢の息子だ」
- 宿儺衆頭目
- 「お前には忍びをやめるという選択肢は選ばせてやれぬが…
しかし、お前が旅をして、様々なものを見て。
そして何を願うか、楽しみに待っておるぞ」
- 綯
- 「……」不思議と悪い気はしなかった。
なるほどこれが親子というものかと何も知らないながらにそう思ったのはきっと──
きっと、この体を創っている赤子の肉に刻まれた本能なのだろう。
- 綯
- 〆で大丈夫です!
- 綯
- ながくなってひっじょ~~~~~~~に申し訳ない
- 宿儺衆頭目
- 闘争しか知らない無垢なる魔よ。
虚無の果てに、人の感情を覚えた子よ。
やがて”おにのけっとう”につながるかはわからぬものの。
無垢なままである、青年の真なる旅路はこれから始まるのだ。
- 宿儺衆頭目
- ◇個別エンディング/『ジル・マルベール』
- 宿儺衆頭目
- 【魔は討滅され、聖者の福音は鳴り響く】
- ジル・マルベール
- かくして妖鬼王・双面宿儺の顔表たる”私”は去った。
私が雪ぎ、その度に背負ってきた罪を背負うかのように自らの手で消滅を成した。
- ジル・マルベール
- 私より遥かに、聖人として在った奇異な存在だった。
喰われた時はここまでと思ったが、何の因果か”私”は伴天連としての使命を果たしたのである。
永い夢のようであったが、息をする度に痛む身体が私と”私”が隔たれたことを如実に伝えている。
- ジル・マルベール
- 根底の信仰心と過去から私という存在を移し取った”私”。
しかし本来の私は奴よりも尚浅ましく、聖人からは遠く、この手は未だに血に塗れている。
人を斬る度、人の死を看取る度、祈りの言葉を口にする度……悪魔の囁きが脳髄を犯すのだ。
お前の父はお前に何をしてくれたのだ、と。
その言葉に常に、私の心は揺れ動いている。
- ジル・マルベール
- 家族が離れ離れにならぬよう祈っても、どうか妹を救ってくれと縋っても、天上の父は何の言葉も返しては下さらなかった。
そればかりか自国すらも戦火にのまれ、それは皮肉にも父への信仰心が火種となった。
……この祈りの、何を伝えればよいのか。
せめてもの慰みは祈りではなく、救いではなく、ただ穢れた人の心を雪ぐだけではなかろうか。
- ジル・マルベール
- 刀は重く、命は軽く、あまりにもこの世は穢れている。
これが私の使命ならば、一体いつまでこの地獄を歩めばよいのだろう。
- ジル・マルベール
- 「人の手に人の世を……しかしそれこそが、最も愚かしい罪なのではないか?」
- ジル・マルベール
- 問いかけるも返ってくるのは風の音ばかり。正解など何処にもありはしない。
- ジル・マルベール
- 陰陽師には覚悟があった。確かに人の世を太平へと導く覚悟が。
かの器には目的があった。それはどうあれ、彼の人生のためだろう。
ならば私には、顔表が消えた今のこの身には、何が残るのだ。
- ジル・マルベール
- ――結局はどうあれ、進む道に変わりはない。
終わりを迎える時まで銀貨30枚を握り、それを隠し、ただ直向きに己の役目を果たすのみ。
天国は遠く、私にベアトリーチェは微笑まない。
- ジル・マルベール
- 「主の導きのままに――」
祈りの言葉に魂を焼かれながら、聖者は変わらず巡礼路を進むだろう。
- ジル・マルベール
- (グダってきたので終わりにしよう)
- GM
- かくして、迷える土人形の巡礼の旅は続く。
輪廻をめぐるがごとく、巡礼に終わりなく。
人は人を恨み、妬み、嫉み、僻み、呪い。
人は人を守り、尊び、語り、望み、愛す。
衆生の限り、永劫に続くは人の営み。
ひと時の平穏を経て、また乱世は続いていく。
- GM
- 忍たちよ、我が裔よ。
穢れよ、飢えよ、血に満ちよ。
それこそ命の性なのだ。
乱なき心が、乱なき世が、お前になにを与え給うと?
なにゆえ生まれ持った業に抗おうと云うのだ?
双面あってこその、人であろう。
- GM
- 忍術バトルTRPG シノビガミ
「穢れよ、飢えよ、血に満ちよ」
これにて、終演なり。
- GM
-
- GM
-
- GM
-
- GM
- というわけで無事に完結!お疲れ様でしたー!!!
- 狢の陣内
- お疲れさまでした!
- 綯
- おつかれさまでした~
- ジル・マルベール
- お疲れさまでした!!!!!!!!!!!!
- 綯
- 楽しかった
- ジル・マルベール
- めちゃ楽しかったです 本当にお付き合い頂きましてありがとうございました
- 狢の陣内
- 楽しかった、バトルロワイヤルで戦うの楽しい
- GM
- 色々ありましたが皆様のご助力あって無事に完走!!!おつかれさま!!!まじで回してよかったよこのメンツ!!!熱かったしエモかった!!!!!!!!
- 綯
- マジでよかった
- ジル・マルベール
- こちらこそ回してくれてありがとうだぜ~
- 綯
- 回してくれてありがとうね~~~
- 狢の陣内
- 私も楽しかった! いい運だった
- ジル・マルベール
- 出目がヤバい人達とやるの楽しいな~~~
- 狢の陣内
- 出目ヤバ芸人たちのシノビガミ
- ジル・マルベール
- また出目ヤバ芸人でやろうな
- 狢の陣内
- やろうね!
- GM
- いやーーーーこれを第一陣に渡すの楽しみ
- 綯
- 出目ヤバだったな……
- ジル・マルベール
- ぜひ顔と照らし合わせながらジルおじのロールを見てくれ 打ち合わせしてないのに最高~!? になったので
- 綯
- いやほんと顔が良い
- GM
- デ木さん絵で見れてよかった。
- 狢の陣内
- ジルおじ顔がいいね
- 狢の陣内
- やっぱえっちじゃん
- 綯
- みんなえっちじゃん……
- ジル・マルベール
- えっち卓
- GM
- 俺ら第一陣のログもえっちだからぜひ見てほしい
- 綯
- メスガキ(メスガキはいない)卓
- 綯
- みりゅ
- ジル・マルベール
- ちょっとずつ見るよ~!
- GM
- 鬼畜集団戦のメンヘラと妖魔忍法に愛された男と絶対にわからせできないメスガキの集団だけど
- 狢の陣内
- こっちは全員メスガキなんだよ
- GM
- 全員メスガキは草
- GM
- さて、自由解散です!ちなみにこそっとプロット表の背景が夜明けなんですが、これPC2orPC3がかってたら背景別でした
- 綯
- なるほどな~
- 綯
- エモンガじゃん
- GM
- イメージとしてPC1は魔を消滅したので夜明けをイメージ。
PC2は制御判定に成功すれば同じく夜明けだけど失敗したら夜闇。
そしてPC3は新たな脅威の誕生ということで赤やけの夕闇だった
- ジル・マルベール
- チョイスがナイス
- GM
- 永遠の夜だと月だけしかソラに浮かんでないみたいな。こんなかんじに
- 綯
- いいなあ
- ジル・マルベール
- 背景で遊べるマップ作ってよかった♪
- 綯
- エエヤン
- GM
- んでこれがPC3。実は間違えてだしたこれがPC3勝者用背景だった
- 狢の陣内
- 背景で遊べるマップ、よき
- GM
- さちこくんまじ天才だよ
- ジル・マルベール
- ヘヘッ ご利用ありがとうございます
- GM
- では改めてお疲れ様でした!Twitterでは誰ドラ発表開催中だぞ
- 綯
- やっちゃ~
- 綯
- ではでは
- ジル・マルベール
- お疲れさまでした~!
- 綯
- またあそぼうな
- 狢の陣内
- またあそぼうね!
- GM
- はーいおつかれ!ログ取りたい人はとり忘れるなよ!